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#48「My book コーナー ~私が本を並べたら~」
2026-06-01 36:30

#48「My book コーナー ~私が本を並べたら~」

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 この番組は、関西人たにぞー(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@Tanizo330⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠が、忙しい日常を忘れ、自由にお喋りするラジオ番組です。

 今回は、第5回ポッキャトークテーマ企画【My Bookコーナー】、「私が本屋のディスプレイをするなら」をテーマに語っております。

⁠・第5回ポッキャトークテーマ企画参加者のまとめ⁠

⁠・企画主:水城真琴さんの番組【推し活2次元LIFEラジオ】⁠

#ポッキャトークテーマ

【本日のキーワード】

本/漫画/小説とライトノベル/実用書とエッセイ/趣味とゲームブック/光栄/クトゥルフ神話とTRPG/雑誌と地図/超常現象UMA//サブカル/趣味/雑談/テーマトーク/フリートーク/Podcast/ポッドキャスト


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サマリー

今回のポッドキャストでは、「My Bookコーナー ~私が本屋のディスプレイをするなら~」というテーマで、パーソナリティのたにぞーさんが自身の好きな本を紹介しています。電子書籍が主流になった現代でも紙の本への愛着は変わらず、本屋の店員になったつもりで、漫画、小説、実用書、趣味の本など、多岐にわたるジャンルから厳選した書籍を並べていきます。 漫画では、『ブリーチ』や『ヨルムンガンド』といったアクション性の高い作品から、『ジオブリーダーズ』のような独特の世界観を持つ作品、そしてうすた京介さんのギャグ漫画などを挙げ、その魅力を語ります。小説では、ライトノベルの『転生したらスライムだった件』や『ダンジョンに出会ってしまったら俺がモテないわけがない』などを紹介しつつ、押井守監督の『トーキョー・ウォーズ』や、大月賢治さんのエッセイ集など、読み応えのある作品にも触れています。 さらに、糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』の制作秘話が詰まった本や、斉藤孝さんの『聞く力』シリーズといった実用書・教養本、日本の伝統的な季節の移ろいを解説した趣味の本、そして光栄のシミュレーションゲーム攻略本やクトゥルフ神話TRPGのルールブックといった、ゲームブック系の書籍も紹介。雑誌では、『月刊ムー』や『地球の歩き方』などを挙げ、それぞれの本に対する熱い思いを語り、リスナーに新たな発見と読書の楽しみを提案しています。

オープニングと企画説明
みなさん、おはにちばんは。たにぞーです。
みなさん、本読まれておりますでしょうか?どうでしょうか?
私は本は結構好きでして、この生涯、結構な量を読んだと思うんですけれども。
というのは、どれぐらいが多いのか少ないのか、いまいち基準がわからないので、何とも言いようがないんですけれども。
ジャンル問わず、幅広く読むようにはしておりまして。
今でもですね、毛が剥けば本をパラパラとめくったりしてるんですけど。
ただ、以前よりかはね、いわゆる読み込まなあかんような、ヘビーというのかな、表現したらいいのかちょっとわからないんですけども。
そういった本はあんまり読んでない気がします。
ライトな感じのやつばっかりペラペラしてる気がいたしますけれども。
あと、紙ですね。紙の本を買うことがほとんどなくなりまして、電子書籍ですね。ほとんど電子書籍に今変わっております。
なので、ずいぶんと本を読む環境も様変わりしたなというところなんですけれども。
それでもね、本は好きな部類でございまして。今でもね、愛読と言いますかね、しております。いろいろと。
なんでこんな話をしているかと言いますと、今回ですね、企画のテーマトークに参加しておりまして。
第6回ポッキャトークテーマということで、水城誠さんが企画されております企画トークに今回は参加させていただいております。
