どうもみなさんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。
パーソナリティは私、ダイチとミエの二人でお送りします。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時にはつく、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回ですね、作品紹介のない番外編となっております。前回ですね、トピカスクールをご紹介するという予告を入れているんですが、ちょっとですね、私の方が読み終わらずでして、あと150ページぐらいかな。
なんであの、ちょっと気合を入れたらいける気はしたんですけど、トピカスクールですね、めちゃくちゃ面白くて、ちょっとこれ紹介するのにちゃんと構成を練って、ちょっとお届けしたいなと思うので、来週お届けしたいと思いますので、よろしくお願いします。
トピカスクールは、僕も読むのめっちゃ時間かかってしまったんですよね。
時間かかるし、あれどういう話だったんだろうって、それを整理するのも大変で、そういったところではですね、ちょっと予定よりも時間をかけてやりたいなと思ってます。
まあまあ、いろいろ話したいことあるけど、これはもうトピカスクールにとっておきます。
あとちょっとなんか、実はこれ2月ずっと私体調悪くて、っていうか、体調悪いって言うとなんかあれなんですけど、熱とかは出てないんですけど、ちょっと咳が止まらなくてですね。
これを言うとなんかすげえ心配されそうな気がするんだけど、前足になっちゃったんですよね。
前足になったって聞くと結構心配するよね。なんか大丈夫かなってなるよね。
なんかそこまで重くないんだけど、前足になってまして実は。
たぶんね、ちょっと子供の風邪かな?だと思うんだけど、ちょっと気管のどっかにちょっと変な感じで入っちゃって、そっからずっと咳が。
もう一番最初すごい咳止まんなくて、一晩中。すごい辛かったんですけど。
で、その後病院行って、前足って救援の薬もらえるじゃないですか。もらえるんですよ。
それあったらだいぶ良くなったんですけど、でも実は直近も病院また行ってきて、また来てくださいって言われてたんで普通に行ってきて、
こういう状況なんですって言ったら、もうほぼほぼ治ってるんだけど、なんか損傷しちゃってて回復期にあるみたいらしくて、まだまだちょっとかかるかもしれませんねって言われて、
いう状態で、なかなかね、結構ね地味にしんどいんだよな。なんか毎朝咳リンも起きてるんで。
咳止めとか色々飲んでるんですけど、結構ね。
咳に続くのはちょっとしんどいですよね。
皆さんも気をつけくださいっていうところですね。前足って結構なんか重いよな、やっぱり。
でもなんかそんな大したあれはないんですけど、もうちょっとで治るとは言われてるんですが、ちょっと微妙に。
あ、なんで多分ね、2月の収録直近の2、3回かな。2、3回ぐらいは結構私の声がね、いつもと違う感じはするんですよね。
編集してても感じるんですけど、なんでちょっとなんかお聞き苦しいまではいかないかもしれないですけど、なんかいつも声とは声違うなと思ってる方がいたら、
ちょっとそういう事情がありましたと。あのマジでちょっと喉死んでた時あったんで、そんな状況でしたっていうところですね。
この間、平成小平瀬矢輪の津田さんがインフルエンザになってて。
そしたらあれですね、相方の佐々木さんはいたけど、急遽、ドキュメント72時間を勝手に喋るラジオの本田さんが現れてましたね。ドイツから。
おー、ピンチヒッターみたいな。
ピンチヒッター、そういう形であるんだと思うとちょっと面白かったですね。
そうか、文学ラジオ空飛び猫たちも、どっちかがもうダメな時はピンチヒッターを。
津田さんとか出てくれそうな。
こちらたち平成矢輪に頼るかもしれない。本田さんも出てくれるのかな。
ちょっと気になりますね。
海外文学の話をするのかどうか。
本田さん今ドイツにいるかな。
ドイツ話とかね。
ドイツの話を勝手にちょっと当てにしてるっていう。
まあそんなところですが。
平成小平矢輪とかドキュメント72時間勝手にとかは、ポッドキャストの番組名ですね。
知らない人方もいらっしゃると思いますので。
仲良くさせてもらっているポッドキャスト番組の2つです。
すみません、全然本編に行かず何も言わずここまで来ちゃいましたけど、
今日はですね海外文学の本棚を除くみたいな形で、
今年のちょっと出た新刊とかを中心にちょっといろいろ気になる本について、
