1. 誤り続けるオンナたち
  2. #219 組織の誤り① フルリモー..
#219 組織の誤り① フルリモート?フリーランス?持続可能な働く環境の選び方・向き合い方。
2026-08-08 59:58

#219 組織の誤り① フルリモート?フリーランス?持続可能な働く環境の選び方・向き合い方。

番組内容の紹介部分は追って更新します!お待ちください。



おたよりをお待ちしてます!

番組へのご質問ご感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#あやまリスナーでXでポストしていただくと、跳んで喜びます!

※私たちへのお悩み相談もうれしいですよ!



【番組公式X(旧Twitter)アカウントができました】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ayamalistener⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

番組の最新情報などこちらからお届けしますので、ぜひフォローお願いします。


※引き続きKana&KayakoのXもお気軽にフォローしてください

Kayako X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@Kayako__s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Kana X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KanaLapislazuli⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


noteで連載中の⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠2人の公開交換日記⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もあります。



Le Marais by ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


※URLは一部Amazonアソシエイトのリンクを使用しています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのKayakoとKanaが、リスナーからの「新聞を読むのが苦手で、世間の情報収集に困っている」というお便りに答える形で、現代の情報収集術について語り合います。X(旧Twitter)のリスト機能や、朝日新聞ポッドキャストなどのニュース系ポッドキャストの活用、アレクサを使ったニュースの自動再生、LINEニュースや東洋経済オンラインなどの情報収集ツールが紹介されます。また、AIを活用したニュース収集の可能性についても触れられています。 後半では、Kayakoが最近始めたポッドキャスト制作の仕事と、複数の企業でのPR業務というフリーランスとしての働き方について詳しく語ります。フルリモートやフルフレックスといった柔軟な働き方が可能になった背景には、以前の会社での時差やコミュニケーションの難しさ、そして「会社員になれなかった敗北感」を乗り越え、自身の強みを活かせる環境を見つけた経験がありました。フリーランスとして働く上でのメリット・デメリット、組織のカルチャーや年齢層が働き方に与える影響についても考察し、自分に合った働き方を見つけることの重要性を強調しています。

