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#38 熱狂的ファンを生む プロセス発信の裏側
2026-08-06 44:06

#38 熱狂的ファンを生む プロセス発信の裏側

生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。


EWMファクトリー石橋氏を迎え、AI時代の情報発信と地域共創について語る対談の後編です。数字を追わず「生の声」を蓄積する図書館型発信の価値や、「HI-ZEN TECH SCHOOL」の裏側、プロセスエコノミーの未来に迫ります


ゲスト:石橋 俊介 氏/株式会社EWMファクトリー

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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。



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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー

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サマリー

このエピソードでは、EWMファクトリーの石橋氏をゲストに迎え、佐賀バルーナーズの「SAGA Take Action」プロジェクトにおける情報発信の裏側と、AI時代の地域共創について深く掘り下げています。数字を追うのではなく、リスナーの「生の声」を蓄積する図書館型発信の価値や、プロセスエコノミーの未来について語られました。特に、熱狂的なコアファンを生み出すプロセス発信の重要性や、商業的な価値とは異なる「人間味」や「ストーリー」の発信が、現代においていかに重要になっているかが強調されました。 また、EWMファクトリーが「事業化推進チーム」から「地域共創マネジメントチーム」へと名称変更した背景や、未経験者が「自分は何者か」を見つけるための「HI-ZEN TECH SCHOOL」の設立についても詳しく説明されました。このスクールは、単なるスキル習得に留まらず、コミュニティを基盤とし、参加者自身が自己理解を深めることを目的としています。地域共創のモデル化と全国への展開、そしてプロセスそのものを共有し、共に創り上げていくことの重要性が語られ、今後の活動への期待が示されました。

コアリスナーを生み出す情報発信の価値
今回のバルたんのマイクは、前回の放送に引き続きお送りしています。 前回の放送をご覧になっていない方は、まずはそちらからお楽しみください。
それではやっていきましょう。バルたんのマイク!
では引き続き、今週、今回もEWFのイシロさんにお越しいただき、後編をやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
あれは選んないですね。
あれは、大丈夫です。
最後の方を、覚えておいてください。
ダメです。その時は言ってください。絶対覚えていないです。
前半は、阪電クラクションの振り返りとか、ステーカー崩壊の振り返りとかをさせてもらったんですけど、
最後、今回バルたんのマイクの話の中で、1個だけ言い忘れていたなと思ったことがあって、
数字を意識して追っかけていないって話をしていたと思うんですけど、
実際、ぶっちゃけそんなに追っていなかったりはするんですけど、
一方で、めちゃくちゃコアリスナーが結構増えてくれてるんですよ。
数字っていうのは、例えば再生回数とかそういうのは追っかけてないけど、めちゃくちゃコアリスナーが増えた?
増えたというか、活動する中で、聞かれるため意識をそんなにしてないので、
ちゃんとこっちが伝えたい情報を発信できてればいいなっていうので、
一緒にアクションした人同士が、こういうふうに言いたかったですとかは多少気にしてるので、
そういうやり取りは普段してたんですけど、
全然関係ないとか、それこそこの間、昨日、
SEGA本会に来ていただいた日本財団の方とかも、毎週聞いてて、
めっちゃ楽しみにしてますとか言ってくれて。
コアファンの方が日本財団の方なんですか?
そうなんですよ。
全国で子どもショップで広げられてるむすびえの方とか、
一回も一緒に坂亭アクションをまだやってないんですけど。
なのにコアファンでいてくださって。
話すときにお世辞的に言ってくれることもあったりするじゃないですか。
じゃないんですよ。めっちゃ詳しいんですよ。僕より。
マジモンですか?
マジモン。あの回の若者の日の時に話してた。
ああいうのってこうしてるんですか?
マジですね。それはマジですね。
みたいな話を、結構まあまあな差が飛び出たところから言われたりするので。
それは嬉しいですね。
あと、他のBリーグのクラブのヘッドフォンチが聞いてくれてるらしいから、
ちゃんとやれよって社長に言われたりとか。
そうなんだ。
そういう意味で言うと、ちょっと路線が合ってるかわからないですけど、
数字取りに行くとかをそんな気にしない結果、結構刺さる人には刺さってくる。
前半でお話しした、ダウンを別に狙ってそうやってるわけじゃない。
これも今回も別に狙ってやってるわけじゃない。
でもこれがすごく良いっていう世の中になってきてるのかな。
それはあるかもしれないですね。
商業的な批評ってないってことですよね。
そういうことですよね。
それが逆に良いと。
それこそ向き合ったりとか、いけると思ってきてる人ほど、
そこをどうやろうかみたいなアンテナあるかもしれないから、
ちょっとそういうのが一部でも表出されてる感じを感じるのかもしれないです。
発信者とか伝えてっていう人たちっていうところに重きを置くのか、
利き手に重きを置くのかっていうと、
今までは利き手に重きを置いて、それに対して良いコンテンツを作って発信しようだったけど、
ちょっとやってみてるわけですよね。
伝えてを重きに置いた形でのやつね。
それがすごくコアファンを作られてきてるっていうのは。
すごいですね。
それが結果的に、利き手のことを全く考えてないとかではないんですけど、
利き手のいいねはそんなに。
ワンプッシュのいいねは確かにそんなに求めてなくて、
ただ利き手の人にとってのもう少し感情体験を与えるとかは、
ちょっと考えてる気がするので。
もっとどうせ聞いてくださるなら、
せっかく聞いてくださるなら、
もうちょっと躊躇してほしい。
IWMファクトリーさん的にもこういう発信も、
他の企業からの受託案件とかでもやられてます。
プロセスエコノミーと情報発信の変遷
だから、今回将来に向かったテーマみたいな話。
そうですね。
そこの辺はIWMさんが結局どうするかみたいなのがあると思うんで、
ぜひ聞きたいんですけど、
1年間こうやって伴奏して、
バルタンのマイクをやっていただいて、
会社とか関係なく、
石橋さん目線の居心地がいいですか?
