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s4 #28 くらべてPON!令和と昭和 音楽の聴き方(後編)電リクやウォークマンの思い出から、アイドルとロックと演歌が同居した80年代カオスチャート、サブスク時代の「イントロ短縮化」まで語り尽くします
2026-10-22 20:43

s4 #28 くらべてPON!令和と昭和 音楽の聴き方(後編)電リクやウォークマンの思い出から、アイドルとロックと演歌が同居した80年代カオスチャート、サブスク時代の「イントロ短縮化」まで語り尽くします

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回も「音楽の聞き方」をテーマに令和と昭和を比べております。懐かしの「電リク(電話リクエスト)」や、外で音楽を個人で聴く革命を起こしたウォークマンの思い出、光GENJI・BOØWY・演歌が混在していた80年代後半のカオスなヒットチャートを回想。さらに「全員が知っている国民的一曲」の終焉や、サブスク時代における「イントロの短縮化」と『Get Wild』の前奏の凄さに触れ、音楽の未来についておっさんたちが想いを馳せるのでした。


#くらべてPON #ウォークマン #80年代 #昭和レトロ


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

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サマリー

昭和の音楽の聴き方として、電話リクエストや有線、ウォークマンがもたらした変化を振り返る。ウォークマンによって音楽が外へ持ち出せる個人的なものになり、80年代後半のヒットチャートではアイドル、ロック、演歌が同居していたと語る。そこから、世代を超えて皆が知る国民的ヒット曲が減ったことや、テレビの歌番組が分化した背景にも話が及ぶ。後半はサブスク時代のプレイリスト、季節の曲、短くなったイントロや間奏を取り上げ、『Get Wild』の長い前奏を楽しむ感覚を比較する。将来はSpotifyやApple Music、AIが個人に合わせて曲や歌を作る一方、全員が知る曲はさらに少なくなるのではないかと想像する。