00:01
みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、なんだか気の合うオンナ2人が、誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今日もお便りを紹介させていただきます。
はーい、ありがとうございます。
ありがとうございます。お便り下さい、みなさん。
情報収集の悩みと現代的な解決策
ナジオネームあんこさん。こんにちは。初めてお便りを送らせていただきます。
雑談系のポッドキャストが好きで、奇跡的に大ハマリの番組に出会えて、今最初から聞いています。お二人の言語能力の高さにいつも頭が上がらない思いです。
ここで大好きなお二人に相談です。社会人4年目になりますが、私は新聞を読むことが苦手です。
習慣化しようしようと思うのですが、なかなか続けられません。お二人は世間の情報などをどのようなツールから取り入れていますか?これからも楽しいエピソードを楽しみにしています。とのことです。
あんこさん、ありがとうございます。
嬉しいですね。大ハマリの番組と言っていただけて。
そうですね。もう頭を上げてくださいという感じですね。
そうですね。やばいですね。
はい。
嬉しいことでございます。
お二人は世間の情報などをどのようなツールから取り入れていますか?ということなんですが、まず私から言うと、私も新聞はちょっと読めてないんですよね。
社会人あるあるじゃないけど、新聞読めって言われますよね。
まず社会人になったら。
でもどうしても読めなくて日経とか、今の私の世間の情報を取り入れるツールのまず一つはXですね。
Xでただ普通にフォローすると流れていっちゃって全然読めないから、Xでタブ増やせるじゃないですか。
おすすめフォロー中以外に自分の好きなやつを表示させる。リスト?
リストありますね。でも私リストをきちんと活用してない方の人なので。
あ、そうなんですね。
タブが増えるっていうのはあんま分かってないですね。
リストを作ってそれを表示するってしたらタイムラインがそれだけのタイムラインが見れるんですよ。
うん。
それで私はニュースみたいなタイムラインを作って、そこにNHKとか朝日新聞とかそういうのをフォローしてニュースしか流れないタイムラインを自分のところに作ってるんですね。
それで何となしに見てるんだがそれをじゃあ毎日軸位置チェックしてるかっていうとそういうことはなく、でも眺めたりして今こういうことやってんのねっていう風に思うっていうのが一つと、
あともう一つはポッドキャストですね。それがものすごい今の情報をっていうわけではないけど、私が好きなのは朝日新聞ポッドキャストの中のニュースの現場からってやつとか、政治増落?人気番組ですよね。
政治の話を雑談するみたいに気軽に話そうってやつ。あとニュースを深く面白く放談っていう、これも朝日新聞ポッドキャスト。こういう結構噛み砕いた話のやつを聞いているので、ものすごく今ホットなそれこそNHKの朝7時のニュースでやるトピックに追いつけるかっていうとあんま追いつけないからその辺は何日か日会かぐらいツイッターをザーッと見て、
あとはゆっくりそういうニュース系のポッドキャストで興味のあるやつをじっくり聞くっていう感じですかね。
ちょっと前にどれだったかな。さっき言ったニュースの現場からだったかな。残留中国法人の話をずっと取材されてきた記者さんが話してるっていうのがあって、それとかはたぶん1時間以上あったけどすっごい面白くてずっと聞いちゃいましたね。
中国残留孤児っていうワードは知ってたけど、よくニュースで聞いてたけど、中国残留法人っておっしゃってて、大人の方もたくさん取り残されていて、それがどういう歴史をたどって日本に帰ってきて帰れない人はこうでとかいうのを詳細に語られていたし、
山崎豊子さんの第一の子かな。ドラマにもなった。もう日本人残留孤児をテーマにされたってて、私ちょっとまだ未読なので読んでみてもいいかなと思ったりするなどっていう感じの情報収集でございます。
素晴らしい。
素晴らしくはないんですが、かんさんはどうですか。仕事柄情報に過敏なのかなと推測したんですけれども。
そう言われると耳が痛いんですけど、私あんまり毎日新聞とか読めるタイプではないんですよね。それこそ何回もチャレンジしようと思ったんですけど、日経新聞って本当にすごくて、情報の密度が濃すぎるというか。
そうだよな。
実際すごい取材してる人たちのことを知ってるから、毎日書籍出版してるみたいな話で、1個読んだだけで結構お腹いっぱいになる感じがあって、やっぱり読めないなっていう中で、私がやってるのはアレですね、アレクサに仕込む。
何それ。
アレクサって朝のニュース…ちょっと待って、アレクサが反応しちゃった。
気軽にアレクサって言えない問題。
朝のニュースにつないでくれて、そのままNHKのラジオとか日経のラジオとかを、2,3分のやつを出してくれるんですよ。
知らんかった。めっちゃいいじゃん。
それをアレクサに起こしてもらうことにしてると、アラームが鳴るじゃないですか。
朝のアラームね。
ストップって叫ぶんですよ、私は朝。
叫ぶしかないもんね、止めるの。
そうするとアラームが止まって、自動でニュース喋りだすみたいな。
そういう風な設定にしてるの?
設定ができるんですよ。
すごいです。どうやって設定するの?声で設定するんですか?
結構簡単。アレクサってアプリがiPhone上でいじれるので、そこでおはようのタイミングでこれ出すみたいなのを設定できるんですよ。
めっちゃいい。我が家のアレクサは洗面所にいるんで、アラームとかできないけど、ニュース流していいって時にトンチンカンなもの流されずにすぐ設定しておけば。
NHKと日経でお願いしますとか、おはようって言ったら流してくださいとか、色々そういう設定ができたはず。
いいね。何々のニュースを流してとか言わなくても、おはようとかでやってくれたらめっちゃいいかも。
それで自分にフィットする系のやつ。それこそ日経とかも読み上げてくれるやつがあるので、それでいいかなみたいな感じで聞いてますね。
ただ、ガチ寝起きなんで、頭入ってるかって言ったら、ほぼ聞けてないかもしれないんですけど。
ワードは頭に残ってるかもね。
そういえば何か聞いたかも。やっぱ話題なんだ。
サブリミナルかもしれない。
脳のどこかのシワには残ってるっていう感じか。
あとはもうあれですね、LINEになっちゃうな。
LINE?
LINEニュースとか、東洋経済オンライン共同通信、その辺を入れてるから。
大きなトレンドは抑えてくれる?
そうですね。それで見出しだけ見て、気になるものだけチェックみたいな感じかな。
だから日々のニュースってのはあんまり得てなくて、どちらかというとこの質問の答えになってるかわからないんですけど、
そのテーマを設定した時にめっちゃ収集するっていう方が多いかもしれない。
なるほどね。こういうことについて知りたいっていう時にね。
そうそう。AIもアレクサみたいな設定ができるから、毎日こういうニュースを引っ張ってきてほしいみたいなのを設定すれば、毎日ベスト点を教えてくれるみたいなことができるんですよ。
いいじゃん。だってまず探すっていうのが大変だもんね。興味があるからね。
じゃああんこさんもどういうお仕事されてるかわからないけれども、もちろん4年目とかだとわからんけども、上司から言われるのは、
全部日経読んで社会の流れを把握しろみたいなこととか言われるじゃん。
日経だっていきなり読んでも意味わかんなくても、1年とか通して読むと業界の動向とかがわかるようになるんだみたいなことをね、おそらく言われてるかもしれないんだけれども、