そうですね。
情報発信って一つ、
何を目的に情報発信するかっていうことが結構大事で、
最初の方ってそこら辺結構擦り合わさせてもらった記憶があるんですよ。
それこそ数字を追うっていう形での情報発信を行うのか、
それとも何か別のなのかっていうのがあって、
通常の一般的なビジネス的なマーケティングの観点で、
わりと数字っていうところを中心に分析をして改善して、
PDCA回していきますみたいな。
これ結構ベースじゃないですか。
ウェブサイトを作るとしても、何にしてもですね。
今回って私的には、
前半でお話した中長期的な形の取り組みの中で、
結構これって情報発信限らずなんですけど、
地域にとって何が大事なのかっていうのって、
行ってみて分かる。
行ってみて分かるの振り返しなんだろうなと思うんですよ。
だから最初に河野さんと柴田さんとお話した時に、
とにかくたくさんコンテンツを作っていって、
とにかく作るってところに重きを置いて、
じゃあ情報発信やっていきましょうっていうのって、
わりと恐怖もあったんですよ。
なるほど、そうなんですね。
今まで商業的マーケティングが強かったんだよね。
だからこれってシンプルにコンテンツをしっかり作っていくっていう、
コンテンツ量産型でそれをたくさん数えるっていう、
いわゆる図書館みたいな状況にして、
誰でも取れるような状態にするっていうことじゃないですか。
これって本屋ではやらず、図書館をやるってことなんで。
分かります?
本屋さんじゃなくて、
完全マーケティングで考えなきゃいけない。
一番メインの棚みたいなことを図書館は別にやらないように。
だからその図書館のあり方って、
どんな感じになるんやろっていうのはやっぱりあって、
でもそれがある種対外評価みたいなところ、
資本主義というものの中での対外評価っていうので、
どういうふうに我々は捉えていけばいいかっていうところのチャレンジで、
っていうのはすごく分かりました。
確かにそうなんですよ。
ウェブ制作とかクリエイティブって言った時に、
商業的じゃない方との結びつきって、
なかなかイメージしづらいと思うんで。
一方で、これまでの商業的価値で、
コンテンツっていうアウトプットがあってのものってことを考えると、
これがコモディティ化するわけじゃないですか。
っていう意味では、
その図書館の中みたいなところに、
どうやって生の声が置かれるかみたいなのって、
多分めちゃくちゃ価値になる。
大事ですね。
この辺が共感できるってことですね。
結局その量産っていうための、
その技術が開発され、
AIというものが開発され、
誰でも多くの人たちが、
図書館を作ることができるよねと。
商業的ってなると、
割とプロフェッショナルスペシャリストとか、
そっち側がやってますよねって。
そこで何となく二極化されてる気がするんですけど、
結果的にでも、
スペシャリストもこっち側も入ってきたり、
こっち側もこっちに入ってきたりっていう、
ここら辺の世界観が、
グーッと吸収されてるんですよね。
その中で、
生館とか、
例えばライターにしても、
自分で描いたのか、
AIが描いたのか、
みたいなところの文脈でも、
多分ユーザー側が洗練されて、
これはAIだな、
これは人だなって。
そこで判別が始まるってなった時に、
我々がこっち側ベースすぎると、
ずっとこっち側だけをやってしまうと、
何が起こるかというと、
こっち側の人たちのことがわからない。
商業側じゃなくて、
生側がわからなくなってきちゃう。
いわゆるユーザーのためのって言い方もあるんですけど、
例えばマーケティングって、
結構学術的な話なんで、
心理学、
いろんなものを応用するじゃないですか。
でもこっちって純粋な気持ちとか、
まさに前半でお伝えした人間味みたいなところなんですよ。
人間味みたいなところって、
バリバリ、
なんていうんですかね、
今までは絶対相反するものというか、
趣味でしょ?
いや仕事です!
っていうこの分け方によって、
めちゃくちゃ細分化されたんですよ。
これがグッグッってなるわけですよね、
これから世界観として。
それを知らない我々って、
じゃあどうなの?
