はい、今回は、えこぞうPresents ゲーム、アーケードゲームですね。ゲーセンの話。
前半はほぼほぼストリートファイターの話でございました。
はい、たしかたない。
まだ1ヶ月か2ヶ月ぐらいしか進んでないような気がしますけど。
たぶんでね、たぶんで。
次は88年いきましょうか。
88にいこうか。87を捨てがたいのはまあまあ悪いけど。
ちょっと待って、今回の87年全部終わりそう。
ああ、それはほら、大丈夫だよ。
87年はあと何があったんですか?
87年はね、代表作はね、タイトーのね、ミッドナイトランディングですよ。
ああ、はいはいはいはい。
あの、ミッドナイトランディングの前にあったんだよね、たしかね。
昼間、飛行機を着陸させるというゲーム。
うん。
で、その後ミッドナイトランディングで夜着陸させるゲーム。
はいはいはいはい。
フライトシミュレーターの走りなんじゃない?これ、明けの。
うーん、まあそうね。
これさ、やってはいないわけ。
友達が上手くて横に座ってたわけ、いつも。
うん。
で、「飛行機すごーい!」って言いながら見てた。
そいつ上手いんだよ。綺麗に着陸させる。
うんうんうん。
で、ステージで進んでいくみたいなやつだったんだけど。
夜景が綺麗なんだよね、ミッドナイトランディング。
これは受けるだろうなー、みたいな感じで思ってたんだけど。
私はスカイキッドですら着陸まともにできない人だからやってなかったですけどね。
スカイキッドってナムコのやつ?
そうそうそうそう。
あれさ、バクダイブの着陸プレイじゃないですか。
あのときだいたい自爆すんだよね。
くるって回って、チョンチョンってやるんだよね。
スカイキッド懐かしいね。
あれもハマったよなー。
敵弾に当たるとキリキリ前になって落ちるんだけど。
連射してね。
連射してたんだっけ。
そうそう。
キスんだよね。
レバーがチャレンダーか。
レバーがチャレンダーだったっけ。
キューとか言ってたよね。
パッパッパッパッパッパッパーみたいな。
あとね、スーパーハンゴーンですよ。
外しちゃいけない。
それは確かに外せないっすよね。
バイク楽しいよね。
うん、バイクね。
ハンゴーンが胸体がそのままバイクっぽいやつで、
スーパーハンゴーンは白くてちっちゃいやつだったかなっていう記憶なんだけど。
やっぱ単調なコースが幅が広がりましたよね。
スーパーハンゴーンなんて。
そうそう、ハンゴーンね。
この頃のゲームってポリゴンじゃないからね。
すごいよね。キャラクターをみんなタイトで動かして、スピード感あるレース。
だから理不尽じゃ死に方っていうかミスり方もするんだけど。
でもね、あとね、それこそスピード感で言うと、
ナムコのサンダーセプターを私ずつでやったんですよね。
あー、いい趣味してるんだな。
あれは確かね、全クリしたんすよ。
2の方ね。
元祖の方はちょっと難しかったんですけど、2は少し難易度をつかれてるから。
あれは3Dの走りの子だね。
走りの子だよね。
ナムコのサンダーセプターって誰だったっけ。
レールみたいなじゃないな。上と下が決まってて横も決まってて。
そうそうそうそう。
そういうイメージだよね。
そうですそうです。
操縦桿みたいなレバーでね。
で、2つボタンがあって、通常弾とブラスターみたいなやつがあって。
ブラスターはボムみたいな感じだったっけ。
そうそうそうそう。
そうだよな。あれナムコらしかったよね。
そうでしたよね。
作りがさ、色使いとかも、本当にSFっぽいって感じ。
そうそうそう。
タイトルがさ、アップで来るとかなくて、くるくる回ってアップで来るとかなくて。
そうそうそう。
それがさ、ドットの絵で荒くてすごい好きだったんだよな。
確かに。
アフターバーナムとか。
結局あれもコクピット型筐体だから結構低音が響いてね。
うんうん。
で、また音がそういう雰囲気の音だったじゃないか。BGMも。
あれがまあよかったんだ。
よかったよな。
オーラーバートナムコ読みたくなる。
ああ、それで聞いたらナムコだな。
ああ、そうそうそう。
87年はね、忘れちゃいけない、みんな大好き、Rタイプなんです。
ああ、それか。
Rタイプは外しちゃダメなんだよ、残念なことに。
まあ、確かにそうね。
Rタイプってさ、最初やった時にさ、なんて変なゲームだろうと思ったわけ。
いや、そりゃあそうでしょうね。
なんていうの?
