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STAGE155「テイルズ オブ ファンタジア」
2023-04-30 1:07:43

STAGE155「テイルズ オブ ファンタジア」

今回のテーマは「テイルズ オブ ファンタジア」
1995年にスーパーファミコンでナムコから発売されたRPG。
現在でも新作が作られる人気シリーズの記念すべき1作目。
驚異の48メガビットの大容量カートリッジにより実現した
クリアなキャラクターボイスや主題歌の実装。
そして、これまでのターン性戦闘システムとは一線を画す
コマンド操作とアクション要素を取り入れた戦闘システム。
見た目のイメージよりもハードで重厚なストーリー。
発売当初は売り上げが伸びなかったもののその後プレイヤーの口コミで評判となり
現在までシリーズが続く人気タイトルとなりました。
あなたの「テイルズ オブ ファンタジア」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE155です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、テイルズオブファンタジア。
ということでですね。
時メモと同じく、毎年恒例となっておりました、ゴールデンウィーク企画、ドラクエシリーズね。
3年に渡ってね、1、2、3と、4、5までやったんですが、ドラクエシリーズは一旦ここで終了ということで。
そうですね。
新たにゴールデンウィーク企画として、ロープレイを紹介しようと。
そうしましょう。
ということで、今回はテイルズオブファンタジアということで、ナムコのスーパーファミコンのタイトルですね。
はい。
1995年の12月15日に発売された、ロールプレイングゲームなんですけど、交渉のジャンル名が伝説のRPGというね。
このテイルズシリーズは何々のRPGというのを独自につけるというのがお約束になってまして。
へー。
そうなんですよ。毎回ついてますこれ。
へー。
当時の販売価格が11,800円。
高っ。
税別。
リムボーイ買えるんじゃないですか。
スーパーファミコンのタイトルって、大容量でグラフィックも良くなったということなんですが、非常にその分値段が上がってしまったというのがここでも出てるんですが。
ただですね、このテイルズにはちゃんと理由がありまして。
カートリッジの容量が48メガビット。
48メガビットです。
これどういうことかと言いますとね。
ドラクエ2が1メガビットです。
ドラクエ3が2メガビットです。
ちなみに同じスーパーファミコンで発売されたドラクエ6。
こちら32メガビットです。
圧倒的に大容量なので、この値段になってしまったと。
この大容量カートリッジのおかげでですね、キャラクターが喋る。
そしてスーパーファミコンのゲームなのに歌が流れる。
非常にリッチな内容になってまして。
さらにはこのテイルズオブファンタジアの最大の特徴である戦闘シーンがコマンド操作とアクション要素を取り入れた横画面戦闘、リニアモーションバトルシステムというのが非常に有名でですね。
03:11
そんな名前なんだ。
そうです。LMBSやったかな。
ちょっと流行ってましたね、この頃ね。
企画立ち上げ当初は16メガの予定だったそうなんですよね。
だいぶ増えましたね。
約2年の開発期間を経て最終的に48メガになった。
それに匹敵する内容になっているタイトルで、私はこの1作目のファンタジア非常に大好きで、当時も遊んでおりました。
今回はこのテイルズの話をしていきたいと思います。
続きは本編で話していきます。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
岡崎さんは発売と同時に買ったんですか?
買いましたね。
じゃあ元々買う気で。
そうですね。
ナムコがロープレイを出すということでね。
あんまりナムコってロープレイのイメージないじゃないですか。
ないですよね。
これが完全オリジナルの対策RPGを出すぞという話で、しかも戦闘システムがアクション要素があるということでね。
今までのドラクエのコマンドバトルでもないと。
どんなゲームなんだろうというところでね、非常に期待して買ったわけですが、期待以上でしたね。
今回話すのはですね、スーパーファミコン版のテイルズオブファンタジアの話がメインになるんですが、こちらどちらかというと多分プレステ版の方が有名かもしれないですね。
移植作ってことですか?
そうです。95年にスーパーファミコン版が発売されて、98年にリメイク移植されてます。
これだから厳密には移植ではなく完全に作り直してる。
そうなんですね。
パワーアップしてます。戦闘システムとかも変わってるんで。
これ面白いのが、このテイルズオブファンタジアのリメイク版の1年前に、テイルズオブディスティニーという2作目がプレステで発売されてます。
この2作目のテイルズオブディスティニーがプレステーションになったことで、容量がね、さっき言った48MBどころじゃなくなって、CD-ROMですから大容量になったことで、プロダクションIGによるムービーが追加されたりですね。
音声や演出も一気にパワーアップして、ここでテイルズといえばハイクオリティなオープニングアニメというイメージが定着したと。
これ以降、テイルズシリーズの方向性を決定付けたのがこの2作目なんですが、この2作目が出た後に1作目のリメイクをプレステで出したことで、
1作目のリメイクのほうにもオープニングムービーが付いたり、演出がパワーアップしているということですね。
だから不思議なんですよ。だから2で入ってたシステムが1のリメイクの方に追加されてるっていう。なかなか面白い感じになってまして。
06:03
遊びやすさで言うとプレステ版の方が遊びやすいと思いますね。今だと。
かもしれないですね。しかも値段も当時も安かったんでしょうね。
安いと思います。半額ぐらいになってます。
ですよね。
ここがね、CDとROMの差ですけど。
こちら有名だと思いますけど、キャラクターデザインを藤島浩介さんが担当されてますね。
あー女神様ね。の藤島浩介さんですけど。
こちらもすっかりテイルズといえば藤島さんという感じになってるんですが、この1作目実はね、開発の後の方でキャラクターデザインしてもらってるんです。
そうなんですね。
ナムコ側の意向でね、後付けでキャラデザインをしてもらったということで、実はドット絵と違うと。
スーパーファミコン版のドット絵とは違う絵になっているというところが面白いところなんですが。
なのでこれ厳密に言うと藤島さんキャラデザインのテイルズはプレステ版からということになってます。
このプレステ版以降のテイルズシリーズはですね、藤島浩介さんと井上睦美さんが入れ替わりでキャラデザインしてましたね。交互にやってる感じで。
開発はナムコではあるんですが、もう一つウルフチームというところが開発してまして。
懐かしいな。
このウルフチームね、ご存知の方もいらっしゃると思いますけども、もともと日本テレネットの社内にある開発チームの名前だったんですよね。
1987年に日本テレネットの開発スタッフが独立して、このチーム名であるウルフチームという名前の会社を作ったと。
その後1990年に日本テレネットの100%公開社になって、1991年に日本テレネットに九州合併されてからは開発チームブランドになったと。
それまでは開発タイトルはパソコンゲーム中心だったんですけど、X68000でゲームを作ったことがきっかけで、X68000と同じCPUを持つメガドライブへ参入して、
それからスーパーファミコンなどの家庭用ゲーム機向けのタイトルをたくさん作っているという経緯がありますね。
このウルフチームがですね、実はもともとこのTalesシリーズを作ったと。
だから日本テレネット側からナムコに企画を持ち込んだんですね。
なるほどね。
元のタイトルはTale Fantasiaというタイトルだったらしいんですが、初期はですねパーティ編成とかいろいろと今のTalesとはだいぶ違うものだったそうなんですが、
ナムコと打ち合わせしつつ作っていく中で、最初に言った16メガという容量をはるかに超える内容になっていって、タイトルとかゲーム内容が変わっていったと。
実はこの大容量の多分半分ぐらいが使われているのが音楽、サウンドなんですね。
サウンドがめちゃくちゃ強力なんですよ、Talesって。
キャラクターが必殺技を出したら喋ったりするんですね。
で、フルボイスで主題歌の歌が流れるというのもこれスーパーファミコンでは極めて珍しいことだったんですが、
09:05
そのボイスというのがさらに今までと比べても非常にクリアであるということで、
