00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE102です。
はい、やっていきましょう。
今回のテーマは、「百の世界の物語&アトランチスの謎」という二本立てですね。
二本立てですね。
で、こちらね、ちょっとテーマがね、かぶってましてですね。
百が関係しているということで、百の世界の物語はね、タイトルについてますけど、アトランチスの方は百面あるということで、百回記念がまだ続いている。
はい。
で、この二本、二タイトルをね、取り上げたんですけども、こちらは両方ともファミコンになるんですね。
うん、そうですよね。
どちらも年代的には近いんですかね。
百の世界は91年だから、アトランチスは87くらい。
6ですね。
6、はい。
アトランチス古いですね、やっぱりね。
うん。
今回テーマとしては百つながりということなんですけど、長谷川さんの方のタイトルはね、ちょっと別の時に取り上げようかなと思ってたものがメインテーマになったという感じで、もともとレトロゲームプレイレポートの方でやろうかなっていう話をしたんですよね。
そうなんですよ。
あっちでね、100回超えてからやるゲームとしてちょっと用意したんですけど、ちょっとやってみたら、まあ、普通に話した方がいいかなと思ったので、今回話そうと思います。
わかりました。じゃあね、続きは本編で話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
百の世界の物語の方からいきましょうか。
はい、新しい方からということで、新しいと言っても1991年8月9日にファミリーコンピューターのカセットとして出たゲームなんですが、販売元がアスク交談社で、ゲームデザインとシナリオを担当しているのが冒険企画局ということで、この組み合わせはですね、ネクロスの要塞の組み合わせなんですよね。
ジャンルとしてはこれ何になるんだろうと思ってるんですけど、ファンの方がよく言ってるのは、RPG兼ボードゲームみたいな感じで説明されることが多いんですよ。
それだけちょっと独特なシステムを組んでるということなんですが、僕もTRPG関係の本を読んでいたときに知ったゲームなんですね。
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大人になってからしたら20歳過ぎぐらいの頃かな。何かで読んだんですよ。で、面白いっていうのを聞いて、秋葉原に見に行ったら、うわ高いと思って。
プレミア付いてた。
その当時でも高かったです。
まあ確かに90年代以降のファミコンソフトっていうのは、結構後期で数も少ないかもしれないですね、もしかして。
そうなんですよ。一部で名作扱いだったんでしょうね、その当時も。それで高くて、その時は買わなかったんですけど、エンディングで話そうかな、続けてやっていこうかなと思って、100回記念にちょっと買ってみたんですよね。
なんですけど、これから説明する感じで、プレイレポートに向いてなかったということで話すんですが、シナリオはですね。
シナリオというか、お話しとしては、プレイヤーがユキリアっていうファンタジー世界を舞台に、3つのシナリオのうちから1つを選択して冒険するっていうものです。
で、このユキリア世界っていうのはですね、ファンタジーRPGクイズっていうものだったり、テーブルトークのウィッチクエストだったり、あとこの100の世界の物語だったりで、使われている共通の架空世界なんだそうです。
じゃあ知ってる人は知ってるということですね。
そうみたいです。冒険企画局さんが展開してた80年代から90年代前半ぐらいまでのコンテンツに登場する共通世界だそうです。
で、この世界でですね、いろいろやっていくんですけど、まずゲームを始めたら、その3つのシナリオからどれに今回はしよって選ぶと。
で、次に何日間遊ぶのかを決めます。
で、最後にプレイ人数とか、そのプレイヤーキャラクターの名前とか性別とか、性格も大雑把なんですけど決められます。
ちょっとやっぱTRPGっぽいですね。
はい。で、遊ぶ日数って何よって思うと思うんですが、このゲームではですね、日数イコールターン数です。
なるほど。
ターン制のゲームなんですね。
で、プレイヤーはですね、1から4まで選べて、だから他人数で遊べるゲームなんですよ。
やっぱこうボードゲームをベースにしてるというか、ボードゲームっぽいということで複数人なんですね。
はい。で、1から3までで遊ぶ場合は、足りないプレイヤーをCPUが担当してくれる。
で、そのCPUに名前も付けるし、性格を大雑把に入れる。
へー、面白いな。
で、その性格によって交戦的になったり、協力的になったりとかするんだと思うんですけどね。
で、一応性別も決められるんですけど、あんまり実感したことないんですけど、そんなに数遊んでないので。
なんか女の子の方が力が強いらしいんですよね。
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どういうことやろ。
で、面白いのが、4プレイヤー全部CPUにセッティングできるんですよ。
お、そんなことで感染モードがある。
そうそうそう。そうすると勝手にゲームが展開されていくのを見ていくことができる。
デジタルならではシミュレーションできるんですね。
はい。面白いですよね。
で、この3つのシナリオを選ぶっていうところなんですけど、これはそこまで実は幅がなくて、
我らドラゴンバスターズっていうのがまず1つあって、これは自分らが島を訪れた冒険者になって、
王様からの依頼でドラゴンを倒しに行くっていう、すごくベタなストーリーですね。
伝説の秘宝っていうのもあって、ドラゴンが守ってる伝説の秘宝を探しに行くんだけれども、
それを狙ってる別の怪盗もいてみたいな話で、これもすごいベタな感じで。
最後がお姫様物語っていうものなんですけど、
結婚式前日に、結婚するのが嫌で家出しちゃったお姫様がいて、
それをちょっと探してきてくれって言われる話ですね。
これはちょっとひねってるかな。
単にお姫様がドラゴンにさらわれて助けに行くとかじゃないんで。
なるほど。
この中からどれ遊ぼうかって選ぶんですね。
このゲーム、オープニングでエルフみたいな赤い髪のお姉さんと子供がいて、
お姉さんがその子供にお話を語ってるんですよ。
っていう導入で始まってるんですけど、
その物語はこうなったんですっていうのを実際やっているっていうことなんだと思うんですね。
そういう流れで始めていって、
結局誰が一番早く王様の願いというか依頼を叶えられるのかっていうのを競争するゲームです。
なるほど。共通の目的を誰が一番に達成するかというのを目指す。
だからドラクエと桃鉄をくっつけたようなものっていう人もいるんですけど、
確かに無理して説明するならそんな感じかもしれないですね。
ゲームそのものはどうやっていくかというと、
さっき言ったようにターン制で1ターン1手番っていう、
1手番ってボードゲーム用語かもしれないですけど、やっていくんですね。
基本的にはスゴロクのようなマスの上を移動すると。
移動する時にサイコロは振らないです。
移動力っていうのが決まってるんですね。
最初は2本なんですけど、レベルが上がっていくと移動歩数が増えていくタイプです。
で、その歩数に応じたマス数を自由に移動すると。
で、マスにはですね、まず道があって、森があって、
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町とか村、人が住んでるとこがあって、あと泉があったり、火山みたいなのがあったり、
いろんな地形があるんですね。
ダンジョンなんかもあるという感じです。
で、ただこれがですね、スタート地点外は最初ね、全部ハテナマークで覆われてるんですよ。隠してある。
じゃあその、いわゆる策的というか進まないと見えない状態。
そうそうそうそう。行ってみないとわからない。
いいですね。
で、ここで他人数で遊んでる意味がちょっとあると思うんですよね。
先に行ったら、いいこともあるかもしれないけれど。
なるほどな。
無意味な道かもしれないんで。
そこまで複雑な地形は作ってないんですけど、ハテナマークで覆われてることによって、開拓していく楽しさもちょっとあると。
この辺でもあれですね、ボードゲームっぽいけど、ボードゲームでやろうとすると全部のマスにハテナチップ置いていかないといけない。
そうそう。裏返しとくとかね。
そう。それ考えるとデジタル向きですよね。
そうなんですよね。
なるほどね。
だから一歩行ってみたら森だったとか、村あるじゃんとか。
面白い、それは面白いですね。
はい。なのでマップはプレイヤーが通過するとどんどん見えていくという仕組みですね。
でですね、基本はそれやってるんですが、町に泊まった時に、町に入れるんですけど、ドラクエとかと違うのはすぐ入れないんですね。
あら。
でもターン制なので、町で終わっても移動でそのターン終わりますよ、出番。
町に入るっていうので1ターン使うってこと?
