#15  感情の正体とは?
2026-08-02 06:03

#15 感情の正体とは?

パニック障害をきっかけに飛び込んだ起業塾で学んだ、ある考え方。
それを実践した次の日の朝、いつもの景色がまったく違って見えました。
感情との付き合い方について、5年前の分かれ道を振り返りながら話しています。

#ジャーナリング #セルフコーチング #自己成長 #感情の正体 #パニック障害 #子育ての気づき #内省の時間

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みなさんこんにちは、あゆみです。
スタンドFMの方はですね、 かなりご無沙汰してしまったんですけども、
今日からまた再開していければと思っています。
久しぶりの今日はですね、感情の正体とはというテーマで、
5年前の私に起きたちょっと忘れられない、 ちょっとじゃないですね、
すごく忘れられない朝のお話をしようと思います。
目の前の出来事は全て自分自身が作り出している。
今の私はこの考え方をすごく信じているんですけども、
出会った頃は、 出会った頃が2021年の8月頃ですね、ちょうど5年前でした。
パニック障害になったことがきっかけで、 会社勤めに限界を感じていた時にですね、
自分で稼げる力をつけたいという思いで、 飛び込んだ企業塾があったんですけども、
最初に学んだ考え方がこれでした。
同時にその塾で突きつけられたのが、学んで終わり、 インプットばかりで頭でっかちになっている自分でした。
学びと実践は必ずセット。 こういうまあ、
今では当たり前ではあるんですけども、 たくさん学ぶことよりも学んだ一つのことを強靭室演して生かす、
その大切さを教わった場所です。 その当時ですね、目の前の出来事は自分が作り出している、
っていうまあこれを学んだことですね。 そして明日から生かそうと決めて、
次の日の朝を迎えたわけなんですけども、 いつも寝室で、
私たちがですね、寝室で川の字のように寝ているんですけど、 まだ当時は
小さかった子供たちですね。 一番下が
まだ1歳になっていなかったですね。 まあ子供が3人いるんですけども、一番下が
今はもう3歳。
違うわ。 一番下の子はまだ生まれていなかったんですね。
なので、真ん中の次男ですね。 次男が今もう5歳なんですけども、
その次男が まだ1歳にならない。0歳のですね。
その小さい子供たちが朝起きて、 寝起きに泣いていたんですね。
その景色っていうのは本当にいつも通りのはずだったんですけども、 その日は全く違って見えたんですね。
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その前の日までの私っていうのは、 泣いている子供にイライラしていました。
その次の日の朝っていうのは、 泣いている子供をどうにかしようではなくて、
どうしたら泣き止むかな?とか、 何してみようかな?っていう自分自身の行動に自然と包括していたんですね。
当時はうまくこれって言葉にできなかったし、 なんでそんなに違くて見えたんだろうって本当に驚いたんですけども、
今振り返ると、
そういうフォーカスしているところも違ったし、 だからこそ自分の行動が変わったんだなぁということがわかります。
本当にあの瞬間が最初の分かれ道というか、 私にとってはすごく衝撃的な出来事でした。
感情って湧いてくるものでとれめることっていうのはできない。 というのが人間なんですけども、
その感情をどう受け取って次に何をするか、 っていうのは自分で選べる。
で、その感情の正体を知るっていうのは、 感情をなくすことではなくて感情との付き合い方、
取り扱い方がわかるようになっていくことなんだと思っています。
ただですね、ここまで偉そうに話してきた私なんですけども、 ついさっきもですね子供にイライラしてました。
はい。 感情って正体に気づいたからって言って、
湧かなくなるものじゃないんですよね。 今日一番お伝えしたかったことはここからで、
一番大切なのはどんな感情を味わったとしても、 私の中ではですね、目の前の出来事は自分自身が作り出しているっていう視点に戻ってこれることだと思っています。
こういうふうに戻ってこれる場所が自分の中にあるっていうことがすごく大切だなというふうに思うんですよね。
イライラしたっていいし、焦ってもいい。 その場所に戻ってこれたら、また次の行動を選び直せるということがすごく大切だなというふうに思っています。
ここまでお聞きいただいたあなたにとって、 戻ってこれる場所は何かありますか?
ぜひ書き出して見ていただけるといいなと思います。 今日もお聞きくださってありがとうございます。
またお会いしましょう。あゆみでした。
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