1. 夫婦関係学ラジオ
  2. #2-114 月額500円で育児相談し..
2026-02-23 49:39

#2-114 月額500円で育児相談し放題!? 24才の若手起業家が切り開く新しい家族の“カタチ”

チルディッシュへの応援はこちら!

https://camp-fire.jp/projects/918475/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show


今回のゲストは、育児の孤立を防ぐサービス「チルディッシュ」を運営する、24歳の若き起業家・加治木基洋さん。


日本の育児負担は、母親が父親の5.5倍以上。

公的支援や既存のビジネスではこぼれ落ちてしまう「制度の狭間」で苦しむ親たちを、どうすれば救えるのか?


「交換」ではなく「贈与」で成り立つ、新しい社会の仕組みについて熱く語っていただきました。


✅ こんな方におすすめ

  • 育児に孤独を感じ爆発しそうな瞬間がある

  • 専門家に相談したいけれど窓口に行く勇気が出ない

  • 「未来の家族」のあり方に興味がある

  • パートナーとの育児負担の差に悩んでいる


▼各種リンク

🔗お問い合わせなど:https://linktr.ee/atsu0atsu

📨お便りフォーム:https://forms.gle/VzfMBAAguJyK9VeD8

サマリー

今回のゲストは、育児の孤立を防ぐサービス「チルディッシュ」を運営する24歳の起業家、加治木基洋さんです。日本の育児負担は母親に偏っており、公的支援や既存のサービスではカバーしきれない「制度の狭間」で苦しむ親たちが多く存在します。チルディッシュは、専門資格を持ち子育て経験もある「専門家バディ」に、月額500円で24時間365日いつでも相談できるサービスを提供しています。この低価格設定は、利用者の負担を限りなくゼロに近づけるという理念に基づいています。 サービスの収益は、企業や自治体向けの研修・ワークショップ提供、そしてクラウドファンディングや寄付といった「贈与」による新しい資金調達モデルによって成り立っています。加治木さんは、交換ではなく贈与で成り立つ新しい社会の仕組みを提唱し、特に子育てや家族の分野で、孤立や負担感を抱える人々を支援することを目指しています。クラウドファンディングでは、サービスの開発・拡充、バディの育成、そしてより多くの家庭に支援を届けるための資金を募っています。この活動は、社会全体で子育てを支える文化を再構築しようとする試みであり、多くの共感を集めています。

