00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
というわけで、ブライトビットブラザーズSTAGE21です。
はい。
今回のテーマは、パズルゲーム。
はい。
ゲームジャンルですね、今回は。
そうですね。
パズルゲームと言いましても、今だとパズルゲームというと、
ソーシャルゲームでのジャンルの大きな一つのジャンルとして、
やっぱりね、パズドラとか。
そうですね。
ツムツムなんかもね、パズルゲームですけども。
ああいう、あまりアクション性を必要としない、
どちらかというと、考えることの方がメインなものを紹介していきたいというか、
そういう方のパズルゲームの話をね、していこうかなと思うんですけど、
パズルゲームと言ってもね、アクションパズルゲームなんていうジャンルもありますから、
この辺がなかなか、また、ジャンル分けとしては難しいところでね。
そうですよね。
話す内容でその辺も紹介することはあるとは思うんですけども、
おそらく今回取り上げるものは、いわゆる落ち物系というものが多くはなると思うんですけど、
その辺の話をね、していこうかなと思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではですね、まずはゲームの話をする前にね、
パズルゲームって最初は何から始まったんだろう?みたいな疑問があったので調べてみたんですけども、
大体ね、たぶんパッと皆さんが思い浮かぶパズルゲームって超メジャーなものがあると思うんですが、
テトリスですよね。
ですね。
これが最初っぽいイメージもあるんですよ。実際古いんで。
古いですね。
ちなみにテトリスが生まれた年、これがねテトリスって歴史が長いのであれなんですけど、生まれた年が1984年だそうですね。
84年の6月6日に初めてプレイ可能なものが開発された。
ということはこの前にシステムとか思想はあったはずなんですね。
で、84年にこれが遊べるものができたということだと思うんですけど、
ただこの段階ではまだ日本とかでは全く名前が出てない状態だと思いますね。
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そうですね。
ところが調べるとね、これより2年前に出てるパズルゲームがある。
しかも個人的には結構メジャーだと思ってるゲームなんですよ。
それが倉庫版っていうゲームなんですけど。
メジャーです。
メジャーですよね。
メジャーだと思います。
これが1982年の12月に出てます。
82年。
一番最初がPC版。
PC-8801版カセットテープ。
カセットテープ。
メーカーはシンキングラビットというところで出てまして。
これはね、私遊んだことないですね。パソコン版は。
で、私が初めて遊んだ倉庫版はファミコンのディスク版です。
ああ、そうだ。ディスクのイメージあるな。
そうか。
これが涙の倉庫版スペシャルっていうタイトルで、
1986年にディスクシステムでアスキーが発売してます。
ああ、アスキーか。なるほど。
で、これが86年っていうことはテトリスより2年後なんです。
ああ、テトリスが生まれた。
そう、生まれてから。
2年後。
で、この辺がね、ややこしくなってくるんですが、
それでもですよ、このディスクシステム版の倉庫版が86年で、
日本でテトリスが初めて発売されたのが1988年のアーケード版です。
これがセガから発売されてますね。
だから、このディスク版の倉庫版よりさらに2年後。
なので、一応パズルゲームという歴史で見ると倉庫版の方がテトリスより古いと。
で、これ知らない人もいると思うんで、どんなゲームかというとですね。
どっちですか?倉庫版?
倉庫版。
テトリスは説明する必要ないでしょ、もう。
たぶんね。
倉庫版はさすがに知らない人もいると思うんで。
これ、名前の通りステージが倉庫なんですね。
倉庫の中に荷物が置いてあって、その荷物を置く場所があると。
そこにプレイヤーである人間が荷物を運んで指定の場所に置いていくパズルゲームです。
これステージクリア型で、そのステージの決められた場所に荷物を置くことができたら次のステージに進むというゲームなんですけど。
その荷物を運ぶためのルールというのが決まってまして、荷物は押すだけで引くことができないというのがこの倉庫版の一番の肝です。
要するに一旦押した荷物はもう引けない。
そうなんですよね。
だから最初にパッとステージを見た時にどう押していくかを考えて、実際にそれを動かしてうまくいくかどうかを試行錯誤していくゲームということで。
シンプルですけど、目的もルールもシンプルながらかなり考えどころがあって、難しいゲームだと思うんで。
私遊びましたけど、最後までクリアしたことはないですね。
そうですね。
難しかった、やっぱり。
難しいですよね。
そういうゲームがあったと。
これパズルゲームとしてはかなり売れたと思うんです、当時。
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なのでPC版以外にもたくさんのハードに移植されていて、そのうちの一つがディスクで出ているということなんですけど。
これが多分私が初めて遊んだパズルゲームだと思います。
なるほど。
おそらく。
ザ・パズルって感じですよね、倉庫版は本当に。
そうですね。
これ画面自体はすごく地味なんで、パッと見、見た目で惹かれる感じはないんですけど、
当時パズルゲームというもの自体はあまり知らなかったので、面白そうだなと思った記憶がありますね、当時ね。
で、実際やってみたら難しいもんだなと思って。
うーん、なんかもうジャンル名がついてもいいぐらいのベーシックなゲームですよね、あれは。
そうですね。
落ち物とかそういうような倉庫版系って結構出たと思うんですよね。
多分出たと思いますね。
ちなみに長谷川さんはこれやったこと?
