ここに至るまで3回、Podcast収録に失敗しています。
雑念が多い、視野は狭まる、気は焦る、思考は散らばる。
ということで展示会の準備作業をしながら雑談しました!
Perfumeのドキュメンタリー「コールドスリープ」
一気に追いついた「銀河の一票」
10年ぶりに観た恋愛リアリティーショー「バチェロレッテ4」とバチェラーシリーズのリッチな画面づくりのお作法
などについてポロポロお話しています。
ぼっちの自宅作業が続く私に足りないものは雑談だった!作業BGM的にお楽しみください。
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各地でラジオの番組制作・取材などを行ってきた上野紋が
自分の身の回りのできごとや見たもの聞いたもの、
長年向き合えなかった好きなものについて
考え考えお話する音声配信です。
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サマリー
展示会を控えて準備に追われる中で、ポッドキャスト収録がうまくいかないという悩みを抱える上野さんが、作業をしながら雑談形式で番組を届けます。Perfumeのドキュメンタリー「コールドスリープ」や、政治をテーマにしたアニメ「銀河の一票」、恋愛リアリティショー「バチェロレッテ4」など、最近見たコンテンツについて語り、雑談の重要性や思考を整理する方法について考察します。一人での作業に飽き、雑念が多い状況を打破するために手を動かしながら話すことで、新たな発見や気づきを得ようとする様子が描かれています。
展示会準備とポッドキャスト収録の失敗
こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、各地でラジオの番組制作や取材などを行ってきました、私、上野綾が、自分自身の身の回りの出来事、見たもの、聞いたもの、長年向き合えなかった好きなものなどについて、考え考えお話ししている音声配信です。
この1週間は、先週以上にあまり外に出る機会を失ってしまい、走行しているうちに展示会を来週に控え、準備も大詰めっちゃ大詰めなんですけど、やることはある程度整理されてきて、確かにやることリストも消えてきた。
いや、残りのね、タスクも減ってきたし。具体的に言うと、たぶん後は詰めて送るだけなんですよ、私。後コマゴマあるけど、それでたぶんもう一段落なんですよね。
なのに、なんか気がせってしまって、それに伴って気がせって、頭がいっぱいになって、別に大してやることないのにね。思考がとっちらかって、ポッドキャストを撮るのに3回失敗しています、今日まで、毎日。
毎日マイク立てたり、回したりして喋り始めるんだけど、この話しようとか考えるんだけど、もう全然途中でイマイチですねっていう声が聞こえてきたりとかね、これ面白いのかなって思っちゃったり、やっぱ雑念が多いんだろうな。
あとは単純に人と喋ってなさすぎて、人と喋るとか人に喋るときの感どころがちょっと薄まっている感じがして、なんかダメだったな。そもそもですけど、たぶんポッドキャストというのは究極、本当の出発点としては、自分が喋りたいことを喋るとか、自分の好きなものとかね、自分の近況とか何でもいいと思うんですけど、
自分がやりたいからやるが大きな動機になり得る媒体だと思っているんです。なのにこの手たらくというのもあって、今日は作業をしながらちょっとお話をポロポロしていこうかなと思っています。
手元には来週の展示会で使うノートを準備してまして、ここにね、100円ショップで買ってきたカードスリーブを両面で貼っ付けて、カルテじゃないけどメモ帳代わりの、いらした方がどんな方でどんなお話をしたかみたいなのを後でパッと思い出せたりとか、連絡先の様子がになったりとか企画の様子がになったりとかっていうメモ帳ですね。
今これから作りながらお話ししていこうかなと思っています。ちょっと何かしながら番組やるの、全然慣れてなくて、ちょっと長い。リアン面が長かったです。こんな手たらくだと思うんですけど。ちょっといつもと毛色は違いますが、ゆったりとした気持ちでお付き合いいただけたら嬉しいです。
イベント準備の経験と雑談の必要性
リトライ。何かの準備をすること自体はとっても楽しいですし、このクリエイターエキスポという個人の展示会なんですけど、の準備も決して嫌ではないし、何なら昔自分が勤め人だった頃にイベント屋にいたもんですから、