っていう話になってくるんで、
それを資本主義とか株式会社というフィールドの中で、
そっち側をやるっていうので、
今後絶対重要になってくるっていうのは、
ビジネス的な価値としても今感じてますね。
なるほどなー。
「SAGA Take Action」の資産形成と今後の展開
そこまで持ってたら、
あの成果報告会の場、
確かに感動してくれそうな人もわかりますね。
そうなんですよ。
だからあれが、
我々のスタッフ全員そうですけど、
あれは全然商業的に見てないんですよ。
でも中長期的には、
しっかりこの商業的なところの部分での、
今ちょっと言語がなかなか難しいですけど、
めちゃくちゃそれもう感じてるんですよ。
実際にこうやって発信をしていただいてるが故に、
我々が伝えたいストーリーっていうのが、
コンテンツとしてもインターネット上にあるわけですよね。
最近の僕の営業活動どうしてるかっていうと、
例えばね、
昨日もサガスタイルの福田さん来ていただいてて、
コーヒーやられてるから、
福山さん。
ごめんなさい、福山さん。
コーヒーやられてるから、
なので我々のバルタンのマイクの1年間の発信をリサーチさせて、
福山さんもいろいろ発信されてるんで、
一緒にやれることをちょっとプラン、
何何個か出してみたいな。
選ぶところは自分でやるんで、
出して、なるほどなって言って話をするわけですよね。
このスタイルがめちゃくちゃ今機能してて、
それってやっぱり我々が発信してるからなんですよね。
っていうのが多分生の声である強さ。
そこの声の中身もやっぱりストーリーとかビジョン、
ドリブンのものがあるから、
これがある状態っていうのを持っている人同士が、
たぶん新しいことをどんどん生み出すっていうのが、
これから起きていくと思うので、
本当に新規のビジネスを作る上での、
EWMさんの今の取り組みって、
めちゃくちゃ欠かせないサービス。
間違いなくなると思うんですよ。
それで言うと途中ぐらいから、
リスナー、人じゃなくて、
AIに聞いてもらうために喋ってるぐらいな。
そう、だから変なこと言わないでほしいって言ってた。
変なこと言わないで。
編集でね、なんとか。
ビジョンと違うことをカッコつけて言うとかになると、
何か違うことになっちゃうけど、
それがそうですね、
等身大でちゃんと出していってたりすると、
福山さんとの企画の時に、
本当に真駆ったことを出してくれるようになってるのは、
すごいやりやすいですよね。
めちゃくちゃやりやすい。
テイクアクションを通して、
非常に情報発信という一つの手段ではあるじゃないですか。
でもその情報資産のところを考えた時に、
たぶん今は資産形成をずっとやってるっていう感覚。
その資産を活用するっていうやり方ですもんね。
僕は今営業でやってますけど、
いろんな活用の仕方にまた活用できる。
でも資産って少なければ少ないほど、
可能性は少ないわけなんで、
資産が多ければ多いほど、
いろんな活用法ができると。
それが今後当たり前になってくるんだなっていう感じなので、
お二人からそう言っていただけるだけでも、
我々がやってる価値とか意義とかちゃんとあるなっていうので、
非常に感謝です。
渋谷さん的にはこれをどう広げていこうとか考えてたりするんですか?
広げていくっていう観点ってあんまり持っていなくて、
広がっていくっていうところに、
僕らがどうその瞬間変わっていけるかっていうところの文脈を
ちゃんと想像しておきたいと思っています。
それこそさっき前半の方でも話したみたいに、
これってモデルとして、
サガモデルっていうのはあって、
例えばヒロピドも社会貢献モデル、
あるいはダオモデル、
そういうモデル化って結構大事だと。
これがもちろんサガも大事なんですけど、
これをちょっとうまくアレンジして、
例えば茨城でもできるんじゃないとか、
例えば青森でもできるんじゃないとか、
ちょっとずつこれが連携していく、
ネットワーク化していくみたいな。
このサガ圏から発信なんですけど、
これがすごく連携してでっかい画像になるっていうのが、
僕の中では想像していて、
これは当初から思っていて。
なので、町田さんも前半におっしゃっていたんですけど、
ゼロワンはサガなんだけど、
こっからの一重って全国みたいな感じで考えていくと、
それがネットワーク化されるとでかい画像になる。
これを想像した時に、
じゃあ我々って情報発信だけだともしかしたら、
情報発信の中でもいろんな形で、
さっきの資産形成の中で活用していけるっていうのもあるし、
他にももしかしたらあるかもしれないとか、
コミカカフェもやってるし、
ドローとかもやってるし、
新しいスクールもやり始めたし、
新規事業の動き方だったりとか、
全員でそこを、うちの会社も含めて、
全員でそこをちょっとイメージしながら、
この取り組みっていうのを皆さんと一緒にやっていくっていうのは、
本当に中長期的に大事だなって思いますね。
そんな未来を感じたんですね。
こういうサガテイクアクションみたいなのを、
こうやって一緒に発信するみたいなのは、
まさにこれを続けるみたいなのが、
未来に広がるための、
ちゃんと着実な一歩だなって。
あとやっぱり、再現性大事だと思ってて、
本当に独自性って良くも悪くもあるなと、
これだけ日本全体のマーケット、
例えば人口減少とかが叫ばれている中で、
サガだけ良ければ良いのかっていう話って、
一つはやっぱり我々の軸からすると、
一つは課題意識なんですよ。
サガだけで良いのか?どうなんだろう?
その問いをずっとかけているわけですね。
でもそんなにたくさん、
うちの従業員は千人も二千人もいるわけじゃないし、
たくさんの視点を持っているわけじゃない。
その中でどういう風に、
日本全体の地域が一緒に盛り上がれるかって、
ネットワークだと思うんですよ。
だからサガが一つハブになるっていうことも、
定格書が一つハブになるっていうことも、
今後の日本全体の団体にとっても、
ちょっと必要な役割になるんじゃないかなと思うんですよ。
めっちゃ僕もそうです。
だからサガしかできませんは、
多分拡張性として、
もちろん市場経済もそうですけども、
拡張なかなかしないので、
これって結構再現性が高く、
モデル化していくっていうのはあるかなと思うんです。
そこまでの責任を持っている感覚なわけではないんですけど、
やっぱりみんなが真似するってなったときに、
そういうときのうの僕が疲れてる感じとかは、
別にあんまり良くないと思うんですよ。
本当にみんなが楽しそうにやっている、あれいいねみたいなのは、
ぜひロールモデルっぽくなってほしいし、
そういう意味での立ち振る舞い、
姿勢みたいなのは結構意識はするところはありますね。
なんで、やっぱり、
そういう医療的なこととかが、
すごい大変だけど頑張ってるねじゃなくて、
普通にそう思わないぐらい楽しそうにやってるねみたいなのは、
これは確かに全国に誇れる形だから、
こういうのはちょっと出せるようにしようみたいなのは。
それこそね、今バルナズさんバスケットなので、
プロバスケットで、
ネットワーク組める、
そっちの可能性もありますよね。
これだけでも十分全国的にってなったら、
成果発表やるなんて、
それが一つ、例えば、
サガモデル再現性高く、
じゃあこういうモデルですって、
Bリーグ全体でもやっていきましょうみたいなことが、
ちょっとできるようになると、
やってるところもあるかもしれませんけど、
その要素を取り込んだりとかしていったりとか、
こうやっていけると、
ちょっと面白いことが起きると思いますよね。
これイノベーションですよ。
Bリーグもめっちゃ注目してくれてるんですよ。
街づくりとか社会のところは、
すごい真ん中置いてたりするので、
ちょっとメッセージ出させてもらいたいとかは、
成果報告会に向けても言ってくださるとか、
もちろんそれを横に広げていきたいと思ったりはするので、
そこは確かに、
一緒に差しに行くとかはぜひやりたいと思います。
昨日成果報告会で、
EWMファクトリーの新チーム名とHI-ZEN TECH SCHOOL
メディア2社来ていただいてたみたいで、
最後までいてくれたらしくて、
普通ええと思ったんですけど、
10分、20分で帰ることもありますけど、
めちゃくちゃ長かったイベントで、
最後までいてくださって、
質問したかったけど、芝さん忙しそうすぎて、
インタビューできなかったから帰ってきたくらい。
やっぱりすごくやってること、
これを伝えたいって思ってくれる人もいる。
なんか兆しは見えます?