フレキシブルボイスドライバー、FVDというものが採用されているそうなんですよ。
もうなんか技面みたいになってる。
そうそう。これによって声を、ボイスを長時間再生することができて、しかも鮮明なボイスを鳴らすことができるので、主題歌を入れることができたと。
だから本当に衝撃でした。スーパーファミコンのカセットで人が歌っていると。
ゲームセンターでサイコソルジャーを見た時ぐらいの衝撃でした。
すごいと。ただ私この時点でCDロムロムは遊んでましたから。
そうですよね。
歌とか声が出ること自体はそれほどではなかったんですが、ただやっぱりロムでね、ロムカセットでこう歌ってるでっていうのはね、やっぱりびっくりしましたね、当時。
そうですよね。
ちょっと余談なんですが、このウーフチームというのはね、その後、テイルズオブファンタジア開発していたスタッフ数人が独立して、1995年にトライエースを作りました。
トライエースといえば、スターオーシャンシリーズとか、バルキリープロファイルシリーズ、ラジアタストーリーズとか、もう皆さん絶対どれか知っているタイトルを作られているということで。
その他で言うとね、エンドオブエタニティとかも作られてますけど、この辺り聞いて思いつくのが、かなり独創的な戦闘システムを作るところなんですよね。
それの原点というのがやっぱりこのテイルズオブファンタジアで、だからこそ特殊な戦闘システムが採用されているんだなと思うんですが、この後、ウーフチーム自体はナムコとの関係は続いてですね。
2003年にナムコとの共同出資で作った子会社、ナムコテイルズスタジオに移行して、ウーフチームは開発ブランドとしての活動はここで終了していくということみたいですね。
確かにナムコテイルズスタジオってできたなって思いましたね。
そうなんですよね。だから僕はウーフチームがいつの間にかいなくなったんだと思ってたんですよ。
だからテイルズの中に組み込まれた人たちとトライエースに行った人たちという感じになったんでしょうね。
ではね、ゲーム本編の話をしていこうかなと思うんですが、いつもだとストーリーとか話するんですが、その前にですね、主題歌の話をまずしたいなと思うんですけど。
主題歌から。
これはね、スーパーファミコンなのに主題歌があると言いましたけど、その主題歌のタイトルが夢は終わらない、こぼれ落ちる時の雫というタイトルなんですけど、歌っている方が吉田ゆかりさんという方です。
この曲自体非常に素晴らしい曲でですね、私今でも定期的に聴いてるんですが、ちゃんとゲームに合わせて作られている曲なんですよ。
テイルズシリーズってこの後は有名アーティストの人とのコラボになっていくんですよね。
この1作目だけはゲームのために作って歌ってもらうというスタイルでやってるんですけど、これがですね、歌詞もゲーム内容とあってますし、曲も明るく爽やかでね、非常に聴いていて元気になれる曲なんですよ。
12:13
歌詞も曲もいいんですが、なんといってもですね、歌っている吉田ゆかりさんの歌声と表現力が素晴らしくてですね、かわいいけれど少し物悲しいイントロから入って盛り上がるサビで響き渡る高音域の爽やかな歌声がとても素晴らしい曲でですね、もう聴くと泣いてしまうぐらい感動できない曲なんですね。
でこちらプレステ版に移植された時に曲自体は同じ曲なんですが歌う方が変わってまして、陽美さんという方がねプレステ版は歌歌ってまして、しかも曲もねちょっとアレンジされているんですね。
私個人的にはこの元のスーパーファミコン版の方の曲が好きで、吉田ゆかりさん変わっちゃったんだなと思ってたらですね、プレステ版のエンディングテーマは星を空にっていうタイトルの曲があるんですが、これを吉田ゆかりさんが歌われていたと。
ということで、ここでエンディングで来たかと。これでちょっとホッとしましたね。
よかったですね。
はい。でこの曲も非常に素晴らしい曲です。でね、この吉田ゆかりさんが歌う主題歌のCDが出てるんですね。当然買いましたけれども。でこのCDがですね、ゲーム発売の1ヶ月前に出てるんです。これもちょっと珍しいかなと思うんですが。
そうですね。だいぶ早いですね。
でね、これどういうことかというと、このCDの帯にちゃんとゲームの告知が入ってたりとか。さらに同封されているブックレットにはですね、ゲームスタッフからのメッセージとかキャラクター紹介が載っているんです。さらにCDの内側ね、CDがパカッとはまってる本体が透明になってて、その内側に裏技が書かれてるんです。
うーん。
実はこういう隠し要素があるよっていうヒントが載ってます。
へー面白い。
でこれが何かというと、吉田ゆかりさんがテイルズの中に出てくるというイベントがありまして。
うん。
スーパーファミコン版とゲームボーイアドバンス版のみなんですけど、ゲームの中のある場所で吉田ゆかりさんがいるんです。
へー。ドット絵で?
はい。で話しかけると、歌いたいのと言ってオープニング曲をワンコーラス歌ってくれるという演出があります。
いいですね。
これちょっとデジャブ感じません?これ。
デジャブ。
以前ドラクエ2の回で、ラブソング探してという、ある町にアンナという歌姫がいると。
はいはい、ありましたね。
で話しかけると、復活の呪文を入れる時の曲が鳴ると。
うんうん。
あの感じですね。
うんうん。
ということでですね、この主題歌のCDというのが、ただの歌手のCDというよりはもう完全にゲーム本作のファンアイテムとして発売されてるんですよ。
うーん。
これをだから買って中身見た時に、いわゆる雑なタイアップではなくてね、この音楽もしっかりとゲームとつなげていて、作られてるというのはね、ほんと見た時、当時嬉しかったですね。
15:10
うん。
すごく気合が入ってると。
そうですね。
うん。ゲームと歌が独立してるわけじゃなくて、あくまでもゲームの中の一つの要素であると。
うんうんうん。
ということで。でね、この吉田ゆかりさんなんですけど、このテイルズの仕事の後ね、結婚と出産のために残念ながら活動を休止されてしまったんですよ。
うーん。
ただその数年後にね、活動を再開されまして。
はい。
現在はツイッターアカウントも開設されて音楽活動を続けられてます。
うーん。
で以前、私がそのツイッターでね、テイルズオブファンタジアの主題歌はやっぱり吉田ゆかりさんが最高だと呟いたら、ご本人にいいねしていただけました。
おー。
これがもうめちゃくちゃ嬉しくて。
数十年越しにね、気持ちがご本人に伝わったなと。
うん。
いうところで本当嬉しかったことがありました。
うん。
で、ここからストーリーとキャラクターの話に入っていくんですが。
はい。
で、今回話すストーリーとキャラクターの説明内容は。
うん。
この主題歌CDの中に入っているブックレットに書かれているものをそのまま紹介したいと思います。
はい。
これがちょうどいいんですよ。
うーん。
なぜかというと今回はもうネタバレをしないで話すつもりなので。
このゲーム発売前のCDについていた紹介文ならばネタバレはないだろうと。
確かに。
公式にここまでは言っていいという資料のはずなので。
うんうん。
これを紹介することでネタバレは回避できるだろうということで。
今回は私これぜひね、遊んでない方にはもう遊んでほしいのでもうネタバレなしで話そうと思ってます。
うーん。
ではまずストーリーね。
はい。
世界樹ユグドラシルが魔術の源となるマナを生み出していた時代。
その大いなる力を利用し世界を支配せんとする魔術師がいた。
気高い精神と冷酷非常な性格を合わせ持つその男の名はダオス。
しかしある冒険者たちと不思議な二つのペンダントの力によりダオスは自らの野望とともに永遠に封じ込められた。
世界は平安を取り戻したかに見えた。
大陸の南に位置する平和な農村トーティス。
しかし村は突然謎の一味に襲われ全滅する。
生き残ったのはたった二人の少年だけだった。
一味の正体は陰謀の影に見え隠れする真の敵とは。
そして世界樹の秘密とは。
不思議な運命の糸に操られてやがて少年は時間をも超越する冒険へと巻き込まれていく。
というのがストーリーになっております。
この前半がプレイヤーが遊ぶ時代より前の話ですね。
かつて悪い奴がいたと。
その後というところから始まって。
いきなり一行で大変なことになってますけど。
主人公の村が謎の一味に襲われて全滅すると。
全滅ですからね。
これはドラクエ4の勇者ぐらいの展開ですよ。
18:00
その村で生き残ったこの二人の少年が最初のプレイヤーですね。
この紹介の部分でちょっとだけネタバレしてますけど。
時間をも超越する冒険へと巻き込まれていくというところでね。
ああそういうことかと。
ちょっとワクワクする感じですねここね。
今回ストーリーはもうこれだけですけども。
長谷川さんはテイルズ遊んだことありますか?
