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STAGE19「特殊コンパネのゲーム」
2020-11-01 44:53

STAGE19「特殊コンパネのゲーム」

今回のテーマは「特殊コンパネのゲーム」
「コンパネ」とはコントロールパネルのこと。
特殊なレバーやボタンなどを使って遊ぶゲームは
ゲームセンターでしか味わえない楽しさを教えてくれました。
皆さんの思い出の「特殊コンパネのゲーム」は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE19。
今回は長谷川さんのテーマということで、
じゃあ、テーマお願いします。
はい。特殊操作のテーブル筐体。
それがテーマなんですかね。
いや、これなんて特殊コンパネでもいいんですけど、
あのですね、この話をする経緯なんですけど、
第14回でトラックボールのゲームのお話ししたじゃないですか。
あの時にトラックボールのゲームを調べていく過程で、
トラックボールみたいな、また別のいろんなコンパネというか、
デバイスというかのゲームがあるんだなと思って、
まとめたんですよね、資料をある程度。
ですけど、あの回はトラックボールの話だったわけだからということで、
はい。そこから漏れたというとあれなんですが、
調べていく過程で、自分が好きだったゲームを一つ思い出して、
ちょっとそのお話をしたいなということで。
いいですね。というわけで、今回は特殊…
何にします?特殊操作コンパネ?
何にしよう。アップする時に上手いのを考えてください。
そうですね。でも特殊コンパネでいいんじゃないですかね。
特殊コントロールパネルとかでもいいけど。
とりあえず話してみて、しっくりくるタイトルにしましょうか。
はい。
ということで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは何からいきましょう?
特殊操作のコンパネをまとめたので、それを順に話していこうかなと思うんですけど、
まずですね、レバー一つだけガタっていうのがありまして、
ボタンがなくてレバーだけで遊ぶ。
レバーだけ?
これバックマンがそうのはず。
確かに。あれボタンいらないですね。
いらないですよね。
確かに。
ナムコから1980年ということで、
03:03
あとですね、翌年の1981年にコナミからフロッカーっていうゲームが出てるんですけど、
フロッカーね。
これもレバー一つだけみたいですね。
ただね、フロッカー僕遊んだことないんですけど、川崎さんあります?
ありますあります。
レバーだけやったかな。
確かにボタンでスルッ、ジャンプとかもあれだからレバーでしてたのかな。
勝手に前入れるの。
飛び移るところとかあるんですよ。
カエルが石を飛んでいくところとか。
あれはでもタイミングでレバーだけでやってたのかな。
対岸にカエル移動させるゲーム?
そうそうそう。
あれがフロッカーっていうのか。
というのがあって、
やっぱりゲーム例明記だから、
ボタンがまだなかったんですかね。
言ったらインベーダーがレバーとボタン一個ですから、
だからあの筐体のボタンないバージョンみたいな感じで考えれば。
そうですよね。
共通コンパネっていう考え方なかったんじゃないですかね、当時。
なるほど、そうかもしれない。
そのゲームを表現するにはこれみたいな。
そうなると、いきなり余談なんですが、
ブロック崩しってあるじゃないですか。
あれってどうだったんですかね。
あれはダイヤルです、ダイヤル。
ダイヤル、あれってゲームセンターに存在したんですか。
ありましたよ。
テーブル筐体であったのが最初だと思います、ブロック崩しって。
だからテーブル筐体の横にダイヤルがついてて、
右に回すと右に動くんです、バーが。
アルカノイドとかそうやったでしょ。
そうそうそう、後の方でアルカノイド出るんですが、
結構後なんですよ、アルカノイドって。
だからあれはおそらく元のブロック崩しのリスペクトというかオマージュなんじゃないですかね。
そうなんですよね。
だからそもそもブロック崩しって、
多分ブロック崩し型ゲームの総称だと思うんですね。
ブロック崩しっていうゲームだったのかどうかがちょっとよく分かるんですけど。
確かに名前、正式な名前なんやろあれ。
ですよね、で、
なんかね、あたりとかから出てたのがあるらしいんですけど、
ちょっとね、これは違う話になっていくんであんまり掘り下げなかったんですけど、
そうなっていくとアーケードっていうよりは、
ファミコンより前の家庭用ハードって結構いろいろ出たジャンルなんだろうなっていう感じでした。
出てましたね。
なのでまずレバー一つだけ型っていうのがありました。
でですね、ボタンだけ型っていうのもありまして、
それは結構いろいろあるな。
思いつきますよ、これはレバーなしでボタンだけってことですけど、
僕が調べて出てきたのはパックランド。
もうそうですね、まさに。
ナムコの1984年で、だからパックマンはボタンがなくて、
