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#220 組織の誤り② 価値観の一致を働く場所にどこまで求める?評価軸Being派・Doing派それぞれの事情
2026-08-15 58:51

#220 組織の誤り② 価値観の一致を働く場所にどこまで求める?評価軸Being派・Doing派それぞれの事情

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サマリー

このエピソードでは、組織における価値観の一致について、特に「Being派」と「Doing派」それぞれの立場から深く掘り下げています。Kayakoさんは、業務委託という立場から、常に成果を求められるプロフェッショナルとしての厳しさと、それが健全な悩みであると感じていることを語ります。一方、Kanaさんは、自身のマイペースな性格と、組織に合わせようとするスキルを持ちながらも、自身の価値観と組織の価値観が完全に一致する場所を見つけられない葛藤を抱えています。 番組では、DIYや畑仕事など、直接的なビジネス成果には繋がりにくい活動を大切にする組織の文化や、そこで働く人々へのリスペクトについても触れられています。また、失敗を許容する組織の姿勢と、実際の運用における「失敗してもいい」という言葉の裏側にある現実、そして個人の挑戦を促すための仕組み作りやコミュニケーションの重要性についても議論されています。最終的には、個人の価値観や働き方に合う組織とのマッチングの重要性、そして自分自身の強みを理解し、適切な場所で発信し続けることの大切さが強調されています。

業務委託の厳しさと健全な悩み
みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだかきなおう女2人が、誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きです。
前月、ヒリヒリする。業務委託って、前月の請求で、もちろん契約は一定期間しているわけなんですけど、
他の会社の業務で頑張ってたから、この会社の業務が減りましたみたいな。なんか許されないわけ。
同じ会社だったら、今月この案件が重かったから、こっちはちょっと減るよねみたいなことになるじゃないですか。
確かに。ちゃんと見えてるからね。一人の人間としての全体像が外の会社だから。
そんなことは知らないでしょっていう話になるから。
そうですね。契約を履行してください、終了。
本当にプロフェッショナルとして評価される立場で居続けるっていうね。見合わなくなったら切られるだけだと思ってるから。
厳しい。
行けたか、今月はみたいなことを考え続けてますね。
それは本当にヒリヒリするね。
どんなに組織的に温かく受け入れてくれたり褒めてくれたとしても、やっぱりその評価が全てだと思ってるので、そこで気を抜かないようにしなきゃと思って、
重いすぎると結構自分を追い詰めちゃうみたいなところはある。
ストレスが過ごそう。
ただ、謎の重圧をかけてきた会社員生活と比べると、とても健全な悩みだなとも思うんですよ。
確かにね。本当に仕事内容とか成果で悩んでるわけだからね。
自分がやった仕事が会社にちゃんと貢献できてたかっていうこと、それが私の対価として相応しかったかみたいなことを毎月考え続けるっていうのは、悩みの在り方としては本質的だと思うんですよね。
今までは、これってやる意味あるのかなとか、すごくこの案件やりたくないんだけど、やらなきゃダメなんだよなとか、なんでこのルールに従わなきゃいけないんだろう、でも言えないよなとか、そういうことの塊を日々受けていたので、悩みが不毛だったと思うんですよ。
そう考えると、今の私の悩み方の方が、まだ今のところはですよ、合ってるかなと思ってます。
どうしても耐えなければいけない理不尽がやっぱり会社にはたくさんあるけど、かなさんが理不尽だと感じることが少ないんだね。今の働き方だと。
そうですね。
Being派とDoing派、そして組織の価値観
今の話を受けて考えたことだと、よく言われるビーングとドゥーイングの話とかがあるじゃないですか。組織によってどういう形でプレゼンスを発揮するかっていう意味で、ちゃんと成果を出すっていうのは、ギレもなくドゥーイングだと思うんですよ。
ただ、どんな組織でも、私ビーングで価値出してますんでってやつは、はいってなるというか、ドゥイングしてこそなんですけどみたいな風には、自らそれを言うのはドゥーもせずにね。
おかしいっていうのはあるんだけど、それをわかった前提でなお、私は割とビーングでも価値発揮しようとしてしまうタイプ。
ドゥイングはできない言い訳に使っているわけではないんだが、うちの今の会社ってすごいビーングに重きを置いてるんですよ。
社員もそうだし、業務委託も結構いろんな働き方があるんですけど、この人のこの働き方とか、この仕事内容、何?みたいなこととかもあるんですよ。
ひたすらDIYしてる人とかいて、街の拠点をずっとDIYしてるとか、駐車場を作るためにずっと草抜いて耕してるとか、畑やってみようとか言って、畑をやってる人とか。
- 職種という世界じゃないんですね。- 職種とかじゃなくて、それをゴリゴリの資本主義のビジネスマンみたいな人が見たときに、すごい極端な言い方すると見下しそうなんですよ。
ビジネスしてねえじゃん、何か価値を生み出してるの、それとかを言いそうなんだけど、うちの会社のメンバーはその人たちのことを本当に心からリスペクトしてて、
私もその方たちに会って喋ったら分かるんだけど、すっごいリスペクトできる。人間性とか、組織のためにこういうことが必要って考えてやってるとか、それが一因を生み出すわけじゃないし、会社の収支決算書に出るわけじゃない内容なんだけど、
仕事に対する姿勢とか、すごい他の人のフォローに回ったりとか、どうやったらみんなが快適にできるかなとか、どうやったらよくなるかなとか、街の皆さんにとっていい場所になるかなとかの、本当姿勢が素晴らしくて、でも本人たちはすごいビジネスがしたいわけでもないし、そこが得意でもないんだけど、
そういうDIYとか畑とかのいろんな仕事の中で、フィロソフィー的なものを体現している存在なんですよ。すごい重要で、ビジネス文脈の人が来て、その人たちから話聞いてめっちゃ感銘を受けるとかがあって、そこも好きなんですよ、会社でね。
- だからそうなんですよね。それが私は羨ましい。そうあれる人。それこそ言葉にできるかわからないんですけど、会社にいると、私本当はめちゃくちゃマイペースな人間なんですけど、だけど今言ったみたいなフィロソフィーを体現しなきゃいけないとか、チームがあって元気がなさそうな人がいたら、それを救い上げないといけないとか、ずっと思ってたわけ。
必死だったんですよね、そういうことに対して。でもなんか向いてないなっていう気持ちはすごいあって、ある意味やったことで評価されるっていうのは厳しいんですけど、一方で人間としてどうあるかみたいなことをそこまで求められないし、私の全体像を他の人が把握していないっていうのが気楽ではあって、
私が他の案件で今死にそうなこととかは知ってもらうことはできないんですけど、知られずに住んでるっていう意味でもあって、
- 両側面があるのね。
- そうそうそう。だからそこに甘えちゃってるし、そういうビーングみたいなあり方を持っててないことについての後ろめたさはある。