ありますよ、倉庫版あります。何でやったかな、でもディスクだと思いますね。
あ、じゃあ長谷川さんもパズルゲームとして初期に遊んだゲームなんじゃないですか。
そうだと思う。あのね、書き換えてきたんじゃないかな。
あーなるほど。
買った覚えはないから書き換えてきたか借りたかでやりはしました。
86年でしょ?
そうそう。思い返してこれより前にパズルゲーム遊んだかっていうとね、もう記憶がないんですよね。
僕は85年のフラッピーがパズルと呼べるならフラッピーが先ですね。
フラッピーってパズルなんですかね。
いやーアクションパズルに入ってもおかしくない。
フラッピーが確かキノコ投げれてカニみたいな敵がいるんですけど、それが眠ったりとかしてるからちょっとアクションっぽい要素はあるんですが。
いやでも確かにパズルと言われたらパズルですね、これね。
青い石を運ぶみたいなもんなんですけど、ファミコンのカセットでデビソフトから出てたんですが。
あ、ほんまですね。じゃあこっちの方が確かに荷物を目的の場所に運ぶっていうのも倉庫版に近くはありますけど。
そうですね。だから倉庫版にいろいろもうちょっと足してキャラクターを可愛くしてみたみたいなイメージがありますけどね。
僕は初めてのパズルは多分フラッピーですね。
フラッピーやったかな?これ見覚えはあるんやけどなー。
例によってキャラクターがいいなと思ってんじゃん。
なるほど。モグラなんですかねこれ。
モグラかなーだと思うし、何をやってんだかよくわからなかったけど。カセットの絵とかよくて。
この辺でもこうやって考えるとテトリス自体は元祖パズルゲームみたいなイメージはありますけど、その前にもパズルゲーム自体はいろいろ出てたってことですね。
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そうですね。
ただ完全に今のデジタルゲームのパズルという意味ではテトリス以降っていうのが黄金時代というかね。確立させたのは間違いなくテトリスだなという。
そうですね。
この認識は多分ほとんどの人が持ってるんじゃないかなと思うんですけど。
テトリスの方が、さっき言った88年にアーケード版が発売されるんですけど、この時もゲームセンターでは好きな人がずっと遊んでて、上手い人が落ちてくるのが見えないぐらいのブロック積んでいくところとか見てた覚えあるんですけど。
ただこの時でも結局ゲームセンターのゲームだったので、人気があると言っても知れてたわけですよ。
そうか。
これがこの後家庭用になったことで爆発的に人気が出るんですが、それが翌年の1989年6月14日にゲームボーイ版のテトリスが出る。
これがもう爆発的に売れて。
そうでしたね。
もうすごかった。
いやーハードの普及にすごく貢献してるんでしょうね、きっとね。
知ってます。間違いなくこれがやりたくてゲームボーイ買った人めちゃくちゃいると思います。
ですよね。
何より携帯ゲーム機とすごいマッチする内容だったんですよね。
そう、ほんとそう。
ゲーム自体もシンプルですし、すぐ始めていつでも追われるし、しかも追われるというかいつまでもやれるというね。
そうですね。
ところも含めて。面白いのが一応対戦できるというね。
あー。
これ一作目であったんかな対戦って。
いやどうだろう。
多分コンパネ1個にコントローラー1個しか付いてなかった気がするな最初は。
そうですね。そのイメージはあるな。
完全に1人でやるイメージでしたよね。
で、当時これ人気出た時は本当に社会現象になったゲームの1つで、
ゲームボーイのが売れて、言ったみたいに内容が非常にシンプルなので、ゲームボーイよりもっとスペックの低いものでも遊べるので、
キーチェーンの液晶で遊ぶテトリスというのが出たんですね。
出ましたね。
キーチェーンというのはキーホルダーですね。ちっちゃい本当にLSIの液晶画面でテトリスが遊べて、それがめちゃくちゃ売れたんです確か。
持ってましたよ。
でしょ。
だからそういう意味でもハードを選ばないぐらいシンプルなシステムなので、幅広く遊ぶものとして広まったんですねそこで。
誰でも分かるルール、そして誰でも気持ちよく感じるゲームシステムというところがすごかったんです。
もうこんなの説明するのもアホらしいですけど。
上からいろんな形をしたテトリミノやったっけ?
テトロミノ?