そうそうそうそう。
なので次のターンが来た時に、移動コマンド以外に村ってコマンドとか町ってコマンドが出てくるから、それ選択すると中に入ります。
なるほど。
で、入ると1枚絵があって、そこでまたコマンドが出てくる。
ということで、移動を基本としてコマンド選択式のゲームになっています。システムは。
簡単ですね。
はい、簡単です。でその簡単っていうのが結構ポイントで、後で話すんですけど、かなり丁寧に作られているなって遊んでみてございました。
で、町に戻るとですね、町を選択して入ると何ができるかっていうと、まず店っていうのがあってコマンドが出てくる。
店に行くと武器とか道具の売り買いができます。
いやもうそうですよね、やっぱロープレイで町といえば買い物するところですね。
なのでそこで買った武器とかをもちろん装備することもできますと。
あとですね、ギルドっていうのがありまして、ここでは何ができるかっていうと、魔法の売り買いができる場所になってます。
魔法の売り買い。
はい。で魔法はですね、スクロールっていうかその巻物式だから。
いいですね、スクロール。
だからちょっと時代を感じますよね。
いいですね。
どういう原理か使い切りなんですよね。
はいはい、スクロールの数だけね。
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そう、っていうタイプになってます。
で、3番目が宿。宿屋かな。で、まあ体力回復ですよね、ここは。
あと酒場っていうのもありまして、もうTRPGはお約束ですけど、そこでクエストを受注できるということになってます。
まあこういう感じでですね、この移動して町でクエストもらったりとか、入ったらいきなりもらえたりもするんですけど、いろんな人がいろんな頼み事してくるんですよね。
例えばどこどこの森に薬草があって、お姉ちゃんが病気だからそれを取ってきてくださいっていう子供とかがいると。
酒場にいたりもするけど、町に入ったらいきなり言われたりとか、なんか道端でも言われるかな。
とにかくイベントがすごい起きるんですね、このゲーム。で、それをきっちりやると経験値がもらえると。
なるほど。
そうするとレベルが上がって強くなって、ドラゴンを倒しに行くシナリオだとしたら、当然ボスのドラゴンすごく強いのでレベルを上げていく必要があるということですね。
なるほどね。めちゃくちゃわかりやすいですね。
だからハテナで隠れてるマスを探索しつつ、レベルも上げつつ、マップ全体の全容を知って、どこにボスがいるのかもその果てで見つけ。
ボスの場所も最初はわからないわけですね。
ボスのところに行って、ボスを倒した人がこのゲームの勝ちだよ。
面白そうじゃないですか、すごい。
はい、そうなんです。面白いんですけど、みんなでやると面白いゲームなんですね。
そっか、そりゃそうだ。
だからプレイレポートだけではなかったんです。
そりゃそうだ。
期待通り面白い、良作って呼ばれるのもすごいわかるゲームだったんですけどね。
そうか、じゃあ一人でプレイして残り3人、NPCでやるとやっぱ物足りない感じ。
そうですね。面白いですけど、やっぱり人とやった方がいいなっていう感じはします。
そういう風に作ってあるんですね。
どういうことかというと、戦闘とかのシステムも話すと伝わりそうですけど、
戦闘の場合はコマンドが4つ出てきます。
戦う魔法、さっき言ったスクロールの消費ですよね。
アイテム、薬草とか回復できるのでそういうの使う。
あと逃げるが一応あるんですよ。
で、この4つから選んで戦うときはすごくオーソドックスな戦闘方式ですけど、
特徴がですね、戦闘も1ターンに1ターンって言うとすごいややこしいんですが、
こっち攻撃しました、あっち攻撃しました、自分の手番終わりですなんです。
だから戦闘決着がつくまで自分の手番が続いてくれないんです。
なので、僕と川崎さんとNPCが遊んでたとして、僕が戦闘を始めました。
1回攻撃して攻撃食らいました。
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だったらそこでNPCに主導権が移って、NPCがじゃあ移動しました。
みたいになって、今度川崎さんに主導権が移って、町に入りました。
だから開門しました。で戻ってきたら僕まだパターって。
なるほど。
これちょっと珍しいというか。
戦闘時間が異常に長い。
そうそう、何をやっているのかって感じですけど。
でその時はですね、通常はよくあるマップにドラクエ1みたいにこっち側を向いた冒険者、
動かしたら横向くかさすがに、がいるんですけど、それがマップ上にいる絵なんですけど、
キャラの代わりにですね、カイロのために金輪なるの戦闘と同じで、ボコスカしてる煙。
あーなるほど。
煙モクモクアイコンになるんですよ。
そのアイコンになった状態で決着がついてなければ、次のターンに持ち越していくっていうこと。
なるほどですね。
でここで面白いのが、じゃあ2ターン目も決着ついてませんっていう時に、川崎さんがですね、僕の戦ってるところに入ってこれるんですよ。
おー途中参加できるんや。
はい。
どうなるんですかそれ。
川崎さんも戦闘に参加できて、川崎さんのターンに行った時に川崎さんの攻撃ができるっていうことになる。
えーでもその結果はどうなるの?結果。
これ。そこがね、肝で。
あ、やっぱり。
僕が戦闘を始めても、弱らせた状態で川崎さんがやってきてとどめを刺すと、川崎さんに手柄が行きます。
あら、とどめ刺した人が。
はい。
これは面白いな。
はい。ここがパーティーゲームなんですよね。
なるほどね。そっかそっか。
とどめを刺したプレイヤーがモンスターを討伐したっていうことになるので、頃合いを見計らって突入して、手柄横取りができるみたいです。
僕が一人でね、NPCと遊んでるCPUか、遊んでるときはそれされなかったんですけど、僕も入ってくることはなかったんですけど、どうもそれができるらしくて。
だから戦闘継続型なんだなっていう。
なるほどね。
納得がいったんですよね。最初、どうなってんだろうって思ってたんですけど、自分から戦闘したんじゃなくて、CPUが急に戦闘始めて、あれなんかCPU同士で戦ってたかな、なんかそれもできるみたいで。
プレイヤー同士攻撃できるんや。ドカポンみたいだな。
