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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE197です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、携帯型ゲームです。
ゲームハードなんですが、今回は幅広く取り扱うということで、
携帯型ゲーム全般。
そうですね。だから、トラックボールゲームの回とかでしかないかな。
なるほどね。確かにね。
特殊筐体とかね。
はいはい。
携帯型ゲームといっても色々ありまして、ゲームボーイの話は?
やりました、ゲームボーイは。
それ以外にもたくさんあるんですが、今回は長谷川さんの方で色々調べてくれてですね、
前、64の話した時にね、時系列を追いながら各ハードの話をしていこうかなと思うんですけども、
どの辺りから辿っていくような感じになるんですか?
世界初の携帯型電子ゲーム機っていうものがありまして。
なるほど。
とりあえずそこから。
そこから最近のとこまで行くんですかね。
そうですね。一応、第何世代っていうのがついてて。
あーなるほど。
そうなんですよ。でも僕ら意識してないじゃないですか、それ。
そうですね。
いつの間にそれついたんだろうと思いつつ。
確かに。
なのであんまりそこは言わないんですけど、2000年前だと第5世代ぐらいまでなんですよね。
はい。
名前を出しつつ、いくつかのゲームはね、ちょっと多めに話してっていう感じなんで、
携帯型ゲーム機はちょっと多めに話すかなとか、想像してもらって、本編聞いてもらえればと思います。
そうですね。
じゃあ詳しい話は本編の方で、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずね、一番最初の携帯型ゲーム機から話していこうかなと思うんですけど、
1976年にマテルオートレースっていうものが、マテル社っていうところから。
マテル知ってますかね?すごい昔からあるおもちゃメーカーっていうイメージが僕はありますけど、
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マテル社初のゲーム機であり、世界初の完全デジタル携帯型電子ゲーム機ということで、
こういうものが出たそうです。
で、携帯型ゲーム機っていうものは定義としては、
そうね、まず最初にそれを話しておかないと。
携帯可能なサイズに小型化された家庭用ゲーム機っていうものらしいんですね。
海外ではね、英語ではハンドヘルドゲームコンソールっていうふうに呼ばれる。
ハンドヘルドっていうのは片手で持てるよみたいな意味らしいんですけどね。
だからやっぱりちっちゃくてね、持ち運び可能なゲーム機っていうことだと思うんですよね。
その第一号がマテルオートレースなんですけれども、
残念ながら市場での認知は低く。
そうですね。私も聞いたことないですね。
僕も今回初めて知りました。
翌年、1977年にマテルフットボールっていうものも出すらしいんですけれども、
そっちはヒット商品になって、
じゃあうちも出してこうかっていうことで、各社から様々な製品が登場するようになるそうです。
それって国内でも日本でも売ってたんですかね?
売ってなかったんじゃないんですかね。
具体的にどういうタイプのものなんですか?
形を見たんですけど、いわゆるちゃんと下液晶画面がついててって感じではなくて、
オートレースって書いてあるから、たぶんレースゲームなのかなと思ったんですけど。
LSIゲームなんですか?
いや、どうなのかな。
カートリッジを差し替えたりして遊ぶというものではないんですよね。
ないです。ないです。
どっちかというとゲームウォッチみたいなものってことですかね。
そうですね。
やっぱり。
いわゆるカートリッジっていうものが1979年に登場するんですけれども。
結構早いな。
マイクロビジョンっていうもので、これも海外ですよね。
ミルトンブラッドリーっていう会社なんですけれども、この会社僕は聞いたことがないので。
私も初耳ですね。
これが世界初のメディア交換型携帯型ゲーム機っていうことらしいんですが。
なるほど。はいはい。
ただ面白いのが本体じゃなくて、カートリッジ側にCPUが入ってるんですって。
へー。
だから本体がいわゆるコントローラーだけなんじゃないのかなと思うんですよね。
そういうこと。
はい。
それはなんか新しい発想ですね。
そうそうそう。そうなんですよ。まだ型ができてない感がありますよね。
あれじゃない。やっぱりそのCPUを小型化する技術がまだなかったとかするかな。
そうかもしれないですね。ただ確かにまあそれもできるなっていう感じはしましたけど。
たぶんこのタイプはこの時期にしかなかったんじゃないですか。もしかしたらこのマイクロビジョンだけの仕様かもしれないですね。
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そして1980年になると、皆さんご存知って言いたいんだけど、最近のことは知らないかな。
ゲーム&ウォッチが任天堂から発売されますと。
任天堂発の携帯型ゲーム機ということで、これはゲームソフトが本体内のロームに書き込まれてるっていうね。
そうですね。
1ハード1ソフト型というか。そういうものなんですけど、これ僕ら世代だとさすがに大ヒットの終わり頃は感じてたと思うんですよね。
そうですね。ファミコン出るまでは結構メインコンテンツだった気はしますけど。
そうですそうですそうです。いやもう欲しかったですもう。
ですよね。
これが1980年の4月28日に第一作目が出るんですけど、一作目がボールっていうもので。
お手玉ね。
はい、これがヒットしまして。
遊んだわ。
で、僕も欲しかったし、オクトパスとかね、いろんな名作が出て、持ってる子は持って早されてみたいなものでしたけど。
1983年にファミコンが出まして。
はい、そうですね。
ここからゲーム&ウォッチは人気に限りが出てしまうんですよね。
まあやはりね、1本体で1ゲームのゲームウォッチと比べた時にね。
まあそれもありますし、やっぱりその大画面、フルカラー、いろいろとファミコンはそこを越えてきましたからね。
そうなんですよ。仕組みがね、もう全然違いますからね、ゲーム&ウォッチとはね。
1985年に日本での販売は終了になりました。
なるほど。
が、海外では結構人気が持続しまして、1991年まで新作が発売されてたそうです。
へー。
なので、全59タイトルあるんですって。
わー、結構出てますね。
出てますよね。
うん。
そんなにあったっけっていう感じ。
いや、日本ではそんなにあったイメージないですけどね。
そうなんですよね。だからファミコンが浸透するのに海外で時間がかかって、その間に結構売れたりとかしてたのかなという。
そうかそうか。
で、このゲーム&ウォッチがどのくらいすごかったかっていうと、販売数がですね、4340万台。
おー、すごいな。
で、内訳は国内で1287万台で、残りの3053万台は国外ということで。
なるほど。
いろんな国で売れたんだと思うんですけれども、もう本当に大ヒットで。
そうですね。
当時、Nintendoが抱えていた約70億円の借金を関西。
え、ちょっと待って、70億円借金あったの?
あったらしいです。
そっちがすごいな。
この借金がなくなっただけじゃなくて、40億円の黒字になって、この利益がファミコン開発の投資になったっていう話があるみたいです。
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まあおそらくそうでしょう。
だからゲーム&ウォッチでファミコンが作られて、それによってゲーム&ウォッチ自体は消えていっちゃうわけですけれども。
やっぱりNintendo自体がゲーム&ウォッチが売れたことで、デジタルゲームというものに需要があると考えたんでしょうね。
デジタルゲームの会社になったってことですよね。
そうね。
ゲーム&ウォッチがきっかけで。
有名な話ですけども、もともとは花札とかトランプを作ってたのがNintendoですから。
というものがね、これも携帯ゲーム機に入るかなと思うんですけれども。
そのファミコンが出た後、1985年ですね。
だからファミコンが2年経った頃に、日本初のロムカセット採用型の携帯ゲーム機が出ます。
これ、ゲームポケコンというもので。
なんか覚えがある。
これ、ゲームボーイの時に名前ちょっと出してるんですけれども。
エポック社から出ております。
ですよね。
そうやそうや。
これはですね、左側に丸型の八方向キーがあって、中央にモノクロ二階調の液晶画面があって、
左に操作用のボタンがあって、交換用のゲームソフトは5本出てたらしいですね。
そうなんですよ。
遊んだことないな。
僕も見たこともないですけど、ちょっと早すぎたんですね、エポック社はね。
1989年4月21日に、任天堂からゲームボーイが出ますと。
やっと来ましたね。
これが12,500円で最初出まして、約4,900万台売りまして、ソフトとしては1057タイトルあると。
そんな出てんの?
