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#48 構っていただくなら軽やかに
2026-09-28 21:32

#48 構っていただくなら軽やかに

2週間ぶりの配信です!シルバーウイークと週末おつかれさまでした!

最近あったことや見たもの聞いたものについてざくざく話しました。

「SNSで誕生日を申告しない流派」を軽いノリで崩してみた話、まつもとめいこさんの個展、夏以降に観た映画の話など。

雨、気圧、気温差と心身がザワザワする日々ですが、気楽にお付き合いください。

10月も穏やかに過ごせますように!!


シルバーウイークに録れず/もう難しいことは考えないよ/誕生日をSNSで申告しない流派/おめでとうのカツアゲ/イエーイ晴れたぜ、誕生日だよー!/結局構ってもらってるじゃんね/恐縮という名の壁/パカッと開けて外に出ていくきっかけ/まつもとめいこさんの個展へ/日常と空と、自分も重ねられるような情景/夏以降、見たもの聞いたものを喋るタイミングを逃し続けている/ちいかわ島編とまどマギ/初めてプリキュアを見た/変身シーンっていいよね…/このテーマをプリキュアでお出しするのか/SNSに浸り切った20代から40代の我々へ、作ってる大人たちからのメッセージ/東映アニメーションミュージアムにも行ったよ/シルバーウィークは美味しいものと巾着田と友達とのおしゃべり/久しぶりのデジタルデトックス/ああ、塞がってたなあ


【置いとくね】

イラストレーター・まつもとめいこさん

https://www.instagram.com/meiko_matsumoto/

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仕事で街や人の声を聞くことが好きな上野紋が、身の回りのできごとや見たもの聞いたもの、長年向き合えなかった好きなものなどについて考え考えお話する音声配信です。  


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サマリー

上野綾が、2週間ぶりの配信で最近の出来事や見たものを軽やかに話す。誕生日をSNSで申告しない「流派」だったが、晴れた嬉しさから軽いノリで投稿し、思いがけず人との新しいコミュニケーションが生まれたと振り返る。松本芽子の個展「逆光」では、日常や空、人物を描いた作品に自分の記憶や感情を重ね、普段の仕事とは異なる作風から刺激を受けた。映画やアニメでは、ちいかわ島編やプリキュアに触れ、プリキュア映画が自己否定や心との向き合い方を扱っていることに驚き、大人へのメッセージとして受け取った。東映アニメーションミュージアムの展示や、シルバーウィークの食事、巾着田、友人との会話についても話す。雨や気圧、気温差で心身が疲れやすい時期だからこそ、デジタルデトックスなど自分なりのケアを勧めている。

