じゃあ何からいきましょうかね。
あのね、やっぱりですよ。やっぱり。今回このテーマを聞いて、どんな本をと思ってですね、いろいろ漁ってみたんですよ。
だいぶね、私本処分いたしまして。
というのは伝書籍に変わった段階で、紙の本をちょっとずつ処分していったんですよ。
もう読んだ本とかね。なのでね、ほとんどというか、前世に比べると全然本が残ってなくて。
ほとんどね、伝書籍。でも買い直しとかね、してるやつもあればしてないやつもあるんで。
なのでね、ちょっとお気に入りの本って結構あったんですけど。
残してるのはあるんですよ、お気に入りは。でもね、だいぶ処分してます。
なので、その中でも比較的ね、古めのと言いますか。
おそらく皆さんがあんまり、特に私よりも若い方が触れてないかなというようなもの。
あとはまあ、本当に筆推の名作と言いますかね。
知ってるとかね、もしくはネットミームとかで使われてるような感じの本なんかをちょっとどんどん上げていこうかなと思っております。
じゃあまず何からいきましょうかね。
やっぱり漫画ですか。一番多いもんね。これからいきますか、そしたら。
はい、それでは谷蔵書店の、私の本屋さんになってるな。
谷蔵がポップアップ並べていく、ディスプレイしていく本ですね。
まずは漫画ということで、あのね、選びきれなかったです正直。
めちゃくちゃね、やっぱり漫画は読みました。古いのからね。
最近のやつもね、ちょこちょこ読んだりはしております。
なので上げきれないんですけども、ちょっと変わったやつ上げていこうかと思いますので、
その中でも本当に好きな名作って言われてるものを先にポンポンと上げていこうかなと思うんですけども、
皆さんがね、多分知ってるようなやつ。
例えば私の好みで言うとブリーチですね。
これ有名ですね。久保先生が書きになってる。
あれはね、本当に面白いし画風もあってね。賛美両論いろいろあるんですけども、
5体13体でしたっけ?
とにかくね、登場人物がみんな個性があってかっこよくて、
で、結構サクッとなくなる人いるでしょう。
登場人物の主人公側がサクッとなくなる漫画ってね、
ちょっと悲しいんですけど、名作と言われてるものが多いような気がいたしまして。
これもね、ちょっと当てはまるかなと。
本当のキスツイの主人公ってなかなか倒れないですけどね。
本当に楽しい。特にあと刀とかね、ソードですよね。
ああいうのを使うってのはやっぱり日本男児の心をくすぐるものがあります。
必殺技もそうですしね。隠し技みたいな。
これは本当に名作でございます。
その他にですね、ヨルムンガンドですね。
高橋先生が書かれてるやつですね。
あと美名川亮司先生、スプリガン、アームズとか作られてるやつとかね。
あと攻殻機動隊なんて有名ですね。
白馬三実さんが作られてる。
この辺り共通して言えるのはですね、
あとドリフターズとかヘルシング、平野幸太先生ですね。
ガン系のアクションであったりとか、
あとはさっき言った刀とかね、刀剣で戦ったりするような。
とにかく激しいガンアクションが描かれているようなものの部類ですね。
あとさっきも言ったように、主人公側も敵側も結構サックリ倒されてしまうっていうところ。
この辺がね、分かりやすく凄まじい書き込みで書かれているもの。
っていうのがね、私やっぱり男の子ですので結構好みでね。
この辺りはすごく読んでました。
あとは本当に格闘ですね。
ケンガンアシュラとか、最近になっているんですけどね、これは。
あとバキシリーズですね。
あとシュラノモンっていうね、格闘漫画とか。
この辺りはですね、本当に拳と拳で戦うっていうタイプの。
これもね、男の子が大好きなタイプですね。
一種格闘技的なものがよく書かれているようなものなんですけども。
これはね、私も結構好きでよく読んでたものです。
真似もしました。
実際こういう技使えるのかということでね、やりましたけれども。
それの意味では筋肉マンとかもそうですけど、パロスペシャルとか。
プロレスとか好きだったんでね。
そういう技を掛け合ったりしてね、怪我しそうになったのもいい思い出ですけれどもね。
というのがね、そういうのを並べたいんですけども。
こんだけで埋まってしまいますけどね。
この辺りはね、並べずともちょっと紹介という形にはなるんですけど。
一巻並べてあとはみんな買ってねって感じよね。
でですね、その中でもですよ。
その中でも私ね、採用誌と言いますか。
昔からずっと好きな作品がありまして。
ジオブリーダーズっていう漫画で。
これね、一部完結でね、それ以降のやつは多分出てないと思うんですけど。
伊藤明弘先生が書かれているものなんですけど。
どんな内容かというとね。
主人公って死がないサラリーマンみたいなね。
リストラされたりして悲惨な身になっているのが。
最終職で警備会社に就職するんですけども。
そこはトンデモ会社でございまして。