多分カラーとかまで含めていくんだと思う。
それでもよ。すごいな。
まあ携帯型ゲーム機といえば、やっぱりゲームボーイっていう印象がね、みんなあると思うんですけれども。
これについてはステージ56で詳しくゲームボーイだけで話してますので、
今回はちょっとここまでなんですけれども、詳しく聞きたいという方はよかったら遡ってみてください。
でですね、1989年これだけじゃなくて、11月20日にアタリリンクスっていうね。
リンクスね、これ覚えてる。
アタリコープから出てまして、日本での販売価格が29,800円ということなんですね。
で、これ業界初のバックライト付き4096色カラー液晶ということでね。
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カラーですから、それはもう高くなっちゃう。
で、僕知らなくて驚いたんですけど、拡大縮小回転のハードウェア側の処理があるらしいんですよ。
あ、そうなの?
みたいですよ。僕リンクスいじったことないんでわかんないんですけど。
えー?
えーって思うんですけど、あと変わったところがですね、本体を上下逆に持つことによって、右利きでも左利きでも遊べるように作ってあるんですよ。
すごいな。
いわゆるユニバーサルデザインっていうやつ。
すごいじゃないですか。
はい。で、通信ケーブルを使うと8人同時プレイもできたというね。
すごい。
ゲームボーイと同じ年にこの脅威の性能どうですか?
いやすごいすごい。
すごいですよね。
あ、そこまでできたんや。
そう。だから29,800円ですよ。
いや、リンクスはすごく印象には残ってるんですけど、確かにね、スペックまでは把握してなかったね。
そう。
あーそう。
ちょっとね、横びろくて。
当時としてはゲームボーイが縦長だったじゃないですか。
うんうんうん。
で、リンクスは横にでかいっていうイメージが僕はあって。
あーそうね。確かに。
まだね、横長のゲーム機ってあの頃見てないというか、ゲームボーイの縦型がちょっと珍しいですけど、どっちかっていうとね。
うんうんうん。
でも比較対象としては、このリンクスっていうやつはなんかでっかいし横に長いなみたいな印象が僕はあって。
うんうんうん。
で、これだけ高性能なんで、炭酸缶電池6本で2時間から3時間しか動かないと。
いやーなんかね、その頃の携帯ハードはそういう感じやった気がするな。
あー。
で、重さもですね、700グラムありまして。
おー。
これ、携帯ゲーム機史上最重量。
700グラムねー。
まあ、500ミリペットボトルより重たいわけですね。
そういうことですそういうことです。
なかなかの重さですね。
うん。
しかも電池入れたらもうちょっと重くなるんですね。
これ多分ね、電池込みの重量。
あ、込みで?
はい。
今回、重さの話もするかもしれないですけど、基本的には電池込みで計算しましたんで。
まあこういうとこが弱点だったんですけれども、もう一つ弱点がありまして、開発コストがすごく高かったらしいんですね。
へー。
はい。
それやっぱり意外と性能が良かったからってことですか?
そうそうそう、そうなんだと思うんですよ。
はい。64の時もそんなような話しましたけど、多分ソフトを作る側にはちょっとね、難しすぎたのかなっていう、いろいろコストがかかってしまうっていうことで、
結果的にソフトも少なくなってしまうということで、1994年で生産終了になったということで。
結構長く売ってたんですね。
はい。なんだかんだで200万台売ったらしいです。
すごいじゃないですか。
で、ソフトも少ないのが弱点と言われつつ、73タイトルは出てるということで。
へー、多い多い。結構出てるな。
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ゲームボーイと比べると全てがおかしくなるんですけど。
まあゲームボーイはね、ちょっと異常だと思いますけど。
はい、73タイトルね、出てるんで。どうですかね、リスナーさんでいじったことある人がいたらちょっと。
いや、いるかもしれないですね。リンクス、我々世代ならいるか。
そうですね。
私もあの転倒で見たことありますから。
はいはい、僕もね、モノは見たんですけどね。
なんかもう見た目からね、してすごく日本ぽくないデザインがかっこよくて。
そうそう、わかります。海外の映画に出てきそう感がすごいあって。
そうそう。
まあ海外でリンクスが出てるわけですけど、国内も他の携帯型ゲーム機出てきまして、最初に出したのがセガ、ゲームギアをですね。
よし!
1990年10月6日に発売します。
そうですか。
はい。で、19,800円ということで。
お、頑張ったね。
はい。セガの携帯型ゲーム機としては最初で最後なんですよね。
あ、そうか。
そうですね。
あ、本当ですね。セガってゲームギアだけか。
そうですそうです。
意外。
そうなんですよね。で、これで本当に面白いなと思ったんですけど、目標としてはゲームボーイとリンクスに勝てるゲーム機にするぞと。
お、まあそりゃそうでしょ。
まあね。
後発ですから。
出てんのがね、その2つなんで。
あとですね、持ち運べるテレビっていう付加価値も最初から予定してたそうです。
そこはね、僕印象強くて、学校の後輩が持ってたんですけど、やっぱりチューナーパックっていう周辺機器持ってましたね。
いや、だって携帯テレビなんてすごく有名なマシンですよ。
そうそう、そうなんですよね。で、AV端子とかも付いてるっていうね。
結構いろんなことができる達者なハートだったんですけれども、国内としては初のカラー液晶搭載なんですね、ゲームギアが。
で、バックライトも付いてますと。で、単三乾電池6本で3時間から4時間動きます。
まあそれぐらいいいよな、やっぱりな。
まあカラーだから。
そうですね。
逆にね、ゲームボーイはカラーだとそういう風になっちゃうって分かってたから、モノクロで打ち出したわけだから。
この結果はもうこの当時の技術ではしょうがないし、たぶんむしろ頑張ってたんじゃないかなと思う。
やはりね、任天堂はいろいろ考えて白黒にしたけれども、後発のメーカーはね、やっぱりカラーにするっていうのはすごいアドバンテージですから。
そこを狙ってきますよね、やっぱりね。
で、さっきも言ったようにテレビチューナーパックって呼ばれるものとか、その乾電池6本で3、4時間っていうのを気にしているのか、
充電式のバッテリーパックっていうものとか、そういう周辺機器も結構いろいろ出ていたハードで。
で、カラーバリエーションも5色あったらしいです。僕は黒のイメージしかないんですけれども。
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ああ、そうか。
あのほら、何年か前にゲームギアのゲームギアミニみたいなのが出てたじゃないですか。
ああ、ミクロンね。
あれが確か5色出てますね。
そうそう、そうなんですよ。あれカラフルで、でも当時のゲームギア、黒しか見たことなかったなと思って。
確かにね。
あとなんかセガのハードって黒ってイメージが。
ありますね。
メガドライブのせいかな、あるから。
で、テレビCMで、やっぱゲームはカラーじゃないとつまんないって言ってたそうです。
やるなあ、昭和やなあ。
この後出てくるとあるハードがこういうようなことを言って、いわゆるゲームボーイを意識したね。あっちよりすごいぜっていうような展開ですよね。
ですけど、ゲームギアもやってたんだっていう。
でも当時ね、比較広告とまでは言いませんけど、やっぱり明確にライバルがいるというのはユーザー側も把握してましたから。
そうですね。
で、売りとしてね、そこが最大の売りというのは当然ですから。
まあね、駆動時間を犠牲にしてまでカラーにしたのだから、やっぱそこは押していきたいですね。
実際そのカラーっていうのはアピールするのには強いですよ。
で、今回調べて初めて知ったことなんですけど、南米だとゲームボーイよりも先に発売されてるんですって。
多分ゲームボーイが出るのがすごく遅かったんだと思うんですよね。
ああ、そういうことか。タイムラグね。
そうそうそうそう。
で、これ何でかわかんないですけど、マレーシアとかインドあたりのアジア圏で人気があるんですって、ゲーム機屋って。
まあそういうのありますよね。その国で最初に派遣取ったゲーム機とかタイトルとかってね、なんかいろいろありますもんね。
まあメガドライブと同じで海外だとちょっと強いのかなっていうね、ハードですけれども。
最終的に1400万台出てます。
すごいな。出てますね。
そうなんですよ。で、タイトルがなんと393タイトル。
すごい。それあれじゃない?国内で出てないのいっぱいあるんじゃない?