1社目も2社目もイベントにも関わりがある会社だったので、こういうイベント準備とかパンフレット、紙をまとめて何セット作ろうみたいな業務の合間というかね、業務の一環でみんなでやったこととか全然あるんですけど、嫌いではないんです。
なんだけど、その時に何がやっぱり今の私の状況に何が足りないかって、その手を動かしながら喋れる状況ですよね。ラジオを聞いたり、ポッドキャストを聞いたり、音楽を聞いたりしながら出来はするんだけど、とはいえちょっと喋りたいなみたいな。
雑談がない。雑談がないので一人で黙々と結果的にやることになって、それで思考は内向きになっている。個人の展示会なので自分のことを考えてしまうわけですけど、仕事とはいえね。それにもだんだん飽きてくるというか、音も子もないが、でもそうです。ずっと自分のことを考えていると人って飽きますよね。
昔、とあるタレントの方のブログかな?で読んで膝を打ったことがあるんですけど、プロモーションが重なってインタビューを立て続けに受けることがあると。
インタビューをずっと受けていろんなことを聞かれるでしょう。出した作品のこともだけど、最近の自分の面白いエピソードとか、昔どんな子供だったんですかとかいろんな角度がありますけど、飽きると喋りすぎて。
その時私はそれを読んで、答える側に飽きるって思われないようなインタビューをしなきゃいけないなと思って、反省といいますか、一つ指針ができたなと思ってたんですけど、今の状況は別にインタビューを誰かにされるわけではないけど、
自分のことをある意味知ってもらうみたいな意味では似たようなところがあるのかなと思うと、ずっとずっと仕事のことを考えるの、やっぱり飽きますね。大事なんですけど、どうせこれもね、分かってるんですよ。
来週になると月曜日にはクリエポウィーク始まったって思って、火曜日に搬入ビッグサイト行ってテンション上がって、水曜日から送り迎えの時間があるけどそれ以外は頑張るぞみたいな気持ちで自宅から電車乗ってビッグサイトに通うことになるんですよ。
それでご来場の方もたくさんいらっしゃって、「はじめまして。」とか、「久しぶり。」とかいろいろおしゃべりして、仕事の話もして。楽しいに決まってるんですよ。分かってるんですよ。分かってるんだけど、その直前の淀みといいますか。何が悪いって、家で一人でずっと作業してるのが良くないよね。
Perfumeのドキュメンタリー「コールドスリープ」
ある程度外の空気を入れないとダメだなと思うときに限って雨降ってたりとかしますよね。そんな中なんですけど、ちょうど一週間前ですね、先週の金曜日にパフュームの映画を見てきたんです。
私は今両面テープをスリーブに貼っては剥がし、貼っては剥がし、ノートに貼り付けしながらしゃべりますけど。なので公式の情報は今全然さらえてない状態として聞いていただきたいんですけど。パフュームが25周年を迎えるにあたって、あれいつからなんだろう。2018年ぐらいから密着してたと。
その企画、最初はコールドスリープするなんて、みじんも誰も思ってなくて、っていうところからだんだんいろんなことが起きて、いろんな考えが湧いてきて、最終的に3人が決めて、それをスタッフといいますか、ライブチーム、ライブを作るチームに伝えて、
9月21日にデビュー記念日にインスタで発表されて、その翌日翌翌日が東京ドーム2DAYSだったんですよね。これが実質最後のパフュームのワンマンということで。
本当の最後というか、テレビ露出は12月の紅白だったわけですけど、それで終了となっていったんですけど、なんでこんなに覚えてるかって、私はそのデビュー日の発表を見て、2回ぐらい明日か明後日いけないかなって考えたんですよ。
結局いけなかったんですけど、前も2025年の見たもの聞いたもので振り返ったかな。どうしてもライブ行くまでのハードルがまだ高いなと思っていて、自分自身とか環境とかで。
それでもやっぱり行きたくて、見届けたかったなというか。最初にいいなと思ったのは、ファーストアルバムのゲームのツアーディブイディをたまたま見る機会があって、そこからライブの熱さと楽曲のかっこよさとダンスの良さとボーカル等とかね、そこでライブいいなと思って見て、
一時期ずっとぐるぐる見てたんですよね。その後の直角二等辺三角形ツアーの横有公園のDVDとかも見てた。