で、なんかあの人らずっと戦ってるけど、その間に遠くまで行こうみたいなことができるんですよね。
なるほどね。そっかそっか。戦闘ってじゃあメリットもあるけどリスクも結構あるんですね。
そうですね。まあこれが基本のシステムですね。
なるほど。
で、まあ評価されてる点、いろんな人からここいいよねって言われてたり、僕も実際遊んでみて、すごいなって思ったところがいくつかあって、一番最初に関心したのが、ゲーム始めたときに冒頭に出てきたお姉さんが顔アイコンが出てきて、すでにゲームを遊びましたかって言ってくるんですよ。
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で、そこにはい家があって、家を選択すると、すごい丁寧なチュートリアルが始まる。
なるほどね。
まず移動してくださいみたいな。で、僕が説明したみたいに、街に着いたら街を選ぶと街に入りますとかっていう。
この結構しっかりした説明と、説明するキャラクターがオープニングと実続きでやってくるっていう世界観を大事にしてるところが、これはなんかいいゲームだなっていう感じが最初に味わえるんですよ。
ボードゲームやってる人だと最初にゲームの説明を受けるというのは当たり前のことなんですけど。
そうですね。
確かにその独特のゲームシステムってわからないですもんね。説明聞かないとね。
そうなんです。で、コマンド選択式だから選べばいいんですけど、項目はそこそこ多いんですね。このゲーム。
で、普段と街に入った時で項目も変わるわけだし、そこをちゃんとケアしてくれるのがいいなっていう。説明が丁寧っていうところがあって。
で、これがクエストを受けた時にもそこら辺の作りが一貫していて、依頼人からじゃあ薬草取ってきてくださいみたいに言われた時に入ってやると、
ここから東に南方、北に南方の場所のところの森だよみたいなこと言ってくるんですよ。
だから迷いづらいというか、そのどこで取れんのよっていうのが最初に言ってくれるので、あっちなんだなっていうのもわかるんで、
とにかく丁寧。受けたクエストもどっかで再確認できるんですよね、いつでも。
そういうところで独特なゲームっていうのでつまずきそうなところをケアしてるなって思いましたね。
いいですね。
すごくいいと思いました。あとはやっぱりマップが見えないっていうところですよね。
しかもそのマップどうもランダム生成っぽいんですよ。
いやー素晴らしい。これもやっぱデジタルのメリットですね。
だから何度でも遊べるっていうのを意識してやってると。
面白い。なるほど。
だからタイトルが100の世界なんだと思って。
そういうことか。そっかそっか。
100回遊べるよっていう。
いいですね。いいタイトルですね。
そうそう。素敵ないいタイトルだなって思ってたんですけど、中身もちゃんと伴ってる。
なるほどな。
で、クエスト量がとにかくすんごく多いらしくて。
僕ね、基本40日プレイですみたいな。
40ターンですみたいに最初言ってくれるんですよ。お姉さんがね。
だから40ターン設定で3回ぐらい遊んだかな。
40ターンでたぶん1時間ちょっととか。
慣れるとたぶんもっと早くなるんですけど、遊べるんですけど。
それでもね、全然たぶん見てないクエストがいっぱいある。
そこまで変化はないんですよ。ないんですけど、
頼んでくる村人が子供だったりおじいちゃんだったり女の人だったりっていう風にいろいろあったり、
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言い方を変えてたりで、とにかく飽きないようにしてるんですね。
単純に品物を見つけて届けてねっていうタイプとか、
森で迷ってるおじいさんを村まで連れて行くとかね。
護衛しながら人を運ぶみたいな。
ここら辺はもうテーブルトークとか普通のロプロでもベタなやつなんですけど、
変わってんなって思ったのが、有名な勇者っていうかその冒険者みたいなのが、
街に急にポンって現れて、あの街に誰々が来てるらしいみたいなこと言うんですよ。
で、行ってみたら、僕の場合は、要はお前はレベルが足りないみたいな。
その強さだと俺とは一緒にやれないなみたいなこと言われたんですけど、
その時やってたCPUがレベル高くて、そいつが行ったら手を組もうぜみたいになって仲間になるんですよ。
だからパーティー2人、NPC連れてウロウロできるらしくて。
じゃあ協力ですね、そうなるとね。
そうそうそうそう。だからNPCを仲間にできる。
毎回出てくるのかどうかちょっとわかんないんですけど、
あとね、これ僕は見たことないんですけど、自分、プレイヤーキャラにファンみたいのがいて、
そのファンの人が勝手にパーティーに加入してくるっていうのとか、
あと酒場でお酒を飲んでたらパラメータが下がるとか、
なんかそういう色々あるらしいです。僕も見たことないんですけど。
なんか本当にアドベンチャーゲームブックとか、そういうTRPGの世界っぽいですね。
そうですね。
イベントも。
うん。
なるほど。
なんで基本3つとランダムで起こるクエストでかなりパターンを増やしてるっていうことだと思うんですね。
あとはやっぱり、まだ他人数でやってないからわかんないですけど、
パーティーを組めるっていうことだったり、
例えばNPCが川崎さんのところに同じマスに入って〇〇が〇〇とパーティーを組みたがっていますみたいのが出るんですよ。
その時にハイイエでチョイスして一緒に行ったりすると、川崎さんのターンでNPCは一緒に動けるわけです。
はいはい。
で、NPCのターンで川崎さんも一緒に動くわけですよ。
移動は一応稼げるようになる。
なるほどな。有利になるんですね、だいぶね。
そうそうそう。行きたい方に行くのかどうかはちょっとわかんないですけど。
人間同士だとそこで相談していけるってことですね。
はいはいはい。
こっち行こうと。
いいですね。
戦闘も有利になるし、ただどっちが手柄取るかっていうので。
確かに。
経験値はでも分配なのか両方もらえるのか。
さすがにパーティーの契約したら分配じゃないですかね。
多分そうだと思うんですよね。
ここら辺のメリットデメリットを考えて、
パーティーでの遊びっていうのがコミュニケーションが取れるというか。