そういうことです。日本での発売数は196タイトル。
ですよね。絶対そうやと思うわ。
じゃあやっぱ海外結構、もともとセガはそういうイメージあるもんな。
そうですね。だから海外も含めて世界展開っていうのはしっかりやれてたハードなんだなっていうことがありましたね。
まあ確かにね、ゲームボーイが強かったとはいえ、リンクスよりは安いし小さいし。
しかもね、コンテンツとしてソニックがありますからね。
そうです。そこですよね。
強い。
結構いろんなものをゲームギア用に移植してて、少し前にゲームギアのRPGを遊んでたんですけど、今見ると結構ドット絵ゲームギアいいなって思いました。
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で、ゲームギアが1990年なんですけど、同じ年にもう一個出てまして、これは携帯型ゲーム機っていうのとはちょっと違うんですけれども、
1990年12月1日にNECからPCエンジンGTが。
これは携帯型ゲーム機じゃないですか、これは。
そうですよね。どっちもいけるっていうか。
いやもうハイブリッド携帯ゲーム機。今でいうとこのスイッチですよ。
そうですそうです。
これ言うと大げさやっていうかもしれないですけど。
いやいやいやいや、すごい機能だったとは思うんですよね。
これはPCエンジンの回で話してますかね。
はい、ステージ8ですね。
8?ひどかった。
話してるんですけど、言ったら世界初の背置き型ゲーム機と互換性のある携帯型ゲーム機なんですよ。
これは衝撃だったんですよ。
なのでほぼ全てのヒューカードタイトルが遊べる。
そうです。ヒューカードが刺さるんですよね。
ですよね。ステージ8で川崎さん言ってましたけど、やっぱ欲しかったですよね。
憧れのマシンですよ。だってそんなことあり得ないでしょ。
あり得ない。いいですよね、本当に。本当に上手くいってれば、だって今出てるヒューカードでいいんだもん。
ソフトこれからいっぱい供給しなくてもあるし。
そうなんです。
それ用にソフト作るんじゃなくて、PCエンジン用に作ったら自動的にGTでも遊べるっていうね。
もともとのヒューカードっていうカートリッジ自体も優秀だったんですよね。
そうそう。ヒューカード自体がちっちゃいのもいいですよね、薄くて。
そうなんですよ。ファミコンのカセットではなかなか同じことは難しくて。
できないですね。ヒューカードだからできるっていう感じありますね。
このPCエンジンGTどれだけ売れたかというと約150万台ということで。
高かったからな。
そうです。そこなんです。
性能は素晴らしいんですけど。
ネックは価格で44,800円というね。
高価やな。
当時のラジカセとかより高いですね、たぶん。
なんならコンポとかより高いんじゃない?コンポって通じるのかな、今。
安いコンポはそれぐらいだったかな。コンポもええやつ高かったですからね。
それでもなかなかの値段ですよね。
リンクスより全然高いですからね。
スペックは別物ですけどね。
それだけ逆に他の携帯ゲーム機っていうのはコストカットうまくして、
重さとかもすごく気を使って作ってっていうことになってくわけで。
ある意味、PCエンジンGTは土直球に作ったっていう。
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発想は良かったんですよ。
携帯型PCエンジン作ったよっていうだけの話。
そうです。そうなんですけどね。
ここから結構時間が空いてですね。
そっか。一旦そこで携帯ゲームの流れはちょっと途切れるんですね。
そうなんですよね。1998年の10月21日にゲームボーイカラーが登場します。
ゲームボーイが長期しすぎてんだよな、それ。
当然、任天堂が出すわけですけれども。
価格が驚きの9,800円ということで。
これは勝負しましたね。
1万円切ってくると。
これはもう任天堂だいぶ勝負をかけましたよね。
そうですよね。
でもあれだけゲームボーイが売れてれば、いけるだろうって思いますよね。
言ったらハードをまずバーッと売ってしまって。
しかも互換性がありましたから。
これが強い。
強い。
やっぱり乗り換えてくださいよということですよね。
そうです。
ゲームボーイのソフトをいっぱい持っている人でも、それが全部使えますからってね。
しかもちっちゃくなってるしね。
なのでゲームボーイ出てから9年経ってますからね。
すごい。
ソフトもみんな持ってるよっていうね。
ゲームボーイが驚異的すぎんだよ。
だからその9年の2年ぐらいはポケモンで伸びたくなるものですからね。
そうですそうですそうです。
で、キャッチコピーがですね。
カラーがあれば毎日楽しいというね。
自らカラーを押していくと。
そうです。
で、確か糸井重里さんが発案だかなんだかで本体のカラーっていうのがいっぱいあったみたいな。
そう言われるとキャッチコピーも糸井さんっぽいですね。
ですね。
本体も6色あると。
そうですね。あれをカラーバリエーションっていうのも今思えば走りだったんじゃないですかね。
だと思います。
ゲームギアもやってますからね。
それはゲームギアすごいっていうことなんですけど。
確かにすごい。
ただこのオリジナルカラー6色だけでとどまらず、
トイザラスっていうおもちゃ屋が当時は猛威を振るってて。
トイザラス限定カラー。
やってましたね。
ジャスコ限定カラーとか。
ツタヤ限定カラーとか。
あとはゲームソフトに合わせた限定カラーとか。
あのあたりで確かに限定ハードっていう売り方が定着した感じもしますよね。
国によってのカラーっていうのもあるんですって。
そっかそっか。
なので限定だけで20色あるので、全部の色を集めたかったら26台買わなきゃいけないっていう。
でもね、それぐらいバリエーションを増やす意味があったんでしょうね。
やっぱり一人に1台っていう感じがあったから。
いやそこよ、その戦略が見えますもんね。
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見えます。だからお兄ちゃんとは違う色を妹が持ってるとかね、そういう風にして欲しかったんでしょうね。
いやすごいな。
ただこのゲームボーイカラーとほぼ同時期にある携帯型ゲーム機出てまして。
まさか。
ネオジオポケットですね。
そうだった。これは当時ゲーマーだった方はすごく覚えてるかもしれない熾烈な戦いがあったんですけどね。
そうです。
1998年10月28日、なんとゲームボーイカラー発売から1週間後に出すというね。
いやもう明らかに意識してますよね。
メーカーはSNKです。
格闘ゲームの二大巨頭のカプコンとSNKのSNKの方が。
まあまあね。カプコンと違うのはSNKはプラットフォーマーだったので、ハードも作ってたわけですね。
まさにネオジオを持ってたわけで、それの携帯型ゲーム機出そうじゃないかっていうのが怖いですね。
それはもう衝撃ですよ。SNKが携帯ゲーム機出すってね。
キャッチコピーはゴーイングマイゲームということでね。
はい。
我が道行くぞっていうことで、モノクロ八階町駅ショーで出してきて。
発売日には5ヶ月後にもうカラーのネオジオポケットを出しますんでって発表してたので。
いやこれがもう当時でも物凶かもしれないですね。
はいはい。