それは厳しい先輩から言わせてもらうと、日常にかなさんみたいに忍び込ませるのもありじゃない?アレクサとかさ。
あとはよく見るプラットフォーム、LINEなのか、Twitterなのか、ポッドキャストなのかでフォローしておくとかね。
そうですね。週刊課ってあれですよね。毎日5分筋トレしようとか、寝る前に毎日5分本読もうとか、
そういうのと同じシリーズだから、言うはやすしっていう感じですよね。
AIに質問するはしやすいんじゃない?パソコン立ち上げて最初にメールチェックするみたいな感じで、
自分のいる業界の直近のニューストップ3あげてくださいみたいなのとか、テンプレみたいなのとかしておいて、それをまず読んでから仕事始めるっていう風に。
またしやすいんじゃない?筋トレとか特集より。
そうですね。あとおしゃべりもいいかも。声で聞くジェミニとかに。
チャットGPTとかは話しかけて返事もらうみたいなことをよくやってるんですけど、
そうなんだ。
ジェミニもできるはずで、会話する感じで教えてもらうとかはありかもですね。
いいね。もしリモートだったらね。
いや、寝起きとかに聞けばいいから。
朝にね。朝にもうスマホでジェミニとか立ち上げて、ちょっとぼーっとしたり歯磨きしたりとかして、今日のニュースは何々は。
それって何で?とか。
そうそう。ちょっと会話すると、調べてみたらこういうことのようですとか言ってくれるかもしれないから、私はそれはちょっとやってみたい気持ちありますね。
それはいいね。最終的にはソース確認しないといけないけどね。あいつら本当普通に嘘つくから。
どこで出てたの?とか。
そうだね。それを確認したらいいね。
さすがに朝のニュースでゴリゴリ間違えることはないと思うから。
確かに。
どうせね、アレクサーとかに朝教えてもらってたってほぼ覚えてないわけだから、そのレベルのインプットだったら全然AIでいいんじゃないかなって気がしますね。
フックにするっていう感じがいいかもしれないですね。
おじさんたち、40,50代、60代の人たちは日経信者の人が多くて、私はそれを逆手にとって日経に出すっていうコミュニケーション活動はめっちゃやるんですけど、一方で若い人たちがどのくらい日経信者かっていうと、そこまでじゃないんじゃないかなと思ってて。
そうですね。うちの弟なんかもニュースピックス読んでるし。
新しい情報収集をしてもいいのではって思いますね。
それで言ったらあれです。YouTubeのTBSクロスディグは結構見てる。
それはニュースなの?知らないんですけど。
三宅加穂さんと竹下さんがその1ヶ月に読んだ本を全部持ってきて、どれが良かったかみたいな話を2人でするっていうのが面白くて見始めたんですけど。
竹下龍一郎さん?
そうです。
なぜかわからないけど私が繋がっている人だね。
竹下さんがTBSクロスディグを立ち上げたんじゃないかなと思うんですけど。
本当だ。書いてある。TBSクロスディグ with BLUEBIRDって書いてある。
めっちゃ意識高い方で。
そうですね。ピボットの創業メンバー、元ハーフポスト編集長。
元ハーフポスト編集長だ。
若いのにすごいな。
その人のアンテナがすごくて、さっきのポッドキャスト、かやこさんが言ってたみたいな使い方を私もしてて。
話題の新書が出てきて、それを中心にトピックが世の中的に盛り上がったりすることって結構あるんですけど。
それがアメリカの情勢だったりとか、組織論みたいな話だったりとか色々あるんですけど。
書いた著者連れてきて、その方と一緒に時事問題とか、働く上でのいろんな課題とか、そういうことを深掘りしていくみたいな内容になってて。
色々見てきて、TBSクロスディグが一番、本を読むことが身近な人にとってはめっちゃ面白いと思いますね。
いいじゃん。私も見てみよう。
おすすめ。
福音終末論に引き裂かれるアメリカ社会っていう本が新書の中で話題になって、2025年に出た本なんですけど、
その著者の方を呼んで、今起きてるアメリカの現状について一緒に深掘りしていくみたいな回とかあって。
本当だ、これだ、見つけた。イラン攻撃とトランプ政権、神の力で正当化みたいな。
こういうのを記事とかだと生々しくて読みたくないみたいな気持ちになってしまってたんですけど、
このぐらいの距離感で扱ってくれると、そうだったんだみたいなのが分かって面白かったですね。
今起きてることをそのまま取材して書いた記者の記事よりは、一旦研究して咀嚼して、こういう感じでまとめてくれた。
一歩ニュースっていう生々しさからは距離のある著者の、さらにそれをインタビューして一緒に話す距離感がちょうどいい。
そうですね、TBSクロスティックはそのくらいの距離感でいつもやってくれるから。
ちょっと一歩引いてるっていうか俯瞰感もあるしね。
タイムリーではないかもしれないですけど、即時性っていう意味ではね。
だけど、乗り遅れてる感じでもないので、竹下さんがそういう人捕まえてきてインタビューするのがめっちゃ早いので。
すごいね。
そうなんですよ。なので、私は最近クロスティックがおすすめです。
この中のどれかがあんこさんに刺さったらいいなと思うし、そのような感じで自分が好きなメディアを探しているのも良きかもしれないですね。
そうですね、無理しなくていいと思います。フィットしないなと思うものを無理に習慣化しなくてもいいんじゃないかなと思います。
どこかで出会えると思うよ。自分これ好きかもっていう。自分の興味と持続だったりとかね。そういうようなものがいっぱいコンテンツあんだから。
そうですね。日経読まないと仲間外れになっちゃうぐらい、みんなが日経で迫ってくる場合にはちょっと読まなきゃいけないかもしれないですけどね。
その場合はアドバイスできることがない。
読めてないからさ。ごめんってなっちゃう。
そうなんですよね。
それでも探せたらいいね。日経まとめている発信者とかさ。AIに日経のこと聞くとかさ。わからんけど。
日経のニュースを検索してきてもらうとかでいいですよね。
それならAIにしてもらったりピックアップしてもらったら全部端から端まで読まなくたっていいんだし。
そう思います。
頑張ってください、あんこさん。社会人4年目。
ありがとうございました。
お便りありがとうございました。
Kayakoの近況:フリーランスとしての働き方
ということで本日のトピックですけれども、タイトルが多分組織の誤りになってると思うんですけど。
壮大だね。さっきも山崎豊子さん名前出してたけど。
組織の誤り。
重くないかっていうね。
大地の壕とか、白い虚構とか。
そんな重い意図はなくて、あんまり仕事どうしてるみたいなアップデートを、
私は休むの謝りとかして会社を辞めるところまでは話してきたかなと思うんですけど、
それ以降どうしたの?みたいなのはあんまり話してきてなかったですし、
かやこさんもお子さんを保育園に入れて仕事始めたみたいなことはうっすら話されてたと思うんですけど、
それって今どういう状況なの?みたいなことは全然話してきてない。
そっか。私毎日がポッドキャストみたいなもんだから、いろんな人にいろんなことを大量に喋ってるから、
すっかりすごい喋ってると思ってた。
でも、起きてすぐの状況だと言いづらいこともあるというか。
情報が生贄だったりとか。
そう。
状況的にどうなるかな、わかんないな、こうだって言い切るには不確定だなってこともあるからね。
そうですね。
4月から働き始めたと聞いてますけれども、
そうでございます。
半年はいかないけど、3、4ヶ月経ったということで、
そうなんでございます。
ようやく流れがつかめてきてるところぐらいなのかなと思ったので、