でも実際に行ったのは結構最近で、2019年ですかね、福岡であったフューチャーポップというアルバムのツアーの福岡公園。展示場だったな。マリンメッセか。
マリンメッセに行きまして、それも当日だったんですよね。当日見会に行って、空いてて遠かったけど、でも良かった。すごく全体を俯瞰できる高さと後ろ加減で、初めて見に行く人間の、私の中では割と最高の位置かなと思って。
真ん中とかで見てるより、俯瞰で全体を見られてすごく良かったし、とはいえ踊れるし、という良いライブだったんですよね。ちょうどたまたま柏さんお誕生日でその日、そういうのも印象に残ってますね。
今回の映画は、ちょうどその20周年から25周年に向けての密着をしましょうだったのかな。25周年の密着を結構長いスパンで撮りましょうというので、その時にはコールドスリープするという予定も全くなくて、
撮影はして、仕事も続けて、ライブも続けて、コロナ禍にもなって、みたいなことがある中で、どのようにコールドスリープをメンバーと三木子先生が決めて、メンバー3人だけでもお話したというコメントもありましたけど、
それをどうスタッフの皆さんに伝えたか、みたいなところまで映っているので、ファンとか受け止める側もちゃんと受け止めなきゃいけないなという気持ちになったんですね。
あとは、そのコールドスリープの今回の映画を受けて、やっぱり東京ドーム公演はちゃんと見なきゃいけないなと思いました。
寂しいですが、でももうコールドスリープ始まっているしね。私は三人とも好きなんですけど、ノッチの歌声が好きで、中田さんのケロケロさせる前の生歌の歌声が、それは本当に割と最初のアルバムの頃から好きで、とてもいいなと思っていたんですけど、
最後のコールドスリープという楽曲が最後にリリースされて、映画の主題歌にもなっているんですが、
すごいこれから人間になっていくんだなっていう三人の声をしてて、そこにちょっとグッときてしまいましたね。
あれ何なんだろうな、こうやって思い入れがあって、ライブ見たいライブ見たいって言っても、結局結果的に一回しか行ってないな、みたいなアーティストってないですか。
ライブにたくさん足しげく通えた方がいいに決まっているんだが、なかなかその状況が許さなかったり、一回のインパクトが大きかったり。
でもその分、福岡の一回は印象に残ってますね。
アニメ「銀河の一票」に見る教養と人間ドラマ
とか言ってたら、嵐も収録時点で6月12日なので、間もなく配信は終わってしまいますけど、見た方がいい、見た方がいいって友達からいっぱい連絡があって、
そうかそうかそうだよなと思って。でもこれもなんか見ちゃうと終わっちゃうんだよなと思って。
いやもちろん終わってるんですよ。世の中的には嵐のライブはとっくに終わってるんだけど、見ちゃうと私の中で何かが終わっちゃうんだよなっていうのを、まだ見られてないんですよね。
こういう作業BGVとして見ればいいのか。
最近は何見てるかっていうと、銀河の一票を見始めました。
嵐のことを教えてくれた友人が、いろいろあれ見ない?これ見ない?って言ってくれて、進められるがまあまあ。
でも銀河の一票は見たいと思ってたんですよ。噂も聞いていたし、佐野歩美さんプロデュースっていうのも聞いていたので楽しみだなと思いつつ、6週7週ぐらい貯めてたんですけど。
ようやく見まして、面白かった。面白かったというか面白い。毎週グッとくる。
政治のこともちゃんとわかるし、選挙の仕組みとか、公職選挙法のこととか、なぜウグイス城は名前だけを連呼するのかとか、そういう小さなこと、選挙にまつわる小さなことだったりとか、公約って何とか、そういったものをさらっと解説しながら進んでいくんですけど。
教養としても、知ってるようで知らないこともたくさんあるもんだなと思いながらも見てますし、単純に人間ドラマとしても、とても興味深いし面白いですね。
最新回、声優さんが出てきて、日高範子さんが声優役で出てくるんです。
その声優さんが、ちょっととあるきっかけで声が出なくなってしまって、カスカスになってしまうと。
自分が思うように声を出したいのに、病院ではストレスだろうと言われて、なかなか声が出せないっていうお話で。
その話をしている日高範子さんの声が出せない演技がすごくて、下から支えるものがなくて、音って低音とか中音、高音域、いろんなものがいっぺんに出て、今こうやって私の声も聞いていただいているわけですけど。