ウォークマンと電話リクエストが変えた音楽体験
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、オッサンたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を遣わず物を語るという行為。 この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ
シーズン4
はい、場末のラジオでございます。 今回もこの3人でお送りいたします。
ハッシーです。
はい、パトスさんです。
はい、コツコツさんです。 みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
お願いしまーす。
はい、今回は、比べてポン。 令和と昭和ということで、音楽の聞き方について比べております。
前半はサブスクがですね、基本となった現代に対して、昭和時代をですね、レンタでとかですね、視聴するまで、曲を聞くまでどんな曲かわからないとかね。
いろいろそういう話をしてきましたけど。
音楽の聞き方というとやっぱり、今はサブスクなんでスマホ1個あればどこでも聞けますよみたいな感じになってるんですけど。
昔はね、カセット1個だったらそのカセットを延々再生してなくちゃいけない。
そうそうそう。
一応ね、レコードがカセットテープに録音できることになって、ウォークマンっていうのが出た時点で、家で聴くものからね、外でも聴くものになったと。
あれも革命っちゃ革命でしたけどね。
そうだよね。音楽が持ち運びできるっていうのは革命だよね。
それまで外に持ち運べるって言ったらラジオで聴くくらいしかなかったと思うんですけどね。
そうだよね。オープンエアだもんね、基本的にね。
しかも時間をこっちでコントロールするわけじゃなくて、放送時間に合わせなきゃいけない。
リクエストしてね。流してもらう。
リクエスト文化ね。有線もありましたよね。
有線もあったね。
昔リクエスト番組とかでも半期で、今日は今旅行に行って、今コレコレしてるはずなので、そういう曲をかけてくださいみたいなリクエストがあった人いたな。
あったね、そういえば。放送時間を切り取りして。
受験のやつもあったような気がするな。
そういうのもあったかな。
合格してる予定なので、みたいなことがあったような気がするな。
電力番組とかもありましたよね。
電力って今よく分かんないよね。
分かんないよね。
マックスですらない電力ですもんね。
電話でリクエストですもんね。
一つメッセージをつけてね。
お父さんが大好きなんでこの曲をお願いしますとかね。
あったね。
娘が大好きな曲で、今日誕生日なんです。お願いしますみたいなのがあったような気がする。
なんか温かみがあるな、そう考えると電力って。
人が喋って人が伝えるみたいな。
有線も電力でやってましたもんね。
やってましたよね。
シャラン級だっけ?シングルベッドかなんかもね。
シャラン級のメンバーが電話かけまくってっていう話もしてたり。
そうなんだ。
有線対象なんていうのは今もあるだろうけど。
マックスの有線対象って本当に純粋なソルダーですよね。
だから本当にレコード会社とかの力関係じゃなくて、本当に皆さんのリクエストで選ばれる対象ですね。
なるほど。
これは親戚やファンに一等が一生懸命頑張ってもらえると上がるって意味ですね。
経路は違いましたもんね。
そういえば何か喫茶店とかで聞いたことあるかもね。
そうそう。
有線って結構耳に入るもんね。あちこち手元とかに。
入りましたよね。
今はどうなのかね。あんまり覚えがないんだよな。
環境音的な感じの。
BGMみたいな感じですよね。
まあね。安くないからって言うのもあるかもしれない。
あるけど。
行数とか行くとちょっと若手系のアーティストの曲流れてる節ありますけど。
なんかあるのかな。
わかんない。
僕が行く会社さんはだいたい80年代後半の曲をかけてるんですけど。
いつ行っても。
先生のこのぐでさんにとってはね。
僕とそんなに年が変わらないんでね。
これ一緒に働いてる人も大変だよね。いつもこの曲が流れてるなみたいな。
パッパッパッパッパいればいいか。
それはスーパーでしょうね。
それはスーパーだもんな。
それが外で聞けるようになったっていうことにね。
ヘッドホンステレオは全部ウォークマンって言ってましたよね。
3000円くらいのホームセンターで売ってるようなやつもウォークマンって言ってましたけど。
ヘッドホンとかで聞けるようになって個人のものっていうのがすごく強くなった気がするんだよな。
特に音楽が個人のもの。
何を聞いてるか人には聞かれない。
今でもね。
そうするとやっぱり多様化していくっていう。
