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STAGE269「妖怪道中記」
2025-08-17 1:00:00

STAGE269「妖怪道中記」

今回のテーマは「妖怪道中記」
1987年にアーケードでナムコから発売された横スクロールアクションゲーム。
地獄送りになった少年が地獄脱出を目指す独特の世界観とかわいらしくも不気味なグラフィック。
その世界観に反するようなポップなBGMとコミカルなキャラクター達。
あなたの「妖怪道中記」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE269です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
妖怪道中記
ということで、ついにというか、ようやく来ましたね。なんか長かった気もしますが。
だいぶ初期の頃から名前は出てたけれども、やるやる詐欺タイトルの一つですね、これはね。
長かった。
まあね、これ収録してるのがお盆のタイミングなのでね。
そうですね。
まあ、いいんじゃないかなと。
なるほどね。
もうね、ホラーゲームもたくさん一気にやりましたから、夏っぽいゲームは何かなと。
まあ、日本っぽくていいんじゃないでしょうか、妖怪。
で、この妖怪道中記はアーケードから始まって色々移植されたりはしてますが、今回はアーケードの妖怪道中記の話。
そうですね。アーケードで話していきます。
こちらはどうでしょう?これ難しいな。知名度としては、一般的な知名度はそんなないかもな。
なんかね、資料作りながらちょっと不思議なタイトルだなと思って、それっていうのは続編がないんですよね、このゲームは先に行ってしまうと。
そう考えるとね、ワンダーモモとかメロボーマンとか色んな物が続編がないんですけど、この頃のナムコって。
だけど妖怪道中記っていうかすごく存在感はあったなと。
あります。
感じがするんですよね。
で、なんていうかな、キャラクターの存在感が僕的にはすごい強かったというか。
主人公のタロスケっていうキャラクターって、このゲーム以外でもちょこちょこ出てきはすると言えばするんですけど、すごい活躍するわけじゃないから。
やっぱりパックマンとかに比べるとね、どうしても。
そうそうそうそう。そうなんですよね。
だから知ってる人は知ってるタイトルですけど、ナムコのゲームで好きなのって言った時にどれぐらいの人が上げるかなっていうとね。
そうそうそうなんですよ。好きなのとして上がるのかなっていうのは正直思って。
03:04
特に好きなゲームって言い方した時に上がってくるかなっていう感じはあるんですよね。
まあその辺もね、今回ご存じない方も好きな方も一緒に聞いていただいて。
そうですね。
懐かしんでもらえたらなと思います。じゃあ今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
タロスケ地獄へ行くというキャラクター。
何それ。遊んだやつ。
タロスケっていうのがこのゲームの主人公なんですね。
そうですね。
そのタロスケが地獄巡りをするんで、こういうキャンチコピーなんですよ。
アーケードゲームとして稼働したのが1987年の4月で、メガはナムコですね。
ジャンルとしては横スクロールアクションになります。
システム1基盤の第一作目ということで、ナムコの順番で言うとこれの前の作品がワンダーモモ。
次に出るのがドラゴンスピリットということなんですね。
なのでワンダーモモっていうのはシステム86っていう基盤で出ていたみたいなんですね。
この妖怪導中機も開発当初はシステム86だったようなんですが、途中で基盤を変えるよって話になって。
基盤の完成を待ちながら新しい基盤なんでね。
前の基盤よりも同時に出る色数とかが増えるので、開発ツールが必要になるわけですよね。
開発ツールも用意しながらの開発だったというね。
作る方からしたらね、スペック上がる方が色々できるから嬉しいけども、なかなか大変そうですね。
かなり手探りで作ってたんですけど、スタッフロール見る限りではスタッフは9人。
さすが。80年代ってすごいな。
作ってた方のお話を聞いてたら10ヶ月ぐらいで制作したという。
すごいな。
なかなかですよね。そんな10ヶ月の中で基盤の変更があるわけだから。
すげーな。
なので、新しい基盤ができてくるまで部分部分作りだめとかしてたみたいなんですけど、
なんせそれがちゃんとした画面で見れるのかどうかっていうのはね、基盤できてこないことには分からないということで。
いかにも80年代のゲーム作りだなっていう感じがするんですけど。
この87年のアーケードゲームシーンっていうのはどんなものだったのかなっていうのが、
06:03
境界道中記と同じアクションゲームを並べてみると、テクノスジャパンからダブルドラゴンが出てる年ですね。
そう、ダブルドラゴンと同じやったんや。
そうです。で、コナミがコントラ。
すごいな。アクションゲームがもう最盛期っていうのは。
そうですね。データイーストがカルノフ。
タイトーがレインボーアイランド。
セガがワンダーボーイ。
カプコンは虎への道とかね。
必殺ブライケンとかも出してましたけれども。
アクションゲームたくさん出てたんですけど、それ以上にやっぱりシューティングゲームもいっぱい出てた頃ですね。
80年代ですもんね、だってね。
そうですね。Rタイプとかが出てた年のはずなんで。
いやー、ゲームセンター活気あった頃ですよ。
そうです。ちょっと一段階グラフィックが良くなった時期っていう印象なんですね。
あー、分かります。
そうなんですよね。
そんな中ね、この妖怪道中記っていうゲームもやっぱりビジュアルがすごく良くて。
良かった。
そうなんですよ。
すごく目を引いてたんじゃないかなと思うんですけれども。
お話も当時全然気にしてなかったんですけど。
今だって調べてみると、これも昭和っぽいなと思ったんですけど。
どんなお話かというと、いつも悪さばかりしている少年タロスケは、悪さの罰として寝ている間に神様に地獄の入り口へと運ばれて、生きながらに地獄巡りをすることになってしまいました。
タロスケは閻魔様の裁きを受けるため、神様から授かった妖怪念力を武器に、ご先祖様の力も借りて、裁きの谷へと向かって妖怪一緒めく地獄を歩き出すのでした。というお話なんですね。
いやいや、ちょっと待って。タロスケ、現世でどんな悪党やったん?