このテーマはですね、マイブックコーナーということで、あなたが本屋さんで働いていて、ディスプレイですね、ポップアップコーナーを任されたら、どんなディスプレイをするか、どんな本を並べるかというテーマでございます。
なので今回谷蔵は本屋さんの書店の店員さんとなりまして、私がお気に入りの好きな本なんかをつらつらと並べてみようかと思っている次第でございますよ。
なのでちょっとね、こんな本もあるのやということで聞いていただければと思います。
この番組は忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思いを馳せて、自由におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは上野空スタートです。
はい、ということで本日は企画トーク、ぽっきゃトークテーマ、マイブックコーナーですね。
どんな本をピックアップ、ポップアップするかということで。
漫画の紹介
じゃあ何からいきましょうかね。
あのね、やっぱりですよ。やっぱり。今回このテーマを聞いて、どんな本をと思ってですね、いろいろ漁ってみたんですよ。
だいぶね、私本処分いたしまして。
というのは伝書籍に変わった段階で、紙の本をちょっとずつ処分していったんですよ。
もう読んだ本とかね。なのでね、ほとんどというか、前世に比べると全然本が残ってなくて。
ほとんどね、伝書籍。でも買い直しとかね、してるやつもあればしてないやつもあるんで。
なのでね、ちょっとお気に入りの本って結構あったんですけど。
残してるのはあるんですよ、お気に入りは。でもね、だいぶ処分してます。
なので、その中でも比較的ね、古めのと言いますか。
おそらく皆さんがあんまり、特に私よりも若い方が触れてないかなというようなもの。
あとはまあ、本当に筆推の名作と言いますかね。
知ってるとかね、もしくはネットミームとかで使われてるような感じの本なんかをちょっとどんどん上げていこうかなと思っております。
じゃあまず何からいきましょうかね。
やっぱり漫画ですか。一番多いもんね。これからいきますか、そしたら。
はい、それでは谷蔵書店の、私の本屋さんになってるな。
谷蔵がポップアップ並べていく、ディスプレイしていく本ですね。
まずは漫画ということで、あのね、選びきれなかったです正直。
めちゃくちゃね、やっぱり漫画は読みました。古いのからね。
最近のやつもね、ちょこちょこ読んだりはしております。
なので上げきれないんですけども、ちょっと変わったやつ上げていこうかと思いますので、
その中でも本当に好きな名作って言われてるものを先にポンポンと上げていこうかなと思うんですけども、
皆さんがね、多分知ってるようなやつ。
例えば私の好みで言うとブリーチですね。
これ有名ですね。久保先生が書きになってる。
あれはね、本当に面白いし画風もあってね。賛美両論いろいろあるんですけども、
5体13体でしたっけ?
とにかくね、登場人物がみんな個性があってかっこよくて、
で、結構サクッとなくなる人いるでしょう。
登場人物の主人公側がサクッとなくなる漫画ってね、
ちょっと悲しいんですけど、名作と言われてるものが多いような気がいたしまして。
これもね、ちょっと当てはまるかなと。
本当のキスツイの主人公ってなかなか倒れないですけどね。
本当に楽しい。特にあと刀とかね、ソードですよね。
ああいうのを使うってのはやっぱり日本男児の心をくすぐるものがあります。
必殺技もそうですしね。隠し技みたいな。
これは本当に名作でございます。
その他にですね、ヨルムンガンドですね。
高橋先生が書かれてるやつですね。
あと美名川亮司先生、スプリガン、アームズとか作られてるやつとかね。
あと攻殻機動隊なんて有名ですね。
白馬三実さんが作られてる。
この辺り共通して言えるのはですね、
あとドリフターズとかヘルシング、平野幸太先生ですね。
ガン系のアクションであったりとか、
あとはさっき言った刀とかね、刀剣で戦ったりするような。
とにかく激しいガンアクションが描かれているようなものの部類ですね。
あとさっきも言ったように、主人公側も敵側も結構サックリ倒されてしまうっていうところ。
この辺がね、分かりやすく凄まじい書き込みで書かれているもの。
っていうのがね、私やっぱり男の子ですので結構好みでね。
