00:05
はい、おはようございます。ばりきのさらです。 このチャンネルでは、30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお届けしております。
今日は8月の28日、金曜日ですね。 8月最後の金曜日です。
はい、ちょうどね、今さっきお家出たところなんですけどね。 さっきまで雨降ってたのに、いきなり晴れまして、雨上がりのすごい青空。
そういうしてもね、だいぶちょっと涼しくなったなと思います。 こちら東北はね、もう秋の香りがします。
ということで、今日はちょっと秋を先取りということで、 エンジン色のブラウスを着て通勤しております。
エンジン色って、なんかまた古めかしい言葉を使ってる。 そんな感じで、今朝も実況中継しながらお届けしております。
はい、今日のお話なんですけれども、昨日8月27日、木曜日の夜にですね、親子対話コーチの小春さんとコラボライブでお話をさせていただきました。
小春さんのチャンネルでね、遅い時間にもかかわらずね、聞きに来てくださった方、コメントで応援してくださった方、本当にありがとうございました。
そしてね、私のマイクなのか電波なのか、なんか調子が悪くてガサモソしてて申し訳ありませんでした。
でもね、小春さんと1時間ぐらいお話してね、めちゃくちゃ楽しかったです。
なんというか、20年くらい前の子供の頃とか、学生時代のことを久しぶりに紐解いてお話したんですよね。
それがなんだかカウンセリング受けてるみたいなね、コーチングとかね、そういった受けているすごいありがたい時間でした。
今年はね、私、学生時代とか、黒歴史みたいなのがなかったことにしたいと思ってた過去をちょこちょこ振り返る機会があって、スタイフでもね、ちょっとまとめて話したりとか、
なんかこう、掘り起こすっていうよりも深掘ってみる。そこから一旦、あの頃の自分も根骨だけどまあ頑張ってたよねって一旦受け入れる。
そういうことをね、スタイフでも話したり、人に聞いていただけたり、自分でも振り返ったりしてきました。
もう一旦受け入れようっていうところですね。目を背けないで一旦受け入れよう。
で、昨日ですね、小春さんとお話ししてて、やっぱこういう人って大切だなと思ったんですよ。小春さんみたいにね、優しく伴奏してくださる人。
小春さんの塾の先生とかメンターとかだったら、私めちゃくちゃ頑張れたと思う。
親でもない、学校の先生でもない。でもこうやって自分のことをちゃんと見てくれて、
あの、さりげなく応援してくれる人みたいな。
もし私が受験生の時に小春さんみたいな方がいたらね、本当頑張れたと思います。そういう人の存在すごく大事だと思う。
今もたくさんの高校生の方とかね、学生さん救われてると思う。
でね、昨日大学受験の話とか、小学校の頃に謎に勉強をしてた話とかね、いろいろ話したんですけれども、
03:06
あ、そういえば一つ言い忘れたと思ったことがありまして、それが今日お話ししたいことです。
で、昨日はですね、まあ一旦して私がこんなはずじゃなかったに対してこう、たくさんもがいてきたって話だったんですけど、
まあね、自分では結構真面目に愚直に勉強とかしてきたはずなのに、
なんで私こんな、あのうまくいかないんだろうとかね、
なんで周りの人の方がうまくいってるように見えるのかっていうことを気にしてたんですけれども、
まあそんな時に、なんか、私を支えてくれた言葉っていうのがありまして、はい。
で、それが誰かに言われた言葉ってことはなくて、
はい、意外なことにですね、これが平家物語の冒頭の部分です。
はい、全然あの歴史詳しいとかじゃないんですけど、あの平家物語の冒頭、有名なので多分、はいかもしれないですが、これです。
義温精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、皿掃除の花の色、
常者必衰のことわりを表す、汚れる人も久しからず、
ただ春の世の夢のごとし、竹着物についには滅びぬ、一重に風の前の散りみを同じ、これです。これがめちゃくちゃ好きです。
で、なんやこれって感じなんですけど、でもこの諸行無常っていう言葉、これは世の中にあるものはずっと同じではない、
すべて移り変わっていく、そして汚れる者も久しからず、
これは、あの、なんでしょう、栄えてる者はいつまでも栄えてるわけではない、
栄えてる者もいつかは衰える、強い者もいつかは変わっていく、そういう意味です。
だから周りの人ばっかりが優秀に見えた時も、まあ今はそういう時期なのかなっていう、自分は頑張り時だし、みたいな。
で、今すごく調子に乗ってる人もその状態がずっと続くわけではない。
これが自分でも言い換えられるんですよ。だから調子に乗ってるなと思っても、調子に乗り切れないんですよね。
いつかは滅びぬって思っちゃうんですよね。
で、この平家物語の冒頭、これだけ覚えてるぐらいなので、なんか好きというか、これが私が、こう、軌道修正する上でのエンジンになったかなと思います。
竹着物もついには滅び、割と好きです。
こんな私でもね、一番一時期グレそうになりました。それは2020年頃、ちょうどコロナの時かな、なんか仕事とかもなくて、みたいな。
そんな時ですよ。YouTubeとかでね、「YouTubeでこんな稼いでますか?」って言う人見たらね、
06:00
なんか、今までおいらやってきたことなんだったんだべってなったんですよね。
すごいコスパ悪い生き方してたなぁと思ったんです。
それでちょっとグレかける。なんかいじけてましたね。
でも、その見方自体もちょっと愚かだったなって思う。
やっぱり華やかに見える人ほど裏では努力するし、自分ができないことをやってるんだから、なんかお話にならないなと思っています。
で、その時もね、擬音少女の鐘の声、諸行無常の響きありが浮かんできたわけなんですね。
人も変わるし、環境も変わるし、周りの評価も変わるし、そして自分自身がずっとアップデートしていく。
そういうふうにしていこうと思いました。
そうですね、昨日ファハルさんとお話ししてて、本当にね、こんなはずじゃなかったがすごく多かったけれども、
まぁ一旦受け入れて、意外と頑張ってたんじゃないか。
その頑張ったっていうことが、何かを頑張る時の、また根拠のない自信として顔を出してくれる。
そうですね、これもある意味で諸行無常なのかなというふうに思いました。
だからそう、過去の失敗も失敗のままでは終わらせたくないなというふうに思いました。
こういう経験誰にでもあると思うんですよね。
だから、もうとりあえず前を向いていきましょうというところです。
今日の話はですね、平家物語の冒頭に励まされてきましたというところです。
昨日のファハルさんとの対談を振り返りながら、私もね、ここぞという時に支えてくれる言葉、好きな言葉をちょっとお話ししてみました。
今日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
今日もぼちぼち馬力を出して頑張りましょう。
それでは馬力のサラでした。
良い一日を!