なんでそんなこと言ったんやってみたら。
そうそうですね。しかもね、ゲームボーイカラーの発売から1週間後にモノクロ八階町で出して、5ヶ月待ったらカラー出るからって言っている結果、販売台数が約10万台。
いやそりゃそうやって。よう10万売れたな。みんな買い引かれるように決まってるやんそんな。
ですよね。だって5ヶ月待てばいいんだもん。
いやっていうか、これ本当謎ですよね。
謎。
謎プロモーションですよねこれ。もう世の中の人、ほとんどの人がそう思ってたはずですこれ。
もう自分から向かい風を呼び込んでるっていうね。
ゲーム業界七不思議の一つですこれ。
ですね。そうなんですよ。で、ネオジオポケット専用タイトルは全9タイトル。もうゲームポケコンの5タイトルに近づいてる。
ちょっとだけ買ってるな。
まあね、これほとんどロンチのタイトルだと思うんですけど。
そうですね。だってロンチ期間が半年ないでしょ。
そうそうそうそう。ロンチっていうのはね、ほぼ発売日と同時に出るソフトのことですけど。
ただネオジオポケット頑張ってたんだなって今回調べて思ったのが、7800円だったんですね。
うん。白黒の方はだからそういう値段だったんですよね。
いやこれでもかなり安い。
だからそこは頑張ったんだと思うんですけど。
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だから最初のね、この後カラー出るよって。それどうなんていうね。
まあね、でもこの現時点で出た携帯型ゲーム機の中で一番安いですから。
そうですね。安い。
ここはね、頑張ったし。
まあまあでもね、しょうがない。ネオジオポケットカラーに賭けようじゃないかということで。
はい。
1999年3月19日にSNKからネオジオポケットカラーが発売されまして。
そうですね。
こちらも頑張ってるんですよ。8900円。
わあ頑張ってるなあ。
でしょ?ゲームボーイカラーは9800円なので900円下回った。
いやこれは明らかに下げてますね。ゲームボーイより。
ですね。もう肉を切らせて。
もう絶対そう。絶対そう。
絶対逆座屋だと思うんですけど。
で、キャッチコピーがですね。これ結構有名なんじゃないかな。
アイムノットボーイ。
こっちの方が有名ね。
はい。誰だってボーイを捨てる時が来るっていう。
こっちの方が最初の白黒より有名だと思います。
なぜならCMがあったから。
そう。なんかね、若者たちが出てきてね、澄ました顔で言ってるんですよね。
いやもうこれ、今でもネタにされますけど。
そうなんですよね。
当時でもすごかったんですよこれ。
わかりますよ。これはだって覚えてるもの。
ね。
いや、だからゲームギアのやっぱゲームカラーじゃないとつまんないっていうのが、もう陰ったんですよね。
まあ煽り方がね、もうストレートすぎてね。
そう、直球ですよね。
いや、モロ喧嘩売ってますやんみたいな感じだった。
全然隠してないですよね。
まあね。
まあそれは携帯ゲーム機、そのタイミングで出したら、まあそれはライバルなのはわかるけどもっていうね。
まあ確かにこの時期のSNKは、もうすごい勢いあったから。
そうそう、いけいけでしたからね。
そうそう。
やったれやったれと。大阪の会社って感じですよ。
というわけで、当然ね、画面がカラーになりました。ただ安心してください。モノクロ版のソフト9本もちゃんと遊べますから。
ね、ちゃんとね。当然ですけど。
で、電池がですね、もともと単4だったらしいんですけど、このタイミングで単3に変更されまして。
あ、そうでしたっけ。
はい、そうらしいんですよ。
それは、鼻から単3にしとけよって思ったんです。まあまあ、いろいろあったんでしょうね。
ただ、駆動時間すごいですよ。単3缶電池2本で、なんと40時間。
いや、すごい。これは本当にすごい。
これすごいですよね。
これはすごい。カラーでそれだけ多分駆動するのはなかったはず、当時。
いや、すごい。
すごいすごい。
モノクロのね、5ヶ月前に出た方でも20時間だったらしいんですよ。
すごいすごい。
カラーなのに倍遊べる。で、確か電池2本が左右に入るんだっけな。
あ、そうそう。
33:00
あれなんか安定性のためらしいんですよ。
わかるわかる。面白いですね。ああいう電池の入れ方なかなかしないですけど。
そうそうそうそう。
めんどくさいから。
で、十字キーではなくて、ジョイスティック、ちっちゃいね。今でいうアナログキーみたいなやつ。
これがね、これ本当に特筆すべき操作感なんですよ。
これが操作性が良いっていうので評判で、なんかちょっとカリカリ言う感じですよね。
そう、気持ちいいんです。格闘ゲームとかアクションゲームに特化したコントローラーで斜めに入れやすくなってるんですよ。
そうそうそう。ちゃんとね、自社の売りのソフトが快適に遊べるように。
そう。だからこの十字キーに関しては非常に快適ですよ。気持ちいい。動かしてて気持ちいいんですよ。カチカチやってる。
なので、グッドデザイン賞を受賞してるそうです。
こんなね、ジョイスティックまで積んでるわけなので、当然ね、SNKお得意の格ゲーが。
そうですね。
もうだって自社のソフトを出していけばいいから。
ただね、なんかみんなミニキャラになって出てくるんですよ。
まあ完全移植はできませんからね、さすがに。
まあでもね、ちょっと遊ばせてもらったことあるんですけど、割と面白い。ちゃんと面白いんですよね。
よくできてるんですよ。SDキャラのドット自体もすごく上手いですし。
上手い上手い上手いです。
動きもね、めちゃくちゃいいんですよ。
そうそう。
まあはっきり言って、オリジナルのネオジオより動いてるように見えるようなアニメーションでね、上手な人が作ってるなと思う。
なんかあの女子キャラだけのやつあったじゃないですか。
はいはいはい。
あれやったのかな。あれのユリとかが、ヒットの瞬間だけ手がでかいとかね。
そうそうそうそう。
なんかすごくちゃんと気持ちよくなるようにね。
そうなんですよ。
さすがだなっていうのは思いましたけど、まあまあでもハードを買おうっていうところまでは僕はちょっと行かなかったですけど。
分かりますよ。
ただそれだけじゃなくて、ロックマンだったりソニックだったり、オーガバトルのスピンアウト作とかも出てて。
なんかね、ちゃんとまあよそのメーカーも参入してたというのがね。
そうなんですよ。後期の頃は結構よそのね有名メーカーも。
そうですね。
初期の頃はね、それこそ自社と、まああと繋がりの深い夢工房でしたっけ?
そうですね。
ってとことAD系とかね、がいろいろ出してたんですけど、なんかね、ダイブアラートっていうゲームがね、ずっと気になってて。
あ、知ってる。潜水艦ゲームね。
そうそうそう。なんかドット絵がいいんですよね。
あれいいです。あれ対戦できるんですよ。
あ、そうなんだ。まあね、一応通信できるんですもんね。
そうです。
そうそう、ダイブアラートのCMの最後に8人で無線通信みたいなこと言ってたような気がするなあ。
あれはだから携帯ゲーム機ならではの遊び方なんですよ。
ただね、ネオジョーポケットの通信は結構物理を醸すシステムだったので。
ああそうなんですね。
覚えてませんか?
いやいや、全然やったことないですね。
有線アンテナを挿すんですけど。
はあはあはあはあ、そういう仕組みもある。
知りません?