僕一切遊んでない。
全くシステム知らない。
ではこのテイルズオブファンタジアのイメージってどんな感じですか?
えっとね、藤島先生が描いてるってことと、当時の人気声優が喋っているってことと、
スーファミの割と後期に出てたイメージがある。
そうですね。
中期期かな。
いやいや、95年っていうことはもうプレステが出てますからね。
そうかそうですよね。
そうそうそうそう。
だから見た感じのイメージでいくとね、藤島先生のデザイン可愛らしいじゃないですか。
はいはいはい。
で、色も明るいし、結構見た目的にはね、可愛らしいキャラクターデザインとドット絵で全体的に明るいイメージがあると思うんですよ。
そうですね。なんか爽やかな青空感があるというか。
そうそうそう。なんかこう全然暗い感じしないじゃないですか。
しないですね。
ただ今ストーリーの序盤でも見てもらっただけでわかると思うんですが、これね、見た目以上にお話かなりハードなんですよ。
そうですよね。
うん。
全滅ですもんね。
そうですね。いきなり全滅ですからね。
当然この全滅する前にはね、村人たちと平和に暮らしているシーンもあるわけですよ、当然。
ゲーム全体としては確かに見た目通りのね、ポップな会話とかね、コミカルな演出もあるんですよ、当然。
ただですね、メインのお話や所々の演出に関してはですね、結構ダークなものがあるんですね。
で、私もそこまでのイメージはなかったんで、初めてプレイした時はそのギャップに正直驚きましたけど、そこでグッと引き込まれたんですよ。
あ、そうなんだと。こんなに可愛らしい見た目なのに結構思い切ったことやってるなという演出が多々ありまして。
で、ストーリー全体としても、いわゆるそのドラクエ初期のような単純な完全超悪なお話ではないんですね。
ドラクエのあれかな、4ぐらいからの感じに近いかな。
なるほど。
この辺りも非常に魅力的なゲームです。
ストーリーはもうここまでで、次キャラクターなんですが、こちらもCDのブックレットの内容。
まず主人公がクレス・アルベインという17歳の少年で、剣術師範の血を引く主人公ですね。
剣術道場の師範を父に持ち、幼い頃から手ほどきを受けた腕前はクロート裸足。
このクロート裸足っていう単語がすごい懐かしいな。
いいですね。
言わないですよね、最近ね。
もう使わないけど。
いい日本語ですよね。
21:00
相手の気持ちを察し、気を配ることができる優しい性格で旅を通して精神的にも大きく成長していくと。
使う武器は剣、槍、斧と幅広く武器を使用する近接戦闘タイプ。
もう典型的な戦士です、主人公ね。
ちなみに声優さんは草尾さんです。
続いて、ミントアドネードという18歳の女の子。
癒しの術に長けた美しき宝術師で本作のヒロイン。
性格は控えめで大人しいが、いざ戦闘という時には癒しの力を使いみんなをサポートする頼もしい面もある。
ミステリアスな雰囲気を漂わせた女性だ。って書いてます。
これ回復系なので僧侶ですね。
ヒロインは僧侶ポジションでしょ、やはりね。
次がチェスター・バークライトという17歳の少年で、クレスの無二の親友で幼なじみということで、
先ほどのストーリーで話した村で唯一生き残った2人の少年がこのクレスとチェスターであると。
しかもですね、このチェスターはこの前の段階でね、結構悲しい過去がありまして。
幼い頃に両親を亡くしていて、それ以来妹と2人で暮らしていたんですね。
ところが全滅してますから。
そうですよね。
どんだけ可哀そうやねんと思って。
でも彼はひょうひょうとした性格だが、実は秘めたる情熱下で曲がったことが大嫌い。
義理人情も一一倍熱いというすごい良いやつなんですよ。
主人公の親友タリエルキャラですね。
4人目がクラース・F・レスターという魔法道場で召喚術の研究をする男。
この人は一気に年上で29歳ですね。
ちなみに声優は井上和彦さんです。
急に年上か。
かっこいいお兄さんですね。
呪文探索のためにクレスたちと行動を共にする。
他人に対してあまり心を開かず、特にエルフには自分が魔法を使えないという劣等感のため素直になれないという設定なんですね。
次がアーチェ・クラインという17歳の女の子。
ハーメル村出身のハーフエルフで精霊使いの娘。
魔術を操り宝器に乗って空を飛ぶこともできる。
宝器の子いたな。
性格は大変人懐っこく、人見知りということを知らない。
仲間のマスコット的存在だ。
というように書いてあります。
この辺りが実際にパーティーに入れて使うことができるキャラクターたちです。
アーチェは精霊使いということで、いわゆる魔法使いなんですが、どちらかというと召喚士なのかな。
精霊を呼び出して戦ったりとか、攻撃魔法も使えますけど。
職業としては戦士、僧侶、あと親友のチェスターは弓使いです。
狩人というキャラクターがいまして。
あとはストーリーにも出てきた魔王ダオスというラスボスです。
もうこれラスボスが最初に分かってますから。
封印された魔王と。
ちなみに声優は塩沢カネトさん。
最高ですね。
スーパーファミコンとはいえ、演出イベントとかで長ゼリフを喋ることはないので、
戦闘シーンの時のボイスだけなんですけど、それでも十分誰が喋ってるか判別できるくらいのクリアな声で喋れますから。
24:06
非常に遊んでても楽しいです。
ゲーム全体の流れとしてはフィールドマップを歩いて、そこにある街やダンジョンを探索してお話を進めていくという、
分かりやすいロープレなんですよ。
エンカウントはマップ上を移動しているといきなり戦闘になるランダムエンカウント方式です。
敵は見えてないですね。
そしてこのテイルズシリーズ最大の特徴といえばやはり戦闘システムなんですけど、非常に画期的なシステムが実装されています。
これまでのロープレでよくあるドラクエなどの単声コマンドバトルとか、
同じコマンドバトルでも素早さの順番でキャラが行動するファイナルファンタジーのアクティブタイムバトルというシステムがありますけど、
ああいうのでもなく、キャラクターと敵が同時に動き回るアクションゲームのようなシステムになっている。
戦闘画面は横スクロールアクションゲームのような見た目になっていまして、
同じ直線上に配置された敵・味方が表示されていて、
全てがリアルタイムで動いて、コマンド選択ではなくリアルタイムで行動を入力することで戦闘が展開するという風になっています。
ただこれ聞くと結構複雑そうに感じるでしょ。
感じるし、あと奥行きはあるんですか?