そろそろトピックにしてもいいんじゃないっていう話をしたっていうね。
確かにね。
私もフリーランスに立って独立したので、その辺どんな仕事をしてるかみたいなのをちょっと話せたらなと思ってます。
そうね。それぞれ組織の誤りなんで、また組織の関わり方とかね、働き方みたいなことをできればと思っておりますと。
そうなんです。
朝なんで、私がちょっとまだ口が回ってないということもありまして。
皆さんここまで聞いてね、お気づきの方がいたら、もうよっぽどの誤りっすなんですけれども、
今回かよこが元気だな、かなさんがちょっと眠そうだなっていう。
これさ、びっくりしますよね。編集してると。
全然違うんだよね。マジで。
本当に?
水族館が直近で、この収録時点で最新なんですけど。
うん。配信してるやつがね。
まず、夜収録の時はかよこさんの声が小さいんですよ。
そうそう。まず自分の声で子供を起こしたら嫌だなとか。
そうそう。
本当にすごい聞こえたら別に。聞かれて気まずい話は一切してないんだけど、そんなすごい聞こえるの嫌だなとか思っちゃって。
声がひそひそ気味なんだよね。
そう。だから音量上げてるんですよね。かよこさんの方のね。
そうだよね。
なんですけど、水族館は私の音量上げたんですよ。
私がハキハキ喋っている。
そう。かよこさんが朝だし、推し水族館の話出して。
そうそう。水族館の話したかったからね。
そう。すごかったんで。
すごかったんだ。
そうそう。
音量は?
これに音量合わせるからちょっと上げなきゃみたいなことを知ってて。
逆かなさんの音量も小さいからね。
そうそう。だから対照的なんですよ。私は朝で元気がないっていう。元気がなくはないんですけど、テンションが低くて声が晴れないみたいなね。
だからさ、時差のある収録がなんとすごい倫理かなって言ったんだ。我々はってことがわかるよね。
アメリカが朝で日本が夜で収録してると両方元気だったんだよね。
そうそう。お互いにとっていい時間ではあったっていうね。
時差がなくて調整しやすいねとか思いきや。
そんな気はしてましたよ、私は。
そうよね。だって10時半からの収録とか普通の人からしたらええって感じだけど、母さんは別に夜遅く起きてるからいいですよっていつも言ってくれてて、大丈夫なんて思ってたけど、大丈夫だったんだって思った。
そうです。
どれくらいから日本の、本帰国の誤りかな?ぐらいから日本なのかな?
そうでしょうね。
そっから私がちょっと元気ないのは1年分ぐらい続いて。
でも本帰国の誤りの前も赤ちゃんを抱っこしながらとか、いつ起こしてしまうかわからないみたいな状況下では常にあって、結構しんどかったと思うんですよね。
ほんとな。
だからここからかやこさんのテンションが戻っていくといいなとは思ってるんですけれども。
そうですね。どうしても母さんが眠そうではあるんですけど。
でも私は別に夜だからってめっちゃ元気と言うほどでもないと思うんで。
でも水族館の誤りをいくつかポストするために聞いて、めっちゃ元気だなと思って、その日にその次の悪口を編集してたら、私元気だなと思って。
なんか声ちっちゃいし、吐きがなくて、自分でもさすがにわかりますって思いましたね。
そうですよね。
顕著でした。今日元気だと思います、朝なんで。
はい。なので順番的にはかやこさんの方から近況を教えてもらえないかなと思っております。
その間にかなさんがエンジン温めて、だんだん同じ感じになっていくと。
目覚めていきたいと思っております。
最近の私なんですけれども、どこまで喋ったかあまり把握していないんですが、4月から働き始めましたと。
それはアメリカに住んでいた時からリモートで業務委託として働いていた会社なので、4月から新しく就職しましたと言いつつもメンバーも知ってるし、仕事内容もなんとなくわかってるよねっていう会社ではありました。
ただ出産の前に一旦業務委託なので、委託契約は終了するっていう形になったので、しかも帰ってきてすぐには保育園に預けられず、すぐに復帰できなかったので、1年半ぐらいは間が空いてますね。
業務委託契約を終了してから。だからその間にもいろんなアップデートがあって、ただ働けていない間もゲストとしてスラックの中に入れてもらってたんですよ。
全部のチャンネルは見れないんだけど、外に出してもいいよっていうような情報だけ集めたチャンネルに入れてもらってたので、アップデートはされてた。
あ、今こんなことしてるんだ。
そんなのありなんだ。
茅野 すごいですよね。一応NDAとか結んで、だから今こういうことしてるんだ、こういうことしてるんだねっていうのはちょいちょいやりつつ、帰国したので働きたいんですけど、1年半とか2年近く空いてるんですけど本当にまた雇ってもらえるんでしょうかみたいな。
言ったらちょっとやっぱいらんくなったとか言われてもおかしくないじゃないですか。状況変わりました、雇えませんっていうこともあるから、そうなったら私全く他に就職活動しないとどうしようかなって思ってたけど、無事にいいですよということで再び働き始めたんですけど、これはですね、以前に35歳右に行くか左に行くかというポッドキャスト番組さんとコラボした回がありまして。
茅野 人生相談の誤りですね。
そうです。人生相談の誤りっていうのがあって、そのコラボは私と茅野さんがリスナーさんの手で人生相談を35歳右に行くか左に行くかのパーソナリティーのマッキーさんとないちゃんにするっていうもので、何編と何編だったっけ?
茅野 仕事編とプライベート編みたいな感じですかね。
茅野 ラインでやる仕事がめちゃめちゃ多いので、リモートでできることはかなり限られていて、私としても田舎に行きたいし、会社としてもそこに住んでくれるんだったらいろいろ加速するからありがたいよねと思っているが、現実問題としてまだいけてない。そして行くとなると夫の仕事とか子どもたちのあれとこれとかどうしようみたいなのは人生相談で相談させてもらったんですよ。
茅野 そうですね。後編の方で出てると思います。
大平 もし気になった方は聞いていただけたらと思うんですが、それが今働いている会社。これから復帰するんですよねっていう段階だったはず。人生相談の誤りでは。今実際に復帰というか働き始めて、いまだリモートの状態のまま働いており、ただ移住に向けてアップ始まってます。
茅野 だから今は完全フルリモートで受け入れてくださってるってことなんですよね。
大平 そうです。フルリモートでもフルフレックスぐらいの柔軟さ。そこは子どももいるし、やることやってくれたらぐらいの感じでやってくれているので収録もできているという感じですね。
茅野 仕事内容はどんな感じなんですか?
大平 うまく町の皆様、指示を得ながらって言ったらおかしいんだけど、いいことしてくれてるよねっていうふうに好感度を高く持っていただけることが事業にとってものすごく大事であるというのはありまして、かつ本当にその街にとってプラスになることをしているので本気でそうしたいと思って。
大平 誤解とかされたくないし普通に応援されたいみたいな気持ちあるんですね。いいことしてるから。だけどそれまだまだあいつら何してんのみたいな感じでもあるので、いかに街の皆様に知っていただくかっていうところを担うのが私のチーム。
大平 街の人たちとの関係地づくりというか、広報って英語にするとPRでパブリックリレーションズですけど、パブリックリレーションズっていうのはいろんなステークホルダーとの関係地をつくるみたいなことを意味するんですけど、中でも住民とか地域を支える人たちとかそういう人たちとのつながりを強固にしていくというかしっかり交流できるような、
大平 理解し合えるような環境をつくっていくっていうことなんですね。