パックランドになると今度レバーがないっていう。
面白いですね、確かに。
結構イレギュラーなゲームですね。
あとハイパーオリンピックですね。
06:00
もうそりゃそうでしょ。
コナミ1983年ということで、
この2つは僕でもイメージがあるボタンだけ型ですけど、他にも何かありましたかね。
多分インベーダーみたいなゲームでもボタンだけのがあったと思う。
結局その移動をレバーでやるかボタンでやるかだけの話で、
あれ内部的な仕組みは全く一緒じゃないですか。
そうですね。
言ったら右にレバー入れたら右がオンになって、
左にレバー入れたら左がオンになるっていうだけの仕組みなんで、
本当にレバーとボタンの違いってアナログ入力とかじゃない限りはもう意味ないと思うんですよね、多分ね。
そうですね。
0か1でどっちか入ってるだけやから。
だから大概のものは置き換えれるはずなんで、
場所によっては同じゲームでもレバーだったりボタンだけだったりしたものが筐体としてはあったかも、当時。
ありそう、昔はそういうとこがね。
あったかも。
緩かったというか、他の筐体に無理やり他のゲーム入ってたりしましたもんね、昔。
あとは多分マージャンもこれに属する気がしますよね。
マージャンいいですね。マージャンは憧れたな、当時ボタンがいっぱい付いててよく分からんかったけど。
そうなんです。僕ね、マージャン未だによく知らないんです。
ルールをつつか。
はいはいはい。で、いつくらいかな、高校の頃だから結構後で何てゲームか覚えてないけど、
マージャン分かるやつがちょっとやるんですよ、マージャンね。脱衣のやつをね。
でね、女の子に勝つとHのボタンを連打しろって出るゲーム。
そうそうそうそう。
Hボタンだけを連打させてもらってまして、僕は。
僕のマージャン体験はHボタンを連打するだけですね。
確かにそう、マージャンボタンだけですね。
はい。で、あとですね、ツインレバー型。
左にレバーが普通付いてますけど、そこだけじゃなくて右側にもくっついてるっていうタイプで、
結構皆さんイメージされてる気がしますが、クレイジークライマー。
そうですね。レバー日本といえば。
日物から1980年、てことはパックマンと同じ年なんだな。
そうですね、だいぶ古いゲームですね。
で、あとナムコのリブルラブル。
あーそうでしたね。
が1983年弾ですが、実は僕リブルラブルやったことないんですよ。
うんうんうん。
だからあんまりピンときていない。
あれ家庭用に出てた時は確かコントローラー2つ持ってあそこにあったかな。
なるほどね。そうなったんですね。
確かそうだった気がします。
あ、でもクレイジークライマーもそうやってたような気がする。
あ、そうですか。
クレイジークライマーも面白かったな確かに。
なんかね、コミカルで良かったですよね。
ゲーセンでやっと覚えられます。
なんかコンドールみたいなのが飛んできて、なんか落っことしてきてたよね。
09:00
そうそうそうそう。
あと植木鉢とか落とされたりしてた覚えがありますかね。
難易度上がると窓がね、閉まってくるんですよ。
あ、そうだ。手挟まれて落ちるのでしたっけね。
そうそうそうそう。あれがね難しくてね。
でもなんかワクワクしますよね。
いや、しますよ。
でもね、あれはいい。
やっぱりね、シンクロ感があるんですよ。レバー2本でこう、上ってる。
右を上げると右手を伸ばすっていうね。
うん。
あれだからよくできてたなと思う。
あとこれもやったことないんですけど、
1984年にデータイーストから空手道。
あ、知ってます。そう、私もそれ思い浮かんでましたね。レバー2本って。
あ、そうですか。じゃあレバー2本合ってるんだ。
合ってます。
え、じゃあレバー2本で攻撃と移動を両方するんですか。
多分ね、組み合わせでなんか技が出てたんちゃうかな。
あ、なるほどね。
うん。
だから見たことないやつが。
でしょ。
結構もうツインレバー型ぐらいでも出てきてしまうんですけれども、
ここからもっとヘンテコになっていくんですけど。
いいですね。
いいですね。
まず、先ほど名前が出たアルカノイドなんですが、これがパドル型って呼ばれるらしいです。
あ、パドル型って言うんや。
はい。いわゆるつまみがね。
うん。
すごい古いテレビのつまみみたいなやつですね。
そうそう。
なんて言えばいいのか今は。
そうですね。
それを回して操作するタイプで、アルカノイドが台東から1986年なんですよね。
アルカノイドって名前では結構後に出てるという。
そうですね。だってあれはブロック崩しを今風にって感じでしたからね。
そうですよね。
しかもゲームはよくできてたんですよ。あれすごい面白かった。
できてた。面白かった。あれは直感的だし。
やっぱりあれ、パドルのコントローラーとのシンクロ率がすごく高いからいいですね。
そうですね。だからあれが最初のブロック崩しですでに実装されてたと思うとすごいよくできてますよね。
うんうん。確かに。遊びの中身とコントローラーが同期で作れる。
あれだからアナログ操作なんですよね。
速く回すと速く移動するんですよ。