全然後ろめたく思う必要はないと思うけど、母さんはある意味で見せたい面だけを見せることができるわけですね。
- そうそうそう。
- 分けることによって、言ったら会社だと、あの人こうだけどあっちのプロジェクト全然うまくいってないよみたいなこと言われたりとか、あの人仕事ではこうだけど人付き合いで全然気遣いでないよみたいなこととかを、
今自分はこれをこうやってやってるのにそこで評価されるの?みたいな。
- そうそうかも。
- ちゃんとそれぞれのところでそれぞれ求められてることやったら、その他のことで変に下げられたりとかってことがないから、ちゃんと見せたい自分のまま入れられるのがいいんだろうね。
気遣いの範囲を狭くできるみたいなのは楽なんだろうなって思いますね。
- それはなんか悪いことでも引き目に感じることでもなんでもないと思う。逆に私が言ったフィロソフィーを体現してる人たちは自分でいるからずっとね。
逆にその組織によって変えるということは彼ら彼女たちは苦手だと思う。
- だから組織が組織に合う人を参加に入れただけであって、その人がその会社にフィットしようと努力したとかいうことでもないってことですよね。
- マッチングの話って思う。人が変わったとか、この会社がすごい良いからそうなれたっていうよりは、マジでマッチングの妙って思う。
- 会う人、辞める人だって全然いるのね。いい会社って私はこんだけ言ってるけど、辞めていく人だって全然いるってのは本当にマッチングなんだと思うんですよ。
うちの会社、教委の入社経路がリファラル8割なんですよ。マジで教委で本出した方がいいですよってずっと言ってるんですよ、社長に。
こんな会社ないでしょって。リファラル8割?どうなってんの?と思って。それぐらい会う人はすごい良い会社と思うから、自分も会う仲良しの友達とかいるよとかするわけ。
制度高いじゃないですか。自分はこういうところがいいと思ってて、あいつのこういうところなら会うって思うわけ。
それで入ってきて、もちろん一定数辞めるけど定着したり、花が咲いたりしていく。
- だからどんな仕事をするかよりも、一緒に働きたいかっていうのが本当に重視されてるってことですよね。
組織に合わせるスキルとフィットする場所
- 最近、辞めてからもいろんな人と会って喋ったりするんですけど、1.5社の方にいる人と初めて対面でランチしたことがあって、その時に言われたのが、その会社は割とスタートアップなので、
メインメンバーはゴリゴリガンガン行きますみたいな人たち。100%フルコミットですみたいな家庭とかもあるんですけど、
あまりにもいつもすごいからこそ、でも広報とかっていうのは結構ゴテゴテに回っちゃって、全然発信とかできてないから、
- スタートアップあるあるだね。
- そう、もったいない状況にあったわけですよね。その方とちょっとだけ一緒に仕事したぐらいの段階、リリース2件ぐらい書いたり、プロジェクトに一緒にやったりぐらいの感じなんですけど、
その方に言われたのは、私はガンガン行きますみたいなタイプとは違うんだけど、いわゆるこのバックオフィスで言われたことをやりますみたいなタイプとも違ってて、
どちらでもない絶妙なバランス感覚があるよねみたいな、別の立ち位置にいてくれるけど一緒に仕事しやすいなって思いますって言ってくれて、
それは確かにそうかもしれないと思ったんですよ。
- かなさんはコシ淡々タイプだからね。
- そうなんですよね。私、新卒の頃からずっとどの組織にも合わないなと思って生きてきたの。
その人からすると、でもどの組織にも合うよねって言われて、そういうことなんだと思ってて、合わせようとしちゃうというか。
- かなさんは合わせるスキルめっちゃあるから、どの組織にも合わせられるんだけど、合う組織はまだないっていう。
- そうなんですよ。
1社目にいたときも、こんなゴリゴリ仕事して休日ウェイウェイしてる人たち、ちょっと苦手だなって思ってたし、
2社目もすごい起業家マインドあふれる人たちがいて、私そこまで社会変えたいとか、成り上がりたいみたいな欲求なかったから、全然価値観が合う感じではないなと思ってて、
3社目でもいわゆるメーカーみたいな、ちょっと保守的でコツコツやりますみたいなタイプとか、毎月営業成績どのぐらいみたいな売上しか考えてないみたいな人とかいて、
私、合う人いないなみたいな感じ。もちろん友達はできたりするんですけど、その中でも。組織としてフィットしてる感は全然なくて。
- スライムみたいな感じなんだよな。どこにもグニョングニョンっていけて、肩をポンって取られてグニョンってなってる元のカナさんにはなかなか合わないんだよな、みんな。
- そうなんですよ。だから私はでも、皆さんのことをリスペクトしてたし、そういう人たちの、自分と違った世界で生きる人の話を聞くのは好きだったんですよ。
- そうですよね。- だから合わせに行ってるというよりは、ただ聞きに行ってるというか、横からちょっと参加して、そこから必要なものを外に出してみたいな作業をずっとやってきてるような感じだったんで、
めっちゃ無理してるわけではなかったんですけど、組織としてバリューとかを聞いたときにフィットしてるかって言われると、いや、だいぶ違うなみたいな感覚が常にあったんですけど、
ランチしたときに、みんなとは違う立ち位置なんだけど、一緒に仕事してやりやすいし、どこの組織にも合うと思わないのかもしれないけど、どこの組織にも割とフィットしそうで、
それはすごくいいねって言われたのが、新鮮に嬉しかったっていう。
- 私はカナさんってそういう良さあるからそうだよねって今思いながら聞いてる。
知ってると思いながら聞いてたけど、そうだと思います。私伝えきれてなかったんだわと思ったけど。
価値観の一致と温度差
さっきもスライムみたいに合わせに行ってるって言ったけど、仕事自体はどこも好きだったじゃないですか。大変だったけど。
でも私が勝手に思ってるだけだけど、フィロソフィーとかバリューみたいに、カナさんの心の中の人間性とか、こういうふうに物事を考える方がいいみたいなところまで入ってこられると、
すごい嫌なんじゃないかなと思った。
- そうかもしれない。
- そこは不可侵なんですけど、会社ってそこまで入ってくるの?っていうふうに思うんじゃない?って思った。
- それをかやこさんはどう思うんですか?そういうふうに言われた時に。
- そうね、全部の会社で全部のバリューに納得できるわけではなかったので、自分のバリューと会社のバリューみたいなのが一致してるところが一番推進力がありますよね。
そういうところを探し求めていたというのはある、まず。
- そうですよね。かやこさんは柱タイプだから、本当にさっきのDIYしてる人と同じようにバリューを発信してて、それで会うと思いますよっていう人が寄ってくるみたいなタイプね。
- そう、だから私はどこの組織でも会うよねとか、もう誰にも言われたことない。そんなことない。もうこの形で生きてるから会わない組織ありまくりなんだけど、会う組織にだけめちゃんこハマるって。
まあでも今まださ数ヶ月だから、こんだけ熱弁しといて、後でめちゃめちゃボロボロになってるかもしれないんだけど。だからたまたま会うところに会うと、私の生き方そのものじゃんみたいなふうにはなる。
- 素晴らしいですね。だから正社員が会うんでしょうね、そういう意味では。