テトロミノというのが落ちてきて、それを組んでいって横1列揃うとそれが消えるというだけのゲームなんですけど。
でそれが画面の上まで溜まったらゲームオーバーでそうならないようにどんどん消していってどれぐらい消し続けられるかっていうのを競うゲームなんですけど、
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本当にルール聞いてすぐ理解できて、しかも消える時が気持ちいいんですよ。ガーンと落ちてビョーンと消える。
デジタルゲームでパズルゲームと言えばもう多分テトリスを誰でも思い浮かべるんじゃないかというぐらい知名度があるゲームですね。
そうですね。絶対一番有名だと思いますよ。
間違いなく一番有名なのはテトリスと。でこれ以降出るパズルゲームっていうのがやっぱりもう落ち物系と言われるのが1ジャンルとして完全に確立されましていろんなものが出るんですけど、
そのテトリスが爆発的に人気が出たとはいえパズルゲームっていうジャンル自体はいろんなものが出てまして、
この辺から行くとね、私が遊んだもので言うとファミコンで出たバベルの塔っていうね。
はい、ナムコ。
ナムコのゲームですね。これは実はテトリスの前ですね。
そうですね。
1986年に出てるんでテトリス前のパズルゲームですね。
さっきの倉庫版スペシャルと同じ年に出てるんですよ。
そうか、まあ横から見た倉庫版みたいな感じ。
そうですね。L字型のブロックを並べ替えたり組み合わせて階段を作って出口まで階段をつなげて脱出してステージをクリアしていくっていうゲームですね。
で、これ肝はそのL字のブロックを持ち上げられる回数が決まっているので、その動かせる回数の中で答えを導き出して出口まで道を作らないと積んでしまうというゲーム。
そうですね。
これも私雑誌か何かで見て面白そうと思って買ったんですけど、もう全く進めずクリアできませんでした。
これすごい難しいんです。
難しいです。これは難しい。
難しい。めちゃくちゃ難しかった。世界観とかゲーム内容は決して悪くないんですけど、なんせね賢い人が作ったんだろうなと思って私には無理でした。
この頃だからそのパズルゲームって私の中では本当にもう難しいゲームなんだというイメージしかなかったんですよね。
頭のいい人が遊ぶゲームなんだろうなと思って。
まあそうですね。
全然ね進められなかったんでね。アクションゲームとかだと何回かやればこううまくいけたりするんですけど、パズルゲームって本当に正解を導かないと絶対クリアできないんで。
で面白いのがね、このバベルの塔が出て倉庫版がディスクで出た同じ年にですね、また違う有名なパズルゲームがありまして、それがソロモンの鍵。
これが86年7月にテクモから出てるんですけど、ただこれはコンシューマーではなくアーケード版ですね。
ああなるほど。
ただこれ86年アーケード版出て同じ年にファミコンにも移植されてます。
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ああじゃあ移植は早かったんだ。
そうですそうです。
もしかしたら同時にやってたのかな。
ですね。この時にはもうすでにファミコンが売れてたからファミコンで出したら儲かるの分かってたんで多分出したんだと思います。
でこれがねよくできてたんですよ。ファミコンとは思えないグラフィックと音楽ですごいよくできた移植だったんですよ。
うん良かったですね。
ただこれもね見た目はすごく面白そうだったんですけど内容が難しくて全然クリアできませんでした私は。
長谷川さんやったことありますか。
僕はね30面ぐらいまでは行けた気がします。
わあすごいすごいですね僕そんなん全く無理ですよ。
これはねかなり頑張りました。帰ってきたら毎日のようにやってて相当好きでしたね曲がすごく良くて。
ああやっぱり分かる曲良いですよね。
あとねクリアして扉に入った時に星みたいのがファーって散るああいうエフェクトとかも全部気が利いててこのゲームは本当に本当に良かったですね。
ファミコンでなかなかのことやってますよね。
やってますね地味に面白いのがブロックを頭突きで壊せるとか。
ああそうそうやってましたねちょっとマリオっぽい感じ。
そうそうああいうなんか結構まあだからアクションパズルではあるんですけど割とパズルよりですよねこれはね。
バベルの塔よりはもうちょっとアクティブなキャラクターですけど。
そうですね。
これゲームデザインとサウンドがマイティー・ボンジャックの人たちらしいですね。
ああ言われたら同じですねテイズと確か。
そうなんか似てるんですよ。
似てる似てる。
マイティー・ボンジャックもすごく。
そう良いですね。
良くできてる。
ああそうなんや。
うんすごい好きでした。
なのでこのね86年って結構テレビゲーム史で言うとパズルゲームがすごく豊作な年だったんだなと思って。
なるほど確かにね。
こんなに固まってると思わなかったんですよ。
まあ確かにそのファミコンでも作りやすいジャンルではあると思うんですよね。
その激しい動きしなくていいしプログラム的な部分とかグラフィック的な部分でも作りやすいジャンルの一つだったんだろうなと思って。
そうですね。
だからこういうのがたくさん出てたのかなって。
この頃の好きなパズルゲームって人によって違いそうですよね。
まあどこまでパズルゲームと取るかっていうのもあるし。
長谷川さん的にこの他にその好きなパズルゲームとかって年代的に言うとこのソロモンの鍵の次ぐらいとかってなんかあります?
いやソロモン以降だとやっぱりテトリス以降のものになってきます僕は。
なるほどいわゆる落ち物パズル。
はい。
だから88年のアーケード以降の中で結構ちゃんと遊んでたもので一番古いのが89年のクオースですね。
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おお!