この辺りはすごく読んでました。
あとは本当に格闘ですね。
ケンガンアシュラとか、最近になっているんですけどね、これは。
あとバキシリーズですね。
あとシュラノモンっていうね、格闘漫画とか。
この辺りはですね、本当に拳と拳で戦うっていうタイプの。
これもね、男の子が大好きなタイプですね。
一種格闘技的なものがよく書かれているようなものなんですけども。
これはね、私も結構好きでよく読んでたものです。
真似もしました。
実際こういう技使えるのかということでね、やりましたけれども。
それの意味では筋肉マンとかもそうですけど、パロスペシャルとか。
プロレスとか好きだったんでね。
そういう技を掛け合ったりしてね、怪我しそうになったのもいい思い出ですけれどもね。
というのがね、そういうのを並べたいんですけども。
こんだけで埋まってしまいますけどね。
この辺りはね、並べずともちょっと紹介という形にはなるんですけど。
一巻並べてあとはみんな買ってねって感じよね。
でですね、その中でもですよ。
その中でも私ね、採用誌と言いますか。
昔からずっと好きな作品がありまして。
ジオブリーダーズっていう漫画で。
これね、一部完結でね、それ以降のやつは多分出てないと思うんですけど。
伊藤明弘先生が書かれているものなんですけど。
どんな内容かというとね。
主人公って死がないサラリーマンみたいなね。
リストラされたりして悲惨な身になっているのが。
最終職で警備会社に就職するんですけども。
そこはトンデモ会社でございまして。
バケネコを退治するっていう会社なんですよね。
表向きは警備会社なんですけども。
実際はバケネコを退治するっていう民間警備会社。
これとですね、バケネコvsバケネコ。
プラス、国が関わっているバケネコ退治機関の水止めですね。
国と民間の主人公の務めている警備会社がバケネコを取り合うんですけども。
この3社3人用の人間模様とですね、アクション。
キャラクターが非常に可愛らしい。
女性キャラもね、多くて。
少しね、ちょっとエッチいところもあるんですけども。
それでも少年誌かな?青年誌かな?なんで。
アクションとかね、あとギャグというか、そういうのも折り混ざっとって。
非常に魅力のある作品でございました。
バケネコがね、また猫が可愛らしいっていうのもあったりしてね、あるんですけども。
アクションもガンアクションもしっかりあって、非常に好みの作品でございます。
これはね、すごいハマってね、昔よく読んでました。
とてつもなくですね、シリアスになるんですよ。
後半のね、最後の結末というか、本当に切ないぐらいシリアスになるんですけど。
可愛らしさと残虐性というのかな。アクション、激しいアクション、残虐性もあり。
ちょっとね、ボケと言いますか、笑いも誘いというところで。
非常に好きな作品でございます。
興味ある方は一回覗いていただければと思います。
伊藤明洋先生の作品っていうのは、可愛らしさとこのアクションですね。
これのバランスがすごい絶妙で、描き方もね、すごい魅力的なので。
この方が描かれている作品はほとんど全て私は読んだんですけども、どれもね、すごく好みです。
そして独特の雰囲気があります。
これね、私一採用しなので、ぜひともね、皆さんちょっと読んでいただければと思いますよ。
あとちょっと、180度変わるんですけども、ギャグ漫画系ですよね。
これの王道というとセクシーコマンド外伝、すごい山猿さんですね。
うすたけいすけさん。
このうすたけいすけさん作品はもう最強、最強、最高でございますね。
私も日々勉強してます、これで。
何の勉強してるかわかんないんですけども。
あとちょっとね、ソフティな面白さがあるのは、ことやまさんがね、先生が描かれているだがしかしとかね。
最近のシリーズもね、いろいろありますけれども。
この方のね、画風ってすごい綺麗な、かわいらしい画風されてますし、内容もね、面白い。
面白いですね。最近のギャグ系のと言いますか、ちょっと笑いもありシリアスもありというところで。
非常にね、これはおすすめですね。おすすめでございます。
あ、もう一個ね、ごめんなさい。日常とかね。
あらいけいちさんの描かれている。
最近やったヒッティとかかな。
この辺りはね、ギャグ漫画ではおすすめでございます。
私大好きでございますね。
あと、これね、伝説的にあるかちょっとわかんないんですけど。