大平 そうなんです。だから私はパブリックリレーションというよりはもうなんかローカルリレーションみたいな。
大平 パブリックリレーションズの一環ではありますよね。
大平 そうですね。その中の本当に一つっていうか、全部をいろんな方面のステークホルダーにこの情報はこのステークホルダーとかじゃなくて、本当にもうローカルの人々にどうやって知ってもらい、かつ最終目標として応援してもらうかっていうところをやっています。
ちょまど それだから移住はしなかったけど、一応フルリモートでやっている仕事としてはその地域に関することなんですか?
大平 そうなんですよ。なのでその地域で飲食店を経営してたりとか、いろいろその街のニーズでこういうのが欲しいなっていう相談とかを自治体とかされたときに、じゃあやってみるかとか言って、自治体のお困り事を解決したりとかもしているので、会社の力で。
大平 その飲食店がこの間、周年イベントでイベントするっていうのはその飲食店のチームがやってたんですけど、そこに我々のPRチームを便乗して、どうやったら皆様にそのイベントをきっかけにもっと知っていただけるかみたいなことを企画しようって言って、ブースを作って我々PRチームこういうことしよう、ああいうことしようみたいなのをやって、私も現地に行きました。
ちょまど あ、じゃあ出張したんですね。
大平 そうそうそう。何なら家族全員で行った。ここだよみたいな。
ちょまど 宿泊もして?
大平 そうそう宿泊もして、ここで将来住むからねとか言って、子供にいいとこだよねとかをすり込んで、行ったことあるんですけどね、娘は別に以前も。っていうのを基本的にはやっぱり行った方がいいけど、企画自体はリモートでもできるので、ここぞっていう本番に行くっていう感じですね、出張で。
ちょまど なるほど。あれですよね、その人生相談の謝りの時にも言ってましたけど、とにかくやってることもいいし、人も良くて、だからこそ就活しないっていうのも他の選択肢を考えたくないくらい、その場所が自分に合ってると思うっていう風に言ってたじゃないですか。
大平 そうなんですよ。
ちょまど それは変わらずそう思われてます?
大平 なんにも変わらず、マジでいいメンバーと働けてるし、イベントに家族で行ったって言ったじゃないですか、夫は正直ほぼ子守っていう感じで来てくれたんですね。家族来たところで、私仕事してるから。
大平 夫はかやこの夫として存在するわけじゃないですか、そこにみなさんにとっては。しみじみ、みんな良い人だねって言ってて。そうなの?わかる?やっぱ伝わる?ってなって。みんな良い人なの、本当に会っても。だから揺るがなくここで長く働きたいなという風に思っております。
ちょまど それで今日のテーマに近くなるかもなんですけど、働き方の誤りとかで退職をした経緯みたいなことを語ってたのが、私結構あの回好きで、何回か聞き直してるんですけど。
大平 マジ? リアルが詰まってたんですよね。その時に言ってたのは、もともとリモートで無理はあったと。時差もあるし、仕事を続けていくにあたって、業務だけじゃなくてコミュニケーションにおいても色んなすれ違いが起きてしまうし、しかも家族との時間も減ってしまって。
このままでいいんだろうかみたいなことを悩んでたけど、でも何も動けずに一応現状維持している中で、一時帰国したんですよね。かやこさんが。
大平 よく覚えてるね。さすが聞き直しだけあって。私かと思うぐらい喋れるじゃん。
大平 それで一時帰国したかやこさんは、そこで決断をしたんですよ。時差がないから旦那さんは早く帰ってきてくれれば別に問題なくできるかなと思っていたんだけれども、実際には全然うまくいかなくて、もう無理だって。
なぜか日本に来れば一緒に働いている人たちが近くにいるにもかかわらず、そこで限界を迎えたみたいな話をしてて、詳細を語りきれてはないんですけれども、っていうことを聞いてたわけですよ。
大平 今同じようにフルリモートを選び、一緒に働く人は遠くにいるわけですよね。そういう中で改めて会社の人たちとうまく競争というか、共同してやっていくみたいなことについての限界感というか、やれそうだなと思っているのか、その辺のストレス度合いはどうなのかなと思って。
ちょまど やっぱり同じリモートでも時差があると時差がないでは雲泥の差ですね。
大平 まずで?
ちょまど 雲泥の差。全然違うよ。
大平 そりゃそうなんだよな。しかも1時間とかじゃないから。
大平 14時間とか15時間とかサマータイムによるんだけど、違うから。まず朝起きたときに震えながらスラッグ開かなくていいのよ。日本にいたら。
大平 アメリカだと朝起きたときに、例えば6時とか7時に起きたら、日本は夜の9時とか8時なので本当に1日が終わったっていう感じ。まるまる1日の出来事が終わった後に私が目覚めるので、何かトラブルとかこれができてないとか、この件やっといてとか、私に対して質問が来てるんだけどもちろん返事がまだみたいなことが何十件とか溜まってて、それが一気に流れ込んでいく。
大平 まずスラッグを見て、緊急な要件が何かを確認したよ。何かやらかしてるとか、この情報が欲しいとか言われてたら、まだ間に合うじゃん。夜の8時、9時ならベンチャーだったら起きてるし、なんなら仕事してる人もいるから、まだ向こうが起きてる間に返事返せるけど、これが11時、12時になっちゃったら、そこから向こうも行動起こせないので、なんとか朝1分でも早く返事しなきゃっていう焦燥感がすごいんですよ。
大平 朝1のね。
大平 タイムリーに言うんだったら、単純に議論に参加できるんだけど、時差があると、後から結論をひっくり返す人になっちゃう。
大平 そうですね。意図せずね。
大平 夜に働いて、朝同じ時間にミーティングしてたから、そこで喋れたらいいんだけど、そこで全ての仕事をカバーできないから。私の仕事の話だけするわけにもいかないし、朝のミーティングで。
大平 っていう風になって、どんどん半歩遅れる一歩遅れる、意見言いづらくなるっていう悪循環が起きてたんです。やっぱり時差があると。それがないだけですごい。
大平 なんかあったらリアルタイムで話せるみたいな。
大平 自分がこれは本当によくなかったなって反省してるのは、そうやって知事として進まないじゃん。慎重にやったりとか、ちゃんと確認したりとか。それによって問い合わせてくれた人への返事が、本当に2日3日とかいうペースじゃないぐらい遅れちゃう時があるわけよ。確認します、違うって言われます。
大平 じゃあこれだったらどうですかします、とかやり取りが全部1日かかるから。それを減らすためにうまいこと質問をしたりとか、無理やり時間作ってもらうとかしなきゃいけなかったのに、もうこうなるだろうなっていう前提で動いちゃってミスるとか。
大平 早く返事しなきゃとか、これの件についてはここを確認してるんでちょっとお待ちくださいねみたいな風の連絡をして、結局お待ちくださいねって言って若干相手が期待してて、結局すげなく無理みたいになっちゃって、ちょっと向こうがムッとするとか。みたいなことが起きてて、これは本当に自分が反省してるところ。変な焦りみたいなのが働き方に出ちゃってた。
大平 起こるべくして起きた無理ゲーだったと思うんですけど、例えば純粋にライティングするだけの仕事とかだったら、こっちが作ったものを向こうが起きたときにチェックして、帰ってきたものをまた向こうが寝てる間にこっちが作業してみたいな、24時間キャッチボールが可能となり。
大平 そうなの、逆にいいよね。成果物方式がいいよ、本当に。時差がある働き方は。
