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厚木トーク! 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。 パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅したローラ王子ヤギと、
世界中にオタクノアを広げたい!アニメ先生ユウキの2人で日々のモヤモヤを言語化していきたいと思います。もうちょっとテーマが出てきました。
はい、なんでしょう? 前回はね、なんかコミュニケーションの話とか、スマホの話とか、質問力大事だよね、みたいな話をしたじゃないですか。
ちょっと繋がるなと思っているんですけども、僕の仕事の一つに日本語レッスンをしていますが、
日本語レッスン? あ、とか日本語レッスン。 そうです、英語レッスンもするけど、日本語レッスンの方がメインなんですよね。
海外の人向けにオンラインでリモートでやったりするんですけども、
どういう聞き方をすればいいのかな? どうすれば日本人と日本語でうまくコミュニケーションを取れるか、みたいな話。
これは文法とか単語とか、そういう言語学的なことじゃなくて、うまく日本人とその会話をするにはどうすればいいんだろう?ってなった時に、やっぱり聞かれるんですよ。
っていうのも、結構レベル高めの人にその質問をされたりするんです。 レベル高いっていうのは日本語検定、結構もう上の方のを持ってて、
スキルとしては結構あるはずなんだが、いざ日本に来た時に全然話せなかったっていうのはすごく多いんですよ。
でも逆もまたしかり、つまりレベル低いと思った子が実際来るとめっちゃ普通にコミュニケーションできてて、
全然いけるじゃんって。でも日本語能力は高くないっていうような子もいたりとか。
この差というか、どうすれば海外の人がね、日本に来て日本語で日本人とうまくコミュニケーションできるのかなっていうのをね、
日本人目線で聞いてみたいなって思って。
その答えは、僕いろんなところにいろんな形で飛び込んでるんで簡単です。
なんですか?
めちゃくちゃ簡単です。
考えるんじゃなくて、動くだけ。
基本は、行きたくて行ってるわけ。
そうだよ。日本に行きたいから。
で、来たいって思って動けないんであれば、それは多分本心じゃないと思う。
じゃないって思う。
なんか恥ずかしいから見送りバンとできちゃうなとかっていうんであれば、
特にハイスペの人は学ぶのはできるから、学んだ先で楽して触れたいが多分あるんだと思う。
なるほど。学びたい人は使いたいじゃなくて、学びたいが先に来てるってことなのかな?
と思う。
だから逆に出来ない、言葉は喋れないけど、よく行ける人、来たらすごくいい感じになったよっていうのは、
言葉よりも先に体が、脳が動けてるから、一旦喋れなくても指とか何でもいいから、
すれば出来るよねっていうのが、行ったら欲しいもんある、見たいもんあるから、
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なんとかここに行ってくるのをやったら、聞いてくれるわけじゃん。
出川イングリッジがいい例だよね。
そうじゃないかなって思います。
めちゃめちゃでもやりたいことやってるから。
じゃあもうその、自分の、多分今日言葉出てこないね。
やばいね、やばいね。
だから頭いい人は多分、本能っていうよりもステータスで知りたいんじゃないかなって思ってるよ。
どういうことですか? ステータスで知りたい。
興味があって、じゃああなたが野球をしたいとするじゃないですか。
そしたらグラウンド行くじゃん。
頭いい人は、野球したいと思うけど、出来ない可能性があるから、
一回全部学んで、なんならお金があるから、一番いい打席に一回立てたらいい経験かな、みたいな。
そのくらいで良かったりするんじゃない?
でもそうじゃない人たちは?
そうじゃない人たちはグラウンドに行けばなんとかなるよね。
バットとボールくらい単語したらなんとかなるっしょみたいな感じじゃない?
なるほど。
あとは恥かきたくないっていうのはあるのかな?
あると思うんだけど、恥かきたくないっていうのも、
知識とか経験が増えると、その恥とかの要素がたくさん増えるわけよ。
何が恥になる、何が恥になるっていうのがあるから、
色々経験値を持った人ほど、そういうところが俺は弱いと思う。
恥、恥じらいを感じないってこと?
