新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて今回はですね、8月1週目の振り返りを、この音声でやっていきたいなと思っています。 そもそも振り返り自体は
今年になってからかな?ちゃんとやりだしたのが。
メモで1週間の振り返りと、良かったこと、もう少しできたことを書いて、じゃあ来週、翌週に向けて何やっていくかっていうのをメモとって、それを繰り返しやっていきまして
このチャンネルの方針としても、英語系のコンテンツはYouTubeに映像としてアップしていくと決めましたので、配信する内容を充実させるっていった意味でも振り返りを音声でやっていきたいなと考えて今やってます。
8月1週目、良かったことを振り返ってみた時に、今回は主に2つかな?3つかな?ありまして、1つが英語のプレゼンスピーチをショート動画で毎日アップするっていうところを継続できたかなっていうのが1つありますね。
それこそ自分の自己紹介とか、織田信長についてとか、あとはダルマとかっていうのを1つテーマ決めて、2分弱で英文のスクリプトを書いて、それをスピーチ形式でただ画面に向かって話すみたいなのをアップできたことかな。
とはいえ、毎日やるってなるとどの時間でやるかっていうのが、やっぱり見積もりをもう少ししっかりしないとなっていうのがありましたね。
まあですし、やっぱり時間がなくなってしまうと、特に機能とかアップできなかったので、そこは来週に向けての改善ポイントかなっていうのが1つありますね。
で、2つ目がYouTube向けの動画配信も着実に進んでいて、今現時点では3本収録できていて、そのうちの1本は本日夜8時にアップします。
そこまでできたのは良かったかなと。これもさっきと同様に、いかに継続していくかが大事なので、時間の見積もりですね。そこが大事かな。
1本目の内容は、これを定期的に聞いてくださっている方に対しては何回も同じことになる自己紹介と英語の学習編歴の動画になるので、そこまで目新しさは正直ないです。
それ以降の2本目、3本目が中学英語で英文を組み立てられるようになる。そこにフォーカスした内容となっているので、もしかするともう一度学び直せるようなきっかけになるかなと考えています。
3つ目が、さっきの1個目と付随するんですけど、日本史を勉強し直していって、新しい発見があったことについてで、中でも印象に残っているのが先ほどお伝えした織田信長っていうところで、
自分がそれまで持っていた知識では知らなかったこと、具体的にはどうして織田信長って生きている間に何回も戦いを行えたりとか、あとは土点を変えた?
最初愛知県の終わりに生まれて、その後、ちょっと自分の記憶違いだと申し訳ないんですけど、彦根だったかな、安土城か、滋賀に行ったり京都に移ったりみたいな形で、戦争、戦いするときって結構な費用かかると思うんですけど、どうしてできたんだろうってふと思って調べてみたら、
それまでの戦いとかは、武士はいたものの、武士だけじゃなくて農民、農作業している武士とかもいて、それこそ上杉謙信とか武田信玄とかかな、
特に定期的に戦いをやるってなっても、できる期間が限られていたから、そこまで領域を広げることができなかったに対して、信長は定期的に戦いを行えるように落市落座を設けて、誰でも商業を始められるようにして、富を抱えることができて、
その富をもとに兵士を雇って、それ専用の人を雇えることができたみたいな、ちょっと改造で荒くて申し訳ないんですけど、ああそういうことが一つ要因としてあったんだなぁみたいなのは、英語のスピーチ作っているときにちょっと調べ直して気づいたことですね。
今週1週目か1週目、もう少しできたかなと思うことに関しては、やっぱり先ほどお伝えした時間の使い方、特に見積もりですね。
新しいことを始めるとか、それこそYouTube何回再開してるんだっていう、その再開するっていうときに、どうしても時間の見積もりが甘いと時間が足りなくなって、他やっていたことができなくなってしまうとかがあるので、
例えば時間の見積もりをもう少しきちんとやるとか、あるいはAI使って短縮できるところは短縮したいなって、それこそ今直近でやりたいのは、中学英語で話せるようになるっていうコンテンツを作っているのですが、
グロードとVSCodeっていうツールを使って、自分がこういう風なデザインでテイストにしたいっていう思いの下、スライド作成が自動化できたら本当に助かるなって。