ないですね。ラインもないし。
完全にないんですか。普通の2Dアクション。
そうです。操作方法は対戦格闘ゲームに似てはいるんですけども、
当然格闘ゲームほど複雑ではなくてですね。
だから必殺技とか複雑なコマンド操作を覚える必要はありません。
通常攻撃は方向キーと攻撃ボタンの組み合わせでいろんな攻撃が出せるようになってまして、
例えば攻撃ボタンだけ押すと霧攻撃が出ます。剣で斬りますね。
方向キーの上押しながら攻撃すると上空攻撃といって上を攻撃します。
方向キー下押しながら攻撃すると突き攻撃を出します。
また攻撃ボタン2回押せば霧から突きという2段攻撃になって、
さらに方向キーと組み合わせて下プラス攻撃ボタンから続けて攻撃ボタンを押すと、
突き攻撃から斬り上げの連続攻撃が出たりとか、
上プラス攻撃ボタンから続けて攻撃ボタンを押すと、
斬り上げ攻撃からジャンプ斬りなどの連続攻撃が出せるというようになってます。
だからもともとシンプルなやつを繋げれば連続攻撃になると。
これが基本攻撃ですね。
それぞれのキャラが装備している武器で攻撃するのが通常攻撃なんですけど、
この通常攻撃以外に特技攻撃というのがありまして、
特技ボタンというのがあるんですが、
これは任意で特技ボタンにそれぞれの特技を割り当てて使います。
27:04
特技は最大4つまで登録できるんですけども、
特技ボタンを押すと特技1が出て、
特技ボタンと上を押すと特技2が出る。
特技ボタンと下を押すと特技3が出て、
特技ボタンと右もしくは左を押すと特技4が出るということで、
最大4つまでそれぞれの位置に特技登録して特技を使うと。
この特技というのは何かというと、
キャラクターのタイプによって特技の種類が違うんですよ。
クレスだったら剣技、剣術ね。
剣による必殺技。
チェスターは弓の技。
ミントは回復魔法。
アーチは召喚術というのがそれぞれ特技というものに当てはまって、
これらをその4つのスロットみたいなところにあらかじめ登録しておいて、
ショートカットで戦闘中に使うというようになってます。
この特技というのは攻撃ボタンで出る攻撃と違って、
無制限に使えないんですよ。
特技はコストかかるんですね。
テクニカルポイント、TPというポイントを消費して特技を出すんですが、
これがいわゆる他のロープレで言うところのMPです。
無限には使えない。
だからその分通常攻撃より強力な攻撃になってます。
当然強力な技や術ほど消費するTPは多くなると。
その他、防御ボタンを押せば敵の攻撃を防御することもできます。
これらの操作とリアルタイムに敵がそれぞれ動くということがあって、
アクションゲームのように味方と敵の位置関係による有利不利があったりとか、
敵の攻撃を受けるとこちらの行動が邪魔されることがあったりとか。
これまでのロープレの戦闘とは違って、常に緊張感のある戦闘が味わえる。
だから召喚しているアニメーションがあって、
召喚し終わると術を出すという動きをしているときに、
その術を邪魔されたりするわけです。
だからコマンド入力式の戦闘だとそういうことってないじゃないですか。
ないですね。
魔法って選べば絶対やられると。
戦闘自体は敵全滅させればプレイヤーの勝利となって、
経験値とお金とアイテムがもらえて、
経験値が一定数溜まればレベルアップすると。
味方全滅したりとか、もしくは味方全員が行動不能になる、
麻痺とか咳かとかね、もらって動けなくなった場合は、
当然ゲームオーバーになります。
あとはお金の単位はガルドです。
ガルド。
ガルド。
強そうだな。
ね。
で、プレイヤーが操作するキャラは基本一体なんですよ。
そこがね、全然ピンとこないなと思ってきたんですよ。
なるほど。
そうかそうか。
ごちゃごちゃになっちゃうなと思って。
なるほど。
確かにね、ドラクエとかだと4人全員のコマンド入力したりしますもんね。
デフォルトではこのクレスが主人公で、
このキャラを操作するようになってます。
で、他のキャラ自動で動いてくれるんですが、
30:00
設定を変えれば当然他のキャラも操作できます。
ドラクエで言うところの命令させろと同じことができます。
で、そうじゃない場合はプレイヤーが操作するキャラ以外は、
基本的にプレイヤーの指定した作戦に従って自動で行動してくれます。
この辺も馴染み深いですよね。
ただ作戦はですね、ドラクエと違ってキャラクターごとに違います。
これもちょっと面白いんですけど、
例えばクレスやチェスターだと、
技を使いまくれ、技を適度に使え、
敵を迎え撃て、技は使うな、自分を守れ、
っていう命令があります。
これら全部ひらがなで書いてあって、
技使いまくれはね、もう分かりやすく、
TPを気にせずに、もう強い技バンバン使うと。
技は適度に使えが一番普通の戦い方かな。
で、この敵を迎え撃てというのが、
自分からは攻撃を仕掛けずに、
敵が前に入った時に反撃するという作戦。
あとは技使うな、自分を守れはもうそのままですね。
で、この作戦がミントになると、
命を大事に、攻撃補助を使え、
攻撃補助は適度に、
呪文は使うな、自分を守れとなります。
この命を大事には完全に狙ってるなと思った。
ドラクエだとね、これ厳密には命大事になんですね。
オが入らない。
文字数がね。
そうそうそう。
これは分かりやすく、命を大事にを作戦にすると、
回復呪文のみ使うようになる。
だからもうちょっと減ったらすぐ回復と。
回復に専念するということですね。
攻撃補助を使いを選ぶと、
TPを気にせずに回復補助をバンバン使うという作戦になります。
さらにね、アーチェの場合、
これは魔法使いの子ですね。
呪文を使いまくれ、呪文は適度に使え、
奥の敵を頼む、呪文は使うな、
自分を守れという作戦になりまして、
同じく呪文を使いまくれはね、
TP気にせず強力な攻撃呪文を使うということなんですが、
このアーチェの奥の敵を頼む、この作戦。
これがね、このテイルズのシステムならではの作戦なんです。
そうですね。
このゲーム、戦闘開始時、
プレイヤーキャラは左側にいます、画面の。
左、はい。
敵は右側にいます。
格闘ゲームの1P、2Pと一緒ですね。
で、横画面で見ているということは、
この奥の敵の画面奥というのは右側になりますね。
プレイヤーキャラから見て。
で、プレイヤーから遠いところにいる敵に、
例えば主人公のクレスがね、攻撃しようとすると、
クレスは基本剣とか、リーチ長くても槍とかしか持ってないので、
遠距離攻撃できないわけですよ。
だから奥の敵を狙いに行こうとすると、
手前の敵が邪魔で進めないということが起こるんです。
要するに敵がもう一列に並んでたら、
その前の敵が邪魔になって進めなくなるんですよ。
なるほど。すり抜けできないんですね。
あのね、抜けることはできるんですけど、
敵がそれを許してくれないですね。
当然近寄ったら攻撃してきますから。
もちろんね、ゲームとして攻撃対象を切り替えるということができるんで、
33:02
奥の敵を狙うことはできるんですよ。
ただそこ行くまでに、手前の敵よりも難しくなると。
そういう場合にですね、
この遠距離攻撃ができる呪文を使えるアーチェに攻撃させるというのが、
奥の敵を頼むという作戦なんですね。
例えば手前にね、固い敵とか手数の多い敵がいて、
その奥に呪文を使ったりね、
強力な遠距離攻撃してくるいやらしい敵がいる場合があるんですよ。
だから先にそいつを倒さんと、
全体的ダメージがでかくなったりするわけですよね。
全体攻撃してくる魔法使いみたいなのが奥にいたりすると。
そういう時、結構鬱陶しいんで、奥の敵を頼むを選べば、
アーチェが遠距離攻撃をしてくれると。
なるほど。
で、これ当然ね、この作戦を選んで、
仲間が呪文を使ってくれるまで待つということだけではないわけです、当然。