コナミの。
やった被った私もそれですね。
やっぱりクオース良かったですね。
良かったですね。
じゃあとりあえずどんなゲームか説明してください。
これもそんなメジャーじゃないと思うから。
ああそうかこれはシューティングとパズルが合体したみたいなゲームで落ち物が流行った以降ですよって言っといてクオースはちょっと変化球系なんですけど。
そうそうだからやっぱりテトリスと変えようという感じは受けますよね。
そうですよね。だから上から一段ずつ落ちてくるというかこう迫ってくるブロックにベルを天使が支えてるみたいな磁器がいて下に。
だからスペースインベーダーと一緒ですよね左右にしか向けない磁器が。
パッと見ねシューティングゲームみたいなんですよね。
上から降りてくるブロックに対して球を打つとその球がブロックなのでそれにひっついていって完全な四角長方形とかそういういびつじゃない出っ張りがない状態にしてやると消えるっていうシステムなんですね。
だからシューティングと落ち物の合いのこパズルみたいので面白かったんですよね。
見た目がまず新鮮で遊び方も新鮮で気持ちいいんですよしかも消えるときが。
落ちてくるパーツをはめるのではなく打った球で形を作って消していくってなんかちょっとシューティング感があるんですよね。
パズルゲームしてるけどなんかシューティング遊んでるみたいな感じとか。
これちなみにメーカーコナミですね。
そうなんですよね。
そうそうそうそう。
なんかあんまりコナミって思ってなかった。
だからもしかしたら販売がコナミだけかもしれないですね。
僕なんていうかセガだと思い込んでましたね。
あーそうなんですか。
今回調べるまでセガだと思ってた。
あーそうですか。
アーケード版が89年でその次の年にねファミコンでも移植されてますけど。
これは確かにすごく印象深いし覚えてますね。
そうかじゃあ被ってるのは長谷川さんと。
じゃあこの後はどうですかこの次とか。
90年にはまったゲームがあるんですけどコラムスですね。
あコラムスって90年なんですか。
はいこれはセガですよね。
そうそうそう間違います。
これこそセガ。
もうセガでパズルゲームと言えばコラムスでしょ。
まあこれはもう本当に真っ当な落ち物というか。
やっぱりテトリスがベースなんですね。
そうですよね。
3色の宝石3個の宝石でできた縦1列の宝石の束みたいなのが落ちてきて
それをレバーでテトリスみたいに左右に動かせてボタンを押すと回転する列の順番が変わっていって
それを同じ色で合わせていって染めて消すっていうタイプなんですけど。
これは結構やりましたよコラムス好きでした。
ゲーセン行ったら1回は絶対やるっていう。
私はじゃああれですねその長谷川さんがコラムスやってた同じ都市にハマってたゲームがドクターマリオですね。
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ドクターマリオね。
これが90年の7月27日にゲームボーイで出てます。
これもゲームボーイですね。
これもベースはテトリスから発想を得てると思うんですけど3種類か。
ゲームボーイ版の白黒の方だと白黒グレーの3種類のウイルスをカプセルの色を合わせて消していくと。
非常にシンプルなゲームで上からカプセルが落ちてきてそれが上まで詰まったら負けと。
ステージ内にあるウイルスを全部消すとステージクリアで次のステージっていう。
完全にテトリスぷよぷよの落ち物パズル系ですね。
これも延々に遊べる中毒性の高いゲーム。
だいぶヒット作ですよね。
そうですね。ドクターマリオは売れましたねやっぱり。
テトリスの派生の中ではかなり売れた方だと思いますね。
実は僕当時遊んでないんですよね。
ああそうなんですか。
だけど曲は知ってましたよ。
やっぱり。
独特の曲。
そうなんです。頭に残るんですよこれずっとなってるから。
残りますねあれ。
すごい良い曲なんですよね。
今ちょっと話の中で出ましたけど、
テトリスと遭壁をなす落ち物パズルの有名な落ち物パズルって言うとぷよぷよがあるんですけど、
これが出たのが91年。
そんな早いのか。
ドクターマリオで次の年なんで、
91年の10月25日にコンパイルとセガが出したもので。
ぷよぷよはこれもやっぱりパッと見た時にまた落ち物パズルかなと思いつつも、
かなり独自性のあるシステムで対戦をメインにしてるっていうね。
そうですよね。
ここが大きいよね。
今までのゲームは落ち物ゲームっていうのは一人で遊ぶものが多かったんですけど、
ぷよぷよはもう対戦がメイン。
一人用でもコンピューターと戦うっていうね。
ここがやっぱりすごく大きい違いで、
対戦型落ち物パズルゲームで言うとぷよぷよがやっぱりパイオニアなんですね。
そうですね。
これももうテトリスに次ぐぐらい有名なゲームなんで、
いまだにシリーズ出てますし。
これはもう当然長谷川さんもやったことありますよね。
得意ではなかったけどさすがにやりましたね。
そう、私もそんなうまくはないけど好きでしたね。
やっぱ面白かった、連鎖とか。
これが91年で、この後もぷよぷよが出たことで落ち物ブームはさらに加速していくんですね。
この後落ち物ゲーが山ほど出るんですけど、
本当に。
その中で遊んでたのでいくと、私は対戦パズル玉っていうね。
はい、パズル玉。
もうこれだいぶ後ですけど。
94年にアーケードが出て、
同じ年にプレステに移植されてるんですけど。
好みのゲームですね、これね。
これはどっちかというとテトリスの派生ではなく、完全にぷよぷよの派生なんですね、これ。
ここからさらに分かれてくるんです、だから。
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対戦って言ってますもんね。
そうそうそう、対戦だし、パーツを消すルールもちょっとやっぱぷよぷよに近いんですよ。
実はね、やったことないんですよ、僕。
あら、そうなんですか。
やってないんです。
これね、ルールでいくとフィールドに2個1組で玉がまず落ちてくるんですね。
ぷよぷよと一緒でしょ、2個1組。
そこは大玉と小玉っていうのがあって、
大玉を縦か横に3つ以上つなげると消せる。
小玉は?