うーん、なんかね。
何をやったら寝てる間に子供が地獄へ落とされるの?
すごいですよね。
地獄少女でもなかなかないですよ、そこまでやられて。
流しますって感じでね、地獄に連れ出られちゃったんですけど。
タロスケ、そんな悪人やったの?
いや、そんなこともないと思うんだけど、ちょっとね、昔話感があるというかね。
あー、なるほど。グリム童話的な感じなのかな。
そうそうそうそう。悪さばっかりしていると、そういう目に合うよみたいなね。
啓発的な意味もね、あるってことね。
なのかなという感じなんですけど。
そんなわけで、ゲーム始まると鳥居があって、その先にガキとかがウロウロしててみたいな。
始まってすぐ地獄ですもんね、もう。
そうですよ。
システムとしてはですね、地獄入り口っていうところから始まって、
苦行の道、誘拐、裁きの谷、隣根解っていうね、前後ステージを巡るものなんですけれども。
09:05
基本的には左から右に向かって進む構造なんですけれども、
階段を上り下りしたり、行った先で右から左に折り返したりっていう感じで、
ただただ右へ右へ行くっていうような作りではないんですね。
もうちょっと凝った作りになっていて。
で、もちろん敵が出てくるんですけど、その敵とか敵が撃つ弾とか、
あと地形トラップって呼ばれるかな、針とか溶岩とかあるんで、
そういうものに接触するとライフが減りますと。
そうでしたね。
ゲーム表示ではパワーと表示されてるんですけれども、今風に言えばライフになるわけですけど。
そうですね、体力数ね。
これがゼロになるとゲームオーバーということですね。
で、スコアがないんですね、このゲームはね。
そうか。
はい。
なかったか。
はい。
でね、確かね、ワンダーモンもなかったんじゃないかな。
ああ、そうね。
もう、そうか、この頃ナムコはスコアもう無くしてしまってたのか。
そうですね、ないゲームがポツポツあった時期みたいで、
妖怪道中記もスコアっていうものはありません。
で、画面の作りが結構変わってまして。
ああ、そうですよね。
大きく画面が上下で分割されてます。
そうそう、贅沢な作りですよね、あれ。
そうなんですよ。
で、画面下半分がアクション画面。
タロス家がいて、道があって、敵がいてっていうのが画面下半分で表現されていて、
じゃあ上半分はっていうと、右側がステージの円形マップ、ちょっと引いたマップですね。
で、そこにちっちゃいタロス家がいて、大体今この位置にいるよみたいなのが表示されていると。
で、左側に一番上からステージ名、パワー、これ横長ゲージ、さっき言ったライフですね。
16の縦棒が並んでるんですよね、カラフルな。
横長ゲージでパワーを表してて、その下にマネー、所持金があり、その下が空欄になってるんですけど、
ここアイテム欄で、手に入れたアイテムがそこに表示されていくという作りなんですね。
なので、画面の下半分しかアクションのエリアがないんですよね。
そうですね。改めて見ると、ゲーム画面ちっちゃいですよね、だからね。
ちっちゃい。そうなんですよ。結構思い切った構造してるなって。
思い切ってますよね。私も見た時に、なかなか独特の画面だなと思いましたけど。
そうですよね。なんか独特のビジュアルインパクトがあったのって、このせいもあるんだなっていうのを改めて思ったんですよね。
当時はあまり分かってなかったんですけど、なんか変わってるなーとは思ってたんですけど、そういうことだったんだなと思ったんですが。
ゲームの操作はですね、まずAボタンでジャンプ、タロスケがジャンプします。
押している時間が長いほど高くなるタイプのジャンプなんですけど。
12:05
Bボタンで気合弾っていうものを打ちます。
飛び道具を出すタイプの主人公ですね。
で、八方向レバーを使うんですけど、左右でタロスケを左右移動させるんですが、レバー下で気合だめっていう行動ができます。
そんなぐらいなもんなんですけれども、タロスケの武器がさっき話した気合弾ってやつですね。
ストーリーの時に言った神様から授かった妖怪念力っていうものみたいなんですけど、これタロスケっていうのは二刀身キャラなんですよ。
この妖怪導術機のビジュアルって驚々しいんだけど、刀身がみんな低いんです。
リフォルメされてるんだけど、ちゃんと骸骨とかちょっと気持ち悪いみたいな感じになっていて。
で、タロスケもかなり目がクリクリしてでっかい男の子。青いシャツ着た半ズボンのいかにも少年って感じの男の子なんで、ぱっと見あんま主人公っぽくない。
そうですね。
そのタロスケの顔のあたり、おでこだと思うんだけど、そこから波動拳の弾っていうのが一番伝わるんだけど、みたいのが飛ぶんですね。
それが気合弾なんですけど、これがちょっと変わってて、前方に飛ぶんですけど、ちょっと蛇行するんですよ。
ふにゃふにゃふにゃって飛んでって、敵に当たるか画面端まで行くのかな。一定距離まで行くと、ふにゃふにゃふにゃって戻ってくるんですよ。
あれ独特でしたよね。
そうそう。何でか戻ってくるんですよ。敵に当たっても戻ってくるんですよ。
あれって物理的なものを飛ばしてまた戻してるっていうわけではないんですよね。気合弾ってことは気合を飛ばしてるんですよね。
そうですよね。何であの表現なんだろうって思うんですけど、あれも個性にひと役勝ってたような気がするんですよね。
普通ただただ前に出てって、敵に当たったら消えるじゃないですか。戻ってくるもんだから、画面上に弾がいっぱい存在するというか。
しかもこうするから、いっぱいあるように見えるんですよ。
このゲームならではの挙動をしてるんですけれども、これが3段階まで貯めることができます。
さっきちょっと名前出しましたけど、Rタイプで有名になったというか、みんなが馴染んだ弾を貯めるっていうエネルギーを貯めるって言うんですけど、
3段階まで貯められて、最大状態だと通常弾の8倍の威力になるらしいです。8発分の弾になって、しかも敵を貫通するんですね。
全部だったかわからないけど、このゲームの敵って、やられた時にボンって音がして煙が出て消えるんですよ。
