1. 場末のラジオ〜ゆるゆるネット回顧録〜
  2. s4#25 浅い知識で語ろうシリ..
s4#25 浅い知識で語ろうシリーズ11 えこぞうPresents 続続続・アーケードゲームについて語ろう(前編)
2026-10-01 20:32

s4#25 浅い知識で語ろうシリーズ11 えこぞうPresents 続続続・アーケードゲームについて語ろう(前編)

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回はお待たせしました(笑)えこぞうさんのアーケードゲームのお話。1988年(昭和63年)頃のゲームセンターと名作アーケードゲームを深掘りします。アイレムの『ビジランテ』のヌンチャクや難易度の高さ、立体的なコースが斬新だったセガの『パワードリフト』、犯人の車に体当たりして逮捕するタイトーの『チェイスHQ』など、懐かしのタイトルが次々と登場。トラックボール操作の『サイバリオン』や、ハイパーオリンピックでの「定規のしなり」や「塩の瓶」を使った裏技連射など、当時のゲーセン文化と熱気におっさんたちの思い出話は止まらないのでした。



#レトロゲーム #アーケードゲーム #ゲーセン #セガ


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

3人が1988年頃のゲームセンターとアーケードゲームを振り返ります。中学生時代のゲーセン通いでは、大型筐体よりエアホッケーや景品ゲームを遊んだ思い出も語られました。アイレムの『ビジランテ』ではヌンチャクなどの武器、難易度、敵との位置取りやワンコイン攻略の設計が話題になり、アイレム作品の渋いドット絵にも触れています。 セガの『パワードリフト』は、丸太のような立体コースとスピード感、筐体の動きが印象に残る作品として紹介されました。タイトーの『チェイスHQ』では、逃走車に体当たりして逮捕する発想や無線の演出を振り返り、『ナイトストライカー』や『サンダーブレード』の移植・簡易筐体についても話します。さらにヘリコプター型体感ゲームや『ギャラクシーフォース』の複雑な機構、タイトーの映像アトラクションにも話が広がりました。 後半は、トラックボール操作の『サイバリオン』と、金色の竜がダメージで短くなる独特の表現を中心に、操作の癖や腕の疲労を語ります。最後は『ハイパーオリンピック』の連射技として、ガチャポンの殻、爪、しなる定規、太鼓のばちを使った当時の工夫が紹介され、前編を終えました。