他人数で遊ぶ場合はコントローラーを回すんですかね、順番に。
多分そうだんだと思うんですよね。
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そっかそっか。
ファミコンの頃4人同時って遊んだこともないと思うから。
4人同時は無理じゃないですかね。
だから多分コントローラー回してやるんでしょうね。
特にターン制なので問題ないですしね。
そこら辺を面白くなるように作ってる。
だからクエストとかも誰でもできるやつとかあるんですよ。
湖におじいさんが行ったまま帰ってこないみたいなやつとかだと、
自分がその近くにいればひょいって行って自分で解決しちゃえば、
自分の手柄にできるんですよねこれ。
そういうこと。
僕、NPCに横取りされましたね。クエストは。
そんなこともしてた。
なんかちょっと途中で寄り道して、
約束を届けようみたいにやってたら、横取りされましたね。
ここら辺が面白くできてて、
一応ドラゴン倒すお話だけはクリアまでやってみたんですよ。
最初やった時は失敗して、誰も討伐できず。
そういうこともあるんですね。
ありますあります。
単純に40日経ってしまって、
既定日数経ってしまった時に倒してないと、
一応後日さんが出るんですよね。
みんな島から去っていって、何かをしているらしい。
商人になったらしいとか、
そこら辺もTRPGっぽいなって思ったんですけど、
一応後日さんみたいなのが簡単にテキストで、
お姉さんが喋るんだったと思うんですけど、やるんですけど、
クリアまでやった時は、一応ひとくだり展開がありましたよ。
言われた通りドラゴンが悪いってわけではないんだなみたいなね。
他のシナリオでもひとくだり入れてるんじゃないかなと思うんですけど。
その辺の話の構成はね、前のネクロスの洋裁の時にもね、
物語自体は非常によくできてましたから、
今回も同じく凝ってるんじゃないですかね。
そうですね。
91年だからファミコン後期なんで、
それもあってプレミアになってるのかなとも思うんですけど、
やっぱりゲームとしても特別で丁寧に作られてるんで、
やっぱりそこもあってのプレミアかかなと。
そうでしょうね。それは当然あると思いますね。
あとやっぱりファミコン後期はね、本数が少ないんだと思うんですよ。
そうです。多分ね、これは少ないっていうのもかなり理由のひとつだと思うんですよね。
しかもね、ゲームが面白いとなればそれはプレミアもつきますよね。
そうですね。システム的にはすごく前にプレイレポートでね、やったあのスゴロクエスト。
懐かしいですね。
ちょっと思い出すじゃないですか。
確かにね。
もしかしたら参考にしてんのかなと思って。
いや、スゴロクエストはサイコロに頼りすぎでしょ。
そうなんですけどね。
だからそこを結構排除してるっていうのはいいと思いますね。
やっぱり運要素が強すぎるというのは、遊んでる方からするとストレスですからね。
調べてみたら、あっちも91なんですよね。
あらま。じゃあほぼ同世代なんや。
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そうそう。で、イタストもですね、91年だったんですよ。
あ、なんかスゴロクゲー流行ってたんか。
そうかもしれない。
やっぱあれか、桃鉄の影響ちゃいますよ。
あ、そうかもしれないですね。売れたんで、ちょっと似た方向でやっていこうかっていうところがいくつかあったのかな。
ロープレーとしては、これも少し前までやってたメタルマックスも91年なんですよね。
あとはラグランジュポイントとかね。
なるほどな。
あとカオスワールドとかラディア戦記とか、結構どれも末期のゲームだから、評価が高いのが多い年でしたね、91年は。
やっぱりファミコン後期、スーパーファミコンが出だした頃っていうのは、スゴイたくさんのソフトが溢れてたんでしょうね。
やっぱりね、それだけに良作も多いってことじゃないですかね。
そうですよね。なので、機会があれば誰かと遊んでみたいなっていう感じかな。
そうですね。せっかくなんで本当人と遊びたいですね、それはね。
ゲームですけど、十分良作だなと遊んでおいてもらって。
今ならね、それこそSwitchのアーカイブとかで出してね、オンラインで遊べたら全然遊べるんじゃないですか?
ターン制やし。ボイスチャットでもしながら遊んだらね、丁度いいと思いますけど。
では後半はですね、アトランチスの謎ですけども。
こちらもタイトル自体が非常に有名ですから、ご存知の方も多いと思います。
自分で遊んだことなくてもね、動画配信とかで見たことある人多いんじゃないでしょうかね。
ゲームセンターCXとかでもね、遊ばれてましたし。
こちら発売されたのが1986年4月17日。
こちらもファミコンで発売されていて、販売開発共に3電子ということでね。
ジャンルは横スクロールアクションゲーム、間違いない。
当時ね、人気があったスーパーマリオブラザーズね。
やっぱりこれを元にしてると。
元にしてるというかですね、スーパーマリオブラザーズを超えることを目的に開発されてるそうです。
ちなみにスーパーマリオは85年ですね、発売されてます。
だからスーパーマリオ見た後ぐらいにね、こういうゲーム作るぞっていうのを作ったんだと思うんですよね。
実際その意気込みが垣間見えるのがですね、キャッチコピーなんですけども。
あのスーパーマリオを超えた。
自称。
待ちに待った超ウルトラアドベンチャーゲームなどのキャッチコピーが言われていた当時。
ただまあね、ステージ数はスーパーマリオを超えてますから、はるかに。
そういう意味では嘘はついてないです。
その後ね、プレイステーションやWindowsとかで、あとバーチャルコンソールね、などいろいろなハードで移植されてます。
まあもう知名度抜群なんですけども。
ただ取り上げられる際にですね、ちょっとこう、色物というかね。
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まあクソゲーだったりとかこうバカゲーとして取り上げられることが多いタイトルではあるんですが。
こちらなぜそういうことになってるかというのはそのゲーム内容でわかるんですけども。
まずストーリーね。
これね、ストーリーがしっかりあります。
本当ですか?