外に出て。
その熱量みたいなところって、
他の地域が真似しようとしても、
なかなか真似しづらい部分ってあると思うんですよ。
モデルを導入して、
自分たちなりにアレンジしていくってことの方がいいと思ってるんですけど、
県民性とか地域性ってめちゃくちゃあって、
そこは大事かなと思うんですけど、
やっぱりBリーグって言われてる、
一つの大きなリーグの中で、
それが普通になっていくっていう、
次の文化形成を、
サガテイクアクションから仕掛けていくっていう、
ひとつのきっかけを作っていくっていうのは、
全然できると思って。
メディアも本当にそうですし、
いろんな人たちがこの活動に魅了されていってる、
吸収されていくというか、いつの間にかその村に入ってきた。
そんな感じなので、
それの部分って、説明は難しいと思うんですけど、
今、ポンさんが昨日発表されたようなモデルだったりとか、
結構こういう風にやっていきましょうよっていう話って、
これがしやすくなっていくんじゃないかなって思うんで、
そのタイミングでBリーグ全体を波及していって、
それがひとつの大きなネットワークになってて。
今言ってもらった、昨日話したモデルって、
スポーツの価値を最低限にするところから、
さっきの商業と人間美みたいな話をすると、
どうしても商業にしないとなかなか盛り上げられないから、
コート上の熱狂とか、観客どれくらいとか、
今言ってもらったような、いつの間にか大会に入ってるみたいな、
この影響力とか定着力が、こうやって社会が良くなることに生かすみたいなのは、
やっぱりすごく大きな転換だから、
いきなりやるのは難しいんですけど、
ただ、一旦このDAOとか、このサガ展覧会の周りでは、
それがちょっと起こってるみたいなのが結構すごいなと思ったので。
面白いと思います。
だからこの1年で、わりとすごく分かりやすいグラデーションで、
色がグンと変わっていってる感覚があって、
この2年目っていうところで、
どういう風にその色っていうのを、
さらにグラデーション的にやっていくのか、
もうちょっと薄い膜を外側に貼っていくようなことをやっていくのか、
なんかそこらへんとかもね、
ちょっと色々イメージしながらやっていけると面白いですよね。
そうですね、確かに。
またその辺は固まっていくプロセスを発信していければと思うので。
そうですね。
最後に言ってもらえるんですけど、
そんなイデオロギーを持っているEWMさんが、
また色々仕掛けられてるじゃないですか。
一応その辺も聞いてもらえますか?
なんか変わりました?
表明とか。
はい、そうなんです。
地域競争マネジメントチームという名前に変えまして、
前は事業化推進チームだったんですよ。
事業化を、色んな取り組みがあるんですけど、
我々の中では、やっぱりこれってちゃんとビジネス的にアプローチかけないと、
やっぱりそもそもご飯食べれないじゃないと。
そうですね。
だからそういった意味で事業化推進ということで、
事業化を図るためにみんな頑張って、
今の取り組みを頑張ってやろうね、だったんですけど、
事業化したらどうなるんですか?という問いが来まして、
確かに。
事業化のための部署だったら、事業化したらどうなるんですか?