だから擦りっていうかあれができるんですよ。擦ってちょっと角度変えて飛ばすとか。
あれはレバーじゃできないんですよ。
確かに。全然意識してなかったけど。
だからトラックボールと一緒なんですよね。アナログ操作ができるからあれがちょうどいいっていう。
というのがパドル型で、ループレバー型っていうのが出てきます。
これはレバーを倒すとキャラが移動して、レバー軸を回すとキャラが回転するという。
そろそろラジオ向きじゃないというか。
知ってる人はイメージできると思うんですけど。
キャラの進行方向とキャラの角度を別に制御できるのが利点ですよね。
これが革新的だったんですよ当時。
12:02
これだと川崎さん何がゲームとしてイメージが。
いやもう怒りでしょうね。やっぱり。
怒り。SNK、1986年ですね。
怒りは僕はゲームセンターだと見たことないか見てたけど意識に残ってない。
怒りじゃないけどループレバーはいくつかシリーズ出てて、タンクやったかな?戦車モノも出てるんですよ。
戦車向いてるでしょ。
向いてる向いてる。
移動と方針の向き変えれるって。まんまそうなんですよ。
戦車は直感的。
出てましたよ。
怒りはジャンルで言ったら縦集に入る。
そうですね。完全にカプコンの戦場の狼を元に作ったゲームですから。
戦場の狼がアメリカ軍みたいな感じで、怒りは乱暴ですからね。
そうか。
バンダナ巻いてマシンガン抱えてっていうね。
でもループレバーのおかげで戦場の狼より細かい動きができるんですよ。
そうですよね。射撃方向を選べる。
戦場の狼はレバー入れた方向、進行方向が射撃方向になるんで、ちょっと難しいんですよ。
この怒りの続編みたいので、ヘビーバレルっていうのが知ってます?
あったような気がするな。
これデータイーストから出てて、1987年に出たんで翌年に出てるんですけど、
これデータイーストがSNKから怒りのライセンスを所得して制作って、僕は見た資料にはあって。
なるほどね。
そういうこともあったんですね。ちょっと珍しいですよね。
多分あれじゃないですか、ループレバーを特許か何か取ってたからちゃいます?もしかしたら。
こういう特殊なやつって、一回お店も入れたら他のゲームが入れられないじゃないですか。
だからある程度はタイトルが出て欲しいところですよね。
中身の基盤だけ変えれば外見そのままで使える方がゲームセンターにとっては楽ですもんね。
チャンネルスイッチ型っていうのもあります。
これはですね、八方向に回せるつまみ型のボタン、多分押せるパドル型って言えばいいのかな。
これもキャラの進行方向とは別の方向に弾打てるっていうので、実はループレバー型より前に出てたみたいで、
タイトルが1980年にワイルドウエスタンっていうゲームが出ていて。
なんか聞いたことあるな。それもあれでしょ、タテシューでしょ。
そうです。これは僕は全然知らないんですが、次に出ている1983年タイトルからフロントライン。
こっちはファミコンで移植されているから名前は知ってたんですけど、アーケード時代はチャンネルスイッチ型っていう。
15:07
なんかピンとこないですね。
そうなんですよ。大丈夫ですか?こっからどんどんピンとこなくなるんですけど。
いいですよ、いいですよ。
そういう形ので出てて、でもこれ思想としてはやっぱりループレバーと一緒というか、あれですよね。
本当にさっき言った戦車的な移動と方向を別制御できるというか。
そうですね。目的がはっきりしてますよね。
このタイプを特殊筐体じゃない方法で実現しようとしているゲームがあって、
これは特殊筐体とはちょっと外れるんですが、流れとして面白いから出すんですけど、
1985年にカプコンがガンスモークを作ってるんですが、これもまさに戦場の狼系でボタンが3つあるんですね。
レバーとボタン3つで、真ん中のボタンを押すと前に射撃するらしいんですよ。
真ん中と右側を押すと右斜めとか、
左と真ん中で左斜め上とか、そういうことで3方向ボタンってやってた人は呼ぶらしいんですけど、
これは既存パーツでなんとかキャラの進行方向と別方向に射撃するっていうのができないもんかなということで出てたみたいで。
残念ながら僕はガンスモークも見たことあるんですけど、やったことはなくて。
そうか。いや、私も見たことあるけどそんな操作だったんですね。
うん、見たですね。確かに。ある程度の制御ができますよね、これで。
そうですね。
で、さらにこれをカプコンが。これとはちょっと遊び方は変わるんですけど、似た感じで進化させていったのがローリングスイッチ型ってやつで、
回転式パドルにボタンをふかしたものって書いてあったんですけど、写真とか載ってるんですけど、全くわからないんですよ。
なんですけど、ゲームはかなり有名なもので、これね、有名なんですけど僕は1回見かけたことがあるぐらいしか記憶がなくて、
川崎さんやってたらいいなと思ってるんですけど。
いや、これ私もね、名前も知ってるし、見たことはあるけど、やったことはないな、これ。
1988年カプコンから出てるゴストワールドですけど、ないですか?
