さて続いては、また時間がぐーっと進んで、5月、あのポッドキャストウィークエンドに行ってきたよ回ですね。
第35回、タイトルは、界隈という言葉の向こうに一人一人がいたポッドキャストウィークエンドに行ってきたよ回です。
この回もポッドキャスターの皆さんからいろいろコメントをいただいたりとかしてました。
まずはスポティファイにいただいたコメントを読みますね。
覚えてないワングランプリの中の人です。ポッドキャストウィークエンド来てたんですね。ご挨拶したかったです。
バドさん、ありがとうございました。そして覚えてないワングランプリでも大変お世話になりました。
当日探してたんですけど、ご挨拶できずに残念だったなと思いつつ、共産とかの何もご協力もできないまま、何もわからない状態でエントリーしてしまったので、
また機会がありましたら、より能動的にもうちょっと、もう一歩皆さんと交流できるような形で参加させていただきたいなと思っております。
その説ありがとうございました。
そして同じく本編でもご紹介していた、好き趣味発見まにまにラジオのギッサン。
ブースにお越しいただきありがとうございました。お会いできて嬉しかったです。
まさかそんな意を決して来てくださっていたとは。
上野さんとは好きな作品が結構かぶってる気がしますので、ぜひまたいろいろお話ししましょうといただいておりました。
ありがとうございます。
35回本編でも言いましたけど、私は皆まで言うとの3人とまにまにラジオのお二人にご挨拶をするところでもう終わったんです。
その日のHP、MP、いずれにしましてももう枯渇してしまい、もうここまでだと思って会場を後にしたんです。
池尻洋橋ね、楽しかったな。
覚えてないワングランプリにエントリーしたときも、ポッドキャストウィークエンドに飛び込んでみたときも、
個人勢のポッドキャスターの方々がどんな方々で、どういう繋がりをこれまでその5、6年の間に気づかれていて、
なんでこんなに仲いいんだろうみたいな、会ったことお互いにあるのかしらとか、わからないこともいっぱいありましたし、
自分がどうそこに関わっていくといいのかなみたいなことも考えてたんですよね。
それがそうじてポッドキャスト界隈、わからないみたいなことだったと思うんですけど、
それからちょうど5ヶ月ぐらい経った今、いろいろなポッドキャスターの方々が番組の感想だけじゃなくて、
普段のリプライのやり取りとか、SNSで交流させてもらったりとか、自分も聞くようになったりとか、
好きな番組が増えていったりとかしたことで、ポッドキャスト界隈ってこんな感じなんだ、こんな人がいるんだって、
別にみんな自発的にやってるから秩序もなければ法整備もないという感じではあるけれども、
その中で自分の心に響くものがあったりとか、ポッドキャストを配信される方がいたりとかっていう出会いになっているので、
掘るのも楽しいなと今は思っています。
いろんな目的でいろんな形で、いろんな立場というか、立場って言うとなんかね、権威とそれ以外みたいな、
一所私もちょっと考えたことはありましたけど、権威性がないところに権威性を持ち込もうとするのはやっぱり相手への経緯がそれあるんだっけ、みたいなことも考えますし、
権威性のなさが魅力の場だったりとか、権威性がなくてみんながそれぞれ、なんかオラが街の番組みたいなことをそれぞれでやっている、
好き勝手やっているっていう状況が私は性に合っているのだなというのを最近は考えています。
ショーレースもよくわからないまま交流するぞと思って、いくつかエントリーさせていただいて、
運営の皆さんにはお世話になる機会というのも複数これまでありますけど、自分のスタンスとしては自分が楽しむために、もしくは自分の筋トレのためにとか、
聞いてくださっている方が楽しんでくださることを考えつつ、それを楽しみながらやっていく。
それを誰か他の人からジャッジされるようなものじゃないんじゃないかなって思っていて、
ついこの間、知り合いとメディアの話をしていたときに、要はポッドキャスト界隈ってちょっとした文振りみたいな文脈がありますよねっていう話をしていたんです。
私も人作りたい、同人誌作りたいみたいなことなんじゃないかなと思っていて、そこにプロでございって言って、
私ずっとやってたからお金払ったらかっこいい整ったやつ作ってあげるよみたいなのが必ずしもはまらないじゃない。
なぜなら作ることが楽しくてやってるからっていうようなことをお話しして、それって多分文振りとかデザフェスとかもそうなのかな。
デザフェスはでもプロの方もたくさんいらっしゃいますけど、まあでも文振りもそうか。
そういうそのものを書いて届けるとか、自分が作ったものをお店屋さんとして出すみたいなことを音声でやってるのがこの個人勢ポッドキャスト界隈なのではないかと今のところ私は考えています。
いや異論大歓迎だし、違う角度で見るとそうじゃないかもしれないけどね。