嵐の伝説っていう漫画があるんですよ。
3巻で完結してるんですけど。
私ね、あらゆる漫画処分したんですけど、これは処分できなくて。
あのね、すごいシュール。
薄田圭介先生ですね。
これにね、あれをもっとシリアスにして、北斗の剣を混ぜ込んだような。
すごいね、インパクトのあるもので。
ちょっと今手元にね、ここにちょっと用意してるんですけど、この漫画を。
見出しがね、またすごいんですよ。
佐藤正さんかな、翔さんかな、先生が書かれてるんですけど。
この帯あるでしょ、帯。
帯にね、マガジン営業担当者が困惑させた。
困惑させた伝説のギャグ。
売れる気もするし売れない気もするって書かれてるんですよ。
これすごい、とにかくね、内容がシュールと言いますか。
世紀末ですよね。
日常がね、急に世紀末の世界になって、そこで生き延びるっていう話ですね。
どういうふうな日常が描かれてるかっていう。
世紀末の日常をね、現状の日常と対比させながら書いていくっていう漫画なんですけど。
これちょっとおすすめなので、もし見かけたらちょっと見てください。
電子書籍でね、探そうと思ったんですけどね、なかったんかな。
どっかの電子書籍サイトにもあるんかなと思うんですけども。
ちょっとよかったら、嵐の伝説っていうね、漫画。
これおすすめでございます。
これは並べておきますね。
ぜひとも。
ちょっと漫画屋に行ってください。
ウエイトがちょっと多くなったんで、他のやつちょっと行っていきますね。
小説・ライトノベルの紹介
次は小説系いきますか。小説系。
これもね、私結構好きなんですけど。
その中でもね、何あげるかというと、
普通の小説系とラノベって呼ばれてるタイプがあるんですけども。
ラノベはもう、だいたい最近ちょっと読んでるんですよ。
私あんまり古い人間なので、ラノベにね、ちょっと読み始めたって、
そんなにね、古くなくて、新しめでして。
その中でも有名どころですね、
テンスラとかダンマチとかカゲジツですか。
あとオーバーロードとか。
この辺りは読みましたけど、面白かったですね。
サクサク読めるから、読みやすくて疲れないんで。
意外とね、他のいろんなタイプのラノベがどんどん出てるんですけど、
暇なときはちょこちょこ選ばずと言いますか、見かけたらポチって読んだりしてます。
その中でもね、とんでもスキルで異世界放浪飯かなっていうのは結構名言で良かったですね。
主人公がネットスーパーやったかな、スキルっていうのを手に入れて、
フェンリルですね、おっきいワンワンですね、これとスライムですね。
これを仲間にして、あっちゃこっちゃで料理して、
ジューマンと呼ばれてるこの二人に叱られるっていうね。
すごい和むやつですね。
これはね、なんかホワホワして面白かったです。
最近ちょっと読んで、あー面白いなと思ってね、サクサク読んでおりましたけど。
ただちょっとこの辺の本って意外と高いんですよね、電子書籍で買うと。
紙の本あるんかな、並べるって言うんやから本当は紙の本で用意せなあかんでしょうけどね。
あればちょっとこの辺並べたいなと思います。
QRコードで呼べるようにしておきますか。
普通の小説タイプですね。
これで言うとですね、今ね手元なんですけど、
ハードカバーで私買ったんですけどね。
東京ウォーっていう本。
これ何かっていうと、押井守さんが監督されてる人ですね。
この人が最初に書いた諸女作っていうのかな、小説なんですけど。
この内容はね、映画とかアニメのやつで使われてまして。
というのはパトレイバーっていうアニメがあると思うんですけど、
あれの映画版の2の方で多分使われてる本の原作だと思うんですよ、これ。
非常にシリアスな、難解な、難解なと言いますかね、私は好きなんですけど、
非常に読み応えのある話でございまして。
パトレイバーですね。
警察がいわゆる機械ですね、機械のロボットが産業に組み込まれるようになって、
そういった犯罪を抑えるために、警察もいわゆる機械2足歩行とかね、
4足の機械系のロボットと呼ばれてるタイプですね、パトレイバー。
これを使って犯罪を鎮壓するという部隊ができましたと。
そういった犯罪に対処する中で、今回ですね、
謎の組織がですね、東京のほうで大きな事件を起こしまして、
それに関係して、この警視庁、警察ですね、
と自衛隊がそれぞれ鎮壓というかね、納めに向かうんですけれども、