- そうだと思う。でも逆に会うって思いすぎてるがゆえに、別に会社ってバッチリ会ってる人たちだけの集団じゃないじゃないですか。全然会わないなと思いながらも、他の条件がいいとかもあるし、別に人はいいしとか、仕事内容は好きだし、それこそかなさんが会社員だった時みたいに働いてる人たちもいるわけだから、そこにやっぱ温度差は出てくるわけじゃないですか。
どうしてもこの会社のバリューイコール私の生きる意味ぐらいだわみたいな。そこまで思ったらいいけど私も。みたいになると、その温度差にショックを受けたりとか、もっと熱量を持ってこの案件に取り組んでほしいのになんでなの?とかなったり、日々日々の仕事に対する言葉の使い方とかコミット具合が違うっていうことはどうしても発生するんですよね。
そういうことにいちいち心を動かされないというか、そういうことでがっくりしたりとか、なんか嫌だなっていう風にならないようにはしない。周りに同じ感情を期待してはいけないなと思う。いいなと思いながらも。
たしかに。その塩梅は難しいかもですね。逆に私も求められたら辛いですからね。
そうそうそうですよね。本当にここ真反対じゃん。
なんかね、ウェブサイトを作ってたんですよ。案件でね。情報発信ってリリース日を決めて、それを死ぬ気で守らない限り一生出せないみたいなことがあるんですよ。
だから誰が何と言おうとこの日に出すってみんな決めましたよねって言って、決めたんだからもう見てなかったからって確認出したタイミングで、前日にグダグダ言わないでくださいっていう感じなわけ、こっちは。
そうだよね。そうしないと一生本当にさ、じゃあこの情報も、じゃあこの情報もとかなるもんね。
そうそうそう。ちょっとここ見直したいとか、みんなキリがないじゃないですか。だから私なりにその日に向けて情熱を注いで頑張ってたわけ。
なんだけどそのリリースの前日に、イベントのLPだったんですけど、このウェブチームはこのイベントの本当の熱さを分かって作っているとは思えないみたいなことを言われて。
やばい、マジでさ、そういうのあるよね。本当さ。
そういう感じがしてしまって、とても違和感が残ってますみたいなことをフィードバックされたんですよね、メンバーの一人にね。
それはそうなんですよ、たぶん。
それが合ってるか合ってないかどういったら合ってるだろうと。
そのご指摘の通りで、私はその言ってきた人と同じぐらいの熱量で、そのイベントとは向き合えてないですよ。
だってもういくつかやってる案件の中の、さらに1.5社の中の1つみたいな話だから。
だけど、その私の注げる情熱の範囲内で、納期を守るっていうことが結構コミットしてるポイントではあって、私が頑張ってることだし、その熱さに応えようと思ってやってることではあると。
だけど、同じバリューではないから、そのすれ違いはどうしても起きちゃうんですよね。
分かる。
どっちがどう悪いとかじゃないし、空気悪くなったとかでもないんですけど。
でももうちょっと早く言ってほしいなと思うな。
それはそう。
今?その熱さとか今?ってなっちゃう。言いたいこと分かるけど、今なのかな?最適なの今だったのかな?ってちょっと思っちゃうな、私はな。
どっちが悪いとかじゃないとか言いたいけど、言うタイミングが悪いんじゃないかなってちょっと思っちゃうけどね。
結局合意形成にどのくらいコミットさせてたかっていうこともあって、そういうものって。
そうね。バリューが一緒だとすごい合意形成の速さが。
そうそう。だからすれ違いそうな人はいかに前段階から参加してもらって、あなたの意図を汲んでますっていう形で着地させるかっていうコミュニケーション上の工夫の話だなとは思ってるんですけど、
ただそうなんですよ。同じ熱さは無理なんですよっていう気持ちにはなった。
そうなんだよね。でもそれをさ、バリュー側の人ってさ、求めがちなんだよね。他の人に。
そうなんですよね。
でも良くないんだよそれは。
良くない。
同じ社員とか同じチームとかね、ならそれが会社として作りたい空気感とか評価されるポイントとかだからわかる、まだ。
でもやっぱそれを外まで求め出すとちょっと違うくない?話がってなるから、バリュー側の人もコミュニケーションを考えていかないといけないんだよね。どうやって伝えていくかっていう。
そうですね。
躍動を阻害するものと挑戦の権利
同じ熱量にならないんだから。
テキストだったから言い切れなかったと思うんですけど、それを言語化するのってすごい大変じゃないですか?その熱さとか。
うん。すごい長くなっちゃってさ、え、怖いめっちゃ怒ってるってなるし。
じゃあどう直したいのっていうのはさ、言えないわけじゃないですか。
そうなんだよ。なんかさ、その熱さとか言われてもなるもんね。
うん。こういうののすれ違いは業務委託で入ってるとどうしてもありますね。
それはあるよ。だから別に正社員同士でもある。
うん。
種類が違うというか、私のチームでも私はいっぱいその交互の案とかを何十個とか出して、こういうふうに都民の方にやろう、やろう、わーやりたい、これもやりたい、わーみたいな感じなんだけど、
同じチームにいる方はわかると。そういうのをやっていくのもすごい大事だよねと。まず足元からやっていくっていうのも大事だけど、
ただ同時に影響力のある人から攻めていって、上からバッと行くっていうのも大事じゃないと。
2Cでバーッと数当たるっていうよりは、ある種2Bみたいな。
うん。
ふうにして広めていくっていうアイディアもやってった方がいいんじゃない?って冷静なご意見。
うん。
私はどっちかというと、やることによって町の人たちが嬉しいとか、本当に体感してくれる。この会社って本当にいいことしてるなとか、やってることがこんだけわかって応援したくなるなって人の顔をすごい思い浮かべて、
どれだけそういう人たちを増やせるかって思っちゃうんだけど、仕事っていう面で考えたら、まず目標数値、これだけの人に認知してもらおうと思った時に影響力高いところを襲えていくのがセオリーじゃないって言われたら、
もうそれは本当にそうとしか言いようがないんだけど、なんか冷静だねってなる。
プライオリティを大事にするタイプですよね。
そうだ。何も間違ってなくて、それはそうってなって、じゃあそっちの施策を考えようって言ってやってるんだけど、
同じようにバリューに共感してても、そういうすれ違いって言ったら違うけど、考え方の違い?仕事の進め方の違いみたいなところで、なんだろうな、バリューの違いじゃないかもしれないけど、暑さの違いというか、暑さの熱の種類の違いみたいなのがある。
間違ってるとMBTI的な性格の違いみたいな、まあバリューっちゃバリューですけど、問題があった時にどういう風にそれと向き合うかみたいなのの性格の違いな感じがしますけどね。
すごい嬉しかったのはさ、その方はすごい優しい人だし、すごい良い人で、よくアドバイスもくれるし、私が何々さんが言ってたのでこれ作ってみましたとか言ったら、なんかもうちょっとよくできる気がする、待って俺が一回やってみるみたいな。
待って俺一回やってみたけどあんま変わらんかったとか言って出してくるんで、あんま変わらんかったけどやっぱり良くなってるなとか言ってて、いつも私の不甲斐ないところをすごい忙しいのにカバーしてくれたり見てくれたりして、申し訳ないなって思ってたんですよ。
ただその周年イベントにその方も来られて、私も来て、でも本当にローカルの人と対面する場じゃないですか、周年イベント。アンケート取ってこうってなったの。どれぐらいまず認知取ってるとか、どういうところでこのイベントに来てくれましたかとか、どういう地区に住んでる何歳の人がここに来てくれるのかとか、そういう情報すらないからさ。
