そしたら、トゥムルックさんでいいですかね?
ダオネームはトゥムルックですけど、ハンドルネームもだいたいトゥムルックで通してます。
秋山翔太郎と言います。
私の仕事の説明はちょっとややこしいところもあるんですけども、
普段ですね、佐賀県CSO推進機構というNPO法人の代表をしています。
職場が佐賀市の市民活動プラザというところで、そこの運営管理をして、
いろんな市民活動を受けて、佐賀をよくしたりとか、
自分で動き出す人たちを応援するというのが、一番のミッションとしてやっているところです。
佐賀のCSOとか市民活動ってすごい盛り上がってるんで、
僕、県内にいた時からも認知はあったんですけど、そもそもCSOだけですね。
うちの団体もCSOって言ってるんですけども、
CSOってですね、市民社会組織っていうのをアルファベットで繋いだものです。
シティズン、フォーシャル。
シティズンじゃなくて、シビルなんですね。
ボトムアップ的なものがシビックとかじゃなくて、自分たちでっていうのがシビルなんですね。
で、シビルソサエティオーガニネーションって言って、市民社会組織。
オーガニネーションは団体とか活動体っていうものなので、それを言っています。
佐賀がCSOって言い出してるように思われるかもしれないんですけども、
もともと国連とかでのNGOこっちのCSOとか、
NGOっては非政府とかの大きな災害支援とかで動くようなところのイメージかもしれないですけど、
CSOってもっとボトムアップ的な、自分たちで地域をよくしたいとか、
地域を文明をするっていうところがベースになっているので、
自治会とか町内会とかも含み、
志の団体のNPOとかも含んで、
佐賀はそれを丸っと含めてCSOと言って、それを捉えているわけですね。
そういう市民活動とか、いわゆるお金稼ぐ経済活動というかは、
地域のためとか、自己実現のためとか、
そういう活動のいろんな団体を鑑賞してもらって含めているわけですよ。
何団体くらい佐賀にあるんですか?
めちゃくちゃ難しいアレなんですけど、
みんなそれぞれ立ち上げるときって、
ぽっとこの3人で、明日から佐賀をよくする会で立ち上げるとか、
そういう人も嘘を、嘘を持てないですけど、
いろんな人が出てきているわけですよ。
それで登録をしている団体が、
佐賀市の市民活動プラザで登録をしている団体数の、
番号自体は1600とか、
過去の団体が今活動しているかというのが、
なかなかそこはちょっとクッションだったりするので、
実質800くらいというふうに思って、
NPOの数自体は、佐賀市が190とかで、
佐賀県はNPO法人が380とかなんですけども、
それの2倍、3倍くらいは存在している。
NPO法人はちゃんと登録されているから、
多いとか少ないとか分かるんですけど、
それは人口のあたりでは佐賀県はダウンとして多いし、
ボランティア活動の参加度合いも、
島根県については40%くらい多い。
そういう意味で言うと全体的に活動が活発だというのは、
客観的に見ても数字で表れている。
何なんでしょうね。
助け合い精神みたいなのが根付いているという感じなんですか?
助け合い精神だと、
雪組みとか豪雪地帯とかがもっと、
それが命に関わる問題なんで、
佐賀はどちらかというと自治体の規模と、
経済の規模と、
福岡みたいに大きな会社がたくさんあるわけじゃなくて、
そういう人たちでたくさん、
佐賀の地域を支えられるものでなくて、
自分たちでやらないといろんなものが限られているというところが、
大きいのかなと。
佐賀県がCSOと言い出した時に、
自分たちのできる業務と、
これは地域の人と手を組んでやらないといけないというのを、
それを明らかにするようなことがあったんですよ。
それが山田県知事さんが前にゲストで言っていたら、
山田さんは最初に佐賀県庁で働いていたという、
それがメインの仕事で、
それが国連での自治体表彰につながったというのは、
日本では唯一の事例です。
すごいなぁ。
地元のCSOとか、そういった地域活動に、
もっと活動のフィールドを、
割り方で言うと、自治体がこれ以上自分たちができない、
地域の方と一緒にやれることができましょうという、
協働というのが生まれたのが早かった。
なるほどね。
前回かな、
東尋町とのお見拾い企画が、
堺の国もそうでした。
それでゲストで出ていただいた山田県さんが、
今言った山田さんなんですけど、
山田県さんが一世代上で、
多分そういうのを作り出した人たちで、
佐賀のそういうCSO活動の人たちからすると、
本当にすごい作ってきた人って感じなんですけど、
その山田県さんが、
言うても、僕もだんだん、
後に任せる年になってきたなってなって、
その人として、
秋山さんとかには頑張ってもらわなきゃみたいな、
するような人に、
ダオのモデルみたいになってもらいました。
懐がやっぱり自治体とかが広い、
他の県とは全然違いますよね。
自治体がかえってお金を持っていると、
自分の言うように動いてくれ、
みたいな感じなのができたり、
国とかにすぐ何かを尽力したり、
そこがどちらかというと、
市民側に開かれてて、
市民側のボトムアップで、
活動が広がっている感じですね。
だから、
頑張ってもらいだしてから、
本当にどれもそうですよね。
子どもの養子もそうですし、
環境問題もそうですし、
でも、地域でやるってなったら、
どこでも繋がっている。
限られた人に回しているから、
レイヤーが違っても、
登場人物が一緒みたいな感じですね。
そういう意味で言うと、
スターパック界だとか、デジタル界だとすると、
地域活動界隈のところが、
2人関わっていただいたことで、
バルーナーズとの接点が
すごい広がったりしたので、
ほんとそんな感じで、
今年関わっていただいたので、
その観点もそうですし、
シンプルに活動しながらとか、
いろいろ聞いていけると思います。
自分紹介だけで、
ボリュームたっぷりになります。
というわけで、
いろいろお話ししていきましょう。