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サマリー
今回のラジオでは、Amazon Primeのオリジナル番組「友達100人よべるかな?」シーズン2の感想が語られました。この番組は、プレイヤーが友人たちを会場に呼び、1億円の賞金をかけて様々なゲームに挑むという内容です。友人たちへの飲食提供費用が賞金から差し引かれるなど、人間心理や情報戦が繰り広げられる点が魅力と紹介されています。特にシーズン2では、劇団ひとりさんの心理戦での活躍、フワちゃんのチーム移籍、SHOWROOM社長・前田裕二さんの意外な参加、そしてニュース増田さんと小山さんの信頼関係が印象的だったと述べられています。視聴者には、まずシーズン1から見てからシーズン2を楽しむことが推奨されています。
オープニングと番組紹介
新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて今回はですね、amazon primeのオリジナル番組、友達100人よべるかな。 つい3日4日前にシーズン2がリリースされて一晩で見ましたので、その番組の感想などについて話を展開できたらなと思っています。
「友達100人よべるかな?」番組概要とルール
先にあらすじについて共有させてください。 この友達100人よべるかな、amazon primeのオリジナル番組で、去年の8月にシーズン1、そして今年の8月にシーズン2がリリースされまして、番組の司会はバナナマンしたらさんとバカリズムさんのお二人で、
まずプレイヤー3人います。 この3人というのが、まず自分自身の友達にひたすら電話をかけて会場に来てもらえます。
プレイヤー3人というのは、特にシーズン2ですと、今回は、多様な人脈を持つマスダさん、ニュースのマスダさん、芸人はじめ、アイドル、俳優、アーティストまで、芸能界屈指の交友関係を持っている長谷川さん、シソンヌ長谷川さんですね。
ホームパーティーを多数開催して、幅広い交友関係を持っているベッキーさんの3人なのですが、ひたすら友達に電話をかけて会場に来てもらい、シーズン1は開始してから14時間後に、その時点で友達が一番最後までたくさんいた人のチームの勝利となっていて、
シーズン2は複数のゲームを行って、ゲームごとに勝利に応じてコインがもらえますので、4つのゲームが終わった後に最終的にコインを一番ゲットできたチームが勝利となっている。
それがシーズン1もシーズン2もだいたい6話から8話までリリースされていまして、まずここの面白いところでいきますと、優勝したプレイヤーチームには賞金1億円がプレゼントとなります。
まずその金額からすげえなと思いますよね。この賞金1億円、まずそもそもプレイヤー3人に対して一応与えられてはいます。
まず友達を来てもらう、その会場に来てもらう。シーズン2今回の場合ですとマクアリメッセに来てもらう。そこまでも大変なのにそこまで来てもらって、そこにずっと滞在してもらいつつゲームもこなす。
プレイヤーは友達が途中で帰ったりしないようにする。予定がある人は別なのですが帰らないようにしてもらうために水とか食べ物とかその他備品なども提供することができます。
しかしこの水とか食べ物とかは先ほどお伝えした1億円予算ですね。ここから支払われることになるので、例えば水一つ購入する。購入してきてもらった友達にあげるとすると30万円かかります。水一つで30万円ってやばい世界ですよね。
で、この水とか食べ物。応募書に対しては水とか食べ物だけじゃなくて、さらには長期滞在してもらって少しでも負担がないようにするために豪華な椅子など提供します。
それに対してそこそこの人とか、まあこの人たちなら耐えられるでしょうって言った人にはもう水しかあげない。中には水すらももらえなかった友達もいまして。
番組の面白さと人間心理
まずシーズン1とシーズン2面白かった点が、芸能界にもやっぱり観客差はあるんだなっていうそこがまず面白かったのと、シーズン1、シーズン2ともにプレイヤーに呼ばれた友達っていうのは、このゲームのルールとか詳細あんまり把握してないんですよ。
で、ベッキーさんにしろ、増田さんにしろ、シソンヌ長谷川さんにしろ、呼ばれた、それら3人から呼ばれた友達っていうのは一つの場所に集まることになって、だんだんだんだん人が増えていきます。
で、人が増えていって、なんか情報が錯綜していく瞬間があるんですよね。
例えば、あえて嘘をついて間違った情報を流して、それを元に勝手に推測して、疑念が更なる疑念を呼んでいくみたいな。
シーズン2もなかなか特に後半になればなるほど、そういう情報、間違った情報が錯綜していくのですが、シーズン1が本当にすごかったです。
シーズン1当時見た時に、人は目的がわからないと勝手に目的とか、なんか理由を見出してしまうんだなって。
