00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ブライトビットブラザーズSTAGE43。
はい、43。
ね、前回、前々回と。
そうですね。
2回続けて連続配信ということになりましたけど。
はい、1周年を祝って。
そうですね。
今回から、またいつも通り通常運転ということで。
はい。
テーマをね、決めていきたいと思うんですが。
はい。
今回のテーマは、パラッパラッパーです。
はい。
こちらももう、有名なタイトルですから。
そうですよね。
しかも、かなり売れてますから、遊んだ方もたくさんいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど。
うんうん。
時代としても結構新しい方のゲーム。
そうですよね。
1周年の42回の方かな。
プレステとかサターンも話していこうかと。
そうですね。
川崎さんが若い人を取り込んでいきたいんだと。
若い人と言ってもね。
私たちより一回り若いぐらいの人たちになろうかなと。
どうしたらいいかな、長谷川ちゃんみたいな。
言うから。
どこのプロデューサーなんだよ。
じゃあ、思い切って新しいゲームにいきますか。
新しいって言ってもね。
軽く20年前ぐらいの。
ですね。
ね。
プレステって言ったら、僕はこれが代表作の一つかなと思うんですよね。
そうですね。
もうプレイステーションと聞けば、必ず上げる人がいるんじゃないかなというぐらいのタイトルではありますね。
パラッパかヤルドラかっていう。
マジで?その二つ?
もうちょっとあるんじゃないですかね。
ありますか。
IQとか?
そうそう、IQね。
IQもでもね、あれも結構人気あると思いますよ。
そうですよね。
サルゲッチューは?サルゲッチュー。
サルゲッチュー、まあでも確かにピポサルはイメージありますね、プレステ。
そんな感じでね、今回プレイステーションのゲームということでね、ちょっと新しい目の感じでありますが、話していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
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皆さんご存知だと思うんですけど、パラッパラッパー出たのがですね、1996年。
わあ、96年か。
はい、12月6日ということで、私の誕生日とニアミスしてるんですけど。
あ、そうなんですか。
プレイステーションでソニーから出ています。
で、この時はまあ違うのかもしれないですけど、七音舎っていう会社がですね、まあ深く関わってくるタイトルということで、
で、ジャンルがなんですけど、ここが大事でリズムゲーム、リズムアクションというかになるんですね。
で、まあ音ゲーって今は言うと思うんですけど、多分これの元祖にあたるんじゃないかっていうようなゲームで、
実際、まあ後で話そうかなと思うんですけど、以降どういう音ゲーが出ていったかっていう話もね、していこうかなと思うんですけど、
これ以前ってこう音ゲーってあったっけなーっていうか、なんかあんま気にしてないから思い出せないっていうのはあるんですけれども、
でもこう一気にこういうゲームもありだなっていう風になったのがパラッパっていうイメージは僕はあって。
当然あれですよね、ビートマニアより先ですよね。
先です。
そうなんですよね。実際出た当初は、パラパラ売れていくような名前の通りというか、数万本程度の売れ行きだったんですが、
それがそんなに売れてなかったんですか。
同タイミングでバンディックが出てるはずなんですけれども、どっちかっていうとあっちの方が勢いがあって。
そうですね、アクションゲームでしたねあっちはね。
ただパラッパも徐々に売れていってですね、最終的に国内出荷本数は148万本まで。
いやそれぐらいのイメージでしたね。ただそんなスロースタートだとは思わなかったですけど。
そうなんですよね。僕持ってたんですけど、いつ手に入れたかなんか思い出せないんですよ。
ということはあれか、発売日に買うとかではなく、本当にずっと売れてた感じのタイトルなんですかね。口コミで広がった感じもしますもんね。
します。そこは覚えてて、会社の先輩が面白いよって言って、ちょっとやらせてもらったのかな。
面白いから買おうって思ったんですよね。なんか上手くできなくて悔しいから買ってやろうみたいになって買ったのは覚えてるんですよね。
ただそれが発売からどのくらい経ってたのかはちょっと思い出せなくて、このパラッパなんですけど2008年までは日本で最も売れた音ゲーだったんですね。
2008年。
記録を持ってたみたいです。やっぱキャラクターも良かったというか、いろいろ派生していくんですけど、2001年にアニメやってたのが、
06:16
これはあんま見てた方いないかもしれないですけど、結構好きでね。
テレビアニメですか?