昔はお兄ちゃんがよく聞いてたからとかね。
そうそうそう。
オープンエアだったもんね。みんなで聞くみたいな。
だったらウォークマンの頃くらい個人の印象が強かったな。
でも音質こだわる人はあんなヘッドホンなんかで聞くんだったらちゃんとしたスピーカーでとかね。
あーそうね。
スピーカーを置くスペースをくれよって感じ。
スピーカーの下にはブロックを置くみたいな。
センマーラブオーとかね。
80年代後半のカオスなヒットチャート
結局音質もそうだけど流行りの歌なんかもだんだん細分化していったような。
でも優先切り付けそうでもなかったから。
でもそれはやっぱり出てきてましたよ。
いわゆる国民的ヒット曲っていうのは90年代以降だったからずいぶん減ってきたと思うんですよね。
ベスト10のチャートなんか見てるとね、その当時の。
面白いのはやっぱり80年代後半ぐらいが一番面白くて。
ヒカルゲンジみたいなアイドルもいれば、ボーイがランキングしてきた。
ボーイとか渡辺美咲とかがランキングしてきた。
そこへ小林明の熱き心とか。
長良川を知ってる。
細形川とかがいっぱい入ってきた。
そう、細形川とかの北高川とか。
そういうのが混在してるんですよね、チャートにね。
そうそうそうそう。
あれがやっぱり面白かったですよね。
あれは本当に面白かったですね。
確かにそうだね。面白いね、僕考えたら。
だからやっぱり演歌に興味なくても、この後渡辺美咲とか出てくるから演歌をとりあえず聴いて待ってる。
状況になるから。
耳に入ってくるわけですよね。
そうするとやっぱり覚えちゃうから。
だから紅白歌合戦とか見てても、そんなにみんながやっぱり知ってる曲っていうのがあったわけですよね。
なるほどね。
なんか知らないけど北坂場が歌えるようなもんか。
そうそうそうそう。
その点で言うとやっぱりこの種の出てる家でみんな知ってるっていう曲の結構ラストの方に来てるのが、
私は団吾三兄弟と松剣さんばだと思うんですよ。
確かに知ってるね。団吾も知ってるし松剣も知ってるし。
もうあの辺りまでなのかなっていう感じなんですよね。
確かにそうか言われてみたらそんな気もするね。
それ行こうって言われてたらピンとこないと思う。
なんかあると言ったらやっぱりある程度年代が限定されるとかもしくは幅広いって言っても層が限られてるとかね。
女性中心とか。
ああそうですか。
本当に全部っていうのではないのかなと思う。
テレビ音楽番組と過去曲の再発見
久しぶりにテレビの情報番組とか見たときに分かんない分かんない分かんないとか言ったと思うな確かにな。
いいんだろうけど美術衣装とか私はちょっといまいちあれですけど。
まあね今だとそういう確かにそれ。
これもだからさっきの人チャットの方にやっぱり上の方に入ってますね。
なかなかよく言われてるけど紅白裏出すみたいに前世代に向けての番組が成り立たなくなってるってことですよね。
ですよね。
夜のヒットスタジオとかも80年代まではもちろん演歌達とアイドルとか全部同じ番組でしたのが
途中から夜のヒットスタジオスーパーとか夜のヒットスタジオR&Aとか夜のヒットスタジオ演歌みたいな感じで
番組が分かれたんですよね。
やっぱりそこの辺でちょっと限界を感じて初めてだろうね。
歌番組じゃなくて一つのもうなんかヘンタメみたいにして消化したのがあのFNSかよさだと思うんですよ。
あれは比較的それをミックスしてまあいいようにまとめたっていうそういう構成な気がするんですよね。
そう。若い歌手が昔の人と一緒に歌った。
昔FNSかよさってあれショー番組だったんですよね。
それが途中から本当に音楽を純粋に披露する番組になって
途中から生演奏生声生歌に結構重点を置くようになって
コラボとかね。
今なんかそういうのってやっぱり一つのハイレージじゃないですか。ファーストテイクとかもそうですね。
そうですね。だから本当そのいろんなものをつまみ食いできるようになったけれども
でも一緒か。古い曲を偶然聴いて耳にしてバズるなんてことも出てきてるからね。TikTokとかでね。
やっぱりさっき言ったジークワックスもそうですけれども
アニメなりなんかの番組でやっぱりオールディーズ的な
過去の曲がいきなり出てきてそれがなんかヒットしてっていう
そういうのが大なり小なりあるんですよね。
面白いことだそういうのはね。
面白いね。音楽はいつでも聴けるけど時代によって変わるものなんだよね。
たまに思い出したように三菱の車のシーンを見てるとエリック・クラプトンが流れてくるとかね。
いつの時代でもどこかで流れてくるよね。
そういうとこってあるじゃないですか。
レイラーとも?
また流れてるよみたいな。
クラプトンは確かに聴くような気がするね。