ないですね。
これね、僕1回だけ見たことあるんですよ。
うんうん。
だけどね、コンパネどうなってたか全然思い出せなくて。
確かにこんな特殊なんだと遊んだら絶対覚えてますよね、これ。
でね、これはちょっともう言葉で説明できないんで、ぜひ調べていただければと思うんですけども。
18:03
あれですよね、回転する、言うたらブロック崩しで説明した回転するダイヤルにボタンが付いてるんですね。
そうなんですよ。なんだけど、今までのダイヤルそのものが押し込めたりとかなんですけど、その上にくっついてる感じなのかな。
僕が見た写真だとなんかへこんでるんですよね。
ボーリングの穴じゃないけど、へこんでて。
なるほど。
そこに指を添えて、回すときに引っかかるし、押せるしっていうことだと思いますね、これ。
うんうんうん。
あ、こんな。操作方法は全く知らなかったですね。ゲームは知ってたけど。
そう、ゲームは有名ですよね、ゴストワールド。
そうですね、有名有名。
で、ボゴットンワールドで移植されるのかな。
そうそう。
名前が変わっちゃうんですよね。
1988年だから、結構ゲーセンに行ってた頃なんですよね、僕。
マジックソードとか近くにあった覚えが。
画面はね、見たことあるけど、こんぱね覚えてないですね、確かにね。
そうなんですよ。周りの景色は思い出せるんですけど。
で、アルティメットエコロジーっていうシューティングが最初これで出す予定だったんですって。
え、なんでパターン。
いやーだけど、やっぱり破損してしまうので。
なんでまあ普通に出たみたいですけどね、あれも時期に弾がくっついてるような変な時期じゃないですか、アルティメットエコロジーも。
だからまあ似た感じのゲームを作ろうかなと思ったんですかね。
せっかくのコントローラー作ってお店にも買ってもらったからそこに入れられるゲームをと思ってたんでしょうけど、
完成する前にそのコントローラーたちが壊れていってしまったのかもしれない。
強度の問題はどうしようもないですからね。
そうなんですよ。だから僕も川崎さんもあんまり見かけてないっていうのはやっぱりそこですよね。
ゲームセンターが導入しづらかった。
そうですね。やっぱりメンテが大変な筐体はお店としてあんまり置きたくないですよね。
そうですよね。で、もうちょっと変わったのがありまして、レバー先ボタン型。
これはですね、棒状のレバーの上にボタンがくっついてるんですよ。
これは僕遊んだことがあるんですけど、1988年テクモから出てる忍者竜拳伝のアーケード版。
忍者竜拳伝ってそんなコントローラーやったんですか?