取りに行こうって言ってアンケート内容も全部考えて、アンケート多く取るためにはこういう工夫しようとかが私考えて、実際ブースで待ってるんだけど、待ってるだけで人来ないじゃんと思って、私が行ってきますわって言ってアンケート用紙持って、マインダー持って、突撃しまくって言ったの。
すいませんとか言って。最初に話しかけたおばあちゃんの冷たい顔、びっくりしたね。もうさ、二人組だったの。結構暖かく迎えてくれるかなとか思っちゃったところもあって、その二人組のおばあちゃんの二人目、一人目はなんかあーんとか言いながらなんかやるーってなったら、二人目はすごい冷たい目でずっと小刻みに首を横に振ってるの。やらない、やらないってやらない。
別にさ、答えても何の損はないじゃん。ちょっと得があるシステムしたんですね。答えてくれたらこの割引券プレゼントみたいな。怪しさが一層なっちゃったのかも。変に割引券とかくれるから。
その一人目のおばあちゃんはいいよって言ってくれたから、ありがとうございます。ちなみにこういう会社なんですけどご存知ですか?とか、私までこういうことしててとか喋ってる間に、その二番目のおばあちゃんは私の方を冷たい目で一別しながら、どっか行ったら私もあっち行くかなとか言っていなくなって。
ちょまど 二人一緒にいるんだ。 茅野 そう、二人一緒にいる、一緒に来たんだけど。で、終わったぐらいに終わったってやってきて、しかも割引券をプレゼント。で、後から来てくれたんですよ、そのおばあちゃんが。ありがとうございます、来てくださったんですねっていう風に言った時も、もうすごい3メートルぐらい後ろから見てたもん。
茅野 二人目のおばあちゃんも、私は近寄りもしないし、お前と話もしないっていう感じだったんだけど、それで結構最終心折れそうになったけど、それ以外の人たちは割とすいませんアンケートなんですけどぐらいのなんかすいませんあーぐらいで、はい貸してって書いてくれたりとか、観光客の方も結構いらっしゃる地域なんで、観光客の方でもいいっすよとか、どっから来たんですかって、大阪、大阪私住んでましたよとかめっちゃ喋って。
さらにブースに来てくれたら、ブースに私が展示を作って、会社の説明とかを、そこでちょっと分かってもらおうとかって歴史をまとめたりとかしたやつを喋ったりとかしてたんですよ、いろいろ。それで1日終わった後に、さっき言った私がフォローいっぱいしてもらってるなっていう同じチームの方から、いやーもうちょっとコミュニケーション強者っぷりがすごくて、ほんとありがたかったですって言われて、よかった、私たち強みが違ったんだねってなってる。
いや、ほんとそれ、本当に私何もできないわけじゃないんですってなって本当に嬉しかった。
いやね、ほんとにいてほしい。そういうのほんと苦手で、道行く人に話しかける系、イベントとか行くとちょいちょいありますけど、ほんとやりたくない。
いやそうだよね、私ですらちょっとやりたくないんだから、かなさんなんて絶対やりたくないよね。
もう無理ってなっちゃうから、そういう時に超社交力ありますみたいな人来てくれると、もうほんと神ってなる。
もうやりたくないんだけど、私も知らない人に話しかけるのは、なんだかんだ話すと楽しくなっちゃって、しかもね外国の人めっちゃいるの、その地域。
なんでここに住むことになったのとか、英語も久々に喋れて、すげー楽しかったーってなった。仕事だったーってなった。
いや余計無理だもんな。
LINE交換しちゃった、あの人とみたいな。
いやコミュニティオーガナイザーですね、だからやっぱりかやこさんは。
そうなんですよ、それを名刺にしました。
名刺?
名刺作るよってなって、肩書どうするって言って、この人この人がこういうのにしてるよって言う、みんな結構やってる肩書があって、同じチームの。
え、私コミュニティじゃないけどコミュニケーションオーガナイザーって名乗りたいんですけど、名乗っていいよって言われたから、コミュニケーションオーガナイザーと今名乗らせてもらってます。
名刺で。
COです。
だから多分そっち寄りなんですよね、同じコミュニケーション寄りの仕事ではあるんですけど、多分圧倒的に私とかやこさんで得意領域違っててアプローチも違ってるから、対面強いのはね、ほんと武器だと思う。
もうこんなんないものねだりだから。
かんなさんのプロデューサー的立場が私はもういいよね、そうやっていろいろ考えれてさぁ、俯瞰してみててさぁって思ってるから。
そうっすね、ないものねだりか。
そうっす。
補えばいいわけですからね。
そうそう、だから一緒にイベント行くといいよね。
そうなんですよ。
かんなさんが屋上に登ったりしないから。
イベントで私と一緒に行ったら、なんで屋上に登るの、話しかけに行くよってなるから。
ちょっと話それるんですけど、さっきのアプローチの違いの話した時に思い出したのが、坂井ふーたさんとぐんぴーさんと一緒に書いた理不尽仕事論っていう本があって、
結局仕事というか、生きる上で私たちが求めているのは何なのかみたいな時に、ワクワクするような躍動が得られるかどうかみたいな、そういう体験を仕事の中でできるのが一番いいですよねみたいなことが書いてあるんですね、中に一つエピソードとして。
その躍動を阻害するものって何なのかみたいなもので、三つ挙げられてて、
一つ目が目的の呪い、なぜそれをやるのか。2、効率の呪い、これは何に繋がるのか。3、俯瞰の呪い、俯瞰で生きる勇気を失うって書いてあって、
つまり、なんかやろうって思って、エネルギーがどこかに向かい始めた時に、目的は何?とか、それって効率悪くない?みたいなこととかを横から言われたりすると、めっちゃテンション下がるんですよね。
もう分かる。
実体験が今ポコポコって出てきた。
仕事をする上で目的も効率も俯瞰してみる視点もめっちゃ大事だし、すごいよく言われるじゃないですか。
本当に大事よ。
一方でそれにこだわりすぎると、ワクワク感が失われていく。仕事としてはちょっとつまんない感じになっていって、それを続けていくとやってる人も面白くなくなっていくし、
多分そういう感じが試作に出ちゃうから、時には躍動のままにいろいろやった方がいいみたいなことってあるなと思ったんですよね。その読んだ時に。
やりたいっていう気持ちを何よりも大事にした方がいい時がある。
友達がね、ママ友がアルバイトしてるんですけど、とあるショップで。結構長いショップでお客様がちょっと高齢化してきて、新たな客層を取り込みたいっていうのを店長は悩みにしていたので、
その友達がインスタグラムでもっと発信してるのね。結構フォロワーもいて。その子がこの店の良さってなんだろうってことを考えて、
お客さんが買おうってなってる時って、店長とかベテランの店員さんがこういうふうな小物の合わせ方いいですよとか、使い方いいですよって思ってもみなかった組み合わせとか、
お洋服も展開してるからお洋服とか置いた時に、お客さんの顔が輝いてじゃあ両方買いますとかなってると。
それをインスタグラムのリールとかで作って、新しい客層に見せていったらいいんじゃないかって店長に相談して、
店長はちょっと年齢が上目の方で、今自分のお店のインスタグラムは守っていきたいトーンとかがあって、
その子も負けじと、じゃあスタッフのアカウント作りますと。本家とは分けてスタッフが運用してますと、そっちでやるのどうですかと。
それならいいよって言って、その子がやりますって言って1個目のリールを作って、見せてもらったけど、いいねこの組み合わせいいねみたいな感じなんだけど、
