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厚木トーク! 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅したローラ王子、ヤギと。 ここはそろそろ変えようよ。
世界の地面にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキの2人で、ユウキのモヤモヤを原稿化していきます。
今日のテーマは、秋葉原ツアー参加してもらったんですけど、どうですか?っていう話です。
参加してもらったっていうか、無理やり呼びつけたってのがちょっと… あれはいつでしたっけね?
2週…1週間くらい?1週間中10日くらい前ですか? そうですよね。だって俺の予定表にも書いてないもん急に呼ばれたから。
ほらー! ほらー!急になるとスケジュール入らないじゃん! そう、だって後から呼ばれてこれ言うで確かにそうね。
私のスケジュール入ってないの、ほらー!ってよく言ってるけど、ほらー!そういうことよ。 そういうことか。失礼しました。
あのね、いつ?先週?たぶん? そうですね、たぶん先週。 あれ見ればいいのか、えーっと。
あれは土曜日か、日曜日だな、日曜日。 はいはいはいはいはい。
日曜日にね、何しに来た?わざわざ都内に。 急遽ね、あの出かけてて、時間があったから秋葉原に行ってみようと。
あー。 急に来た一人じゃないよね。
息子がパソコンをずっと欲しいって言ってて。 長男がね、パソコンがね。
秋葉原に行けば何か情報があるんではないかと。 行ってみたんだけど、行ったことないから、全然町の様子がわかんないから、
あいつしかいねえなと思って、あいつに連絡してみました。 白羽の親が立ったわけだ。
2時3時ぐらいに連絡来て、行けますよ15分後ぐらいに来ますねぐらいな、そんな感じでしたね。
すごい嬉しそうに来てたよ。 嬉しそうに来てた?しめしめ言うねん。
呼んだのこっちだけど、北側も結構嬉しそうだった。 やっとだもん、全然来てくれなかったから。
パソコン買う予定だってね、子供、長男はギリギリ小学生か? そう、小6。
自分でね、貯めたお金でね。 あ、そっか、あれ自分で貯めたお金、すごいね。
パソコン持ってなかった?もともと。 パソコンはなんか、会社で使ってたやつがもういらないやつを家に持ってって、それをずっとやってたんだけど。
それでね、ゲームやってるって言ったよね。 ロブロックスをずっと。
ロブロックスってことは、そんなにすごい良いパソコンじゃなくてもいいんだよね。 いやでも、俺がオンラインゲームあんまやんないから。スペックがわかんないから。
そこも含めてね。 ある程度なんとなく、ちゃんとGPDとかで調べてたら、やっぱり新品だと15万くらい。
15万か。 10か15万くらい買ってみてて、息子にそのくらい貯めなきゃいけないねって。
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5万くらいは頑張って貯めたんだけど、まだ遠いなぁ。 すごいね、小6で5万貯めるのも十分すごいと思うけどね。
そうですね、ここで給料の高い、時給の高いバイトをさせてあげてるんでね。 すごい、さすが普通の小学生だったらありえないね。
なるほどね。でも結果としてですよ、めっちゃ安かったでしょ? そう、見に行ったらやっぱり見方を変えたら全然
なんか変えるものあるなっていう感じだったんで。 まず前提としてそのロブロックスっていうのがね、そんなめちゃめちゃ
クオリティが高い、グラフィックが高いようなゲームじゃないから、だからっていうのもあるけども、そんなに高いスペックいらないと。
で結果、いくらぐらいのパソコン買ってたっけ? 2万9千円? 3千8百円とかいってなかったっけ?
2万3千円だっけ? うん、2万5千円もいってなかった。 あ、そっかそっか、そのくらいだから全然まさか買えるとは思ってなくてね、買っちゃったね。
本当だよね。 やっぱ現場に行くっていうのが大事ですね。 大事ですね。15万なんて出さなくて。
いい! 八木さんもね見てる中で、俺こんな高いパソコン、あんな高いパソコン買う必要なかったなとか言ってたよね。
秋葉原で買えばいいかなーって思っちゃったね。 だからここ用にね、なんかもう全然買ってもいいぐらいじゃないの?
そう仕事用にいつも全部、なんとなくやっぱりモチベーションとかも含めて最新機種を買っていくっていうのがあるんだけど、
あれを見たら安いなってちょっと思った。 猫に拒んでしょ、そんな。 そうね、猫に豚に信じようかもしんないけど。
いやー、なんかいい市場を見れましたね。 うんうんうん。
で、都内に来るって経験したいね、長男、死にっては。 これ初めて?