そうですそうです。これは僕がやったことあって覚えてて。
しかもね、海外旅行行った時にやったんですよ、僕。アメリカでやったんですけど。
21:04
そもそもレバーがね、海外は棒なんですよね。日本はボールがついてますけど、海外のレバーって本当にレバーなんですよね。
そうなんです。細長くて。
棒なんですよね。
あれ最初衝撃でしたね。
だから国内で見たことなかったんで、忍者竜拳伝ってファミコンのソフトだと思ってたから、海外用にアーケードを作ったのかなって思ってたんですけど、
もしかしたら国内でも出回ってたかもしれないですね。
あるとこにあったかもしれないですね。
ないない。
しかもね、立ち筐体でやったんですよ。記憶が正しい。
海外多いですよね。海外立ち筐体多いですよ。
でね、やってたら全く知らない子供が2Pとして入ってきたのかな。横で見てたのかな。
なんかとにかくやってたら子供が横に来て、なんか英語でなんかすごい言って。
かわいい。
なんかすごい盛り上がってて。
一緒に遊んでるつもりになってんのかなって。
そうそうそうそう。覚えてたんですけど。
でね、アーケード版の忍者竜拳伝ってかなり変なゲームなんで、よかったら調べてみてください。
やっぱ違うんですか家庭用とは。
家庭用ってドラマチックシアター。
言ってましたね。
結構後派じゃないですか。
そうですね。
アーケード版はすげえとんでもないジャパンなんですよ。
そうなんや。
確かね。一面のボスがなんかヘンテコな相撲取りみたいなやつとかで。
ヘンテコな相撲取り。まあ海外のはだいたいそうやけど。
そう。かなりね、セガの忍びでしたっけ?みたいな。
なんかね、かなり変わった世界観で面白いんで。
操作もね、特殊で首切り投げっていう技だったと思うんですけど、
だから相手にジャンプして飛び乗ってというか、相手に飛んで腕を首に引っ掛けてそのまま反動で投げるみたいな。
ルチャっぽい技ができるんですよ。
で、家庭用ってそんなのないじゃないですか。
そうなんや。
キャラも全然大きいし。
これアーケードが先なんですよね、多分。で、移植してるんですよね。
あ、そうなのか。
年代としてはアーケードの方が先っぽいですよ。
じゃあ全然、まあそうか、同じ移植はできないから。
そういうことでしょうね、多分。
似たものになったけど、じゃあ良い移植ですね、多分。
だって、リュウケンデンって結構流行ったじゃん。
そこの周りじゃ流行って。
めちゃくちゃ難しいから僕は全然進まなかったけど。
知名度ありますよ、だって。
うんうんうん。曲がすごいなっていう印象がリュウケンデンはあるんですけど、
まあアーケード版はとんでもなんで。
よかったら。
あ、わかりました。
で、同じテクモがですね、同年にシルクワームっていうゲームも出してるらしくて、
24:04
これは全く知らないんですけど、
知らないですね。
これヘリのシューティングでした、画像を見つけたら。
虫のゲームかと思った。
カイコかと思うんですけど、これはもしかしたら国内はないかもしれないですね。
あ、海外だけ。
うーん、全く知らなかった。
他の今まで遊んだことないんですよって言ったゲームも、
名前は聞いたことあるようなのがあるんですが、
シルクワームはもう全く知らなくて。
確かにな。
最後に話すゲームがちょっと僕が話したかったゲームで、
ツインレバー先ボタン型。
そろそろお気づきかもしれませんが、
この何々型っていうのは国苦の策で僕がつけてるだけなんで、
世の中が何と呼んでいたのかはちょっとわからないですけど。
アーケードで1988年の4月から稼働していたナムコのアサルトっていうゲームがあるんですけど、
これがね、すごい好きだったんですけども、
これは多方向スクロールシューティングゲームってなってました。
うーん、なるほど。その通りですね。
はい、そうなんですよ。
その通りですねと言っていただけるってことはやったことあります?
たぶんあるんちゃうかな。こんなナムコですし、たぶんやったことあると思うんですけど。
トップビュー、真上から見た見下ろし視点で直画戦車のシューティングです。
でね、これ調べてて出てきたんですけど、本当かなって疑ってるんですけど、
メカデザインが大河原先生って書いてあるんですよ。
いや、可能性あるんじゃないですか?
あります。
あるんじゃないですか?
大御所ですけど、なんかナムコもそういうこと知ってたんだなと。
いや、知ってたんじゃないですかね。全然おかしくないと思いますけどね。
そうなんですよ。びっくりした。当時全く知らなかったんですけど、
大河原先生のデザインされた戦車が変わった形しててですね、
なんて言えばいいんだろう、上にも下にもボール型のキャタピラというかタイヤみたいのが付いてるんですね。
たぶん上が青で下が白なんですけど、お腹側が白って言えばいいのかな、背中が青で。
戦車なんですけど、真ん前に向けた方針が1本付いてるだけなんですよ。
回転砲塔じゃなくて。
難しいな、どっから話していけばいいんだろう。
それが時期で、レバー2本を前に倒すと前進するんです。
27:05
右を前、左を後ろみたいにやると左側に旋回するのかな。
案外動きは直感的なんですよ。
これで移動していくんですが、それだけじゃなくて面白いのがレバー2本を開く。
右を右に、左を左にってやるとこの時期ウイリーするんですよ。
なんで時期の角度が上がってその状態でレバーの上に付いてるボタンを押すと放物線の弾が飛ぶんですよ。
なるほど。障害物を超えて撃てると。