それだと不自由じゃないですか。
ドラクエ4のAIみたいなもんで。
はい。
だからTailsはそういうわけじゃなくて、
いつでもプレイヤー以外のキャラが自動で叩くっている時でも、
戦闘メニューを開けば、即座に魔法を使うことができます。
だからドラクエみたいなコマンド入力バトルみたいなこともできるんです。
うんうん。
ただ、呪文を発動するまでに隙があったりするんで、
そこを敵に邪魔されたら呪文がキャンセルされたりということは起こりますけども、
仲間のキャラに作戦を指示して仲間のキャラがそれをやってくれるまで待つという必要はないわけですね。
的確にこのキャラにこのキャラを狙わせたいというのは、
プレイヤーが選べばできるようになっています。
それ以外にですね、今度は逆に全員自動というのもできます。
主人公も含めて全キャラ、自分が操作せずに作戦で戦わせるということもできて。
作戦を見ているだけですか。
そうです。これがだからどういうことかというと、もうほら自分のレベルが上がって。
ああ、そういうことか。
はい。オート戦闘ってやつです。
まあ自分が操作しなくても余裕で勝てるという時にはもうこれを選んでおけばサクサクと戦闘できると。
で、この全員自動の状態の場合でもコマンドでちゃんとそれぞれにより効率的なね、
例えばこう属性弱いキャラがいたらそいつに対して効果的な攻撃をプレイヤーが選んでさせるということも当然できます。
で、その戦闘コマンドっていうのをパッとメニュー画面開いた時には時間が止まるようになってますんで、
リアルタイムとはいえ優しいクワになってますね。
だからアクションゲームが苦手な人でも大丈夫なようにはなってます。
これがまあ大まかな戦闘システムのメインの部分なんですけど、
だから今までのロープレの戦闘と違って、まあ人によってはね面倒くさいという人もいるんです。
そうですよね。
わかります?そう、やること多いんですよ。
いやそんなね印象があって、だからエンカウント率気になるなと思って、
ゲーム全体で結構戦闘数が多いと、ゲームがすごい長引くというか。
エンカウント率はそんな高くなかったと思うけどな。
でもねこれ今の説明だとねそういう感じしますけど、戦闘のテンポ自体は非常にいいですから。
プレイヤーが強くなればなるほど、その特技を使えばまとめて敵倒したりできますし、
36:07
一方的にプレイヤー側がコンボ叩き込むこともできるようになるんですよ。
多段ヒットする技ガンガンガンと当てて、
敵がダメージ食らっている間に仲間がさらに追い打ちをかけることができるわけですね。
敵がのけぞっているときに。
するとどんどんコンボがつながって、反撃されることなく一方的に倒すこともできますんで。
プレイヤーが育ってきて、プレイヤーが戦い方わかってくればサクサクと終わります。
これが気持ちいいんですよ。
この戦闘システムはどういうコンセプトで作られたかというのが、
主題歌のCDのブックレットにね、スタッフのコメントがあると言いましたけど、
こちらに企画の方のコメントが書かれてまして、
都画作業になりがちなRPGの戦闘システムをなんとかしたい。
レベルアップではなくて、戦闘そのものを楽しみたい。
そのような観点から爽快感を重視して考えたものです。
皆さんにはカッコよく戦って、勝って楽しんでほしいと思ってます。
という考えから作られたのがこのリニアモーションバトルシステム。
これがね、私も本当その通りだなと思って。
ドラクエとかFFってレベルアップの瞬間が楽しいって言うじゃないですか。
いわゆるね、有名なSEがなってレベルが上がった。
そこ行くまでの過程はコマンドを選んで戦うという。
あそこ自体もね、楽しいとは思うんですけど、どうしても作業になりがち。
これをなんとかしたいというコンセプトで作ったのが、
このアクションゲームのような戦闘シーンであると。
もうこれね、まんまと私これにハマってめちゃくちゃレベルを上げてましたね。
だから、基本的に困ったことがないですね。
戦闘しまくって楽しいから。
これはですね、画面見てもらっても伝わるとは思うんですが、
実際に操作してほしいんですよ。レスポンスも非常にいいんですね。
戦闘始まった時に、味方が左、敵が右にいるって言ったじゃないですか。
戦闘が始まると、距離が遠いとダッシュしようんですよ。
走っていって、そのままジャンプして切りかかって、
その攻撃をキャンセルして、特技を出して繋げて、
主人公が必殺技を叩き込んでる間に、後ろで仲間の呪文の詠唱が終わって、
呪文が飛んできてっていう連携でバカバカ入るんですよ。
ドカカカカカってコンボが入って、ダメージ数字がバーって出てきて。
ドカーンって終わって、フィニッシュはスローがかかってるっていうね。
非常に気持ちのいい戦闘になってます。
当然、戦闘そのものを楽しみたいというコンセプトで作られてるわけですから、
テンポが悪かったりとかしたら台無しなわけですよ。
爽快感を重視して考えてるというだけあって、そこは当然テンポをよく作られてるわけですよ。
そこを犠牲にしてしまうと本末転倒ですから。
39:00
これは一度遊んでいただいて、それでもやっぱりめんどくさいという方いると思うんですけど、
私はこれがめちゃくちゃショーにあってて、これだとこういうロープレイがやりたかったということで、
当時めちゃくちゃ遊んでました。楽しくて。
ボスになると、当然ボスは強いわけですよ。
堅かったりとかね、いろいろ。
だからボス一体に対してみんなで殴りかかってるのなんかは、今でいうとモンハンみたいな感じでね。
非常に楽しいなと。
見た目的に剣士が前衛で戦ってて、後ろで魔法使いが呪文詠唱してるとかっていう絵もかっこいいですし、
技出したらキャラクターがボイスで喋って、技の名前が画面に出るんですよ。
そういうのもかっこいいですね、演出もね。
敵もいろんなタイプがいて、空飛んでるタイプとかね。
空飛んでる奴は当然地上攻撃当たらないんで、どういう風に倒すか考えたりとかね。
飛んでる奴は地面に落とせば、剣士でも攻撃できるという感じで、
最初にだからまず落として、剣士でボコボコにしてとかね。
そういういろんな戦術も考えられると。
で、その他に戦闘システム以外の部分でね、
主人公の必殺技っていうのが熟練度が設定されてるんですよ。
最大が100%なんですね。
熟練度っていうのはその必殺技を使えば使うほど熟練度が上がっていくっていう設定になってて、
とりあえず使いまくればいいんです。
この熟練度が100%になった必殺技が2種類あると、
その2種類の技を組み合わせた奥義というのを覚えることができるようになるんですね。
例えば主人公の特技で魔人剣っていう技があるんですよ。
魔人に、剣と書いて魔人剣なんですよ。
これは鉄剣の魔人剣から来てるんだろうなと思うんですが。
これは地面を這う剣圧を飛ばすパワーウェーブみたいな技なんですね。
これと飛炎連脚っていう二段下着から月へ繋がる連続技があって、
この魔人剣と飛炎連脚がそれぞれ100%になった技を組み合わせたら、
奥義魔人飛炎脚っていう技が使えるようになる。
さらに武器が霧攻撃力と月攻撃力っていうのが別々に設定されてるんですよ。
だから剣なんかはバランスタイプなんで霧も月も同じぐらい。
槍は月タイプなんで月攻撃は強いけど霧は弱い。
斧は霧は強いけど月は弱いという感じにタイプが調整されててですね。
これが自分がどっちの技が好きかとか、
プレイスタイルに合わせて武器を組み合わせて選ぶという楽しみもあります。
このあたりも普通のコマンド戦闘のロープレイとはちょっと違う感じになるんですけどね。
だいぶ独特ですね。
独特です。これだから当時全然違う戦闘ではあったんですが、
遊んだら全然違和感なく感覚的に理解できるシステムなんですよ。