これがね、うまいこと噛み合わずにですね、この警察と自衛隊も、
と首謀者の組織ですね、これがまたバチバチに揉め合うという話でございまして、
一体結末はどうなるのかという話でございますね。
なかなかね、金箔感のあって面白いものでございます。
パトレイバー2のアニメを見られた方、映画を見られた方はね、
ちょっとこれも原作も読んでみるのも面白いかもしれません。
東京ウォーという名前で出ておりますので、これ結構おすすめです。
あとですね、大月賢治さんの本がありまして、
これね、ちょっとエッセイになると思うんですけれども、
大月賢治さんのね、ノコホン人間革命とかね、
ノコホンだけじゃダメかしらって今手元にありますけど、
このノコホンシリーズですね。
これはね、結構おすすめの本でございまして、
大月賢治さんがいろいろ経験したり聞いたりとかした話を、
多分元に書かれてるようなものだと思うんですけども、
非常に気の抜けると言いますか、休まると言いますかね、
ゆったり読める、心が優しくなる本ですね。
例えばね、ちょっとアングラな世界を、
大月賢治さんいろいろ経験されてるんですけども、
そういったところを中心にですね、面白おかしく書かれてる。
突撃取材されたりとかね、そういったのも含めて。
普段人が多分触れるようなことができないような経験を
たくさんされてる方だと思いますのでね。
なので、なかなかね、面白い本でございます。
これはちょっと並べてみたいなと思います。
ちょっと古い本なんですけどもね。
あと小説系で言いますと、
あと忍者スレイヤーですね。
これはね、本当名作中の名作ですね。
ネットミームにもなるですね。
非常に言い回しが独特のパンクジャパンですね。
外国から見たこのSFジャパンを表現している作品でございまして。
忍者がですね、悪のダーク忍者を追い求めてね、復讐をするために
自分の家族が殺されてしまったのを復讐のために追い求めるというような
独特の世界観のSF作品でございます。
これはちょっとお勧めでございますので、興味があればぜひとも読んでいただければと思います。
ちょっと難解なんですけどね、内容が。
難解っていうのはね、文章的な中身が難しいのじゃなくて
言い回しがすごい難解なので
それが合う人と合わない人がいると思いますので
これはちょっと好みの問題でございますね。
あとですね、これね、私がすごい愛読というか
めちゃくちゃね、読んだ本でございまして
どっちかというとこれ実用書系になるんかな?
ちょっと実用書系の方でお話ししますね。
実用書・教養本の紹介
実用書系、啓発本とかですね
そういった関係の本の一つとしてちょっと紹介するんですけども
糸井重里さんの先生の
ほぼ日刊糸井新聞の本っていうのがございまして
ほぼ日刊糸井新聞って
今でもインターネットでね、アプリとかもあるんかな
ずっとね、更新されたりしてるんですけど
ほぼ日手帳とか有名ですよね。
手帳で出てるんですけども
ほぼ日って呼ばれてるやつです。
これを作った時の本ですね。
そのサイトを作られた時の本。
どういった経緯で作ったのか
どういったことを考えながらしたのかって書かれてる本が手元にあるんですけども
これがですね、作られたのが
1998年ですよ。
インターネット上にほぼ日刊糸井新聞っていうサイトを開設されたと
そっから始まってるんですけども
私この糸井重里さんを非常に尊敬してまして
もともとね、私大学とかで
商業系、経済系の勉強しておりまして
その時にキャッチコピーですね
広告戦略系のことを中心に
深く勉強したことがありまして
その時に糸井重里さんがですね
最前線でバリバリキャッチコピーとかね
広告関係の仕事をされておられました。
それにね、すごい尊敬と言いますかね
すごいなーということで
本を読んだりとかですね
いろいろ調べたりっていうのをしておりまして
その中で見つけた本がこれでございましてね
今でこそね、インターネットでいろいろ注文したりとかね
仕事したりとか
売り上げあげたりっていうことが普通になってますけども
当時はね、そういった世界ってのはほんと狭いところでございまして
インターネットだけでね、生計を立てたりとか
起業するっていうこと自体がね
すごい冒険と言いますか
まだまだ未知の世界っていうところが多かった時代です
今でこそ普通なんですけど
その時にね、すごいそういうのを切り開いたと言いますか