さらに、これは良いか悪いかは別として、自分の音声のクローンはもう作れているので、自分の被写体もAIみたいな形で作ることができれば、もう全部YouTubeは自動化できそうかなっていうのがあるので、
そこを自動化できたら、教えるっていうところに専念できるからいいなって、なんか振り返っていて思いましたね。そこが8月1週目のMOREかな。
来週1週間どうしていきたいか。それの前に、1週目一番心が動いたことなんだろうって思って、問いを投げて振り返ったときに、これも2つあって、
1つが漫画でアリスどこまでもっていう宇宙関連の漫画がありまして、1巻だけKindleのUnlimitedで読めたので、読んでみたんですよね。ずっとなんか表紙が印象に残ってたんで。
まだ言語化うまくできてないんですけど、なんか読んでて心が動かされましたし、1巻の最後の方になると、主人公女性のアリスって女の子が、
中学生向けの宇宙飛行士選抜みたいなワークショップみたいなのに選考を受けてて、その選考の中で彼女はそれまでの3つぐらいはうまくいかなかったものの、4つ目の密室の部屋にみんな集められて、
いわかん探してくださいっていう主題っていうか、滞在者の指示の下、いわかん探している時にアリスが見つけて、ここから逆転する機会だみたいな。そこで1巻が終わって、何これ面白いと思って、気づいたら2巻買っちゃって、読んでたんですけど。
今7巻か8巻くらいまで出ているので、多分今からだとちょうどいいタイミングで一通り読めて、かつこれからのストーリーも追いかけられるんだろうなって思いましたね。
で、もう一つが元オリンピアンの田目瀬大さんが数年前に書かれた熟達論、人はいつまでも学び成長できるっていう本の文庫版が新潮文庫より本当1,2週間前に出版されているのを見まして、書店でたまたま本棚見てたときに、え、熟達論文庫かなってると思って。
参考本の時も購入はしてたんですけど、なんか青い本の想定でかっこいいなと思って、それを気づいたら無くしてしまったので、文庫版になってるんだったらもうこれ買っちゃおうと思って、買って今途中まで読んでいるところなんですけど、これも心動かされましたね。
具体的に動かされたポイントとしては、孤独とどう向き合うかっていうところですね。ちょっと熟達論の第一章かな、序章、熟達の道を歩むとはっていう章の中の一部分ちょっと引用しますね。
他者の承認が欲しくても、それを直接追いかけると翻弄されてしまう。追いかけているうちに自分のやり方が正しいのかどうかもわからなくなってくる。
初心者の段階ではわかりやすいが、段階を減るとこうすればいいという方法はなくなり、自分に合ったやり方を選ぶしかなくなる。
正しいことをやったからうまくいくわけでもなく、うまくいったから正しいわけでもない。
たまたま最初がうまくいかなかっただけなのに、反省して正しいやり方を諦めてしまうかもしれない。
たまたま一度うまくいったやり方を正しいと思い込んで、間違えたやり方に固執してしまうかもしれない。
結果だけで良い決定だったとか悪い決定だったと世間からの評価が下る。
何一つ正解なく誰も教えてくれない中で、この方向だと自分で検討をつけて進んでいかなければならない。
結局その時に尋ねる相手は自分自身しかいない。
外部に答えを求めるならば、孤独はつらいものとなる。
だが孤独でなければ得られないものもある。
人間は社会性を持つ生き物で、必ず周囲の影響を受ける。
詳しくは心の章で書くが、人間は他者に同調することを避けられないのだ。
オリンピックの決勝のような舞台ですら、トップスプリンター同士の足の回転のリズムがシンクロすることが知られている。
リズムだけではなく、相手の動きや話し方、考え方にも影響される。
集団にいると、どんなに意識しても、集団に自分がすり寄っていくことになる。
当然、常識とされるものも見通っていくのだ。
孤独で言えば、集団に対しての同調から距離を取ることができる。
集団の当たり前に影響されにくくなるのだ。
当たり前に影響を受けるからこそ、私たちは逸脱した行為をせず円滑に社会を回していられるが、
裏を返せば集団に同調することで、他との差異がなくなっていくともいえる。
集団と折り合えているならば、少なからず集団の中央値に寄っているはずなのだ。
孤独は人をオリジナルな存在にする。
一人の人間が独創的なアイデアを孤独の時間に生み出した例は歴史上たくさんある。
孤独だからこそ、今までにない何かが生まれたのだ。
これを改めて読んだ時に、今自分が向き合っていることって孤独と向き合っているんだなっていうのを何となく再認識しまして、
