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STAGE58「ハイパーオリンピック」
2021-08-01 54:06

STAGE58「ハイパーオリンピック」

今回のテーマは「ハイパーオリンピック」 1983年にアーケードで発売されたスポーツゲーム。 ボタンしか使わないシンプルで直感的な操作でありながら 記録更新を目指して繰り返し遊べる魅力でゲームセンターでも人気タイトルとなり ファミリーコンピュータに移植されたことで爆発的なヒットとなりました。 皆さんの「ハイパーオリンピック」の思い出は何ですか? STAGE58「ハイパーオリンピック」 B3_stage058.mp3 24.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE58です。
はい。
今回は、非常にタイムリーな話題でいきます。
うん。
今は、ハイパーオリンピック。
はい。
まあ、4年に1回しかないわけですから。
で、これ逃すと次、4年後になると思えばね。
今しかないということでね。
言わずと知れた、コナミの人気タイトル、有名タイトルですけども。
そうですね。
うん。
もうタイトルのまんま、このなぜハイパーがついてるのかよくわからないんですけど。
確かに。
これ多分ね、オリンピックっていう名前だけだと、
ああ。
微妙なのかもしれないですね。
確かに。
何か取られちゃうのかもしれない。
何かね、いろいろ問題があるのかもしれないですけど。
ただ、スーパーオリンピックとかではないんですよね。
ハイパー。
ハイパーなんですよね。
これでも、当時でもそうですけど、何か略称ってなかったですよね。
みんな、正直にハイパーオリンピックって全部言ってましたね。
ハイオリとか言ってないですよね。
言ってないですね。
何ででしょうね。
確かに。
このタイトル言ってて、その略称が全く思い浮かばなかったんですよね。
僕も思い浮かばないし、みんな言ってましたよ。
長いけど、ハイパーオリンピックって言ってましたね。
時代とか関係なく、今でもだってないですもんね、略称ってね。
ないですね、確かにね。不思議。
ということでね、今回はただいま絶賛開催中の東京オリンピックにちなんでですね、
ハイパーオリンピックを取り上げて話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ハイパーオリンピック発売されたのが1983年10月の27日ということで、
こちらね、アーケードゲームが最初なんですね。
そうみたいですね。
メーカーはコナミが開発・販売しているということで、
プレイ人数は1人から4人っていうことみたいなんですけど、
ゲーム内容としてはね、タイトル通り陸上競技を題材としていて、
収録競技は6種目。
そんなもんでした。
03:01
ちなみにファミコン版もちょっと少ないです。
発売された翌年、1984年にロサンゼルスオリンピックが開催されるので、
それに合わせて1年前に発売したという感じみたいですね。
で、点灯ポスターとかね、筐体のポップとかには公式キャラクターのイーグルサムが書かれてたということで、
覚えてないですか?
書かれましたっけ?
和紙のキャラクターです。
和紙のキャラクター。
覚えてないですかね。
アメリカ横断ウルトラクイズの時に被る帽子、シルクハットみたいなの被ってて、鳥が。
いたっけな。
ロサンゼルスオリンピックの公式マスコットキャラクター、イーグルサム。
なるほど。
そうそうそう。
はいはいはい。
だから一応ロサンゼルスオリンピックの公式ゲーム。
結構怪しいな。
この辺はね、色々調べるとわかってきたんですけども。
これがアーケードで出た後にですね、
実はファミコンで発売されるまでに、違うハードでも出されてまして。
そうなんですね。
LSIゲームとかMSXで出てるんですね。
これ私も調べて、そうなんだと思ったんですけど。
翌年の84年に、ハイパーオリンピックっていう同じタイトルでLSIゲームっていうのが出てました。
これね、販売してるのがバンダイなんですよ。
面白いのが収録競技が2種目ずつ入ったハードが3種類発売されると。
ああ、それで6種目。
はい。
だから全部遊ぼうと思うと3台買わないといけない。
それはもうファミコン買えちゃうんじゃないですかね。
どんなもんでしょうね。値段がね、わからなかったんですけど。
で、同じ年にですね、ハイパーオリンピックチャレンジ5っていうLSIが出て、こちら5種目入ってる。
これはどういう商法だったのかなと。
もしかしたらこっちは単純に本体価格が高くなってるのかもしれないです。
ゲームハードと違ってね、収録本数で多分値段変わってるはずなんで。
で、同じ年の4月にですね、ハイパーオリンピック1、2っていうタイトルが2本出てました。
これがMSXで。
KONAMIから発売されてます。
で、これ1、2分かれてるのは、これも競技が1本に入らないからということで。
1の方に100m走り幅跳びハンマー投げ400mっていう4種目入ってて、
2の方に110mハードやり投げ走り高跳び1500mという4競技が入ってると。
さらにこのMSX版は専用コントローラーハイパーショットも同時発売されていたと。
ボタンが2つだけの。
やっぱりパソコンのキーボードで叩くのはキーボードにだいぶ影響がありますから。
でですね、家庭用ソフトとしては一番早く移植されたと。
ファミコンより先出てますからね。
ということで、パソコンゲームとしては驚異的な30万本の大ヒット。
06:04
相当売れてますね、この当時のパソコン、MSXで30万本っていったら。
人気だったんだな。
あとやっぱりオリンピックとのタイアップというのも大きいんじゃないですかね。
もちろんゲームセンターのハイパーオリンピック自体の人気も高かったんですけども。
でね、その同じ年7月にパソコンであたりから出てるんですけども、
こちらは海外版になった時にタイトル変わってまして、