いざそれで出したら、今度からは作る前にどの服にするかとか、どんな感じで合わせるかとか、全部相談してもらってあげるかどうかそれで考えて、
とかすごい言われたらしい。一気にやる気なくしてて、これだって思いましたね。組織って思って。
情熱に水をかけてしまって、もちろんね、そのトーンとか大事だから、大事にしてお店としてのブランディングっていうのはあるけど、
伝えるタイミングとかってもっと工夫できたんじゃない?店長って思ったら。もっと最初のスタッフアカウントっていう時にどんなこと投稿しようと思ってるって深掘りして、
第1回とかどう考えて、これとこれとこれでって時に、じゃあこういうことは相談しようかとか、それ以外はここの部分は任せるわとか、スピード感が大事って運用者が思ってるんだったら、
まずは出してみて、何日か以来にレビューしてちょっと違うと思ったら止めさせてもらうことがあるかもとか、合意を取っておくとかやり方はあったと思うのよ。
そうですね、マネジメントの仕方としてもうちょっとやり終わった感はありますね。
そうなの、せっかくすっごい頑張って、別にさ、言ったらアルバイトじゃん。別に時給もらってたらいいっすよ、売上とか上がらなくたって、みたいな人だっている中でどうやったらもっとこのお店が良くなるかなって考えてくれる人とかめちゃめちゃ貴重じゃん。
オウって思っちゃった。
だからさ、そうなんですよね。何でもかんでもやることが正義でもないんですけど、
そう、それは違うんだけど。
そこの分かり合い方みたいなのが、組織ってなってくると常にあって、承認取るフローが長すぎるともうマジ無理みたいになるみたいな。
本当にそうよ。
いや、むずいなこれ。
やっぱ会社ってなるとね、その影響する、もちろんさっきのショップだって、組織ってなったら影響する人の数が多いから、何でもかんでも情熱に任せていっちゃいけないっていうのは分かるんだけど、
最近組織と全然関係ない文脈ですけど、Xで見てハッとしたのは、子供には失敗する権利があるっていう言葉があって、子育ての情報を見てるときに何でもかんでも親が先回りしてとか、
親はもちろん子供には見えてない景色が見えてるわけじゃないですか、これにチャレンジして傷つくなとか、失敗して痛い目に遭うなとか、
物理的に痛い目に遭う、怪我するとかもそうだし、もう嫌だってなるなとか、感触起こすなとか、
そうならないように先回りしてフォローしてあげるみたいなことを親はしてしまいがちなんだけど、
そうすると子供は失敗ができないから、子供の失敗する権利を奪うなっていう文脈の話だったんですよ。
それをそのまま組織に当てはめるのは難しさがあるんだけど、影響範囲とかがあるから。
それでもできるならメンバーとか部下とかの失敗する権利みたいなものを、挑戦する権利みたいなものを可能な限り広く、
実はサポートとかしながら見守ってあげる方が最終的には組織にとってプラスなんじゃないの?と思ったりする。
ま、よく言いますよね。失敗してもいいみたいなことを。
あんなの嘘じゃん。失敗してもいいとかさ。
でも組織は言いますよ、失敗してもいいって。
いやほんとさ、あれが本当だったことないよ。最初はバカみたいに真に受けてさ、そうなんだ、チャレンジしていいんだとか言ってさ。
失敗していいは失敗しても責められないよっていう意味だと、確かに失敗しても責められない感じだったりするの。
でもそうじゃなくて、まず失敗させてくんねえじゃんってなる。失敗に向かって走らせてくんないじゃんっていう時もあった。
それはそうですね。明らかに承認取れてないとまず走らせてくれないのもあるし、
あと失敗してもいいよのニュアンスね。失敗した時に怒られるわけじゃないですよ。なんか理不尽に。
でもめちゃくちゃレビューさせられる。なんで失敗したのかについて。
え、めっちゃそうだし、チームメンバー全員の名前で反省回答。
それを何ページもスライド作ったりして。
針のむしろ。
これについてはどうだったんですかとかめちゃくちゃ言われて、別にその人が責められてるとまでは言い切れないし、
失敗したことはしょうがないよねっていうスタンスではあるものの、その失敗した後の後処理のヤバさについて、
思い及んでなかったんだろうなこの人はみたいな。私あんまり失敗するチャレンジしないからですけど、
そういうこととかあって、そこまで見えてないじゃないですか。失敗してもいいよって言われてチャレンジする人は、
もし失敗したら怒られはしないけどめちゃくちゃ後処理増えるみたいな。
再発防止策とか欠かされて、レポートとか欠かされて。
評価下がったりはないんだけど、マーケティング施策とか結構あるあるで、このぐらいの予算だったらひとまずやってみようかみたいなことで、
やってみることって結構あるんですけど、私はそれが嫌だから、その仕事本当に無理と思って。
そうなんだよな。失敗していいって言ってさ、挑戦しなきゃよかったって思わせたらもう失敗していいはダメなんだよ。
そうなんですよね。
こんなことならやんなきゃよかったってなるもんね。
失敗していいって挑戦を促すなら、それなりの土壌とかフォローアップとかがいるのよ結局。
そう、だから家族内で子供が失敗するのと、組織において失敗する権利あるよみたいなのと、その本音と建前がだいぶ違うなっていう気はしますね。
それは全然違う。全然違うけど、人としての成長の根幹っていう意味では一緒なのかなって。
いや分かる。分かる分かる。だから個人の視点で見た時には、でもその失敗が、死ぬほど後処理めんどくさかったけど、
その積み重ねを経ないことには得られるものが多くはないというか。
いやーでもなー。
でも私そんな後処理させられたら二度とこの組織では挑戦しないって一回で思うと思う。
いい経験だったとか絶対思わない。みんなの前で発表とかさせられて。
まあしたことあるんで。失敗として定義付けられながら、言い訳もさせてもらえないみたいな。
もう二度とここでは挑戦しないですってなるからね。
むずいな。
難しいんですよ。だから失敗をどう定義するか、挑戦をどう定義するかっていうのは、本当に組織によるからそこの擦り合わせも大事ですよね。
そうですね。失敗って言っちゃうとあれですけど、トライするみたいなことを仕組み化するみたいなのは大事ですよね。
仕組み化された挑戦と個人の強み
ある程度その予算があった時に、このくらいはトライに使ってもいいみたいな感覚でいることとか。
だから私も前の会社やった時に、最後の数年あんまり面白くなかったけど、やり続けられたいくつかの理由の一つが、
なんかやってみたいことあるみたいな。ふわっとね。年度の始めとかに提案しなきゃいけないことになってて、
それは既存の広報施策プラスアルファーのことにしてくださいみたいな。
それで本当に毎年10案くらい出して、その中から方向性絞っていって、逆にね、2つはやってくださいとか言われて。
むしろね。
結構大変なんですけど、それで自分の商品に関して開発秘話を漫画にしましょうみたいな。
それをSNSで発信するみたいなことをやって、今までとは違った層にアプローチしましょうとか。
そういう今までやってなかったキャンペーンみたいなことをやったりとか、
あとこういうフレッシュツアーを企画して、こういうプログラムでやりましょうみたいなのとかも既存だとやれないこととかを企画をゼロからして、
プロジェクト主導してやるところまで一通りやらせてもらってたんですよね。