読んでないんですけどこんな感じだよねみたいなトークをちょっとしたいなと思ってます。
我々の本の紹介って読んだ上で話してるんで、
多分ね未読の人と既読の人で聞き方が違うと思ってて。
たまにはこう、まあ版画編はねそういう差がないやつなんで、
まあ今回版画編なんですけど、読んでようが読んでまいがちょっと楽しめる内容にしたいなと思ってます。
だからなんかこう友人と本屋の本棚に行った時の感覚でちょっと聞いてもらえたらなと思います。
なんですがちょっとまだ導入がいくつかありまして、まずちょっと告知をちょっとさせてください。
3月7日ですね、2026年3月7日、あやせなんですけれども東京都あやせなんですけれども、
世界とつながるブックフェアに出展しますと。
これ前もちょっとお伝えしましたが、ちょっと正確な場所を言いますと、
あやセンターぐるぐるパークです。
これが東京都メトロ千代田線あやせ駅西口から徒歩3分のとこにあります。
概要欄にですねちょっと情報なんか載せとくので、ぜひ気になる方はチェックしてください。
これはですね、横山ひとみさんですね。
Amazon出版の横山ひとみさんが主催されるイベントで、いろんな出版社の方が出てあり、
我々のようなですね、ちょっと陣作ってるようなところも出たりですね、するイベントになってるんで、
結構多分アットホームな感じでいろんな出版社の人と結構距離近く話せると思うんで、
ぜひいろいろ気になりますね。
水色ブックスさんとか、我々と近しいところにいたら出展されますし、
特にドイツのアインシュリットさんとか、韓国のクウォンさん、
あとアジア文芸ライブラリーの旬住者さんですね。
とか国書館公開。
これあれだね、宮口の無遊の大地が今。
アフリカシリーズ。
出てるからちょっと気になりますね。
とかそのあたりの割と大きいところかなと思いますね。
共和国とか出るんですけども、こういったイベントでは初めてお目にかかりますので、
ちょっと楽しみですね。
ちょっとね、時間が11時半から16時半ですね、なんですが、
その間にちょっと3時からだっけな、なんかイベントあるんだよね。
2時から3時。
2時から3時か、イベントがありますね。
世界と繋がるおしぼんトークっていうのがあるので、
ここを踏みかけてくるのがたぶん一番いいのかなと思っています。
我々もいつものジーンだけじゃなくて、台本の作り方とかですね、
あと我々が知り得る限りで質問に答えて、
おすすめの本を紹介したりとかしますんで、
あとこの日ちょっとやってみようと思っていることがあって、
ちょっとボックスと紙を用意するんで、
紹介してもらいたい本をそこのボックスに入れてもらって、
紙に書いて、最後ちょっとそれをランダムで引いて、
どっかのタイミングで紹介するという企画をやってみようと思うので。
これちょっと初めて。
番組で紹介する本はその場で募集っていう。
結構ね、いろんな形でリクエストいただいてますが、
確実に紹介するっていうことではないので、
これはもう確実に紹介しますんで、引いたら。
ぜひですね、これもちょっとこの本ちょっと、
ぜひ紹介してもらいたいっていう本があったら聞いてみてください。
倍率はそんな高くない気がする、この日は。
わかんないけど。
なんで結構ゆっくりお話できると思うので、
ぜひ聞いていただけたらなと思います。
じゃあちょっと次がですね、
本題に行きたいと思います。
ここは海外文学の本棚を覗いていきたいなと思います。
これ元にしてるのは、
我々海外文学ニュースっていうのをレターで配信してるんですけれども、
そこには毎週毎週新刊情報なんか載せてるんで、
そこからちょっとピックアップしたものとか、
最後の方には最近のものとかも入ってきてるんで、
そこをベースにしてます。
気になる方は是非レターの方も登録は無料ですので、
是非登録していただけたらなと思います。
他にも今週の1枚みたいな感じで、
イベントに出たものとか、
寄った本屋さんとかの写真とかアップしてるんで、
よかったら参考までに見てください。
ラジオで紹介する本の予定のリストとかも載せていたりするんで。
ざっくりですけど、今年入ってからですね、
この1月から3月あたりまでの海外文学の進化の中から、
ちょっといくつか本棚を覗いてるような感じで、
書店さんのちょっとこれ気になるっていうですね、
そんな話ですね。
いきましょうかね。
まず1冊目はやっぱりこの小説ですね。
パーシバル・エヴェレットの小説ですね。
これは周詩社から出てて、
天貝博美さんが役してます。
パーシバル・エヴェレットさんはですね、
去年、去年だっけ?
