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#81. 代名詞(it / this / that等)を使って テンポよくスムーズに話す | 中学英語で話せる英文を組み立てる(7.代名詞)
2026-09-01 18:29

#81. 代名詞(it / this / that等)を使って テンポよくスムーズに話す | 中学英語で話せる英文を組み立てる(7.代名詞)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第7 / 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は第7回「代名詞」です。

1.指示代名詞(距離と数)
2.人称代名詞の格変化
3.代名詞のニュアンス識別
上記3つが理解できるような内容となっています。

 

■マンツーマンレッスンについて
公式LINEよりご連絡ください。

https://lin.ee/rM0kcmD

 

■ご視聴にあたって
本エピソードは、LISTEN経由で「動画ポッドキャスト」として配信しています。
動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。

 

#英語学習 #英会話 #学び直し

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サマリー

今回のエピソードでは、代名詞と指示代名詞に焦点を当て、テンポよくスムーズに話すための英語脳の土台を築くことを目指します。指示代名詞(this, that, these, those)は距離と数で使い分け、人称代名詞は文中の役割に応じて形を変える格変化を学びます。また、itとoneのニュアンスの違いを識別し、特定のものを指すitと、同種の中のどれか一つを指すoneの使い分けを解説します。日本語にはない再帰代名詞の感覚や、人称代名詞の並び順についても触れ、実践的な例文と演習を通じて理解を深めます。