それが多分一番、めちゃくちゃね、いざやるとなったらしんどいから、今すぐやめたくなるんだけど。
企画フェーズにおいては割とワクワクする部分で。
意外と予算数百万するものであっても通してもらえて、マーケティングと同じ部署にいたからこそですけど、
ウェブの広告予算とか全然普通にそのぐらいいくので、そう考えたら今までやってないチャレンジとか認知を広げる活動に、
そのぐらいの金額を使うのも全然妥当なんじゃないみたいなことで、提案さえ方向性が誤ってなければチャレンジはさせてくれてたんですよね。
- めっちゃいいね、それは。
- そう。だからそういうのが仕組み化されてるっていうのは、組織としてはすごい良かったなと思ってますね。
- 確かに確かに。それがむしろ強制的にね、今年出してって言われることによって、どうせこんなの言ってもとか、
ちょっとここは詰め切れてないしとか、こんなのあんまりみんな好きじゃないかもとか、この会社には合ってないかもとかいうのも掘り出すしかないもんね。
- そうそうそうそう。
- あるっすよね。だからやっぱ仕組み化大事ですね。承認する方はもう仕組みになってるから、
- そうそうそう。
- なにこれ、こんなお金割いて新しいことなんで?とかもうなんないもんね。そういう仕組みなんで。
- そういうミッションだからっていう感じでやれるから、そういう風にした場合には、やることが成功みたいなところはあって、
- 確かに。やり遂げたらOK。
- やり切れたらOK。やり切ったらもちろんレビューはしますけど、失敗としてレビューされるんじゃなくて、
想定してた数字とかがどうだったかみたいなことを整理して、もし次同じようなことをするんだったらこういう改善の余地がありますねみたいな話し合いになるので、
責められてる感はないですよね。いいチャレンジでしたねみたいな、ナイストラインみたいな感じで終わるから。
- いいね。私はもしかしたら今全部がそれなのかも。街に来てまだ新しいから、とにかくやろうみたいなフェーズでもあって、
上手くいった上手くいかないのが想定より少なかったね。少なかったねで終わり。どうやったら次は増やせるかなとか、
少なかった分のリカバリーは別の案でやる?とかになってくるから、かなさんの言う通り失敗がないっていうか、結果のレビューがあるだけ。
- そうだったらありですよね。チャレンジはあった方がいいなって思いますね。でも人によるのかな?そういうのがプレッシャーになる人もいるから、
同じマーケティングの部署でも企画出さなきゃいけないよりは、もう新製品に向かって黙々とやるべきタスクを進めていく方が代理店と一緒に圧倒的に楽って言ってる人もいたから、
- これはもう性格によるな。
- そういう人からすると、なんか私がすごい次々企画出すから、めっちゃやる気ある熱い人に思われてたんだよ。そう思う。
- 違うんですよ。脚装っていう。
- そうなんですよ。そうなの。そうなの。
- やりたいことなんですよ。これは。
- だから、熱さの出し方とか、仕事に対する向き合い方の違いなだけで、めっちゃモチベ高い人ってわけじゃないですよね。
- これ完全に組織とか今話してるのとずれるけどさ、人それぞれ得意不得意、好き嫌いとかあるじゃん。
- だけど、その母さんが言うところの、どっちかっていうと代理店と一緒に着実にやっていくのが好きな人からしたら、母さんがもうバケモンみたいなわけじゃん。そこめっちゃ楽しんでいっぱい出してくるじゃんって。
- そう。
- そこに対して、だから自分はダメなんだっていうネガティブな気持ちを持っちゃうとすごい苦しいじゃないですか。
- うんうんうん。
- あんな風に出せたらよかったけど、自分は出せないとかいう風になってる人を全然今まで見たことがあって、そういう人って人の良さ見つけるの上手くて、自分の良さ見つけるのあんまり上手くないから、自分は何も勝ち発揮できてないっていう風にどんどん落ち込んじゃって、
この組織はできる人ばかりで、自分は何もできなくてっていうことが起こるけど、みんな違ってみんないいだよってなる。
- そんな意味。
- 金子ミスズだよってなる。人の凸ばかり見てるとやっぱ凹んじゃうなっていう。
感謝の仕組みと広報の役割
- そうですね。そのチームのビルディングしてるマネージャーがやっぱり優秀な方だったなって思うんですけど、定例ミーティングとかで感謝したいことを自分の大きいチーム内において、
上司とか部下以外で、特に感謝の気持ちを伝える人を最大2人まで挙げて、そのミーティングの終わり頃に発表していく順番にみたいなのがあったんですね。
そういう施策って結構どの組織でもいろんな形であると思うんですけど、誰からも感謝されない人がいると若干気まずいんですけど。
- 私今それをめっちゃ危惧してます。聞きながらどうする誰からも言われんかったら。
- これね、毎週回していくっていうのがミソで。
- 毎週全員が言うのじゃなくて、毎週1人ずつ言うの?
- そう、毎週2人ずつ言ってた、その時は。
- あ、なるほどね。それならいいかもな。
- 10人ぐらいで、5回ぐらいに分けて回すみたいな。
- あ、それはいいね。全員が言って、その中で1人も触れられなかったら、ほんと泣きそうになるけど。
- そうそうそう。一気に行くと難しいけど、空気が読めるんですよ。先週言われてた人を外して、今週は誰々さんにしようとかいうことの頭が働くんですよね。
- 1回その時には触れられない人が結構多数だから、別に触れられなくてもへこまなくて、どんどんみんな空気読み合っていくのね。
- そう、そう。
- 次の次の週、次の次の週って。
- そう、そういうことです。
- なるほど、それめっちゃいい仕組みじゃん。
- そうすると、大体組織ってそういう配慮する人いるじゃないですか。
- そういう配慮は結構できる人多いよ。
- 私もそういう感じで、めっちゃ仕事できるタイプではないんですけど、常にみんなのトラブルを受け止めて、一生懸命対応してくれる人に、それを丁寧に感謝の気持ちを伝えたら、すごい喜んでくれて。
- いいじゃん。
- そう、辞める時も、個別にメールとかくれて、私のこういうところをすごい尊敬してましたみたいなことを、わざわざ言ってくれたりとかして。
- へー、めっちゃいい。
- そういうのが嬉しかったんですけど、そういうのはいいですよね。
- 失敗を承認するとか、チャレンジを受け止めるだけじゃなくて、いろんな思想で働いてる人がいて、目立つ人ばかりが承認されるっていう状況が良くないから。
- 普段のちっちゃなサポートにも光を当てて、お互い感謝してるよっていうのを、多分みんな思ってるんだけど、改めて言うことないから。
- そうするとやっぱ、褒められる人とかスポットライト浴びる人は派手な人になっちゃって、どんどんそういう小さなことで支えてる人は、ある種卑屈になっちゃったりとか話になっちゃったりするから、その仕組みもいいですね。
- そう、あと最近もね、この仕組みいいなって私は常に思ってるから、全社集会みたいなのの仕切りの仕事があったんですけど、ちょっと社内広報的な感じで、
全員書かなきゃいけないってことはないんですけど、1人3人以上ありがとうって伝えたい人をこのフォームに入力してくださいみたいな、それを全社集会のところで貼り出しますみたいな仕掛けをしたんですよね。
そこでわかったのは、差し出し人を匿名にしたい人が一定数いるっていう、感謝は伝えたいんだけど、自分から言ってたみたいなのが照れくさくて無理みたいな人がいて。
- そうなの?いいことを言ってるのに?