誕生日をSNSで軽やかに申告してみた
こんにちは、上野綾です。
しゃべりながら考える、この番組は、仕事で町や人の声を聞くのは好きな私、上野綾が、
自分自身の身の回りの出来事、見たもの、聞いたもの、
長年向き合えなかった好きなものなどについて、考え考えお話ししている音声配信です。
シルバーウィーク、および、それに付随する週末が明けまして、
日常と月末がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
2週間空いてしまいました。申し訳ない。その代わりと言ってはなんですが、
最近どうしていたかの近況と、
最近見たもの、聞いたものを、今日はやろうと思っています。
シルバーウィークに入るちょっと前、10日ぐらい前に誕生日だったんですけど、ちょっと考えたことがあって、
その話を、ちょっとさせてもらえたらなと思っているのと、
イラストレーターの松本芽子さんの古典をね、見に行ったんです。
そのお話をさせて欲しいなと思っています。
その他、シルバーウィーク、こんなことしたよ、に付随して、最近見たもの、聞いたもの、
映画ですね。
これ夏、だいぶ前ですけど、もう千井川の島編とかさ、9月に入ってからでしたけど、窓間木とか、
マイケルとか、プリキュアとか、最近だったら、見たんですけど、
一つもこう、番組の中でお話できてないなあ、というのを思って、
全部はちょっと難しいかもしれないんですが、プリキュアは行けるかな?
初めて行ったんです、プリキュア。その話もぜひ、させていただけたらと思っています。
最近ね、東京は特に雨ばっかりで、台風も来たり、いなくなったり、
被害が大きかったり、雨が降ったり、いろんなところで災害があったりと、心配のお天気も続いてますし、
気圧の影響を受けたりとか、気温差でメンタルをやられてしまったりとか、体調管理が難しかったりとか、
心身ともに疲れる要因が結構ありましたよね。
現在進行形でもあるけど。
で、そんな時に、SNSとか見てると、ザワザワしちゃうとか、増幅しちゃって、
より心身に負荷がかかるという感じになりがちだと思うんですけど、
そんな時だからこそ、今日はもう、私はそんな難しいことは考えません。一つも考えない。
お話、こんなことがあったよ、というお話はするけれども、それを聞いていただいて、
どうしたい、みたいなのはもう、特になく、ひたすら最近思ったことと、最近見たもの、聞いたもののお話ができたらと思っております。
気楽にお付き合いいただけますと嬉しいです。
さて、どれから行こうかな。まず誕生日からですかね。
10日ぐらい前に誕生日でね。誕生日を昔は、
SNSで申告しないタイプだったんです。流派というか。
なんでかっていうのも、自分の中でいくつかあって、
単純におめでとうのかつあげが嫌だなって思っていたことと、
おめでとうちょうだい、おめでとうちょうだい、かまってかまって、みたいになっちゃうのが嫌ということですね。
あと、例えばですけど、
今日誕生日です、みたいな時に、言われて、おめでとうって言っても、かまってもらって、
わーい、うれしい、の一連の流れが、自分から言わないと、もしくはその、
例えば、SNSによっては、今日はなんとかちゃんの誕生日だよ、みたいなのをサジェストしてくれる機能もありましたけど、
そういうのがあるから、わーい、おめでとうって言ってもらって、ありがとうってなるけど、
それがない時は、同じ1日であっても、
そのおめでとうのひと手間が発生しないじゃないですか。
だったら、もうそのひと手間はいらないなと思って、
いいはないって思ってたんです。
で、昔から付き合いのある、誕生日を覚えてくれている友人とかだったら、直接連絡くれることもあるし、
それはお互いにやりとりができるんですけど、
開かれたSNSの場で、そういうのもね、みたいな気持ちで、大ピラにはあんまり言わずにいたんです。
けど、
お話ししました通り、8月の終わりからずっと雨が降っている東京、
9月17日だけ晴れたんですよ、今年ね。
朝はめちゃめちゃ雨降ってたんですけど、出かける間際になって、カラッと晴れて、
日も差してきて、それがもうあまりに久しぶりで嬉しくなっちゃったんだろうね。
テンション上がっちゃってさ、イエーイ!晴れたぜ!誕生日祝い祝い!みたいな感じで、
やったことないけど、そんな感じで。
でも、なんかもう、もういいやと思って、こんななんか、軽いノリでいっちゃえ!と思って、
書いたんです。そしたら、たくさんの方に構えていただいて、まあ結果的に大変嬉しかったです。ありがとうございました。
結局、構ってもらっているじゃないか、という話なんですけどね。
まあ、でも、その、いや、私はもう、おめでとうの勝ち上げなんかいらないんだよ、みたいな、こう、なんか恐縮
という名の
壁構築、みたいな