バケネコを退治するっていう会社なんですよね。
表向きは警備会社なんですけども。
実際はバケネコを退治するっていう民間警備会社。
これとですね、バケネコvsバケネコ。
プラス、国が関わっているバケネコ退治機関の水止めですね。
国と民間の主人公の務めている警備会社がバケネコを取り合うんですけども。
この3社3人用の人間模様とですね、アクション。
キャラクターが非常に可愛らしい。
女性キャラもね、多くて。
少しね、ちょっとエッチいところもあるんですけども。
それでも少年誌かな?青年誌かな?なんで。
アクションとかね、あとギャグというか、そういうのも折り混ざっとって。
非常に魅力のある作品でございました。
バケネコがね、また猫が可愛らしいっていうのもあったりしてね、あるんですけども。
アクションもガンアクションもしっかりあって、非常に好みの作品でございます。
これはね、すごいハマってね、昔よく読んでました。
とてつもなくですね、シリアスになるんですよ。
後半のね、最後の結末というか、本当に切ないぐらいシリアスになるんですけど。
可愛らしさと残虐性というのかな。アクション、激しいアクション、残虐性もあり。
ちょっとね、ボケと言いますか、笑いも誘いというところで。
非常に好きな作品でございます。
興味ある方は一回覗いていただければと思います。
伊藤明洋先生の作品っていうのは、可愛らしさとこのアクションですね。
これのバランスがすごい絶妙で、描き方もね、すごい魅力的なので。
この方が描かれている作品はほとんど全て私は読んだんですけども、どれもね、すごく好みです。
そして独特の雰囲気があります。
これね、私一採用しなので、ぜひともね、皆さんちょっと読んでいただければと思いますよ。
あとちょっと、180度変わるんですけども、ギャグ漫画系ですよね。
これの王道というとセクシーコマンド外伝、すごい山猿さんですね。
うすたけいすけさん。
このうすたけいすけさん作品はもう最強、最強、最高でございますね。
私も日々勉強してます、これで。
何の勉強してるかわかんないんですけども。
あとちょっとね、ソフティな面白さがあるのは、ことやまさんがね、先生が描かれているだがしかしとかね。
最近のシリーズもね、いろいろありますけれども。
この方のね、画風ってすごい綺麗な、かわいらしい画風されてますし、内容もね、面白い。
面白いですね。最近のギャグ系のと言いますか、ちょっと笑いもありシリアスもありというところで。
非常にね、これはおすすめですね。おすすめでございます。
あ、もう一個ね、ごめんなさい。日常とかね。
あらいけいちさんの描かれている。
最近やったヒッティとかかな。
この辺りはね、ギャグ漫画ではおすすめでございます。
私大好きでございますね。
あと、これね、伝説的にあるかちょっとわかんないんですけど。
嵐の伝説っていう漫画があるんですよ。
3巻で完結してるんですけど。
私ね、あらゆる漫画処分したんですけど、これは処分できなくて。
あのね、すごいシュール。
薄田圭介先生ですね。
これにね、あれをもっとシリアスにして、北斗の剣を混ぜ込んだような。
すごいね、インパクトのあるもので。
ちょっと今手元にね、ここにちょっと用意してるんですけど、この漫画を。
見出しがね、またすごいんですよ。
佐藤正さんかな、翔さんかな、先生が書かれてるんですけど。
この帯あるでしょ、帯。
帯にね、マガジン営業担当者が困惑させた。
困惑させた伝説のギャグ。
売れる気もするし売れない気もするって書かれてるんですよ。
これすごい、とにかくね、内容がシュールと言いますか。
世紀末ですよね。
日常がね、急に世紀末の世界になって、そこで生き延びるっていう話ですね。
どういうふうな日常が描かれてるかっていう。
世紀末の日常をね、現状の日常と対比させながら書いていくっていう漫画なんですけど。
これちょっとおすすめなので、もし見かけたらちょっと見てください。
電子書籍でね、探そうと思ったんですけどね、なかったんかな。
どっかの電子書籍サイトにもあるんかなと思うんですけども。
ちょっとよかったら、嵐の伝説っていうね、漫画。
これおすすめでございます。
これは並べておきますね。
ぜひとも。
ちょっと漫画屋に行ってください。
ウエイトがちょっと多くなったんで、他のやつちょっと行っていきますね。
次は小説系いきますか。小説系。
これもね、私結構好きなんですけど。
その中でもね、何あげるかというと、
普通の小説系とラノベって呼ばれてるタイプがあるんですけども。
ラノベはもう、だいたい最近ちょっと読んでるんですよ。
私あんまり古い人間なので、ラノベにね、ちょっと読み始めたって、
そんなにね、古くなくて、新しめでして。
その中でも有名どころですね、
テンスラとかダンマチとかカゲジツですか。
あとオーバーロードとか。