それはやっぱり、そこにいる理由とか目的とか、あるいはなんでそれをやっているのかっていうのが明確にならないと、自分の中で気持ちというか整理がつかないんだろうなっていうのを自分は思っていて、
本当カオスでしたね。見てて。
また、その裏切り情報の中には、例えば、友達を連れて退出する、その部屋から退出すると自分にも賞金10万円もらえるみたいな。
突然金がもらえますよって情報がもらうと、人を裏切ってしまうっていう。
いくら、例えばベッキーさんとかシソンヌ長谷川さんとかに呼ばれて信頼されたとて、
いきなり10万円とか20万円提示されると裏切ることも厭わないんだなっていう、なんか人間の欲望っていうのかな。
そこもなんか垣間見えた感じがしましたね。
ちょっと今、この友達100人呼べるかなであったり、シーズン1、シーズン2の共通点とか話をしたのですが、
シーズン2の印象的な出演者たち
ここからはシーズン2に話を絞って、自分が面白かったなとか、なんか印象に残った点などについて話を展開していきます。
まず印象に残った3人、3組って言えばいいのかな。
まずそこからお伝えしていくと、1人目が劇団ひとりさん、2人目がフワちゃん、3人目がSHOWROOM社長の前田裕二さん、
もう1人、これは1組になるんですけど、プレイヤーのNEWS増田さんとお笑い芸人の小山さんの関係、これらがすごい印象に残ったなと思っていて、
まず劇団ひとりさんから話を展開していくと、物語の序盤とか本当前半に劇団ひとりさんやってきて、所属していたのはベッキーさんのチームでした。
もう来るやいないや、すんごい1人で叫んでいて、劇団ひとりさんってこんなに面白い人だったんだというのがまず印象に残っています。
自分がよくオールナイトニッポンゼロの佐久間信之さんの番組を聞いていまして、ちょこちょこ劇団ひとりさんの名前も挙がってくるんですよね。
なので面白い人なんだろうなと思ってはいたものの、ここまで1人で場を作って盛り上げていくって、たぶん芸名なんでしょうね。本当に芸名通りだなと思いましたね。
劇団ひとりさんがすごい活躍されていたのが心理戦で、心理戦はカードバトルになっています。
それぞれ2人ずつ選出されていて、この心理戦のカードバトルのルールについては、それぞれ各チームトランプの1から10の数字のカードとババみたいなカードが2枚、合計12枚カードを持っています。
ゲームが始まる前にカードを12枚あるので、それを6枚6枚並べます。
相手に見えないように並べて、並べた後にゲームがスタートして、劇団ひとりさんのチームは確かシソンヌさん、長谷川さんのチームのカードを引いていく。
例えば1回目、12枚の中から8のカードを引いたとするじゃないですか、8を引いたら劇団ひとりさんのチームには8ポイント点数が入ります。
そこで止めてもいいですし、もう1回引いてさらに点数を稼ぐでもOKです。
この時、例えば8っていうカードを引いた後にババのカードを引いてしまうと、それまで積み上げていたポイントが0となります。
そこで強制終了となります。
これを各チーム2回繰り返して、2回終えた時点での合計ポイントが高いチームが勝利。
1、2、3っていう風に順位がつくのですが、もう本当に面白かった。
語彙力ねえじゃんって思うかもしれないんですけど、でもやっぱり面白いだけじゃなくて、
相手の表情とか、ちょっとした言葉から、ここは違うな、ここはババな気がするみたいな感じで違うカードを引いたりとか。
この奥側の3枚は全然大丈夫そうだから引いてもいいんじゃないみたいな形で味方と相談したりしていて、
大活躍だなと思いながら見てましたね。
テレビプロデューサーの佐久間信之さんが名前として出すぐらい、一挙手一投足が本当に面白くて。
多分自分が小学生とか中学生の時も絶対にテレビには出ていたはずなんですけど、
多分そこまで印象がなかったって言ったら本当失礼なんですけど、
名前は本当に知っていて、それぐらいかなと思うんですけど、
別の番組とかでもし見る機会あったら、本当に意識してみたいなと思いましたね。
2つ目がフワちゃんですね。
ここ1年半くらい芸能界休止していて、フワちゃんも多分前半で出ていて、
フワちゃんが会場に来た時に自分も思わずフワちゃんだと思いましたね。
一番最初のゲームがドッジボールで普通に活躍してましたね。
やっぱり休止されている間にプロレス極めていったっていうのが成果として出ていたなという印象で、
フワちゃんが面白かったのは心理戦が終わってクイズもしくはリレーに入る前あたりですね。
最初はベッキーさんチームで所属していたのですが、
ベッキーさんチームに所属する前というか、ベッキーさんから電話がかかってきて、
フワちゃん来たよって、その電話が終わった後になんとシーソンの長谷川さんも電話かけて、
最初はフワちゃんもベッキーさんに電話かけられたからベッキーさんチームで参加していたものの、
途中でシーソンの長谷川さんが仕掛けます。
お金を払ってフワちゃんと1対1で話せる状況を作って、
おいフワちゃんベッキーチームからこっちへ来いみたいな感じで、