去年ですね。
ジェームズっていう作品ね。
海外文学勢はだいたいこのジェームズ知ってるんじゃないかって思うんですけど、
ジェームズを書いた方ですね。
秋原義彦さん役で出ていて、
それ以外にもね、
赤く染まる木々っていう作品も、
早川書房から出版されてますし、
そっちもあれですよね、
ブッカー賞最終候補。
すごい作家ですよね。
大物が出した小説という本がありまして。
映画だとちょうど2024年に公開されたアメリカンフィクション。
2002本で。
これが原作ですもんね。
これでもあれだよね、小説家の主人公なんだよね。
大学の影響を取りながら小説家として文学的な作品を書いている、
セロニアス・エリッスンさんが主人公ですね。
これ設定はすごい面白いんですよね。
でも、小説家なんですけど、
なかなか日の目を見ることがなくて、
世間ではレベルの低い作品が、
黒人を売りにしているようなレベルの低い作品が
ベストセラーとなっていて、
じゃあもう自分もめちゃめちゃ書いてやろうというので、
定則極まりない作品を書いたら、
別名で発表したらそれが大絶賛されてしまって、
一躍売れっ子になってしまうみたいな。
これだけ見るとありがちなアレだよね。
別名でやったら売れてどうしようどうしようとなる。
コメディなのかな?
アメリカン・フィクションはコメディなんかで
バランスされてましたよね。
そういうエンタメ要素が強いのかなと思いますね。
でも取り扱っているテーマがやっぱり
黒人のところをやっぱり描いているところがあるので、
結構現実のところと重ねて見てしまう作品なのかなと思いますし。
これはでもね、表紙もなんかちょっと目を引く感じだから。
表紙はね、すごい
可愛らしい感じ。
そうですね。ちょっと軽く読めそうな雰囲気がね。
雰囲気が出てるよね。
海外文学好きな人は結構読んでるイメージが。
今年入ってからちょっと見てる感じがしますね。
注目の作品ですもんね。
さて、ちょっとこんな感じで
ちょっといろいろ本を見ていきたいなと思うんですが、
次ですね、神はないローマっていう本がありまして、
これは小磯博光さんでアンカーソンですね。
赤の時点を以前紹介しましたが、
アンカーソンの刺繍なのかな?