だから貫通弾でザコ敵をボボボボッ潰すと結構気持ちがいい。
15:05
そうですね。
貯めた甲斐がちゃんとあるというか。ここら辺やっぱナムコちゃんと作ってるよなっていうの改めて思ったんですけど。
貫通するんで便利ですしね。なので上手いこと、気合だめを使っていきたいという感じなんですけど、
この気合ダメっていうのはタロスケが止まってる時にレバーを下に入れっぱなしにするっていう操作でできるんですが
ビジュアルとしてはタロスケが腰を落として力を溜めてるんですけど
その時髪がちょっと逆立ってですね
髪に電気みたいなのが走るんですよ
で顔が赤くなるっていうことで
ビジュアル的にも溜めてるなっていう感じがすごいわかる
で溜めすぎるとですね息切れしてタロスケが硬直しちゃうんですよね
隙ができるんですね
そうだからうまいことタイミングで3段階上まで来たなと思ったら発射しないと
ちょっと後が面倒になってしまう
操作はこんな感じかなり単純なんですよね
この気合弾しか武器がほぼないので
これを使ってどんどん敵を倒していくんですけど
敵を倒すとお金が出るんですね
これも特徴ですよね
お金の概念があるんですこのゲームはね
結構皆さん覚えてるんじゃないかなと思うのが
一面でね上から空からちっちゃいねカエルが降ってくるんですよ
よく覚えてると思うんですけど印象的なんですけど僕的には
それを倒すとガマ口の青紫の財布になるんですよね
ガマがガマ口財布になるからすごくそれを覚えてて
そんな感じで敵を倒すとお財布になったり
あと銭袋になったりとか
あとはねもともと配置されているお金もあるんですね
燃料箱とかそういうのに入ってて
そういうのを取ることでお金が増えていく感じなんですけど
お金があるっていうことはお金を使うところがあるということで
皆さん記憶していると思われるのが賭博場ですね
だってあれ一面に出てきてたでしょいきなり
そうです一面の始まって結構すぐのところに大ガマがいて
大きいので何発か木あいだ当てなきゃいけないんですけど
当ててやると謝りながら賭博場に案内してくれるんですよ
ちっちゃいカエルが階段になって子カエルに乗っていきなり
みたいなこと言われていくと賭博場が出てくるっていうね
超販博地が遊ぶことができてっていうね
ここは印象に残ってる人多いんじゃないかなと思いますね
でもね一面に持ってきてるってことは
結構メインシステムのつもりで持ってきてるんじゃないですかやっぱり
そうですねお金があるよっていうところを強調してるし
18:05
そこでお金を増やすと後が楽だよっていうことなのかなとは思いますけれども
賭博場のためだけにお金があるわけじゃなくてですね
よろず屋っていうものもありましてどっちかというとこっちがメイン
ここでお金を使って買い物をするんですが
賭博場と違ってちゃんと看板出てまして
看板に飽きない中って書いてあるんですよ
その飽きない中って書かれた看板の横に階段があって
画面の上側へ伸びてる階段があるんですよね
ってことは登っていくとどうなるかっていうと
これがかなり変わってて
画面説明の時に画面の上が表示エリアだって言ったじゃないですか
そっちに向かって上がってくるんですよね
どうなるかっていうとその表示エリアが丸ごと右側にスライドするんですよ
ゴーっていって石のトガークみたいな音がするんですよ
重い音がしてずれてってスライドしてお店が出てくるんですよね
白髪の体のでっかいおばあさんが出てきて
砂掛けババアみたいな感じじゃないですか
顔がいかついおばあさんが出てきてそこがよろず屋なんですけど
もともとタロス家がいた下のアクションの表示エリアのところが商品表示になるっていう作りなんですよ
これが何ていうかな舞台的っていうか
そうね場面転換としてね
そうそう
表現されてる
ここがメタっぽいっていうか面白いですよね
ちょっとお芝居っぽくしてるんじゃない
そうそうそういう感じ
表示物が読っていうのがね結構インパクトがあるなと思って改めてみると
さっき言ったね賭博場も同じ仕組みなんですけど
その子ガエルに乗っかって上に行くと上がズズズズってスライドして
さらしまいたカエルとあとねサイコロを投げるちょっとちっちゃめのカエルとあとなんかガイコツがいるんじゃなかったかな
でサイコロ投げて半価超価で当たったなんだでSEでわーっておじさんの声がするんですよね
専用の音がちゃんとねSEがあって
っていうねところでお金を使っていくんですけど
ここでアイテムを買うことによってタロス家がパワーアップ多少ですけどね
するっていうのもこのゲームの特徴だし楽しいところなのかなと思うんですが
どんなアイテムがあるかっていうとまず体力回復系が妖怪汁と地獄丼っていう食べ物です
あったなー
でしょ
あったなー
ちゃんとビジュアルがあるんですよ
なんせ画面下半分のアクションエリア潰して商品並べてるんで
21:02
アイテムグラフィックがちゃんとあるんよな
そうちゃんとあるんですよ
そこに妖怪汁と地獄丼が出てるんですけど
それ回復量が違うんだよな地獄丼の方が高いのかな
このゲームステージクリアしても体力の回復がないんですね
さすが地獄ですね
そうなんですよ
なのでもう本当この2つは生命線というかかなり大事なんですよね
で道中饅頭っていうのもあったりするんですけど
これ体力がゼロになると自動的に消費されて8ポイント分回復するっていうタイプで
ハートっていうのも別のアイテムであって
これ売るもんじゃないんですけどこれも自動消費で回復するタイプ
ここら辺で体力回復するしかないので
これでちょっと察する人もいると思うんですけど
難しいんですよねやっぱりこのゲーム
難易度は高いです
で回復系以外には攻撃型車になるタイプがあって
2連射3連射4連射っていうね
ただそう絶対勝ってたもんなこれ
そのものズバリで機械弾が連射できるようになるっていう感じなんですけど
3連射が妥当って言われてるみたいで
4連射なんせすごく高いんですよね
3連射でいいんじゃないかっていうことらしいですけど
あとですねこれは僕は全然見たことがないんですけど