そうですそうです。やってたんですよ。なかなか良いクオリティで。
覚えてないわ全然。
日曜の朝だったと思うんだけどね。
そういう枠でやってたんや。
確か。もう全部見てましたけどね。
で、ゲームのストーリーとしては、主人公がパラッパ。犬らしいんですけどあれ。
確かにね。
ニット帽被ったパラッパが、顔が鼻のワンピースの子っていう。
サニーちゃんっていうヒロインのハートを射止めたくて、数々の困難に、
そんな話なんや。
はい。なぜかラップで立ち向かうというお話ですね。
そんなヒロインがいたんですね。
いましたよ。サニーちゃん。
もう私、玉ねぎ師匠のイメージしかない。
はいはいはい。一面のね。敵って言えばいいのかな。
チュートリアルでしょあれ。
そうですね。一応最初の面で玉ねぎ先生ですよね。
あの人のインパクトがすごい強くて。
あの、玉ねぎ先生の道場ってフルーツ道場って言うんすよ。自分で。
野菜なのね。
そうそうそう。そうでしょ。あれ?って当時思って。
なんか野菜なのかフルーツなのかよくわからないのってあるじゃないですか。トマトとか。
あるある。
だから、玉ねぎってフルーツなのかなっていうのを当時思って。
なんかなんでだっけな。ネットじゃないよな。なんかで調べたら早くも脱線しますけど。
野菜と果物の境界線って結構曖昧みたいですね。
なるほど。じゃあ間違いじゃないんや。
そうそうそう。これだったら果物です。これは野菜ですっていう定義が結構曖昧みたいで。
でも玉ねぎはだいぶ野菜だろうと思って。
そうですね。
フルーツ道場じゃないじゃんっていうのは当時思ったんですけど。
遊び方としては玉ねぎ先生最初が出てきて、ラップを歌うと。英語なんですけど。
で、その歌に合わせてボタンの指示が来るわけですよ。
○押せ×押せみたいなのが画面の上に出てきて。
で、1小節と言えばいいのかな。それをもう一回パラッパが繰り返すと。
09:03
繰り返すタイミングでマークボタン、指示通りのタイミングで押せれば、よしという感じの。
ゲームとしてはすごい簡単なんですよね。
そうですね。
敵というか先生がやったことを忠実になぞれればいいですよという感じで。
お手本通りにボタンを押していくゲームなんですけど。
正しくタイミングも正確に押していくと評価ランクっていうのがありまして。
画面下にちょっと出てて。
上がっていくんですよ。で、上がっていくと背景がだんだん豪華になっていく。
で、逆に失敗を繰り返していくと評価が下がっていってオーディエンスも減って。
で、それでも失敗し続けていくとゲームオーバーになってしまう。
っていうもう本当にすごく単純なシステムなんですよね。
最初はタマネギ先生の道場で空手っぽいラップやって、次が自動車教習所かな。
サニーちゃんとドライブしたいと思って教習所に行って。
で、ドライブして車壊れるんだったっけな。
お父さんに借りた車。で、直さなきゃっていう。
で、フリーマーケットでいろいろ売ってお金を作ろうみたいなので、
次はフリーマーケットでカエル先生。
ちゃんとストーリーに沿ったステージが出てくるんですね。
で、その後にわとりの先生で料理対決っていうか、料理作る番組みたいなの出て、
で、その後トイレなんですけど、トイレに行きたくなったから、
トイレに駆け込もうとしたらシルエットで人が何人もトイレに列を作ってるんですよ。
で、近づいていったら今まで出てきた先生たちがトイレ待ちをしてると。
面白い。
で、先に入りたければラップで勝負だっていう。
ボスラッシュや。
そうそうそうそう。
なるほど。
で、それで終わって、シーンの最終面っていうのとも違うんですけど、
無事サニーちゃんの家に行ってデートに誘ってみたいな、
エンディングっぽいのが流れた後にみんなでクラブに行くんですよ。
ほうほう。
行ったらステージの上に何て言ったっけなあいつ、
ミスターなんとかっていう虫みたいな紫色のグラサンした虫みたいなキャラがいて、
そいつがMCでステージにパラッパが上がって、ステージの奥に今までの先生がいて、
最後の曲みたいのが始まるんですよ。
それが全体の話を通じて僕は成長できたよ的な歌なんですよ確か。
そうなんですか。
その演出がすごい好きで、最後の曲もすごい良くて、
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クラブだからお客さんがいっぱいいるんですよ。
だからちょっと難しいんですけどさすがに最後だから。
で、ちゃんとどんどんグッと出してやっていくとオーディエンスがすごい湧くんですよ。
だからなんかパラッパがちゃんと主人公になって終わる感があるんですよね。
いいですね確か。
そうそうそうそう。すごい良いんですよ。
で最後の曲としてもやっぱりなんかすごく爽やかで良い曲なんですけど、
そこもクリアするとスタッフロールが流れておしまいっていう感じで、
ゲームとしては単純だし、面もそんなにないんですよね。
ボリューム的に今思えば少ないんだけど、
当時あんまり不満に思わなかったのは結構クリアしても何度もやってたんですよ。
ちなみに川崎さんって買ってはいないですか?
買ってないですね。遊ばしてもらったんだと思います。
多分ね一面ぐらいしかやってないんちゃうかな。
ただ遊んだ時の印象とか見た時の印象は本当にすごく新鮮な感じはしましたね。
そうなんですよね。
なるほどとこうやって遊ばせるもんなんだと思って。
いかにも当時のプレイステーションのカラーが出てるゲームだなと思って。
そうですね。
言ってしまうと任天堂とはすごく対照的で、
ゲームシステムというよりは画面全体の雰囲気とか、
ビジュアルの方に力を入れて、
簡単な操作で楽しくなるようなゲームというのにすごく力を入れてたと思うんですよね。
当時のソニーって。
そうですね。
ゲーム自体すごくやり込んでとかというよりは、
ボタンを押してるだけでも楽しくなる感じというところがすごく出てるゲームだなと思いましたけど。