今でもね、すごい大きな再登されてるんですけども
そういったことがいろいろ詰まった本で
これね、結構読みました
ご苦労があったりとかですね
どんなことを考えながらこうやって
手探りで進めていたのかっていうのは
今でもこう、自分の経験に当てはめてですね
役に立つんじゃないかなと思いまして
この方のね、考え方とか生き方っていうのは
本当にね、私も考え方をね
持ってやりたいなーって思うような方なんですけど
まだまだ遠く及ばない方でございましてね
今でもちょっと大事に持ってる本でございます
あとですね、斉藤隆先生がされてる本で
聞く力っていう本ですね
そのシリーズでね、コメント力とか質問力とか色々
他にもたくさんあるんですけど
この方がされてる本
これはね、結構何回も読みました
というのは、この辺りはね
私、音声配信ね、今ポッドキャストをしてますけども
そういった時とかの対談とかね
ライブ系で人とコラボしたりする時
私、あんまり口が上手い方ではないんですけれども
やっぱりね、喋るっていうことと
相手から話を聞くっていうこと
あとそれに対して質問したりとかね
噛み砕いてコメントしたりとか
そういったことをね、どうしたら
どうしたら上手くできるのかということで
読みやすかった時に買った本なんですけど
非常にね、分かりやすくて
タメになりました、これは
実践できてるかどうかは分かんないんですけども
こういったね、この教養本というのが
たくさんあるんですよ
私もたくさん買ったんですけども
その中でも非常にね、分かりやすいというか
読みやすい本やったなっていうイメージがありまして
今でもたまにね、ペラペラとめくったりしております
こうやってね、喋ることをしておりますと
こういった教養本ってどうしても
一度は手に取らないんですか
こういうの読むんですけど
なかなか実践はできないんですけど
やっぱあるだけでね、なんかできる気がするんですよ
なので近くに今でも置いております
聞く力とかね
何気に聞いてるんですけどもね
センスを持とうとかね、本質をつかむとか
一歩先を行く聞く力
開く心は可能性を開く
周りを測ったり、共感を作る
聞く技術的なね
ところというのを端的に書かれておりますので
いろんな解釈ありますけれども
私はこれ結構ね、いいなって思いました
はい、あとはですね
趣味・ゲームブック系の紹介
趣味系の本いきましょうか
趣味系の本でね
ちょっと一つこれ紹介するんですけど
日本の72項を楽しむ旧暦のある暮らしという本がございまして
これ何かと言いますと
日本にね、昔からある24の節記と
72もの季節ですね
72項
これをね、ちょっと細かく紹介してある本でございます
これちょっとポッドキャストのネタというか
そういうのにもなりまして
この時期ですね
どういった季節、昔はどういう風な表現をしていたかということで書いてあります
例えばこの夏の方だったら月至とかね
一年で最も日が長く夜が短いところのこととかいうことで
この時期にはいろんな言葉があります
旬のもの夏みかんであったりとかね
花、うつぼ草
魚であったらあゆとかね
そういうのが書いてありまして
こういうのはね、ちょっと一つ教養的なもので
私ちょっと気になったんで買って読んでるんですけど
意外といろんなことが知れて楽しいものでございます
一点変わりまして
ゲームブック系ですね
私攻略本、ゲーム大好きなんでね
攻略本なんかをたくさん読みましたけども
その中でよく愛読したのが
光栄という会社ですね
あまり歴史もののシミュレーションゲームなんかを
メインで作られたとこなんですけど
ここのね三国志っていうのと
信長の野望という二大タイトルですね
すごい有名なシミュレーションゲームなんですけど
いろんなシリーズが出てます
それのね攻略本の中でも武将ファイルっていうのがございまして
要はそこに登場するキャラクターの本ですね
そのキャラクターの能力であったりとか
実際歴史で登場した
ほんまにおった人物っていうのが書かれてるので
こういうのの歴史なんかをペラペラと
その人の生き様とかね
どういうところに活躍したのかっていうのが書いてある本を
愛読しまして
これでね歴史が好きになったっていうのがあります
今も手元にねあるんですけれども
皆さん大好き小田信長とかね
武田信玄とかね
そういったメインの武将からそこに仕えてたね