心理的な要因であれなんであれ、かすれるとちょっと力が入るんですよね。出ないことに対する緊張もあるし、出て欲しいみたいな焦りもあるし、出せないから出る範囲で出すんだけど、
その出てくる、頑張って出そうと思って出てくるものが本当に音になりきれず、空気と摩擦音みたいな状態でしかアウトプットされなくて、それに何とか言葉を載せて人と会話するっていう感じだったんですけど。
それが日高さんそのコンディションなのかなっていうぐらいに自然に出てて、多分もう長年にわたって私たちには想像もできないぐらいの緻密さで、自分の声のコンディションと声が出るっていうのは声帯だけじゃないので、
空気の入れ方、喉の開き方、体の揺らし方、体のほぐし方みたいなものにずっと向き合ってこられたんだろうな、きっと調子が悪いも経験なさっているんだろうなっていうのが、その何かわずか何分かの会話のシーンで伝わってきてしまって、うっときましたね。
お話もまた良かったんですよね。思いはあるけど声が出ない、役に立ちたいけど役には立てそうもないみたいなこととか。それで困っている原因があるんですけど、その原因を困っていると感じているのは私一人だと思うけど、そんな私のために何かしてもらっていいのかしらって、それが政治である。
誰も取り残さない、あかりさんというね、都知事選に立候補する女性の公約だよっていうことで、一人一人の声をちゃんと聞くって、ある一定の職業だから、それはもう業界と業界団体としかるべきところが頑張ってくださいとか、そういうことじゃなくて、業界の努力で頑張ってくださいとかじゃなくて、
そういうのも取りこぼさないし、解決策を考えましょうっていうお話になっている。政治は生活に密着しているとは言いますが、とはいえ私たちの生活は良くなるんだろうかとか、私たちの仕事は置いてかれるんじゃないだろうかとか、例外なんじゃないだろうかとか、考えてしまうこともきっとあると思うんですが、
そこにもちゃんと目配りをして、策撃して拾い上げている、救い上げているっていうのがとても良かったなと思いましたね。
その声優さんがなぜ声を失ったかっていう部分も、今のそれそうだよなって、私自身もそんなに、でもあるか、端的に言うとAIの話なんですけど、それこそそのAI音声にサンプリングさせてくれませんかっていうお話がいくつかあったりするんですよね。
そういう話を聞いたことがあったり、それをどう捉えるかはそれぞれの意見とか考え方が全然あっていいと思うんですけど、ことその、じゃあおしゃべり仕事はAIに変わってくれるものなのかみたいなことをちょっとうだうだ考えていたところでもあったので、そういう意味でもちょっとなんか話の内容としてはあんまり詳しく言っちゃうと楽しみがそがれてしまうような気がするので、この程度にしますけど。
そうなんだよな。自分が考えてたことにもリンクしたのかな。それでなんかちょっと自分ごとになったような、余計なったような。それ以外の話題でも、それまでの話数でも、毎回ぐっときて、毎回うじゅうじゅう泣いてるんですけど、でも良かったですね。
今回の話は特に対岸の舵として見てはいられないというか、考えてしまう。じゃあどうするみたいなことを考えてしまうので、そういう話題の自分とのリンクも大きかったのかもしれないなと思いますね。
銀河の一票。今ね、私はネットフリックスで見てるんです。だからどうかな。一気見するならもうネットフリックスだけなのかな。あと配信アプリがあるのかしら。
ティーバーだったら1週間見られますけど、それぐらいなのかな。見られる環境にありそうなら、ぜひ。本期面白い。他もきっと面白い作品いろいろあるんだと思うんですけど、久しぶりにちゃんとレンドラをそのクールのうちに見ている感じがしますね。
恋愛リアリティショー「バチェロレッテ4」の映像美とお作法
あともう一個いいですか。なんか見たもの聞いたもの話ばっかりになっちゃうな。バチェロレッテを見たんですよ。それもさっきの友人が見たって言って連絡くれたんですけど。
私、レンリアカレコレ10年ぐらい見てなくて、バチェラシリーズもバチェロレッテも全く見たことがなくて、でも今回は面白いからって言われて、なるほど、そこまで言うなと思って見てみたんですけど、確かに面白かった。面白かったよ。すごいですね、あれ。
