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s4 #10 浅い知識で語ろうシリーズ8 えこぞうPresents 続続・アーケードゲームについて語ろう(後編)ミッドナイトランディングやエアホッケー、そしてR-TYPEの緻密なパターン構築に熱狂した1987年を振り返ります
2026-06-18 18:45

s4 #10 浅い知識で語ろうシリーズ8 えこぞうPresents 続続・アーケードゲームについて語ろう(後編)ミッドナイトランディングやエアホッケー、そしてR-TYPEの緻密なパターン構築に熱狂した1987年を振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回もえこぞうさんのアーケードゲーム語りが止まらず、引き続き1987年を振り返ります。「ミッドナイトランディング」の職人技に見とれた思い出や、「スーパーハングオン」「サンダーセプター」などの大型筐体ゲームの話題から、なぜかレシートが出てくる「バイオリズム」の占い機へと脱線。さらにはゲーセン定番の「エアホッケー」の理不尽な戦い方で盛り上がり、シューティングの金字塔「R-TYPE」の美しさと絶望的な難易度について熱く語り合います。

※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

#場末のラジオ #アーケードゲーム #RTYPE #レトロゲーム

感想

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サマリー

今回の「場末のラジオ」では、1987年のアーケードゲームについて、えこぞうさんを中心に熱く語り合いました。タイトーの「ミッドナイトランディング」では、夜景の美しさと職人技のような着陸プレイに魅了された思い出が語られました。また、ナムコの「サンダーセプター」のような大型筐体ゲームのスピード感やSF的な世界観に興奮した体験も共有されました。 話題は、レシートが出てくる占い機「バイオリズム」や、意外な攻略法が存在する「エアホッケー」へと脱線。特にエアホッケーでは、マレットの持ち方や手首のスナップを使った独特のテクニックが披露されました。そして、シューティングゲームの金字塔である「R-TYPE」については、その革新的なシステム、美しいデザイン、そして絶望的な難易度について深く掘り下げて語られました。PCエンジン版の移植についても触れられ、当時のゲーム体験の豊かさが伺えました。