いや、初めてではない。ちょこちょこ原宿行ったりとか。 原宿行ってんじゃん、あ、そう?
うん。 あとは、まあその前は今水族会、今回は水族会行って帰ってきてるから。
池袋ね。 都内はでも、なんか不意に、でも原宿とか子供たちは多いかな。女の子たちが、しなこ先輩に会いたくて。
なにしなこ先輩って、しんな、しんな? アニメ界の先輩、やっぱビジネスですね。
え、なになに? しなこちゃん知らないんですか?
なんかコスプレイヤー的なやつ? ユーチューバーだけど、まあコスプレというか、カリスマよ、しなこ。
へー、原宿とかに居そうな感じの。 えー。
でも多分その辺のラインは、海外でガイドするお客さんとか子供は多分知ってて結構行きたいラインだと思うんですけど。
これしなこちゃんちょっと押さえなきゃ。 え、どこで戦ってんの?TikTok?
えっと、メインはYouTubeだと思うんだけど、でも今普通にテレビのメディアとかも出るし。
はいはいはいはい。 あとTikTokの音源でみんな、しなこ、歌も歌ってんのよ。
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うーん。 で、曲で踊るとか、あともともとベビータッピって聞いたことある。
ベビー? タピオカ、あれこの人やっぱりちょっと怪しいな。
タピオカやってた時ベビータッピって聞いたことある。 いやー、知らない。教えて。
他の世界のこと何も知らないんだ。割と近いんだけどな。 タピオカがあるじゃん。
あれをベビータッピって指す、指し方をが、みんな真似するっていうのがあって。
楽しいの?それ。 なんかそれをSNSで撮るみたいな子供たちとか、高校生くらいとかも全然やってたし。
ヤギタッピもやってんの? それは。 ヤギタッピは全然してないけど、
で、そのベビータッピとかタピオカとかもその品子でプロデュースしてたりとか、
あとなんかお菓子、なんつーんだろう、なんかASMRとかも多分やってたから。
ASMRは好き。 そう、それでなんか自分でお菓子をプロデュースして、
なんか地球グミみたいな。 そうそう、地球グミみたいなとか、もうちょっとなんかエッチゲーで、
スポンジ? あの食器洗いスポンジあるじゃん。
あれのケーキとか。 見た目は完全にスポンジだけど食べれるみたいな。
そうそうそう、なんかちょっとそういうなんか面白いアイテムを作って、それをASMRしたりとか、
みんなそれを買いたいから原宿のお店に鬼行列ができるって。
しなこちゃん見たらもう結構三十近いんだね。 そうそうそう。
で、なんか運がいいとお店にいたりするから。 そう。
多分外の、海外の人も結構知ってる人いると思う。
しなこちゃん、ちょっともうこれから勉強していただきます。
しなこちゃん目当てで原宿行ったりだとかはしてるけど、なんかね、今回リアクションその子供の見てると、
なんか圧倒されたから初めてなんかなと思ったんだけど。 そうね、まあ大人と動いてたからじゃないかな。
あー、いつもは? 子供たちいるとさ、なんかもう一緒に子供たち目線で動いてると、あんま周りとか気にしないんじゃない?
そうだよね、なんか結構俺はツアーの時によく転がけてるのは、ただ漫然と歩くんじゃなくて、
これどういうところで何があってみたいな情報を結構インプットアウトプットするようにしてるから。
それを結構積極的にね、その聞いててくれてる感じしたし。 だからそういう意味でも普段と違う接し方になったのかもね。
しかも方がいっぱいいると、下の方に合わせる傾向になってっちゃうから。 そうだね、そうだね。
自分が興味あるところは普段あんまりいいやって見てなかったりするかもしれないね。 はいはいはいはいはい。
どう今回行って連れてってみて、まあその子と別れた後とかにも、なんかここが特に印象的だった、良かったみたいなそういう声はありました?