いい問いを投げる部署みたいな。
僕が自分でもっと言ってみます。
事業化した先って何があるの?という話になって、
これだと、やっぱりやってるメンバーたちにも、
ずっと数字の話だったりとか、
印象としては事業化の、
自分で言うわけじゃないですよ、事業化推進チームの名刺を。
確かに、その時点で責任が。
事故反事でずっと脳みそになってきますよね。
それじゃないと、我々がやりたいのは、
地域と共に一緒に作っていく、
コークリエイティブしていきたい。
競争という、コークリエイティブしていきたい。
地域とコークリエイティブしていく。
そのために我々の役割っていうのは、
マネジメントってあえて言ってますけども、
プロデュースだったりとか、
いろんな人たちを繋げて、
共に作りながら地域を良くしていこうという、
ミッション感っていうところを、
ちゃんとみんなにイメージしてほしくて、
それで地域競争マネジメントチーム、
っていう形にしたんですよ。
そこからじゃあ、
共に作るってコークリエイティブなわけだから、
いろんなことがコークリエイティブにできたらいいよね。
まずは社内の中で、
いろんな部署がある。
ウェブのチームもあれば、
コミュニカもあれば、
いろんなチームがあるんで、
そこが一緒にコークリエイティブするっていう環境を、
いわゆる始めてる状況ですね。
その上でできたのが、
ヒゼンテックスクールっていう、
我々がいろいろ学んだことを、
全部の集合地にし、
それを皆さんに届けようっていうビジネスを、
6月から始めてるっていう。
なるほど。
スクールを新しくやるみたいなのは、
別にスクールってそのもの自体は、
そんな新しいわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
だけど今でもっている、
その集合地を掛け合わせた時のアウトプットが、
スクールだったっていう、
それってことですね。
手段としてですね。
ただ目的としてはちょっと別にあってですね。
これもメンバーと議論している中で、
うちの会社ってみんな転職組なんですよ。
転職組なんですね。
新卒ほとんどいないんですね。
転職組の皆さんが、
全然違う業種から、
うちのやってる業種って、
似合うって人ってあんま少ないので、
結構本当に未経験から来てるメンバーが多くて、
そうなると、
分かんなくなるわけですよ。
いきなり。
今までできてた、
その積み重ねて新卒で入って、
何年かやってきたことが、
転職って全く別の業種に行くことによって、
職種とか業種になることによって、
自分って一回リセットされるわけですね。
だからもちろんPCスキルとか、
なんか営業スキルとか、
そこら辺は役立つと思います。
けど、
なんか全然違うビジネスやりますって感じなので、
急に分かんなくなるわけですよ。
そういった時に、
この会社でいいのかな自分って、
めっちゃ思うっていうことが、
またうちの会社来ても出るんですね。
もちろん社会のためにやりたい、
地域のためにやりたいっていう仲間が、
すごく我々多いんですけども、
とはいえ、
じゃあそれの中で、
地域のため、社会のために、
EWMがやってることでいいんだっけっていう、
というのが来るわけですよね。
なんかもっと、
市民と会ってとか、
もっとこういうことやってとか、
それぞれの地域に対するイメージが違うから、
じゃあ我々がやってることって、
どうなんだっていうのを、
働き始めて悩む子が多いわけですね。
その時に、
聞いていくと、
私も聞いていくと、
自分って何者かがよく分かんないんですよね。
ってなったんですよ。
すごい根本までちゃんと立ち返ってますね。
そう、確かになと。
転職をするっていうことの、
一つのキャリアチェンジの中でも、
やっぱりそういうことって、
PRでは言うんですよ。
こんなことができます、
あんなことができます。
でも、
あなたって何者ですかって、
聞かれることないじゃないですか。
なかなか。
でもそれは、
本人たちが入ってから、
気づくわけですね。
ある程度作業に慣れてから、
気づくわけですよ。
自分って何者なんだっていう。
だから、
それって結構、
本当に本質的問いだなと思って。
だからそれを、
しっかり解消できるというか、
それが解決できるような、
スクールっていうことを目指そうってのが、
以前テックスクールなんですよ。
すんごいハードル高そうだな。
そうなんですよ。
なので、
一応3ヶ月間してますけど、
カリキュラム際は。
コミュニティがベースで。
そうなんですか。
そうなんですよ。
コミュニティをベースにしたスクールなんですよ。
なので、
コミュニティに重きを入れます。
だから、
これって結構、
教えてもらって発見できるものじゃないじゃないですか。
自分の中から、
そうやって整理していくものなので、
スキルっていうのをちゃんと身に付けながらも、
このコミュニティで、
同じ釜の飯を食う仲間が、
みんなで一緒に、
いろんなことをやりながら、
こういう感じじゃないっていう風なものを、
自分の中で作っていくっていう。
なので、
コミュニティに重きを入れています。
それ、
ヒゼンっていうところに含まれてるんですか?
ヒゼンっていうのが、
地域名というか、
こういう界隈名なので、
ここの部分に、
佐賀限定にはしたくないんですよね。
ある意味。
でも、
佐賀発っていうところ、
この地域から出てきた、
こういう発想のものが、
っていうところを残したいということで、
ヒゼンっていうのは付けている。
佐賀じゃなくて、
ヒゼンの方が、
佐賀だけっていう感じは、
ちょっと薄い。
歴史的なものもあるし、
先人たちが描いてきたものっていうところも、
ちゃんと残したいし、
でも、
そこって一つの集合地として、
ヒゼンっていうので、
佐賀に限定するんじゃなくて、
ヒゼンっていうものの歴史を感じながらも、
どうやって佐賀ができてきたんだろうってなると、
いろんな人たちの集合地によって、
今の佐賀ってできてきたりするんで、
それって一つの大きなコミュニティができているわけですね。
そういったコミュニティっていうものを、
このスクールでも、
自分が何者なのかっていうことを想像できるような、
こうちょっとコミュニティを目指していきたい。