知らないです。
アンテナって普通、こうトランシーバーとかラジオとかみたいな伸びるイメージあるでしょ。
36:02
下に垂れるんですよ。
何それ、どういうこと?え、なんか紐みたいなケーブルが垂れるんですか?
そうです。コードの先に重りみたいなのがついてて、それがこうタラッと垂れるというアンテナ。
へえ。
これがめちゃくちゃインパクトあって。
うん、ある。
なんだこりゃって当時言われてた。
それ持ってる人が何か集まっている景色ってちょっと。
これはもう見てほしいな。これ知ってる人はもう絶対忘れへんと思うけど。
あれ?でもCMだと出てこなかったと思うけどな。
だからカッコ悪いから見せなかったね。
そうか。なんかエフェクトで稲妻みたいなのがビビーって繋がってたんやけど。
そうそうそう。
そんなことになってたのか。
はい。
あとあれですよね。なんかドリームキャストと接続できたりしましたよね。
あーやってたな。
なぜか。
やってたか。
うん。
セガと仲良かったんかな、じゃあ。
なんですかね。まあでもソニック出てるし。
そうやわ。ほんまや。
あとなんかクルクルトゥーンっていうドリキャスのゲームのスピンオフみたいなのも出してたような気がして。
あーそう。そんなんだ。
ジオポケットカラーはね。結果的に約75万台。タイトルは全73タイトルということで。
うち34タイトルがカラーでしか遊べないタイトルということで。
結構出てるな。
そうですね。こうやって見るとゲームギアの1400万台はやっぱり大したもんだなという。
すごいすごい。
本当に序盤に言ったね。なぜ5ヶ月後って言っちゃったとか。なぜこのタイミングで出したとか。
まあいろいろあった割にはね。持ってた人はそれなりに満足できたカードだったかなっていう。
ある意味その任天堂に真っ向から勝負を挑んだっていうね。
意味では歴史に残るカードじゃないかなと。
任天堂側が気づいてたかどうかはちょっと怪しいぐらいの戦いだった気がしますけどね。
たぶん微笑ましく見てくれてたんじゃないですかね。
まあそうかもしれない。ただSNKだけじゃないんですよ。こういうことをやったのはね。
なんだって。
というわけで1999年3月4日にバンダイからワンダースワンが登場します。
来たぜ。これでしょ。
いやでも期待してください。作ってるのが任天堂を退職した横井軍平さんが起業した会社こと社。
ことね。
ここが企画開発に大きく関わっているという。
いやこれは横井軍平さんが作ったからこそバンダイが出したんですよこれは。
うんうんうんうん。そうですよね。たまごっちでいろいろドーンってなったバンダイ。
ワンダースワンに関してはいろいろと特徴があるんですよ。
はいあります。やっぱりね電池の持ちとか価格の安さを優先してあえてモノクロ液晶にしてるっていうね。
そうこのタイミングでね出た携帯ゲーム機としては白黒なんですよね。
そう。たぶんモノクロ液晶最後の携帯型ゲーム機かもしれないですね。
いやかもしれないですね。
39:00
ただね前の年にはゲームボーイがカラーになり同時期にネオジオポケットもカラーになりということで残念ながら苦戦して。
いやーわかるよ苦戦するのもわかるけどコンセプトとしては私ワンダースワンすごく好きなんですよね。
はいはいわかりますよ。でワンダースワンは30万台ぐらいだったみたい。
そんなもんか。
なんですよ。ただこれよくわからないんですね。ワンダースワンだけの数っていうのが見つけられなくて。
どういう数が出てるかというとワンダースワンカラー、ワンダースワンクリスタルっていうワンダースワンファミリー全部での販売台数っていうのは出てて。
これは約330万台出てるんですね。
ということで2000年の12月9日にバンダイからワンダースワンカラーが出て。
まあね結局出たんだなって思います。
でワンダースワンの一番の特徴は僕は安さだと思ってて、ワンダースワンなんと4800円だったんですよ。
いやこれですよ。それって白黒もカラーも同じですか値段。
まずワンダースワンの白黒が4800円で出て、カラーになるとさすがに上がってしまってそれでも6800円。
やっぱり白黒の方がめちゃくちゃ安いんですよね。
うんめちゃくちゃ安かった。
で電池コスパも異常に高いんですよ。
そうなんですよね。
白黒の方が単三電池1本で30時間駆動ですから。
そうですそうですそうです。
これ尋常じゃなかったんですよ。
1本ですよ。
1本です。
でこれはもうコンセプトとしてコストかからずに遊べるようにというコンセプトで作られたっていうね。
そうなんですよね。
あとはやっぱり縦横両持ちできるデザインね。
そうそうそうそう。
これも他の携帯ゲーム機にはないコンセプトでめちゃくちゃ良かったんですよこれ。
これは面白いとこですよね。
だからワンダースワンに関しては私は他の携帯ゲーム機よりコンセプトがすごくはっきりしてて作られてるところが好感を持ってたんですよね。
そうですね。ボタンがすごく多くて。
まあそれっていうのは縦持ちができて横持ちができて、あとまあいくつかのソフト、まあ1本だけかな。
ケロリカンだけかもしれないですけど斜め持ちも一応できるというね。
いや面白いですよね。
タイムライダーケロリカンっていうのが確か斜め持ちなんですけど、あれですねパラッパの人が作ったゲームですけれども。
こういうね変わった形状してて、あとですね本体にもう一つ特徴があって周辺機器を拡張端子につけてねってことを前提でアダプターとかすらないっていうことで。
結果的にこれで安くしてるんだと思うんですよ。
そうかコストダウンするために余計なものつけてないと。
そうなんですよね。だからヘッドホンないしイヤホンで音聞きたかったら専用のアダプター買わなきゃいけないとか。
42:01
まあただ通信ケーブルとかねそういうものもあるので、結局この拡張端子でいろいろ拡張できるようにっていう最初からの設計思想なんだと思うんですよね。
だから拡張部分を外部接続に分けてコスト下げたんですね。
そうそうそう。そういうことだと思います。でもねちゃんと電池残量とか音量とかは画面に表示されるんですよね。アイコンでね。
いや良かったですよね。
本体に名前つけれたりしたような覚えがあるんだよな。どうやるんだっけな。なんか押しながらスタートすると。
初期設定の時にあるんですか。
そうそうそうそう。なんかあってそういうのはできたりするんですけど。
なんかね他の携帯ハードよりおもちゃ感があるんですよね。
あ、そうです。そこはやっぱバンダイだし横井さんみたいなのかな。
横井さんはそういう考え方する人なんですよね。ターゲットが他の携帯ゲーム機より低めに設定されてたんで。
なるほど。
他はやっぱね結構高めつってもあれやけど。
まあゲームギア、ネオジオポケットあたりは高い感じですね。かつゲーマーに向けてる感じ。
ゲームボーイとかワンダースワンは子供向けだから、そういう意味ではワンダースワンもゲームボーイに対して真っ向勝負してる感じはありますね。そのターゲットっていう部分では。
ターゲットではね。ただコンセプトとかに関しては横井軍平さん独自のコンセプトを持って作られてるというところが私すごく好きなハードなんですけどね。
ソフトとしては108タイトル出てまして。
すごいな、煩悩の数出てんね。
そうなんですよ。未発売だったものもすごく多いっていうのがね、ワンダースワンの特徴ではあるんですけど。
他のハードも未発売いっぱいありますよ。発売予定、スケジュールみたいな雑誌で見た時にもう出てへんゲームいっぱいありましたからね当時。
これワンダースワンの未発売、要は発売しますよって言っといて出なかったものっていうのがあるメーカーがほとんどなんですけどね。
どこかなそれ。
ただそこのメーカーが参入してたからワンダースワンは売れたっていう側面もあって。
特にカラーね。
まずデジモンとかスパロボがね、バンダイですからあるんで、バンプレスとかね作ってたものがあって。
デジモンもね当時アニメもやっててすごい人気だったから。
あとスパロボも売れたと思いますよかなり。
スパロボもね人気コンテンツですからね。
何よりFFシリーズの異色があるということでね。
私のイメージではもうワンダースワンカラーはそれで売れたというイメージがあるんですけど。
ワンダースワンで一番売れたソフトが確かチョコボだったと思うので。
そうかない。
分ペイより売れてんの?