あります。
アトランチスの謎はめちゃくちゃストーリーしっかりしてますよ。
南太西洋上のとある地点に突如地殻変動が起こって巨大な島が出現しました。
それからその島をね、調査するためにね、たくさんの冒険者や探検家が挑むんですけども、
誰一人無事に帰ってくるものはいなかったんです。
ということでね、その島は人々からアトランチスと呼ばれて、誰も近寄らなくなったそうです。
あ、そのアトランチスなんだ。
はい。そんな状況の中ですね、プレイヤーの主人公、名前はウィンって言うんですけども。
名前あるんだ。
あります。主人公ウィンはアトランチスに挑戦します。
主人公が行く理由の一つがですね、彼の師匠、ウィンの師匠が半年前からアトランチスで行方不明になってたんです。
ああ、帰ってこないうちの人々。
そうです。じゃあその師匠が行方不明になってから半年間ウィンは何をしていたのかというとですね、ちゃんと訓練してたんです。
まだまだ自分は未熟だからということで半年間みっちり訓練してですね、準備をしてからちゃんと冒険するという非常にしっかりした主人公です。
そうなんですね。
はい。勢いだけじゃないです。
そしてですね、師匠が発明したのが武器の小型爆弾。
爆弾使ってましたね。
はい。名前はボンっていう小型爆弾なんですけども、それを持って一人でアトランチスへ旅立ちます。
ただですね、そこは実は古代帝国の復活を狙う悪の帝王ザビーラが待ち受けていたというのがストーリーです。
えー。
悪者がいるんです、これ。
ザビーラ、初耳。
最後のステージに顔だけで弾打ってくるやつ、あれザビーラですね。
うーん。
もうこれ動画とかで見たことあると思いますけど。
こんなストーリーでですね、テイストとしてはインディー・ジョーンズとか、ああいうテイストではあるんですが、
お宝探しというよりは師匠を探しに行くということで。
お姫様がさらわれたとか彼女がとかではなく、師匠のために行くというのがね、非常に男らしい感じですけど。
で、ゲーム内容は最初言ったように横スクロールアクションなんですが、スーパーマリオと違って左右へ自分の意思でスクロールできます。
はいはい。
スーパーマリオみたいに右に行ったら左に戻れないということはないです。
で、もう一つのこのゲームの特徴がね、ステージのことをゾーンと呼ぶんですね。
うーん。
ゾーン1、ゾーン2って感じで。
で、このゾーンの移動をすることで100面をクリアしていくというゲームなんですけども、このゾーンの移動に関してはフィールドの上に扉があって、そこに入ると違うゾーンに移動すると。
これ実質ワープしてるんですね、扉を使って。
だからアトランジスの島にはその扉からいろんなところに繋がっているという、なんかやっぱ普通の島ではない感じですね。
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時空が歪んでる。
で、一つのゾーンに複数の扉が設定されていることもあるということで、この辺がこのゲームの難易度をちょっと上げている要因の一つなんですけども。
で、基本面クリア型のタイプなんですよね。
ただ1面ずつ順番にね、1面の次は2面、2面の次は3面という感じで100面クリアしていくわけではなくて、もう言ったらスーパーマリオでワープをして最終面に行くっていう感覚に近いゲームです。
そもそも面が繋がってないんですよ、これ。
例えば4面から5面には行けなくなってたりとか、5面から6面に行けないというふうに作られているので、基本はその扉から行ったり来たりして、最終的に最終面に到達を目指すというゲームになってます。
これもこのゲームの難易度を上げている理由の一つ。
そうですよね。
で、当然ながらそのゾーンの数字が大きくなるほど難易度は高くなります。
うーん、そうなんだ。
ところがこの先ほど言ったみたいに飛び飛びでワープするということで、簡単なゾーンからいきなり難しいゾーンへワープすることもあって、もちろんその逆もありますね。
で、このゲームのシステムとして時間制限があります。
あ、そうでしたっけ。
画面下中央、タイマーが表示されてますね。
3桁のタイマーが動いてます。
初めてそのゾーンに行った時にカウントが始まってですね、999からどんどんカウントダウンして減っていきます。
そしてこのタイマーの時間内に次のゾーンに行かないとタイムオーバーになって、ウィンが赤化して1ミスになります。
で、このタイマーはね、ゾーンが変わればリセットされます、また。
うーん、そうか。
で、これがミスの一つなんですけど、タイムオーバー以外のミスとしては、敵や敵の攻撃に当たる、穴に落ちる、あとはボンね、爆弾での自爆などでミスになりますね。
で、一応残機制なので、ウィンを全て失うとゲームオーバーと。
あとは、これも今回はシステムとこのゲームの特徴を合わせて説明していこうかと思うんですが、
まずこのゲームが知名度がありながらも取り上げられる時にちょっとネタとして取り上げられてしまうというのはですね、とりあえず難しい。
先ほど言ったクソゲー、バカゲープラスですね、もう一つ無理ゲーと言われてまして。
あー、まあそうですよね。
まあこれはクリアするのが無理という意味の無理ゲーです。
で、なぜそんなことになっているかというとですね、これ遊んだ方も十分ね、理解されていると思うんですが、難易度を上げている大きな要因の一つが独特のジャンプ。
主人公ができることの一つがジャンプなんですね。
で、このジャンプがですね、独特というかですね、このゲームのジャンプは高さ距離ともに固定なんですね。
そして一度ジャンプした後、ジャンプの軌道を変更することができません。
はいはい、この頃のはね。
そうですね。以前話した悪魔城ドラキュラと同じです。
ただこれ決してね、このジャンプが悪いかというと、この当時のアクションゲームのジャンプってこんなもんなんですよ。
そうですよね、あんま空中で制御させてくれないですよね。
36:03
そうです。むしろね、スーパーマリオのジャンプがおかしかったんです、当時。
あんなフレキシブルにこう、助走したら距離が伸びるとか、あんなことの方が珍しかったんです。
だからこそスーパーマリオがあれだけ売れたわけですけどね。
そうですね。でもスーパーマリオの後なのにアトランチスは制御できない。
違います。その固定ジャンプ前提でのゲームデザインなわけですね。
で、もう一つ難易度を上げている要因というのが、メイン武器である爆弾。これなんですね。
ボンという爆弾なんですけどもね。
この爆弾もちろん敵を倒すことができるんですけども、それ以外に重要な使い方があってですね。
それが扉を開ける。
あーそうだったっけ。
そして隠し扉を発見する。
はいはい。それには使ってたな。
そうなんです。このゲームね、先ほど言ったみたいに扉で移動するんですが、扉が見えない場合があるんですね。
おりますね。
その扉がある場所にボンを投げると扉が現れると。隠し扉が出てくるというふうな仕様になってるんですけども。
このようにね、このボンが非常に重要なんですが、こちらもジャンプと同じくらい癖がありましてですね。