小玉は小玉をくっつけると大玉になるのでやったかな。
なるほどなるほど。
だから2段階なんですよね。
なるほどね。
で、消すと相手側にお邪魔玉が飛んでいって、どーんと積み上がって相手が不利になると。
だからこの辺なんかほぼぷよぷよです。
ただぷよぷよよりコンボが、コンボっていわゆるね、連続消しっていうのが簡単なんですよ、パズル玉って。
すごく適当に積んでも実は勝手に連鎖してくれるくらい簡単で、気持ちいいんですけどその代わりだいぶ大味なゲームだったんですね。
なるほどね。
そうなんです。だからぷよぷよはやっぱりすごかったのは、考えて組まないと連鎖が起こりにくかったんですよ。
で、私はそれができなかったんでぷよぷよ途中で断念したんですけど。
うん、わかる。
ただこの後に出てくるぷよぷよフォロワーのゲームは結構大味なものが多くて、やってて気持ちいいんですよね。
で、このパズル玉と同じような感じで出たゲームで、スーパーパズルファイター2Xっていうゲームが。
ありましたね。
これもう名前見てわかりますけど、カプコンですね。
はい。
これ1996年5月31日にアーケードとプレステ版が出てると。
で、これは画面上部から2個1組でジェムっていう宝石が落ちてくる。2個1組ね。
宝石型ブロックが落ちてきて、それを回転させて移動させて、下に置くと宝石がくっついてどんどん大きくなるんですよ。
で、その宝石だけでは消えないんです。どんどん大きくなるだけで。
じゃあどうやって消すかっていうと、起爆ジェムっていうのをその宝石にくっつけると、爆発してその大きい宝石が丸々消えるっていう、めちゃくちゃ大味なんで。
いやーやってたけど覚えてないな。
これもすごくコンボが気持ちいいのと、よりね直感的に相手を攻撃するゲームなんです。
スーパーパズルファイターって言ってますから。
で、覚えてると思いますけどSDキャラがね、デフォルメされたキャラがいて、そのキャラが消したブロックの効果によって必殺技を打ったりとかして喋るというのが売りで。
この辺がカプコンらしいアレンジされてるなとパズルゲームとはいえ。
そうですね。
ただエフェクトとかSEとかはね、やっぱ他と比べてもすごく格闘ゲームっぽく気持ちよくは作られてるんですけども、
ゲームのシステム自体がすごく大味なのでやっぱりそこまでの駆け引きがない感じですね。
27:05
長谷川さんあんまりやったことないですよね。
やってはいましたよ。やってたんですけど、これ当時思ってたのはこのキャラクターで格ゲー出ればいいのにってやっぱり思っていて。
結局出たじゃないですか。
出ました。出ましたね。やっぱり資産は生かさないとね。
まあでもやってはいましたよ。
こういう感じでね、他のメーカーがパズルゲームって言ってしまうとシンプルなので真似しやすいっていうのもあってたくさん出たんですよね。
このスーパーパズルファイターなんていうのはそこにプラスそのキャラクターを乗っけることでまたより違う味になったりとか。
さっきのね、コナミのパズル玉もこの後ね、いろんなキャラ乗っかって出してるんですよ。
ときめきメモリアル対戦パズル玉。
あった。あった。
これがよくできてる。で、強ししっかりしなさい対戦パズル玉。
ツインビー対戦パズル玉。
あ、いいな。ツインビーいいな。
この辺がたくさん出てて、むしろこのIP展開するためにコナミ作ったんじゃないかっていうぐらいやってましたね。
これがね、キャラが乗るとね、また全然違うんでね、やりたくなるんですよ。
特にときめきメモリアルなんてそのキャラごと出てきて、しかもね、めっちゃアニメーションするんですよ。
すんごい滑らかに動くんで、それが見たくてやってましたね。
落ち物だけでもたくさんあってね。
長谷川さん他に何かあります?好きだったり。
僕ね、そう考えると、落ち物実はそんなにやらなかったんですね。
じゃあそれ以外ではやってたパズルゲームがある?
94年のゲームなんですけど、これが多分パズルゲームとしては一番熱心にやったゲームで、パズルボブル。
ありましたね、忘れてた。やったやった。
これね、僕ゲームエストにスコア乗るぐらいやりました。
マジですごいんじゃないですか。
僕が行ってたゲーセンは登録点だったから、そのゲーセンで最上位に入れば乗るんですよ。
ここにいたよ、スコアラーがいたよここに。
いやでもパズルボブルだけですけど、そのゲーセンではあまりやってる人は正直いなかったんですけど、
いつ行ってもやれるからそこでやってたんですけど、
これは落ち物じゃなくて、落ちてこないんですよ。
天井にバブルボブルの怪獣が吐くバブルがくっついてて、最初からその面に付属したくっつき方をしてて、
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そこに対して地面にいるバブルボブルの怪獣が吐いた弾を、
発射台、角度変えられる発射台みたいので発射して、泡同士くっつけて同じ色をくっつけるとそこが消えるんですけど、
面白いのは、例えば5個飛び出しているとして、根元のやつを消すと、
その先のやつがどうなるかっていうと落下しながら消滅するんですよ。
弾けるというか。あれがすごく気持ちよいので。
ぶら下がったブドウみたいになってるんですよね。
そうそうそうそう。いい表現ですね。上手い。わかりやすいです。
ブドウの色が違うから同じ色で揃えるとうまくいくと、根元崩すとでっかいフサが落ちて消えるみたいなことなんですけど。