あ、子供から? 子供から。
うーん、なんかあったかな。
なんかあったかな、まあでも友達とまた行けたらいいんじゃないみたいなのは言ってたけどね。
まあちょっとまだハードル高いんだろうけどね。 そうね、いやもう俺としてはこれを皮切りにすごいパソコンとかそっちののめり込んでくれたら面白いなと思ったんだけどね。
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まあでも一旦変えてできるようになったらそこにまたロックス、テーブルにしがみついちゃうんだよね。 そうなんだよな、ロックスあれ充分動いたでしょ?あれで。
やってたやってた。 ケーブルだけ買って。
ちょうど次の日から俺がもう出かけちゃってたから4日間。
線繋げれるって言ったら多分簡単なんだけど自分であんま調べないからやれなくて。
で4日間くらい4日5日くらいあるけどできなくて俺が帰ってきてすぐ繋いであげたらできた。
そこの辺をね、やりたいっていう気持ちとそれに対して何とか自分で調べてやろうっていうところは繋がらないんだ。
なんかちょっとやってみたけどダメだったからそのままパソコンが寝てたんだけど。 なるほどね。
やれよ、気合でやれよって思ったけど。
そうなった時の問題解決っていうのはやっぱりバカはずですね。 そうですね。
でも大人も子供もいい経験できたと思う。 大人、ヤギさんとしては秋葉原が初めてだったの?
秋葉原はなんか車とかで都内で仕事してる時もあったからなんとなく通ったことあったりとかしたけど
歩き回ったっていう記憶はほぼないんだと思うんだよね。
どうです?他の東京の都市と他の東京の部分と比べて秋葉原っていうのはどういう感想を持ちました?
なんかすごく思ってた以上にミニマムだったから。 回りやすいし、目的のものにすぐたどり着きやすいなぁとかっていうのが感じれる。
そうだね、ちゃんとこの店はこれっていうのがちゃんと特化している部分が多いから。
あとあれが面白かったよね、場所を借りて物を売るっていう。
レンタガラスケースというかレンタルケースショップってやつですよね。 本当に何センチ四方ぐらいでしょうね。
20か40、50あるか。
40、50センチ四方ぐらいのただのクリアのケースの中にゲームセンターでフィギュアとかそういうものを置いて売るだけなんですけど
それが何十個何百個も連なって場所貸しで値を払ってやるっていう。
あれが成り立つっていうのがね。
すごいよね、なんかどっかであの形をやりたいなぁ。ああいうモデルを作りたいなぁ。
そこそこローラーじゃないの?
なんだろうね、ローラーじゃないんだろうね。消耗品じゃないんだろうね、たぶん。うちはローラーとか消耗品だから。
でも田舎にもあるじゃん、農家の前に卵とか置いてあるやつ。
この辺でもあるよ、無人販売でしょ。
あのクッキー、湘南クッキーみたいの置いてあるじゃん。
湘南クッキーすぐそこにあるよ。
あれと同じじゃないの?
でもあれはさ、秋葉原のはさ、やっぱりその、多少転売とか背取りの要素があるじゃん。
だからそこもないよねって思う。ただ買ったものを置いておくんだったらなんつーんだろう、その、なんかトリッキー性はないじゃん。
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そうだよね、その秋葉のそれは本当に価値がね、同じ価値のもののはずなんだけど、全然店によって違うんだよね。
なんならちょっと同じビルの上行ったら定価とかもって安いんだけど、売ってるようなものがめっちゃ高く売られてるっていうのがね。
すごいなーとか、あの距離感であるのすごいなーとか思ったし。
なんかやっぱり急いでたり、知らない地域ってめんどくせーやとかって旅行中とかだったらそれが成立するんだなーって思った後に、
宮古島っていうちょっとこのぼったくられがちなリゾート地に行ってきて、そういう要素とかを結構なんか当てはめて、
リゾート地だったら仮に自分が旅行来てたら払っちゃうなーとかっていうのがあるなーっていうのがちょっとリンクしたんだよね。
そうなんですよ、やっぱそのね、英語で言うとツーリストトラップ、旅行者向けの罠という単語がありますが、
やっぱその駅近いほどそのトラップは多いんですよね。離れると結構安くなったりしてね。
でもそこはトラップなのか、時短って思って分かってて利用する人もいるから、なんかトラップな感じもしない気がするけどね。
そうね、それが一つのビジネスになってるし、それ気持ちよくお金払ってくれると思うし、案内する俺としてもお客さんを見極めて、
この人はあんまりお金にそこを気にする人じゃないなって思ったらもうそういうところで済ませちゃうしっていうのがね。
面白いなー、その辺が。
あとあれでしょ、人間観察的な意味で面白かったよね。
確かにね。
俺もやめてやめてって、もうあの人にめっちゃ仲良くなりたいなみたいな、そいつたちいろいろいた。
もうあれは俺は一日できるから。
ね、なんかどんな人いた?