そんな思いがこもっています。
いやー、いいっすね。
名前素晴らしい。
聞けば聞くほど、
新しい事業と「混ぜる」ことの重要性
佐賀テイクアクションとダオじゃないですか。
それを多分、
企業でやってるっていう意味では、
同じことやってるんでしょうね。
なんかそれ、
配信との協定だけやってる場合じゃないんで。
いえいえいえ。
だからその辺について、
シーズン目どうするか。
そうそう、そうです。
まさに、まさに。
本当にコラボレーション。
うちもですね、
いろんな新しい事業やってたんですけど、
本当に何年かぶり、
本当に7、8年ぶりくらいの新しい事業。
しかも全員でやろうっていう、
うちのチームですね。
全員でやろうっていうのは、
なかなかなかったんですね。
ドローマンだったら、
ドローンだけとか、
ライブ配信だったら、
ライブ配信だけっていうのがあったんですけど、
コネクレだけとか。
でも今回、
コネクレも全部含めて、
全員で一緒に作ろうっていうことで、
企画団体が作りました。
そうですね、はい。
なんかこれは面白い。
そう、早速、
前田さんかな、
そのEWMの人が、
フィアマーシティの
ヴァルラズダーでもそれ紹介してくれて、
ちょっと面白そうだね、
みたいな話はしてるんですけど。
ありがとうございます。
なんかね、
いいっすよね、
そういう。
やっぱ、当然ですけど、
ビジネス的にとか、
商業的にっていうところの部分で、
ちゃんと継続するための、
売り上げとかが必要になるんですよね。
なので、当然ですけど、
競合調査とかします。
競合調査した時に、
やっぱりスキル習得型も多いし、
なんかその、
eラーニングで、
例えば自分の都合に合わせてやりましょう、
っていうサービスすごく多かったんですけど、
このなんか、
根本的に自分を想像する、
みたいな感じのところに
重きを置いてる、
そういった形式のスキルって、
ほぼほぼなかったんですよ。
めちゃくちゃ調べたんですけどね。
SSAの時間を借りながら。
でもなかった。
やっぱなんか、
でもこれってじゃあ、
福岡でやれるか、
東京でやれるかって言っても、
結構ちょっと、
ちょっとカルトチックになりやすいな、
って思って。
でもこれ地域だし、
結構共感してくれる人たち多いんじゃないか、
結構爽やかに我々やってるんですけど、
割とそういった思いが、
すごく詰まってる形として、
育てていく感じですね、これも。
いきなりバーンって、
売上めちゃくちゃ上げるとかっていう、
割と短期成果ではなくて、
中長期的に、
みんなの力を合わせながら、
仲間づくりをやっていく、
っていうような感覚で、
このスクールを運営していく。
なるほど。
それはありますね。
ちょっと他のスクールと若干違うかな。
もちろんAIとかもやるんですけど。
AIスクールっていうと、
AIのスクールですけど。
今めっちゃ聞いて、
そういう、
ディゼンテックスクールの、
良さに共感する人って、
そもそもスクール探さないじゃないですか。
そこ難しそうっすね。
難しそうです。
だから結構ゆっくりだと。
それもあってゆっくり。
そうなんですよ。
ひょっとしたら一緒のプロジェクトを、
やることによって、
こういうスクールのあり方もある。
そうですね。
そういうのをね、
作っていくのもいいかなと、
聞きながら思いました。
ありがとうございます。
「自分は何者か」を問うスクールのあり方
具体的な話になりますけど、
オンラインベースとか、
コネクリアで集まってとか、
その辺の形成の仕方とかってあるんですか?
そうですね。
カリキュラム自体は、
基本オンラインベースですね。
そうなんですね。
ドローンの視覚を取るってなると、
来ていただかなきゃいけないんで。
なので、
SAGAまで来ていただく。
SAGAフルキャンプってあるんですけど、
ハイコールイノベーションした、
あそこの大会をよく使ってまして、
うちのグループ会社なんですけどね。
よくよく知ってます。
そこで、
ドローンのほうが視覚取れるっていう形ですね。
なので、
一応ですね、
なんかその、
無料のセミナーを開いて、
いきなり申し込みとかじゃなくて、
一回無料のセミナーで、
私がこう全部登壇していく、
講師していくんですけど、
無料のセミナーの1時間半くらいなので、
そこで、
マスクの説明もするんですけど、
そこに共感してくださった方は、
来てくださいねっていう仕組みにしてるんですよ。
なので、
ビジネス的に言うと、
バーッて広げて、
広告バンバン打って、
それで、
はいっつって、
どんどんコンバージョンって上げていくっていう、
結構あると思うんですけど、
なんかさっき言ったように、
仲間づくりだったり、
本当に自分だっていうところの部分を、
一緒に想像したいと思う。
要は競争したい。
で、
なんかそういった意味の、
そうだなって共感してくれる人と
一緒にやりたいんですよね。
だから、
そこはですね、
もちろん、
ビジネス的に育てていかなきゃいけないんですけども、
仲間づくりってやっぱりちょっと強いんで、
オンラインでやってもらってるのは、
結構、
場所も制限かけちゃうし、
オフラインだとですね。
なので、
いつでもできるようにしたい。
オフ会もしたいですね。
オフ会。
飲みたいです。
今のジャスタイダーでも、
多少そのコンテンツの一部を共有しながら、
結局、
僕らの今、
Naoで作ってる仲間の見てる目線と、
IWMさんが作ろうとしてる仲間の目線って、
結構近い感じがするので、
そういうところは一緒にできそうな気がします。
AI時代のっていうところで、
やっぱりこう、
いろんなことができるようになって、
そのスキルがなくても、
できるようになったことが多い。
けど、
そんな中で、
じゃあ自分って何者なの?って、
余計今後、
すごく問いかけとして迫ってくる気がしてて、
だからこそ、
一緒にそこを、
今は皆さんなかなか感じづらいかもしれないけど、
でもこれから1年後、2年後ってなっていくと、
余計なんか、
あなたって何ができますか?とか、
本当にあなたってどんな人なんですか?とか、
すごい聞かれることが、
面接とか絶対増えると思うので、
AIにはできますが前提で、
それで、
じゃああなたって何者ですか?