あれは任天堂が作ったら多分ああはならないんだろうなと思いましたね。
そうですよね。
いい意味でゲームっぽくなかったのが。
そうそう。それが当時のソニーらしさだった。プレイステーションらしさ。
そういうゲームはいくつもあって、
いいのと悪いのが正直あったと思うんですけど。
ありますね。
パラッパかなりいい方に出て、
それもあってじわじわ売れていった。
プレイステーションの普及と比例して売れていったんだろうなと思いました。
だと思いますね。
あれなら自分でも遊べるなって思う感じのゲーム。
プレイステーションのターゲットの一つが普段ゲームをしない人でしたから、
その人たちにはかなり刺さったと思いますね。
パッと見ておしゃれな感じしますし。
そうなんですよね。
難しそうな感じがしないんですよね。
何やってるかよくわからないけど楽しそう。
楽しそうだし、
持っていることももうちょっと嬉しいというか、
15:00
所有欲を満たす感じはありました。
そうですね、それもありましたね。
難しいっちゃ確かに初めて思ったけど、
僕結構やって何度もクリアして、
今日はやろうかなみたいな感じでやってクリアしてみたいなスタイルで結構遊びましたね、パラッパはね。
難しくて進められなかったとかではなくて、
正直一面やってだいたいこういうゲームかって分かった方がいいかなっていう感じだったんですよね、当時ね。
だからそういうお話とかは全然知らなかったんで、
それ知ってたらちょっと興味ありましたね。
先どうなるのかなっていう。
ただ本当にその最初のインパクトというか、
新鮮さの方がすごくイメージあって、
なんかその面白くないというよりは本当に目新しい、
なんか新しいゲームだなという感じはすごく受けました。
でもなんかありそうでないっていうか、
なんだろうな、旗揚げゲームに近いというか。
やっぱりね、はじめに長谷川さんが言ったみたいに音芸のほぼパイオニア的な位置と考えると、
やっぱりその目新しさというかね、
見たことない感はすごく強かったと思いますけどね。
そうなんですよね。
ゲームとして作った人たちがやっぱりちょっと変わってて、
企画立案、デザイン、プロデュースもやってるのかな、
やってるのか、松浦雅也っていう方なんですけど。
そうかそうか、はいはい、知ってます知ってます。
プレイステーションの音関係のゲームほとんどやられてる方ですね。
そうです。もともとの活動って知ってます?この人。
知ってます知ってます。
サイズっていうバンドやってて、
私大好きなバンドです。
いや僕もね、サイズすごい好きで、
もしご存じない方いたら、
なんだろう、一番有名なのって、僕のイメージだと、
シティーハンター2の主題歌。
もう当然です。あれが一番有名だと思います。
そうなんですけど。
めちゃくちゃかっこいいですよ、あの曲。
めちゃくちゃいいですよね。
めちゃくちゃいい曲です。
もう一人、女性のボーカルの茶香っていう方とのユニットだったんですけど、
その方の声がすごくよかった。
すごいですよ。
今聞いたらボカロですよ、あれ。
そうですよね。
やっぱなんか当時すごい新しかったし。
テクノボイスです、あれを完全にね。
デビューは1985年なんですね。
結成はもうちょっと前なんですけど、
メジャーデビューしたのがこのタイミング。
で、1996年に解散しているので、
パラッパが出た年に解散してるんですよ。
なるほどね。
じゃあその新しい仕事の一環だったんですかね、そのバンド活動が終わって。
パラッパって2年半ぐらい開発してたらしいですね。
18:02
すごいね。
というかプレイステーション発売してからずっと作ってたんですね。
そうですね。
94年やから、大体2年やから。
開発始めた時はまだバンドやっていたので、
やっぱりパラッパがすごくうまくいったのと、
多分ゲーム作りが面白かったのとで、
多分軸をそっちに移したんだと思うんですよ、松浦さんが。
でもすごい良い人を起用したなと思いましたね。
これね、実は松浦さんの方から企画を持って行ったみたいです。
え、すごい。じゃああの人ゲーム好きだったんや。
これがインタビュー読んでて面白かったんですけど、
当時のバンドってMTVの流行で、
ビデオクリップっていうものが出てきてですね、
音楽が聞くだけのものではなくて、
映像として楽しむ時代になったんですって。
そうかそうか。
だけど松浦さんは自分が映像に出てくることがしっくり来なかったらしいんですよ。
だけどそのメジャーデビューして、
売っていくっていう中で時代の潮流的にそういう風になってて、
その頃に90年代くらいにインタラクティブっていう言葉が出始めて、
その中で曲作って、映像はCGを作る人たちに頼めば、
なるほど。
自分の音楽も楽しんでもらえるし、
そういうインタラクティブっていう新しいものになっていくし、
そういうのいいんじゃないかなっていう興味の中でどうも出てきたっぽいんです、これが。
なるほど。
で、行く先がやっぱり双方向って感じでゲームだったんですかね。
なるほどな。映像表現としてゲームっていうのを選んだってことなんですかね。
そうなんです。たぶんそうなんです。最初の頃は。
だから音楽やってたけどファミコンとかで育って、
ゲーム大好きなんですよねっていう感じのインタビューではなかったんですよ。
あ、やっぱり。じゃあ違うんや。
やってた可能性はあるんですけど、
だからまた全然違うさっき言ったような動機があって、
面白いなと思ったんですけど、
それでソニーに持って行った時に最初あんま感触良くなかったんですって。
やっぱり新しいからなんだか分かんなかったんじゃないですかね。
そうか、イメージできんかったよな。
ただそこでいいセッティングされたなって思うのが、
ビジュアルを担当しているロドニー・アラン・グリーンブラッドっていう
アメリカの人、カリフォルニアの生まれのニューヨーク在住のイラストレーターさん。
パラッパのキャラデザイン、世界観デザインのロドニーさんを