トラック&フィールドっていうタイトルで発売されてますね。
海外ではね、おそらくこのオリンピックっていう商標が使えないんだと思うんですね。
そうですかね。だいぶ名前から全然違うものに感じちゃいますけどね。
今年の1985年6月21日にハイパーオリンピックファミコン版が発売されると。
で、この時がね、アーケードでは6種目だったんですが、2種目減って4種目。
100m走、走り幅飛び、槍投げ、110mハードルという4種目が遊べたと。
で、操作はね、ランボタン1つとジャンプボタン1つの2ボタン制になってると。
で、こちらもファミコン専用のコントローラー、ハイパーショットっていうのが同梱されていたということで。
これがね、実は操作ボタンに関してもこれ家庭用のイメージしかない人は、
ボタン2つのイメージが強いと思うんですけど、実はアーケード版はボタン3つだったんですね。
そうなんですか。そうなんです。アーケード版はですね。何が増えてるんだ。
ランボタンが2つとジャンプボタンが1つあるんです。
あ、じゃあ交互に叩く式。
というかですね、真ん中にジャンプボタンがあって、左右にランボタンがあるんです。
ということは、利き手が右利き、左利き、どちらの人でも遊べるということです。
そういうことか。
ただ、今長谷川さんが言ったみたいに、2つランボタンが付いてるおかげで、交互に連打することで速く連打することができるようにはなってましたね。
これだからね、アーケード版知ってる人はボタン3つのイメージ強いと思うんですけど。
ゲーム内容としては本当にオリンピックの中の競技を体感するスポーツゲームということで。
ちなみにこの1983年という年は結構いろんなものがあった年で。
一度ね、振り返り会でもやりましたけど、ファミコン発売された年ですよね。
さらにですね、このアーケードでこのハイパーオリンピックが出た年というのは、ナムコからゼビウスが出てる年なんですね。
だからアーケードゲームもかなり盛り上がってた時にこれが発売されたことで、さらにゲームセンターが盛り上がってた記憶があります、確か。
なるほど。
でですね、この遊び方というかね。
もうこれ、ボタンが3つ。使うボタンは2つね。走るボタンとジャンプボタンということでね。
ランボタンを連打すればするほどキャラクターが走る速さが上がって、必要なところでジャンプする競技ならジャンプボタンを押すと。
09:03
という簡単操作。ただ体感、直感的に遊べるということで。
ここがこのゲームの最大の特徴であり、最大の肝でもあるというところなんですけども。
例えば100m走だと使うボタンはランボタンだけ。
よーいスタートでバーンってなったらランボタンを連打するだけ。
連打ですよね。
これが楽しい。思う存分ボタン叩けるというね。
走り幅飛びになってくると、助走のところはランボタンを連打して、
踏切版に近くなってきたときにですね、ジャンプボタンを押すと踏切を始める。
ここでこのゲームがよくできているところは踏切タイミングだけではなくね、
踏切ったときのジャンプする角度をこのジャンプボタンで制御することで飛距離を伸ばすことができるようなシステムになっていると。
それがね、ジャンプボタンを押しっぱなしにすることで角度がグーッと0度から高くなっていって、
45度が一番飛ぶ角度なので、その45度を目指してジャンプボタンを離すと最高の角度で飛んでいって成績が出るという感じですね。
シンプルながらもすごく何回も挑戦してうまくいくと楽しいというゲームになってたんですね。
あとはやり投げも幅飛びと同じような感じで投げるときの角度を調整して飛ばす。
ハードルなんかはランボタンとジャンプボタンを交互に押すので結構忙しいんですけど、
走っていってハードルが来たらジャンプボタンを押すという感じでね。
こういう感じで操作は本当にボタンを2つしか使わないながら競技によっていろんなバリエーションがあるようなゲームだったんですけども、
これ長谷川さんは実際ゲームセンターでプレイしたことあります?
いやないですし、見たこともない。
そうか。じゃあ長谷川さんがゲームセンターに行く頃にはなくなってたんですね。
だからハイパーオリンピックはファミコンのゲームっていう認識ですね。
そういう方ね結構多いと思います。やっぱりファミコンでもめちゃくちゃ売れてますから。
やっぱあの専用コントローラーが同梱されているというのは大きかったんじゃないですかね。
あーそうなのかな。
気づいたらみんな持ってたし、すげー盛り上がってましたよ。
ファミコンのコントローラーだけでも遊べなくはないじゃないですか。AボタンBボタン連打でね。
ただこの専用コントローラー、ハイパーショットが付いているおかげで遊びやすいんですよ圧倒的にね。
そうですよね。
ボタンが大きくなってますし、押しやすい大きさと幅ありますからね。
これを付けて売ったというのはやっぱりA弾だったんじゃないですかね。コストは高くなっていると思いますけど。
だからこの辺で印象が残っている方多いと思うんですけど、私は結構ゲームセンターで遊んでた方のイメージが強くて。
で、当時このハイパーオリンピックのアーケード版が出た時のゲームセンターっていうのがですね。
12:06
連打するという意味ではシューティングゲームっていうのは球を連打するゲームなんですけど、
その連打だけに特化したということでは、連打だけに特化というかもう連打しかしないという意味ではこのハイパーオリンピックっていうのは本当に珍しいゲームだったんですね、当時でも。
本当にボタンだけ付いててそれを押すだけのゲームという。だから誰でも遊べるし取っ付きやすかったということもあるんですけども。
この連打をするというところに特化したおかげでいろんな逸話が生まれたゲームではあるんですが、今回ここが一番面白いところなんですけど。
いろんな諸差もね。
そうなんです。この連打テクニックの追求というものがありまして、ボタンをいかに早く押すかということが記録に直結するわけですね。