ことをやるんだったら、
もう、さっさと、わーい!誕生日でーす!イエイイエイ!みたいな気持ちで、こんな温度感で軽く言えば、
ああ、そうなんだ!おめでとう!おめでとう!って言ってくれる人もいるし、
スルーされることもあるし、それは戦法の自由だし。
で、さらに、生まれたよー!おめでとう!みたいなやり取りを、
すごい久しぶりに、こう、コメントのやり取りをする相手からいただいた時に、
なんか、意外性とともに嬉しいなって気持ちになったんですよ。
いや、戦法からしたら、多分、
ああ、上野、生まれたよ!って言ってんの珍しいなっていう気持ちにもなるかもしれないけど、
だから、その、なんか、いろんな意味を持たせる、持たせないとかの話の前に、
ただの会話のきっかけというか、コミュニケーションの種というか、として、
誕生日でーす!っていうのを差し出すことに、今年は成功したのかもしれないなと思ってます。
まあ、あの、私だって分かっているんですよ。そんなに周りの人は、
自分のことをそんなに見ちゃいないよと思っているんですけど、
なんか今年はね、軽やかにできたことが嬉しくて、また。
で、そんなことを言っている間に、こう、前面からも直接連絡もいただいて、
嬉しいな嬉しいなっていう気持ちになってたり、
出かけられたとか、そういうことも重なって、なんかパカッと開けた感じがしましたね。
開けたってことは閉じてたのかな?みたいなことも考えました。
あんまり閉じてる実感なかったんだけどなぁ。うつうつとしちゃってたんですかね。
まあ、ただでさえね、この秋のこの時期は、塞がっちゃったりしがちなので、
まあ、パカッと開けたのは良かったなと思いました。
構っていただいた各位、ありがとうございます。嬉しかったです。
そういう意味では、なんかこう、新しいコミュニケーションのきっかけみたいなものが、
最近そんなになかったというか、実感することがなかったから、
余計開けた気がしたのかもしれないなとも思いますね。
私事ですが、10月以降もお仕事、まあスケジュール割と余裕あるので、
新規のお仕事でもいいし、お茶でもおしゃべりでも、いろいろお声掛けしたりしてもらったりして、
開いて外に出てくるきっかけは、自分でまた作っていけたらいいなと思っているところです。
お気軽にお声掛けください。
松本芽子の個展「逆光」
でね、そのシルバーウィーク前、ちょうどその誕生日だった日に見てきた、
古典の話なんですけど、イラストレーターの松本芽子さんという方の古典「逆光」というタイトルがついておりまして、
9月15日から20日まで、南青山のギャラリーで開催されておりました。
松本さんは、クリエイターエキスポをきっかけで知り合ったイラストレーターの方のお一人で、
なんと私のブースに挨拶に来てくださったんです、突然。
いや嬉しかったし、励みになったわ。あれいつだっけ?おととしかな?でご挨拶してくださって。
今年もご自身は出展されてなくて、古典の準備があるということで、出展はされてなかったんですけど、会場に顔を見せに来てくださって、
いやーめちゃめちゃ励まされたんですよ。そういう接点があってね。
普段はわりと明るくて、軽快で、線がパッキリしていて、教科書とか児童書とか、あと行政団体系、
パズル雑誌とかね、間違い探しとか、着せ替えとか、そういう作画を担当されている、いろんなジャンルのお仕事をされているイラストレーターさんなんですけど、
今回の古典では、そのお仕事のタッチとはまた全然違う、自主制作として人物とか情景とかを描いている、その作品を出すという形だったんですね。
私もポートフォリオとかで普段から拝見してためいこさんの作風とはまた違う角度、すごいですよね。
違う角度の違うタッチでって、今一言で言うたものの、それがご自身の作風としてできている、引き出しがそれだけたくさんあるってことにまずびっくりしつつ、
情景、人物を楽しみに行ってきたんですよね。
日常と情景と空とという表現が多くて、あと人間か、人物か、一つ一つじっくり見せていただいたんですけど、青が綺麗だったなぁ。
今私は手元に当日販売されていたイラスト集を手元でめくりながらお話ししてるんですけど、
松本さんの心の中にある情景、自分も重ねられるような情景を持っていたよなぁっていう瞬間がたくさんある。
学校帰りの一コマとかね、海とか空とか、図書室とか、そういった情景もあれば、人物によって思いを抱えた人物の作品があったりとか。
本人の中では、こちらのお仕事のタッチとはまた違う、今回の個展に出されたタッチのことを、割と重めのタッチで人物とか情景を描いているっていう表現をされているんですけれども、
確かに軽やかなイラストの差し絵とはまた違うという意味では、重さも重厚さ、重さというより重厚さというか、あるんですけど、