- そう、いいことを言ってても、僕そういうタイプじゃないんだよみたいな感じで。
- あ、改めてありがとうとか言うの恥ずかしいみたいな、先輩がいつも育ってる後輩に言うの恥ずかしいみたいな。
- 読めば察せられる部分はあるんですよ、この人が言ったんだろうなみたいな内容的にね。
でも、貼り出された時にナイナイさんがナイナイさんにありがとうって伝えてるなーみたいなのを見る側は楽しいけど、言われる側はもうやっぱ恥ずかしいみたいで。
- あーなるほど。
- そういう配慮もあるのかって思った。
- なるほどね。
- 匿名で。
- でも匿名もいいかもね。
- そうそうそう。
- わかんない以上さ、言われた方が気遣ってありがとうございました、あれ書いてくださってとか、言わなくていいもんね。わかんないんだから。
- 感謝されたっていうことは本人に伝わるけど、誰が言ったかはナイナイさんかなーとか思いつつ、でも一応匿名ってことになってるからただ受け止めるだけみたいになるっていう。
- いいねいいね。人事寄りの取り組みでもあるね。
- そう、でも私は黒工タイプだし業務委託で入ってるから、別に自分がそうならなくてもいいっていうか、書いてはないんですけどもちろん。
- それもいいね。
- 微笑ましく思っておりましたっていうね。
- その中にすぎ入りたいみたいな思いもないけど、こういう取り組み自体はみんなが盛り上がったりとかすごいいいじゃんってなるから、絶妙な立ち位置でやってますね。
- そうなんですよね。あと広報って成果は出づらいんですけど、不死名みたいなのはちょいちょいあって、承認される機会って意外とあるんですよね、チームに受け入れてもらえてれば。
だから、私は別にすごい目立たないポジションで黒工のつもりではあるものの、コミットしてる人に対しては分かりやすく感謝されやすいポジションでもあるから。
- この掲載取れたもんねとか、こういう取り組みがあったとか、市販機の振り返りしたらこれがあってこれがあったねっていうのは整理はしやすいですもんね。
- そうそうそう。発信したことが表に出てるから、そこは結構心を支える上では重要かもしれないですね。
- いやー懐かしそう。可視化されるじゃないですか、メディアのね。頑張ったの。私それやった時に、それに対してかよこなんかやったのって言われたことがあって、
全部向こうから依頼が来たのに対応しただけじゃんって言われたことがあって、もうなんかもういいですってなったことをこの温かい雰囲気の中で思い出して進んでしまった。
- それはあるある。
- ね、ほんと。取材依頼来たから対応しただけでお前は何もしてなくない?みたいな。
- まあ私は運気性がましく調整しますけどね。感謝されるように。
- ほんとね、そこちゃんとやらなきゃダメだよ。ひそひそってやってたらそんなこと言われるから、ほんと歯食い縛られると思いましたよね。
- いやでもね、候補あるあるではある。その人がすごいから出たんでしょう?なんであなたの成果みたいに発表してるの?みたいに思う人はいる。
- まあね、分かってないからね、みんな他の人の仕事内容はね。
- 解像度が低いからね。じゃあやってみたら?みたいなそういう話放置しますけど。
- 同じアウトプット出てくるんですよねーみたいな。
- あと出たことに対して内容にめっちゃ不満を言ってくる人ね。
- あー!
- あるあるですけど。
- やばいやばい、これ候補の愚痴になっちゃうから。
- そう、組織の話じゃなくなってくる。組織内で自分の働きを理解してもらうのは、個人の働きも大事だし、仕組み以下も大事だと思ってて、
インタビューの楽しさと縁の力
- 私はそこに巻き込まれたくない気持ちと、でもみんなが評価されるようであってほしいみたいな気持ちの板鋏でいるんですけど。
- いいポジでできてるじゃん、でも。
- まあ今のところはね、仕事って期間が長くなってくるといろんなことが起こるから。
- まあそうですね、このいい距離感でできてたと思ったらいつの間にか仲の人として振る舞えとか、仲の人みたいなことを求められたりとかいうことは起きがちですからね。
- そうですね。あとはなんか、かよこさんもやってたと思うんですけど、インタビューがめっちゃ楽しい。
- わかる。仕事としてインタビューできるの最高ですよね。
- 最高ですね。
- その仕事だから、普段はあんま喋らないような、全然違う部署の偉い人とか、むちゃむちゃ古くからやってる人とかも、めっちゃ聞けるっていうね。1時間とか時間もらって。
- そうですね。だから、組織にガッツリ私は所属してないけれども、誰よりも会社のいろんなポジションの人の話を聞いてるっていう、そのポジションの美味しさみたいなのは、コウホーもならではだなと思ってますね。
- それはそうですね。これは本当に楽しい。
- 楽しくない人もいると思うから。
- 楽しくない人もいると思う。
- だって大変だけど、話聞くのも、何聞こうって考えるのも、聞いた後の記事作るのも楽しいから、お互いここは同じで向いてますね。
- そうですね。だから、組織というか人との関わり方みたいなのが、フルコミットで深くみたいなのは苦手だけど、そうじゃない感じで横からちょっと話聞くみたいなのとかは、めっちゃ楽しいなと思う。
- みんなそれぞれ、自分はいろいろ向いてないなとか思うかもしれないけど、本当にその組織が合ってないとか、組織との関わり方が合ってないとか、あなたみたいに正社員とか、そういう感じは実はあると思うし、やめてみないと分かんなかったりするからね。
- そうですね。
- ずっと同じ組織で正社員してる方で、会社で働くのつらいっていうのは、実はそこの会社との距離感みたいなところが、あなたとは違うのかもっていうのはあるかもね。
- だし、私とかやこさんはわりと恵まれた環境下で、いい人たちと仕事できてると思うんですけど、だから組織の誤りと言いながらね、今回そこまでダークな話をしてないじゃないですか。
- 確かに。そうだよね。お前ら完全に恵まれてるんじゃねえかってなるね。
- そう。恵まれてるサイドの話を今日はした気がする。
- 恵まれてるプールでプチャプチャうるせえなってなったかもしれない。切実な話とかなかったもんね。すげえ怒鳴られて詰められてとかさ、全然眠れなくてとかさ、仕事を振られすぎてとか理不尽なことばっか言われてとかさ、そういう話じゃなかったもんな。
- そうそうそう。そういう大変なことももちろん人生において、いくつかあったけれども、今日は新しい組織との交わり方みたいなことを、私もかやこさんもトライしてるっていう感じなのかな。わりとレアケースの2人の話ですよね。
- それはそうかもしれない。一般化したみたいなこと言ったけど、一般化できないのかもしれない。- Nイコール1すぎる。
- 1と1で2で、事例として認識していただければ。- かやこさんのフルリモートもなかなか実現できないですかね、その仕事。
- そうなんよ。だからフルフレックスができてるのかも。完全に固定で8時間この仕事量みたいな風にならなくて、忙しいときにめっちゃやって、今はそんなにないから緩くでいいみたいな濃淡があって、夜めっちゃ寝かしつけた後やるとか、日もあれば今日はゆっくりなので企画をゆっくり考えますとか、朝はもう収録しますみたいな日もあるから。
- そこにたどり着きたい人いっぱいいるだろうなって思う。- そうなんですよ。私もたどり着きたくて。でもすげー言われる。めっちゃ羨ましいって。
- そうでしょ。- 言われるけど、それが羨ましいって言ってる人がこの組織にフィットして本当に合うかはわかんないなと思う。
- でも私の友達もいる。2社掛け持ちしてて、全部フルリモートで、結構深く会社とも関わって、4部委託で2社ともやってますみたいなお母さんで、できないこともないなって。
- それはどうやって出会ったのとかめちゃくちゃ言われるから、もう発信し続けろしかない。- そうなんですよね。
- それに尽きるっていうか、本当にこういう環境だと思うなら調べるとかもあるし、情報収集とかアンテナとかあるけど、もう発信よって思う。