でですね、方法としては普通にまず連打するというのが一般的な方法なんですけど、これは本当に手も疲れるしですね、かなりムラがあるんですよね。
で、じゃあどうするかということで、次に編み出されたのがですね、爪でボタンを擦る、通称擦りという技があるんですけども。
これはだからボタンの上を往復するようにね、指の爪で高速で擦ることですごく早い連打ができると。
これ確かにね、普通に連打するより早いんですよ、やっぱり。
そうでしたね。
で、流行ったんですけども、致命的な問題がありまして、爪のダメージが激しい。
すごい爪が厚くなりますよね。
はい、はっきり言って怪我します、これ。爪割れたりしますから。
ということでね、これは多分寿命短かったと思いますね。手が耐えれる人がそんなにいないと思います。
で、これ私の観測範囲の話ではあるんですが、おそらく全国的に起こってたことだと思うんで、私が見てた範囲内の話を元にしますけど、
次に手袋をして擦るという技が見出されます。
小学生、中学生ぐらいだったんで、軍手して擦るんですね。
これやると確かに爪のダメージは少ないし、滑りやすくもなるしね。
結構早くて安定するんですけども、やはり連打自体に限界がある。連打数自体にね。
で、この次発展したのが、物を使って擦る。
手でも手袋でもなく、もう痛めるならばもう違うものを使ったらいいじゃないかということで、
お金ね、高価。10円玉が多かったですけど、それを使ってボタンを擦るということで、
このテクニックを使うことで手のダメージを禁することなく高速連打を実現することができたんですが、
この技にも大きな致命的な欠陥があると。
これお分かりだと思いますけど、コンパネへのダメージが半端ない。
そうですよね。自分はいいけどね、ハイパーショットの方がね。
15:02
手のダメージが全てコンパネの方に行ってしまうと。
長谷川さんは家庭用でやってたということで、ハイパーショットで済むんですが、
これゲームセンターだとコンパネのダメージがすごいんです、これ。
迷惑ですね。
そりゃ固いもんで擦るわけですからね。
で、ボタン自体も痛むけど、よりヤバいのがボタン以外のコンパネの表面。
あれが傷だらけになるどころかですね、剥がれてしまうんですよ、塗料が。
で、私の行ってたとこでも、もう銀色になってましたから、コンパネが。
金属の色を剥き出しになって。
で、ボタンもおそらく何回も交換してたはず。
度々壊れてたんで。
で、結局この技のせいでですね、お店によってはもう擦り禁止って言って筐体に張り紙してるところとか多かったです、やっぱり。
コストかかりすぎです。
インカムは稼いでると思うんですけど、筐体メンテナンスの手間がかかりすぎると。
そうですよね。
でね、ちょっとコインよりは優しい道具としてピンポン玉を使ったりするんですね。
へー、ピンポン玉知らないな。
ピンポン玉使うとですね、あれ丸いしツルツルしてるから滑りやすいしコンパネを痛めにくいんですよ。
サイズもちょうど良さそうですね。
手頃に手に入るし、ピンポン玉使う人とかも結構いましたね。
ただこれもコンパネに対してのダメージが皆無というわけではないので、基本的には道具を使ってコンパネを擦るというのはあまりゲームセンター側からすると好ましくないプレイだったと。
で、この後ですよ。やっぱここでは済まないですね。この後さらに連打テクニックは進化していくんですが、
普通の連打するにしても擦りにしてもですね、自分の腕自体を激しく動かすということで、やっぱ腕の疲労が激しいんですね。
そうですね。
次のテクニックはですね、腕の負担自体を軽減する画期的なテクニックが生み出されます。
これは長谷川さんもご存知だと思いますけど、定規ですね。
はい。これ知らない人はピンと来ないかもしれないんですけども、ボタンを手で叩くのではなくプラスチック製の定規ね、これを使って連打するんですけども、
具体的にはですね、定規をボタンを押さえるようにまず上に置きますと。定規の真ん中にね、ボタンが来るような位置に定規をまず置いて、
片方の手で定規の端を押さえて、反対側の端っこをもう片方の手で上下に弾く、ビョンビョンと。
すると、このプラスチックがしなることで上下に高速で動くんですね。これ一人で遊びしたことある人も結構いると思うんですけども、この上下の動きでボタンを連打するという技です。
これがもう爆発的に流行りまして、誰が見つけたか知らないですね。
18:00
そうそう、これ誰が見つけたんですかね。
これ私はゲーセンでやってる人を見て、「そうか!」と思って。誰かがやってたんですね。でも見たらみんなもうその瞬間に一気に流行りましたね。
当時は当然ネットもないですから、実際にゲームセンターで見てやるわけですけども、このテクニックは本当に画期的で、もう手の負担がほぼないと。
ないですね。
その上で連打数からするともうこすりとかの比じゃないんですよ。超高速連打ができるという、もうほぼ究極のテクニックだったんですけども、テクニック自体はここが上限なんですが、ここをさらに追求していく人たちもいたわけで、さらにこの上を目指すにはこの定規をプラスチックから鉄製に変える。
こうすることで定規の振動率がさらに高くなって、より高速連打ができる。これプラスチックでやってると実は壊れることがあったんですね。
割れますよね。
そうなんです。激しくやってると劣化して割れてしまうんですが、鉄定規でやると壊れることもなく、無限に連打ができる。
ということで、おそらくこの当時ね、鉄製の定規が売れててお店の人不思議だったんじゃないかなと思って。なんでこんな売れてるんだろう、子供が買っていくな定規って。
っていうテクニックがあってですね。で、この時の、この極まった時の確かね、記録、すごいことになってたんですね。
で、このゲームって他の一般的なゲームに比べるとですね、スコアっていうものがないんですね。
あ、そうでしたっけ。
その代わりに定規の記録がね、タイムとか距離とかが残るわけですね。
なるほどなるほど。