1988年頃のゲームセンターと『ビジランテ』
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、 つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為。 この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオシーズン4
はい、場末のラジオでございます。 今回もこの3人でお送りいたします。
ハッシーです。
はい、佐藤さんです。
はい、エコゾウさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
失礼します。
はい、えー、今日はですね、えー、エコゾウプレゼンツ。 続、続、続、ゲーセンの話ですね。
はい、いつまで続きますか、これ。
もう、もはや続を数えるのも面倒になってくる可能性もありますね。
そうだね、ボリューム1、2、3ぐらいしたほうがいいかもね。
前回は、前回はどの辺まで話したんでしたでしょうか。
前回はね、チェルノブぐらい。
チェルノブはね、チェルノブと言われて、言われましても。
言われましても。
不勉強で申し訳ありません。
88年ぐらいです。
88年ぐらいですね。
88年ぐらいかなと思っているんだけど。
今日はその続きということですね。
よろしいでしょうか。
はい。
嬉しいなあ。
みんなついてこいよ。
ついてこれるのかなあ。
まあまあ、その時代を生きてきたあれだからね。
お話だからね。
当時、1988年って言ったら、何歳だ?
16、17歳ぐらい?
僕が中3の頃ですから。
中3の頃ですか。
まあ、夏に何か、書き講習かな、来て。
帰りのショッピングセンターの下船にちょろっと寄って帰るみたいな感じでしたね。
ああ、そっか。
ちょうどいいぐらいの距離感だよね、下船とね。
まあ、結局遊び慣れてないから、あんまり大物には手を出せずに、
例えばハングオンみたいなのとか、
そういう大物、アウトラみたいな大物をあんまり手は出せずに、
なんか、エアホッケーとか、
なんだろうな、あの辺のちょろっとしたゲームをやって帰るみたいな感じですかね。
UFOキャッチャーみたいなお菓子取りやつとかありましたよね。
ラムネとかそういうしょぼいやつ。
ああいうのとかね。
やってた。
ぐらいはやったような気がしますね。
じゃあ、俺はその真逆だったんだな。
ブラウン管に移ったものを操作するみたいな感じ。
ブラウン管じゃないところで遊んでたって感じだよね。
そうですね。
今のね。
そうか。確かにあったもんな。
うん、あったあった。
で、当時のアーケードゲームで言うと、
自分がやったのを今ウィキペディアを見ながら見るとね、
アイレムのビジランテなんだよ。
ビジランテ。
ベルトアクション系。
ベルトアクションね。
当時メジャーよね、こういうのはね。
そうね。
横にスクロールしていって、主人公が一人か、
2Pと一緒になってとかでね。
で、出てくる敵をバタバタ倒していくと、
ボスが出てくるみたいな感じだった。
ファミコンで言うところのクニオ君系ですよね。
そうね。
もうちょっと、パルタンXもそうかな。
あれは真横だから、一列になると斜めとかくっついてくるじゃないですか。
あ、そっか。斜めはクニオ君か。
ファイナルファイトもそうか。
そうですね。あれはもう王道ですね。
王道だね。
っていうゲームをやってたんだな。
で、ビジランテはね、確かね、武器にヌンチャクがあったと思うんだよな。
まあ、なんかあった気がするな。
ヌンチャクでボコボコりするっていうのが楽しかったゲーム。
ああいう時のゲームってさ、
大体さ、敵キャラと斜めにずらしてぶつかって、
殴ると一方的に殴れるみたいなやつが多くて。
で、それでボコボコりした後に捕まえて投げるみたいなのが主流だったんだよね。
ですね。
それでパターンを作ると結構進めるんだけど、
ビジランテは難しかったような思い出がある。
大体がさ、大体がさみたいだけど、
アーケードゲームってワンコインでここまで来れたらえらいよねみたいな作りをしてるところがあってさ、
あのー、三面のボスが異様に強いとかする。
逆に一面のここら辺で初心者は全滅するよねみたいな感じで作りして、
そこら辺を抜けれるようになると、
お、ちょっと上手いやつかなーみたいな感じでギャラリーが付き合ってるみたいなね。
そういう時代のビジランテ、そういうゲーム。
ああいうゲームは何度も戦ったもんなー。
なかったよねー。
あのー、この年だとアイレム他の作品で言うと、
それこそ最後の忍道とかねー。
うん、忍道ね。
あとイメージファイトもそうだし。
そうねー。
ああ、あの辺もなー。
全然歯が立たんかったなー。
最後の忍道なんか、もう難しすぎよなー。
うん。
よくできるよなーとか思いながら見てた。
でもね、雰囲気がいいんだよね、アイレムのゲームって。
そうそうそう。
ドット絵で中間色を綺麗に使ってて、渋いんだよね。
渋いねー。
確かにね。
アイレムってのはメーカーなんですかね?
そうです。メーカー名です。
メーカー名です。
いわゆる主要メーカーのコナミとかサイトウとかナムコ以外の
いろんな会社がどんどん参入してきて、この当時もいますね。
そう。みんな大好き。
まだこの頃はナムコだよね?
うん、ナムコ。