経験してる人は恥の種類をいっぱい知ってるわけだよ。
でも本心で動いてる人は、そもそもやりたいから、恥なんか大してなくねえかっていう。
だからね、俺はそれを今すごく感じるとこなんだけど。
なんかありました?
今まで結構、生まれてからいろんなところにのじくしてでもいいしっていう、
旅をいろんなところに行ったわけじゃん。
今でも全然のじくできる能力というか、あるんだけど、
でもある程度お金を持ってくると、時間のほうが優先するから、
今までは金ないから歩いていって、その間に経験とかあったわけじゃん。
でも今は目的がわかってると、金あるからたどり着けなきゃ無理やりタクシーに乗っちゃったりとか。
そのほうが効率的には良いからね。
慣れちゃうと、その間にたどり着けなかったらどうしようとかっていうのが、逆にもったいないなとか、それが経験だったら恥じらいとかになってっちゃうっていう、
その無駄な知識が、成長したが故についちゃうんだよね。
ってことは何?じゃあその経験値が低め少なめの人のほうが、その上達速度は速いかもしれないっていうこと?
そう思う、俺は。
頭でっかちってことだよね、逆に言うと。
どんどんどんどん進めて、それを溜め込んだ知識の分だけ。
なんかあとは本質に、それも選択できちゃうから、これも気になる、これも気になる、これも気になるっていうのがいっぱいあったら、
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本質に触れなくてもこういうものでいいかなっていう、一個ずつの経験で知ってるようなふりになっちゃうんじゃない?
えーっと、どういうことなの?
経験値が少ない人とかのほうが、選択がないから、もうこれしかないから、これをやるしかない。
もうそこで、その途中で他のものも見えてきちゃったら、そっちのほうにも行っちゃうけれども、
それもこういうこと、前回前々回の話と近いかもしれないですね。
選択しかない状態で育った子のほうが、もしかしたらフットワークが軽いかもしれない。
いざやりたいことが見つかった時に。
これだったらわかりやすいかもしれない。
お客さんでハイスペな人が、日本の文化を学びたいって聞いてるわけじゃん。
もしかしたら、そこの部分しか結城くんは捉えられてないけど、
この人はもしかしたらドイツも知りたいし、オーストラリアも知りたいしの選択の中で、
いろいろ吟味して、コスト的にもとか文化的にもどれが合うかなっていうのが、たまたま日本だったかもしれないから。
全部自分自身を丸投げして日本を知ろうっていうのは、たぶん思わないわけじゃん。
なるほど。いろんな文脈の中での一つの日本だから。
今聞いてて納得したのは、確かにね、ここ最近日本語始めました、半年前始めましたとかの人のほうが、やっぱね、すごい上達は早い。
逆に10年前、20年前からやってますの人は、上手いんだが、やっぱね、ちょっと凝り固まった部分もあるんだよね。
だから、来たらなんとかなっちゃう人は、日本っていう、別に国は一旦本来どこでもいいんだけど、
その人には何か刺さった日本っていう目的しかなかったから、行ったら、やりたいこと山ほどあるから、動くしかねえやんっていうふうになるんじゃない?
ハイスペインの人はいっぱいこう、種の中の一個日本もいいかなくらいだから、ムーブが違う気がする。
じゃあ、そういう人たちっていうのは、いろんなものがある中で、ちょっと上達が遅くなってしまう人たちをうまく導くっていうのもあるけども、ためにはどういう教え方ができるんだろう?