そうですね。刺繍になりますね。
なんかアンカーソンって結構ハイブリッドな作品を作るから、
刺繍と見せかけてみたいなことないかな?ちょっとわかんないけど。
これはなんかもう刺繍という風に紹介されているので、
なんか最新刺繍みたいですね。
これがですね、遠浅というちょっと変わった出版社が出てまして、
本屋さんなのかな?部隊はね。
なんかギャラリーなのかな?なんとも言えない。
そうですね。なんかいろいろなプロジェクトみたいなのがね、されてるような。
ちょっとこれ初めて知ったんで今度行ってみようかなと思ってたんですが、
神楽坂にあるのかな?神楽坂、江戸川橋か。江戸川橋のあたりにあるみたいですね。
御本屋という名前で、ちょっと後でリンクも貼っておきますけど、気になりますね。
あ、まあそうそう。半素の話とかしてもあれなんですけど、
このアンカーソンは結構これ読みたくて買おうかなと思ってます。
そういえば、出るって知った時に結構買おうと思ってたのに、
いつの間にか出てたっていう感じですね。
そういうことよくありますよね。
ありますよね。
確かにアンカーソンの詩集とか、なんか気になりますね。
いわゆる普通の詩みたいなものが私ってあるんだろうかと。
ちょっと気になるよね。
いかにも詩みたいなものが。
だいぶもいろんなあの手この手の表現がされている詩集なんじゃないかなって思いますし、
すごい気になりますね。
アンカーソンはね、結構注目はされている気はするんだよな。
そうですよね。
この噛み合わないのまも全米子評価協会賞っていう賞も取ってますし、
なんかノーベル文学賞も期待されている。
この詩人、作家さんであるっていう。
ちょっとね、もう年齢的にもそろそろたぶん取ると思うんだよな。
ちょっと注目したいなと思っているので、
ちょっとこれは近いうち買いに行こうかな。
本屋さんに。
そうですね、ちょっとこのお店行ってみたいですよね。
行ってみたいよね。
次はですね、次気になってるのがですね、
これも相当気になってるんですけど。
これもラジオで一応紹介するっていうのは決まってるんですよね。
どこかのタイミングで。
行きたいですよね。
これはアジア文芸ライブラリーですね。
の、どうせ知るなら最後にMe I Amっていう作品で、
インドネシアか、インドネシア文学ですね。
西野恵子さんが訳されてますね。
これでも何ページだろう。
240か。
文芸ライブでたまにすげーの現れるからね。
まだ美と傷読めてないしな。
長編が多い中で、まだそのシリーズの中では手に取りやすい。
量なのかなと思うんですけど。
これは何より設定がめちゃめちゃ面白そうですよね。
内容紹介で、1行目からすごいんですけど。
巨漢で嫌われ者、友達もいない会社員のあれは、
37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。
最後の一杯貯めるためにメキツケのメニューに行くんですけど、
店主が不在で、そこからいろいろあってですね。
自殺計画持ってるんですけど、
なかなか死ねないというか。
そんな感じの話で。
で、あるやはあるやという間にね、
いろんな人に関わって、
地上に入れられたりとか、
マフィアの人に気に入られたりとか。
内容紹介の展開がめちゃめちゃ面白くてね。
インドネシアでも大ヒットした小説みたいですしね。
これでも話聞いてたけどめちゃめちゃ面白そうだもんな。
そうですね。
これはちょっと読みたいですよね。
これはそうですね。
もうこれ1月に出てますね。
さらに次はですね、
これは太陽につぬかれてという本で、
ジョバーニ・マルチンスさんの本で、
福島信弘さんが役してますね。
ブラジルですね、ブラジルの作品ですね。
ブラジルの音楽作品で、
これもすごい紹介ページですね、本の。
そこでは、映画シティ・オブ・ゴッド以後の
最も重要な創造力というふうに紹介されていて、
結構このリオのスラム街、
マファウェーラというところが舞台になるのかな。
そこ初の結構インパクトのある作品みたいで。
結構この辺のスラム街って、
多分日本からするとかなり想像しにくいものだと思うんですけど、
今夜こそ文学作品で知れることが多い気がするんで、
読みたいですよね。
そうですね、映画のシティ・オブ・ゴッド、
すごい好きな映画だったんで、
ちょっとこの作品も読もうと思ってます。
これも一応ラジオでも紹介するっていうのは決まっていて、
どこかのタイミングでまた話したいなと思ってますので。
そうですね。
次気になっているのが包容という作品で、
アン・マイクルスというカナダの作家さんですね。
黒原俊幸さん役で、
これは物価賞最終候補に入っている作品というのもそうだし、
紹介文がすごい情緒的な描写がされていそうというかですね。
詩的な文体で記憶と愛を描き出す、
巨匠の最新長編とあって、
すごくこれ文章をかなり読ませるんじゃないかなと。
黒原俊幸さんといえば、
早川賞で、
小幕若足の本役をずっとされていらっしゃって、
若足の最後の長編が去年、一昨年か、出て、
その後どういう作品をまた役されるのかって気になってはいたんですけど、
法要というのもなかなかの読み方がありそうな、
文章もすごく良さそうな作品も出てきたというので、
これもちょっと注目してますね。
そうですね。これ普通に読みたいな。
すごい、あらすじ見ただけですごい引き込まれるし、
やっぱり黒原俊幸さんの役だとすごく綺麗なイメージがあるんで、
すごい読みたいですね。
こういう本、本当に読むって決めないとなかなか絶対手に取らないタイプ。
結構大御所訳してて、すごい綺麗な文章そうで。
ページ数もこれ見たらそこまでなさそう。
216ページちょっとですもんね。
結構手が出しやすいんだけど、
こういう本こそ多分決め打ちで読まないとなかなか読めない本だなっていつも思う。
軽い気持ちではなかなか手に取らないタイプの本かなって。
感じですよね。
集中して多分5、6時間ぐらい確保してみたいなイメージで多分あるかもしれないですね。
まあちょっとそんなものです。
次もね、これもね、よくこの本棚行ったら見ちゃうとこなんですけど、
千聖クレストから、これは1月の末に出たのかな?