ボールの繋がり方もブドウみたいな感じなんですよね。
他のテトリスとかだと5番の芽のようにブロックがくっつくんですけど、バブルなんで丸いから、
その丸が直線で並ぶんじゃなく三角形を描くようにブドウのフサのように繋がるっていうところも特徴なんですよね。
そうそうそう。だからジグザグになってたりもするし、
あとちょっとビリヤード的な反射の要素があって、壁でバウンドするんですよね。
そうそう。直接打てないところにも壁に反射させて打つとくっつけられるみたいなね。
そうそう。
まさにパズルゲームですね。あれ確かにね。
そうなんですよ。落ち物じゃなくて固定だからじっくりやれるんですよ。
そうですね。
時間制限はあると思うんですけど。
そうそうそう。確かにそうですね。落ち物は落ちてくるまでが制限時間ですもんね。
はい。相当ハマりましたこれは。
えーすごい。そうだったんですか。
はい。かなりやりましたね。
でもね、その後移植結構されてたと思うんですけど。
そうですね。
やっぱね、コンパネのレバーでやるのが良くて。
あーはいはいはいはい。
全然変わらなかったですね。
ほぼゲーセンにあるときだけやってました。
うんうんうん。あれ今はソシャゲとかでも全然通用しそうな感じしますよね。むしろね。
うん。します。
パズルゲームね、パズルボブローに限らずそこが良いとこですよね。
システムがシンプルで伝わりやすいから、いろんなハードを跨いでいけるっていうところが強いですよね。
しかもそのゲーム普段遊び慣れてない人でも遊びやすいジャンルですもんね。やっぱり。
はい。あとですね、95年に出たゲームで、これもね落ち物じゃないんですけど。
はいはいはい。
マジカルドロップっていうデータイーストが出てまして。
ありましたね。
これもね結構ハマりました。
まあちょっとパズルボブローに似た感じのジャンルなのかな。
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そうですね。そうですね。これはねちょっと説明難しいんですけど。
そうですね。
最初からやっぱりドロップが上から垂れてて。
はいはい。
列をですね、ボタンを押すと下にピエロの磁器がいて、そいつの手元に落ちてくるんですよ。
うんうんうん。
で左右移動がそいつはできるので、移動して別の列に行ってもう一回ボタンを押すと上に放り投げてくっつくんですね。
そこですよね。
だから列を移動させて色を揃えて消すみたいなイメージでいいのかな。
で同じ色のドロップが周辺にあるとそれもまとめて消えるんで。
でまあどこのねゲームもちゃんとやってたことですけどやっぱりこう消える時がすごい爽快感があって。
あーやっぱりそこですよね。
そうそうそうそう。音とかねエフェクトがね気持ちよくないと。
あれも対戦メインですよね。
そうです。これも対戦型でしたね。だからプヨプヨのアッシュですね。これは刑務に入るんでしょうけど。
いやもう確かにプヨプヨ以降のパズルゲームってなんかもう基本対戦するものが多かったですよね。
そうなんですよね。やっぱりキャラクターがあるのが当たり前になったじゃないですかこの頃のゲームって。
確かにね。その方がウケるしね。やっぱりテトリスぐらいシンプルで無機質なゲームってあんまないですからね。
そうなんですよね。だからやっぱりプヨプヨ以降はキャラクターが付くのが普通なんじゃないですかね。
やっぱりテトリスからの流れとはいえプヨプヨは本当にすごかったんですね。
うんすごかったですよね。
ただ一応落ち物以外にもパズルゲームって出てて、上海とかもねパズルゲーム。
上海ですよね。
これはゲームセンター行ってた方は一度は見たことあるゲームだと思うんですけど。やったことなくても。
絶対ある。
絶対見てる。
絶対ある。
一時あのパソコンにも入ってましたよね普通に。
入ってたと思いますね。
ソリティアみたいな感じでデフォルトで入ってたりしたんちゃうかな。
パッと見マージャンやから難しそうに見えるけど全然違うっていうゲームね。
なんて言えばいいんだろう。絵合わせって言えばいいのかな。
そうですね。将棋崩しの神経衰弱版みたいな感じかな。
あれってだってちゃんと考えて撮っていかないと詰むんでしょ。
そうですね。
確かね。
同じ絵が出たらそれを一緒に撮って消せて画面からマージャンパイ全部なくせば勝ちっていうね。
そうそうそう。
あれもゲームセンターで一人でずっと遊んでる人おったな。だいたいタバコ吸ってたけど。
だいたい喫煙者がやってたな。
じっくりやれますからね。吸いながらやれますよね。
あれは優しいですよねプレイヤーにね。
ちょっと時間ある時にお金使わずに遊べるゲームとしては上海の優秀だったんだろうなと思って。
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しかもぷよぷよとかと違って対戦ゲームじゃないですから。一人でじっくり遊ぶゲーム。
あの辺なんかは根強いというか上海なんかは似てるものってほとんどないですもんね。
そうですね。上海は結構上海だけな感じが。
独自すぎるからあれ。
真似しにくいんでしょうね多分あれ。
そう考えると出所とかちょっと興味が出ますね上海はね。
あれって実際にマージャンで遊んでたんですかね誰かがね。
いやどうなんだろう。
だってね組まないとダメじゃないですか。ちゃんとクリアできるように組まないとダメなんで。