この辺りは読みましたけど、面白かったですね。
サクサク読めるから、読みやすくて疲れないんで。
意外とね、他のいろんなタイプのラノベがどんどん出てるんですけど、
暇なときはちょこちょこ選ばずと言いますか、見かけたらポチって読んだりしてます。
その中でもね、とんでもスキルで異世界放浪飯かなっていうのは結構名言で良かったですね。
主人公がネットスーパーやったかな、スキルっていうのを手に入れて、
フェンリルですね、おっきいワンワンですね、これとスライムですね。
これを仲間にして、あっちゃこっちゃで料理して、
ジューマンと呼ばれてるこの二人に叱られるっていうね。
すごい和むやつですね。
これはね、なんかホワホワして面白かったです。
最近ちょっと読んで、あー面白いなと思ってね、サクサク読んでおりましたけど。
ただちょっとこの辺の本って意外と高いんですよね、電子書籍で買うと。
紙の本あるんかな、並べるって言うんやから本当は紙の本で用意せなあかんでしょうけどね。
あればちょっとこの辺並べたいなと思います。
QRコードで呼べるようにしておきますか。
普通の小説タイプですね。
これで言うとですね、今ね手元なんですけど、
ハードカバーで私買ったんですけどね。
東京ウォーっていう本。
これ何かっていうと、押井守さんが監督されてる人ですね。
この人が最初に書いた諸女作っていうのかな、小説なんですけど。
この内容はね、映画とかアニメのやつで使われてまして。
というのはパトレイバーっていうアニメがあると思うんですけど、
あれの映画版の2の方で多分使われてる本の原作だと思うんですよ、これ。
非常にシリアスな、難解な、難解なと言いますかね、私は好きなんですけど、
非常に読み応えのある話でございまして。
パトレイバーですね。
警察がいわゆる機械ですね、機械のロボットが産業に組み込まれるようになって、
そういった犯罪を抑えるために、警察もいわゆる機械2足歩行とかね、
4足の機械系のロボットと呼ばれてるタイプですね、パトレイバー。
これを使って犯罪を鎮壓するという部隊ができましたと。
そういった犯罪に対処する中で、今回ですね、
謎の組織がですね、東京のほうで大きな事件を起こしまして、
それに関係して、この警視庁、警察ですね、
と自衛隊がそれぞれ鎮壓というかね、納めに向かうんですけれども、
これがね、うまいこと噛み合わずにですね、この警察と自衛隊も、
と首謀者の組織ですね、これがまたバチバチに揉め合うという話でございまして、
一体結末はどうなるのかという話でございますね。
なかなかね、金箔感のあって面白いものでございます。
パトレイバー2のアニメを見られた方、映画を見られた方はね、
ちょっとこれも原作も読んでみるのも面白いかもしれません。
東京ウォーという名前で出ておりますので、これ結構おすすめです。
あとですね、大月賢治さんの本がありまして、
これね、ちょっとエッセイになると思うんですけれども、
大月賢治さんのね、ノコホン人間革命とかね、
ノコホンだけじゃダメかしらって今手元にありますけど、
このノコホンシリーズですね。
これはね、結構おすすめの本でございまして、
大月賢治さんがいろいろ経験したり聞いたりとかした話を、
多分元に書かれてるようなものだと思うんですけども、
非常に気の抜けると言いますか、休まると言いますかね、
ゆったり読める、心が優しくなる本ですね。
例えばね、ちょっとアングラな世界を、
大月賢治さんいろいろ経験されてるんですけども、
そういったところを中心にですね、面白おかしく書かれてる。
突撃取材されたりとかね、そういったのも含めて。
普段人が多分触れるようなことができないような経験を
たくさんされてる方だと思いますのでね。
なので、なかなかね、面白い本でございます。
これはちょっと並べてみたいなと思います。
ちょっと古い本なんですけどもね。
あと小説系で言いますと、
あと忍者スレイヤーですね。
これはね、本当名作中の名作ですね。
ネットミームにもなるですね。
非常に言い回しが独特のパンクジャパンですね。
外国から見たこのSFジャパンを表現している作品でございまして。
忍者がですね、悪のダーク忍者を追い求めてね、復讐をするために
自分の家族が殺されてしまったのを復讐のために追い求めるというような
独特の世界観のSF作品でございます。
これはちょっとお勧めでございますので、興味があればぜひとも読んでいただければと思います。
ちょっと難解なんですけどね、内容が。
難解っていうのはね、文章的な中身が難しいのじゃなくて
言い回しがすごい難解なので
それが合う人と合わない人がいると思いますので
これはちょっと好みの問題でございますね。
あとですね、これね、私がすごい愛読というか
めちゃくちゃね、読んだ本でございまして
どっちかというとこれ実用書系になるんかな?
ちょっと実用書系の方でお話ししますね。