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みなさんこんにちは、あゆみです。 今日はですね、昨日お話ししたプールに入りたくないと言った長男の話の続編をお届けしたいと思います。
昨日は感情が動いた出来事として、長男がプールに入りたくないと言ってきたこと、そして私がどう自己整理して次のアクションを決めたかという話をしました。
今日は実際にそのアクションをやってみた結果です。 私が決めたアクションは、長男が帰ってきて落ち着いたタイミングで本当はどうしたかったと聞いてみることでした。
からかわれるからとか、足が太いと言われるから、そういう話を一旦横に置いといて、息子自身がプールに入りたくないのか、入りたいのか、
その本当の気持ちを聞いてあげることができなかったなぁと振り返っていたので、
実際に聞いてみると本当は入りたい、そう話してくれたんですよね。 じゃあだったら気持ちよく入れるようにするにはどうしたらいいか、一緒に考えていこうねという話ができました。
その日はパパも帰ってきてからご飯を食べながら一緒に考えようねという流れになって、
その時の息子の表情がですね、すごく印象的で、なんというか安心した顔だったんですよね。
一緒に考えてもらえるっていう感じだったのかなと思っています。
それがすごく嬉しかったです。
実はパパも帰ってきてから、俺も同じことを聞こうと思ってたと言ってて、
朝はお互いバタバタしていて、その場でうまく動けなかったんですけど、
同じ方向を向いて考えられていたんだなぁということ、それはすごくありがたいなというふうに思いました。
じゃあ具体的にこれからどうするかという話になったんですけれども、
ここからは一つの事例として聞いてもらえたら嬉しいです。
息子は以前スイミングをしていたこともあって、クロールがかなり早いんですよね。
そしてからかってくる子はあまり泳げない子だっていう話を息子から聞きました。
もしかしたら息子がうまいからこそちょっとからかいたくなってしまう気持ちがあるのかなと思ったりもしています。
対策として体にフィットしないゆったりとした水着を買うという案も出たんですけど、
それって傷ができた時に絆創膏を貼るみたいな対処療法だよねって話になって、
息子自身の振る舞いが変わっていかないと同じことがまた起こるよねという話になりました。
そこでみんなで今回決めたのが、まずは相手にしない練習をしてみようということでした。
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息子が反応するからやっぱり相手も面白くなっていってくる部分もあるので、
まずは反応しないを一つやってみようっていう話になったんですね。
これが正解かどうか正直わからないです。
でも一つずつ一緒に考えながら進んでいるという感覚があるなというふうに思います。
昨日の思考整理からアクションしてまた次を考える。
日常の小さな出来事でもこうやって動いていけるんだなということを改めてお話ししながらも感じています。
今日も聞いていただきありがとうございました。またお会いしましょう。あゆみでした。