なんせ画面見てね、上を押しながら攻撃すれば上に攻撃が出る。
42:04
ちゃんと操作とイメージが結びついてるから、
遊んでるうちに手に馴染んでくるというか、普通に遊べるようになってくるんですよね。
リアルタイムアクションゲームっぽい戦闘とはいえ、反射神経がいるかというとそうではないんですよ。
アクションゲームではないんで。アクション風ではあるけどロープレイの戦闘なので、
だからピンチになった時、死にそうってなった時は戦闘メニューを開けば時間が止まって、
回復ってやれば回復できるんで。魔法とか永省時間があるからちょっとあれやけど、
回復アイテムはすぐ使えるんじゃなかったかな。
だからあまりにもアクション方向に振りすぎると、やっぱり今までロープレイやってきた人たちには難しいじゃないですか。
ドラクエとかFFが一部の人にとって遊びやすいのは、そういうのが必要ないからっていうことですからね。
今までのスーパーマリオみたいなことをしなくても遊べるというのがやっぱりロープレイの強みの一つなんで。
そこをテイルズはアクション寄りにしたように見えるんですけど、あくまでもアクションゲーム風なだけであって、
ベースはロープレイの戦闘を楽しく遊べるようにするというコンセプトで作られてますから。
そこは言われてる通り表現できてるなと思いますね。実は遊んでみて。
ここの戦闘システムに関しては、この1作目でほぼ完成されてたんですが、シリーズを重ねるごとにですね、少しずつ変化とか進化していってですね。
もうすでにこのファンタジアをプレステに移植したときに、リニアモーションバトルシステムがプログレッシブリニアモーションバトルシステムっていうふうに、すでに進化してますここで。
この辺りは一度プレイしていただければすぐわかると思うんですけど、逆に言うと遊んでもらわないとわかんないですね。
そうですね。
ただ画面動いてるのは賑やかですし、楽しそうには見えるとは思うんですけどね。ただちょっと見ただけだと難しそうに見えるかなという懸念はありますけど。
全然難しいことやってないですけどね。
このTalesが出た頃ってまだまだロープレの主流はコマンドタイプの戦闘だったんで。
そうですよね。
こういうふうに自分でこれだけ操作できる戦闘システムのロープレというのは非常にやっぱり斬新だったみたいで。
評価は高かったという感じなんですが、今は大人気シリーズで未だにシリーズ続いてますけど、初代のこのTales of Phantasiaって実はあんまり売れてないんですよね。
ああそうなんですか。
国内売上本数が約20万本。
確かに僕の周りは誰も買ってない質問。
ああそう。
出たのも認識してたんですよ。だけど周りで遊んでるって話をほとんど聞いてないと思うんだよな。
45:00
実は私も感じてました。私めちゃくちゃ面白いと思ってたんですけど、周りで誰も遊んでなくて。これ気のせいかなと思ったんですが、やっぱり実際そうだったみたいで。
これね、20万本ってかなり少ないんですよ。
ですよね。
発売当時、あまりの売れなさに一時生産中止になってるんですよ。
へえ。
要するにナムコは結構力入れてますから。ナムコの新しい柱として売るぞぐらいのつもりで出してるんで、いっぱい作ってたみたいなんですよね。
ところがあれ思ったより売れないぞということで一旦止めたと。生産を。
ところがその後にですね、発売後口コミで徐々に評判が広まっていきまして、需要と供給が合わなくなって、一時ね、プレミア価格になってたらしいんですよ。
へえ。
もともと1万2千円ぐらいするのに。だから欲しい人と出回ってる数が釣り合わなくなったんですよ。
へえ。
売れてないから止めろって止めたらその後こうじわじわね、なんかあのテイルズ面白いらしいぞとなって。
で、この評判が広まって知名度が上がっていくとね、今度攻略本の売り上げが伸びていきまして。
なるほど。
なんと攻略本がですね、25万冊売れたと。
どういうことかというと、ゲーム本体より売れてるんです。
不思議ですね。
おそらくですけど、中古販売で回ってたんじゃないかなソフトは。
なるほどなるほど。
だからプレミア価格になってると。
ゲーム販売本数よりも攻略本販売数の方が多いという非常に珍しい現象が起きてたそうで当時。
で、これに気づいたナムコがゲームの再生産を始めたという逸話があるそうです。
攻略本の売り上げはナムコに情報入ってくるわけじゃないですか。
そうですよね。
なんかゲーム売れてへんはずやのに攻略本めちゃくちゃ売れてるぞ。
なるほど。でもそう考えるとプレスで出たのもちょっとわかりますね。
そう、そういうことそういうこと。
だから当時遊びたかったけど遊べなかった人もいるわけですよね。
いややっぱ高いもの。
まあまあそれはわかる確かにね。
で、このね攻略本のヒットっていうのはやっぱり大きかったみたいで、
2作目ね、テイルズオブディスティニーの制作のきっかけの一つがこの攻略本の売り上げだと言われてるそうです。
なるほどね。
じゃあなんでこんなに最初売れてないんだと。
ということでねそのカセットが高いとかそういう理由もあると思うんですけど、
実は一番大きな理由じゃないかと言われていることがありまして、
それがテイルズオブファンタジア発売の1週間前にあるタイトルが発売されております。
テイルズがね12月15日に発売されてるんですが、
その1週間前の12月9日にドラゴンクエスト6幻の大地が発売されております。
ちょっと分が悪いなぁ。
これはね、どこまで発売スケジュールを考えてたのかわからないんですが、
48:04
あまりにもタイミングが悪すぎる。
ドラクエもたぶん伸びて伸びてそこでしょ。
はい、そう。だからナムコとしてはこれもう不運な事故です。
ですよね。
よりによってかと。
ちなみにドラクエ6の国内売上本数は320万本。
いやー、じゃあほとんどそっち買ってるってことだなぁ。
スーパーファミコン用ソフトとしては歴代3位です。
こんなタイトルが1週間前に出たら、まあ無理ですわね。
まあしょうがないですね。
遊ぶ時間もないし、ドラクエも高かったんですよ。
そうそう、この頃はね、のき並み1万前後だった気がします。
ドラクエ買った後にテイルズは買えないでしょ、普通に。
買えない。いや、冒頭でね、川崎さんも言ってましたけど、
ナムコロープレのイメージないんですよ。
分かりますね。
だってね、女神転生ってナムコじゃないんだっていうのは、
この頃はみんな分かってたろうし。
怪獣物語とかも、ジュベクエストとかも、
ナムコ純正じゃないっていうのはうすうす気づいてたと思うし。
しかもね、シリーズ続いてないですしね。
そうそう、大怪獣がスーファミで出た時はハドソンになってるから。
で、他のナムコのロープレを調べてはみたんですけど、
そうなってくると、テイルズ前提だと、
この間まで僕が遊んでたビタミナぐらいしかないんですよ。
そうですね、ロープレは本当にナムコは手出してないですね。
アクションロープレだと一応レビアスとか、
ワルキューレも一応そうですよね。
そうそう、ドリームマスターってちょっと代わり種とかもあるんだけど、
だからいきなりその値段で今までロープレのイメージがないナムコに
お金使う人ってよっぽど変わった人じゃないと。
ただね、私はこの発売日がちょっとずれてたら、
もうちょっとロケットスタートできたんじゃないかなと気はするんです。
ただ、結果としてその後シリーズが復権してね。
そうですね。
未だに続いてますから、決して間違いではなかったんですが、
今の人気を考えるとこの一作目というのは結構不遇だったなと。
そうですよね。
私はもう発売日に勝ってめちゃくちゃ喜んで遊んでたんで、
私の中ではヒットタイトルなんですけど、
確かに当時どう考えてもみんなトラクエでしたから。