なんて言ったらいいのかな。私はレンリアにもバチェラシリーズにもこれまで縁遠すぎて、根本的なところからなんですけど、すごいリッチな画面作りをしていますね。街の空撮があるなんて思わなくてさ、ドローン撮か。びっくりした。
今回バチェロレッテ4の舞台はバンコクからスタートでタイのパタ屋行ったりするんですけど、最初のバンコクでマペンローの間をドローンが走り抜けてビルを撮ったり、真下を撮ったりっていうインサート画面がすごいリッチで、ひたすらワインのブツ撮り。
めっちゃワイン撮ってる。シャンパンかな、シャンパンかもしれない。すごい角度とシチュエーションと画角をしっかり作り込んで、シャンパン撮ってるなっていう。そして出演者の皆さん、みんなずっとシャンパン飲んでるなっていうのが気になってしょうがなかった。
あとは何かな。本編の、じゃあこれからこういうデータをしましょう、グループだったらグループとかでワーイってやってる本編の映像に間々インサートって言って差し込みが入りますよね。入るんですよ。この時どう思ってましたみたいな。
今日はちょっと行くしかないなと思ってたんで、ちょっと緊張したんですけどみたいなのを、その出演者の皆さん、バッチェロレッテもそこに挑む男性陣もバッチェロレッテのご家族とかも出てきて振り返りをして、それが都度都度差し込まれるんです。
その本編で着てる服装と同じ服着て、同じシチュエーションにして、別室で別撮りって感じたんですけど。それもなんか様式美が面白くて、興味深かった。大変興味深いです。面白かったなぁ。
最初ちょっと見慣れないから通販番組見てんのかなって思っちゃったんですけど、それもだんだん見慣れてくると気にならなくなって。で、バラを、ローズか、バラを渡された人は渡された瞬間の振り返りからバラを持つんですよね。胸元にこうやって。
それもちょっとそういうお作法なんだなぁみたいなところも新鮮で、1回1回ちょっと驚きというか、興味深い点がたくさんあって面白かったな。本編も面白かったですよ、もちろん。面白かったんだけど、あまりにもバッチェラ始めてすぎて、全体のシリーズとしてのお約束みたいなところがいちいち気になってしまったっていうのはありましたね。
いちいち気になったって全然悪い意味ではなく、楽しく見られたし、今回結構波乱の展開だったので、それについても面白く追いかけることができたのでよかったなと思いました。
リアリティショーと言いつつ、演出と台本まではないかもしれないけど、演出と見せ方と作り込みっていうのを大事にしている番組なんだなっていうのは伝わったのと、間にいろいろなリッチなものを挟み込んで映像として見せるみたいなプロのお仕事を見て、それは面白かったですね。
もっと下世話に楽しむかなって思ってたんですけど、ちょっとあの映像見たいなみたいな気持ちでどんどん一気に見ましたよ。いつぐらいだ?4日ぐらいで見たのかな?夜な夜な見てしまった。面白かった。
レンリアに興味があるなしとはまた別の、1個の映像体験として面白いなと思いました。でもやっぱりそれで見ると安西優馬選手気になるなとか、やっぱりプロレスね、流行ってるしね、そういう興味も湧いてきて、みんなのインスタ見に行ったりとかして、しっかり下世話のこともしてるんですけど。
そういう意味では、人と喋ってないけど、コンテンツはちょっと自分の触れたことのないコンテンツに触れていたという意味では、ちょっと発見もあったのかな、新しい経験でしたね。だから、だからってこともないですけど、こういうコンテンツ見たり、あ、そう大相撲も見たんだな、そういうの見ちゃうとつぶやきたくなるじゃない?追悔としてはさ。
思考の整理と雑念の払拭
最近ちょっと、これもちょっとメンタル的にはあまり良くないんですけど、ツイッターの滞在時間がまた増えてしまってっていうのはあった気がするな。
でもこうやって、今はノートにスリーブを両面テープで貼っ付けてますけど、手を動かす時間、あ、両面なくなった。手を動かす時間っていうのは大事だなと。それで形になったりとか、人に会うきっかけになったりとかっていうのはとっても大事だなと感じている次第です。
そう、ツイッターに長居していたって話の関連あるかもしれないんですけど、先週そのミッチー会をお出しした後に、うだうだ考えちゃったんですよね、いろいろと。
本編はミッチーのライブ見たよって話だったんですけど、いやすごかったんですよ、すごかったんだけど、まず全然ライブの話できてなかったなっていうとことと、