末端の武将の方々まではね
しっかり書いてありまして
ちなみに私がおすすめはね
足利義輝とかですね
将軍様なんですけど
剣豪将軍と呼ばれた
とてつもなくですね
有名な将軍の一人なんですけれども
三好という一族ですね
とうとうに裏切られまして
最後はですね
自ら刀を抜いて打ち死にしたという
凄まじい生き様を
これが真実かどうかね
歴史ではちょっと分からないんですけど
そういった逸話が残ってるような
剣豪将軍と呼ばれてる方
結構大好きでございましてね
そういった歴史とかも色々書いてある
攻略本なんですけども
なかなか読みごとになるシリーズを出されてるのが
学校の講演の
シミュレーション系の攻略本ですね
これはずっと売らずに
今でも持ってても手垢がつくぐらい
読んでおります
これもぜひとも皆様の手に触れていただきたいですね
これはなかなかね
暇つぶしもなりますのでね
あと話せないのが
これですね
切っても切らないのが
シンクトルフ神話TRPG
ルールブックですね
テーブルトークゲーム
ちょっと実は
やってる時期がありましてですね
その中でも私はクトルフのシリーズをやっておりました
それのルールブックなんですよ
大体そのTRPG
テーブルトークRPGですね
押される方で
クトルフに提出される方は
皆さん大体一冊持ってる本なんですけど
べらぼうに高いんですねこれ
いくらだと思います?
今ねちょっと分かんないです
値段上がってるかもしれないんですけど
当時で
税別で5900円するんですよこれ
要買うなって話なんですけど
これがないとね
基本的に始まらない
今はね多分ネットで見れるんですけど
こういったルールブック系の本っていうのは
電書籍だと非常に見にくいんですよ
見にくい
電書籍ってね
始めから後までずっと読んでいく分には
いいんですね
途中休みながら
ただね必要なページをパッとめくるには
やっぱり紙の方が断然便利なんですね
なのでどうしてもやっぱりこういった
必要な時に必要な場所を見る場合は
紙の本を私は買うようにしてるんですけど
ルールブックもそうですね
これはね
このテーブルトークをするための
基礎の基礎が書いてある本なので
結構読み込みました
全部はねなかなか覚えてないんですけども
なかなかいいですよ
TRPG好きな方ぜひとも誘っていただければ
実は自分で
そういうテーブルトークのシナリオを
作ったりもしました
知り合いと一緒に頑張ってね
したりもしたことがあります
まだデータは残ってるんですけども
日の目を見ることがあるのかということでね
ということでぜひとも皆さんもね
テーブルトークゲーム
興味ありましたらやってみてください
ちなみにテーブルトークゲームっていうのは
サイコロですね
サイコロと台数と
ペンと紙みたいなものがあれば
すぐできるような
想像力を働かして
頭の中で組み立ていく
実際目で見てね
こういう場所ですよっていうのは
最低限は情報あるんですけども
頭の中で自分の考えで好きなように
プレイできるっていうね
夢のような遊び方ですんでね
ぜひとも皆さんも遊んでみてください
面白いです
ハマればねすごいハマりますんでね
そのためのルールブック高いけど
雑誌・旅行誌の紹介
これも並べたいと思います
あとはですね
雑誌系か
雑誌系
このあたりはね
定番のものはちょっと
私結構好きなので雑誌系ね
雑学がどんどん入るんで
なので
ターザン、ブルータス、ポパイ、ダビンチ
あとミーツ
このあたりは置きたいですね
あとゲーム雑誌
ファミ通は最低限置きたいところでございます
あとは週刊誌とかですね
いろんな幅広いね
話が面白おかしく書いてある
週刊スパーとか
フライデー
週刊ポストとかね
現代とか
あのあたりはちょっと興味がありますよね
置いといたら
ちょっとパラパラと読みたくなるのでございます
でもね
唯一というか
絶対これ置きたいっていうのは月刊ムーですね
月刊ムーはね
私愛読というか
昔はめちゃくちゃ読んでました
今もたまにね
ペラペラと見るんですけど
これはね
超常現象
あらゆるもの
古今東西
全世界のものが書いてあるんですが
とにかくね
新情報もあるんですけども
昔からね
馴染みのある情報を
いまだにどんどん追い求めているという
その熱量がすさまじいですよ
あのUFOとかね
あと
ユーマと呼ばれているものですね
あのネッシーとか
いまだに情報してるんちゃいます?
