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みなさんこんにちは、あゆみです。 今日はですね、朝からすごく感情が動く出来事がありまして、
その時の思考整理のプロセスなどをシェアしてみようと思います。 まず今日、今朝7時頃なんですけども、
小学3年生の長男がこんなことを聞いてきました。 今日のプール入らないといけないか。
理由を聞いたら、こう言うんですよね。 お友達に足が太いってからかわれるのが嫌だから入りたくない。
正直に言うと、その時の私の感情は、そんな理由で休むの?って思ってしまった。
というのが心の声です。 そして私が取った対応は、
本当にその理由で休みたいなら、自分で連絡帳に書きなさい。 というものでした。
学校のプールがある日は体温と一緒に保護者が記入する欄があるんですが、 その時の私は保護者として書いてあげる理由じゃない。
と思ってしまった。 結果的に長男は入ると言って、私が丸をつけて体温を書いて送り出した。
ですけども、玄関で送り届けた後に、じわじわ思ったんですよね。
あれって本当に良かったのかな?っていうことを思っていました。
ちなみに夫は、それだったらお腹痛いとか書いて休ませればいいじゃん、みたいな意見で、
それもありだったのかな?とも思ったりしました。 正解は今でもわからないんですけども、
こういう時に私はよくジャーナリングや思考整理をします。 そして俯瞰をしてみる。
ちょっと離れて見てみるということをするんですけども、そこで気づいたことは、
からかわれるという出来事を一旦横に置いておいて、 本人のプールに入ること自体はどう思っていたのかということをちゃんと聞いて、
あげることはできたかな?というふうに思いました。 そこが私にはちょっと抜けてきたかな?というふうに振り返りました。
なので、今日ですね、長男が帰ってきたら落ち着いたタイミングで、 本当はどうしたの?というふうに聞いてみようと思っています。
これが今日の私の次のアクションです。 ちょっと余談ではあるんですけども、
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なぜこの出来事で私の感情がすごく動いたのかな?というところでいくと、
私自身もですね、小学3年生とか4年生ぐらいのことなんですが、
今よりもアトピーとかがひどくて、プールとか着替えの時、 あとは林間学校のお風呂とかで、
肌のことを言われたりしたことがあって、 それがすごく嫌だったっていう思い出があって、
それがですね、長男の話を聞きながら、 そういう当時の自分も重なってしまっていたんだなっていうことに気づきました。
そして今回の出来事を通して、当時の自分を振り返るきっかけにもなったなというふうに思っています。
同時にですね、当時の自分が本当にどうしたかったんだろうっていうことも一緒に考えることができたので、
こういう日々思うんですけど、子育てって本当に自分の過去も今もなんですけど、向き合わせてくれるなというふうに思って、
いろんなことを経験させてもらっているなというふうに思います。
最後に今日私が思考整理してきた一連の流れをまとめてみると、
こんなふうに4ステップになるかなというふうに思います。 まずは一つ目、紙に書き出してみる。
書く時間がなければ考える時間をとるですね。
2つ目は少し距離を置いて俯瞰してみる。
その紙に書いたものもそうだし、考えていることを俯瞰してみる。
そして3つ目、次のアクションを一つだけ決める。
今回でいくと私は本当にどうしたかったの?と長男に聞くということです。
そして最後の4つ目がすごく大事ですね。
その3で決めたアクションを実際にやってみる。
それが現実を動かしていくということになってきます。
書いて整理するだけではなくて、じゃあ次をどうするっていうことを一つ決めて、それを動いていく、実際に動いていく。
これがすごく大事なポイントになってきます。
今日はちょっと私の日常の一つの小さな場面から、思考整理の事例をシェアしてみました。
皆さんも最近感情が動いたことありましたか?
もしあればですね、今日の話が少し参考になれば嬉しいです。
では次回またお会いしましょう。あゆみでした。