そうそう用意されてるんだもんな。
当たり前に存在してたからあんまり考えたことがなかった上海についていろいろ。
あれも偉大なゲームですよね多分。
ゲームセンターでの知名度はめちゃくちゃ高いと思うんだけど。
一般の人の知名度はどれくらいか知らんけど。
絶対1台はある。2台はない。
絶対1台ある。テトリスと上海は絶対ある。
そうなんですよね。
だって置いてれば確実に稼ぐでしょ。
回転率は良くないかもしれないけど。
そうそう回転率は良くないけど絶対誰か遊んでるっていう。
そうですねあとねブライト・ビット・ブラザーズ的にはねかなり最近のものなんですけど。
それ以降でハマったのだと2004年にPSPで出た旧エンターテイメントっていうとこは出してるんですけど。
ルミネスですね。
あーはいはい。
これも相当ハマりましたね。
あーそうですか。
私ねやったことないですよルミネス。
うーんこれは相当やりました。
桜井さんが関わってるやつじゃないですか。
あ、それはねもう一個の方。
あ、そうか違うのか。
メテオスの方です。
あ、そうかそうか。
そうでした。
それメテオスや。
水口哲也さんがね。
そうそうそうそう。
自分の会社を立ち上げたのかなって。
あ、そうでしたね。
パズルを出していくぞっていうことで桜井さんと関わって出したのがDSで出したメテオスっていう。
ですね。あ、そうそうそう。
打ち上げ型のパズルですね。
落ち物の逆ね。
そうそう。
でルミネスの方はPSPで出てたんですけどこれは結構オーソドックスな落ち物なんですよ。
明暗二色のブロックなんですけどこれが落ちてきて四角形を作ったら消えるんですけど肝はよくある落ち物ってルールを満たしたら即消えるじゃないですか。
ルミネスは消えないんですよ。
消えてくれる状態になってどうやったら消えるかっていうと一定リズムで画面の左側から右側へ光の縦軸の柱がラインがですね移動してくるんですよ。
音芸的要素入ってるんや。
そうです。だから蓋を開けたままコピー機を作動させると光がビーって移動するじゃないですか。
39:06
なるほど。
そういうのが来るんですけどそれの時に消える条件を満たした状態を作っておくと消えるんですよ。
じゃあちょっと消えるまで時差があるんですね。
そう。だからその時差がゆったりやらせてくれるんだけど同時にラインが来てくれないと消えないから積んじゃう可能性もあるんですよ。
あーそっかそっか。条件は揃ってるけど消えないことがあると。
デトリスとかだったらドンと消えて隙間が生まれるんだけどラインが来てくれない限り消えちゃくれないので。
でもそこが楽しいでしょやっぱり。
そうなんですよ。これが多分僕にとっては普通のウチモノほどアクセクはしないんだけど緊張感はちゃんとあるっていう感じと。
あと水口さんなんで音との親和性というかワッキングみたいなのがすごいこだわるじゃないですか。
そうそうそう。音楽大好きだから。
あと光と色のキラキラした感じというかその変化とかも面ごとにどんどん変わっていって。
なるほどね。
まあオシャレなんですけどちゃんと面白いんですね。オシャレなだけじゃなくて。
あーそうなんすか。
だからルミネス大好きですね僕は。1時間ぐらいやれます。
えーすごい。
ルミネスは対戦じゃないんですよね。
はい完全に一人でやるやつです。その後いっぱい出てるんでいろんなハードで出てるから今どうなってるかわかんないですけどPSPのやつは未だに持ってて面白いなと思ってるんですけど。
あともう一個すごい好きなのがあって2006年に出た瞬間パズループっていうDSのゲーム知ってますかね。
あのね名前は聞いたことある。
でねこれちょっと調べられなかったんですけどパズループって別の名前で似たゲームとかも出ててもしかしたらDSのやつが瞬間パズループなだけでこれが元祖じゃない可能性もあるんですよ。
でこれどういうことかっていうとパズルボブルに似てて発射台にあるジュエルストーンっていうのを発射して色を揃えて消すんですが
パズルボブルは天井からぶら下がってるのに対してパズループはレールみたいなところに一列でつながってるんですね。
あーはいはいわかったぞ見たことある。
結構独特な見た目なんですけどこれが面白くてね結構ハマりましたね。
はぁはぁはぁはぁ。えーそれ名前はなんか聞いたことあるし画面も見たことある気がすんねんけどなぁ。
これがねちょっとね本当にどこが開発したのか本当に元音かがねよくわかんなくてゲームとしては面白かった。
似たようなねまあ言ったらちょっとね拝借して作ったようなゲームとかも多分出てて。
42:04
うんうんうん。あそっか元がどれかわからない。
そう僕はわかんないんですよ結局どれが元祖なのかよくわかんなくてでもねエジプトっぽい見た目のやつとかもあって。
もしかしたらもともとなんかアナログゲームやったりするんじゃないですか違うんかな。
いやどうなんですかね。
うんうんうん。
まあこれもだいぶ気に入ってやってたんですけど。
うーん。
もう一個あるんですけど紹介できなくてなぜかというと名前が思い出せないんですよ。
どういうこと?調べても出てこなかったの?
うーんどう調べていいかがよくわからない。
あーそういうことか見た目とかわかってるけど。
あのね多分コナミだった。タイトーかもしんない。でゲーセンでやってたんですけど結構横に広くて多分ヘックスだったんですよ。
あ僕それ知ってます。
あ知ってます?