ライプ・リッツの輝ける7日間。
これまさに本棚で見たわと思った。
本屋の本棚で見たわと思った。
ミハエル・ケンペチョで森内カロールさん役ですね。
これ気になったけどな。
ライプ・リッツっていうのが、実際のすごい知能巨人と呼ばれる、
数学とか哲学とかいろんな分野のすごい人っていう。
その人の生涯、70年の生涯から起路となった7日間を取り上げたっていう。
熱いよね。
面白そうですよね。
千聖クレストっぽいなってこういうところは。
結構千聖クレストそうですよね。
物語っていうのもあればこういった小説ですけど、
ちょっとノンフィクションというか、実際のところを下書きにした本とかあったりもしますし。
でもあれですよね、クレストでいうとその次に、
ちょうどあれですね、この配信の近くですね。
2月下旬に出る名前のないカフェっていうのは、ローベルト・ゼータラーの新刊。
これはもう。
行きましょう。
ローベルト・ゼータラーの作品、今のところ全作品ラジオで紹介してきているので。
僕は本当にもうずっと追っている作家さんで。
ゼータラーの新刊が出るっていうのは、
すごいありがたみを感じるんですよね。
これは行きましょうね、名前のないカフェ。
これもまた設定がすごい面白くて、
戦争の名残がある時代のウインで、
その孤児院で育った男が小さなカフェを始めるんですけど、
そこに本当に一輪の人々ですね、本当にいろんな人々が、
束の間の居場所を求めて集まってきてっていう。
そこから何か、どういう物語が展開されるのかっていうところですけど。
これなかなか、ちょっとゼータラーがやっぱり書くんで、
これまたすごい作品なのかなっていう期待もありますね。
そうですね、これでも気になりますね、マジで。
これやっぱり群蔵劇なのかな、やっぱり。
この感じだと人々が。
そうですよね。
でもどうなんだろうな。
いろんな人の中、そういった人生というか。
でもそうか、カフェが舞台だからそこに、そうよね。
群蔵劇なのか、この男の視点がずっと固定されているのか気になるね。
このカフェを経営している。
そうですね。
ちょっと気になりますね。
本当にいろんな人の人生がちょっと垣間見れそうな。
野原とかそんな感じだったもんね。
そうですよね。
めっちゃよかったですよね、あれ。
身長クレスもやっぱり毎回気になりますね。
やっぱりそうですよね。
で、ちょっと次で見たいのはこれですね。
日本の学生が選ぶゴンクール賞の受賞作が出てます。
これ早川さんから出てて、
ジャカランダの木という本でガエルファイルさんが書いていて、
加藤香織さんが訳してますね。
で、94年、1994年フランス。
12歳のミランは母の祖国で起きたジェノサイドを他人語だと思っていた。
だが、その虐殺から逃れてきた少年と出会い一変するという感じで。
これもまた毎回最近この日本の学生が選ぶゴンクール賞、
なんか重いやつ多くない?