売ってるなと思ってたんですけど
猫と犬の画像があったのは何となく覚えてるんですけど
ちゃんと名前があって
タスケ猫トラジ
迷い犬ゴンタっていうアイテムとして売っていいのかって思っちゃうんですけど
これ買うとタロスケについてきて
2階あたりで攻撃してくれるっていうオプションキャラですよね
そんなんあったんですね
そうそうこれね見たことないんですよね
じゃあ結構後半の目ってことかな
どうなんだろう上手い人は使ってたし
犬の方は何となく見たことあるんですけど
多分アーケードじゃないです
移植で見た覚えがある
あとこれもね皆さんあったなーって思うんじゃないかと思うのが
移動速度とジャンプ距離がアップする薬で
カールルイスっていうね
あったなあ
あったぞそれ
カールまでがカタカナで
種類の類に
名古屋のオオスこの漢字じゃないかな
マスっていう漢字でルイスのとこはルイスでカールルイスっていうね
まあこれは何なのかっていうのはね
僕ら世代の人はみんなわかると思うんですけど
ちなみにこれPCエンジン版ファミコン版になると
ひらがなでベンジョンソンっていう薬になってます
24:00
ちゃんと合わせてあるやん時代に
時代が変わったんですよね
だから現代版になるとボルトとかになっちゃうんじゃないですかね
かっこいいですねボルトはかっこいいなだいぶ
水中での移動速度アップっていうアイテムがあって
これカッパの水かきっていうね
こっちは結構素直なアイテムがあるんですけれども
それ以外のもので変わってるのが
天女の糞っていう謎の薬がありまして
これ僕存在も全然覚えてなかったんですけど
なんとなく天女の糞っていう名前は記憶にちょっとあって
何なのかっていうと
玉手箱でタルスキは老人になっちゃう時があるんですね
その時に元に戻すのがこれらしいんですよ
そうか
だからもうすごくピンポイントのアイテム
そうね
その時専用のアイテムってことね
ですよね
もう一個特殊アイテムというかこれは通るしかないんですけど
サンズの神儀がありまして
道中でサンズの川があって
そこの最後におばあさんがいると
サンズの川のババアがいるんですけど
このサンズの神儀を見せないと川が渡れず
渡った先にいるエンマ様にも会えないということでね
これメインをクリアするには必須のアイテムなんだったと思いますね
輪廻界に行くにはちょっとエンマ様に会わなきゃいけないので
というあたりがアイテムなんですよね
ここらへん使ってね
やっぱりカール・ルイス・ベン・ジョンソンと三連射あたりは欲しいと思うんですよね
そのために雑魚敵妖怪をね
階段でバンバン倒してお金集めて夜露屋行ってっていう遊び方になるんだと思います
これで進んでいくステージがまずステージ1が地獄入り口なんですけど
さっきも言ったね途中にいるオオガマを倒すと
賭博場に行くことができて
超販博地で遊ぶことができると
ただこれまだ夜露屋が出てくる前に出てきちゃうんですよね
だから正直お金の使い道知らないはずなんですよ
これもね意地悪な配置やなと思ったんですよ最初
でも地獄やからしゃーないかなっていう
でねこの超販博地結構容赦がなかった気がするんだよな
結構勝てへんよ
勝てないですよね
結構勝てない
ドラクエとは違う
違う違う
ゴエモンと同じで勝たせてくれないタイプ
ゴエモンよりきつかった気がするな
なんか全然当たんないイメージあるもの
いやもうあれね明らかにコムズルしてますよあれ
27:02
ねそんな印象ありますよね
まあでも地獄やからねそら
地獄の賭博場ですよ
まともなわけないもんだって
ちょっとレッドアリーマ2の時に魔界だからっていう
何でも許されちゃうと一緒な感じがありますけど
でもほんと何でも一緒ですよ地獄だから
地獄なんでねしょうがないんですけど
一番最後にボスとして赤鬼が控えてます
でステージ2に行くと苦行の道になるんですけど
ここで開始直後にヨロゼアが登場しますと
始まってすぐ秋の愛柱の看板があって
ヨロゼアに行けるんで
ちなみにこの看板芸が細かいんですけど
ヨロゼア行って出てくると秋の愛柱って文字消えてるんですよね
看板がひっくり返ってるのか何なのか
でちょっと入り組んだとこにいる巫女がいて
これもね見たことある人はちょっと覚えてるんじゃないかなと思うんですけど
なんで覚えてるんじゃないかなと思うかというと
ハンラの女性が泉に浸かってるんですね
髪の長い女性が
でここは地獄だけど悪いところではないんですよみたいな話して
この人がくれるのがハートなんですね
これがライフがゼロになった時に自動回復するアイテムということで
もらうとアイテム欄にちゃんとハートがね増えるというか置かれるわけですけど
なんでねこの人ね会った方が絶対攻略的には必要
ここのボスは青鬼なんですね
赤鬼も一緒じゃない気がするけど
お金よこせとか青鬼はね持ち物も全部よこせとか言ってくるんですけど
これ選択肢出るんですよねはいいいえみたいな
はいって言っても戦うことになるはず
で勝っても帰ってこないはず地獄なんで
さすがですね地獄の鬼ですからねそれは約束守るわけないしね
この赤鬼と青鬼と戦うのはタロスケじゃないんですよね
ここだけ出てくるモンモタロウっていうキャラクターがいます
いいですね覚えてるわ
これね白翔族をまとった川太郎助なんですけど髪が長い
いわゆるご先祖様なんですよね
で鬼のステージに行くと左側にでっかい鬼がいて
そこの前に行ったタロスケが半目みたいになって
口をポカーって開けて口からポワーとエクトプラズムが出てきて
それがモンモタロウになるんです
でタロスケ本人どうなるかというと
右側に祭壇みたいのがあってその前に行って拝んでるんですよね
あれがいいんですよね
合唱して拝んだ後に両手をこう開いて伏したりとかして
結構細かく動くんですよ
あれがいいんですよあれが
でそのタロスケは動かせなくて
この時プレイヤーが動かせるのはモンモタロウということで
30:02
この下半身がひょろーっと消えていってる白いいわゆるお化けですよね
を動かせるんですけど
基本的に操作は溜め攻撃がないだけでタロスケと一緒なんですが