念のためちょっと調べてみます。名前はもう浮かんでるんで。
あ本当にいや全然思い出せないけど結構好きだったんですよあれ。
ヘクシオンでしょ。
あそうかなヘクシオン。
あのこれ私もすごく印象残っててテトリスのヘックス版なんですよこれ。
あそうでしたっけ。
そうそうそうこれコナミだと思いますよ。
あやっぱり。
うんコナミです。
結構やってた覚えはあるんだけどいろんなことが思い出せなくて。そうなんですよね。
92年に出てます。
あーそうあのスト2の待ってる間とかに。
これねでも完全にテトリスフォロワーではあるんですけどこの六角形っていうところがすごくよくできてましたよ。
そうなんですよ面白かった。
そうかヘクシオンですねもうそのままですよヘックスなので。
なるほどそうか。
良かった。
そうですねまあまあ他にもいくつかミスタードリガーとかね。
うんうん。
あとランパートとか。
あーランパートそうかあれパズルか。
パズルですかねあれねちょっとそこが曖昧じゃないですか。
ランパートはパズルじゃないかな。でもパズル要素はありますね。
ありますよね。
ランパート私も大好き。大好きですあれ。
とかかな。
いや結構ありますねパズルゲームね。
そうそうありますね。
やっぱり遊びやすいから意外と遊んでるな。そのねやっぱロールプレイングとかみたいに一本にすごく時間かかるとかじゃなくて短く遊べますよね。
そうそうそう手軽に手はつけられますね。
やっぱり遊びやすいジャンルではありますもんね。
ぜひねいろんな今のハードに移植してほしいここらへん。
そうですねもう全然移植に関しては何の問題もないものがほとんどですから。
ダウンロードコンテンツとかでね今なら。
そうですね。
いやそれこそヘクシオンやりたいな。
ヘクシオンはちょっと移植される可能性は低そうかなメーカー的に。
45:01
そっか。いやでもマジカルドロップとかも。
いやマジカルドロップはあると思いますよ。
マジカルドロップは好きな人多いから可能性なくはないと思いますけどね。
それこそパズルボブルなんて本当に携帯ゲーム機とか携帯電話でも全然いいんじゃないかなと思いますけど。
遊びやすそう。
やっぱりねジャンルとしては全然ずっとこれからも多分愛されるジャンルだと思いますからね。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのゲームプレイレポートがありますので進捗をお願いします。
ドラクエモンスターズ2をやってるんですけれども、前回水の世界っていうとこ行ったんですけど、その後が氷の世界ってとこなんですけど、
これが結構広くてあっちへこっちへ行かされて大変だったんですけど、そこも終わってですね、結構スムーズだなーって思いながらやってて、
最後に天空の世界っていうとこに行くと、みんな魔物なんですよそこは。
魔物の世界みたいなところで、そこでね、ムドウっていうボスがいてですね、倒しちゃいました。
あら、ということはクリアした。
がね、ムドウを倒したら、その奥のボスみたいに出てきたんですよ。
お!やっぱりドラクエおなじみの隠しボスがいるんですね。
うん、そうそうそう。ほんでそいつがめちゃくちゃ強くて、ムドウは倒せたんですけど、ちょっと大変だったんですけど、その真のボスみたいなやつがですね、一撃でうちのスタッフを倒していくんですよ。
あら、強いな。
全然敵わなくて、どうしようかなと思ったんだけど、ここまできたらやっぱクリアしたいじゃないですか。
まあ確かにね。
でね、僕の趣味的にレベル上限が低いモンスターを入れてるので、見た目で。
なるほど。
ちなみにムドウを倒した時のメンバーはサボテンボール、スライムナイト、スライムファングっていう。
スライム好きやな。前もスライム履いてたの、2匹。
そうそうそう、なんかね、ああいうね、顔に直接手足みたいなキャラが好きなんですよね。
サボテンボールもそんなだし。
だけどね、スライムナイトはもうちょっとレベル上げられるんだけど、サボテンボールとかレベルマックスの状態で一撃でやられるから。
もう多分限界なんですね、そいつのね。
そうなんです。だからね、配合してもっといいモンスターにして、レベルをマックスまで持ってって、もう一回挑もうかなと思います。
ということはまだクリアしてないんですね。
はい、してないんです。
48:00
でももうできるでしょ、そこまで。
そうなんですよ、でもね、一撃で倒すんですよ、すごくないですか。
そうか。
一撃でヒットポイントなくなるんですよ。
そうか、じゃあ相性とかあるんですかね。
あるのかな、とにかくベラボーに強くて、新しいモンスターたちを配合で作って挑んでも倒せなかったら、ちょっと攻略とか見てみようかなと思います。
なんかそれイベント戦ってことはないですか、さすがに。
いや、なんかもしかしたらそうかもしれないし、最初に何かアイテムを使って、相手の…なんかよくわかんないけど。
弱体化させて。
そうそうそうそう、エネルギーの源を消したぞ、みたいなのがもしかしたらあるんじゃないのっていうぐらい、うちのサボテンボールがそれまですげえ頼りになったのに。
じゃああれですね、前回言ってたみたいにクリアまで行かなかったんですね、なんか行きそうな感じだったんですけど。
そう、だいぶスイスイだなと思ったんだけど、ちょっとこうゲームデザインとしてどうだって思ってはいるんですけど、最後のハードルが高い。
それはじゃあちょっと今後に鍛えて、また次回のレポート楽しみにしてますよ。
はい、頑張って倒せるよう鍛えます。
はい、わかりました。
はい。
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はい、では今回ステージ21パズルゲームの話でしたけど、もうちょっとね、いろいろ話したいこともあったんですが、ただ今回結構数多くのタイトルは話せたんだと思いますね。
今まででいうと結構1本について話しすぎてね、終わっちゃうことが多かったので、今回紹介した数は結構いい感じだったんじゃないかなと思うんですけど、それでもまだまだね、たぶんあのゲームがないとか聞いてる人もいると思うんで、
そういう方はね、よかったらハッシュタグつけてつぶやいていただけると次に活かせるからね、ぜひよろしくお願いします。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。