20代前半から中盤までは孤独であることとか一人でいても全然苦しくなかったなって、
それは陸上の長距離をやっていたのも影響はしてるんですけど、
20代後半から今に至っては何となく一人でいることが少し寂しいなっていう回数が増えてきてて、
さらにどんどんショート動画とかSNSで他者の一部、生活の一部を見ることも全然できる世の中になってきて、
孤独と向き合うっていうのが少し下手になったのかなって思いましたね。
多分自分もドパガキ、ドーパミンっていうかショート動画とかついついYouTubeとか見始めると結構な時間見ちゃうことが多いので、
そういう時間も必要かなっては思う反面、この孤独とうまく向き合うっていうのを念頭に置きたいなってこの1週間で思いましたね。
ためせいさんの発信している内容って結構個人的には響くなと思ったので、
何から読めばいいかわからない方、何か一冊読んでみようかなと思う方は今紹介した熟達論でもいいですし、
有名なところだと諦める力っていうのがありますので、そちらお勧めしたいですね。
こんな感じで、本当15分、内緒は長くても30分から40分程度で
ノートに問いを書いて、振り返りして、じゃあ翌週どういうことをしていきたいかについて書いてます。
あとはもう雑談というか、振り返りとかは関係ないネタになりまして、
まず一つが、
昨日、内緒は一昨日ぐらいからサッカーJリーグが2026、2027年シーズン始まりまして、
Jリーグが発足して34年目になるのかな?
今年から始まる時期が変わりまして、
確か今までは2月スタートだったのに対して、今回から8月スタート、5月終了というシーズン以降になっていて、
その移行したきっかけ、背景としては、上位のリーグ、ヨーロッパリーグに合わせるというところで、
8月からスタートすることで、だんだん涼しい時期が続いて、
選手のコンディショニングとかパフォーマンスがより著しくなったり、
ヨーロッパリーグ、五大リーグとかそれよりもちょっと下のリーグに移籍する際に、
これまではどうしても日本人選手の移籍金が数億円程度だったのに対して、
もう少し市場価値を上げて移籍できるような、そういうところが狙いとしてあるみたいですね。
で、ハイライトであり、金曜日に関しては、本当15分20分程度バレーボールの練習というか、
それ行く前にちょっと見てたんですけど、
鹿島アントラーズだったかな、鹿島対横浜マリノスだった気がするんですけど、
16歳でJ1デビューしたミーデラ選手が、本当自分が短時間しか見てないんですけど素晴らしいなと思って、
横浜マリノスが2点目決めた時に味方選手からフワッとしたボールをミーデラ選手が、
左足の外側でトラップして相手抜いて、
相手に捕まったとしても空いているスペースに味方にパス、シュッて出して、
その味方選手がゴールに向かってクロス上げて、トップにいた選手が右足で当ててゴールするっていう、
その一連の流れが本当にすごいなと思って、
本当、9月10月、ちょっといつから始まるか忘れちゃったんですけど、
サッカー、アジア選手権が確か今年か来年のギリギリまでにあると思うので、
そこで選ばれてほしいなって思いましたし、
2030年のワールドカップに選ばれてもおかしくないなって見てて思いました。
サッカー関連でもう一つ個人的に嬉しいなと思ったのが、
今シーズンのブライトンのユニフォーム、毎年かっこいいなと思うんですけど、
今回、今シーズンのユニフォームが一番いいなと思って、
ホームとかアウェーの青と白のあれもいいんですけど、
サードユニフォームっていうのかな、なんかちょっと青緑っぽい、なんかちょっとクールなデザインを見て、
自分自身がああいう緑と青が混ざったような色が一番好きですし、
ホットキャストの自分が着ているシャツであったり、バックカラーも似たような色になっているので、
ちょっとあのユニフォームは購入したいなって本当に思いましたね。
さらにミトマ選手の今シーズンからの背番号が、なんと22番から7番に変更したというところで、
もう本当ブライトンの、今までも主要メンバーの一人だったと思うんですけど、
とうとう一桁番号になったので、7番のミトマ選手早く見たいなって思いましたね。
そんなところかな、サッカー関連に関しては。
あとは今もう一個思い出したのが、やっぱり富安選手、プレミアリーグに移籍、クリスタルパレスに移籍したので、
やっぱ持っている実力のある選手は、ワールドカップを機にどんどんやっぱりもう一度トップのリーグに移籍するんだなって思いましたね。
素晴らしい、それぐらいかな。