- いやでもそれは本当そうだわ。自分のアクションももちろん大事だけど、まず自分はこういう仕事を求めてますとか、またそれもね、何を求めてるのかって言語化しづらいと思うんだけど、やっぱり会う人会う人に話し続けるみたいな。
- そうなの。本当にそうなの。それもさ、自分の友達にだけ喋ってたってぶっちゃけしょうがないから、そういうしたい仕事とかあるんだったらその周辺のとこで喋るのよ。- そうですね。
- 一人の知り合いがそこにいるなら、そういう人にめっちゃインプットするし、じゃあなんかそれで今度、集まりあんだけど来てみる?どんな感じで働いてるか聞いてみる?って言われたら行って、別にそれが何にならなくてもその場で、いやそういう仕事してみたいんですよね。今こういう経験あって、こういう経験あってってとりあえず言っとく。
- 意外と1年後とか数ヶ月後とかにそういえばって思ってもらえるかもしれないから。- そう、本当に縁ってあるんですよね。
- いや本当にそうなの。それは発信することだし、正しい場所で発信。正しい人の周辺の人に。- そうですね。確かに。
- そう、正しい場所で見栄えなく発信する。自分の周りで見栄えなく発信しても変わらないから。
- でもね、すごい親しい人よりも知人ぐらいの人。- そう、知人ぐらいよ。仕事関係の人とかにまで言ってくの。こういう仕事したいっていうのを。
なんならその人からはそんな仕事もらわないって分かってて、公益の仕事あったらお願いしますよぐらいに言ってると、そうなんだと思って、その知人が違う知人だった時に、そういえばマッチングできたかもとか。マッチングしてくてすんのよ。
- そう、これって私とかやこさんがめっちゃ仕事できるからとか、そういうことじゃなくて。- 全然違う。全然違う。
- 本当に思わぬところから、自分に会うご縁ってくるっていうのは、言いたいですよね、これ。
- そう、だって、そういう風に相談されてる人も助けてあげたいって思うわけじゃん。- うん。
- もう、ウィンウィンなわけ。相談された人は力になることができたし、母さんはやりたい仕事ができたし、頼んだ人は困ってることが解決されるっていう。
- そうですね。- ことが起きるかね、言っとくに限るね。
- プラスワンアクションみたいなのを、ちょっとしつつ発信する。
経験の積み重ねと未来への一歩
- 本当にそう。
- 私も過去、仕事もらったの、中学の同級生から連絡くるとかね。
- そこあるんだ。
- そう。この前、言ったかな。大学で同じ語学のクラスだった、うっすらFacebookでつながってるだけだった人とかから連絡きたりとか。
- へぇー。やっぱ母さん、ちゃんとFacebookの発信も頑張ってるから。
- 頑張ってないっすよ。
- いや、仕事のことはちゃんと言ってるじゃん。頑張ってそんな毎日投稿とかじゃないけど。
- 節目だけね。そうそうそう。あれ効く。
- やっぱ流れてきてね。
- あのね、Facebookは今ゼロだったらダメだけど、意外と現時点で数百人までいかなくても、2、300人友達がいたら、発信しとくだけでそこからリーチはきますよ。
- どこがアンテナに引っかかる可能性が。
- そう。別にちょっと相談したいんだけどっていうのは、仕事にならなくても一回話しするだけで、全然その見え方が変わってくるから。
- そうじゃんね。その相談に乗るだけで乗ってもらったっていう風に相手も思うし、その相談内容でこの人ってこういうところに専門性あるんだってなったら、次何かあった時に頼もうとか、別の人紹介しようとかなるからね。
- そう。あと自分の価値がわかる。人と話すと自分には何もないってやっぱすぐ思っちゃうんですけど、話してただ自分が思ったことを言っただけで、なんかその視点はなかったわとか言われて、そうなの?みたいな気持ちになるから。
- そうなんだよ。さっき香川さんが自分はできないと思ってたけど、相手にびっくりされるとかもさ、やっぱ同じ業界のさ、同じ会社の中で喋ってるとさ、同じようなスキルがあってさ、どうしても上の人がいっぱいいってさ、経験が。
あー自分なんだって思うけど、全然違う業界に降り立ったらさ、突然みんな私の知ってること何も知らないじゃん。本当にそう。
- めっちゃリエル動画作れるとかも結構価値ありますからね。
- そうだよね。本当にそうだよ。はってなって簡単だよとか私も友達に言われてさ、そうなのこれ?なんか複雑そうって思っちゃうもんね。
- だから仕事じゃなくて自分が日常をやってる活動とか、そういうのが意外とそっから声かかったりするから。
- そうだよ、ポッドキャストプロデューサーになってんだから。
- そうですよ。
- うちのパーソナリティは。
- ポッドキャストプロデューサーだって、もちろんアンテナ張ってたからその応募チャンスに気づいたっていうのはありますけど、でも謝り続ける女たちやってますみたいな話が結局聞いてきてその仕事につけたわけで、それ別に仕事経験があったわけではないから。
- いや本当そうだよ。言ったら素人として自分の番組をずっとやってるっていう経験がプラスになったわけでしょ?
- そうなんですよ。
- 番組の構成を考えてとか、編集してとか、そして何より我々もう3年?4年?続けてますから。
- そう。
- そこも評価されたってことじゃないですか?
- やっぱり実際やってみると謝りでやってきたこと、ちょっとこれ以上話すと長くなっちゃうからですけど、の経験が生きるなっていうことはあって、だから仕事以外でも人生で積み重ねてきたことって何かしら自分の糧になってるはずだから、それを踏まえてこういうことしたいんだよねって言い続けてると本当に縁と運が巡ってくるなって思ってて、
- 組織の話とずれるけど、組織的なものとずっと離れてると自信なくなっていくじゃないですか。
- それはそう。
- みんな話とか聞いてると、本当に吹っ切り切るのかなみたいに言ってる。
- そう、やっていけるのかなとかね。
- そう、人がいて、でもそれは最初は苦戦するかもですけど、でもなんか一歩踏み出すにはもう言っていくしかないなっていう。
- 自分の好きな世界に行くためには自分の言葉で連れてってもらうという。
- そうなんですよ。
- ことが第一かなと。
- どうせ二人はみたいな感じじゃなくて。
- たまたま今は我々いい感じのところにね、ロクセータータイミングで言っちゃってるからね、お前らはいいよねみたいな。
- うん。
- 聞こえちゃうかもしれないけど、そこまでの道のりは長かったですね。
- そうですよ。かやこさんはいっぱい悩んで。
- 本当に最初からここに来れたらと思うけど、今までの苦労のおかげで来れたと思いますので。
- まだね、2Bコンティニュートでね、ここから先どうしていくかみたいな問題は立ちはだかるわけで。
- またね、別のタイトルで近況報告なのかできたらなと思います。
- そうですよ。私も1年後すべての仕事を失ってるかもしれないんで。
- うん、会社員が正義でしたわって言ってるかもしれない。
- そうそうそう。
- やっぱ馬龍ですわって言ってるかもしれない。
- 未来のことは何もわからないんですけど、現時点のね、報告ができてよかったんじゃないかなと思います。
- はい。
- ということで、私たちちょっと久しぶりにどういう風に仕事をしてるかとかお話したので、
- 今日話したことも含めて、ご質問ご感想をハッシュタグあやまリスナーあやまをひらがなリスナーをカタカナにてお待ちしております。
- はい、お便りフォームもあります。このエピソードの概要欄にGoogleフォームのリンクが貼ってありますので、
- ご質問ご感想、話してほしいトピック、あなたの組織にまつわるあれこれ、など何でもですね、お気軽に送ってください。めちゃくちゃ喜びます。
- もし番組楽しんでいただけましたら、欲しいつつ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
- Xにあやまり続ける女たち公式アカウントもございますので、ぜひフォローもお願いします。
- それではまた次回お会いしましょう。
- ありがとうございました。
- ありがとうございました。
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