まず投げてから爆発までにタイムラグがある。
そして攻撃範囲が狭いので敵に当てにくい。
あとは独特の放物線で飛んでバウンドするとかね。
非常にね、制御が難しいんですよこれ。
そうでしたっけ。
この爆弾ってある一定距離を飛んで一定時間経つと爆発するという次元式になってますので、接触式じゃないんですね。
一応飛んでる敵に当てたら倒せるらしいんですよ。
ただ地上の敵を倒す場合はですね、これ不思議なんですけどね。
地上の敵を倒す場合は直接爆弾を当てても倒せないんです。
爆発を当てないといけない。
そうです。ボカーンと爆発した爆風を当てないと地上の敵は倒せない。
空中の敵がそうなってしまうと難易度爆上がりしますから。
さすがに多分爆弾が触れたら倒せるようになってると思うんですけども。
しかもですね、この爆弾が爆風に巻き込まれると自分もやられます。
そうだった。それは覚えがある。
なので難易度が上がってると。
ただ厳密な話をすると敵と主人公ではやられ判定が一応違ってるらしくてですね。
敵は爆風に触れただけで死ぬんですけども、主人公は爆弾にかなり近づかなければ大丈夫なように調整されてると。
それでも事故は結構起こるんですけども。
でですね、この爆弾で自爆してしまうということ自体もこのゲームでは非常に重要な行動の一つになってましてですね。
なぜかというと、自爆することで床をすり抜けて下の扉に入るボンワープ。
もしくは自爆ワープなんて言われるテクニックがあるんですよ。
これってボカーンって爆発してワーってやられた場合に、飛び上がって床を抜けて下に落ちていくっていう動きをするんですよね、キャラクターが。
39:02
その時にそこに扉があったりするとワープするようになってたりしてて。
これはですね、偶然とかバグではなくて、意図的な仕様らしいです。
なのでこの方法でないと入れない扉や、周りを露骨にブロックで囲んであるような取れないアイテムがあったりします。
なのでこのテクニックを使って自爆した場合は残機は減りません。
だから自爆というのは完全にシステムに組み込まれてるんですよ。
すごいゲームデザインしてるな。
これ相当特殊というか。
こんな感じでですね、かなり独特でありつつ、プレイヤーキャラクターの制御が難しいということで難易度が跳ね上がってはいるんですが。
その他にもステージの謎を解かなければいけないというところも相まってですね。
めちゃくちゃ難しいんです、本当に。
難しいし、分かんないですよね。
そうなんです。ダブルなんですよね。
これ似たようなゲームとしてですね、スペランカ。
これ1983年なんで3年前に出てるゲームがあって、こちらと比較されることも多いということなんですけども、しかも評価も近いんですよ。
難しいと。
ただですね、これ以前ね、私スペランカのこと要望しましたけども、個人的にはですね、私はスペランカは難しいけどもクリアできないことはない。
そうですね。ちゃんと自分自身のことが分かればね、範囲とか高さとか理解すれば全然できますもんね。
そうなんです。だから個人的にはアトランチスの方がはるかに難しいと思います。
スペランカは今長谷川さん言ったみたいにアクション操作の難易度がただ高いだけで、それを訓練することで克服することができるんですけども、
アトランチスはそのアクション操作に加えてですね、謎解き要素が強すぎる。
だからスペランカとドルアーガーの、
そう、ドルアーガー近い。
しんどいとこくっつけたみたいな。
そうです。そうなんです。ドルアーガーと同じくノーヒントなんです。
分かんないですよね。
ヒントをくれるNPCもいないし、落ちてないしね、ヒントも。
なので初見ではどうすればいいか全く分からない上に、死んだからといって覚えることができないゲームなんですよ、これ。その謎自体は。
死んだからといってそこに扉があるかなんてね、分からないわけですよ。
分からない。
総当たりで爆弾を投げていって扉が出てくるのを探すっていうこともできるんですけど、先ほど言ったタイムカウントがありますから。
はいはい、そうですね。
縛りが強すぎる。さらにですね、その面構成、ゾーン構成で言うとですね、非常に意地悪なゾーンもありまして、真っ暗なゾーンというのがあるんですよ。
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あった。あったあった。
自分と敵と宝箱以外の背景が全く見えないというひどいゾーンがあるんです。
それで穴落ちあるゲームですね。
あります。でですね、実はこのゾーン、この真っ暗ゾーンがプログラム的に解析したときに、敵も見えなくなるようにするという機能が組み込まれてたそうなんです。
さすがにやめたんですかね。
たださすがに難易度が高くなりすぎるっていうことで実際は使われてないけども、そういう形跡があったということで。
作った人どこまで、どこまでサディスティックなんだと。
本当ですよ。すごいな。
ある意味その難易度でもスーパーマリオを超えようとしてたのかという気もするんですがね。
いや、超えてますけどね。
十分超えてるけど、スーパーマリオ2に匹敵するぐらいの感じかもしれないですけどね。
などなどね、ステージ構成やヒントなしの謎解きとかで、ゲーム全体に理不尽な要素がかなり多いわけですよ。
ただゲームとして強烈な個性があってですね、そこがやっぱり非常に魅力的なわけですよね。
キャラクターの動きは、まあ、癖が強いとはいえですね、操作自体はジャンプと爆弾で攻撃というふうにシンプルなわけですね。
覚えることは少ないと。その上、100面あるステージを探索してクリアするアクションゲームというのは当時はやっぱり珍しかったんですね。
そうですよね。だから期待値はすごい高かった気がするんです、このゲーム。出る前は。
でもね、出た後もやっぱり理不尽とはいえ難しさと自由度のあるゲーム内容自体は、やっぱり一部のファンには非常に評価されてます。
この難しさをやりごたえと受け取れる方にとっては非常に楽しいゲームのようでですね。
まあ今でいうところのね、ダークソウルとかエルデンリングみたいな感じに受け取られているファンの方もいるということで。
私個人的には本当にクリアできる気しないんですが、一部のファンには非常に愛されるタイトルになっているということで。
さっきね、お話がすごくしっかりあるっていう時に、確かにって言ったんですけど、お話は実は知ってたわけじゃないんですけど、
結構前だけど、でも2000年代だと思うんですけど、なんか小説出てるでしょ、アトランチって。
出てるんですよ。結構いいイラストの表紙だったから覚えてるんだけど。
え、なんでこんな後になって。
わからない。だけど、ってことは下地がしっかり当時からしてたから作れたってことですよね。小説をね。
みんななんか出てて、こんなもん今出すんだって当時、広告を見て思ったんですよね。実物を見てないんで本当に出たのかわかんないですけど。
すごいな、でもそうなんでしょうね。やっぱり一部で愛されてるゲームなんですよ。