バンダイナムコじゃないもんね。
全然別や。
サイトウはサイトウか。
セガもセガだしな。
そう。
コナミはコナミ。
コナミはコナミ工業だったかと思うんですけど、今もか。
でも今はコナミだよね、確かに。
うん、コナミですね。
コナミだよね。
『パワードリフト』と『チェイスHQ』の体感・追跡ゲーム
それこそ、さっき大型協会の話ありましたけど、
この年、セガがパワードリフトを出したんですよね。
ああ、パワードリフトね。
ちょっとやったんだよな、あれ。
あれさ、道がさ、サーキット上っていうべきか。
やたらと立体的だったよね。
そうそう。
上行ったり下行ったり、右行ったり左行ったり。
回ったりね。
回ったりね。
で、道がさ、丸太みたいなんだよね。
ああ、そうだったそうだった。
丸太みたいにつながってて。
で、マリオカートみたいな感じの。
そうそうそうそう。
キャラクターが手フォルメされてる人が乗ってるみたいな。
ちょっとアメコミ調な感じ。
後ろ振り返ったりするんだよね。
ああ、そうそうそうそう。
あれ面白かったよね。
パワードリフトって確か、大型協会のやつでもさ、結構ムービングしてなかったっけ?
うん、してた。
行ってるところはムービングがなくてアップライトしかなかった。
そうなんだ。
それでも結構迫力はありましたけどね。
当時の車のゲームってリアルではないじゃん。
でもスピード感はやたらとあるじゃん。
あったー。
それが面白かったよなっていう印象がある。
そうそうそう。
迫力があった。
ルーマ系だとね、天下級でこの都市で出たのがタイトーのチェイスHQですよね。
チェイスHQね。
あれ見つけるところがいいよね。
あれ上手いっすよね。
ただ走るだけじゃないっていうね。
そうそうそう。
パトラントが付くんだったっけ?
そうそうそうそう。
付き合ったよね、捕まえに。
最後ボスが近くなってくるとぶつけてダメージ与えて逮捕するっていうね。
あの発想はなかったね。
ね、なかったよね。
レースか邪魔するかみたいな感じで捕まえるツールはなかったもんね。
そうそうそうそう。
あの発想面白かったな。
あの無線のやり取りも結構試合だったよね。
体感筐体とヘリコプターゲームの記憶
あーそうねそうね。
ナンシーより緊急連絡みたいな感じで。
タイトー、ここら辺がなんか面白いの作ってたよね。
なんか人味違うんだよね。
ナイトストライカーもそうだったし。
あーそうねそうね。
全日本ナイストーだけのやつ。
なんかある時は知らなかったんだけど、後になってゲームエストって呼んで
ノーダメージ、ノーショットクリアみたいなのがあって。
そうすると確信ボラスが入ってみたいな。
えー見たかったなーって思うんだけど。
なんか覚えがあるなー。
そう後でメガCDで移植された時にガンガン寄ったからかなーって思った。
メガCDであったんだ。
移植されたんですよ。
早そう。
いやほんとね中立に移植されてますよ。
面白そうだな。
あとでかい画面があればよろそうな感じになりますね。
まあまあまあ。
音は本当に良かった。
音が良かった?
そうかー。
実装は自分であんまりやってないから、思い出がないんだよなー。
この辺で行くとね。
セガの体感ゲームでサンダーブレードっていうのがあったじゃん。
はいはいはいはい。
ヘリコプターのやつ。
ヘリのやつね。
ヘリのやつ。
あれさー。
うちが通ってたゲーセンはさー。
簡易版があって、椅子だけ動くつもりだったわけ。
はいはいはいはい。
あれがさー。
なんていうの?テコノア原理で動くような感じだから。
うん。
チャチーっちゃチャチーんだけど、臨場感はあるわけ。
まあまあそうね。
まあまあそうだよな。今だったらまあそうだよなと思うけど、当時はそれはそれでやりこんでたからね。
うんうんうんうん。
あれもあれで面白かった。
あの時、まあまあヘリコプターのゲームって多かったような気がするんだよね。
今年表見ててもそうだけど。
まあそれこそね、前も話してたんだよね。99タイガーとかあれもそうだけどね。
やっぱヘリ系は多いっすよ。
ヘリ系多いよね。
ミスターヘリの大冒険も多いし、レイジャックスも途中でヘリに変わったりするし。
ああ、そうだそうだね。
フェニーイブルも確か、あれじゃなかったっけ。ヘリじゃなかった。
そう。
ヘリが出るゲームは良いゲームみたいな感じでね、やってたりしてね。
あとあれだな、ギャラクシーフォースだな。
あー、ギャラクシーフォースねー。
昔社会人になって、衛星で勤めてる時に機械のメンテナンスで働く機械があるんです。
沖縄に一店舗だけ今ここで稼働してるんだよーって言われたんだけど、
これどうなってるんですか?中身って言ったら。
分からない。
だから壊れたら、分からないって言った。
えー、じゃあ治せないかもしれない。
ワイヤーで全部操作してるみたい。
あ、そんなんすかあれ。
ワイヤーが切れちゃうと、ここを通してここを通してこうやらないといけないから、分からないって言ってた。
無茶するよなーとか思って。
確かに意味不明な動きしてましたもんね、あれ。
でも宇宙船っていうか、そういう動きしてたんだよね。
横にそのまま回転するとかね。
そうそう。
エンドリングするみたいな動きしてたんだよね。
バイカンゲームの力任せって大変だけど、企画勝ちだったんだろうなって感じがする。