00:01
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、オッツさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。 ハッシーです。
はい、佐藤さんです。 えこぞうさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
1987年のアーケードゲーム回顧:ミッドナイトランディングと大型筐体ゲーム
はい、今回は、えこぞうPresents ゲーム、アーケードゲームですね。ゲーセンの話。
前半はほぼほぼストリートファイターの話でございました。
はい、たしかたない。
まだ1ヶ月か2ヶ月ぐらいしか進んでないような気がしますけど。
たぶんでね、たぶんで。
次は88年いきましょうか。
88にいこうか。87を捨てがたいのはまあまあ悪いけど。
ちょっと待って、今回の87年全部終わりそう。
ああ、それはほら、大丈夫だよ。
87年はあと何があったんですか?
87年はね、代表作はね、タイトーのね、ミッドナイトランディングですよ。
ああ、はいはいはいはい。
あの、ミッドナイトランディングの前にあったんだよね、たしかね。
昼間、飛行機を着陸させるというゲーム。
うん。
で、その後ミッドナイトランディングで夜着陸させるゲーム。
はいはいはいはい。
フライトシミュレーターの走りなんじゃない?これ、明けの。
うーん、まあそうね。
これさ、やってはいないわけ。
友達が上手くて横に座ってたわけ、いつも。
うん。
で、「飛行機すごーい!」って言いながら見てた。
そいつ上手いんだよ。綺麗に着陸させる。
うんうんうん。
で、ステージで進んでいくみたいなやつだったんだけど。
夜景が綺麗なんだよね、ミッドナイトランディング。
これは受けるだろうなー、みたいな感じで思ってたんだけど。
私はスカイキッドですら着陸まともにできない人だからやってなかったですけどね。
スカイキッドってナムコのやつ?
そうそうそうそう。
あれさ、バクダイブの着陸プレイじゃないですか。
あのときだいたい自爆すんだよね。
くるって回って、チョンチョンってやるんだよね。
スカイキッド懐かしいね。
あれもハマったよなー。
敵弾に当たるとキリキリ前になって落ちるんだけど。
連射してね。
連射してたんだっけ。
そうそう。
キスんだよね。
レバーがチャレンダーか。
レバーがチャレンダーだったっけ。
キューとか言ってたよね。
パッパッパッパッパッパッパーみたいな。
あとね、スーパーハンゴーンですよ。
外しちゃいけない。
それは確かに外せないっすよね。
バイク楽しいよね。
うん、バイクね。
ハンゴーンが胸体がそのままバイクっぽいやつで、
スーパーハンゴーンは白くてちっちゃいやつだったかなっていう記憶なんだけど。
やっぱ単調なコースが幅が広がりましたよね。
スーパーハンゴーンなんて。
そうそう、ハンゴーンね。
この頃のゲームってポリゴンじゃないからね。
すごいよね。キャラクターをみんなタイトで動かして、スピード感あるレース。
だから理不尽じゃ死に方っていうかミスり方もするんだけど。
でもね、あとね、それこそスピード感で言うと、
ナムコのサンダーセプターを私ずつでやったんですよね。
あー、いい趣味してるんだな。
あれは確かね、全クリしたんすよ。
2の方ね。
元祖の方はちょっと難しかったんですけど、2は少し難易度をつかれてるから。
あれは3Dの走りの子だね。
走りの子だよね。
ナムコのサンダーセプターって誰だったっけ。
レールみたいなじゃないな。上と下が決まってて横も決まってて。
そうそうそうそう。
そういうイメージだよね。
そうですそうです。
操縦桿みたいなレバーでね。
で、2つボタンがあって、通常弾とブラスターみたいなやつがあって。
ブラスターはボムみたいな感じだったっけ。
そうそうそうそう。
そうだよな。あれナムコらしかったよね。
そうでしたよね。
作りがさ、色使いとかも、本当にSFっぽいって感じ。
そうそうそう。
タイトルがさ、アップで来るとかなくて、くるくる回ってアップで来るとかなくて。
そうそうそう。
それがさ、ドットの絵で荒くてすごい好きだったんだよな。
確かに。
アフターバーナムとか。
結局あれもコクピット型筐体だから結構低音が響いてね。
うんうん。
で、また音がそういう雰囲気の音だったじゃないか。BGMも。
あれがまあよかったんだ。
よかったよな。
オーラーバートナムコ読みたくなる。
ああ、それで聞いたらナムコだな。
ああ、そうそうそう。
占い機、エアホッケー、そしてR-TYPEへの熱狂
87年。僕は日本でゲームとかほとんどやらなかったんですけど、
今ちょっと思い出したのが、バイオリズムみたいなのを測る機械とかってことでした?
あったあったあった。
あれは何回かやった記憶があります。
