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2026-09-10 17:34

#88. 文と文を等しく繋ぐ。理由や条件を付け足して長く話す。 | 中学英語で話せる英文を組み立てる(9.接続詞)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第9/ 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は第9回「接続詞」です。

・等位接続詞:and,but,or,so

・従属節続詞:because,if,though(理由や前提を添える)/
       when,before,after,while,that(時間・内容を付け加える)

 

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■ご視聴にあたって
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動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。

 

#英語学習 #英文法 #中学英語 #学び直し

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サマリー

このエピソードでは、文と文を繋ぐ接続詞について詳しく解説します。まず、and, but, or, soといった対等な関係で文を繋ぐ等位接続詞の役割と使い方を学びます。次に、because, if, thoughを用いて理由や条件、情報を付け加える従属接続詞について、主節と従属節の関係を理解します。さらに、when, before, after, while, thatを使って時間や内容を補足する従属接続詞の具体的な用法も紹介。最後に、学んだ接続詞を実践的に使うための演習問題を通じて、英語での表現力を高めます。

導入と接続詞の概要
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
はい、今回は第9回目、接続詞をやっていきます。 文と文を等しく繋いだり、理由や条件を付け足して長く話す、その内容をやっていきます。
今回説明する内容を3つに分けまして、まず1つ目が対等に繋ぐ等位接続詞。
文や情報を対等に繋いで、テンポよく前へ進めていきます。 2つ目が理由や前提を添える従属節続詞。
従属節続詞の説明については後ほど行いまして、理由、条件、情報といった論理的な関係や背景を付け足していきます。
3つ目、時間・内容を足していく従属節続詞。 出来事が起きたタイミング、順番であったり、頭の中にある考え、事実の中身を補足して、文をストーリーにして伝えていく、そういう中身となっています。
等位接続詞の解説と例文
まず対等に繋ぐ等位接続詞。 今回は4つ紹介しています。 1つ目、and、追加、順序っていう役割で、
日本語に訳すと、〇〇と、そして、という使い方ができます。 2つ目、but、
配立、転換という役割で、日本語訳としては、しかし、だが。 3つ目、or、選択、日本語訳では、または、それとも。
4つ目、so、結果という役割で、日本語訳は、だから、とか、なので、と使うことができます。
これら4つを使った例文を紹介していくと、 例えば、she is kind and smart.
彼女は親切で賢いです。 ここでのandは、優しい、親切なっていうkindと、賢いっていうsmart。
これを接続、等しく繋いでいます。 2つ目、I went to the office andchecked my emails.
オフィスに行ってメールをチェックしました。 ここでのandは、went to the officeとchecked my emailsを接続しています。
3つ目、he walked slowly but steadily. 彼はゆっくりだが着実に歩きました。
ここでのbutはslowlyとsteadily。 これを等しく繋いでいます。
4つ目、which color do you like, red or blue? 赤色とアオ色どちらが好きですか?
ここでは、orが名詞のredとblueを接続しています。 5つ目、I slept a lotyesterday, so my fever is gone.
昨日たくさん寝たので、熱が治りました。 ここのsoは、I slept a lot yesterdayとmy fever is gone。
これを繋いでいます。
従属節続詞(理由・前提)の解説
続いて2つ目、理由や前提を添える従属節続詞で、 まず従属節続詞の説明からいくと、
mainの文を主節と言いまして、この主節に対して理由とか時間とか条件などのおまけの文を
主従関係で合体させる接続詞のことを言います。 まず主節で例えば、
I eat late. 私は夜遅くに食べました。
じゃあなんでっていうその理由を説明したいときに、 例えば、because I was busy atwork.
なぜなら私は仕事で忙しかったからですっていう。
I ate late. これがメインの文。 でその後のbecause I was late atwork.
これがおまけの文、従属節続と言います。 従属節続詞、理由や前提を添えるものについては、
because, if, though これら3つがあって、
becauseは〜だからっていう理由を表します。
ifは条件っていうところで、もし〜ならっていう未来の前提を作ります。
though これは情報、日本語訳だと〜だけれどもみたいなことで使うことができます。
例文でそれぞれもう一度説明すると、 I was late.
遅刻しました。なんで?
because the train stopped. 電車が止まったからです。
2つ目。
If you have any questions, ask me. もし質問があれば聞いてください。
ここで大事になってくるのは、ifの中身については、
この従属節の時においてはwillとかbe going toは使うことができず、
未来形のことであっても現在形で表します。
3つ目。
Though it was cold, we went for a run. 寒かったけれどもランニングに行きました。
こういった形で使うことができます。
従属節続詞(時間・内容)の解説
3つ目。
時間内容を足していく、従属節続詞。
5つあります。
それぞれ説明していくと、when これは時間っていうところで、
日本語訳だと〜の時、出来事が起きる一点のタイミングを示します。
2つ目。
before〜する前にっていう。
先ほど今お伝えしたwhenの後は主語動詞になるのですが、