あれは本当にある意味究極の位置にさせたものだと思いますけどね。
ね。アフターバーナー2もそうだったんだよね。
それはマイケルジャックさんも買うわって感じですね。
これは買うわ。
これは買うわ、あれは。
結構派手なゲーム良かったもんね、バイカン。
『サイバリオン』のトラックボール操作
あとゲームじゃないけど、タイトーのさ、D3ボスっていうのがあってさ。
ほう。
パプセルみたいな感じになってて、画面上に例えばジェットコースターの動画が出る時にさ、何かしらのパークの中を歩くみたいな映像があって、
それと一緒にパプセルも動くみたいなやつがあって。
これも結構人気があったんだけど、ゲームじゃないからなーって覚えがあるな。
あと、そうだ。あとあれ思い出したのはタイトーだな、やっぱり。
タイトー?
サイバリオン。
サイバリオンさ、金色の竜でしょ。
そう。
ちっちゃくなってくるやつ。
そうそうそう。
あれ、あれさ。
どうぞ。
あれはもうトラックボールが全てですからね。
トラックボールが全てね。
トラックボールのゲームってあんまりなかったんだよね。
いや、あのね、昔ね、マーブルマットレスを激ハマりしてた人あったから。
あー、それは良かったですね。
完全にトラックボールたばころがすっていうね。
あれにごハマりしてたんだけど。
マーブルマットレスってさ、トラックボールの部分ちっちゃくなかった?
よ?
よ?でもなんか大きかった?
うん。
なんか、指先でやってたイメージが強かった。
よ?それじゃなかったっけ?
いや、そんなことはない。
全部でもなかったか。でかかったか。
細かいブレーキかけたりするのは指先でやりますけど、
ある程度勢い付けを持ったら指先とは勢い付けられない。
ギュインギュインってやったっけ?
そうそうそう。
あー、そっか。
じゃあ何かと間違えてるような記憶が。
マーブルマットレス世代だったんだね。
サイバリオンでトラックボールが出て、これはすげーなと思ってやったら、
まあ、操作性がなかなかね、癖が強くてね。
癖が強かったらあるね。
でも、前にも後にもトラックボールで龍を使うゲームってない?
いけないの?
ないでしょうね。
さすがに。
そう。なんか漫画日本昔話を放出させるような。
放出させるような。
ダメージを受けると短くなっていきます。
そうそうそう。
どんどんタッチくらっていくわね。
タッチくらっていく。
あれー?みたいな感じ。
なんかでも金色、ほんとに金色だったよね。
うん。
思いがあるんだけどね。
えー、じゃあトラックボールだったらさ、自分もさ、あれやってたよ。
え?
コナミのさ、えーとね、何だったかな。
なんとかカントカスクールに行った。
覚えてないね。
うん。
なんかね、若者が軍に入って、軍の入隊訓練を受けるみたいなやつがあるわけよ。
ほうほうほう。
で、それでなんか走ったりとかさ、
的がパーンと出てきて、パパパパパーン打つみたいなやつとかさ。
そういうのがあって、最後は実地訓練だーみたいな感じで。
うん。
教官を倒しに行くんだけど、
教官に行く前にいつもダメになる。
俺の見切りみたいな。
ほうほうほう、なるほど。
トラックボールを使う手が持たないわけよ。
なるほど。
途中まで調子がいいみたいな。
ほら、はい。
ダメです。覚えがあるな。
体力使うゲームなんて、トラックボールのゲームとか、
うん。
ストリートファイターの初期作品ぐらいなんじゃないの?
『ハイパーオリンピック』の連射技と前編終了
いや、ハイパーオリンピックも使いますよ。
あー、そっか。
ハイパーオリンピックもさ、ほら、擦りとかさ。
うん。
あったじゃん。擦るときにさ、ガチャポンの殻を使うとかさ。
手分の爪を使うとかさ。
定規使う人もいるって言ってたんだけど、
私の場合は定規使ってなかったんだよな。
でもあれはね、
いますよね、定規使いは。
定規使いは。
鉄線がいいんでしょ、鉄が。
いや?
鉄でもない?
鉄でもないですよ。
へー。
スプラティックでもちょっとしなりのいいやつがあって、
そういうのがいいって言ってた。
ど、どうやってやってたの?
あれ、しなりを使って、
要はビヨーンってやってたんですよ。
ビヨーン。
その振動で電車さすってやったりとか。
あー。
しなり具合の絶妙なやつっていうのが、
セルトイドでもあるわけよ。
あー、なるほど。
じゃあ、あの、
ハイパーオリンピックで8秒台が定規みたいなの。
あってもおかしかなかったね、それ。
おかしかなかった。
定規なのにチュン。
そうそうそう。
音楽部。
音楽部だったんだよね。
ショーチってあったじゃないですか。
はいはい、ショーチね。
あれを大太鼓に当ててバンバン叩いて、
記憶を伸ばしてたやつがいましたね。
うまいんだ、それ。
それは早そうだね。
それは早そうだ。
それは何かスイカ割りそうな勢いで早そう。
確かにそうか。
前半お時間が参りましたので、
もうか。
一回聞きまして、
後半も引き続き続々話していきたいという風に思います。
はい、ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
最新エピソードはポッドキャストで毎週木曜日配信しています。
また、YouTubeでもこれまでのエピソードと切り抜きを配信しています。
チャンネル登録よろしくお願いします。
バス英語ラジオ
シーズン4
20:32

コメント

スクロール