その時に答えられるって、
めちゃくちゃ強いじゃないですか。
ここそんな使わなくていいんですけど、
やっぱり自分って何者って、
外と比較しないと、
自分で定義できないじゃないですか。
やっぱり僕も、
東京にいる時だけだと分からないし、
魚の飯がうまいのって、
魚の外食は初めてうまいんだらしい。
世界で働いてみて、
初めて日本はこうなんだって、
日本の中にいたら、
自分何持ってるか分からないじゃないですか。
そういうメタ視点広げるみたいなのが、
結構自分が分かるためのステップだと、
大事だと思います。
っていう感じじゃないですか。
自分が分かるための。
結果そうだと思います。
やっぱり食わず嫌いみたいな状況も、
あったりするじゃないですか。
やったことないこと、
言ったことないことには、
ちょっとって苦手だみたいな。
でもそれも、
私はセミナーの中で、
ジャンプにしてみましょうって言ってたんですけど、
一回そういうことをやってみる、
みたいなことに、
最初に対してジャンプインする、
みたいなことで、
自分って結構発見できるものがあったり、
逆に違うっていうことが分かったりする。
私工場で働いたことあるんですけど、
全然向いてないと思ったんですよ。
本当に。
だから工場の社長をすごくリスペクトしたんです。
でも自分は工場の作業員には向いてないって、
すごく思った。
でもこれだけで実は、
自分が何者かっていうところを分析できると、
そうじゃないってことが分かるっていうのは、
台本細かく作ったら、
自分は違うかもしれない。
これって結構大事なことになってくると思うんで、
これから行ってみる、やってみる、聞いてみる、
丸々見るみたいなのは、
とてつもなく重要なスキルになるし、
それがある種メタ認知をしっかり形成する、
獲得できるための行動になるような気がする。
それをちゃんと振り返って構造化して、
フィードバックみたいなのがあって、
初めて自分が何者かを繋がれた気がするから、
そこがすごくいいです。
やっぱり正解を求めちゃいますよね。
それでいいのかな、あれでいいのかな、
でもコミュニティの仲間がいると、
いいじゃない、とかってあったりとか、
もっとやろうよって、
これの環境を作りたいんですよね。
そしたらこんなことやってみようよって言ったときに、
やってみようっていう。
そういう仲間をたくさん、
年齢関係なく作りたいっていうのが、
このスクールの本当にコンセプトの中枢ですね。
いいですね。
すいません、ちょっと語りすぎました。
プロセスを共有し、共に創り上げる未来
いや、素晴らしいです。
何か出してくれますか、
そのスクールのいろいろ発信とか。
そうですね、LPサイトもあって、
ヒゼンテックスクールで検索すると出てきます。
ちょうどこの打ち合わせ前に、
チラシもね、申し込みました。
ありがとうございます。
受託いただいてます。
無料セミナーね。
全部石橋さんが1時間半。
はい、僕全部。
じゃあまず、石橋さん体験しようと思います。
そうですね。
受けてからここしゃべれたらちょっと面白い。
2シーズン目がもうすぐ始まるんですけど、
石橋さん個人的なイメージあります?
そうでしょうね。
さらに新しいことを仮にやるとしたら、
あぜで現地撮るとかないですよ。
昨日の報告会というのは、
性格から見てて、
いろんな社会課題とかありますよね。
その対策取り組みがあります。
で、
掛け算していくの楽しそうだなと思いました。
例えば、環境と福祉を掛け算して、
一緒にやりましょうみたいな感じとか、
これまでの要素をちょっと足していくっていうことを、
1回、どこかで1個でも。
子供の居場所でゴミ拾いやるみたいなことになった。
そういう感じとか、
ストーリー性を作っていく。
今回の12クマのアクションの
ストーリー性を少し全部じゃなくても、
何かと何かを組み合わせていくと、
実はこれとこれのつながりが、
こういう形になってるんですよねみたいな感じの、
描き方とか。
そういうのとかが、
次のシーズンとかでちょこちょこ生まれたり、
もちろん新しいのもあると思うんですけど、
それこそ学びみたいなのをテーマにしたりとか、
いろいろ学びの要素もあったと思うんですけど、
その学びの中でも、
いろいろ組み合わせる。
うちのテクノロジーも含めるし、
仲間みたいなところもそうですし、
いろいろキーワードを掛け算していって、
何かできるみたいなのを、
逆に同メンバーと一緒に議論して、
この掛け算で何かやったら何かできるかな、
みたいなプレスと会議を、
一挙公開放送する。
混ぜるが危険の逆数。
そうそう。
混ぜまくる。
混ぜまくる。
どんな色ができるのか、
全員で楽しむ、
みたいなことの過程から、
ストーリー仕立てで追っていく、
みたいなことも面白いんじゃないかと思います。
面白い。
結構ストーリー大事じゃないですか。
めちゃくちゃ大事です。
それをフラッシュで見せていくのもいいんですけど、
こういったYouTubeの放送で、
最近DAO会議、
DAOメンバー会議の中で、
こういうのをちょっと、
やってみようと思うというところから、
確かにこの発信のところから、
一人のゲストじゃなくて、
2人でやってみようからスタートでもいいですよね。
そうですね。本当にいいと思います。
そこの掛け算で、
こういう風にやって、
これやってみようかというところから、
実はこういう形になりました。
そういうところを来年、
1年後の成果報告会でもまた同じように、
流れていくという。
生まれた瞬間。
今日もこのデリカクションで、
一緒にさせていただいた企画とかもそうじゃないですか。
生まれた瞬間、
ちゃんと回しておいて。
ちょっとドキュメンタリティックですけど、
そういうのって、
ストーリーとしてすごい伝わりやすいし、
次の会の時に、
ゲスト呼ぶでもいいし、
次の2回目の会議、