そうなんですよね。
しょうがないけどね。しょうがないんですけど。
でも口コミで広まったというのは本当にファンとしては嬉しかったですね。
やっぱりしっかり面白いからじゃないですか。
そうですね。
発売された時だけボーンと売れてその後売れないんじゃなくて、
発売された後に遊んだ人たちから口コミで噂が広まるというのは本当に面白い証拠ですからね。
51:02
バイオとかもそうですからね。
そうそうそう。
時メモとかもそうですからね。
そうそうそう。信頼できますよね。
だからこそ1作目がね、2作目が出た後に1作目がリメイクされるというね。
実際そのテイルズシリーズってお話全部繋がってるわけじゃないんで、どれから遊んでも問題ないですから。
やっぱりそうなんですね。
そうそう。それぞれ完結してますから。
遊びやすさはあるんですよ。
全然関係ないんですか。
全然関係ないです。
一部ね、術とかゲームの中に出てくる物とか技とかは関連性あるけど、
その世界観とかお話はもう全く別物ですね。
だからドラクエよりはFFに近いんかな。
あーなるほどね。
じゃあ最後にね、もう一つ音楽の話をしておきたいんですが、
こちら主題歌と違ってBGMね。
こちらBGMも非常に素晴らしい出来でですね、
ファンの間ではテイルズオブファンタジアのBGMは後のシリーズと比べても非常に完成度が高いとすこぶる評判らしいです。
実際この当時のゲームサウンドとしてね、やっぱりファミコンからスーファミに移行したことでめちゃくちゃ音楽って良くなったじゃないですか。
音数が増えてね。
そういうハードウェア的なクオリティアップも当然あるんですけど、
やはり音楽としての完成度が高いと。
ナムコといえばゲームミュージックっていうね、イメージ我々も当然ありますけど。
それにしてもファンタジアのBGMの評価が高いというのは、
その理由として考えられるのはスーパーファミコンの音源で鳴っているからじゃないかなと私は思ってるんですよね。
このテイルズシリーズって2作目以降がもうすでにプレステから発売されるということになってますから、
プレステで出てるゲームっていうのはゲーム音楽とはいえCD音源で鳴ってるわけですよ。
そうなんですよね。
私も長谷川さんもそうだと思いますが、ゲームミュージックというのはやっぱりファミコンの8ビットサウンドとかチップチューンなんですよ。
そうなんですよ。だからちょっと話がずれますけど、たまにオーケストラでやるのあるじゃないですか。
わかるわかる。
僕はあんまりありがたみを感じれない人なんですよね。
ゲームによってはオーケストラが合ってる場合もあるんですよ。
ドラクエなんてそもそも杉山光一さんがね、オーケストラのイメージをファミコンの音源で鳴らしてるわけですから、
オーケストラで演奏すればぴったりなのはわかってるんで、あれは私はいいと思うんですが、
個人的にはあのいわゆるピコピコ音ね。
そうなんですよね。
あのチップチューンサウンドがね、もう本当にやっぱり今聴いても最高で、この音色がね遺伝子に刻まれてるんですよ。
もう単純に好きなんですよ。
わかります。
だからこそそういうところの補正もあるので、ファンの間でやっぱりこのファンタジアのBGMが評価が高いというのも納得できるなと。
54:11
これはちょっと調べててね、面白いなと思ったのが、全部の曲の評価高いんですが、
テイルズのゲームの中で精霊と戦うっていうシーンがあるんですよ。
その精霊と戦う時の曲のね、ファイティング・オブ・ザ・スピリットっていう曲があって、
これがファンの間では未だにシリーズ最高傑作って言われる名曲らしくて、
当時このBGMを聴いたあの植松信夫さんやその他のゲーム作曲家たちが震え上がったというエピソードが残ってるそうです。
へー。
すごすぎるという、だから当時その同じ業界の人たちからもこのテイルズのBGMというのは一目置かれてるというか。
なるほどね。
もうかなり有名な作曲家の方たちがね、参加されてるみたいでね。
なのでもうご存知の方からすると、テイルズシリーズのBGMはファンタジアが至高であるという方結構いるみたいですね。
実際先ほども言ったみたいにチップチューンね。
これで鳴ってるのはおそらくこの初代とあとはゲームボーイアドバンスとかで出てるテイルズはピコピコ鳴ってますけど、
あれはテイルズの派生やからな。
そうですね。確かに。
でね、この音へのこだわりっていうのはもう一つ分かる要素がありまして、
テイルズオブファンタジアってサウンドテストモードというのがデフォルトで入ってるんですよ。
タイトル画面のところからサウンドテストモードっていうところにポッと入ると、
ゲーム中のすべての曲を当然聞くことできるんですけども、
画面がね、もうあのサウンドのミキサーみたいな画面が出てきて、
早送り巻き戻しは当然できて、再生時間も表示されてて、
イントロだけを連続再生したりとか、
あとはグラフィックイコライザーが搭載されてる。
グライコって懐かしいですよね。僕らコンポの時代にね。
長くついてましたよね、当たり前に。
要はわからんけど、低音上げたり高音上げたりとかで色々できると。
だから好みの音域に調整できて、
エコーありなしとか音程も自由に変えられて、
自動フェードアウト機能までついてると。
そういうサウンドテストモードってこれ何なん?デバッグモードみたいなのがついてるんですよ。
一部の人はこの機能を使って独自のサントラを作ってたらしい。
自分で編集して、それを録音してね。
これだけ見ても、私当時めちゃくちゃ音楽にこだわってると思って。
そうですね。
でもその当時は、
ナムコはサウンドにこだわってるというのは私の中でもそういうイメージでしたから。
やっぱすげーなと。
スーパーファミコンになったことでこれだけ音にこだわれるようになったんだなっていうのが考え深かったですね。
うん。
57:03
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートはどうなってますでしょうか。
はい。桃太郎伝説ターボをやってますけれども、
今回もね、ネタバレしますので、
これから遊ぶ人は、もしくは今遊んでる方は聞かないようにしてください。
いるかもな、いるかもしれん。
いますけれども、金太郎の村に着いたら、金太郎に化けてた金の鬼ってやつがいて、金つながりなのかな。
倒してね、盗まれていた太鼓を取り返したら、村の人から仏の鉢っていうのをもらえるんですけど、
この話の中で、かぐや姫が5つの宝を集めてるっていう話があるんですね。
最終的にやることは鬼退治なんですけれども、そのために必要なのかな。
そのうちの1つになるんです、この仏の鉢っていうのはね。
これがもらえたんですけど、面白かったのが、村外に金太郎がいるんですよ、ひょこっと。
話しかけて、あれいるじゃんと思ったら、
相撲を取ろうぜって言って急に横画面になって、
ボタン連打で金太郎を土俵から押し出そうとするゲームになるんですよ。
あったあった。
で、なんか面白いじゃんと思って連打したら、金太郎が土俵からすっとんでって、
画面側に消えて、わーっと思ったら逆画面から戻ってくるっていう。
地球一周してるから。
ここら辺がなんかこう、あ、桃伝やってるなーって感じがしたんですけど。
そういうミニゲームもありつつ、どんどん進んでって、近くに洞窟があったんですけど、
この中が結構敵も強かったんですけど、
それより何よりなんか岩があって進めなくて、
これどうすればいいのかなーと思ったんですけど、
よくわかんなくて、うろうろうろうろしてたら1000人がいてですね、
この人に稲妻の術っていうのを教えてもらって、
あ、攻撃魔法覚えたーと思って喜んで使ってたんですけど、
その後もいろいろうろうろして全然気づかなかったんですけど、