で、いろんなテクニックが進化したおかげで、ハイスコアランキングがめちゃくちゃになってたんですよ。
確かね、これ私おぼろげに覚えてんのが、この定規使った究極の時で、100m走が5秒ぐらいになってた気がするんだ。
はやっ。
めちゃくちゃすごかったんですよ、やっぱ。
で、結局ハイスコアランキングがめちゃくちゃになるということはですね、他にまともにプレイしてる人ね、手で連打してる人の記録がハイスコアならないわけですよ。
そうですね。
なので、この辺りでもゲームセンターによっては定規禁止というところも多かった記憶があります。
ドーピング問題みたいな。
本当にそうです。桁違いですけどね。
誰が見てもおかしい数字出てましたから。
ただ、やっぱこういうふうにいろんなテクニックを試行錯誤して生み出されたというところは、このゲームがブームになった要因の一つだと思うんですね。
そのオリンピックタイアップした以外のね。
確かに。
当時のゲームセンターの人たちはメンテが大変だっただろうなと思います。
本当。
このハイパーオリンピック以降ですね、このゲームで確立された連打とタイミングっていうシステムね。
21:05
操作方法はもちろんハイパーオリンピックの続編とか、他のメーカーから発売されたゲームでも使われるようになって、スポーツ大会ゲームっていうジャンルのパイオニアになったんですね、このハイパーオリンピックは。
ただ、この連打っていう部分についての問題っていうのも明らかになったので、ハイパーオリンピックの教訓を活かしてですね、複数のボタンを交互に押す。
一定のテンポで押すっていうふうに、一つのボタンだけが異常に連打されないようなシステムにするゲームも増えたと。
もしくは連打されること前提で、もう筐体自体めちゃくちゃ丈夫に作られた特製ボタンの専用筐体が作られたりもしたんですね。
だから本当にパイオニアだった時に問題もあったんですが、その後いろいろまた新しいゲームシステムを生み出すきっかけにもなったということで、非常にやっぱこう名作だったんだなと思いますけど。
家庭用なんかだとね、本当に気兼ねなくね、好きなだけ遊べますから。
そうですよね、なんかも。
気づいたら流行ってたし、僕ロサンゼルスオリンピックってイメージ全然ないんですよ。
はいはい。
オリンピック自体には。
そうですね。子供ね、興味ないですからね。
だからその次のソウルとか、バルセロナはなんかバルセロナっていう響きもあってすごく印象があるけど、ロサンゼルスオリンピックっていうことよりも、それこそハイパーオリンピックっていうのが最初のオリンピックを意識したものだと思いますね。
子供時代、ハイパーオリンピック遊んだ人はそのイメージ強いと思いますね。
そうか、4種目しかなかったか。
ファミコン版はね。
よくあんなに遊べたな。
ゲームのやり込み度がいくらでもやり込めるし、次はもっとうまくできるかもというふうに繰り返し遊べるシステムだったんですね、やっぱね。
そうですかね。
そこがやっぱり一番大きかったと思いますよ。
あと対戦できるっていう。
あーそうか、対戦ね。
だってもう100m走の対戦ってそれだけで熱いじゃないですか、もう連打するだけで。
確かに確かに。
今までシューティングとかシュウオッチとか使ってね、連射数を競ったところで、それは数字上ですから、こうやってやっぱりゲーム画面上でね、その結果が出るというのは非常に新鮮でわかりやすい楽しさがあったんじゃないかなと。
そうかそうか、ハイパーショットも2つ付いてるのか。
どうやったかな、2つ付いてたんかな、やっぱり対戦してほしい。
じゃないですかね、なんかね、箱が。
大きかったんですよね。
そうそうそう。
付いてたかな、2つ。
キューブっぽいっていうかすごく縦に長いんです。
そっか2個付いてたか、いやでもそれ考えたらめっちゃ豪華なパッケージですね。
そうですね。
それもあったかもな、なんかそんなに高かったイメージないから、そんだけ専用コントローラー2つ付いても安かったんかもしれないですね、もしかしたら。
24:04
あー。
いやーでも確かに売れましたね。
うん、いや持ってる友達多かったし、なになにくんがすげー速えみたいな。
そうそうそう、なんかね仲間うちで上手い子いましたよね、速い子とか。
いましたいました。あのクラスのあいつが速えみたいな。
ね、裏技でねUFOに槍が刺さって落ちてくるとかね、ああいうのもちょっとあったりとか。
あったなー、なんか今思い出した、なんかありましたねー。
あったでしょ、そうそう。そういうところもね、すごくいろいろ話題性にことかかないゲームで。
なんか殿様いませんでしたっけ?
あれはですね、当時人気だった8時だよ全員集合の、コナミがねスポンサーだったんですよ当時。
あー番組の。
そう。で、バカ殿バージョンを作ったんです。
あ、そういうこと。
で、その番組内で特別版を遊ぶというシーンがあったんですけど、これがもう番組の人気と相まってめちゃくちゃ話題になって、数量限定で一般販売されて番組の検証用の経費にもなってるんですよ。
だからそれを見たんだと思います、多分。
なるほどね。あれはバカ殿だったのか。
そうそうそうそう。でね、その辺のね、開発ネタでもね、いろいろ面白いのがあって、これもともとアーケード版って5種目だったんですって。
でも開発スタッフの人が、女子やり投げの選手、すごい好きな選手がいたらしくて、無理やりやり投げ入れて6種目になったって。
いやでも入れてよかったんじゃないかなー。
やり投げ面白かったですよね。
なんか異質でしたよね、あれだけね。
でもあれ内部処理としては多分幅飛びと近い処理してたと思うんですけど、そうそう人が飛ぶか槍飛ぶかだけなんで。
確かに確かに。
だから作るのはね、そんな難しくなかったと思うんですよ。ただ見た目が変わっただけで遊んでる方はね、全然気にならないんで、上手なアレンジだなと思います。
うんうんうんうん、確かに。
あとね、ゲーム中のボイスってね、当時日本語で作ってたらしいんですけど、日本語だと雰囲気出ないなってことで英語になったらしくて。