売れてるみたいですよ。
なのでスクエアのソフトがいっぱい供給されたと。
ねーなんか力入れてたんですかね。
まあこれはあれですね。
いわゆる任天堂と鉄円関係。
45:02
あーそっかちょうどそのタイミングか。
はい。なので。
なるほど。
ゲームボーイってスクエアのソフトを今回もう何度も何度も一覧見て調べたんですけど。
多分4本しか出てないです。
え、じゃあ聖剣伝説って貴重ってこと?
そう、聖剣伝説とサガシリーズ3作これ以外僕見つけられなかったんで、もし知ってる方がいたら教えてください。
あー、まあそう、まあそうやなその時期か。
そう、その時期なんですよ。
まあ詳しくは調べてみてください。
ちょっとね、任天堂さんとスクエアさんが仲悪くなった時期があって。
でもその流れがあってプレイステーションにつながるわけですもんね。
そうだし、まあまあそもそも仲悪くなった原因の一つにデジキューブとかがあるわけだから。
まあいろいろね、そうあるんですよねこの辺はね。
はい、ただその分バンダイさんのハードにソフトじゃあ出してきますよってことで、
ゲームボーイアドバンスの頃にはもう関係修復されてるんですけど。
あーそっかそっか、あ、ほんまですね。
そうなんです、ワンダースワンの頃はそうじゃないので、いっぱい出てるんですよ。
いやだってユーザー目線で見た時に不思議でしたからね。
なんでFFワンダースワンだけで出るの?みたいな感じになってたから。
そうなんです。だからFFも3出すよって言ってたけど、結局出なかったりとかね。
まあいろいろあるんですけど、あとは漫画とかアニメとか特撮系のゲームとかで出ていて、
ソフトはね、ちょっと低年齢向けかもしれないですけど、それなりの数があったということで。
この結果もあって330万台なんですけど、
もう一つの特徴が、さっき川崎さんも言ってましたけど、
おもちゃっぽいいろんな周辺機器があるんですよね。
赤外線通信アダプター、ワンダーウェーブってやつとか、
変わってんのがワンダーボーグっていうですね、完全自立型昆虫ロボットっていうね。
あーあった気がするなそれ。
なんかワンダースワンから指令を出して動かす、なんか虫型ロボがあったみたいな。
あのファミコンのロボですね。
そうそうそうそう。っていうのがあったり。
あった気するなそれ。
あとこう有名なのがワンダーウィッチですよね。
ワンダースワン上で実行可能なソフト開発キットっていうことで。
わーすげー。
これでゲームが作れたらしいんですよね。
激アツ。
コンテストも2回ぐらいやってたみたいなので、こういうものがあって。
で、結局出なかったものの中で、今回喋ってて、え、それすごい面白そうだし、
これ出てたらもしかしてがあったかもなっていうのがありまして、
ワンダースワンGPSっていう構想があったらしいんですね。
2001年のゲームショーに出てたらしいんですけど、
これで出そうとしてたソフトが3つ飾られてて、
1個はパックマンで、GPSで近所の地図をそのまんまマップにしたパックマンやろうよみたいな。
えー、すごい今のARみたいなことやるんですよ。
そうなんですよ。
次もっとすごいですよ。
48:00
魔法陣ウォーズって、これもナムコが考えてたんだと思うんですけど、
これ実在の場所に設定された魔物を召喚するRPGだったんですよ。
あれ?すごい今の技術だったというか。
今ある位置情報ゲームとかそういう感じのものじゃないですか。
そういうことですそういうことです。
だから、ランドマーク的な場所に行ったら出てくるそのユニークモンスター。
あらららら。
これね、これ後の世で大流行りしますよっていう。
いやーでもたまにね、そういう早すぎたアイディアって、やっぱりその時代に合わないと受けないんですよね。
そうですね。
64DDだって今なら売れてるわけですからね。
そうですね。
僕が一番これいいなって思ったのが、やったつもりゴルフかっこ狩りっていうものがありまして、
これですね、ワンダースワン本体をスイングするとGPSが飛距離を計算して何メートル飛びましたよってなってやる球のない架空ゴルフなんですよ。
それ、そういうのありますよね。献身ドラゴンクエストとかみたいな感じで、おもちゃとゲームが合わさったみたいな体感ゲームね、ありましたね。
でもできるな確かに。
そうそうそう。だから結構飛んだぞって言ったらそこまで歩ってって、そこでもう一回本体降るんですよ。
面白い面白い。
面白いですよね。っていう放送があったらしくて、こういうところがワンダースワンの特徴だったのかなという感じですね。
ここら辺までが第5世代と呼ばれるもので、第6世代は2001年に発売されたゲームボーイアドバンスになります。
これについては、僕がちょっといろいろソフト集めてるってこともあって、いつかこれはこれで放送するかなという。
それはさすがにここで喋るには大きすぎるというか。
はい、なんですけど。で、次の第7世代が2004年12月2日に出たNintendo DS。
ああ、そうか。
販売台数約1億5400万台っていう。
まあもう。
もうどうかしてる。
まあもうNintendoがもう完全に覇権を握ってる時代のことですからね。
そうなんですよね。で、同じく2004年の12月12日、このね、発売日の語呂合わせでわかると思うんですけど、SCが出したPSPですね。
まあでも7640万台売ってますから、これもね。
まあPSPって、発売中期以降から遊んだ方からすると、すごく成功したハードの印象が強いと思うんですけど、
発売前から知ってる我々からすると、完全に最初失敗ハードでしたからね。
そうですね。スタートダッシュは完全にしくじってましたよね。
いやこれ本当にそうなんですよね。
まあこの辺りの話は確か。
ときめも4かな。
ときめも4か。ときめも4の時に長谷川さんがちょっとPSPの話をしたいというところで話してますね。
そうです。
まあPSPもね、別で一本話してもいいですけどね。
51:02
そうなんですよね。まあいいハードですからね。
まあ結果としては本当に復権したけど、一時は死にハードでしたよ。
そうですよね。
本当にもう失敗って言われてました。
まあみんなが知ってるね、モンスターハンターで振り返すんですけど。
本当にそう。
本当にそう。
カプコンにとってもソニーにとっても、ウィンウィンな結果になったんですよね。
もうだから携帯ゲーム機はモンスターがね、立て直すっていうことですね。
本当そう。ポケットモンスターにモンスターハンターにね。恐ろしいですよね、なんか。
そして第8世代が2011年の2月26日に出たNintendo 3DSと、
2011年12月17日に出たPS Vita SXね。
Vitaってそうか。
この2つが第8世代に入るらしくて。
僕の印象だと携帯ゲーム機として出されたものっていうのはここが最後かなという。
そういう印象でしょ。
ですよね。ということでね、1976年から始まって、
大体2011年の末まで携帯ゲーム機っていうのは出てて、この先出るのかな。
ちょっとSteam Deckとかがどうかなっていう感じですけど。
Steam Deckが携帯ゲーム機というのであれば、Nintendo Switchも携帯ゲーム機です。
そうなんですよね。
そうなっちゃいますね。
要はそのハード用にソフトを開発するっていうことじゃないですもんね。
そこはね、すでにPCエンジンGTがやってしまってるんですけど。
でもそれでもありなんですよ。
それでしか遊べないゲームがある携帯ゲーム機というジャンルでいくならば、
GTは入らないですし、Switchとかも入らないですよね。