そうです。だったり、その時に出る弾がグレネードってことになっていて、着弾した後に衝撃波がふわっと広がるんですよ。
確かね、ミサイルとか飛んでくる時にその衝撃波の中に相手のミサイルがあるとかき消えるんですよ。
衝撃波で。弾消しがあるんですよ。多分消せない弾と消せる弾はあると思うんですけど。
確かそういうテクニックがあって、あとですね、両方のレバーを今開いた話でしたけど、同じ方に倒すと回転するんです、こいつ。
横にゴロンゴロンって転がってるんですよ。これが緊急回避になってて。
この操作でやるシューティングってことで、そんなに多分難易度高くない。操作が特殊だからゲームの基本的な難易度はそこまで高く設定してないですね、序盤は。
これがね、もう面白いんですよ。かなり伝わりづらいんですが。
でも画面見てもらったらだいぶ面白いと思いますよ、これ。動画で見てもらうと。
そうなんですよね。なんかもう本当にここから先は感覚的な話なんですけども、この操作してるだけで楽しくて。
あーなるほど。動かしてるだけで楽しいね。
そうそうそう。なんかね、自在に操ってる気分になれる。
あーでも大事ですよ、それ。
割と慣れて、危ないっていう時に緊急回避の横転がりとかが出せると、それで弾とか避けれると楽しくて。
結構こう、緊急回避持ちのシューティングが好きで。
なるほどね。ボムじゃなくて避けるタイプのね。
たまにありますよね、そういうの。一瞬無敵になれるとか。
1942の旋回とかね。
そうそうそうそう、あのガンホキの縦回転とかが好きなんですけど、これもそれがあるんで。
なるほど。
それが楽しいのと、あとね、よく覚えてるのがマップに八角形かなんかのフィールドみたいのがあって光ってる。真ん中がなんか赤く光ってるようなのがあって、そこに磁器を入れると、なんか真上にジャンプするんですよ。
だから絵面としては、磁器は上に上がってきて、背景が下に行くというか、要は高くジャンプしてるんですね。
なのでマップ前景が見えるんですね。
30:02
その状態で弾を撃つと空爆みたいになる。
なるほど、爆撃ができると。
エリア的に壁の向こうにいるやつとかをそれで倒せるんですね。
ちゃんとゲームとして使えるんですね、ゲームの中の技としてね。
これから進行方向にいるであろう敵を先にそれである程度倒しておいて進むみたいなこともできて、遠くの敵を先に倒せるみたいな。
なんか画面見た感じだと、拡大縮小とあと画面回転をすごく無視してるゲームですね、なんか。
そうなんですよ、そうそう。
で、スーパーファミコンが最初売りにしてたあの機能ですよね。
うん。
だからそこも新しく感じたし。
見た目的にも新しかったんじゃないですか。あんなんやってるゲームあんまりなかったんじゃない。
それでデザインにも惹かれたし、ちょっとSFなんですよね。
そうですね。
ちょっとじゃない、だいぶSFか。
でも戦車ってことで、っていうゲームが当時すごい好きで。
この当時ゲームあるあるですけど、全くストーリーとか分かんなかったんですよ。
確かに。
クリアはね、結局してないんですけど、人がクリアしたのは見たことがあって、上手い人がいて、英語のメッセージしか出ないやつ。
昔のゲーム全部英語ですからね。
そうそう。でね、しかもね、ボスらしいボスとかいたかな、いなかった気がする。
だからそういう意味ではあんまりドラマチックな作りではなくて。
基本なんか出てくるザコを倒してめんくりしていこうかっていうんですよね。
そうですそうです。そうなんですよ。変わってて、地表にいる敵を全部なのかある程度殲滅すると、最後に穴みたいのが開くというか、建造物にエレベーターって呼ばれるのかな、穴みたいのが開いて、そこに入って下に行くんですよ。
だからどんどん下に行くゲームだった。
あ、潜っていくんですか。
そうそうそう。次のエリアなんて言うんだろうな。積層状になってるんだと思うんですよ。
あ、なるほど。
なんか変わってて、とにかく。当時は疑問にも思わずやってて。
で、色使いとかも実にナムコらしい綺麗な色で、宇宙なんだろうなみたいな感じなんですけど。
世界観としてほら、ゼビウスとかああいうの作ったナムコっぽい感じはしますよね。
SFは多い感じするな。
なんかどっか品外絵作りをしてるんですけど、調べたらですね、人口増加によって地球と同系の環境を持つ星へ宇宙移民した人類と原住民、元々住んでた人の戦いなんですって。
あ、そうなんや。侵略戦争なんすね、じゃあ。
って思うでしょ。主人公は原住民で。
33:01
そういうこと。
占領された地球人から自分たちの土地を取り戻すっていう話なんですって。
あら、そう。
全くわからないんですけど、遊んでてもそんなことは。
まあね、確かにね。
結構でも。
レジスタンスない。
そうそうそう。結構攻めた設定。
面白いですね、確かにね。
そう、面白いんですよ。だから時期の形も変わってるし、設定もすごく普通じゃないというか、ちょっとひねりがね、ひねりあって。
でもストーリーは多分後付けですよね。間違いなくゲームシステムが先あっての話でしょうね、やっぱ。
その操作とか。おそらくですけど回転拡大縮小を使ってなんかゲーム作れへんかなっていうとこから来てるんじゃないかなって思うんですけどね。
まあ、そんな感じはありますけどね。やっぱ変わったゲームだなと思って。
大河原先生がね、デザインしてて、そのひねったとかねじったような設定で、戦車なのに横回転するし。
あれ面白いですよね、確かにね。
うん、そうそう。確かね、ナムコミュージアムかなんかに入ってるんですけど、実際今はどう操作するの?