この辺も世界大会、オリンピックという意味では英語の方がね、何言ってるか分かんないにしても雰囲気はあるなと。
そうですね。
あとね、面白いのがね、ボツになったネタがあって、協賞式があるんですけどね、ゲーム中に。
で、そこに登場する女性キャラは競技が進んでいくと服を脱いでいくというアイデアがあったらしいけど。
それは、それは全然関係ないな。
あったらしいですが、オリンピック精神に反するという理由でボツになったっていうね。
めちゃくちゃ反してますね。
いくらこの時代とはいい許されなかったっていう。
あとね、ランキング表示の時に流れるBGMがあるんですけど、炎のランナーという曲が流れるんですけど、この曲を鳴らすために専用のサウンドチップ積んで3ヶ月かけて作ったっていうね。
ちょっとこの辺りから音にこだわるコナミのちょっと片鱗が見えるなと。
27:01
コナミね、専用チップよく積みますよね。
いや、これだからね、このハイパーオリンピックもしかしたら専用チップ初じゃない?これ。
あ、かもしれない。85年でしょ?結構早いですね。ファミコン出て2年目でもそういうことしちゃうんじゃ。
これだからアーケード版の話なのか、家庭用かわかんないですけど、もしアーケード版だとしても家庭用の時にね、特殊なことしてたかもしれないですからね。
こんな感じでね、いろいろね、やっぱり裏側でもそういうこともあったし、表向きもね、本当に大ヒットして知名度は相当あるゲームなんじゃないかなと思いますけどね。
うん、そうですね。
後半は長谷川さんがいろいろ調べてきてくれてるので、そちらの方。
はい。ファミコンでディスクシステムも入れて、スポーツゲームどのくらい出てるのかなというのをちょっと頑張って調べてきたんですけど、
なんかね、どっかでそれがまとまってればよかったんですけど、なんかまとまってないんで。
あー、大変ですよね。そういう時調べるのね、大変ですよね。
ファミコン一覧から目で拾ってきたんで、もしかしたら何本かずれてるかもしれないんですが、全部でですね、118本のスポーツゲームが出ているんですが、
結構出てますね。
はい。で、ファミコンっていうのは1252本。
10分の1か。
ディスクシステムっていうのは、これディスクシステムのソフト何本あるの問題っていうのがどうもあるらしく、書き換え専用とかいろいろあるじゃないですか、ディスクが。
確かに確かに。
ただ、任天堂が言っている本数っていうのがあって、それが199本ということで、足すと1451本なので、うち118本がスポーツということで、10分の1に近い。
そうやって聞くとそんな多くない気がしますね。
そうですね。
なんかスポーツいっぱい出てた気もしますけど。
で、じゃあどんな競技あるのかなということなんですけど、1位がぶっちぎりのスポーツがあるんですけど、これ何だと思います?
野球でしょ。
ですよね。これはもう本当にそう。
日本は野球人気ありますからやっぱりね。
代表はプロ野球ファミリースタジアム、ファミスターですよね。
そりゃそうでしょ。
で、萌えプロ、ジャレコ、ハリスター、究極ハリキリスタジアムかな、タイトーなんかが出てて、それ以外にもいっぱい出てるんですよ。
そうそう、ファミコンはね、パワープロはまだですもんね。
キャラクターものが出てたり、面白いとこだと甲子園っていうね。
ありましたね。
ケイアミューズメントリリースっていうスポーツゲームをちょいちょい出すところが出してて、野球で42本出てるみたいです。
30:02
すごい、ほぼ半分野球。
そうなんですよね。
さすがやな。毎年出ますしね。
そうそうそうそう。ナンバリング的にね、出ていくっていうのでいっぱいあったし、
やっぱりファミスター売れたから。
そうですね、面白かったですからね、本当に。
ニンテンドーのベースボールも面白かったんですけどね。
ファミスターはやっぱり選手っていう存在がちゃんとあったから、そしたらみんなそういう感じの。
面白かった、ファミスター遊びましたよ。実際の野球は好きじゃなかったけど、ゲームは大好きでしたよ。
僕も野球、申し訳ないけど興味ないんで、あんまりやんなかったんですけど、友達の家でやった野球ゲームで、タイトル覚えてないんですけど、メーカー覚えてて、コナミなんですよ。
で、なんでメーカー覚えてるかっていうと、ゴエモンチームがいるんですよ。
あーなるほど。
そうかそうか。
選手全員ゴエモンっていうね、ゴエモンがいっぱいいるんですよ。
ファミスターの後ですかね、じゃあね。
うん。で、なんか投球方法とかもね、なんか手裏剣投げるみたいなモーションで投げてきたりして、
ちょっとそれがお気に入りで、ちょっと遊ばせてもらってたんで、それぐらいは覚えてますけどね。
まぁ、野球興味ない、僕でもちょっと記憶にあるぐらい野球ゲームがいっぱい出てるっていうこと。
ありましたね。
2位はなんだと思いますか。
2位はもうそれはサッカーでしょ。
はい、その通りです。14本サッカー。
あーそれでも圧倒的にやっぱ野球ですね、やっぱり。
そうなんですよ。で、これ数に入れるのかどうか難しいところなんですけど、
まぁ一応キャプテン翼がね、ありますよね。
まぁそうか、サッカーゲームですよね、確かに。スポーツゲームではないですけどね。
そうなんですよ。これなかなかカウントがどっちに寄せるか難しいんですが、
やっぱりキャプテン翼ブームがあったからこそサッカー14本出てると思うんですね。
なるほどね。さっき言った任天堂製のベースボールと共に任天堂のサッカーも面白かったんですよ、最初。
そうなんですよね。
うん、すごいシンプルでしたけど、ゲームとして面白くて。
で、まぁモエロプロサッカー、ジャレコンが出してますし、
後期になるとビクターからJリーグウィニングゴールが出てくる。
Jリーグ発足した後ね。
そうなんですよ。
難しい。
ファミコンも域が長いんで、末期になるとJリーグ出てくる。
あぁ、そっかギリ間に合ってるんや。
うん、そうなんですよね。
じゃあ3位、何だと思いますか?