はじめに:代名詞学習の目的と内容
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
今回は第7回目で代名詞や指示代名詞などをやっていきます。
テンポよくスムーズに話す、それをゴールとしています。
本日扱っていく、説明していく内容としては、大まかに分けると3つとなっていて
まずは指示代名詞、これとかあれとか、それをいろいろな言い方で学んでいきます。
2つ目が人称代名詞の格変化っていうところで、例えば、しーとかしーとか、
wee っていった文中の役割で形を変える人称代名詞をマスターしていきます。
そして3つ目が代名詞のニュアンス識別っていうところで、
まさにそれだよっていう代名詞とどれか1つ、これを使い分けられる、
これらを中心にやっていきます。
指示代名詞の使い分け(距離と数)
まず1つ目、指示代名詞に関してですが、
これらの違いを区別するためには、距離感×数で使い分ける、
これで整理できるかなと考えていて、
単数1つで手元近い場合にはthis、
単数であっちとかあれとか、ちょっと向こうの方離れているなという時にはthat、
単数で特定のものそれですよって言いたい時にはit、これで表すことができます。
複数の場合で手元側にあるこれらは何々ですって言いたい時はthese、
複数であっちあれらっていう風に複数を表したい時にはthose、
そして複数で特定のものを指したい時にはtheyとかthemを使います。
今お話しした説明した内容を例文使って説明していくと、
例えばthis is my computer and that is your computer。
これは私のパソコンです。
で、あれはあなたのパソコンです。
他にもthese are my documents and those are yourdocuments。
これら私の書類で、それらはあなたの書類ですっていう風に説明することができます。
そしてthis, that, these, thoseっていうのは名詞の前にも置くことができます。
今説明している内容は指示代名詞っていうものなのですが、
こちらに関しては指示形容詞と言います。
細かいニュアンスは今回は区別として置いておきますが、
一応これは違うんだよ、正確には違う。
でも今回やっている指示代名詞に含めてもいいかなと思って今加えています。
例えばthis project is new and that project isfinished。
こちらのプロジェクト、このプロジェクトは新しくて、
あちら、あれのプロジェクトは完了していますとか、
these files are important and those files are old。
こちらのファイルは重要です。
で、あちらにあるファイルは古いです。
こういった形で表すことができます。
特定のものを指すitとthem
続いてit、themの例文です。
昨日私は契約書を受け取りました。
今日それを確認します。
2つ目の文章のI will check it today。
このitはthe contract、契約書を指しています。
もう一つ、
新しいクライアントに私は会いまして、
彼らにオフィスを案内しました。
ここでのthemに関しては、
クライアント複数形となっているので、
itではなくてthemとなっています。
その他追加で、
itは何も指さない、それと訳さないことがあります。
例えば天気、
今雨が降っていますとか、
どれくらい時間かかるかっていうときに、
駅まで10分かかります、などがあります。
人称代名詞の格変化
では続いて人称代名詞の格変化っていうところで、
こちらに関してはまず先に例文から使っていくと、
田中さんでちょっとやっていきます。
He manages the project.
田中さんは私たちのリーダーです。
彼がプロジェクトを管理しています。
彼はとか彼がっていった主語を表したいときには、
heに置き換えることができます。
続いて、
彼のプレゼンはとてもわかりやすかったです。
彼のっていうふうに、
田中さんのプレゼン、これを置き換えたいときには、
hisを使います。
続いて、
昨日予算について彼に話しました。
彼をとか彼にって言いたいときには、him使います。
続いて、
このパソコンはあなたのものですか?
それとも彼のものですか?
誰々のものを、
特に今回彼のものって言いたいときには、
his使います。
所有代名詞と再帰代名詞
今お伝えしたhisっていうのが、
所有代名詞と言いまして、
所有格、myとかyourとか、
それプラス名詞、
これらを一つの単語で表したものになっていて、
日本語でもし訳すとしたら、
何々のものという意味になって、
同じ名詞の繰り返しを避けて、
文をすっきりさせることができます。
This is my computer and that is yours.
これは私のパソコンで、
あれはあなたのパソコンです。
これを言い換えたいときには、
This is my computer and that is your computer.
となったり、
This computer is mine and that is yours.
というふうに言い換えることもできます。
続いて、
Mr. Tanaka introduced himself to the new clients.
Tanakaさんは新しいクライアントに自己紹介しました。
今himselfってありますが、
このhimselfっていうのは、
Tanakaさんのことです。
himじゃダメなのって思った方、
いるかもしれないのですが、
himって書いてしまうと、
Tanakaさんと別の男性のことを指してしまうので、
今回の場合はhimselfが正解となります。
この何々セアフっていうのを、
再起代名詞と言いまして、
動作を行う人とその動作を受ける対象が、
同一人物、同一物のときに使えます。
今回だと、
Tanakaさんがクライアントに対して、
自分のことを自己紹介する。
自分っていうふうに指しているのがあるので、
himじゃなくてhimselfとなります。
じゃあどうして今お伝えしたこと?
日本語にはそういう感覚がないのに対して、
英語には自分で自分のことをあえて伝えるっていうのかについて、
少し掘り下げると、
日本語は状況依存型。
例えばTanakaさんは自己紹介したよということで、
みんなTanakaさんがTanakaさん自身を紹介したと、
全員が察する、理解するのに対して、
英語は構造であったり、
ロジックを優先する言葉になっていて、
Tanaka introduced、これを言った時点で、
聞いている人たちは次に誰をと必ず浮かべます。
ここでhimと伝えたり書いたりしてしまうと、
先ほどお伝えしたように別の男性をとなってしまうので、
自分自身という物体であったり、
対象をわざわざ提示する必要があります。
これが日本語にはない感覚となるので、
ぜひ押さえておいてください。
人称代名詞の全体像と並び順、itとoneの識別
こちらに関して、
人称代名詞の一覧の表があるのですが、
これに関しては、
特に学び直した人は、
学び直している人は、
覚えてほしいものになっています。
今回はあえて読み上げていくと、
まず一人称、私ですね。
私で単数の時は、
一人称で複数、私たちの時は、
二人称、あなたですね。
この二人称の時、
再起代名詞除いて単数も複数も一緒です。
単数の時だとyourself、
複数の時だとyourselvesとなります。
ここでなんとなく気づいた方がいるかもしれないのですが、
単数の時はself、
複数の時はselvesとなります。
三人称いってみると、
三人称で単数の時、彼は、
彼女の時は、
それの時は、
所有代名詞じゃなくてitself。
そして三人称で複数、
彼らとか彼女らとかそれらの時は、
となります。
ぜひ覚えてください。
人称代名詞、
全て使った例文を作って説明する時に、
順番どうするんだって思った方いるかもしれないので、
そちらもお伝えすると、
基本的に人称代名詞の順番としては、
二人称youが一番最初、
その次三人称heとかsheとかtheyとか一名入れて、
その後に最後一人称私とか私たちとなります。
例えば、
あなたと田中さんと私の三人で会議に参加します。
いった形で使います。
では最後に代名詞のニュアンス識別っていうところで、
ここはさらっと行きます。
今回お伝えするのはitととone、
この二つとなっていて、
itは特定のもの、
まさにそれって言いたい時に使います。
例えば、
傘を失くしましたが、
失くしたまさにその傘を見つけましたっていう、
同じ傘のことを指しています。
一方でone、
これは同じ種類なんだけど太くて、
どれでもいい一つ、一個を指しています。
例えば、
傘を失くしたので、
新しい別の傘を一本買いましたと、
ニュアンスとして伝わります。
このitとone、両方とも普通に会話したり、
英文書いたりするときに使えますので、
覚えておいてください。
演習問題と次回の予告
では、ここまでで演習①へと進んでいきます。
今までと同じようにパターン演習からやっていきます。
指示に従って英文を作っていきましょう。
指示に従って英文を作っていきましょう。
指示に従って英文を作っていきましょう。
では、続いて演習②です。
今回の内容を踏まえて、
日本語から英語に変換していきましょう。
これは私の名詞で、
あれは彼女の名詞です。
これらは今日の文で、
あちらは昨日の文です。
この予定は新しいです。
あちらの部屋は会議用です。
佐藤さんは私たちのチームを率いています。
彼女はとても優秀です。
佐藤さんは私たちのチームを率いています。
彼女はとても優秀です。
昨日、その計画について彼女に話しました。
私は彼女の電話番号を知っています。
この鍵はあなたのものですか、それとも彼のものですか?
これらの席は私たちのものです。
佐藤さん、男性は新しいお客様に自己紹介しました。
あなたと佐藤さんと私で行きます。
請求書を受け取りました。すぐにそれを確認します。
お客様に電話して彼らに予定を伝えました。
ペンを無くしたので新しいものを買いました。
はい、ここまでが演習01と02でした。
やってみていかがでしたかね。
もしわからない箇所とかちょっと曖昧だなと思いましたら、もう一度見返したり解いてみたりしてみてください。
次回の内容としては形容詞・副詞・比較を中心にやっていきます。
物の状態や動きを詳しく描写して、AよりBだと比べて伝えていく、そんな内容をやっていきます。
最後まで見ていただきありがとうございました。
今、英語学習に関する無料の相談であったりレッスンなど受け付けておりますので、詳しくは概要欄にあるリンクよりお申し込みください。
それでは次回またお会いしましょう。
18:29

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