大平 広報だったから、問い合わせきたものを対応していくとか、新しいものを出すために関係各所調整していくとか、そういう風になってくるとリアルタイムコミュニケーションが大事だったりするから、それがかなりしんどいですよね。
大平 本当にしんどい。あんだけ時差あってやる仕事ではなかったと思う。もっと仕事できる人なら違ったっていうのは全然あると思うんだけど、でも基本的に、昼夜逆転してる人にコミュニケーションコストが高い上に、コミュニケーションが重要な仕事を任せるのは良くない。
大平 まだね、相手にしてるのがアメリカ人でとかだったら、どっちかが時間が合ってるからいいのかもしれない。
大平 誰も合ってないもんね。顧客も協業先も組織のメンバーも誰とも同じ時間軸にないから、なぜお前が?ってなっちゃうよね。
大平 でもそれがあったから、今の仕事の働き方に活かせたこととかもあるんですかね。
大平 ある種順応できたかもしれないですね。テキストコミュニケーションがメインで働いたのはその時が初めてだったので、テキストコミュニケーションするのは最初からこの情報を渡しておいた方がいいなとか、書く上での誤解ってこういうふうに起きるからもうさっさと喋った方がいいなとか、そういうのは慣れれたのは良かったですね。
大平 スラックガンガン使うベンチャー文化っていうのに、そういうところじゃないところにいたんで、それまでは。
大平 今の会社はだからそういう感じなんですね。スラックガンガン使ってコミュニケーション取りましょうみたいなことが割とデフォルトの会社ってことですね。
大平 デフォルトです。全職ほどじゃないけど、でも活発に雑談チャンネルとかもあるし、DMしたりとかもするし、コミュニケーションが成り立っている感じかな。もし前の会社でスラック経験してなかったら、こんな気軽に相談とかを送るものかとか、そういうのは慣れてなかったかもしれないけど、通知をどれくらい気にするかとかね。
大平 そういう意味でも、通知気にしてスラックどうしようとかの迷いはないかも。前の会社でもうそんなさっそくやっちゃわないと自分の仕事進まないから、自分ばっかり投稿して確認お願いしますとか言ってるけど、もうこれはやるべきことだからやろうっていう感じになってるかな。
ちょまど ああ、なるほどね。テキストコミュニケーション上の無駄な気遣いをしなくなったっていうことですね。
大平 そうそうそう。今私のいるチームって結構みんな忙しいんですよ、私以外。だから私ばっかりがそのチームで発言してるし、私ばっかりがこの事故を確認お願いしますとか言ってるんだけど、逆にみんな忙しいから確認事項とかをちゃんと把握して、みんなに聞くとかは私が率先してやるべきだし、そうなってても別に誰もストレス感じないだろうから、いいよねみたいな考え方は前の経験のおかげでできてるかな。
ちょまど うんうんうん。そうですよね。
大平 というふうには思います。
組織のカルチャーと働き方の適合性
ちょまど カルチャーとかはどんな感じなんですか?温かいって言ってましたけど。
大平 いやそうなんですよね。これがちょっと私前職がバレてるから、バレてるというか探したらわかるから、あんまり悪く言いたくないんだけど、比較するとやっぱ今がいいと思ってるから、悪く言ってるみたいに取られるのが不本意なので、決して今を挙げることが前を下げることではないと聞かれる方には承知を聞いただきたいんですけれども、今の方がチーム感があるっていうか、
私がすごい悪かった部分があるんだけど、前職の時はかやこは、なんだろうな、そのままそういうワードを言われたわけじゃなくて主体性がないみたいな。
一つのプロジェクトを1から10までというか、自分から始めて、提案して最後までやり遂げたことがないよねみたいなことを言われたことがあって、すごいショックだったんですよ。
それは今までの社会人経験ではやったことがあったし、なんでできないんだろうって思っていて、それが今の会社で働き始めて数ヶ月なんですけども、さっき周年イベントがあったじゃないですか。
そこでPRとして何ができるかなっていうので、プロジェクトをいくつか走らせて全部無事に終えることができて、あれなんか普通にプロジェクトを自分で始めて自分で終えれたなみたいな。
いろんな人巻き込んで、何が違うんだろうってなった時に時差とかもすごいあるんだけど、ものすごい任せてもらえて、かつこれどうかなって言った時にそれは無理だわとかで終わらないコミュニケーションが。
それだったらこれならできるかもとか、ここの問題がクリアになればどうかなとか、そういうコミュニケーションをしてもらえるので、
同じチームとして、私がプロジェクトの起案者で主体的な実行者なんだけれども、一緒にやってる感がすごいあるのが、前の時は自分だけがPRだったのもあるしね。チームっていうよりは。
本当に一人でやってて、一人でやってるプラス周りを巻き込む必要があった場合に会社としてこれどう?みたいになったら、それはできないよね、終わりとかなると。
なんかどんどん奥になっていく、やることが。どうせできないっていう。
ただでさえ距離があるし、一緒に何かするの難しい中で、これはなんかケアの精神が必要だと思うんですよね。やっぱりサポートし合いながらいいものを作っていくみたいな話になるから、リモートだと余計にね。
うーん。まあね、業種が違うのもあるから、としても制約が違うっていうのもあるしね。
もうちょっとちゃんと会社だってことですよね。
ちゃんと会社、そうそう。
そこは大きくないですか?
そうね、全職だから、ベンチャーっていうかスタートアップだから、全然違う。
もうスタートアップって、一人がもう完全に立ったプレイヤーとして独自に仕事していくみたいな、誰かが主導してプロジェクトするとして、なんかメンバー全員を巻き込むとか、そういうコースの無駄だからみたいな感じに、どうしてもなっちゃうんですよね。
もうちょっと規模大きくなると、チームで動くみたいなことがやりやすくはなりますよね。それこそ組織の話になるけど。
だから私がスタートアップで働く度量がなかったんだと思うな。なんか向いてなかったんだと思う。
違いますよ。だからその環境がやばかっただけで、環境っていうのはあまりにもハンディキャップがあるから。
まあその時差とかね。
時差と子育てをやりながら、しかもコミュニケーションの仕事をするっていう、マジで30句だったんですよ。
心が洗われるな、かなさんに喋ってると。
なんかだからなんでそんなに下げてるのか意味がわかんなくて、私はむしろ怒ってるんですけど。
結構トラウマです。
無理だったんですよ。でもその中で足掻いていたと思うし、十分価値は出してたと思うんですけど。
だけど、やっぱりスタートアップで働くって、そうなりがちというか。
まあまあそうそうと思う。
あれですよね。同じように今時差でチューズ回してるみたいな人もいらっしゃるわけじゃないですか。
ってことをしようと思った時に、スタートアップは受け入れてはくれやすいと思うんですよ。
そうね。組織に入るのは、わりかし人手が足りてないとか。
そうそうそうそう。
ところもあるから。
でも思った以上に、やっぱりただ作業する人はいらないからみたいな姿勢は強くなっちゃう。どうしても。
特にスタートアップで言ったら、フルコミのメンバーで働こうとするとか。
そうですね。本当に切り出した業務だけやるのと、正社員でフルコミでやるのは全然違うと思うんで。
だからもうちょっと規模大きい会社、ベンチャーぐらいの方がやりやすいのかもしれない。
そうですね。ベンチャーの中でもしかも10年続いてるし、社員数もそこそこいるから。
あとね、働く人の年齢層とかも言うって結構大事じゃないかなと思ってて。
それはあるね。
20代で24時間働けますかみたいな。