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でも本当アトランチスと一気って三電子のカラーをみんなに植え付けちゃったゲームだと思うんですね。
確かにね。
で、僕もそう思ってたから三電子をちょっと軽視してたけど、大人になってからね、こうファミコンのレトロゲームとか色々知っていくと、中期以降の三電子でめちゃくちゃクオリティの高いゲームいっぱい出してて、レトロゲームでお高いゲームでよく名前が上がる3つがあるんですけど、うち2つ三電子なんですよね。
バトルフォーミュラとギミックがそうですから、だから初期の頃に一気とアトランチスって、うわ何これみたいな、でもネタ的に面白いみたいな感じができちゃったばっかりに、だからバカゲームメーカーみたいな空気があったんですけど、実はそんなことなくて。
時代が追いついたんじゃないですか。
まあまあ、その後ゲーム作りっていうものがこなれていって、プログラム技術とかもすごい高くてっていうので、花開いたんだと思うんですけど。
そうですね。プログラム技術自体はもともと低くはなかったと思うんですけども、ゲーム作り自体がかなり独特なメーカーなイメージはありますよね。
そうですね。
もしかしたらアーケードゲームと考え方が似てたのかもしれないですね、難しいというのは。
ではそろそろエンディングなんですけども、久々ですね、長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方。
メタルマックスが終わりまして、新たなゲーム何しようかというところで終わってたと思うんですが。
はい。今回やっているのがですね、ゴッドメディソン復刻版っていうのをやり始めています。
復刻版っていうのもついてるんですか、タイトル。
タイトルには入ってないんですが、復刻版が出てるようなゲームなんですが、復刻版も十分レトロゲームなんですけどね。
ああ、そういうこと。
僕は復刻版とは知らずに持ってたんですけど、口ぶり的にご存知なさそうですけど。
はい、知らないです。
知名度もどうなのか僕は分かりませんが、1998年3月28日にゲームボーイで発売されたRPGで、メーカーコナミから出ています。
僕が持ってる復刻版の方がさっきの発売日だと思うんですけど、それより前に何か出てたのかな、出てたみたいで4,5年前って聞いてるんですけど。
もともとゲームボーイで出てたものが、ストーリーをちょっと追加して、スーパーゲームボーイ対応でゲームボーイでまた出てるという。
48:07
そういうこと?それが復刻版ってこと?
そうです。だから結構短期の間に復刻してて、ゲームなんですけど、すっごくオーソドックスなロープレです。
ただ評価自体が高いので、ちょっとやってみようということでやってます。
お話はですね、都会からちょっと離れた国分町っていう町に住んでいる少年2人少女1人の小学生だと思うんですけど、グループが主人公になっていくもので、
国分町っていうところでは最近UFOが目撃されたりっていうようなことがある中で、とあるゲーム会社に落雷があるんですね。
で、それをきっかけにビルが燃えちゃうんですよ。火災が起きちゃって、作ってたソフトも結局出なくなっちゃうし、会社自体もなくなっちゃうってことがあると。
だからオープニングで落雷みたいなアニメーションがあるんですけど、多分そこを表していて、そんな感じでゲーム始めると、夏休みになった日から始まるのかな。
で、学校から出てきて町の中をまず散策して、町の中そんな広くないので、全員に話を聞いていくと、
そのゲームのね、燃えちゃった会社が作ってたゲームの発売がファントムだったかなっていうゲームが結局なくなってしまったから予約してくれてたのでごめんねってショップの人に言われたりとかね。
それでいろんな人と話していくと、同年代の子はみんなファントムの話するんですよ。だからみんな欲しかったゲームがなくなって残念、がっかりみたいな感じで。
で、大人とかとも話して、塾の先生とかいてまだ塾の時間じゃないよとかね、自分家行ったりとか色々やってて、町の人全員に話を聞くと、
なんか競戦イベントが始まるんですけど、なんかあっちから、林の中からものすごい音がしたぞみたいに確かなって、
散策してる時はいけないんだけど、木と木の間にスルッと入れるようになるんですよ、そのイベントが始まってね。
で、そこを抜けていくと森の中に一軒家があって、そこを覗くとですね、明らかにファンタジー世界の格好をした人と明らかに魔王がいて戦ってるんですよ。
で、それを見守ってるというか隠れてみてるとですね、魔王によって勇者とその仲間二人、三人組が打ち倒されてしまうと。
で、魔王はまだここに留まれないみたいなこと言うんだっけな、こいつらのせいで力を使っちゃったから一旦戻ろうみたいな感じで消えていくんですね。
で、倒れてる勇者たちに話しかけると自分らはファントムから来たって言うんですよ。要はゲームです。発売できなかったゲーム。
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だから落雷によってゲームの世界が現実の世界に侵食してきてるっていう設定です、多分。
で、その魔王はこちらの世界にも侵攻しようとしてるから。君らが後を引き継いで何とかしてくれないかみたいな。
なんか勇者の資質みたいな玉みたいなのが出てくるんだったかなっていうのが受け継がれるんですよ、自分ら三人組。
だから普通のゲームって勇者がいて仲間だったらジョブを選ぶとか、そもそものジョブの人を勇者が選ぶとかでパーティー決まるじゃないですか。
この三人は自動的にそこで決まっちゃうんですよ。
なるほど。選ばれし者たちじゃないですか。
そうなんです。もともとの三人組が持ってたジョブをそのまま引き継いじゃうんで。
主人公らしき人。もともとの設定だとナオトだったかな。が勇者。
で、もう一人の男の子が僧侶になってもう一人の女の子が魔法使いになるっていう風になってファントムの世界の方にゲートっていうのを通って行くんですね。
で、向こうの世界で多分魔王を倒すっていう話です。
すごいコロコロコミックみたいなお話ですね。
ちょっと低年齢層向けみたいな設定ですけど。
そうですね。ゲームボーイだからやっぱりそういうところを意識してるんだと思うんですよね。
で、やってみて思ったのは、とりあえずドットがすごく上手く打ってある。
特に敵とかはアニメーションしないけど、ポージングとかすごく上手くかっこよくしていて。
で、カラーじゃないんですよね。まだモノクロのゲームですけど、雰囲気作りはいいですね。
で、なんかもう本当にすっごいオーソドックス。いわゆるドラクエ式です。
じゃあ自分のキャラは見えてなくて敵だけ見えてる。で、コマンド戦闘。
そうですそうです。ただ顔ウィンドウで誰が今攻撃してて、誰が食らってるかっていうのはちゃんと分かるという感じですね。
じゃあゲーム的には何も問題なく遊べる感じですね。
はい。全く迷わないゲームです。
独特のシステムとかあります?