あとリバーレとオズマの話したのどうだったんだろうなとか、そういう喋った後からうだうだ考えてしまうみたいなことがあって、
たぶん掃除てとっちらかってるというか、思考がぐるぐるしちゃってる。いい意味でなく。建設的な何かを生み出すためのぐるぐるはもう全然やったほうがいいと思うんだけど、
終わったものとか出してしまったものについて、あれどうだったのかなとか、みんなどう思ってるのかなとかっていうのを、自分の預かり知らないところまで心配するのって意味ないですよね。意味ないよね。
意味なくねと思っているんだが、意味なくねって思ってる反面、気にしてしまってる。たぶんメンタルあんまり良くなかったのかな。考えちゃうっていうかね。考えがまとまらないとか。
同じところを堂々巡りしてしまうっていう。良くないなと思っていて。そういうのもあって、今日は手を動かしながら何かしたほうがいいんじゃないかっていう気がしていて。
喋ってる内容は本当に薄々の薄だと思うんですけど。最初に立ち返りますけど、そもそも何でやってるんだっけって思った時に、なんか有意義なことを、Tipsとかさ、有意義なことを何か皆さんにお伝えしたいとか、
みんなにこうなってほしいとかっていうのじゃなくて、自分の思考の筋トレなんだったら、手を動かしてでも何でもやったほうがいいんじゃない?みたいな気持ちになったんだよね。
っていうので今日は、これまでにない形ではあるんですけど、今の精神状態が、状況も含めこんな感じだからっていう要因も多分に影響しているんですけど、こういった形でお届けしております。
最近ポッドキャストをね、他の配信者の皆さんのも聞き始めて、まだ全然聞き切れてないんですけど、人の聞くとさ、自分どうしようっていう雑念が生まれたりしませんか?私はするんですけど。
なんかあの人みたいにしたほうがいいんじゃないかとか、逆にあの人みたいだからやめとこうかとか、そんな単純な二向対立に限らず、もうちょっと何パターンかあるんですよね。
でその、あの人が聞いてくれてるかもしれないなとか、聞いてないかもしれないなとか、あの人聞いてるのかなとか、いいじゃん別に。
聞いてようが聞いてまいが。再三再始申し上げてる通り、お前がやりたくてやってんだろうが、みたいな気持ちになって。
その自分の雑念を振り払うためにも、今私は両面テープをスリーブに貼ってるんだと思います。
これぐらいしといたほうがいい。なんか気負っちゃってるんだろうな。難しいですね。
番組じゃないからって、その仕事とかの作り方とは違うからっていうのもきっと多分にあると思うんですけど。
こればっかりは自分でやってって、自分で振り切るしかないなと思いますね。
だって聞いてくれてる人はいるんだもんね。あの人がどうとかこの人がどうとかじゃなくて、聞いてくださってる方はいるので。
いやわかんないんですよ。具体的な、私の今この配信を聞いている人のパーソナリティーは、リアル友人かな。
8割ぐらいリアル友人なんじゃないかと思っているんだけど、違うかもしれない。違うかもしれないし本当はわからない。
わからないんだが、でもリアル友人が聞いていればそれはそれでいいんじゃないかなっていうぐらいで喋んなきゃいけないですよね。
もちろん新しく聞いてくださる方もとっても嬉しいし、楽しんでいただけたらとは思うんだけど。
だからって、「ああいらっしゃいませ。お元気でしたか?」みたいなことをするのはちょっと違うじゃない。
どっちでも居心地よく、そこに自分が喋りたいものに嘘がなければいいのかなっていう気はしています。
取り留めがなくなって両面テープもどんどんなくなっていきますが、今週はこんな感じです。
去年はクリエイポが終わって3日後に喋り始めたので、クリエイポ準備しながらポッドキャストやってないんですよね。
それもそれで不思議な感じなんですけどね。
番組へのフォローとメッセージのお願い
ではそろそろお開きといたしましょうか。
あ、そうでした。改めてあまりお願いしてないんですが、番組のフォローいただけると大変ありがたいです。
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ではまた来週です。しゃべりながら考える上野綾でした。
32:03
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