どうしてもね、そういうゴリゴリの人が半数ぐらいを占めてると、そういう会社になっちゃうから。
あとスタートアップってそういうの求めがちだからね。
そんな立ち止まってる暇マジでないからっていう。
ただスタートアップも年齢層上目、例えばもう本当に30代40代が多いですみたいな会社もあって、
そうなると皆さんそれぞれ家族があって、両立させなきゃいけないっていうことに対して、やっぱり理解の度合いが違うと思うんですよね。
それはそうだな。母親がまず私だけだったからな。
子持ちも当時は私ともう一人ぐらいしかいなかったしな。
今の会社は家族持ちが多いみたいな感じですか?
完全にそうですね。年齢層ももちろん20代もいるんだけど、30代40代がメインで、私のいるチームも私がむしろ一番下。
上で皆さん家族がいて、この間の周年イベントも私以外のメンバーもフルリモートの方がいるんですけど、家族連れてきて。
お互いなんか大きくなったねとか言ってるの社員が子供を見て。
この間だった時ちっちゃかったよねってもう親戚みたいじゃんってなってる。
それはありますよね。
それはあるな。雰囲気全然違うな。
私は逆に前辞めた会社は、本社が地方だったこともあって、ほぼ新卒以外は全員結婚してるから。
すごいね。
子供もいてみたいな。当たり前なんですよ。
そうなんだ。
だからやっぱり私おかしいんですよね。
そうなっちゃうんだ。東京だと普通だけど。
東京でも普通じゃなかったです。営業の人たちも結構みんな結婚してる人がデコだったし。
メーカーってやっぱり保守的だから、家族がいるのが当たり前なんですよね。
なるほど。
だからといって別に私が差別されるとかそういうことはなかったと思うんですけど、
言葉の端々で人と話してても、あの人は家族で奥さんとうまくいってないとか、離婚の危機であるとか。
個人情報がすごいな。
家族状況を雑談の中で気にかけるシーンがいろいろあって。
なるほど。お互いシェアしてるんだ。
だから私も言われてるんだろうなと思ってた。
なるほどね。
それがちょっと居心地が悪い部分とかも正直あって。
それはそうね。全然子供居る居ないとか結婚してるシェアに関わらず、それは居ないところで言われて欲しくないですよね。
難しいと思うんですよ。やっぱりそのマジョリティがどこにあるかっていう問題なので。
皆さん配慮してくれるし、別に悪い人たちではないんですよ。
だから単純にそういう話題になっちゃうだけなんですけど。
なるほどね。ほっとくとそっちに寄っていくもんね。
40代で男性の社員とかで、あの人結婚しないでしょみたいな、なんかあるんじゃないとか言われてる会話とか見たりしてたから。
恐ろしいね。
でも全然ありますよね。そういうこと起こるんで。
その気まずさみたいなのがあったから、逆もまたしっかりだろうなと思いますし。
2社目のベンチャーにいた時は、むしろかやこさんのビッグバージョンというか。
お子さんがいて働いてる人ってほとんどいなくて、ほとんどが20代で構成されてたし、社長も子供がいなかったし。
だから家庭を投げ打って仕事するのが本当に当たり前だったんですよ。
全然違うね。
それはそれで居心地悪かったですけど。
極端だな。
そうなんですよね。だからやっぱりそこの家族状況みたいなのは、組織環境に結構影響を与えるなぁとは思いますね。
確かにな。それはそうだよね。使える時間が違うもん。
毎日18時間ぐらい働いてる人と私を同列にしないでほしいなって思ってたもん。いつも。
無理だもん。物理的に。残業なんて一切できませんよって。時差もあるし。思ってましたね。
一切できないですよねっていうのを体感として知ってる人かどうかっていうのは結構大きいですよね。
本当にね。事実として知ってるのと、本当に分かってるのとね。それで仕事の仕方がみたいなことを言った時に、
本当に?本当に仕事の仕方だけなの?みんなパワーと時間でやってるわけじゃなくて、本当に?私的にめっちゃ仕事効率悪いの?って思ってたもん。
そうなんですよ。
それ本当に?って。
そうそう。だから平均値が変わっちゃうから、その影響は本当に受けますねって私は思ってた。
それはそうだな。
今も思ってる。
だから今いろんなところに平均値がある。
そうそうそうそう。
いろんな組織と働いてるわけだから。
本当に違ってて、私が今やってるのは、ポッドキャスト制作の仕事を始めたんですよね。
おお、ついにポッドキャスターからポッドキャスト制作まで。
ビジネス系のポッドキャストをプロデューサーとして携わりながらお客さんと一緒に作っていくみたいなことをやり始めて。
もう書けるじゃん、肩書きにポッドキャストプロデューサーって。
書けるんですけど。
いっぱいいるよね、そういうの書いてる人。
なんだろう、怪しくないですか?
え、でもついにこの番組にポッドキャストプロデューサーがいるってこと?
そうなりますね。事実だけを整理したら。
事実だからね。事実以外に何があるっていうか。
やってるんだ、かおさん名前出てないの?プロデューサーとして。
出てる。
フルネームが出てて、一応この番組は棚でやってるからフルネームなので出す気はないんですけど、
そういうポッドキャスト制作の仕事が大体3割ぐらいで、
結構あるじゃん。
残りがPRの仕事で2.5社ぐらい受けてますね。
すごい、じゃあポッドキャスト制作も入れたら3.5社ぐらいってこと?
そうですね。ポッドキャスト制作が2件ぐらいやってて。
そうなんだ、別々のところでやってるんだ。
制作会社だから、制作会社の中に案件が2つあるみたいな感じですね。
同時に2本走らせて番組を。さらにPRとしては2.5社分ぐらいやってると。
1つの会社が社長が2社経営してるから、これは1.5かなみたいな。
なるほど、それで1.5なんだ。
1.5ってなんだよと思ったらそういうこと?
スラックとか共通だしみたいな。
なるほど。1と数えるには省略できてる部分がある。
組織としては1.5個ぐらいなんですよ。
なるほどね。
もう1個はベンチャーって感じで、社会を変えるみたいなことを。
業種は言わないですけど頑張ってるから、何年後にできたらいいなみたいなことを言ってるような。
100人はいかないけど、70,80人ぐらいの規模の会社ですね。
もともとかなさん前の会社に勤めてた時、副業としてPRのアシストとか伴奏とかしてたじゃないですか。
その時からの繋がりの会社なの?みんな。
いや、1.5社って言ったとこはそうですね。
なるほど。それじゃないところはまた新たに。
そうですね、初回ですね。新しいステで候補困ってるっていう話をされて。
縁と運とタイミングなんですけど。
素晴らしいね。
私が独立を検討していた時に声をかけてくださったから、話を聞きに行ったら私でも役に立てる部分があるかもしれないなと思って
関わることに決めたんですけど、そのポッドキャスト制作もベンチャーも全部業務委託ならぜひ仕事お願いしたいって言われたんですよね。
そうなんだ。
だから本当にちょうどよかったっていうか。
すごいね。
正社員ではなくて、その業務委託で、でも私が大事に思ってたのはあまりに薄い感じだと価値が出しづらいから
関わり方がね。
結局切られるだろうなっていうふうに思ってたんですよ。
フリーランスとしての新たな挑戦と価値観
だから私がある程度コミットして成果が出せるラインが見えるかみたいなところを考えながら受けてたんですけど、どれもその条件を満たせそうな感じになったので
これはいけるのではって言って、正社員として就職活動するのは一旦やめてフリーランスになろうってことを決意したって感じですね。
ぱちぱちぱちぱちぱち。
そうなんですよ。
すごいね。でも2番組と2.5社がついに頭にいるわけでしょ?