兼ねてるという。
でもSwitchはそこが私は最大の売りだと思うんですよね。
そうですね。それはそうですね。
だから本当にGTの思想ですよね。
それをさらに発展させて、コントローラー取り外して複数で遊べるとか、
あの辺りはNintendoらしいですし。
だからSwitchが出たからこそ今Nintendoは携帯ゲーム機を作る必要がなくなったってことですかね。
そうなんですよ。
兼ねたハードになったっていうことでね。
一旦間にね、WiiUというハードを挟んだおかげでSwitchができたというね。
今後ちょっと携帯型ゲーム機、僕のイメージするね、
それ用にソフトを作るっていうハードはもう出ないんじゃないかなっていう印象なんですけど、
Steam Deckみたいにね、ダウンロードして遊ぶみたいなものは出るかなとは思いますけどね。
大手メーカーは作るメリットがないからかもしれないんですけど、
最近インディーズっぽい携帯ゲーム機出てますよね。
54:01
出てます。あれですよね。横にハンドルがくっついてる。
クランク。あれとか面白いですよね。
今の時代ならではというか、ああいうものが大手メーカーじゃなくても作れるというのがね。
確かに。
あれはもう完全に携帯型ゲーム機ですよ。
そうですよね。
あれは本当にそう。
ちょっとゲームウォッチに寄ってるというか、カートリッジ入れ替えではないので。
面白いですけどね。
あれこの間まで確か予約販売しかしてなくて、つい最近普通に買えるようになったみたいですね。
そうなんですよ。だからすごくどうしようかなって思ったとこなんですよ。
ちょっといっぺん触ってみたいですよね。
触ってみたいです。
やっぱりアナログなクランクっていうね。
クランクね。横に何ていうか突起みたいのが出てるね。
クランクってほらバイオハザードでいつも使うアイテムだからみんな知ってるでしょ。
そうね。ゲーマーにはバイオンで使う。
なぜかクランクが持ってて回さなあかんなぞがあるでしょ。
そうですね。
あれがゲーム機の横についてるんですよ。
そうですね。
じゃああれでバイオ出たらいいんじゃないですかね。
いやもうだってかそこしか使えへん。クランクばっか回すバイオンになるからそれ。
だからアイデアというかね、アナログならではのコンセプトで作られてるから面白いなと思ったんですけどね。
今までねちょこちょこって言ってきたんですけど、
僕はどっちかというと携帯ゲーム機が好きで、
電源ねパチッと入れたら基本的にすぐ始められるっていう手軽さが好きなんですけど、
まあ本当川崎さんが言うようにそういうクランクがついたものとかね、
なんかまた別の発想で何か出てくるかもしれないので、
そう考えるといろんなゲームが出てくる中でそれもまた出たらいいなと思いますね。
あとはあれですね、遊びやすさがありますよね。
例えばプレステ2とかセガサタンを今買って遊ぼうかなと思うとテレビつなげられないとかいうことありますけど、
携帯ゲーム機はもうその本体とカセットがあれば遊べますもんね、そのままね。
モニターもついてますから。
そうなんですよね。
だから僕のね、すごく勝手なこういうのが出たらいいなっていうので言えば、
ミニハードシリーズが一旦落ち着いたので、
ああいう感じで携帯ゲーム機に当時の人気ソフトを放り込んだやつ。
ああ、携帯ゲーム機ミニみたいなやつね。
そうそうそうそう。
もうミニやけどもともと。
でも形はファミコンの形してないけど、ちょっとそれを思わせるようなデザインにしといて、
中にファミコンの人気ソフトが40タイトルぐらい入ってるみたいな2万円ぐらいのものとかが出てくれると、
まあ面白いかなっていう。
まあまあ無くはないですよね。
ファミコンミニの発想ってそれですからね。
そうそうそうそう。
もっとね、手軽に遊べるよっていうのが出たりしても嬉しいかなと思います。
そうですね。
57:08
ではそろそろエンディングなんですけども、
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、
これからファイナルファンタジーVを遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
はい。
今週はですね、結構進んでまして。
ほうほう。
もうなんかいろんなことが起きて。
あのまずね、砂漠でサンドワーム倒して、それが橋みたいになって渡れない砂漠が渡れるよみたいになって、
その先に滅びの街っていうのがなんかあってですね、もう人が住んでないみたいなのがあって、
そこに行ったら一番最初にいなくなっちゃった大君王っていう王様がなんか隠れんぼかみたいな感じでちょろちょろっているんですよ。
なんか建物の陰とかにいて、そっちに行くとなんかどっか行っちゃって。
あーなるほど。
でまたちょろっと出てきて、廃墟の中で追っかけっこみたいなことをして、
出たところで落とし穴になんか落っことされて、
行った先が機械文明の遺跡みたいなのが地下にあるんですよね。
でなんだっつってこういろいろダンジョンを進んでたらなんかワープで飛ばされたのかな?
で行った先に火力線沈んだんですよって言ったじゃないですか。
あれがあるんですよ。
ドックみたいなのが入ってて。
で確かその奥にもう一個船があって、
それがねなんか指導とかに手伝ってもらって直すんですけど、
飛空艇なんですよ。
出た。
FFといえば飛空艇ですから。
もう大名詞ですよね。
でこれがね海からねドックみたいなのができてせり上がってくるんですよ。
かっこいい。
それが火力線が沈んだところなんですよ。
あーなるほど。
いやすごいなるほどって思った。
ここの下にそういうのがあったから、
地震でその入り口が開いて、
火力線がたまたまそこに入ってっちゃったんだなっていう。
そっかそっか。
言葉だと思うんですけど、
そこからそこを基地にして引く手であちこち行ってですね。
で結局滅びの街ゴーンだったかな?っていうのが、
地下になんかでっかい機械があって、
ラピュタみたいに飛ぶんすよ。
街全体が。
えー。
ゴーンって上がってって。
えー。
でそれがねすごい高いエリアに行っちゃったから、
引く手がそこまで届くようにまた改造するのかな?
なんか取ってこいみたいなので、
まあそれもやっていくと、
迎撃装置みたいなこの砲台がついててその街。
でそれをまず全部壊して。
そしたら乗り込めるんですけど、
そんな砲台どうやって壊すのかなと思ったら、
普通にエンカウントしたみたいに向こうに砲台があって。
1:00:00
あー。
そうなんや。
剣とかでぶった切ったり、
召喚銃叩き込んだりとかして。
おもしろい。
うん。
うわすごいって思って。
でまあ全部壊すと街に乗り込めるようになるんですけど、
でそれで乗り込んでいくんですけど、
ちょっと残念ながらその核にあった土のクリスタルは割れてしまうんですね。
あらま。
まあそれの力で浮いてたんだけど、
そうやって浮かしてるとクリスタルの力を使い切って割れちゃうからってことだったんですけどね。
まあ間に合わずっていう感じなんですけど、
でいろいろあって最後の敵だと思われるXですっていうのが、
お聞いたことある。
復活しちゃうんですよ。
で途中に隕石が隕石がって言ってたじゃないですか。
でガラフっていうおじいさん仲間が記憶ないとか言ってたんだけど、
結局よその世界から隕石に乗ってきたって話したと思うんですけど、
そのXですってそっちの世界に行っちゃうんですよ復讐しにね。
でガラフたちはそっちの世界から要はよその世界?