そうですね。
なんか結構やっぱり戦争とかね、やっぱりそういった。
なんか大変な。
でも実は面白いというか刺さるんでしょうね。
そうですね。
だからそういう傾向があるって面白いですよね。
これは、あ、これもか。
やっぱり少年が主人公っていうところで、
ちょっとテーマは重たいところかなと思うんですけど、
この少年同士が出会うっていうね、
このフランス育ちの少年と。
ルワンダから生き延びてきた少年と出会ってどうなっていくのかっていうので。
なんか調べるとめっちゃ面白そうですね。
このガエルファイルさんはその前も小さな国でっていうのが出てるんですね。
ちょっとあんまりあれでしたけど、結構気になりますね。
じゃあ次はですね、もうあれですね、毎回楽しみなんですけど、
モンキーボリューム38が出てますね。
特集が鏡の国のアリスということで、
永遠の名作鏡の国のアリスを柴田本佑紀さんが新役でっていう。
これすごいよね。
それがモンキー一冊で入ってるってすごいですよね。
これはすごいよな。
モンキー定期講読していて、現物はもてもとに届いてるんですけども、
まずちょっと開けて驚いたのが、
この表紙のタイトルとかが全部反転してるんですよね、この文字が。
こんな大胆なことをしていいんだっていう。
すごい驚きましたね。
最初手に取って。
タイトルを反転してなんで知らない人はこれはどういうことだろうと。
印刷間違えたんじゃないよとか思ってしまうような。
なるほど。さすが鏡の国。
私そうなんですよ、定期講読機もちょっと切れてて、
ちょっと再開しようと思ってるんだけど、
ちょっと忘れちゃってる。これ欲しいなやっぱな。
すごい。もういいな。
ちょっと読みたいっすねこれね。
鏡の国のアレスとかちゃんと読んだことないよな多分。
話は知ってるけどみたいな。
超有名作ですよね。
あとあれですね、村上春樹の
村上ミックステープのレポート記事が入ってるって書いてあるんですけど。
この手元にあるはずのモンキーが今ちょっと収録してる机の上に無くてですね。
ちょっとめっちゃ気になってはいるんですけど。
村上ミックステープってことは多分あれ。
そうですね、なんかライブかな。
これ気になるな。
レポートっぽいですよね。気になりますよね。
柴田茂樹さんがね、書かれているっていうので。
あ、そうか。ニューヨークで村上春樹さんも登壇したイベントがあって。
それの柴田茂樹さんのレポートですね。
面白そうですね。ちょっと気になる。ちょっと読みたい。
で、なんかこうだらだら言っちゃってるけど、次が気になってるのは
韓国ですね。韓国のケアする心。白水茶が出てまして
キムユダムチョで
幼いその子さん役ですね。ケアする心っていうことで。
短編小説集みたいなんですけど、ケアは結構テーマになっているんですね。
韓国とね、やっぱ日本って似てるからね。そのあたりは結構。
これもかなりこの社会性を感じるような。タイトルからしてそうですけど。
作品の内容の紹介を読むとそうで。
そうですよね。なんかあれですよね。リアルに感じれそうな
気がしますね。
白水エクスリブスですか。
そうですね。これも2月に出たね。新しい本ですけど。
ちょっとさらっと次行っちゃうと。
イタリアかな。イタリアの小説で傷つきやすい者たちが小学館から出ますね。
ドナテラディピエトラントリオさんが書いてて。これ言えたかな今。
ドナテラディピエトラントリオさんですね。多分これで言えたと思います。
石口英子さん役です。イタリアといえばみたいな感じですけど。石口英子さんが役ですね。
これはもうタイトルが結構キャッチーですけど。
なんか内容がもう人生産化とかあってですね。
結構この中多分故郷の山で暮らしていて。
夫が単身不倫を出たまま近所の実家を時々訪れる日々。
ある日父親から土地を付けと持ちかけられてその土地はかつて今も
町に影を落とす忌まわしい事件が起きた場所だった。