組ませたのはソニーらしいんですよ。
こっちの人もゲーム作りたがってるから一緒にやったらいいんじゃないみたいな感じだったらしいんですけど。
21:00
そうなんや。
はい。
ソニーがマッチングさせたんや。
そうなんですよね。
で、シナリオがですね、伊藤ガビンっていう人なんですけど。
その名前覚えてるわ。
そうですね。元アスキーの編集者で、ゲーム関係もいろいろお仕事してて、
パラッパシリーズのシナリオを。
久々に聞きましたよ、伊藤ガビン。
そうなんですよね。
あと、動物番長とかね。風水先生とかやってますけど。
懐かしい。
でも、当然この3人で完成するわけではないんですけど、
この主軸にいるところが全然ゲーム畑ではない文化人が入ってきてるっていうのが、
やっぱり独特な世界を作ったんでしょうね。
そうですね。
ゲームシステムが独特っていうのは言ってたんですけど、
ポッドキャラクターとか世界観もすごく独特で。
確かに確かに。
人間もいるんだけど、擬人化した動物とかも、それこそサニーちゃんなんて鼻だし、
サニーちゃんのお父さん、頭植木鉢ですからね。
それ結構なんか自由な、日本で言ったらコジコジみたいな世界。
あーなるほどね。確かに。
の中で、それをなんかいいなって思うのは、
3Dというよりも2.5Dというか、厚みがない3Dなんですよね。
ぺらいちのポリゴン。
板ポリゴンにテクスチャーを貼り付けて、それを曲げたりして動かすみたいなね。
表と裏を絵を貼ってね。
ちゃんとパラパラ後ろ向いたら背中が描いてあるわけですけど、
なんていうんですかね、デジタル神芝居っていうか。
あれもなんか上手かったなと思うんですよね。
あれちょっと時代考えるとね、プレイステーション出てから2年後で、
あの技術というのは実はちょっと古いんですが、
もしかしたらその開発初期のままのイメージなのかもしれないですね。
ロドニーが描いた絵をこうやって表現したらどうかって、
あの板ペラ式にしたのは松浦さんのアイデアみたいですね。
あれってうまくやらないと結構チープになりそうなもんですけど。
そうなんですよね。
上手にやってますよね。
本当にあれがロドニーの絵だからちょっと許されてる感はあるんですよ。
確かに。
そうですね、2年経ってたら綺麗な3Dも出始めてるとは思うんで。
ポリゴンモデルね、いわゆる3Dモデルが踊ってるというのでもおかしくない頃だったと思うんですが、
でもそこが世界観とかキャラデザーであっちの方が合ってたんでしょうね、やっぱね。
そうそう。
ポップな感じしますからね。
ある意味、あんまり時代に左右されないというか。
ああなっちゃうと。
24:00
確かにそうそう。
今見たら今見たでね、おしゃれな感じしますよね。
そうそうそうそう。こういうもんなんだな感がすごいあって。
そうそうそう、確かに。
キャラデザーとかもラップでバトルするんだという意図を伝えてロドニーがいっぱい描いてきた中で、
最初はエビとかだったらしいんですけど、
後の子に出てきた犬の子を採用してバロッパになったみたいなのがありましたけどね。
ここら辺の面白いメンバーで作ったから新しいゲームができて、
それがしかも一つのジャンルになって、いろんなゲームがオートゲーがこの後出てくるんだなと思うと。
出ましたね、本当に出ましたね。
プレステの代表でもあるんですけど、ゲームシーンとしても重要なゲームなんだろうなと思う。
そうですね、確かにね。
96年にバロッパが出て、その後どういうオートゲーが出たのかなと思って。
ただオートゲーもすごく多くて。
多いですよ。
僕の思い出せる範囲内でいろいろ名前を調べて、これ何年に出たんだなっていうのをリスト化してきたんですけど、
バロッパが出た96年はバロッパしか見当たらなかったですね。
96年も12月6日なんで、後半も後半なんですけど、
ただその翌年の97年に川崎さんも名前出したビートマニアがアーケードで出てきます。
あ、そう。1年後なんや。
で、これ1年で筐体から作れるのかなって。
そうか、じゃあもうちょっと早い段階でやってたんかな。
かもしれないです。結構思想としては違うじゃないですか、ビートマニアもやっぱりDJ機材を。
そうですね。
シミュレーションさせようってもんだから。
しかもね、コナミの会社のイメージからいくと普段から音楽に力入れてましたから、独自でその音楽をテーマにしたゲームを作っても何も不自然じゃないですしね。
そうですよね。
もしパラッパを元ネタにせずに作ってたとしたらパラッパ見た時にちょっと焦ったでしょうね。
そうかもしれないですね。
ね、さっきやられたって。
そうなんですよ。そのパラッパが地羽売れしたみたいだから、やっぱね、インスパイアされてっていう可能性はちょっと低いのかなと思ったんですよ。
僕もうちょっと後に出たイメージがあったんですけど。
そうですね。
翌年には出てた。
で、その翌年の98年あたりからちょこちょこで始めまして、まずポップミュージック。
27:01
そうか、ポップもそんな早かったんや。
そう、早いんですよね。
で、ダンスダンスレボリューション。
もうこれは一世風靡しましたからね。
そうなんですよ。
すごかったもんな。
ポップンは僕が行ってたゲーセンとかだと最初はそうでもなかったんですけど、ダンレボはすごかったですね最初から。
いやすごかった。ダンレボはやっぱり大型筐体ですからね。
ポップンはね、僕が行ってたゲーセンが、ちょっと筐体何台か外に出してたんですよ。
そこに置いたらすごい人がやるようになった。
出た出た。そうっすよ。あの頃のダンレボとかビーマンには見せるプレイというかね。
人に見せるというのもプレイの目的になってましたから。
そうですよね。
あえてね、人が見える場所に置くお店が多かったですよ。
そうなんですよ。後からポップンってこんな人気なんだなと思って、結構ナンバリングシリーズが続いてくから。
でも最初に出たのが98年。で、他にも出てまして、パカパカパッションっていうの。覚えてますか?