違うのは浮いてるってことですよね
だからこれもボス専用の演出というか
ボス専用の戦闘なんですね
でこのモンモタロウがですね
ポスターとかの絵でタロスケの背後にちゃんと描かれてて
結構印象深いんですよ僕はモンモタロウが
なんだけど一面と二面のボス戦しか出てこないんだよこのキャラって思って
贅沢ですね
贅沢ですよねそう考えると作りが
で三面になると幽霊の幽に海と書いて幽界っていうところになるんですが
ここは名前の通り海中面があるステージなんですね
スーパーマリオっていうちょっとあれですけど
水中をタロスケが移動する部分がちょっとあってそんな長くないんですけど
この時に河童の水描きがあるとここの移動速度が上がるという感じなんですけど
でここどんどん進んでいくとボスいないんですが
その代わりにこう二棚か三匹いて
3万円払ってくれたら亀を売ってやるって言われます
あったな
なんで3万貯めとかなきゃいけないんですけど
ボスがいなくてこの悪柿三匹にお金払って亀を助けて
でどこに行くかというと竜宮城へ行くと
竜宮城って地獄にあるんだって感じなんですけど
どういうことって感じですね
どういうことなんですかねこれねよくわかんないですけどね
なんでもありなんですね
助けた亀にちゃんとタロスケ乗っかって運ばれてって行った先に
柱があって真ん中に看板があって竜宮って書いてあるんですよちゃんと
そこ行った先にはちゃんとオトヒメ様が出てきて
踊りが見れるということでね
アーケード版はオトヒメ様じゃなくて人形がいっぱい出てきて踊るという感じです
PCエンジン版だとオトヒメ様がカトちゃんがよくやってたみたいな
踊りを見せてくれるんですけど
PCエンジン版はじゃあ書き下ろしたのかな
そうですね全然違う演出になってます
この後に玉手箱をくれるんですよ
開けますか開けませんかみたいな選択肢が出てくるんですけど
それで開けるとお金が1万増えるって僕は思ってたんですけど
でもハズレがちゃんとあるらしくて
これでタロスケがおじいさんになっちゃうことがあるみたい
どっちかというとそっちが正しいルートですよね
まあそうですよねでも僕はお金もらうのしか覚えがなくて
33:01
老人になると移動速度とかがもうすごく遅くなっちゃうみたいなので
ここで天竜の墳を使いたいってことなんでしょう
こればっかりは運だと思うので
確かに
そうなんですよね
保険みたいなもんですよねだからね
そうですね
ここを抜けるとステージ4さばきの谷というところに来るんですけど
ここはもう前後ステージの4ステージ目なんでかなりきついですね
地形トラップがすごい多くて溶岩とか張山があって
敵もワンサが出てくるんですよね
かなり難所というか一番難しい面だと思います
道中に妖怪のように火と書いて妖火霊というのと
妖岩霊岩ですねあと妖木霊木がいてですね
これを倒すと魂が手に入ってそれが三種の神器になると
一番最後にサンズババアがいてですね
見せると通れて川をジョブジョブ渡っていった先に
エンマ様がいてクリアとなって輪廻界に行くと
ここが最終面になるんですけど
ここの行動移管でエンディングが変わるマルチエンディング方式ですこのゲームは
そうでしたっけ
はいそうなんですよ
何をするかというと
不徹正解っていう言葉が
あーそうや
はい仏教用語でありまして要は道中の敵を倒すな
そうや
あと不中投開っていうねすごい難しい漢字の教えもありまして
これは要はお金を取るな物を取るなということなので
道中に出てくる敵を一切倒さず置かれてるお金も取らずに
進むほど良いエンディングを迎えるという
これが難しいのに
そうなんですよね
よりだって
なのでこの結果で5種類のマルチエンディング
天界、人間界、畜生界、ガキ界、地獄界の順でエンディングになってるんですけど
どこに行くかは輪廻界ステージ5の動き移管によるということでね
如来様が出てきてお前はどこに行くのかここだみたいな感じで
その後の画面が変わるんですよね
っていうねゲームなんですけどもうね
エンディングが僕はもう全然ここまで来れなかったし
いや私も無理ですね
人がやってるのは見てたけどそれでもね
エンディングってあんまり見たことなかった
いや見たことないですね
天界しか覚えがなかったんですよね今回資料を作るにあたって
エンディング全て動画で見たんですけど
だから僕が当時アーケードで人がやってるのを見た時に見たエンディング
天界だけってことはその人はめちゃくちゃ上手い人だった
36:01
いやもう間違いなくそうですよ
でもそういう人しかエンディングまで行ってなかったというか
いやちょっとね難易度は高すぎますね
高いんですよね
そのね高い難易度のゲームクリアして
最初見た時はそんな不摂正解とか不中等解なんて知らないから
普通に輪廻界行っても敵も倒すしお金も取るしすると思うんですよ
そうするとまあまあ地獄界に落とされると思うんですけど
エンディング画面でタルスケかまゆでにされてるんですよ
そうちゃんとそういう鬼がね棒で突っついてて
結構かわいそうなエンディングで
でガキ界も酷くてガリッガリのタルスケがいて他にもガキがいて
なんか食べ物が真ん中ポンって投げ込まれてみんなでそれに群がるみたいなね
タルスケは現世で何をしたんや
畜生界だと一応人間界に戻ってるんだけど
農家のおじさんが飼ってる豚の中にタルスケがいるんですよ豚として
ちょっと待って千と千尋より怖いけど
メスの豚といい感じになってるっていう
なんかいいんだか悪いんだかみたいな悪いな
なんかちょっと童話っぽくなってきたな
怖いですよね
人間界は一応いいんですけど
棺に入ってるタルスケが起き上がって
お葬式の場でみんなびっくりするっていう感じなんですけど
異色版によってここの演出が違ってPCエンジン版とかって
ちっちゃいタルスケがいっぱい出てきてみたいな
なんか不可解な終わり方するらしくて
なんでや
僕が見たことある天界は天女かなみたいな人とみんなで温泉に入ってて
タルスケはピースしてるっていう感じなんですよ
僕はそれしか知らなかったから