beforeの後はsvっていう文章も作れますし、
名詞も作ることができます。
名詞のみで完結します。
after〜した後に。
beforeと同様にafterの後には文章も受けるし、名詞も受けます。
4つ目。
while〜している間に。
2つの動作が並行して動いている時間軸を表すことができて、
進行形、be動詞プラスingと相性がいいです。
5つ目。
that 内容〜ということ。
think、know、hope、この動詞の後につけて〜という内容をそのまま後ろに続けることができます。
これら5つに関しても例文使って説明していくと、
まず1つ目。
call me when you arrive.
着いたら電話してね。
call meだけだと電話してね。
じゃあいつっていうその一点のタイミングがwhen you arrive.
到着したらっていうそういう使い方ができます。
2つ目。
wash your hands.
手を洗いなさい。
じゃあいつ?
before you eat.
食べる前に。
っていう風に順番を意識した上でbefore使うのかafter使うのか考えた上でつけてください。
3つ目。
I know that he's very busy.
私は知っています〜ということを。
じゃあここでthat、今接続詞として使われているのですが、
thatの中身、knowの中身ですね。
knowの目的語になるのですが、
この目的語を分解すると、
heが主語、isが動詞、busyが後語、
veryがbusyを詳しく説明しています。
なのでここで言いたいこととしては、
特に3つ目に関しては、
I knowでsv、
that以下がknowの目的語になっていて、
その目的語をさらに分解すると、
svcで成り立っている、そんな文章となります。
演習①:英文の組み立て
ここまで接続詞について説明しましたので、
まずは演習①、パターン演習です。
指示に従って英文を作っていきましょう。
今回の例題に関しては、
例えば、she's kind, she's smart
2つ文章が出て、その後にandというので、
2つの文章を1つに合体して、
she is kind and smartという風に作っていきます。
同様に、you arrive at the station, call me, when
で、2つの文章と接続詞をお伝えするので、
when you arrive at the station, call me
もしくはcall me when you arrive at the station
順番はどちらでも構わないので、
2つの文章を1つに合体させていきましょう。
I went to the store. I bought lunch.
and I went to the store and bought lunch.
He studied hard. He didn't pass the test.
but He studied hard but didn't pass the test.
I was late. The train stopped.
because I was late because the train stopped.
It is sunny tomorrow.
We will go to the park. If
If it is sunny tomorrow, we will go to the park.
We will go to the park if it is sunny tomorrow.
He arrived. We left the office. After
He arrived after we left the office.
After we left the office, he arrived.
The event was successful.
She hopes this result.
That
She hopes that the event was successful.
I was tired. I went to bed early.
So
I was tired, so I went to bed early.
Will you pay now? Will you pay later?
or
Will you pay now or later?
It was raining. We went out.
Though
Though it was raining, we went out.
You eat lunch. Wash your hands.
before
Before you eat lunch, wash your hands.
Wash your hands before you eat lunch.
I was cooking. He called me.
while
While I was cooking, he called me.
He called me while I was cooking.
He is very busy.
I know this fact.
That
I know that he is very busy.
演習②:和文英訳
はい、ここまでが演習01でして、続いて演習02です。
日本語から英語に変換していきましょう。
接続詞がメインとなっていきます。
彼はコートを着て外に出ました。
He put on his coat and went out.
バスで行きますか?それとも電車で行きますか?
道路が混んでいたので、彼は遅刻しました。
もし明日時間があれば、カフェに行きましょう。
明日は雨が降ると私は思います。
映画を見た後、私たちは夕食を食べました。
私たちは一生懸命走りましたが、電車に乗り遅れました。
雨が降り始めました。
なので、私たちはタクシーに乗りました。
彼は疲れていたけれど、仕事を続けました。
経験が足りなかったけれども、彼は全力を尽くしました。
家に帰ったら、私にメッセージをください。
彼が試験に合格したことを私たちは知っています。
彼は英語とスペイン語を話します。
もし安ければ、私はそのチケットを買います。
お腹が空いていたので、私はピザを注文しました。
お腹が空いていたので、私はピザを注文しました。
先生が教室に入ってきたとき、生徒たちは静かになりました。
彼女が電話で話している間に、荷物が届きました。
彼女が電話で話している間に、荷物が届きました。
まとめと今後の案内
英語のレッスンだったり、学習相談なんかを受け付けていますので、気になる方は概要欄よりチェックしてみてください。
それでは、次回またお会いしましょう。
17:34

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