今回いたのは、まずはパソコン分かんない雰囲気で見てたら、
上から横から親くらいの目線で、「あ、分かんないんですかねー?」みたいな感じで見てくるやつ。
なんかすごい一人ごとの口調か分かんない音量で、結構な声で、「ここで、ここで、ここで。」みたいな感じで、もう後ろからも話しかけられるんじゃないかぐらいの。
なんか親っぽい立ち位置で弱めなマウンドを取ってこようとするやつ?
とか。
ゲームセンターにね。
あー、ゲームセンターね。
やっぱりね、プロはいるしね、音ゲーのね。
音ゲーのプロもいちゃったらシューティングゲームのプロもいたよね。
面白いっていっぱいいるよね。
でもそういう人が街を作ってると思うんだよ。
まあそうだよね。
メイドカフェとか行ってもね、やっぱり最前列でいつもいて、もうフリを覚えて一緒に踊ってみたいな、いう人とか。
だからまあ、少なからずパッと見変かもしれないけど、ああいうところで何か買い物だったり、ゲームにしてもしてるってことは、
まあどっかで普通かわかんないけど、独自で稼いでるかわかんないけど、収入はあるわけじゃん。
貧困なわけじゃないわけじゃん。
で、自分の趣味を謳歌してるわけですよ。
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だからこの人は、実はやっぱりそれぞれが特殊能力を持ってるんだろうなっていう部分が、その先ですげえ気になる。
いいよね。なんかもうある種の、この秋葉という森に生息してる妖精さんみたいな感じ。
ではないんですよ。
僕?
僕はある種冷めた目で見る部分があるんで、よくビジネスとか言うじゃないですか。
ビジネス応答はね、妖精を観光地としてるんでしょ?
そうそう、でガイドでディズニーとかの回って。
サマリーパークの人みたいな人がいるじゃん。
みなさんあそこ見てくださいって、あんな妖精さんがいますよって。
やっぱりビジネスだったな、秋葉。
秋葉ビジネスですね。
でもあれがね、すごい海外の人受ける、日本の人にも受けるっていうのがね、理解してもらえたのでは。
面白かった。あとね、結構記憶に残ってるカレーがうまかったね、もうちょっと秋葉原のその、神髄とはまたちょっとずれるかもしれないけど。
金沢系のカレーでね、カレーのアルバっていうチェーン店があるんですけど。
あれうまかったな、普通に。
なんかね、その金沢カレーあっちの方は、なんだっけ、まずその辛いのが苦手なんでしたっけ?
あの黒い、金沢、ゴーゴーカレーとか、なんか黒くて濃いのがなんかちょっと嫌なんだよね。
ただこれは結構マイルドだったとか言ってたね。
なんだろう、なんか、なんて説明したらいいか。
ココイツとかのカレーではないけど、でもゴーゴーカレーでもないけど、なんだろうね、ちょっと説明できない、普通にうまいからね。
また行きましょうよ。
なんかもうカレーのために行くみたいにいいんだよ、それもいいけどね。
次は娘さんたちもね、
女の子はちょっとあそこ嫌だなぁ、あのフィギュアとかもほんとめんどくさそうだから嫌だ。
あー、もう物欲が強いから。
そうかー、まあ、なんかお小遣いくらとかも制限決めた中でっていうのはどうなの?
まあそれは行けなくなるけど、多分なんかもう足りないと思う。
コントロールできなくなる。
もうここ10分で次行くよとか、俺としては言いたいけど、無理か。
あとで帰り際とかにあれが欲しかったとかっていうのを女の子はいいそう。
ラブブなんかも、言ったら今田舎だからこっちの方でまだ欲しいとか言ってるからさ、
持ってるけども、あんなにラブブ置いてあったらトラップでしかないからね。
でもラブブは明らかに回ってると定価で買えるところもあるわけだからね。
ね。
まあ、またねタイミングを見てね、いちなり呼びつけてやろうと思うので。
今何分で行けるかわかりませんが。
そうですね。
やってやりましょう。いつでもご読めください。
はい、よろしくお願いします。
はーい、ありがとうございます。