エンディングらしいエンディングだなと思ってたんですけど
他の見たら結構ショックだと思うなこれ
そこまで分ける必要ってあったんですかね
やり込み要素かなやっぱり
そうだと思うんですけど
初見の時は間違いなく畜生か異科だと思うんですよね
でもそれはわざとやってますよねだってね
まあまあそうです
わからないんですもんねだって
普通に敵倒しますし
それであのエンディング見たらね
なんだこのゲームってなっちゃうんじゃないかなっていうようなね
結構ショッキングなエンディングだったので
驚いたんですけど
まあね再三言ってるんですけど
とにかくこのゲーム難しい印象です僕は
難易度がすごく高い
独特な音楽と世界観なんで
39:01
お金入れて遊ぼうって気にはなるんですけど
タロス家も素直に動くんですよ
ただね敵がとにかく固くて多い
っていう印象があって
タロス家が動かしにくいから難しいじゃないですよね確かに
そうじゃなかったですね
確かにちょっと滑るみたいな独特な挙動はあったけど
そういうのが求められるようないわゆるギリジャン的なのを
駆使せよみたいなところに行く以前に終わっちゃうから
僕の印象としてはとにかく敵が固い多いっていう感じなんですよ
で画面下半分しかないから画面が狭い
それもある
敵がそれなりの大きさなので配置分かってないと食らっちゃうんですよね
あるあるそうかそうでしたね
多分そこら辺いろいろ重なってないのが高いっていうのはあるんですけど
当時の基盤の販売数って悪くはなかったんですって
だから出回ってはいたんですよ
確かにゲームセンターで普通に見た印象があるんですよね
ただインカムはあんまり良くなかったんですって
まあそりゃしょうがないわな
アーケードアーカイブスに移植された時に
当時の開発者さんのコメントがあって見てたら
まあ難しすぎたんじゃないかなっていう話でね
当時マカイムラがインカムがすごい良かったんです
そこか
関係各所から難易度もっと高くしてみたいなのを言われたらしいんですよ開発の人がね
ある意味納得やな
そういうもんかと思ったんじゃないですかね
まあ販売の方とかが言うんだったらね
そうかなと思って開発の人はね
ちゃんと言われた通りに作ったんだと思うんですよね
結果難易度が高かったのが良くなかったんじゃないかなっていうね
そうかマカイムラか
そこのね差というかね
じゃあマカイムラは良くてなんで妖怪どっちがダメなのっていうのはね
またその結果が出てからしか考えられないことだから
今なら言えますよそれはね
だけど当時はねわからないし
インカムだってやっぱりね不透明というか聞いてわかるものだったと思うから
まあそういうこともあって非常に難易度が高いゲームだった
ですね
僕のこのゲームに対する印象はまあとにかく難しくて
冒頭でも言ったんですけどこのゲーム好きっていう人が
いると思いますよ
良作だとは思います
42:01
名作かって言われるとちょっと正直わからないところがあって
っていうのはねやっぱ難しさっていうのがあって
ただ不思議なもんでその不気味な妖怪たちの絵でも二等身っていうね
でも背景はもうすごくおどろおどろしい地獄で
色合いとか絵作りは結構スプラッターハウスに通じるものがあって
まあ同じ基盤ですしスプラッターハウスの方が後だと思うんですけど
ただ本当に地面とした感じとかっていうのはちゃんと気持ちが悪いんですよね
でも主人公は二等身でとにかくサウンドがポップなんですよこのゲーム
あーそうそうそう音楽は確かに可愛らしかったですよね
そうこれすごくね
でもちゃんとアジアな感じ和風な感じもあって
原平ともまた違うんですけど
デジタルサウンドなんだけど和のテイストがちゃんとあって
原平とかよりはあっちゃ勇ましい感じだったりかっこいい感じなんですけど
こっちはポップなんですよね
その賭博場とか通常のエリアもそうですけど
それがすごい独自の世界を作ってたんだなっていう感じがするんですよね
あれやっぱさすがにそれは狙ってやったんですかね
サウンドは暗くしないでくれっていうのは言われたそうです
じゃあやっぱ狙い通りなんや
アジア音楽っていうのをデジタルサウンドに乗せたらいいものになるんじゃないかなっていう風に考えて作られたということで
ちゃんと狙いがあってというかね
それは良かったですよね
企画意図と違ってポップに作られたとかね
サウンドの人に意図が伝わってなかったとかっていうことがあったのかなと思って
そういうことではなくてねそこはちゃんと考えがあってのことで
結果そのコントラストが強いって言えばいいのかな
なんか不思議な混ざり合いをしてるんですよねこのゲームって
なので僕はなんかゲーム以上にそのビジュアルだったりサウンドの印象が強いんですよ
正直ゲーム性どうだっていう感じで覚えてるゲームではなくて難しかったなぁしかないんですけど
いや私はもうだから一面はすごい感触が良くて
連射も気持ちよかったし
ジャンプとかだって別に素直なジャンプしてましたし
買い物楽しいし
だから全然悪い印象はなかったんですよ
ただもう二面移行は多分無理やなっていう感じになって
そうなんですよね難しいんですよね
むずい
まあでも長谷川さんがねスプラットハウスをクリアしたように
やっぱり妖怪道中記のあの世界観とか見た目が好きな人は難しいけど
頑張ってクリアした人いるんじゃないですかやっぱり
いると思いますこれね多分配置をある程度覚えて
ルートもちゃんと分かってやればクリアできないもんじゃない
ですよねその事前に情報知っててね
45:01
たとえばたまってばここととか
そう知識があればクリアできなくはないかもしれないですねもしかしたら
できなくはないしベストエンドも難しいけどちゃんと狙える
ベストエンドは難しいな
あるかなと
あのね輪廻界って雲をジャンプで渡っていくんですけど
この時最初にも言った空からねカエルが降ってくるんですけど
これ間違って踏み潰しちゃうみたいな
そりゃそうや
でその見えないエリア初めて行った時とかって
意図せずお金拾っちゃったりするんだと思うんですよ