あー懐かしい。覚えてる。
これも98年なんですよね。これもアーケードですけど、思ったより早かった。僕もうちょっと後かなと思った。
確かに。
あとこれはね、僕買ってやってたんですけど、プレステでですね、バストアムーブ。
はいはい、ここか。覚えてますよ。
スーパーミルクちゃんのね、人がキャラやってて。
パラッパとはまたちょっと違う感じのね。
そうなんです。こっちはちゃんとしたポリゴンキャラクターですよね。
プレステらしいゲームだなと思います。これも。
まあオシャレというか。
ゲーム文脈からあんまり出てきてないようなデザインで。
これ結構僕やりましたね。2も買ってやったし。
最終面だけクリアできなかったの覚えてますけどね。
結構やってますね。
これやりましたね。キャラが好きだったのかな。
98年がこんな感じで、1999年にウンジャマラミがプレステで出ます。
懐かしい。
これはパラッパの作者の松浦さんが作った七音舎ってとこが開発してるんだと思うんですけど、
キャラデザインもロドニーで、パラッパの続編というか、同じ世界観なんですよね。
そうですね、やっぱりね。
今度は女の子のあれ何なのかな。ギター弾く子が主人公で、確かドラムだったと思うんですけど、ケイティっていう青い猫がパラッパのヒロインのサニーちゃんの友達なんですよ。
あ、繋がってるんだ。
パラッパの時点で出てたんです、その子はちゃんと。
なるほど。
で、確かラミーも最後がパラッパのさっき言った最後に出てくる油虫みたいなMCが確か出てくるんですよ。
30:09
これも僕買ってクリアするまでやって、印象としてはウンジャマラミーの方が簡単だったんですよね。
ゲーム性は違うんですか?
いや、ほぼ一緒。やってることは一緒。
じゃあもう正統続編みたいな感じですかね。
そうなんですよね。ただパラッパ2ではないんです。
そうですね。
ここら辺が同じことはしたくないなぁみたいな感じがあったのかもしれないですね。
アナログ弾く操作が確かあったはずだから、だからギターなんだと思うんですよ。
なるほどな、そうかそうか。アナログスティックね。
そこはプレステらしい感じでしたけど。
あと7音車から99年にもう一作出てて、ビブリボンっていうのがプレステから出てて。
めちゃくちゃ覚えてますね。インパクトあったもんなあれ。
ここら辺も何というかソニーの感じがすごいですよね。
そうですね、すごい。すごいプレステ感ありますよ。
そう考えると7音車って結構プレステの空気を作るのに人は勝ってたんだなって思いますよね。
ビブリボンはやりました?
いやどうやったかなぁ。
僕ね、実はこれ発売日に買ったんですよ、飛びついて。
あ、そうなんですか。
これはちょっと難しかったなぁ。
難易度が高い?
なんかね、できる人にはできるっぽいんですよ。
ラミーとか、ラミーも発売日に買ったんだと思うんですけど、音ゲー好きな人でも
ビブリボンは上手くできないっていう先輩とかいましたね。
なんか上手くいかないなみたいな感じ。
何が難しいんですか?タイミングがシビアとか?
そうなのかもしれない。音を取るのが難しかった。
これはちょっと遊びづらいなと思ったのは覚えてて。
あと同じ年に僕のゲーム10個選べって言われたら絶対入ってくるゲームが出てるんですけど、スペースチャンネル5。
ああ、そうか。あれ音ゲーですもんね。
そうですね。あれは音ゲーですね。パラッパに仕組みは結構近いかな。旗揚げゲームですからね。
見本を聞いてから真似するっていうね。確かにそうや。
それがドリキャスで出てるんですけど、当時ドリキャスも持ってたんで、これも買いましたね。
あれもインパクトあったな、最初。
いやーもうめちゃくちゃ好きなんですよ。これはいつか単体で話したんですけど、すごい好きで。
かなりやったんですけど、ラスボスがやっぱ倒せなくて。
33:01
そんな難しいの?あれ。
あ、思い出した。結構思い出した。そうだ、バスタームーブもそうなんだけど、最後のやつが操作を逆にしてくるやつなんですよ、確か。
え、何それ。それあかんで、それ。
相手が右って言ったらこっち左入れるっていう。
それはあかんって、それは。
なんでね、クリアできなくて。
それはずるいわ。あ、そう、そんなことすんの?
うん、確か。
それはいらない難易度ですね、それはちょっと。
チャンネル5は確実にそうだったはずで。
それ意地悪ですよ、それ。
当時、友達にうち来てもらってクリアしたんだっけな。
あ、なるほど。
クリア画面どうしようみたくてってやってもらったの覚えてますけどね。
そうか。
で、他にもアーケードでも出てまして、Bマニのヒットからそのシリーズがどんどん出てくるんですけど。
あー、出ましたね。
はい。99年にはギターフリークスとドラムマニアが出てますよね。
うん。
懐かしいな。
これなんかセッションとかできるんでしたっけ?
あ、そうですよ。バンドが組めるんですよ。
ですよね。
そうそうそう。
あの辺は音芸といえばコナミって言われてたね、ギター屋です。
そうですね、本当にそう。
ギターフリークスは流行ってたなぁ。結構周りの人もやってた。
いや、かっこいいですからね、プレイしてるのも。
ドラムよりギターの人が多かったよね。
あのね、ドラムムズいんですって。普通にドラムなんですって、だから結局。
普通に演奏できるレベルの人じゃないと遊べないゲームだったんだよ、あれ。
うん。
なんとかね、ビビブロスで話してる僕のバンドやってる友達。
はいはいはい。両手で組んだ。
やってましたね、ドラムマニア。
あ、やっぱり?