この稲妻の術で岩を粉砕できることがわかり、
やっと進めるよと思って進んだ先のつづらからキジを助けてお供にしました。
仲間をね、増やしていかないとね。
犬の次はキジがね。
いいですね、順調ですね。
犬は仲間になってたんですかね。
なってますなってます。
キジはね、たまに回復してくれる時があって。
仲間って勝手に戦ってくれるんですかね。
そうです、勝手に動きます。
で、毎回じゃないんですよ。
5回に1回ぐらいかな。
手出してきたり回復してくれたりするんですよね。
ただ一緒にいるだけで強くはなってるんですよ。
パラメーターが上がるんですよね。
1:00:00
で、お別れも別にできないので、
そういう意味ではちょっとアイテムっぽい感じではあるんですけれども。
でも自分の意思持ってる感じでじゃあ動いてるんですかね。
フィールドだと後ろについてきますしね。
それが単純に嬉しいですけど。
そのまま浦島の村っていうところに行って。
海辺でね、カメがやっぱりいじめられてまして。
なるほどね、わかりやすいですね。
話しかけると今度パールの鬼っていうのが。
なんやそれ。
首になんかネックレス。
海辺やから真珠なんか。
これ倒してカメを助けて竜宮町行って、
また音姫様からかぐや姫の宝の一つ、
竜の首飾りっていうのをもらうと。
だからこれで5つのうち2つもう揃ったのかな。
その後うろうろしてたら塔を見つけてですね。
その中に天の仙林っていうのがいるんですけど、
この塔っていうのが結構階層が高くて、
どんどん登ってったら仙林が待ってて、
登るのが修行なのかなと思って話しかけたら、
この塔って何階建てだったかって聞いてくるんですよ。
出た。
そんなことは覚えてないよと思って。
出た出た。
適当な数値入れたら落とし穴から誤読されて、
もう一回数えてこいって言われて。
めっちゃ面白いなあ。
そういうことと思って。
面白いですね。
すごいなあ。
一生懸命数えてわかって。
これがどうもランダムで塔の高さが変わるから、
これはとかに何階ですって書いてないみたいで。
面白い面白い。
これは遊びとしてのアイディアがやっぱりあるなあ。
いいですね。だから最初は絶対気づかないわけですね。
気づかない。
面白いなあ。
面白い。
いいなあ。その遊び心がほんま、やっぱ佐久間さんというかね。
そうそうそう。
感じますね。
佐久間部修行感じますけどね。
ねえ、すごい。
機嫌の術っていうルーラーみたいな技をパワーアップさせてくれるんですけど、
パワーアップさせてくれた後に、
次来た時は3階建てになってるから安心していいぞって言われて。
ああ、そっかそっか。
修行が終わったら3階建て固定になっちゃうんですけど。
めっちゃ面白いなあ。
最初だけなんよ。
そりゃそうですよね。
毎回ランダムやったら困るもんな。
そこら辺もね、いい意味で冗談で済ませられるんですね。
このゲームの味だなあと思って。
なんでもありって感じ。
で、今は寝太郎がいる村のあたりにいるんですけど、
雪が降ってるあたりなんですけど、
単純にここ敵のレベルが高くて、ちょっとレベル上げをしてる感じですかね。
先に聞きたいんだけど、橋の上で寝太郎が寝ちゃってて、
村人がおにぎりが寝太郎は好きだよって言うから、
1:03:00
与えたら毒かなと思ったら寝たまま食いやがって。
なんかやったら毒んだと思うんですけど、
それを探しつつ今レベル上げてる感じですね。
まあ普通に面白いですね。
ちょっと敵強めのゲームなんだなとは思ってます。
なるほど。
では、いつもの告知お願いします。
ブライトウィッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出や、
ゲームにまとわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、
番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイッターの場合はハッシュタグBBブロス、
BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回はテイルズオブファンタジアでした。
はい。僕も本当にテイルズ知らなくて、
もう一切遊んでないし、
なんかね、当時も全然興味を持ってなかったんですよ。
僕、福島先生の漫画は買ってたし、
別に嫌いではないんですけど、
やっぱファンタジーを描くイメージが全然なくて。
確かにね。
でも結構、今の言い方するとハイファンタジーみたいな感じが好きなんですよね。
D&Dとかみたいなちょっと小汚い冒険者が好きなんで。
ちょっとそこら辺もあって、あんまり惹かれないなと思ってやってなかったんですけど。
だいぶこうやっぱパッと見ポップな感じですもんね。
そうなんですよね。
ドラクエともFFとも違うっていうね。
そうなんですよ。
あの感じがね。
でも今となってはあれがやっぱテイルズらしさというか、
イメージになってますよね。
いまだにね。
なんかね、もうちょっと当時の雰囲気っていうと、
スレイヤーズとかあっち系のドタバタなのかと思ってたんですけど。
分かる分かる。
今回話し聞いてたらあれ全然違うなと思って。
もちろんその通りのイメージもあります。
ありますあります。
すごくギャグっぽいとこもあるけど、
結構ね、お話に関してはハードです。
だから十分大人でも楽しめるようになってると思いますよ。
結構意外な。
もう本当はネタバレありで話したいところもあるんですが、
これはぜひ遊んでない方、ゴールデンウィークでも遊んでいただいて。
結構こういい意味でイメージが覆りました。
今日は聞いてて。
戦闘もね、めんどくさそうと思ってたんですけど、
キースは楽しそうだし、曲もね。
いやーいいですよ。
ゲーム音楽っぽいので聞いてる感じ。
そうそうそうそう。
いやそれはそうですよ。
少し前にR4の話して、
音楽最高だと言ってたじゃないですか。
その気持ちは嘘はないんですけど、
好きな、すごい良い曲なんですよね。
でもそれとは別に好きなゲーム音楽っていうものがあって、
1:06:00
多分テイルズはゲーム音楽の方に属するのかなと思うと興味出ましたね。
ぜひね、遊んでみてください。
ではね、最後にもう一つ告知があります。
またね、テーマ会をやろうかなと思っておりまして、
以前ね、テーマリクエストをもらっていたテーマがあったんですが、
ハードを買う決め手になったソフトというテーマでね、
皆さんからお便りを募集したいなと思っております。
こちらステージ159で紹介したいなと思ってますので、
それまでにコメントお便りいただけましたら紹介したいと思います。
もう分かりやすくね、自分がスーパーハミコン買おうと思ったのはこのタイトルがあったからね。
私はこのソフトが遊びたくてプレスで買いましたとかね、
そういう思い出などありましたらぜひ聞かせてください。
まあね、ヘビーゲーマーの方なんかはね、
ハードが出たらハード買いますって思いますからね。
とりあえずハード買うって人もいるけど。
でもやっぱりこのゲームが遊びたいからこのハード買いましたというのはあると思うんですよ。
誰でも1本ぐらいは。
あると思いますし、僕もありますね。
携帯ゲーム機とかでもいいですよ。
ゲームボーイアドバンスこれで買いましたとかね。
ピピンアットマークこれで買いましたとかね。
それはレアケースだな。
プレイディアとかね。
コメントお便りお待ちしております。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:07:43

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