えーとね、そこまでじゃないですけど、魔法がですね、回数制限制なんですよ。
あーなるほど。
で、大きく3つのカテゴリーに分かれていて、攻撃系、回復系、補助系の3つにカテゴリーが分かれていて、そのカテゴリーで回数が決定してるんですよ。
へー。
攻撃系で炎の魔法と氷の魔法があったとするじゃないですか。で、その両方共通合わせて5回までって決まってる。
なるほどなるほど。そういうことか。
ここら辺はちょっと戦略性があるかなっていうところと、魔法はですね、魔法使いしか覚えないんですが、厳密に言うと他の2人も覚えるんだけど覚醒しないというか、本があってそれを読ませると覚えられるんですけど、魔法使いの女の子は自分で覚えていくんですよ。
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だけど他の2人は覚えないから、アイテムとしてボスとかが落としていった魔法の書、回復系の魔法の本を残り2人のどっちに読ませようかなと。
あーなるほど。
一応回数は持ってるんですよ2人とも。で特徴的にこっちの奴の方が動きが早いから早く回復させたからこっちに覚えさせようとか、いやいや一番最後のシンガリで唱えてもらって次のターンの前に全員回復しとこうとか。
なるほどなるほど。
この辺は考え方が出るんじゃないかなと思う。
あー面白いですね。
まあ他はすごくオーソドックスです。
じゃあもう全然遊び始めるには何も問題なさそうですね。
問題ないです。説明書なくても全然やれちゃう感じですね。
なら今回はもうだいぶサクサクと進みそうな感じですね。
はい。
うん、わかりました。じゃあいつもの告知お願いします。
はい。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
はい。ツイートの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくてとても助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は100の世界の物語とアトランチスの謎でした。
はい。
今回最後にね、この前告知してましたオンラインイベントの方を先日行いまして、初めての試みではあったんですけども、とりあえずは何事もなく。
そうですね。問題なく終わりましたね。
うまくいきましたけども。
はい。
ちょっとねディスコードを使ったということでディスコードの使い方に不安があるという方もいらっしゃったんですけども、そんなに難しいツールではないので入っていただけたら大丈夫かなと思って。
あれですよね、思ってたよりたくさんの方参加してもらえてちょっとびっくりしましたね。
僕途中から曲出しをやってたから確認できなかったんですけど、一番多い時で30人ぐらいいました?
そうですね。30人超えてましたね。
はい。
だから開始時間が8時というのでね、ちょっと早かったかなという気はしましたんでね。
はい。
非常に私たち自身も楽しかったんですが、参加した方にも楽しんでもらえたみたいでね。
内容としてはポッドキャストではできないゲーム音楽の話をしようということで、実際にねゲーム音楽を流しながらね、みんなでこの曲いい曲だったなとかいう話をするという内容だったんですけども、非常に面白かったです。
57:00
面白かったですね。
面白かった。やっぱりみんな感じるところは一緒なんだなという感じのリアクションがありまして。
今回はステージ100超えたのとその2周年記念ということで行いましたけども、周年企画というわけではなくね、それ以外でも好きがあればやってもいいかなと思えるぐらいね。
そうですね。
お手軽ですし、楽しいイベントだったなと。
我々としては普段お便りいただいてますけど、なんかより触れ合えると。
そうですね。直接コメントもらって、あとは直接入ってもらってね、話して喋ってもらうということもしてましたので。
そうですね。リクエストくださった方の曲をかけながら、その思い出をちょっと聞いたりとかして。
普段僕らの声は聞いてもらってるけど、相手側の声を聞くってないですから。
そうですね。
面白いですよね。
リスナーさん同士ね、皆さんレトロゲームが好きな人たちだと思いますので、リスナーさん同士もつながってもらえるといいなと思いましたね。
なので今後も引き続きタイミングを見てやっていきたいなと思いますので、今回ちょっと参加できなかった方はですね、申し訳ないんですが、
次回また時間をちょっと変えてみたりとかね、曜日を変えてみたりというのを試してみようかな。
夏の休みの期間とかだと参加しやすいですね。
ゴールデンウィークとかどうですか?もう時期ですけど。
まあそういう大型連休のタイミングとかだとね、もうちょっと時期が下がるかなと思いますけどね。
なんかすごくゲーム詳しくないと来ちゃいけないのかっていうと、全然そんなことなくて。
単に色んな音楽かけながら、これ面白かったら懐かしいなって言ってるだけなんで、非常にハードルの低いイベントだと思います。
気楽なもんです。
なので、もし次回またやる機会がありましたら是非参加していただけたらなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。