えーっとね、テニスじゃないですか。
残念。ゴルフです。
あぁ、そうか。ゴルフもっと多くない?でも。
ゴルフね、11本なんですよ。
あっ、じゃあ結構出てるなぁ。
うん。
いや、ゴルフ多かったイメージありますよ。
うんうん。
まぁ、ナムコがナムコクラシック出してて、僕はそのイメージが強いんですけど。
私はもう圧倒的任天堂のゴルフですね。
そうなんですよね。
うん。
任天堂がゴルフジャパンコースっていうのとUSコースっていうのとか、結構任天堂で出してるんですよね。
33:01
一番最初のゴルフがもうめちゃくちゃ面白くて。
そうですね。
うん。あれがよくできてた、ほんと。
うん。
まぁ、大体の種目は任天堂が最初にその種目名で出しちゃってるんですよね。
そうですよね。
うん。そっからどうやっていくかっていうのが、他のメーカーがやっていくことっていう感じになっちゃってるんですけど。
野球とサッカーって結構システム的に進化してるんですけど、実はゴルフってほんとに任天堂が作ったあのシステム、未だに踏襲してますからね。
そうですよね。
打つ時のゲージシステム、今も変わらないでしょ。
まぁ、基本的にあの作りですよね。
いや、恐ろしいですよね。あの時点で完成されてるってことですよ、だって。
で、1回ボタンを押すとスイングバックして、強さを決めて、2回目でヒットのインパクト決めてっていうあの操作ね。
はい。
あれも最初に作られたまんまですからね。
そうですね。あれが基本で。
いや、そんなに多いなと思って。
でも面白いとこだと、ジャンボ宅のゴールインワンプロフェッショナルっていうのがあるんですけど、これ作ってるのはハルケンなんですね。
あぁ、そう。
IPものや。
こういうのも作ってたんだなっていうのがあったんですけど、4位から先は本数がガクッと減って同着がいっぱいになっていくんですけど、
4位は5本出てる競技なんですけど、まずアメフト。
テニヤードファイトや。
そうです。
で、テクモがアメフトご出身でですね、テクモボールとかテクモスーパーボールとか。
はいはい、そうそうそうそう。
出してて。
このシリーズは他のハードまたいでも出てるっぽいですね。
海外とかだと売れるのかもしれないですね。
でしょうね。圧倒的人気でしょうね。海外の方が。
僕はテニヤードファイト友達の家にあっていじったけど、もうさっぱりわかんなかったですからね。
いやぁ、私もめちゃくちゃ遊んでました。
どこ行くのかわからない。
あの、絶対負けない方法を見つけた時に楽しくてね、ずっとそればっかやってました。
あ、そうなんですね。
必勝法みたいなのがあるんですよ、あれ。
なるほど。
で、他の5本のタイトルがボクシング。
ファミリーボクシングとか。
一時、ナムコがすごく力入れてましたよね、スポーツはね。
ファミリーボクシングいい出来だったと思うんですけどね。
いやぁ、すごいよくできてる。
面白かった。
めちゃくちゃ遊びましたよ。あれやっぱあれですよね、ファミスタで売れたからでしょうね、あのスポーツゲームね。
そうですね。スポーツシリーズは結構やりますもんね、ナムコはね。
で、任天堂からマイク・タイソン・パンチアウト。
あ、はいはい。長谷川さん大好きなやつね。
そうそうそう。すごい面白いんですよね、こっちも。
あと意外にもバスケも5本出てまして。
これも日本よりは海外でしょうね、多分ね。
そうですね。任天堂から全米プロバスケットっていうのが出ているので、もうタイトルで全米って言っちゃってますからね。
やっぱ海外でも売れたのかな。
36:00
じゃれこもですね、もえろシリーズでバスケット出してるんですが。
じゃれこは出してますね、スポーツ結構。
もえろジュニアバスケットっていう。
これね、でもね、2on2だったと思います。
なるほど。そうか。
バスケはやっぱりファミコン時代とかだと画面をどう作るかがすごく難しそうですね。
確かにね。
表示限界があるから。
パソコンのスペックだと、でもそれ言ったらフットボールも大変やと思いますけどね。
まあ確かに。
表示キャラ数多いと思うけど、まあでもちっちゃいキャラ動かしてたからな。バスケだとデフォルメキャラでやるわけにはいかへんからな。
ただこのニンテンドーのやつは、確かシュートした時にちょっとアニメーションが出るんですけど、すごく綺麗でびっくりしますね。
あれはディスクなのかな?何にせよハード的にはファミコンなわけだから、すごいなと思いましたけどね、調べてた時にね。
で、その5本の中に実はオリンピックも入ってます。なので、ハイパーオリンピック、ハイパースポーツ、コナミックスポーツインソウル、ロサンゼルスオリンピックの次はソウルオリンピックなのでそこもコナミが出しているということで、
じゃあ次のバルセロナはどうなるかというと、カプコンバルセロナ92っていうのがありまして。
あのね、これね、私調べた時に出てきたんですけど、84年以降ね、オリンピックっていう名前使う時にIOCにスポンサー料払って許可得ない人をダメになったんですって。
あー、なんで名前か。
そう。
なるほどね。
そうなんです。だからその後はなんかコナミックスポーツになったりしてるみたい。
はいはいはい。あとびっくり熱血新記録遥かなる金メダルって言ってるんで。
いいですね。
いいタイトルですね。
結構伝わるなと。
いいタイトルやな。
オリンピックを題材にしたスポーツゲームは5本出てるということで、結構出てる方に入るんですね。
そうですね。えー、なんか他にもっと出てそうなジャンルあるけど。
そうなんですよ。で、ここ以下になっていくとテニスが4本出ています。
そんなもんか。ファミコンの時は少なかったんですね。
ファミリーテニス、エロプロテニスって感じですけど。あと僕はもっといっぱいあったかなと思ってた競技というか種目がですね、相撲。
相撲はないでしょ。
なんか結構ファミコンで相撲遊んだ覚えがあるから。
ツッパリ大相撲ぐらいしかないでしょ。
いやー、一応3本出てまして。
今名前の出たテクモのツッパリ大相撲。あとジャレコからですね。
寺尾のドスコイ大相撲っていう。
そんなもん出してるのか。ジャレコ頑張ってるな。
寺尾はここで出てきてる。
39:00
千代の富士も当時ブームだったので、千代の富士の王位長っていうゲームも出ています。
いいタイトルやな。