そうなの。
すごい大変そうなんだけど。
多くない?
しかも広報の仕事って週に2日ぐらい稼働するみたいにしてたとしても、2日っていうのは曜日を決めてやるっていうよりは大体2日ぐらいやるってことなんですよ。
確かに。この日は水曜日はこの会社とかできたら楽だけどね。
そうなんですよね。だから本当に1日の間に3、4件を回すみたいな話になってくるので、広報ってもともと複数案件を社内で回していく人ではあるんですけど、それが会社別れると余計に混乱するみたいなところはありますね。
それこそステークホルダーがそれぞれにまた違うわけでさ、温度感とかルールとか基本情報も全部違うから本当に大変じゃん。
そうなんですよ。私会社辞めた時ぐらいにハローワーク行ったんですよね。面談みたいな就職相談みたいなのを受けたんですけど、
ちょっと独立しようかなみたいなことを、まだ何も決まってないんですけど検討しててみたいな話をしたら、
それはリモートでってことですかって言われたから、リモート中心でみたいな話をしたら、そうすると結構人間関係が閉じちゃうし、その仕事だって1年後2年後もらえるかわからないわけですよねみたいな、
そんな不安定な立場で大丈夫なんですか?みたいなことを言われたんですよ。
言ってることはわかるんですけど、そう見られるんだって思ったのがまずあったのと、
ハローワークだもんね、その視点がさ。
やっぱまだ正社員カルチャーだなって思うのと、一方で私は会社員をしてた時よりも人間関係っていう観点で言ったら、仕事で出会う人がめっちゃ増えるんで。
そうだってね、2.5社と2番組分の人に関わってるんだもんね。
そうそうそうそう。しかもいろんな人だから、むしろ増えてるんですよね。
知り合いがね。閉じてないと。
一緒に仕事する人たちも幅が広がってて。
めっちゃいいじゃん。
薄くはなったと思うんですけど、一人一人との関わり方は。でもまぁ逆に私傷を負ったんで、前の会社で。
深すぎるコミュニケーションに。
深すぎるというか束縛コミュニケーション、会社の上からのね。
それによって作られる組織の空気みたいなものに結構震えてる日々だったから。
大変だったね。
トラウマみたいにもなってて。
そうなんだ。
深く入るのまだ怖いんですよね。
そういう中でこのぐらいの深さの関係で、皆さんとリスペクトしながら仕事していくっていうのはまだ模索中なんですけど、
まぁありかなって今のところは思ってますね。
だから同じ組織だよね。同じフィロソフィーだよね。同じことを考えて同じ方を目指してるよねみたいな温度感じゃなくて、
プロジェクトでまず繋がってるよね。このプロジェクトを一緒にやっていくよねっていう温度感がちょうどいいっていう感じですか?
そう。お互いへのリスペクトはあるんだけど、今言ったみたいにバリューで縛ってこないというか。
そんな感じなのかなってなんとなく思った。
あとやっぱ修行規則とかで自分の時間を必要以上に拘束してこないというか、それは当たり前なんですけど。
毎日日報かけとか言わないもんね。
そうそう。この日報に何の意味があるの?みたいなことも、業務委託だったら業務を委託してるから、委託された業務がこれは違くないですかって思ったら、お互いに対等だから言えるんですけど、
もちろん対等じゃない業務委託契約もあると思うんですけど、私の場合はそれは言いやすい環境にはあって、契約書を見てこれはなんでこの記載がここにあるんでしょうかみたいなことを言えるわけですよね。
変なこと振られたら契約してないと違いますよねってことも言えるわけですよ。
でも会社員だった場合、そういうルールだからって言って、ルールも問答無用で改定されるから。
聖社員契約とかないもんね。
そうそう。
やるかやるかみたいな。
その分守りますよみたいな交換条件だと思うんですよね。
そうね。聖社員の恩恵っていっぱいあるからね。
だから聖社員でいた方が経済的には安定はすると思うんですけど、そこの拘束がしんどかった私としては今の方が合ってるなっていう。
あと全部ではないですけど、やっぱり誰かを育成したりマネージャーするみたいなことに関して求められないっていうのが楽ですね。
そうだわ。
たしかにかあさんもこれ以上出世しないためにみたいな考えてたもんね。
求められるけど出世しろって。昇格試験とかね。
昇格試験とか本当にいい経験ではありますけどね。人生でそういうのやるのは悪くなかったですけど、いざそういう立場で仕事したいかって言ったら嫌だったから良かったですね。
キャリアパスがメーカーなのもあるかもしれないけど、割と固定ですもんね。
登っていくことしか前提としてないっていうか。登らなかったらどうするの?って感じになっちゃうもんね。
そうなんですよね。
それは自分に合った働き方をちゃんと自分で考えて組み合わせていけるし、いやいや言われないっていうのはあるね。たしかに業務委託だと。
そう。ポッドキャスト制作とかすると関わってる人全員業務委託なわけですよ。
そうかそうか。それぞれいろんな専門領域があるんだ。
この世界ってこんなにフリーランスいたのぐらい、フリーランスしかいないから。
そんなにポッドキャスト制作っていろんな業務とか関わるもんなんだ。
そうですね。バックオフィスみたいな人もいるんですけど、ディレクターさんとか、私はプロデューサー立場だから音声編集とかは、
ディレクションとか番組入って立ち会って、責任を持って音源取ってきて配信までするみたいな立場の人はディレクターなんですけど、
そういう人と編集しますみたいな人もまた別でいて、
そういう体制のチームもあれば台本制作から編集まで受けたまわりますみたいな人と一緒にやることもあるんですけど、
幅広いね。
その中のうちの一人は海外在住で、それこそ時差がちょっとあるぐらいかな。
2ヶ月に1回ぐらい帰国してやってるような感じ。
でもお子さんもいて、個人でポッドキャストの配信もしてて、自分のポートフォリオしっかりしてるなみたいな人と出会ったりとか。
すごいな、みんなちゃんと大人してるな。
どうなんですかね。私は会社員になれなかった敗北感みたいなのがありつつ、結果として今このポジションに落ち着いているわけなんですよ。
だからすごいなというよりは、ここしかなかった道がっていう感じではあるんですよね。いつもそうなんですけど。
本当にこれはいつものジェネラリストとスペシャリストの話。
そうなんですよ。
私もこれしかなかったとか言いたいって感じ。私はこれしかないからここにいるだけでって言いたい。これしかないって言いたい。ない。何もない。
これもこれもあるじゃんって。そうこれもこれもあるけどこれしかないって言いたい。
本当にすごい大事な玉をキュッキュッと磨きたいのにってなるから。
そうなんですよ。
会社員になれなかった敗北感は一切わからない。いいじゃんって。今は自分の好きなことかつ得意なこととか成果出せるなっていうふうに思えるような仕事が何個も抱えて、大変とかは別軸と思うけど、
いろんな会社から求められてるしやりたいと思ううちにいいじゃんしかない。そうか。ノーハイボク感。
でもね毎月ヒリヒリする。業務委託って毎月の請求。確かに。
謝り続ける女たち次回に続きます。
ご質問ご感想はハッシュタグあやまリスナーあやまはひらがなリスナーはカタカナにてお待ちしております。
お便りフォームもあります。概要欄にリンクを貼っているのでご質問ご感想話してほしいトピックなどなど何かあればお気軽に送ってくださいめちゃくちゃ喜びます。
もし番組を楽しんでいただけましたら星5つ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
59:58

コメント

スクロール