ある?
うーん。
あれなんだっけ、バイオリズムって言葉あれで初めて知ったようなもん。
なんかね、そうあったよ。
あれ人気だったよね。
測ってレシート見たら髪がピロピロ出てきて。
そうそうそうそう。
そう、なんか書いたんだよ。
あったあった。
あなたのバイオリズムのピークはなんとか入ったよね。
なんか注意の時期はここですよみたいな。
まあ占いみたいなもんですよね。
隊長、隊長から。
やったわ、やったわ。
それ今思い出した?
出した。
あったあった。
あるシリーズさ、意外と人気あるんだよ。
なんか紙で出して持って帰るやつ。
ゲーセンで働いてるときにさ、クレオパトラのなんとかみたいなやつがあって。
へー。
でなんか占いみたいなことして、髪がにょーんって出てくるわけ。
あれを切らすとすごく怒られる、店長。
あ、切らん、首切れるぞーみたいな。
あ、すみませんみたいな。
なんかカップルがね、ひそひそってやるのに向いてるような場所に置くと売上が上がるんだよな。
なるほどね。
それを受けココロジーっていうのもあったね。
あー、やってましたねー。
あー、あったねー。
ああいうのもあったなーって感じのを今思い出した。
これちょっと、もうちょっと後だなー、ゲーセンにいた頃から。
あとはもうエアホッケーとかばっかやってたなー。
あー、ホッケーね。
エアホッケーが出てきたのってその頃じゃない?
うーん、もうちょっと後じゃない?
後か。
もうちょっと後な気がする。
後だったらなんか僕が中学校の頃だったような記憶があるんですよね。
サンバード長崎屋でやってたような気がするんだよなー。
エアホッケーか。
あのブルーの筐体だ。
そう、ブルーのやつ。
ブルーのやつだよね、ブルーが確か古いんだよね。
そう。
あれ不思議だったんだよなー。
なんでこんなに滑らかに一泊が進むんだろうと思って。
そう。
うんうんうん。
不思議だよね、あれね。
うーん。
確かに。
あとはもう、じゃんけんズコっていうゲームばっかりやりますね。
あー、はいはいはい。
じゃんけんぽんズコ。
勝ちーみたいな。
ぐるぐるぐるぐるぐるー。
じゃんけんぽんあいこであいこであいこで。
ズコー。
ズコー。
ズコーがいいよね、ズコーが。
エアホッケーはね、結構ね、上手いオールだよね。
自分から申請するぐらい。
あのー、ゲーセンにいるときに、
お客さんと、私に勝ったら好きなプライズをあげます、みたいなことやってたわけ。
はいはいはい。
着ぐるみとか。
ねー、ほんじゃまかみたいな感じね。
ほんじゃまかみたいな感じ。
バージェーローみたいな感じ。
そうそうそうそう。
でもね、あれね、誰でも上手くなるんだよ、ことがあって。
うーん。
あのね、弾を弾く白いのあるじゃん、手荷物。
マレットだったかな、言い方。
あれ、真ん中の方に突起があるじゃん。
うん、あるある。
あれを捕まえてやるとダメなんだよ。
おお?
うん、あれでやるとダメだよ。
どこを捕まえるかじゃ。
あのね、周りのくぼんでるところを捕まえて、
手首のスナップを使って弾を弾くの。
うーん。
でも、当たれそうで痛いそうですけどね。
それがね、当たんねーんだよ。
あ、そうなの?
そう。
今度やる機会があったらやってみな。
エゴゾーさんはすごい嘘つきだとバレるかもしんないけど。
今も置いてあります?
今も置いてあります?
あるでしょ、今も。
あるよ。
そうなんだ。
なんか派手になってるのもあるよね。
なんかすごい電飾だらけのやつありますね。
じゃあゴールしたらバキャン!みたいな感じで、
ウェーン!みたいな感じ?
そうだったりとか。
ボーナスタイムとかだったら弾が増えたりとかね。
え?
なんかあったような気がする。
うん、なんかそれ見た記憶はある。
2個になったりするの?
そうそうそう。
わけわかりやすい。
わけわかりやすいですね。
あれさ、ゴール付近でわちゃわちゃやってるところがね。
あれがもうダメなパターンだよね。
角度を読んでしっかり。やらないと。
あと勢い余って外に飛ばしちゃう。
あるあるある。
やんだよな。
たまに来ても飛ばしちゃったことあったな。
そう。
あと時間になったらエアがプシューって終わるんだけど、
弾をゴールに入れてくれないやからとかね。
ずっとやってた。
終わってたの、お前。
滑んねえだろ、たまに。
懐かしいな。
ヘアホッケー。
挑戦者もともに。
今でもできるかな。
って感じです。
ゲーセンでその頃の話せるのはもう以上です。私は。
すみません。
87年はそれで終わり?
いや、もう一つ。
R-TYPEの革新性と移植版、そして1987年の締めくくり
87年はね、忘れちゃいけない、みんな大好き、Rタイプなんです。
ああ、それか。
Rタイプは外しちゃダメなんだよ、残念なことに。
まあ、確かにそうね。
Rタイプってさ、最初やった時にさ、なんて変なゲームだろうと思ったわけ。
いや、そりゃあそうでしょうね。