そうなんですよ。でもなんかもうちょっとあったイメージがあったんだけど、なんでかな。なんか勘違いしてますけど、PCエンジンとかでも出てたからですかね。間違えてるのかな。
いやー、相撲はゲームハード全体見ても少ない。
そうですかね。
で、意外に多いのがボーリング。
あー、ボーリングあったな。確かに作りやすそうですね、ゲーム。
そうなんですよ。だから3本出てるんですけどね。
ダイナマイトボール、東芝EMI、パーフェクトボーリング、ドンキンハウスっていう感じで。
で、あとアイスホッケーですね。
出た!大好き。
これはもう任天堂の企画がありますけどね。
めちゃくちゃ面白い。
あと、ケイアミスメントリリース、甲子園出してるとこからスティックハンターっていうアイスホッケーのゲーム出てるので。
で、あとイケイケ熱血ホッケー部が出ているので。
アイスホッケー案外あるな。
どこのメーカー?それ。
テクノスジャパン。
なんかテクノスジャパンそんな名前多い気がするな。
で、意外にソフトボールが2本出て。
あったあった。
ソフトボール天国、ドンキンハウス、アイラブソフトボール、ココナッツっていうところで。
僕はこのアイラブソフトボールをなんか覚えてるんですけど、ファミスタに似てるんですよ、見た目が。
ファミスタとずっと勘違いしてた。
確かにね、ソフトボールと普通の野球とゲームでどう使い分けるかっていうとね、ほぼ一緒ですもんね。
で、複数本にならないようなものが19本出てて。
バトミントン。
あとバレーボールね。
バレー出てこーへんなと思って。
名作ですよ。
任天堂のしか見当たらなかったですね。
すげー、もうあれが完成されすぎてたんですかね。
本当にすごい完成度でしたからね、あのバレーのゲーム。
で、バレーじゃないんですけど似たので、Vボールっていうのが出てまして、これヘッポック車なんですけど、ビーチバレーですね。
ビーチバレーのゲームがファミコンで出てたんですか。
そうなんです、あるんですよ。見た目は結構いいんですよ。
確かに普通のバレーより人数少ないし、ゲームとしては作りやすそうですけどね。
作りやすそうっていうところでいくと、パットゴルフが出てまして。
なるほど。
パットパットゴルフ、パックインビデオっていう。
あー懐かしい、パックインビデオ。
妙に陰を踏んでる感じですけど。
あと面白いとこだと、サイクルレースロードマンっていう。
自転車?
そうそうそうそう。東京書籍から出てます。これも見た目良くて面白そうなんですよね、パッと見はね。
42:00
プレミア付いてんじゃない?それも。
どうですかね。
あとはファミリートレーナーシリーズで色々なのが実は出てるんですよね。
マラソンだったり、ジョギングだったり、どう違うんだって感じですけど。
体幹コントローラー。
そうですね、あとエアロビーが出てますけど。
で、意外に出てなかった柔道がある。
これはモエロ柔道ウォーリアーズ、ジャレコってことで。
モエロってことは分かりますね。
そうですね。もっと出てても良さそうですけどね、柔道もね。
作るコストが。空手ならまだしも組み技は。
空手が結構難しいところで、空手道はスポーツに入れるのかどうかっていうところなんですが。
でもね、今はオリンピック競技ですからね。
そうなんですよ。ただ空手として出してるのは空手道ぐらいで、あとは横スクロールで丸物を。
空手かとかね、スポーツゲームかっていうとね。
ちょっと違う感じするじゃないですか。
確かにね。
EARCUBも。
そうなんですよ。あれもスポーツじゃない。
スポーツじゃないな。確かに。
格闘技系はどうしてもそっちに行っちゃうので。
そうか、じゃあプロレスも入れてないんですね。
そうですね。プロレスは3、4本出てるはずなんですけど。
一応スポーツですけど。
そうですね。ニンテンドーのプロレスはスポーツ枠感がある。
いやー、スポーツでしょ。あれは名作ですよ。
ちょっとニンテンドーのスポーツゲームはどっかでまとめて喋りたいですね。
そうですね。全部シンプルに面白いですよね。
すごい、ほんとに。
で、だいたい誰かが持ってる感じ。
ほんとめちゃくちゃ遊んだ記憶あるもんな。
どっかで遊んだことがある感じなんですよね。
あるある。
こんな感じでいっぱい出てるんですけど。
途中でちょっと話した。
カプコンバルセロナ92が、
92年ってことでファミコンも終わりに近いんですけど、
これかなりよくできててですね。
18競技あるんですよ。
めっちゃ多くないですか。
すごいな。頑張ったな。
うちいくつかは距離が変わってる。
そうかそうか。100とか400とかね。
短距離走で3種。水泳で5種あるから。
ここで結構、背泳ぎとバタフライじゃ全然見た目違うんで、
ちゃんと作ってるんですよ。
水泳があるっていうのも結構珍しいような気がするんですよ。
そっかそっか。
あとはハードル400リレー、走り幅跳び、走り高跳び、三段跳び、槍投げ、砲丸投げ、重量上げ。
僕は重量上げのイメージがあるんですよ、このゲームはね。
なんか見た覚えがあるな、確かに。
でしょ。あと面白いところで長馬体操ですね。
45:00
があるんですけど。
で、ちょっと話したいなと思っているのがこの最後に言うマラソンなんですけど、
これが面白くて、このゲームってなんかストーリーモードみたいなやつと、
確かトレーニングがあるんですけど、
そのストーリーみたいなのをやるとこの18競技をやっていくんですよ。
で、短距離走をやりました、背泳ぎやりました、幅跳びやりました、みたいな三つくらいやるとですね、
中継が入ってマラソンが始まるんですよ。
で、他のゲームは連打押しだったりタイミング押しのボタン連打系が基本なんですけど、
マラソンだけすごく変わっていて、いろんな国があって、自分が日本だとして、
自分の国が時速何キロで走るかっていうのを決めるんですよ。
じゃあ13で走ろうかなみたいなの決めるじゃないですか。
で、あとは見てるだけ。
出た。
思い切ったな。
で、わーって走ってて、テレビ中継してるってことなんで、
下でアナウンサーがメガネかけた人がスペインここら辺にいますみたいなこととか確か言うんですよね。
で、また3種目やって、またマラソンに戻ってきて、
じゃあ次のポイントここからここは何キロで走るみたいなのを残り体力と相談して決めるんですよ。