二択が迫られるっていう。
知名度を取るかもしくはお金を取るかっていう、
すんごいフワちゃんにとっては恐怖でもあるであろう二択に迫られて、
最終的には途中でシーソンの長谷川さんチームに移ってみたいな。
本当見ていた時にテレビ、
何でしょう、市場派ではないものの、
アマゾンプライムもいろんな人が見るバーディー隊の一つって考えた時に、
いきなりそこに出演してからすんごい二択に迫られて、
大変だなって見てて思いましたし、
でもフワちゃんがシーソン長谷川さんのチームに移ったことで、
最後のリレーにすごい良い影響をもたらしたのかなと個人的に思ってます。
3つ目がSHOWROOM代表社長の前田裕二さんが、
なんとこの番組に出ていて、
なんで前田裕二さん出てんのって思ったのですが、
前田裕二さんもベッキーさんから電話を受けて、
当初は1時間程度で出る予定だったんでしょうね。
普通に考えて、IT企業の社長ってなると、
分刻みか分からないですけど、時間、予定とか詰まっているはずなのに、
最終的に終盤あたりから最後までいたので、
自分が予想するだけでも6時間から7時間くらいいたんだろうなってことを考えると、
ほんとすごい人の良さというか性格の良さが出ているなと思いましたし、
プイズも大活躍、1、2問くらい貢献していましたし、
最後のリレーも、前田裕二さん走るんだと思って、
なかなかないじゃないですか、社長がリレー走るって。
もしかすると社内の運動会とかであれば走る機会あるかもしれないんですが、
こういった独占番組とかで走ることあるんだって。
芸能人とかアスリートとか、お笑い芸人さんなら私も社長が走るってなかなか見る機会ないから、
見てて微笑ましいというか、いい気分になりましたね。
最後がプレイヤーのNEWS、増田さんと小山さんの関係で、
増田さんは3人のプレイヤーの中でも一番来てくれた友達、ゲストに対して気を使っているとか、
本当気遣いが上手な方だなと思っていて、
終盤あたりで黄色チーム、増田さんのチームがちょっと一瞬、
他のチームからの嘘の情報であったり、ちょっと資金も下がっているような状態だったんですけど、
増田さんもお金を支払ってチームの中で一番信頼できるというか、
年齢も高くてチームまとめられそうな小山さんと電話をつないでちょっとだけ話をして、
増田さんと小山さん、番組見ていた限りでは10年くらい一緒に仕事されていて、
やっぱりその10年くらいの信頼関係があるからこそ、
まず限られた時間で増田さんから小山さんに伝え、それを小山さんがチーム全員に伝えるっていう、
本当それを通じてチームの一体感が一気に増したなって番組を見ててすごい感じましたね。
視聴の勧めと楽しみ方
それら4つが今回、6話から7話見ていてすごい印象に残ったことですね。
なので、もしこれを聞いた方でちょっとでも気になるなって思ってくれましたら、
是非週末にまとめて一気に見るがいいと思います。
だいたい3、4時間あればシーズン2見れましたので、
たぶんシーズン1も本当それくらいの時間で見れると思うので、
例えば金曜の夜にシーズン1全部一回見直して、その後にシーズン2見直すがいいと思います。
いきなりシーズン2に行っちゃうとちょっとあれかもしれないので、
おすすめはまずはシーズン1を通ってからシーズン2見ると話が楽しめるかなと思っています。
告知とエンディング
そんなところかな。
最後にお口として2つですね。
まず1つはこれまでにもう何回かお伝えをしていますが、
今、英語学習に関する相談であったりレッスンなど受け付けておりますので、
是非ちょっとでも英語を学び直そうかなって考えている方は、
概要欄にあるリンクよりご連絡ください。お待ちしております。
もう1つが前回もしくは前々回の放送で、
9月こういうことやっていくぞって決めたものの1つとして、
英語での再開、配信を再開すること、これをお伝えしまして、
つい昨日おととい、ちょうど昨日までが8月31日、昨日が8月最初日だったので、
英語で原稿を書き直して収録しアップしたものが1つありますので、
もしよろしければそこも聞いていただけると嬉しいです。
一通りスクリプトも書いてありますので、
英語で何て言っているか学習するというか、リスニングの学習としても、
もしかしたら使えるかもしれないので、よかったらそちらも概要欄にありますので、
聞いていただけると嬉しいです。
はい、もう9月入りまして、もう4ヶ月120日くらいかな、
1年の残り3分の1くらいとなりますが、
自分もやることをどんどんやって、未完了事項を完了させていこうと考えていますし、
ぜひこれを聞いているあなたも、
これなんかやっといた方がいいなって思うことはサクッと一緒にやっていけたらなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大貴でした。
19:05
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