入ってるんですか?
はい。なんか1回移植されたのは知ってて。
じゃあ持ってるかもしれないですね。
アサルトと、アサルトプラスっていうのもあって、どのくらい差があるのかちょっとそれ分かんないし、自分が当時どっちやってたかも分かんないですけど。
今だったらアナログ2本とかでできるのかな?
そうですね、今だったらね、コントローラーにアナログ2本ありますからね。そのまま再現できるかも。
LRで。
そうそう、まんまできるかもしんないですね、確か。
っていうのを当時結構好きで。
川崎さんは何かこれがあったとかないですか?
僕はだからね、一番印象深かったのはループレバー。
ループレバー。
ループレバーとあとはやっぱりハイパーオリンピックとパックランドのボタンだけはすごく印象的でしたね。
パックランドは当時知ってたんだけど、遊んだことが多分なくて、あんまりゲームセンターに行けないくらいの年齢だったから。
独特でしたよ。
ハイパーオリンピックは見たことがなかった。
ああ、そうですか。
うん、やりましたよ。
やってましたよ、ゲーセンでも。コンパネが剥げて銀色になってましたよ。みんな擦るから。
ああ、そうね。
連打じゃなくて擦りって言って、コインで擦るんですよ。
ああ、なんか親指と人差し指の間に挟んで横にガリガリ動かせる。
で、あれはね、でもやると本当にコンパネ痛めるんでもう禁止になってましたけど。で、途中で流行ったのが定規使ってね。
定規流行りましたね。
うん、プラスチックの定規。あれがめちゃくちゃ速いんですよ、本当に。
完全に理論値超えた記録出るんで、あれでやると。
めちゃくちゃな数字出るから、一応上限なしで記録出るようになってるんだなと思いましたけど。
うーん、確かにそうかも。
そうかそうか。
でもそれは面白いですよね。
36:00
なんかもうすごかったっす。それが面白くてもう後半はだからどこまでいけるかみたいな感じになってましたけど。
ニューマンアスレチックみたいに人間じゃないって。
やってたやってた。ニューマンも良かったっすね。
うん。
明らかにハイパーオリンピックを意識して作ったゲームですけど。
そうですよね。
ハイパーオリンピックを派手にした感じで。
フォロワーがハイパーオリンピックって流行った割にいないから、結構後になってからあれ出たから面白かったです。
面白かったですよ。
あのキャラクターとか味付けはやっぱナムコっぽいなと当時思いましたね。やっぱり上手いな。
だから、やっぱり80年代に集中してました。調べてみて。
そうでしょうよね。
後半、いわゆる格闘ゲーム流行った後の筐体って特殊筐体がどんどん減るんですよね。
そうかそうか。
いわゆるアップライト筐体ってやつですね。
あれが定番筐体となって、あの中を差し替えるだけで進むものが増えてくるんですよ、どうしても。
作る方も結局コンパネから作るってすごく手間やしコストかかるから。
だからレバー1本とボタンが最大6つあれば全部遊べると。
カプコンのストリートファイターコンパネが1個あればほとんどのゲーム対応できるという感じになっていきましたけどね、後半はね。
そう考えると当時のアーケードじゃないと遊べなかった遊びっていうのは。
いやまさにそうですね。
いっぱいあったんだなと。
一応流れとしてそこが大型筐体に流れていったんでしょうね。
確かにそうですね。
だからテーブル筐体は全てああいう汎用的なコンパネを使ってみたいな感じになって、そうじゃないものは大型筐体として別に作るっていう。
だからビートマニアとかは特殊筐体ですもんね。
確かに。
大型のは筐体丸ごと作るから自由ですよね。
そうですね。
エンディングなんですが、今回久しぶりに長谷川さんのゲームプレイレポートの進捗が聞けるということと、前回新しいゲームの話をしてましたけど。
ゲームボーイカラーでドラクエモンスターズ2のイルの冒険の方をやってるんですけど、これなんかどうも最近スマホに移植されてたみたいで。
ああそうなんですか。
全く知らずにやってたんですけど。
いいじゃないですか。オリジナルの方遊んでたんでしょ。
そうです。プレステと3DSにも移植されてるらしいんですけど。
人気なんですねやっぱり。
僕はゲームボーイカラーでゲームボーイアドバンスSPに挿してカセットが飛び出してる状態でやってるんですが、モンスターズの1は普通のゲームボーイだったんですよ。
39:01
結構やってたんですよ。クリアもしたんですよ。
面白かったイメージがあって、そういえば2ってどうなってんのかなと思ってやり始めたんですけど、なんか全然覚えてなかったんですけど、主人公戦ってくんないんですよね。
どういうことですか?ポケモンと一緒ってこと?