クラプトンとカーペンターズとなんかいろいろね。
王道みたいだろうね。
あるんだろうね。CM業界ではみたいな。
あとクイーンとかもそうですよね。
クイーンもね。
それで言うとあれじゃないですか。これからもう時期になるともう時期が来るじゃないですか。
クリスマスの活躍の時期が来る。
サブスクに3000と半期を切り替えしていく。
だからなのかな意外と。
この時期じゃないと聴けないからこその価値があるみたいな時期なのかな。
いやもう鉄板。一応鉄板じゃないですか。
この時期だから結局聴けないってわけでもないけどね。
でもないけどやっぱこの時期になるとやっぱ来たなって思う。
そうだよね。
見方大事なことかもね。
旬を楽しむってわけじゃないけど。
季節感がある曲って例えば今だとマクドナルドのコマーシャルでイカ月がいつも流れるとかね。
季節的なものもありますけどね。
真夏になるとチューブが流れてくるからね。
そういうことか。大名詞になるわけだね。
春といえばとか夏といえば。
サブスクでもそういうのは感じられるのはあるのかな。
あるのかな。
そうなんでしょうね。
サブスク時代のイントロと音楽の未来
やっぱりそういう曲を集めるのも楽になりましたよね。昔に比べると。
そうね。
全然探さなくても誰かがプレイリストを作ったりもしてるし。
そうそうそう。
しかも60分に収まらなくてもいいからね。
確かにそれはそう。
シャッフル再生すればね。いつでも新鮮な感じで聴けるし。
ちょっとだけ思ったんだけど最近YouTubeとか見るときに1.5倍速とか2倍速で見る機会が増えたわけ。
だけど音楽ってそういうこと知らないな。音楽は変わっちゃうからね。
ちゃんとやっぱり楽しむものなんだなと思う。
昔5回くらいダブリングすると1.5倍速くらいになったりしましたけどね。
まあまあまあそれはね。
真面目に聴いてたのに。
テープって本当にいいですよね。
今だと曲の制作側がやっぱりサブスクリプションとか配信に合わせるじゃないですか。
イントロが長いとリラックスしちゃうからいきなり本編から入るみたいな。
最初の何秒かが勝負みたいな話を聞きますしね。
作りが変わってるってことか。
カラオケで今の曲とか歌ってみると本当に休むとこ気転がないもんね。
忙しい。日本語も。
間奏何秒ではないからね。
間奏大事だよ。
そんな時こそゲットワイルドですね。
ゲットワイルド。え、今から始まるの?って言われるんですかね。
入る準備はあそこでしなきゃいけないんですから。
ここまでまだイントロだったんだ。
そういうのも僕らに楽しみたいね。
これからもまたちょっと変わってくるのかな?どうなんだろうな?
今の聴き方がやっぱり王道になってきて
あとはSpotifyとかApple Musicとかそういった会社が
新しい聴き方をアルゴリズムで提案してくれるっていうのが出てくるかもしれないですね。
AI的な発想になると思うんですよ。
思いっきりこれ聴きたいって言ったらすぐ流れるみたいな。
それはもうこれから確実に出てくるでしょうね。
どっかのバーテンみたいな感じで私に似合う曲を作ってみたいな感じだろうね。
歌を作ってみたいな感じだろうね。
もう究極はそこになると思うんですよ。
その個人メイドのやつみたいなやつね。
なるほどね。確かにそうなるかもしれないね。
自分さえまずは満足するものを作ってもらうっていうのが個人の。
そうなるともう王八王とかするなんてもう訳わかんないことがあるからね。
誰も知ってる曲をやらないみたいな感じになっちゃう。
全員知ってる曲はね、それこそキミガヨぐらいしかなくないかな。
国歌聖書ぐらいか。
そう考えたらなんか面白いね。
音楽っていうか。
歌か。
歌にあんのか。
今から10年後に全員がイントロを聴いただけで歌える曲ってどれだけあるのかっていうと。
10年はね。
さすがにね、10年。
それこそ本当にキミガヨしかなくなっちゃうかもしれない。
こんなイメージがしてきたぞ。
世代世代ではもちろんあるんだろうけど。
全員がってなると難しいよ。
そもそも10代後半20代前半ぐらいに聴いた曲に一生左右されるみたいな。
もうなかったっけ。
それは間違いないよな。
今から新しい聴きっていうのができたってことなんでしょうね。
ということで今回は音楽の聴き方を令和と昭和で比べてみました。
はいということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
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バス英語ラジオ
シーズン4
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