新情報がね
載ったりするんですよね
なのでね
読み応えありまして
なかなか面白いものでございますので
皆さんもぜひとも
見渡していただきたいところでございますね
はい
えー
まあまあちょっと本の一部を紹介させていただきましたけれども
こんなところですかね
あとあの
旅行誌でね
地球の歩き方
これね
本当に楽しい本です
旅行行くときも役立ちますし
横行かなくてもね
その場の
情景とか思い浮かぶような
楽しい本ですんで
このシリーズはね
私ちょっと暇があるときに
ペラペラと見たりもしておりました
うん
あれはね
いい本ですよ
本当にいい本です
いろんな旅行誌とかあるんですけども
あれは楽しい本ですね
とにかくジャンルシリーズが多いんでね
読み応えがあります
うん
あれはちょっとおすすめです
あれちょっと置きたいですよね
ちなみにあの月刊ムーとね
コラボしてる
地球の歩き方もありますんでね
うん
そう
地球の歩き方のね
あの
月刊ムーバーもね
なんかあの
ちょっと癖がありますけど
なかなか面白いですよ
面白い
頂上現象が絡めてあってね
各地の
なかなか読み応えがありました
はいということで
追加紹介とエンディング
ちょっとね
いろいろと紹介させていただきましたけれども
ちょっと興味がありましたら
ぜひともね
この辺り
見ていただければと思いますよ
また機会がありましたら
他のね
ことも紹介したいと思います
本日は私のマイブックコーナーということで
ちょっと一部をね
紹介させていただきました
ぜひとも見てみてください
谷沢ラジオ
上野空
エンディングのお時間です
はいということで
本日は
アポッキャトークテーマ第6回ですね
マイブックコーナーということで
私が本屋のね
書店の店員をした時にですね
おすすめの本を
プレイアウトしたら
どんな感じになるかというようなことで
お話をさせていただいたんですけれども
興味ある本がありましたら
ぜひともタイトル
調べていただきまして
ちょっとね
見ていただければと思います
あとですね
ちょっとこれ紹介してなかったんですけど
夢を叶える像っていう
有名な
これエッセイ
教養本になるんですかね
本があるんですけども
あれねなかなか
タメになるし
面白いし読みやすい
関西弁のね
像がすごい面白いんですけど
書いてあることはね
ストンとハマるというか
あーなるほどなって思うようなことが
結構ありまして
実際できてないけど
ちゃんとやったら
本当にこれ夢に近づくんやな
っていうような内容がどんどん書いてあってね
結構早速で出て
私ね最初の頃の本しかちょっと読んでないんですけど
それでもね
未だにね
あーやっぱりあの書いてあったことを
やってたらよかったなっていうようなことが
ちょこちょこ思い出されるような内容でした
なので
ちょっとこのシリーズね
続きも読みたいと思うんですけども
皆さんも興味ありましたら
ぜひとも読んでいただければと思います
はい
はいということで
皆さんもね
ちょっとこういった本っていうのがね
ありましたら
ぜひともお感想を聞かせていただければと思いますし
私もね他の方のやつもね
ちょっと聞きながら
いろいろと考えてみたいと思いますのでね
ぜひともこの企画のシリーズの皆さんね
あげているポッドキャスト
聞いていただいて
それぞれ思いを馳せていただければと思います
番組に対するお便りお待ちいたしております
概要欄のリンクから番組宛にお送りください
メールアドレスもねありますので
あと公式Xもねございますので
ぜひともそちらのほうも
メッセージコメントそしてフォローのほうも
何卒よろしくお願いいたします
はいそれでは本日お送りしたのは谷蔵でした
それではまた
36:30

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