でもなんかすごく抜け感があるというか、青が突き抜けてるからかなぁ。青めちゃめちゃ良かったんですよね、空。空の色。
タッチは軽くはないんだけど、でも自分を重ねてしまうというか、高校生とか中学生とか、たかんな時期の、たかんな時期って何にも考えてないことないじゃないですか。
家のことだったりとか、学校のことだったりとか、人間関係だったりとか、その何層にも考えてることがあった時期、特にあった時期、大人になってからももちろん何層もあるんだけど、
特にそれを自分で抱えきれないなと思いながら抱えてる時期の特有の重厚さというか、層の厚さというか、層の厚さみたいな感じなのかな、それが表現されているような気がしたんだよな。
静かな佇まいと、じーっとこっちを見ている視線に意思の強さを感じる、みたいなことでしょうか。
引き込まれていましたね。あとはその冒頭ご紹介した通り、普段は違うタッチでお仕事をすることが多いという芽子さんの、ご自身のもう目いっぱい好きなものとか、心の中にある情景、自分の中にある情景を詰め込んだ今回の個展ということで、
お仕事として求められるタッチはこういうものが多いからこっちを出しますという出し方ももちろんありだと思うんですけども、
今回そのコンセプトとしてご自身の中にあるもの、好きなものを詰め込んで思い切り楽しく描いてみていただきますという、
そういうコンセプトもすごくいいなと思って見ることができて光栄でした。
ジャンルは全然違うんだけど、私クリエイポ界でも言ってましたけど、そのイラストレーターの方々の様子を拝見して学ぶことって本当に多くて、
まるっと自分がやっていることに置き換えられるものばかりではもちろんない、そんな同じですみたいなことを軽々しくは言えないですけど、
学びが多くて、こうやって機会をまた作っていろんなものを見に行けたらいいなと思っています。
めいこさんのサイトがありますので、これから貼っておきますね。
SNSの方では今回の展示されていた作品、すべて写真付きで解説もされているので、よかったらご覧になってみてください。
だいぶ元気になった。本当に行ってよかったと思いました。
これも同じ日だったんですけど、開けた要因かもしれないですね。
夏以降に見た映画とアニメ
あとはね、見たもの聞いたもの最近なんですけど、夏以降見たもの聞いたものなんかここで喋ろう喋ろうと思っている間にどんどん時間が過ぎてタイミングを逃している気がして言わずに来ちゃったみたいなものが多くて、
どこから遡ったらいいかな。
トイストーリー見たよとか、マドガマギー見たよとか、マイケル見たよとか、チーカワ見てきたよとか色々あったんですけど、
特にチーカワは、あのね、私島編だけSNSで見てて、ストーリーは追ってたんです、リアルタイムで当時。
なんて話だと思って。
で、まだ本編は見てないの。
だから、こう、世界のキャラクターの一人一人の造形もなんとなくわかるんだけど、性格とかも。
なんとなくはわかるけど、これはこういうものでっていう下支えされた何百話分を読んでないので、それはちょっとぼんやりしている状況なんですね。
で、その状態で島編の映画、島編の映画よくできてましたね、音楽すごかったですね、みたいなものを考えつつ、
あの、SNSで流れてくるチーカワ関連の情報をちらほら断片的に得ながら、その状態で島編の映画を見に行って、
なんか似てる、構図が似てる気がすると思って、なんか辛い気持ちになったりはしました。
プリキュア映画と大人へのメッセージ
あとはプリキュアかな。最後にこれプリキュアの話少しだけしてもいいですか。
私、島編アニメーションのバトルヒロインといえば、セーラームーンのど世代だったんですけど、プリキュアはもう大人になっちゃってて、大学生でしたね、2人はプリキュア。
見てないんですよ、ほとんど。なんとなくわかるけど。で、その後こういう作品があって、こういう作品があってって言って20年以上続いているという歴史があるのも存じ上げている程度だったんですけど、
こたび初めてテレビシリーズもほとんど見てない状態でプリキュアの映画を見てくる機会がありまして、やっぱ変身シーンめちゃめちゃいいですね。
今やってる名探偵プリキュアという作品の変身シーンは何回か見たことはあって、本編はね、本編をまだ3話ぐらいしか見てないんですよ。
その状態で映画館に行っちゃったので、一応変身シーンはわかってるけど、それにしたってあの大スクリーンとあの音響でプリキュアの変身シーンをいっぺんに見させられたら、もうそれだけで涙出てきて、わーってなっていろんなものが思い出されて、変身ばっくっていいよねーっていう気持ちになりました。
で、今回は他のプリキュアの映画見たことがないので比較ができない状態という前提でお話しますと、今回その解決する問題っていうのが、一人の人間の中にある、