なんていうの?
なんだっけ、どういうゲームだっけ、なんかうねうねうねするような。
そうそう、うねうねしてる。
エリアン系のやつね。
デザインもそうだけど。
ゲームシステムがね、フォースと波動砲っていう新しいため撃ちっていうね。
フォースが弾を塞ぎますみたいなやつね。
前と後ろにつけられるから、あのね、戦略の幅って。
戦略の幅ね。
素敵だったね、Rタイプ。
あれはアイレブンだから、シューティングの一つの答えだよね。
まあ、やっぱあれは一つのジャンルを作りましたね、あれ。
そのコナミのオプションともまた違う?
そう、違う。
で、タイトーのスクランブルフォーメーションとかの、
敵を拾って仲間にしてやられて、また拾ってみたいなことでもできちゃう。
あれ良かったよ、やり込んだ。でも2周目クリアできなかった。
1周クリアしたんだ、すげえな。
1周はクリアした。1周はさ、本当にパターンゲーだから。
いや、逆に言うたらパターン覚えなきゃ絶対クリアできないゲームじゃん。
絶対クリアできないんだけど。
2周目は発狂モードになるとダメっすね。
5面6面あたりとか地獄ミソじゃん。
まあ、確かにね。
5面だったっけ?レイローみたいなところが。
そうそうそうそう、あれよ。
だいたいライトウゼは3面ぐらいの巨大戦艦までのところをやると気持ちよくてちょうどいいですよ。
そうだな、確かに巨大戦艦が。
4面あたりからね。
4面で現実を直視してきてライトウゼで目指せするっていうね。
だったらね、R-Typeはね、よかったよ。
なんか、PC60010でP-Typeとかいうのがあったよ。
ハイディデビュース的なパターンですか?
P-Typeじゃないんだね。
R-Typeはね、PCエンジンで移植されたときにあのデッキがすごすぎて。
うん、すごかった。
その代わり、HUEカードで全部入りきらないから2部作に分かれたって。
ちょっと上下にスクロールするんだよね。
そうそうそうそう。
これで何か処理を、負担を軽くさせてるんだったっけ?
そう。私、PCエンジン買ってそれはガンガンやりましたね。
やったね。そのためにPCエンジンを買った人もいただろうね、きっとね。
私、PCエンジン買った理由は、デビューとグラディオスやりたかったっていうのが理由だったね。
なるほど。私がPCエンジン買った理由は何だったかな。空風をやりたかったかもしれない。
でかいやつだ。
でかいやつ。面白くね。
まあまあまあ、あれはね。
だったなあ。
R-Typeはハドソンだったの?
R-Typeはね、アイレムっていう会社が作ってたの。
そうなんだ。
PCエンジンはどこがアイレムかな?
PCエンジンどこだったっけなあ。
別の会社だったような気がするけど。
なんかだった気がするけど忘れた。
これは要調査ですね。
R-Typeだけは抑えない。
やっぱり87で終わりそうだな、今日。
だってしょうがないじゃんね。やってるゲームいっぱいあるからさ。
まあ実際そうなんすけどね。
7時間大丈夫?
いいがないっすよ。
あと1分ぐらいですかね。
次にとっとこ。
次にとっとくってことは、次も87年ってこと?
次は88年からにしましょうよ。
じゃあサジュラスさん、ダブルドラゴンの肘はとても強くて、これだけで全クリできますっていう述べては残しておきたい。
一応キリがいいところでね、87年までということで今回は。
87年ということ。わかりました。
よろしいでしょうか。
言い残すことはないですか?
言い残す、言い残す。
大丈夫です。
まあ、レインボーアイランドがすごかったなっていうね。
そうだね、レインボーアイランドすごかったね。
虹?虹を武器にするゲーム。
うまい人の画面が綺麗だった、あれは。
あと綺麗だった。
あれテクニカルだったよね、だいぶね。
あれ相当テクニカルですよ。
大東北はやっぱりテクニカルなものが多いじゃないですか。
バブルボブルとかもそうだし。
そうだね。
綺麗だったっていう表現がね、あるわけですね。
そうそうそう、綺麗だったよね。
アーケードのゲームもそうなんだけど、本当にうまい人のプレイ見てください。
すごい簡単に綺麗に見えるんだよね。無駄がない。
滑らかな動きでね。
俺もできそうじゃんとかやると絶対無理。
絶対できない、あんなもん。
っていうのをつつうらうら見てきたからな、確かに。
はい、ということで今回はようやく1987年まで、
まだ平成まであと2年ぐらいあります。
1年か。
ありますね。
今回も昭和たっぷりでお送りいたしました。
次は何ヶ月後かまたよろしくお願いいたします。
何ヶ月後でいいのね。よろしくお願いします。
進まねえから。
本当だよ。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
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