どんな感じでやってるのかとか、
1回目の会議、2回目の会議、
3回目の会議ぐらいで、
1個形ができたとかって、
結構こういうのって大事じゃないですか。
癖になるというか。
それがアウトプットに繋がらないにしても、
なんか生まれるかも会議みたいなやつを、
やっていくみたいなの。
ダウンのコンテンツ的にも、
みんなもワクワクしそうですし。
そういうところで、
カフェとかも使ってもいいし、
今日はとか。
毎回こんな感じで回ってたので、
ちょっとみんな気持ち乗ってしゃべりそうです。
本当にそういうところの部分って、
結構これから本当に、
このYouTubeのあり方、
チャンネルのあり方も、
一つあってもいいんじゃないかなと。
めっちゃプロセスエコノミーじゃないけど。
そうなんですよね。
次どうなるんやろっていう。
カフェに集まったら、
すぐ発信できちゃうみたいな仕組み、
ちょっと作ってください。
そうですね。
めちゃくちゃ混ざった状態が、
発信できそうですよね。
サンライズボックスいいじゃん。
サンライズボックスそれにしますか。
めっちゃいいじゃん。
用途に困ってる。
めちゃめちゃいいと思います。
そういうのが一つあるだけで、
すごくいろんなところでそれをやったり。
サンライズボックスをそういう場所にするみたいなのを、
ちょっと組みながら進めるみたいな。
いいですね。
それもだから、
どういう風にするかっていうのが全部。
そうですね。
それは面白いな。
これって結構上下の力だと思うんですね。
出来上がったものだけがあって、
結構これからAIで増えると思うんですよ。
でもどういうプロセスでは、
もう人間しかできない。
一応プロセス大事ですよね。
だから本当にこれから、
出来上がっていく過程だったりとか、
昔でいうと本当にね、
ハロプロみたいなもので、
オーディションみたいな。
すごく大事じゃないですか。
そういうストーリーをしっかりみんなが。
だからそういう部分も、
狙ってるわけじゃなくて、
そういうのをちゃんと記録していくって、
僕的にはすごく大事な。
あったことない人なのに、
ずっと昔から知ってるみたいな。
頑張ってねとか言われたんだけどね。
それ最高じゃないですか。
なのでそういう、
本当に右横曲折って、
絶対企画とかって、
たくさんあるんですけど、
やっぱり結果しかね、
分かんないことって多いと思う。
それを一緒に作ってもらう、
作っていってるような感覚になってもらう。
制作発表会のこのプロセスも、
発信すればよかったね。
確かにそうですよね。
こんな感じとかね。
大事だと思うんですよ。
それを知ってもまた参加すると、
感動と繋がりが深さって変わってきます。
思い変わる。
一応毎回内容がブラッシュアップされる瞬間とかは、
全部動画は残ってる気がしますけどね。
言ったわ。
言ってみたもの。
出す前に。
ちゃんとチェックしてもらいたい。
いいですね。
だからそういう感じ。
めっちゃ具体的な話ですけど、
そういうのやり始めようってなったら、
EWMの今あれですか、
みんないろいろ抱えまくってるじゃないですか。
パンパンですね。
やろうぜってなる人とかいるんですか?
そこも含めて新しいことをね、
作り変わっていくと。
それもプロセスですよ。
お互いいっぱいいっぱいですね。
そういうことをね、
ダウンメンバーと一緒に
いろんなことを考えるみたいなところとかも、
撮影からやりましょうかとか、
そういうのもありだと思う。
一発目とりあえずやりたいですね。
うんうん。
来年やりたいことが出てきて、
よかったですね。
そういうのやりたいです。
組み合わせたり、混ぜたり。
混ぜるのやりましょうかって。
この色微妙だなと思ったら付け足す。
本当に料理人みたいな。
我々は料理人ですっていう。
今の素材だけじゃなくて、
ちょっと醤油入れるかとか。
でも自然がいいんですよ。
この話して乗りたい人集まれてるだけで、
なんか乗りたくなった。
これを配信した。
ほんと仲間募集ですよね。
一緒に考えてワイワイできる。
でもそこにたぶん、
ブレストは楽しいけど、
具現化していくとこだわりが出てきたり、
成立っていうアウトプットが求めなきゃいけない。
ちょっといろいろバチンってなったり。
いろいろあると思うんですよ。
でもみんな向いてる方向一緒だよねって、
まとめてる。
まあまあまあ。
相当いいと思う。
もう次が気になる。
僕が手に負えない感じになった。
でもそれぐらいであって、
できたイベントの価値とかすごいですよ。
すごいですね。
もうほんとに。
確かに。
バルタノファイくんのコアリスナーは、
もう本当によだれ者ですよ。
そういったものも含めて、
やっぱりなんかその、
でも逆にやりやすい部分もあるかもしれない。
そうですね。
面白いですね。
クシクもちゃんと、
作戦会議な感じになりましたけど、
クシはせいに。
そうですよね。
ありがとうございます。
ちょっと、
一生終わらなそうな気がしますね。
これはもうね、
続けていったほうがいいですからね。
そうですね。
ぜひぜひ混ぜてやりましょう。
ちょっとカオスなんじゃないかな。
編集大変ですけどね。
それは、
音者でやってもらいたい。
前田さんに伝えてもらいたい。
ありがとうございます。
ちょっと一言でまとめないくらい、
まとめと今後の展望
結構いろんな話ができたので、
改めてEWMファクトリーさんでした。
引き続きやっていきますので、
皆さんもこのプロセスを楽しみいただけたらと思います。
最後また掛け声は、
ソイギンターです。
よかった。
ちょっと完全に飛んでましたね。
一文字目がちょっと飛んでた。
改めてありがとうございました。
また今後頑張っていきましょう。
ではでは、ソイギンター。
44:06

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