うん。あんまりゲームセンターでゲームする人じゃなかったんだけど。
やれー、バンドやってる人絶対興味あるでしょ。
うん。これならできそうってやって。
ちょっと腕試ししたろうかってなりますよね。
難しいって言ってましたけどね。
あ、やっぱりね。
で、2000年になるとそのシリーズのキーボードマニアっていうのも出てきますと。
そうね、一番難しいやつ。
で、あとですね、サンバでアミーゴっていうのが。
あー懐かしい、そう。セガがね、その頃力入れてたんですよ、ほとんど。
そう、結構ね、頑張って出して。
そうそうそう。
確かマラカスコントローラーってドリキュラスかなんかに出ましたよね。
出てます出てます。はい、出てます。家でも遊べる。
ですよね、結構使うところが。
あれもうまくいけば太鼓の達人ぐらいいけたはずなんですけどね。
そうなんですよ。
で、2000年にはですね、ワンダースワンでライムライダーケロリカンっていうのが出てるんですけど。
ワンダースワンっていう時点でそんな知ってる人いないですって、もう。
で、これなんで名前出したかっていうと、これ7音舎なんですよ。
えー。そっちに行ったんや。
はい。
えー。
まあ、多分依頼が来たんでしょうね。
あーなるほどね。
やっぱりハードに一つ音芸欲しいなって思ったんじゃないですかね。
ちなみに僕はやったことはありません。
やったことないわさすがに。
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名前はなんとなく知ってたというか、ちょっと7音舎を昔にも調べたことがあるんですよ。
その時にこんなのあったらこんなの全然知らねえと思って。
これはさすがにわからへんわ。
で、2001年になると、さっき川崎さんが名前出した、このジャンルだと知らない人がいない太鼓の達人が出ます。
うん。
はい。
ね。未だにまだ続いてる。
で、プレステ2でやっとパラッパラッパ2が出ます。
長いな。
うん。5年かかったんですよね。
まあこの年にはちゃんと2が出て、大丈夫ですよ。タマネギ先生も出てきます。
うんうんうん。
2はね。
長かったな。
あとブラボーミュージックっていう指揮者のゲームだったかな。
あったあった。
これも土はやったと思うんですけど。
うん。出てまして。
あとですね、これはちょっと変則なんで音ゲーに入れるかどうか怪しいんですが、音ゲーがなかったら多分生まれなかったゲームで、レズ。
うんうんうん。そうですね。
水口さんのね。
一応音ゲーですね確かに。
はい。PS2とトリキャスで出てますね。
これ2001年なんですよね。
これもなんていうか曲書的に流行りましたよね。
いやー流行った流行った。
好きな人ずっとやってたもんな。
はい。で2002年にテクニックビートっていうのが出てるんですけど。
懐かしい。
よくご存知です。
懐かしい。
それもうプレステ2じゃないですか。
これ最初はアーケードですね。
あ、そっかそっか。アーケードでアリカが出したんじゃなかったか。
そうです。アリカです。
確か。
よく出てきますねアリカ。
いやいやすごいインパクトあったんですよ。
格ゲーの会社が音ゲー作ったんですよ。
そうそうそう僕も同じ印象。
結構ね可愛い感じのキャラクターでリフォルメの。
だからちょっとねパカパカパッション思い出したんですよね。
あー確かに。
だってねアリカといえばね元カプコンのね。
そうそうそうそう。
にんにんさんが辞めて作った会社やから。
まさか音ゲーって。
ね。
すごいびっくりした。
インドラワシの会社っていうイメージ。
全然わかんないですよ。伝わらないですよそれ。
そうですか。
キャラの使うバタの名前やん。
いやもうめちゃくちゃインパクトありましたね。
ありましたね。
なんだこりゃ。
すごかった。キャラもすごかったけどな。
で、2003年になるとモジブリボンがPS2で出ます。
あーあったな。あったあった。
こっちはね僕はもうちょっとビブリボンがうまくいかなかったんで買わなかったんですけど、
ただやっぱねうまく遊べる人は相当面白かったらしくて。
じゃあちゃんとできてたんですね。遊べるようにね。
職場でだいぶハマってる人がいて。
でちょっと借りてやってみたんですけど、やっぱなんかわかんないんですよ。
何が正解なのかわかんないんですよ。
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そういうことか。
結構感覚的にプレイしないとダメなもんだったんですかねもしかしたら。
たぶんどっかであここかってわかればやれるようになると思うんですけど、
なんかね僕いくつかそういうゲームあって、PSPのパタポンってやつとかも同じで正解がわかんなくてね。
あるあるでもそういうゲームありますよ。
で2003年はですね、ドンキーコンガーも出てるんですけど。
懐かしいなあったなドンキーコンガー。
ドンキーコンガーどのくらいの人が知ってるのか。
いやー結構知ってるんじゃないですか。
本当ですか?3まで出てるドンキーコンガー。
これも太鼓系って言えばいいんですかね。
そうそうそうそう。コンガーですからね。
そうそうそうそう。なんかこう上手いこと言うなって思いましたけどね出た時に。
まずダジャレから入ったんちゃうかって。
そうそうそうそう。この手があったなって思いましたけど。
で2004年はもうちょっと有名だと僕は思ってるオートゲーがニンテンドーDSで出てるんですけど、
大合奏バンドブラスターズ。
あー有名ですよそれ。あれ売れましたよだいぶ。
ね売れましたよね。バンドブラすごい熱心にやってる人いましたよね。
すごい売れましたよ。
僕全然縁がなかったんだけど。
うん私も。
でもめっちゃ売れてましたよ。
売れてましたね。
売れてました。
でこの頃から携帯機でオートゲーが出るようになっていくみたいなんですけど。