元天国行くのは難しいですね
そういえば納得するしかないんですけど
しかも地獄から這い上がろうとしてるわけでしょ
フォローがうまいなそういうことですよね
でも雲の糸を掴んで上に行くよりそれは難しいわけじゃないですか
そうなんですよそうなんですけど
川崎さん何度も言ってるけどそもそも太郎助は何をしたんだって
本当ですよそこをねはっきりまずさせよう
何がどうなってこんな地獄に落とされてんだ
そんな悪党なのか
そうね感じはしますけど
そうだね難しくて
本当にでもビジュアルは僕はよく覚えてて
特にねゲーム画面もなんですけど
当時ね家から行ける範囲にキャロットハウスが
キャロットハウスっていうのはナムコの直営店なんですけど
あってそこ行くとナムコが出してるグッズだったり
NGっていうね本だったりがあるんですけど
そこのゲームセンターね壁に
ナムコのゲームのポスターが貼ってあるんですよ
それのね妖怪道中家のポスターすごくよく覚えてて
あのポスターの印象って
当時ねいろんなポスターがあったけど
ドラゴンバッサーとかもすごいかっこよかったり
本当いろいろあったけど妖怪道中家も
中でも一気覚えてますね
良かったですねポスター確かに良かった
うんすごい良かったんですよね
なんかグッズも買ったような覚えがあるんですけど
曲もねCDでよく聴いてたし
そっちの印象がとにかく強いんですよね
ゲームは早々に諦めちゃったわけですけどね
ゲームをね何週も遊んだみたいなタイプじゃないですよね
ないと思います
まあリスナーの方でね上手な方いるかもしれないですけど
そんな妖怪道中家なんですけど
アーケード版の移植っていうものが
まず1988年の2月5日にPCエンジンで出ますと
これのね移植はね非常にしっかりした移植で
アーケード版には結構近かった
当時としては近かったというか
あのPCエンジンってすげえなって思わせたゲームの一つですよね
48:03
ゲンペイもそうだしスプラットハウスもそうだったんですけど
そういうPCエンジンはすごいぞって言わせるソフトの一つだった印象がすごくあります
で同じ年の6月24日にファミコン版も出てますが
これはねどうしてもやっぱり完全移植っていうのは無理で
ファミコンでは厳しいですねさすが
どころどころ変わってて
一番変わってるのはパワーとマネー以外に
新人堂みたいな
なんかねそういう新しいパラメータがあるんですよね
なんかナムコはねファミコンの移植の時にいろいろ足しますよね
そう土台完全移植無理なので
ファミコンならではの遊びっていうのを入れる傾向がありましたよね
ありました
でその後がかなり飛んで
Wiiのバーチャルコンソールに出てきますと
ということはもうアーケードの完全移植版ってことね
そうなんですよね
でPCエンジン版の移植とか
ファミコン版の移植とかもあるんですよ
そうかややこしいな
だから移植は結構見るんだけど
アーケードの移植っていうのはそんなに実は数がなくて
そんな中でも今遊ぼうとするなら
2022年の4月28日にスイッチとかPS4とかで出た
アキアカですね
安心のアキアカ
これがよくできててこだわりの作りで
海外版も収録されていて
あとゲームスピードの調整とか
ゲーム内タイマーを表示したりとか
っていうことができるんですけど
そんな中でも地獄美っていうキャラクターの
出る出ないの設定ができるんですね
これどういうことかっていうと
この地獄美ってキャラは
いわゆる永久パターン防止キャラ
ある一定時間画面内留まってると追いかけてくるやつね
そうですそうです
僕の印象だとドラゴンバッサーのケイブシャークが
永久パターン防止キャラって感じがするんですけど
まあまあスプラトラフスだとね
紫の霧とかなんですけど
この当時のゲームはねずっと遊ばれちゃ困るんで
アーケードゲームは特にね
一定時間で出てくる強キャラっていうのがいるんですよね
結構無敵のこともあるんですけど
この地獄美っていうのは一応倒せます
そうなんや
倒せるんですけど
出てくる条件っていうのが
ゲームをスタートしたら
ゲーム内タイマーっていうのが走って
一定時間経過すると出てくるんですって
これが最速クリアみたいなことをやろうとしても
出てくるぐらいの時間で出てくるんですよ
ってことは
それはあかんやろ
ゲームを遊んでるとほぼほぼ出てくるらしいです
こいつって
それもあれかな
やっぱ難易度を上げるためなのかな
になっちゃったんですかね
51:01
だからこのキャラがワンコインクリアの壁だったらしいです
当時
なるほど
こいつどうするかっていう
特に輪廻回
まあいわゆる最終面じゃないですか
その面が始まって
何分何秒じゃなくて
ゲーム始まって何分何秒だから
最終面に行ったくらいとか
そのステージ4の難しい
一番難しい
沢木の谷とかで出てくるんですよこいつ
難しさに輪をかけちゃうわけです
この時刻Bっていうのが
それはきついなちょっと
でね一応倒せるんですけど
2,3体出てきちゃうんですよこいつ
えっ
魂魄ですねそれ
魂魄がまさに時刻Bなんですけど
あのね
おっさんの顔の周りに炎がくっついてるんですけど
あーなるほど
はい
まあねこれをどうするかっていうのが
本当にワンコインの壁だったみたいなんですけど
まあそれでわかったのかどうかわからないですけど
このゲーム裏技があって
レバーをですね
移動方向に
短い間隔で連続で入れる
いわゆるコンコンコンコンみたいに入れると
タロスケの速度ってちょっと上がるんですって
バグなのか何なのかわからないけど
面白い
これ今回初めて知ったんですけど
だからそのワンコインクリアを狙ってる人って
とにかく早く進みたいんですこのゲームね
えー
効率的にちゃんとお金集めて
早く早く先に行きたいんですよ
すごい
でそういう中で見つかったのかどうなのか
わかんないんですけど
やっぱりこの裏技っていうのが
効果があったんですよね
じゃあ好きな人はめちゃくちゃ研究してたんですねやっぱりね
研究してた人はいるみたいです
わーすごい
それを知って明赤に移植してるから
ゲーム内タイマーの表示っていうものを