そう、ドラクエのポケモンです。
モンスター仲間にして燻製肉とかあげると倒した後にこっちを見ているってなって仲間に出てるんですが。
そのフレーズがやっぱりいいですね、ドラクエ。
一応オス・メスの概念があって、配合するとそのままのモンスターがプラスいくつっていうマックスレベルが上がる状態でレベル1から出てきたり、もちろん悪魔合体みたいに別のモンスターになったりもするっていう感じでやってるんですけど、案外モンスターの種類が多いんですよ。
当たり前だけどそうじゃなきゃ。しょうがないんですけど。
面白いなーっていうか新鮮だったのが、結構お金の概念が薄くてこのゲームは。要は防具とかを1個しか付けられないんですよ。
モンスターが装備できるんですか?
そうそうそうそう。でも1個なんで3匹連れ回せるので、3スロットしかないんでお金の使い道があんまりないんですよ、このゲーム。だから敵倒してもお金ドロップしないんですね。
で、なんかお使いとかこなすとちょっとお金もらえたり、道端に落ちてたりするんですよ、お金が。
雑やな。
アイテムも道端に落ちてたりするんですよ。
割り切ってるんですね、そういうとこね。
結構新鮮、それは。
あくまでもモンスターの育成がメインだ。
そうですね。お話はドラクエ武士でやってて、今砂漠の世界っていうのが終わって水の世界っていうところに来て、
たぶん中ボスらしきイカズキンってやつを倒したら仲間になったんで、
中ボスなのかボスなのか、水の世界っていうエリアは終わってないんでたぶん中ボス扱いだと思うんですけど、仲間にできたので今のチームはですね、
イカズキンとトロピカルスライムっていう頭に花が生えてるスライムとホイミスライムがいるんですよ。
それってメインのお話はあるんですね、やっぱ。
ありますあります。
一応ね、モンスターズに出てた悪坊っていうやつが、マルタの王国ってとこでそこの王子と悪さしてたら、
マルタのへそってとこの蓋が取れてエネルギーが漏れてこのまんまやったらどう、崩壊ですみたいな話になって。
あらま、そんな話ない。
とりあえず蓋の代わりに俺が入っておくって言って悪坊が今ハマってるんですよ。
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すごいな、コミカルな話。コミカルやけど大変なことになってる。
いろんな世界に行って鍵を手に入れて旅の扉開けると砂漠の世界に行けたりとか水の世界に行くにはそれ用の鍵とかで、
鍵を手に入れて新たな世界に行ってその世界の魔法の力みたいのがある物品を持ってきて悪坊にこれどうだろうかってやって、
蓋にしてみるんだけどこれ良さそうだっつって毎回吹っ飛んでって、
おっといけねえっつって悪坊がまた入ってみたいな。
繰り返しております。
だいぶちょっとコミカルなんですね。
そうですね。難易度も低いから結構サクサク遊べてなんとこう面白くなってきた感じ。
やっぱ人気ありますもんね。ずっと出てるもんね。
たぶん半分くらい来てるんじゃないかなって早くも手応えなんですよ。
良いですね。いつものジャケ買いしただけのゲームよりは安心感ありますよね。
出どころがしっかりしてますね。
ドラゴンクエストですもんね。
良いじゃないですか。この感じだと次くらいにはクリアできそうなんで。
するかもしれないですね。
ただ次はお便り紹介会なんで、もしかしたらレポートはキャンセルになるかもしれないですけど。
そんな感じで楽しんでやってます。
良いですね。じゃあいつもの告知をお願いします。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで次回ステージ20はリスナー大感謝祭ということでお便りとコメント紹介になると思います。
なので今回を聞いてお便り送っていただけると紹介に間に合うかもしれないのでぜひどんどんお便りもらえたらなと思います。
とりあえずこれでまた一区切りですけど。
途中休んだりはしましたが20回に届きますね。
こういう感じでちょっとぼちぼちやっていけたらなと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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