ルチャー封印していた記憶とと向き合うことに。
結構重そうな感じではありますね。
そうですね。これって一応なんか傑作ヒューマンドラマというような紹介もされてるんですけども。
イタリアの最高峰の文学賞プラスあとヤング賞っていうですね。
イタリアの16歳から18歳の人が選ぶ賞も選ばれていて。
そういう若い人にも受けてるっていう。
あの内容というか紹介で若い人にもそれだけ刺さるものがあるっていうところで。
ちょっと気になりますね。
読んでみないとわからないタイプの本かもしれないなって。
そんな気がしますね。
話だけ見るとかなり暗そうな感じだけどね。
どう結構刺さるんだろうね。
ちょっとこれも気になりますね。
あとはちょっと気になっているのは。
あと2月にカポーティのトイコイトイヤーの村上晴樹さんの翻訳。
2023年に単行本出ていたんですけど、文庫でも出るっていうので。
村上晴樹さん役の文庫買ってちょっと。
確かにこれ読みたいな。
ちょっとそれを得たくなるんで。
カポーティ多分違う役で普通にこれを読んでますね。トイコイトイヤーは。
昔多分大学生ぐらいの時に読んだ。
記憶がほぼない。
確かにそういう意味ではまた読んでみたい。
そう読んでみたいよね。村上晴樹役で確かに。
これ確かにちょっと読みたいな。どっかで読みたいな。文庫いいね。文庫読みたいね。
最近ちょっと重い持ち運ぶの大変な本が多かった気がするんで。
あとちょっと気になっているのは、これはもしかしてドンキではないか。
384ページ。国書館公開からですね。
丸いものの持つ慰めという。
クレメンス・J・ゼッツ町で犬飼い綾野さん役かな。で出てます。
このクレメンス・J・ゼッツさんはですね。
あの作品なんだっけ。
インディゴ。
インディゴだ。結構有名な人なんですけど。その方の作品が出てますが。
これも第一世界大戦2っていうところからちょっと内容紹介始まってるんで。
ちょっと重そうだなっていうのがあるんですけど。
この人は現代オーストリアの騎斎と呼ばれているような人で。
でもまだ若いんですよね確か。
かなり内容もちょっとなんでしょうね。実験的なところというか。
ありそう。
そういうのもありそうなんで。
不条理さもあるような。そんなすぐに。
読んではいないんですけどね。
短編集らしいんで読みやすそうだなっていうのもあるんで。
ちょっと手は出したいなと思いつつ。
読むのは大変そうな作品かな気もしますね。
本当読んでないのにね。こうやって印象だけで言ってて。
本当にダメなんですけど。
これ多分好きな人好きだよね。
そうですよね。
ちょっと読みたいんだよな。
不条理とグローテスクさが。
ちょっと気になりますね。
そういうのも出てますというとこですね。
あとは海外文学のあれで言うと、
今年がアガサー・クリスティ没後50年。
そうですね。
1976年に亡くなられたというところで、
没後50年というのを記念して、
世界中で色々あるみたいなんですけども、
アガサー・クリスティ作品も読みたいなっていうのは、
実は収録前に大地さんと話があって。
あれをちょっとやりたい。春にして君を離れ。
みんなこの時期読むイメージあるんで。
これでも正確にはちょっと私もよくわからないですけど。
タイトルに春がついてるんで。
もしかして春の話じゃないかもしれない。
どうなんだろうっていう。
あとアガサー・クリスティと私アクロイド殺しを読みたいんですよね。
これずっと読みたいと思って。
ちなみに私そして誰もいなくなったしか読んでないんで。
同じですよ。
じゃあアクロイド殺しに行きましょう。
もうどっかで行きたいですね。
ちょっとわからないですけど春にして君を離れは近いうちに行けたら。
そうですね。僕も文庫何年も積読してるんで。
なるほどなるほど。
じゃあそれはちゃんと積読を紹介しましょう。
あと最後にというか、こういった新刊情報ですね。
レターでも毎週気になるものをあげたりしてるんですけども。