これを繰り返していって、メダルを目指すっていう仕組みが入ってて、これがなんかね、面白いなと思って。
マラソンを再現しようとしてますね。
うん。
なるほどね。
そうなんですよ。ハイパーオリンピックからロスオリンピックから8年経ってだいぶオリンピックゲームも進化したな。
ただちょっとゲームとしては弱いですね、やっぱね。
そうですね。
遊んでる感はあんまないな。
すごい端休め感があるんですけど。
そうですね。
全体多分やると1時間ちょっとかかるかなみたいな中で何度かマラソンの中継を見ていくっていうのが面白い作りだなと思って。
やっぱりカプコンだから見た目もすごくいいですね。
ゲームも面白いと思いますね。
結構頑張って作ってたんですね。
うん。すごくよくできてる感じでしたね。
うん。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
じゃあ今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
はい。ネクロスの要塞第2章ですけど、前回落とし穴で落とされて、その地下から脱出したんですけど、
そういえば道中の残党軍が占領している町の中になんか入れないとこあったなと思って。
宿屋に体力回復させいくついでに思い出したんでちょっと行ってみたんですよね。
48:01
普通の民家というか町が占領されているので家で入れないとこあったんですけど、入れるようになって入ってみると、
敵の兵士なんですけど兵士がいてですね、地下にドラゴンが住みついて困ってるみたいなこと言うんですよ。
それは困るな。
困りますよね。普通の家の地下にダンジョンがあるだけでどういうことだって感じなんですけど。
ネズミとかじゃないの?
ドラゴンなんです。
で、退治してくれって言うから行ってみたら、ドラゴンいないんですけど、奥の方まで行ったら宝箱あったから開けたら宝箱の中になんとドラゴンが。
何?どんな宝箱やそれは。
え、どういうこと?
わからん。すごいちっちゃいのかな、ドラゴンが。
確かにね。
で、ドラゴン出現しまして、たぶんね、もっと早い段階で来るところだったみたいで、
割と難なく倒せまして。
よかった。
で、ドラゴンの爪を証拠として持って行ってですね、その兵士に話しかけたら、炎の剣っていうのを報酬にもらいまして、
強そう。
あ、これナイトの武器だってことで、ちょっとナイトが強くなったから、これでいいやと思って、最上階にいるボスを倒しに行って、無事倒しました。
まあでもちょっと大変で、敵強かったんで結構レベル上げしながら行ったんですけど、それでもなんとかボス倒して。
じゃあ今回は特に詰まるようなとこなかったんですね。
そうですね。敵が強かったエルフがすぐ死んじゃうみたいな問題はあったんですけど、話的には詰まらず、オニロスっていうボス倒して。
ダンジョンのマップとかで迷ったりとかそういうこともないんですか?
そんな難しくないですね。ただエンカウント率高いからイライラするんですけど、
どっち行ったらいいかわかんないみたいなことはなくて、今んとこそこでは困ってないんですけどね。
これで第二章終わりだなということで、第二章は八英雄だった侍が敵に力を貸しててどういうことだって話だったわけですけど、
当の侍は将軍を助けるためとはいえみんなに迷惑をかけたら済まないってことで腹を切りまして。
仲間になるんちゃうの?
腹切っちゃって。
侍やけど確かに。
王様はボスを倒して、その7人の弟子が活発に動いてるからこれは八英雄を集合させねばならんっていうことで、
王の命令が下って八英雄集合するんですが腹切っちゃったから。
いやちょっと待って侍は八英雄入ってないってことじゃん。
入ってます。
いやいやいやもう一人欠けてるやんか。
どうするのかなってことで三章始まったら主人公がエルフなんですけど、
51:00
そのエルフの村で療養してるということで侍生きてましたね。
切っちゃったんだけど周りが助けに入って一命取りと。
一応じゃあけじめはつけたと。
なるほどね。
よかったよかった。
英雄の一人が自害するってすげえなと思ったけど。
いやでもなんか面白いじゃないですか。ちょっとドラマチックな感じになってて。
そうですね。なので三章は乗っけからエルフと侍のパーティーで始まるということで。
心強い。
次から三章のお話。
いや楽しみですね。いいですね。聞いてても楽しいな。
なんかちょっとお話がちょっとずつ進んでってる感じがね。
カクなる上はつってね。腹切るからびっくりしましたね。
びっくりするな確かに。でも侍やから腹切り入れたかったんでしょうね。
そうですね。
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よろしくお願いします。ということで今回はハイパーオリンピックでした。
オリンピックの方もまだまだ続いてるみたいですけども、今回かなり日本選手頑張ってるみたいなので。
そうですね。
大会前にはいろいろ問題が起きたり、いろんなことがあって大丈夫かなと思ったんですけども、それを取り返すべく選手が頑張っているのは応援したいなという気持ちはあるんですけどね。
始まったからにはね。
そうですね。でも最近のゲームなんか、ハイパーオリンピックなんか思い返すと出来が良くなって見た目に関してはすごいことになってるんですが、ゲームシステムっていうことで言うとね、意外と昔から変わってないというかね。
100mもやっぱり連打しますしね。だからやっぱりあの時点で作られてたシステムというのはもうかなり完成されてたんだなという感じがしますね。
意外なゲームなんだなということでね。
ぜひこの機会に久々に遊んでいただきたいところですけども、なかなか難しいですね。
難しいでしょうね。
カセット手に入ってもハイパーショットがなかなかないから。
もう出てきても下手ってるでしょうからね。
出来ればゲームセンターの筐体で定規使って遊んでほしいところなんですけどね。すごい楽しいですからね。尋常じゃない記録出るんで。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:06

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