なんだっけ、どういうゲームだっけ、なんかうねうねうねするような。
そうそう、うねうねしてる。
エリアン系のやつね。
デザインもそうだけど。
ゲームシステムがね、フォースと波動砲っていう新しいため撃ちっていうね。
フォースが弾を塞ぎますみたいなやつね。
前と後ろにつけられるから、あのね、戦略の幅って。
戦略の幅ね。
素敵だったね、Rタイプ。
あれはアイレブンだから、シューティングの一つの答えだよね。
まあ、やっぱあれは一つのジャンルを作りましたね、あれ。
そのコナミのオプションともまた違う?
そう、違う。
で、タイトーのスクランブルフォーメーションとかの、
敵を拾って仲間にしてやられて、また拾ってみたいなことでもできちゃう。
あれ良かったよ、やり込んだ。でも2周目クリアできなかった。
1周クリアしたんだ、すげえな。
1周はクリアした。1周はさ、本当にパターンゲーだから。
いや、逆に言うたらパターン覚えなきゃ絶対クリアできないゲームじゃん。
絶対クリアできないんだけど。
2周目は発狂モードになるとダメっすね。
5面6面あたりとか地獄ミソじゃん。
まあ、確かにね。
5面だったっけ?レイローみたいなところが。
そうそうそうそう、あれよ。
だいたいライトウゼは3面ぐらいの巨大戦艦までのところをやると気持ちよくてちょうどいいですよ。
そうだな、確かに巨大戦艦が。
4面あたりからね。
4面で現実を直視してきてライトウゼで目指せするっていうね。
だったらね、R-Typeはね、よかったよ。
なんか、PC60010でP-Typeとかいうのがあったよ。
ハイディデビュース的なパターンですか?
P-Typeじゃないんだね。
R-Typeはね、PCエンジンで移植されたときにあのデッキがすごすぎて。
うん、すごかった。
その代わり、HUEカードで全部入りきらないから2部作に分かれたって。
ちょっと上下にスクロールするんだよね。
そうそうそうそう。
これで何か処理を、負担を軽くさせてるんだったっけ?
そう。私、PCエンジン買ってそれはガンガンやりましたね。
やったね。そのためにPCエンジンを買った人もいただろうね、きっとね。
私、PCエンジン買った理由は、デビューとグラディオスやりたかったっていうのが理由だったね。
なるほど。私がPCエンジン買った理由は何だったかな。空風をやりたかったかもしれない。
でかいやつだ。
でかいやつ。面白くね。
まあまあまあ、あれはね。
だったなあ。
R-Typeはハドソンだったの?
R-Typeはね、アイレムっていう会社が作ってたの。
そうなんだ。
PCエンジンはどこがアイレムかな?
PCエンジンどこだったっけなあ。
別の会社だったような気がするけど。
なんかだった気がするけど忘れた。
これは要調査ですね。
R-Typeだけは抑えない。
やっぱり87で終わりそうだな、今日。
だってしょうがないじゃんね。やってるゲームいっぱいあるからさ。
まあ実際そうなんすけどね。
7時間大丈夫?
いいがないっすよ。
あと1分ぐらいですかね。
次にとっとこ。
次にとっとくってことは、次も87年ってこと?
次は88年からにしましょうよ。
じゃあサジュラスさん、ダブルドラゴンの肘はとても強くて、これだけで全クリできますっていう述べては残しておきたい。
一応キリがいいところでね、87年までということで今回は。
87年ということ。わかりました。
よろしいでしょうか。
言い残すことはないですか?
言い残す、言い残す。
大丈夫です。
まあ、レインボーアイランドがすごかったなっていうね。
そうだね、レインボーアイランドすごかったね。
虹?虹を武器にするゲーム。
うまい人の画面が綺麗だった、あれは。
あと綺麗だった。
あれテクニカルだったよね、だいぶね。
あれ相当テクニカルですよ。
大東北はやっぱりテクニカルなものが多いじゃないですか。
バブルボブルとかもそうだし。
そうだね。
綺麗だったっていう表現がね、あるわけですね。
そうそうそう、綺麗だったよね。
アーケードのゲームもそうなんだけど、本当にうまい人のプレイ見てください。
すごい簡単に綺麗に見えるんだよね。無駄がない。
滑らかな動きでね。
俺もできそうじゃんとかやると絶対無理。
絶対できない、あんなもん。
っていうのをつつうらうら見てきたからな、確かに。
はい、ということで今回はようやく1987年まで、
まだ平成まであと2年ぐらいあります。
1年か。
ありますね。
今回も昭和たっぷりでお送りいたしました。
次は何ヶ月後かまたよろしくお願いいたします。
何ヶ月後でいいのね。よろしくお願いします。
進まねえから。
本当だよ。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。