あちらの世界みたいな言い方してたけど、
逃げてきたXですをこっちに追っかけてきて4人で封印したのかな。
ああそういうこと。
そうで暁の四戦士とか名乗ってたみたいな。
聞いたことある。
そうそうまあ光の四戦士ってよく言うじゃないですか。
それに対してあちらの世界から来た人たちは暁の四戦士みたいで、
なんだけど結局わしらがXですあっちの世界に連れ帰ってそれから対処すればよかった。
住まないみたいなこと言って孫のクルルってのが出るんですけど、
それと一緒にガラフはあっちの世界に行っちゃうんですよ。
あっちの世界でXでと対決するってことでいなくなっちゃうんですよね。
だから3人になっちゃうんですけどガラフを追おうっていうことになって残った3人みんなね。
みんな助けに行こうと。
そこに理由ない赤間だから行けばいいっていうね。
そうそうすごい熱い展開でどうやって行くかっていうとガラフが来た隕石とかが
何箇所か落ちてるわけですけどそこを回って隕石のパワーであっちの世界に行くっていうことなんですけど、
もうシドとその真顔のミドに手伝ってもらって火力戦以降お世話になりっぱなしなんですけど引くっていう。
便利ですからねシドの技術力はもう便利すぎてドラえもんみたいなもんですから。
シドとミドいなかったらもう話詰んでますからとっくに。
もうFF名物キャラですもんね。
それ遊んだことない僕でも名前知ってるなっていうくらい世話になるんですけど。
それで世話になって今あちらの世界に飛んできてエクスデスの部下のギルガメッシュっつったかな。
はいはい。
なんか口ばっかりのやつが。
ギルガメッシュもFFの名物キャラですよね。
やっぱりそうなんだ。
そうです。
ドットウェーバーめちゃくちゃかっこいいんですけどね戦ってて。
なんかねビッグブリッジっつったかなでっかい橋のとこで対決してたんだけど。
1:03:01
もうそれがFFファンの人がFFのBGMで何が一番かっこいいって言ったらあげるビッグブリッジの死闘っていう曲があるんですけど。
あの曲めちゃくちゃかっこいいなと思って。
はいこれFFファンの間ではトップクラスに人気な曲。
それはそうだ。
私でも知ってますよビッグブリッジの死闘って。
あれかっこいい。
なんでここだけこんな勇ましい曲がかかるんだろうと思いながら。
名曲らしいですよ。
やってたんですけど。
じゃあすごく上がる展開を今越えたところまでやってきましたね。
じゃあその違う世界に行ってるってことは背景とかマップももう全然違うってことですか?
今んとこ知らないマップうろうろしてますし、久々にあるって冒険してます。
あーなるほど。
踊りも上手いから。あるってうろうろしてて。
結構もう中盤は越えたぐらいじゃないですか?
あのかなー。
でジョブもいっぱい出てきて、一人ね召喚士にしたんで。
あ、やっと?
まあガラフにやってもらってるんですけど。
あと銀融詩人も入れたかな。
あーいいですね。
いろんなジョブをちょびちょびってやってみて試してみてますけど。
あと侍とかもできるみたいだからちょっとやってみようかなって感じで。
ドラクエとジョブというか職業がかぶってないのがいいですね。
やっぱりそのジョブをいろいろ変えながらスキルをいろいろ覚えながら自分のキャラをカスタマイズしていくっていうのが慣れなかったんですけど、やっと慣れてきたっていうか。
あー楽しくなってきましたか。
やっと思考がそっちにスイッチが切り替わりましたね。
だいぶ定石というかどうすればいいかというのがわかってきた感じですね。
うまくやれてるかわかんないけど自分なりに忍者をやりつつ黒魔同士でアホ使えたりしたらかっこよさそうだなとか。
あーいいんじゃないですか。そういうことでしょ。
そうそうそう。思考にやっとなったっていう感じで。
はいわかりました。じゃあもうちょっとかな。
ですかねどんなもんなんだろう。
別世界のボスらしき人が出てきてるということは。
そうですね。
何かしら革新に迫るお話になってきてるんじゃないでしょうかね。
目的ははっきりしましたね。だいぶね。
そうですね。じゃあ引き続き進めてください。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回は携帯型ゲームということでね。
ざっとね、歴史というか時系列で話してみたんですけども。
1:06:01
間々でね、出てきたハードについてまた個別でね、話したいものもありますので。
長谷川さんがそのあたりは準備してくれると思うんですけど。
はい、いつか話すこともあると思うんですけどね。
携帯型ゲームってね、確かに今となってはもうスマホが全部兼ねてしまってるというふうにもしますけど。
確かにそうですね。ビータの最大のライバルはスマホだったっていう話がありますね。
あそこがちょうどそういう時代だったんですよね。
でもスマホになったらそれが当たり前になったし。
でも我々からするとスマホでゲーム遊ぶのと携帯型ゲーム機で遊ぶのではちょっと違うんですよね。
そうなんですよね。今回資料を作ってて、もう何年かすると、もしかしたら携帯ゲーム機っていうハードジャンル自体がレトロゲームになっちゃうかもなって。
もうでもそうなりつつありますね。ビータが最後だとすると。
携帯型ゲーム機とスマホの最大の違いっていうのがやっぱり操作系なんですよね。
スマホはタッチパネルじゃないですか。携帯型ゲーム機っていうのは実際に手で触れるコントローラーやボタンがついてるというところが一番違ってて。
そういうスマホみたいなゲーム機出してくれたら遊びやすいんですけどね。
スマホぐらいの画面の横にボタンがついてるみたいなね。
ただそれが言ってた携帯型パソコンゲームになるんでしょうけど、あそこまででかいもんじゃなくていいんで。
やっぱね、軽さも大事で。
もうちょっとカジュアルなスチームが遊べるような感じのハードっていうのを出してくれるとね。
あれはあれで魅力的ですけどやっぱり高いし、ちょっと敷居が高い感じもするから。
あれやな、スイッチのコントローラーが使えるとかでもいいか。
でも本当は一体型出してほしいんだけどな。
なんか出ると楽しいかなと思うけど、同時に全部まるっとレトロゲーム感もあって。
そう考えるとゲームボーイがすごく売れて、いろんな対抗機種を作ろうとみんながいろいろやってみて、
そういう中で低価格戦争になってたり、軽量化をみんなで頑張ったりしてたのはちょっと面白かったなと思います。
だから長谷川さんが途中で言ってたみたいに、携帯ゲームミニを出してくれたらいいんですよね。
そうですね。
ゲームボーイミニっていう名前のゲームボーイの形した中にゲームタイトルが何本か入ってるっていうのはすごく現実味もあるし、
おそらく売れるんじゃないかなと思いますね。
とりあえず値段はそんなに高くないんだけど、とりあえず買っておこうかなって。
1:09:01
いや、売れると思いますよ。
だから最近Nintendoがファミコンミニ、スーファミミニの後が何もないんで、その辺り出してくれたりとか。
それこそPCエンジンミニの次としてGTミニみたいなね。
まあ確かにいいかも。GT型でいっぱい入ってるのすごくいいな。
ただ画面はちょっと小っちゃいけどね。
ちょっと小っちゃすぎるんで。
GTの欠点はPCエンジンと同じゲームが遊べるがゆえに画面の小ささで文字が読めない。
そこですね。
ちっちゃい画面用にカスタマイズされたゲームじゃないんで、ここが最大のネックなんですね。
実はこれが意外と効いてるんですよね。売れない理由にね。
夢はあるハードだと思いますね。
そんな感じで今回は携帯ゲームの話をしたんですが、
こちらもね、当時知らない方からすると本当に不思議な時代に聞こえるかもしれませんが、
そういう流れがあってこその今のスマホとかでゲーム遊んでる感覚。
我々は地続きなんですよ、そこがね。
そうですね。僕なんか未だに勝手いじってますからね。
そうね。長谷川さんなんかは未だに現役ですからね。
もしね、遊んだことない方がいらっしゃったらね、触ってみていただけると色々面白いと思いますよ。
はい。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。