00:05
はい、おはようございます。ばりきのさらです。今日は8月27日、木曜日ですね。
はい、通勤中に歩きながら話すの、ちょっと久しぶりな気がして、はい、でもこの方法が一番、脳が活性化する気がする。
はい、今日はね、お知らせがあります。今日、本日8月27日、夜9時半からですね、親子対話コーチの小春さんのチャンネルにお邪魔しまして、コラボライブをさせていただきます。
テーマはね、受験ストーリー聞かせてくださいということで、はい、で、今日はね、その予告も兼ねてですね、私の学生時代の受験についてちょっとだけお話しします。
私ね、地方の学校だったので、都会の子みたいにね、中学受験とかしてなくて、高校受験と大学受験、そして
4年生大学への3年児編入というものを経験しています。特にね、大学受験はですね、前期試験に落ちて、さあどうしようというタイミングで、後期試験がある前日に東日本大震災がありまして、
震災を言い訳にしていますけど、いや、どうしたって私はあれは受かってませんでしたっていう、はい、だからね、その受験ストーリーっていうと、震災を吹き出しにしちゃうんですけれども、
うん、私は受かる実力はなかったなって思っています。はい、で、振り返ってみますと、私ね、皆さん一番勉強したなっていう時期、いつですか?
私はね、小学生の頃が一番勉強してました。っていうのも苦痛じゃなくて、なんかもう、なんか淡々と、なんか楽しく勉強しておりました。
で、学校の勉強だけじゃなくて、漢字検定という試験も年に2、3回、次から次へと受けていました。だから、もしかしたら私、受験マニアかもしれません。なんか、検定試験とかね。
で、私は典型的にテストはできるけど、学びが活かされていない、このパターンだなって思っています。なぜかテストはできるんですよ。
で、英語のテストで点数取れても、あの、全く喋れないとかね。はい。
もうね、ただこう、紙のテストでの傾向と対策をつかむっていうのが、なんか淡々としてて、それが多分好きだったのかもしれない。
多分、今の令和の教育では、多分ついていけなかったかもしれないけど、平成割と初期の、とりあえずワークをたくさん解いて、なんかテスト対策していれば、なんとなく点は取れるみたいな、そんな感じでしたね。
でも本当に何がしたいかっていうのは、なかなか見つかりませんでした。
で、これも地方あるあるかもしれませんが、高校もね、なんかその、県の新学校に入ればなんかもう人権得たみたいな、なんかそんな感じでですね。
03:12
まあひとまずなんかこう、県の新学校に入ったから、なんかそこに入るという目的を達成しちゃったら、もう終わっちゃったんですよね。
そっから先です。そっから先どこの大学行くとか、そこ重要なのに、なんかあんま考えないで、あっという間に3年生になってしまいました。
はい。で、受験もね、大して行きたい大学もそんなないんだよなっていうところ。
そりゃ、総計上地とか、なんかこの、なんでしょうね、キラキラ学生生活っていうのも、なんかイメージできなかったし、どうしても知能と経済がついていけないし、
っていうので、かといって地元の大学も微妙だなっていうので、とりあえずと言っちゃ大変失礼だけど、なんかもうよくわかんなくて、手に食うと思って看護学部を受けるようなことにしたという流れでした。
当然ね、もうそんなんだからね、ダメなんです。で、教育関連っていうのもちょっと気になってたんですけども、でもその時の私は学校の先生って、教育学部行ったら学校の先生にならなきゃいけないと思ってて、でも学校の先生じゃないんだよなってことはずっと引っかかってたんです。
で、教育の学校って言えば、筑波大学とかね、そういうとこしか思い浮かばなくて、いや無理でしょみたいなね、なんかそんな感じでした。本当に消去法でした。
で、そして震災あって、そこから行くとこなくなって、とりあえずここしかないと思って地元の短大に滑り込み、そこから編入をして、結局東京の市立の樹脂台に行くんですけれども、
はい、なんでしょうね、本当に予想外すぎましたっていうところ。あんまり受験の回数は多かったけれども、ちゃんと意図して受験してなかったなっていうのはちょっと思いました。
ただですね、大人になってからもですね、こういう検定とかテスト、受験みたいなものって結構続いたんですね。で、最初金融機関に勤めたときは、証券外務委員試験とか、FPとか、いろんな検定試験があるんですよ。
そういったとき、自分を支えてくれたものが過去の栄光ですよ。小学校時代のエリートエピソードですね。もう過去過ぎでしょって感じなんですけどね。
ただ、小学校時期、地道に勉強してたこと、勉強する習慣と、あと検定ものは特に過去の傾向と対策をつかむ、そういったのが大人になってからのテストでも生きてたなっていうところでありました。
06:12
非常に効率の悪い勉強法をしてたかもしれませんが、自分なりの勉強法っていうのがその検定試験のときでは活かされてたなっていうふうに思いました。
なので今日はね、受験で受かった、落ちた、第一志望だ、第二志望だっていう話だけじゃなくて、結局私にとって受験ってなんだったんだろうっていうところを、自分に何を残してくれたんだろうみたいな、そんなことをお話できたらなと思っております。
今日の9時半、夜お休み前の時間ですね。もしご都合つく方、小春さんのチャンネルでお邪魔しますので、お時間つく方、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
それでは今日もお仕事頑張っていきましょう。
はい、バリキノサラでした。