あーいいなー私は全然キラキラしていない。あの子はいつもキラキラしてて楽しそうで何でもできて、なんか優秀でいいなー私ダメだなーっていう気持ちと向き合うっていう話だったので、ざっくり言うとね。
これ、このテーマプリキュアでお出しするのかっていうところにびっくりしてしまったことと、それを解決する側、その人から見ると、私なんて言ってる人から見るとキラキラしてる側とされる人たちを、要はプリキュアなんですけど、
プリキュアたちも、相手を傷つけてしまったとか、どうしようとか、私ダメなんじゃないかみたいな心の迷いがリアルに出てきて、そういう時に結局どうするかを見せてくれるという、
今あらすじをご紹介しているだけでも、これはどちらかというと、4歳から10歳ぐらいのお子様というよりは、SNSに疲れ切った20代から40代ぐらいの我々に向けたメッセージなんじゃないかと思ってしまいまして、
そういう意味でもいろんな人に見てほしいなと思いました。もし機会がありましたら。大人だからミラクルライトはもらえませんけど。ミラクルライトも綺麗だったなぁ。後ろの方から小さなお友達のキラキラ光るミラクルライトの光を見て、
頑張れプリキュアとか、うわぁ怖いって泣いてるのとか見せてもらってたんですけど、それも掃除でほっこりしておりました。いやぁでも確かに難しいですよね。探偵は正義を突きつけなきゃいけない立場にもなり得る。でも正義って正しいって一つじゃない。でも何か事件は解決しなきゃいけないって時に、
究極の向き合う対象が己の心みたいなの。うわぁ2026年と思ったし。毎年そうなのかな。いや今年だけなのかな。それがわかんないんですよ。新参者なので。でも作ってる大人たちからのメッセージみたいなものは大人の私が受け取ってしまったなという印象ですね。
東映アニメーションミュージアムと休日
で、見に行った練馬区大泉にあるTジョイ西部大泉っていう映画館が、裏に東映の撮影所があって、その斜め向かいには東映アニメーションがあるっていう、もうまさに聖地なんですね。で、その向かいの東映アニメーションミュージアム、東映アニメーションのスタジオの一角に入場無料で誰でも入って見学することができるミュージアムがあるんですけど、やっぱりプリキュアの映画やってる間は原画展とかね。
複製の原画と、あとは背景とか設定画とかを展示されていて、大変見ごたえがありました。プリキュア以外のこれまでの歴史物、例えばセーラームーンだったりとかサリちゃんだったりとか、そういう東映アニメーションが手掛けたドラゴンボールとかね、ワンピースもそうですね。
そういった作品の紹介ですとか、昔の旧社屋で使っていた古き良きアニメーションを作るための机とかも一部展示されていて、まさにミュージアムなんですよ。
一回ね、映画の期間とかじゃない、通常の状態で見に行った時も見ごたえはあったんですけど、今回は特にプリキュアの特設コーナーがあったこともあって、賑わってましたね。練馬区にお越しの際はぜひ足を運びください。最近はそんな感じです。
あとは何だろうな、シルバーウィークの様子としては、泊まりにも行けないからちょっとおいしいもの食べに行こうかって言って出かけたりとか、埼玉の近着田にまんじゅうしゃげ見に行ったりとか、そんな感じでしたね。
デジタルデトックスで心身をいたわる
友達と久しぶりに集まってたくさん喋ったりとか、そういう時間も取れたのは良かったかな。そんなわけで取り留めもなく始まって、取り留めもなく終わりますが、最近この気候と気圧と気温差とままならなさが組み合わさって、やっぱり多分みんな知らず知らずのうちに心身にダメージを負ってると思うんです。
その結果、誰かに矛先を向けてしまったりとか、言いがかりになってしまったりとか、喧嘩しちゃったりとか、いざこざが起きたりとか、気分が荒れたりとか、いろいろあることも多いと思うんですよね、なんとなくね。
とにかく自分でできるケアを全部やりましょう。心穏やかに過ごせますように。私、日曜日かな、デジタルデトックスデイを久しぶりに設けて、そうしないとずっと見ちゃうっていうのもあるんですけど、久しぶりに設けたら大変、視界がこちらも開けた感じがしましてね。
あー塞がってたー、人に会いてーという気持ちにまたなりました。それぞれ環境は違うので、状況もね、うまくいくこといかないことはあるかと思いますけれども、それぞれの範囲で心身をいたわってまいりましょう。ご自愛ください。
はい、今週もお付き合いいただきありがとうございました。番組の感想やお便りは、メールやエッグス、スポティファイのコメント欄からぜひお気軽にお寄せください。また各種ポッドキャストのプラットフォームで配信中ですが、ぜひ番組をフォローしてお付き合いください。
喋りながら考える上野綾でした。
21:32

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