素晴らしい
ゲームスピードの調整ってものを
もう果ては地獄火を出さないっていう設定があるみたいなんですよね
ある意味それは当時できなかった
言ったらバランス調整ですよねもう完全に
そうですね
これはもうそうです
もうおっしゃる通りバランス調整です
ですよね
うーん
でも明赤もやっぱりそういう
オリジナルリスペクトというか
研究した上で作られてるんですねやっぱり
そうなんですよね
あーすごいな
ハムスターさんも頑張ってますね
そうなんですよね
本当にレトロゲーム好きな方たちが
レトロゲームを移植してるなっていうことが
分かりますよねこういうとこから
そうですよね
だってそんなにめちゃくちゃ儲かるもんでもないしねレトロゲーム
そうなんですよ
うーん
ねー
儲からへん割にはね好きな人から文句言われたりするわけですからね
そうそうそうそう
それはねすごく思いますこう
いやーでも本当すごいな
感心しますね
うーん感心しますよね
うーん
だよね感じで今遊ぶんだったら
明赤がいいんじゃないかな
素晴らしい
じゃあいいじゃないですかすぐ遊べる
まあ調整はされてますが
うーん
難しいですよと
あ、そうやね
かなり難しいゲームだと思うんですけど
54:00
やっぱりね1987年当時としては
グラフィックはもうピカイチだったと思いますし
サウンドも全然色褪せない
今聴いてもなんかすごくいいんですよね
当時の南北高のサウンドだなーって感じがしてね
うん
いやいいですよ
はい
なのでね当時ちょっと手を出したけど
どうにもできなかったなーっていう人は
そうね
明らかチェックしてみるのもいいんじゃないかなと思います
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども
今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは
一旦お休みということ
そうですね
はい
プテ際により政権伝説のデータを上書きしたので
今戻し作業をやって
まあね2回目なんでサクサクいってるんですけどね
まあ次はお便り会なので
その次くらいでは報告できると
なるほど
分かりました
今回お休みで
そうですね
はい
じゃあいつもの告知お願いします
はい
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ということでね今回は
妖怪道中記の話しましたけど
これはねタイトル自体は結構前から何回か
ナムコの話する度に出てきたと思うんですが
やっと取り上げたわけですけども
改めて話してみると
私も長谷川さんもすごく
遊んだっていうゲームではないけども
印象に残ってるゲームという感じでありますね
そうなんですよね
だから私の中ではスプラットハウスも一緒なんですけどね
クリアしてないから
あーなるほど
あとは原平島までもそうですよね
原平もそうですね
クリアなんか絶対できへんけど
好きですしやっぱり印象深いですし
ただ原平はね
妖怪道中記よりは結構遊べたんよな
そうですね
進めない先には進めないですけど
やっぱりステージ変化も激しいし
やってても達成感はあったんですけど
妖怪道中記は本当に
1面はいって2面ぎりでみたいな感じかな
3面以降なんかほとんど覚えてないな
ですね
妖怪道中記で本編で話してなくて
57:03
印象にすごく残ってるのが
タイトル画面なんですよね
あーわかる
はい
なんていうのかな
窓みたいな木枠の中に
妖怪道中記って書く漢字が入ってて
そこがね
窓というかドアみたいなのが
開いたり閉まったりしてる中で
あれ何なんですかね
何なんですかね
その向こうタロス家が
カツカツ移動していくんですよね
あーそうやったね
そうそうそうそう
あれって何のイメージなんですか
あのバタバタ
いやわからない
窓というか扉がね
開いたり閉まったりする
そうそうそうそう
どんでん返しじゃないですよね
じゃなかったと思います
片側が開いてた
そうですよね
これ何やろなあれ
よくわかんないんですけど
あんなにタイトルが
めまぐらしく動くゲームって
想像中だから
なんかダーンと文字が
出てくるみたいなのがあると
出てきた後もずっと動いてるじゃないですか
あれは
タロス家が移動すると
カッカッカッっていう
下駄の音だと思うんですけど
独特の音がするんで
変わってるんですよね
確かにあれ
あのオープニングのロゴの演出って
今見ても独特ですよね
独特で
意図が正直わかんないんですよ
わかる
ただねそういうところとか
トバクジョウもね
多分1回しか出てこないんだと思うんですよね
だったり
モンモ太郎も
1面と2面しか出てこないとか
よく言えば贅沢だし
悪く言えば
計画性のない作りをしてるのって
やっぱり当時の開発感はあるし
ちょっとね基盤を乗り換えるために
待ちの時間というかね
作りためたりはしてたみたいなんですけど
そういう時間があったっていうのを聞いた時に
なんかちょっと納得しちゃったんですよね
なるほど
そのせいかどうかわかんないですよ
勝手な推測でしかないんだけど
実装できないけど
なんか作っていくぞっていう時に
みんなオーナーの好き勝手やってたのかなっていう感じが
ちょっとしてしまったというか
ただそれがね
ちぐはぐさはないんですよね
やっぱりビジュアルとサウンドのおかげで
全部しまってるのでよくて
以前話したチェルノグはちぐはぐなんですよ
ちぐはぐという名のルールがあるんですけど
あれには
こっちはねもうちょっとちゃんと
かっちり妖怪と宇宙系の世界っていうのが
作られてるんだけど
今思い返してみると
これは何を表現してるのかなみたいなことが
結構あるなっていうのがね
今回調べて思いましたね
では今回も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました
ありがとうございました
01:00:00

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