それはモデルを変えることですね。
モデルを変える。
ハイスペインの人、ハイスペインなりの知りたい表層なのかを、本当に踏み込みたいんだったら、やっぱりその分のリスクというか、
時間がかかったりとか、そういうものにのめり込めるのかっていうところが、多分圧倒的に少ないと思う。
仮にたぶん1週間しかどう考えても仕事が休みが取れないから、っていう可能性とかがあると、幅広く教えたらいいんじゃないですか。
幅広いと、その幅の分だけ途中で枝分かれしてくる他のものに興味を取られて、本当に進みたい目的っていうことができなくて、結局そうすると日本語には結びつかないんじゃないのかなって思うんだよね。
だから裕福になっちゃうと多分そうなんだ。使い捨てができるように。
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なるほどな。カズラル選択肢の中の1つなんだな。
お金がない時の旅はもうできないと思う。俺は。
そうだね。それは俺もそう思う。
だから逆に今、ブラジルとかに行きたいっていうのはそういうことなんだよ。
やっぱりね、極端に難易度の高い経験をしたいとか、すごい成功者とかがね、なんか超怪我をめっちゃするリスクのあるレースに参加したいみたいな。
命がかかる何かに行きたいみたいなことを言いたがる人が割と多いけど、そこに戻りたいんだろうね。
でもそのハイスペイの人がそこまでやる勇気はあるかいって言ったら、それはできないよねって言ったらそうだけど。
でも来てなんだかんだ動いちゃう人は、まだそれができる状態。
だからやっぱりそっちの人の方が多分、喋れなくても活動、行動力っていうのはあるんだよね。
やっぱり慣れてない人の方がいいってことかしら。慣れて怖いね。
そうだね。
裕福には裕福なりの、「じゃあ寿司連れてってやるわ。ここ5万して予約。普通は取れないんだからね。ステーエクスペンシブルって言わせとけばいいんじゃない?」って。
職人がね、「20年積んできたんですよ。包丁さばき見てくださいよ。包丁どこで売ってるか。5万円の包丁を買えるとこ連れてってやればいいんじゃないの?」みたいな。
楽しみ方は本当にね、何回も来てる人ごとそういうね、「そんなとこ気にするの?」みたいなところにエクスタシーを感じる人が多いね。
なんじゃないのかな。
なるほど。腹落ちしました。
ありがとうございます。
簡単でしたね。この口座って。
簡単でしたね。
てっきりもっと小手先のね、こういうテクニック。
俺だったら、合図知能仕方マスターしようよとか。そういう部分の話からは、もっと本質的な話でいいんじゃない?
ですね。だからそれは、いろんな人に教えてるかもしれないけど、ビジネスで考える。ビジネスガイドですもんね。
違いますけど。
違いますけどなんですか?
ターゲット層というか、お客さんの層を分析というか、種別はカテゴリー分けした方が、ビジネス的にはやりやすくなるんじゃないかなと。
確かにビジネスじゃないですけど。
圧倒的にやっぱり不器用だけど、ツッコミたい人の方が俺は結構面白いなって思っちゃうか、そっちの層の方が好きだけど、お金は儲からない。
そうそう。そっちの人の方がね、やっぱ思い出した。オンラインディスコードでね、グループレッスンやってた。今やってないんだけど、やってた時に生きてた人達の方がやっぱね、狂ってるというかね。
お金はないんだけども、圧倒的な好奇心で、気づいたらもう誰よりもペラペラになってるっていう。
そうなんだよね。
だからね、これね、今日結構全部結びつくんだけど、さっきのチャンスの話じゃないけどさ。
チャンス。
チャンスは何回も、何歳でも来るかわからんよっていう話は、そういう何かにこう、ノーミスがまだ打ち込める時間って一番いいんだよね。
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それはどんどんなくなっていくの。いろんなことしちゃうから。
ゴールデンエイジってやつだよね。
そうだね。
ビジネス…
じゃないですけど。
ビジネス寄りだから、アッパー層に向けたモデルを作れば…
いいんじゃないですか。
意地悪だけど、そういうことですね。
やっぱりそうだよね。
ありがとうございました。
早かったですね。
名コンサル、パクヤギ選手は、何かあれば聞かせていただきます。
ありがとうございます。