なんかニンテンドーがちょっとね、あっこっち行けるなって気づいたみたいで。
そうそうそうそう。ドンキーコンガーからのバンドブラ。
でその翌年にオス戦い応援団。
懐かしい。売れたなあれも。
売れましたよね。DS時の作品としては。
あれDS自体がもう売れ出してて。でほぼロンチやったんちゃうかなあの辺って。
そうですね。結構まあ言っちゃあれだけど最初の頃の遊ぶもんがあんまない時に上手く出てきて。
でねCMとかもなんか楽しそうだったんですよ。
そうそうそう。で遊んだら実は面白いんで。
そうそうそうやっぱりねゲームよくできてるから。
そうなんですよ。あれよくできてる。
が2005年。で2006年に今更GBAでですね。リズム天国が。
はい出たこれね。
はい。
これこれ。
これはね僕買ったんですけど。
はい。
というかうちの奥さんが買ったんですけど。
うんうん。
結構GBAも終わりも終わりの頃に出てきて。
そうですそうです。いやもうめちゃくちゃヒットですよこれ。
いや面白かったこれはすごい面白かった。
私はもう名作だと思います。
うん。で前半でね2008年まで日本で最も売れた音楽ゲームソフトがパラッパでしたって言ったじゃないですか。
うんうん。
これ記録塗り替えたのがリズム天国ゴールドなんですね。
あっそうなんや。
はいDS。
てっきりBマリとかそっち系かと思ってました。
いやいやゴールドなんですよ。ゴールドも確かにすごい流行った。DSがすごい出てて。
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そうそうそう。
リズム天国がGBA終わりなのに多分ハーフミリオンぐらいいってるんじゃなかったかな。
すげーな。めっちゃ売れたもんな確かに。
うんそうそう。これおもろいぞってなって待望のDSなんですよ。
そうですね。
たもんだから191万本。
すっごいな。
はい。もうちょっとで200万本ですよ。
すごいなぁ。あの時のDSは異常でしたからね。
そうですね。DSがすごかったってのもあるけど。
ハード人気自体がほんまに最近で言うとスイッチに近い感じの売れ方してましたから。
いやーすごい。
品薄品薄で。
うんうん。
手に入らない状態でしたからね。
その状態とDSユーザーとマッチしてたってのもあるんですよね。
うん。あると思いますそれはね。
でここで記録更新ということで。
その翌年にWiiでメジャマジマーチっていうのが出てるんですけど。
そういう反応ですよね。
これ7音者なんですよ。
結構長いこと活動してたんですね。
そうですね。他にもいろいろやってはいるんですけど。
これもね確かロドニーがキャラやってるんじゃないかな。
えーすごい。ずっとそのコンビでやってる。
これ僕やってはいないんですよ。
ただ出てきたのは知ってて。
Wiiなのにパラッパみたいなの出てきたなと思って。
あーそうかそういうことか。
そう思ったってことはたぶんロドニーかロドニーっぽい絵かっていうので。
PSイズムが時代に合わせてニンテンドーに移ってきたみたいな感じなんですね。
そうなんですよ。マーチングバンドだと思うんですよね。
そっかそっか。
こんな感じで。この後はPSPとかで初音ミックの音ゲーが出たりとか。
プロジェクトディーバね。
そうですね。
あったあった。
携帯機でそういうのが出てく一方、
ちゃんとゲームセンターでの音ゲー市場ってのも残ってて。
アーケードの方がすごかったんですよ。音ゲーに関しては。
筐体ごとデザインしてすごいいろんな筐体が出てきてて。
あれはだからビーマニがずっとね、
ゲームセンターでの音ゲーのシェアというかね、持ってたから。
そこにいろんなメーカーが参入してきて、音ゲーすごかったんですよ。
そうなんですよね。
ただ僕としては音の出どころがボカロ関係の人とか、
いわゆるネットで音楽を作ってあげている方たちになって、
馴染みがもうなさすぎるんですよね。
なるほど。確かにそうや。時代そうなってましたよね。
そうなんです。
なってたなってた。
だからジェネレーションギャップ的な分断でちょっとだんだんやらなくなったんですよね。
なるほどなるほど。
プロジェクトディーバー以降もやっぱりどうしてもそうなっていって、
なんかね、一個気になったのがあれもPSPだったと思うんだけど、
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何回も思い出せない。
なんだっけな。
なんとか575っていう、歌詞も作れるみたいなのが、
PSPでたんですよ。
あったような気がするな。
で、キャラデザインもね、おれいもの絵描きさんだったかな。
で、結構嫌いじゃなくて、いいなって思って、
なんか動画みたいのを調べたかなんかしたら、
二人の女の子で、でね、場所も鎌倉とか言ってて、
今で言う聖地巡礼ができそうな、
ちゃんと地元をリサートして作ってるような雰囲気だったんで、
なんかいろいろ揃ってて面白そうだな、いいなって思ったんだけど、
その二人組の女の子の片方がなんか、
いわゆるツンデレみたいな喋り方をすごいしてきて、
なんか、いやーこれちょっと無理って。
もうちょっとニュートラルにしてくんねえかなって思った。
長谷川さんの苦手なとこが。
そうなんですよ。
なんかそうされるとなんか、
おれはお客じゃないような気がするなって思っちゃうんですよね。
でもシステムはなんかすごい気になったんですよ、そのゲームはね。
なんかあったような気しますね、それね。
タイトル全然浮かばへんけど。
そんな感じで音ゲーは未だに出てるんですけど、
元お互いはパラッパの話だったんですけどね。
じゃあそろそろエンディングなんですけども、
今回は久しぶりに長谷川さんのゲームレポートの話ができるということで、
やっていきますけれども、今やってるのがですね、
1989年12月15日に発売されたスイートホームをやってますね。
この前予告してたやつじゃない?