そんな35回もう一方コメントいただいてました。
ベルさん、界隈って言葉が持ってる変なネガティブイメージの正体ってただ知らない、触れたことがないってことなんだと上野さんの話で再確認できました。
伝える届ける話の仕方憧れます。ありがとうございます。ありがとうございますってすごいなんか噛み締めて言ってるのに5ヶ月越しにご紹介して申し訳ないです。
もっと早くやればよかった。
そうなんですよね。ベルさんも当日会場にいらっしゃったんですよね。お会いできなかった。私の落ち度です。本当に何度も聞かせていただいております。
そう、やっぱなんかこういうきっかけでふと聞きたくなるとかふと聞いてみようかなって思える番組が増えたっていうのは結構私楽しんでいて。
その文振りみたいな同人誌人文化みたいなものとの神話性というか、似ているところもその辺なんじゃないかと思うんですけど。
そうね、触ったことがなくて、なんかあの人たちつるんでるけど私と関係ないし、私に危害を加えそうだから怖い嫌いって思って遠ざけてるだけの界隈もあるかもしれないし、
本当に膝を突き合わせた結果、「うん、気が合わないね。さようなら。」みたいなこともあるかもしれないけれども、その界隈という名前のない、その本編でも言いましたけど、
こうモヤモヤとしたものの中にちゃんと一人一人がいるんだっていうことが分かった機会だったなと思ってます。
いやー、不思議な熱に浮かされた時間でしたね。ポッドキャストウィークエンドね。もう半年近く前なんですね。
ベルさんもこれからもよろしくお願いします。続きまして、6月にいただいたコメント。今度はね、X、旧ツイッターのハッシュタグ、しゃべりながら考えるから拾わせてください。
タタさん、富山にいらっしゃる方です。絶妙に前のだったけどなんか刺さったと聞いてくださったのが24回目。決定今年の漢字2026年明けに取ったやつですね。
コメントまず読みますね。今年の漢字一文字、担うか。責任を引き受けるというのにまだ踏み込めないなぁ。のらりくらりしてたい。それこそなんか頑張ってた時期はある。
生まれる時代も場所も本質的には選べないから、そこに責任はないのだけど、それでも今ここに責任を持つこと、そう決められることが大人というのを読んだ時に、そうなろうと思ってなんか頑張ってた時はあった。
でも多分派手に挫折してる。今ちょっと自分の置かれた今ここに器用ほどの責任を負う気持ちを見出せない。不満が多すぎるか?なんやろうなぁ。
自分が全くやれてないとは思わないけど、なんかもうちょっとできるんじゃないかと思いながら、手を出さずにいる感じに、うっすらどこか結構強く罪悪感はあるよね。
などなど書いてくださっています。ありがとうございます。
そう、タタさんはハッシュタグをつけて聞いたよっていうのをお知らせしてくださると、同時にそこから内省に入ってコメントね、私読むのめっちゃ楽しみにしてるんですけど。
会話のためのコメントじゃないから、読ませていただいて、なるほどそう思ってるんだって、それが別に私に対する言葉じゃないこともあるからね。
読ませていただいてありがとうの気持ちで、いいねは500回ぐらい押すんですけど、リプを飛ばしたりとかはしてないですけれども、こういうふうに聞いてくださっている方もいらっしゃいます。
なんかこういうのもいいなと思って、別にコメントを私の目に届いても届かなくてもいいやと思って、なんならタグをつけずにつぶやいてくださっている方もいるのはわかっている。
そこも追いかけてって、いいねが押せたら500回ぐらいずつ押すんですけど、そうじゃなくて、そこからなんか自分の考えに派生していった時に、私にそれをこう思いましたって伝えてくださってもありがとう、伝え
なくてもありがとうだなと思っています。
そうね、2026年私担うって言ってましたね。いやでもね、責任持ちたいなみたいな気持ちを持ってるってことは、責任持ててないなの裏返しなんじゃないかと私は思うんですよ。今も思ってる。10月が終わるこのタ
イミングでも思ってます。
だからこう担うぞ、やるぞみたいな、掴もうぜドラゴンボールじゃないって言ってましたよね、確か本編で。気合が入りまくった感じではないけど、でも何か担いたいものがあるとか、引き受ける覚悟ほど固くはないけれ
ども、でもちゃんと自分自身の手で握ってみたいものがあるんだろうね。
でも今握れてるかとか、責任持って大人をやってます、キラリみたいなことは全然なくて、それもそれでどうなんだって最近は思っています。
2026年の今年の感じの振り返りみたいになりましたけど、またそれは改めてやりましょう、年末にでも。
続きまして、こちらもXQツイッターでコメントいただいてました。
小池晃光さんのライブに行ったよっていう話の時だ。石野オカピさんです。ありがとうございます。
小池晃光は独りリバーレ、言ってましたね私、そうね。音楽オタクで内向的な小池晃光と天聖のパフォーマーなミッチによるアイドルユニットけだし名言といただいておりました。