カプコンから出てて、ジャンルがRPGでホラー。
映画のスイートホームっていうのが同じ年に東宝で作られてて、
それのゲーム化だと思うんですけど、
長谷川さんはスイートホーム映画見ました?
はい、見ました。
あれって、俺も見た覚えあるんですけど、あれって今見れます?
えー、今…配信してるかなぁ。
なんかDVDとか出てないっぽいっすね、あれね。
そう言われるとそうかもしれない。
伊丹十三絡みたいなやつじゃないですか、あれ。
あー、そういうこと?
なんかね、権利的なことみたいなんですよ。
そうか。
プロデューサーが伊丹十三で、監督とそことんのなんか問題じゃない?
確かにそうや。
なんか多分ね、スイートホームは昔テレビで見て恐ろしいと思ったんですけど、
やってましたね、テレビ。
それ以降ね、DVDとかで借りてみた覚えがないから、
スタジオさんはないのかもしれないけど。
私も多分ね、テレビ放送で見たと思います。
そう。で、それのゲーム化なんですけど、
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どのくらい映画をトレスしてるのかだから全然確かめようもないんですが。
なるほど。そうかそうか。
多分設定は近くて、
そうですね。
館に閉じ込められたテレビの取材班が、
館から脱出したくて、
館の中の様々な謎を解いていく過程で、
心霊的なね、いろんなひどい目にあって、
そうですね。
霊の怒りを沈めることを目指すというゲームなんですけど。
始めたばっかりなんですけどね、
かなり独特ですね、これ。
みたいですね。
私もちゃんと遊んだことないんですけど、
かなり独特ですよね。
そもそもホラーをロープレイにするっていうのがね、
ちょっと変わってますけど。
ホラーをやってるっていうところを今回話すと、
5人組なんですけど、
5人がいっぺんに行動できないんですよ、このゲーム。
あーなるほど。
5人がドラクエみたいに帯状に繋がって歩いてくれないんです、これ。
なるほどなるほど。
で、3人までかな、最大で。
4人なのかな。
だからどうやっても2チームに分かれちゃうんですよ。
で、各自得意なアイテムみたいなのを、得意というか固有アイテム持ってて、
だから交代っていうコマンドがあって、
ここで掃除機を使いたい。
なんで掃除機持ってんだと思うんですけど。
どういうことだと思うんだけど、
まあ掃除機使いたい、これのかすには掃除機が必要なんじゃないかってなったら、
交代でその掃除機を持ってる人を選んで、
それで動かす。
なるほど。
っていう風にやっていく、探索が結構主にあるロープレで、
もちろんランダムエンカウントして敵と戦うんですけど、
死んだりするんですけど、
このゲーム死んだら生き返らないんですよ、絶対。
ロストってことですか?
うん、でも映像的には死体がそこに残っちゃうんだけど。
だからここですね、
全員で行動できない不安というか。
あのホラー映画のお約束ですよね。
そうそうそうそう。
なるほど。
だけどそれだと強いやつだけでうろうろすればいいじゃんになっちゃうから、
確かに。
各自にアイテムを持たせて、各自動かすように多分していって、
なるほど、そうですね。
チームとして3対2とかいびつになるので、
その中で誰かが死んだら絶対に生き返らないっていう、
ここら辺がやっぱ恐怖演出なんじゃないですかね。
そうですね。
前にね、川崎さんが言ってたバイオの元になったという、
扉が開く閉まるアニメーション。
これ実際あって、ファミコンだと思うとあれ贅沢ですね。
うん、そうでしょ。
5人の中に1人鍵を使うキャラクターがいるんですけど、
その人がやって扉開けると、
ドラクエとかだったらそこの扉がパッて無くなって、
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それだけじゃないですか。
いちいちそこで画面が変わって専用の扉があって、
ギーっていうアニメーションが入ってくるんですけど、
あれはね、当時小学生とかでやったら多分怖い。
そうそう、あれはすごく怖い演出にこだわってると思うんですよね。
ドキドキする扉を開ける瞬間とかね。
曲もね、いい雰囲気で怖いし、
敵にエンカウントした時に、
敵によってはエンカウントした瞬間見えないんですよね。
で、スライドしてくるようにパーって出てきて、
何々が現れたみたいになるやつがいて、
見えてるやつもいるんですが、
どういう条件でそうなってるのかちょっと分かんないんですけど、
そういうところで随所にホラーで作るぞっていう意気込みを感じたので、
意味のあるこだわった演出が入ってるんですね。
そんな感じがしたので、ちょっとやっていこうかなと。
いいですね。
進め始めたぐらいです。
これは楽しみですね。
ロールプレイングですから、進めていけばいつかはクリアできるはずですから。
そうなんですよね。
途中で詰まることもないと思うんですが。
何人生き残るかですよね。
そっかそっか。それで何かエンディング変わったりするんですかね。
微妙にマルチだって聞いてるんで。
なるほどね。
これはでも楽しみですね。
じゃあ、いつもの告知をお願いします。
フライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、
大量お待ちしています。
今回だったらね、音ゲー全部名前出てないと思うんで。
これやってたとか。
そうですね。
いっぱいあるからね。
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BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくてとても助かります。
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よろしくお願いします。
ということで今回は、ステージ43パラッパラッパでした。
これからね、1周年過ぎましたけど、また通常通り、いろんなテーマを決めてやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
それでは、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。