あれもちょっと断定しすぎたかなみたいなことは思ってたんですけど、未だに適切な表現だったかはちょっと疑問ですけれども、でもその時はそう言ってましたね。
すごかったなミッチ。今年見たライブ、まだ片手で足りるぐらいしかライブ見てないんですけど、全部良かったけどその中でもやっぱり群を抜いて初めて見る人だったしね。
思い出深いライブですね。ありがとうございます。
そして最後、これ最新回のコメントをいただきました。第51回人生初の最善で職人の諸差を浴びる7年ぶりに古川ゆたかのライブを見てきたよです。
スポティファイでコメントをいただきました。スペースマンさん。上野さんこんにちは。こんにちは。
FM富山時代から素敵な声だなと思ってた上野さんがスターのファンとは知らなかったです。認識不足でした。
推しの捉え方わかる気がします。それでも古川さんを推すぞというのがすごく伝わってきました。
僕はヒゲの須藤さんが推しです。自分も生活が変わって須藤さんのライブに5年くらい行けていないんですが、また時間を作っていきたいと思いました。
といただきました。いやーありがとうございます。須藤さん当日いらっしゃいましたよ。ステージの上に。
トーリアンセっていうお二人で作った楽曲があって、須藤さんとスターは誕生日が同じ日なので、先輩後輩ではあるんだけれども、一緒にその誕生日ライブっていうのをずっと企画されていて、
そういう中で詩と曲で共作したりしてもいて、というのが今回披露されていました。ゲストとして出演されてました。かっこよかった須藤さん。
相変わらず軽やかで、柔らかで、チャーミングで、心掴まれるんですよね。かっこいいんですもんね。
それよりもね、私はスペースマンさんがFM富山を聴いていらっしゃるってことは、多分富山にお住まいの方なのかな?今もなのかな?
その頃から認識してくださっている方がポッドキャストを聴いてくれてるんだなっていうところにちょっとびっくりしてますけども、ありがとうございます。
たまにびっくりするんですよ。高校の後半とかからもう、先輩、ポッドキャスト聴きましたよみたいなこと言われて、わー、やめてくれーってなります。
いいけど、嬉しいけど。で、話は戻って、やっぱり生活スタイルが変わっていくと、どんなに社会人になりたての頃にライブいっぱい行って、フェスにも行って、ワンマンは絶対見て、みたいな
ライブを中心とした生活サイクルを送っていたとしても、いろいろな要因で家族のこととか、自分の仕事とか、自分のやりたいことができたとか、自分以外の要因でならざるを得ない状況とか、生活って変わるものです
よね。
変わってしまうと、やっぱりその本編でも言いましたけど、惑星同士のサイクルみたいなものが合致するタイミングって本当になくて
スペースマンさんは今5年、ヒゲ見てないな、須藤さん見てないなっておっしゃってますけど、でもこうやって自分が変わらずにいきたいなという気持ちをずっと温め続けてさえいれば、
どこかのタイミングでいけるんだなというのが、今回の私の学びでもあったので、きっといけると思いますし、須藤さんはその時もかっこいいんだろうなー。いや、かっこよかったですよ。
ちなみに私、FM富山時代、2005年に入社したんですけど、その2005年にドーパンがデビューしてるんです。ダンディズムっていうアルバムが出てさ。
でもそれをぐるんぐるん初年度聞いて、友達が最初、あやちゃんドーパンいいよって教えてくれた子がいて、そこでみんなでライブ行ったりとかするようになったんですけど、スターもだけどドーパンのファンだったの。
その中で2回、FM富山時代にもどうしても忘れられない出来事っていうのがあって、一つはパワープレイになったことがあるんですよ。それを生放送などでも紹介すると。
毎回新鮮に震えながら、声を震わせながら紹介していた思い出があります。嬉しかったなぁ。
あとは、いつだっけ?2010年かな?富山のソウルパワーでライブをするタイミングがあって、その日は祝日だったのかな?昼間、いらしたの。
昼間ゲストと収録して、わざわざ局に来てくださって、ドーパン3人揃ってですよ。お話を伺って、何にも何にもまともなこと聞けなくて、すごく打ちのめされてしまったんですけれども。
おまけにライブも行けなかったんですよ。生放送担当の時間と重なってたので。なんかその思い出ありますね。そのツアーは富山では見られなかったんですけど、細かく回ってたので岐阜に行きました。
岐阜の公園を見ましたね。友達と一緒に車で行ったなぁ。東海北陸道。東海北陸道をね、まっすぐ降りてって岐阜まで行きましたよ。岐阜市だったなぁ。懐かしいなぁ。
養老の滝とか見に行ったなぁ。そんな思い出があります。そうですね、まあそう考えると遠くなりにけりではありますけど、改めてそんな長い間ずっと音楽続けてくれてありがとうだなとは思っています。
コメントありがとうございました。スペースマンさん。聞いてくださってるのかな?また何かありましたらどうぞ。