チルディッシュとは?育児の孤立を防ぐ新しいサービス
こんにちは、夫婦関係学ラジオのアツです。このポッドキャストでは、夫婦の葛藤をサバイブするためのナレッジをお伝えしていきます。
今回はですね、場所やお金、時間に縛られることなく、子育て中なられる不安や悩みを、全国の専門家バディーに24時間360日、頼り放題、相談し放題のサービス、チルディッシュを運営する、
カタチ”さんに来ていただいています。カタチ”さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。カタチ”です。
あのですね、昨日XのDMで突然連絡させていただいて、
本当にありがとうございます。
ご了承いただいてありがとうございます。
こちらこそです、本当に。
二結の柴橋さんのXでお見かけして、応援してます、応援してますというのを見てですね、気になってクラウドファンティングやってるなというのを見て、
とんでもないことを始めるんだなとびっくりしまして、
ぜひですね、このサービスの内容ですとか、
和木さんが考えられてることとかをお聞きしていきたいなと思ってまして、
チルディッシュっていうのは、そもそも何をするサービスなんですか?
はい、えっとですね、ちょっと受益者目線というか、ユーザーさん目線でお話しすると、
子育てとか家族の不安、悩みっていうのをですね、解決するっていう感じなんですけど、
いろんなしんどさってあるじゃないですか、それこそ言葉にならないようなものとか、なかなか
子育て中のっていう
特に子育て中が多いかなって思うんですけど、なんかしんどいけどとか、なんかちょっと違和感あるけど、でも我慢すればまだ大丈夫かなみたいな状態のもの、
特に子育て始めましたみたいな方で多いのは、全然ご飯食べてくれないけどみたいな、
でも一応なんか元気に笑ってるけど、でもこれは食べすぎなのか食べてなさすぎなのかどっちなんだろうみたいな、
判断がつかない
つかないようなものとか、正解がないと思うんで、
確かに確かに
みたいなものとか、赤ちゃんがこう赤ちゃんとか子供が熱あるけどめっちゃ元気に笑って走り回ってるけどみたいな、
これは?みたいな
判断がないようですね
レッセスとか、みたいなものもあれば、年末年始とかで最近トピックで多いのは、寄生するじゃないですか、
偽実家とか偽両親との関係がめんどくせえなみたいなものとか、なかなかこう話ができない、
夫に話してもなかなか味方になってくれないけど、どう味方につけたらいいんだろうみたいなこととか、
いろいろいろんな本当に多岐に渡ると思うんですけど、その人人間関係に、
ママともいるけど今後の付き合い考えるとちょっと吐き出せないなみたいなものとか、
なんか再現なく出てきますね
再現ないですね、なので本当名前がつかない悩みというか、虐待とかうつとかそういうラベリングはされてないけれど、
明らかにパフォーマンスが下がっているみたいな、でもそれって頼り先がないみたいな、意外と相談できないみたいな、
虐待とか言ってないけど、
まさにまさに
日常の悩み事っていうことですね
本当に目には見えない小さな不安や悩みみたいな、結局その積み重ねがいわゆる孤独感とか、
孤立を深めていって、今日本の子育てとかって、あと家族もかなり閉ざされているので、
うまくやって当たり前でしょみたいなのが一般的な価値観で、かつ水準もすごい高い中で、
全然やれてねえわって思って病んでしまう、自己責任感が増して、それが積み重なって深刻化していって、
自動虐待とか打つとか、それこそ事件にまでならなかったけれども子供をソファーに投げてしまったとか、
普通に聞くんですよねやっぱり。
そういう話が
ありますあります。投げちゃったみたいな。事故にはなってないけど、でもそういうことが起きてしまってる。
本当事件事故になって初めて世の中からわかる。
確かにそうですよね。
はい。でなんかよくその事件のニュースとかであると思うんですけど、こう街頭の周りのインタビューしたときに、まさかあの人がみたいな。
いつも言いますよね。
何もないと思ってました。普通だと思ってましたっていう。出てみないとわからないっていうのがやっぱりわからないもので、
そうならないためになる前に予防解消していこうよっていう、その吐き出す先が意外といろんな支援制度やサービス充実しているようで、
それってだいたいめっちゃお金払えるとか、その意思決定ができるとか、時間の制約にマッチできてるとか、この解放されてる時間とか、住んでるエリアとか、深刻度が高いとか、
いったものとかが多いので、その前のところっていうところのセーフティーネットを作っていこうよっていうなんか取り組みで。
確かに僕、今小学校5年生の双子と、さっきお話ししましたけど1年生の三男がいるんですけど、双子の時がすごい大変で、
妻が気絶してた時あったんですよ。育児が大変すぎて、部屋で倒れちゃって、目覚めたら、なんか双子がそこに遊んでて、何もなくてよかったと。
あと妻のママ友で、たぶんこの子が2歳くらいの時に双子なんですけど、なんかQPコアゴールドの空き瓶を片手に持って、
その薬の瓶を全部出したんですよ。お母さんが気絶してたんですよ。またちょっと疲れてて、気絶しちゃってて、瓶を子供が開けたのが何なのか全部バッと出してて、
その瓶を持って、なぜか持つ一丁でマンションのドアを突破して外に出て、外の道路で遊んでたんです。
ヤバいっすね。
このQPコアゴールドの瓶を持って。ヤバいっすよ。
ヤバいっすね。
なんかあったら死んじゃうなって。別にそれネグレットとかじゃなくて、疲れちゃってそうなっちゃったんですよ。
本当にそういうのって、もちろん物理的にそもそも余裕がないじゃないですか、今の。そこの切り口ももちろんあるんですけど、
僕たちの支援はまだリアルの支援はちょっとずつしかやってないので、オンラインの支援にはなるものの、日々のメンタルのすり減らしですよね。
自分でどうにかしなきゃみたいな。子育ても親が完遂して普通だよねっていうのが、やはりまだ価値観のメジャーなところでは残ってる。
ちょっとずつ男性の育児三角とか共同でやっていきましょうよみたいな話がなってるものの、
現時点でやっぱり家事育児の負担率はデータでとっても5.5倍お母さんがやってる。
5倍なんですか?5.5倍。
5.5から6くらいありますね。
これって先進諸国の中でもだいたい1点何倍台なんですよ。どの国にも。
韓国と日本だけこの水準でそれくらい女性の負担が凄まじいんですよね。
それは本当物理的にもそうだし頼り先がないみたいなやっぱりその不安とか負担っていうのも超あるなと。
そんなとこでチルディッシュがやっていくのは具体的にどういったサービスなんですか?
僕たち専門家バディって呼んでる独自の専門人材が今全国に今だけで200人弱いるんですね。
これは100万人くらいに増やしていこうっていう規模で。
バディを?
バディをですっていう世界観で考えてるんですけど、どういう人かっていうと専門資格今何かしら持っていて、
それこそ助産士、保育士、関連栄養士、キャリアコンサルタント、心理師とか年々アドバイザーとかこれ国家資格も民間もオッケーなんですけど、
かつご自身が子育て経験がある、もしくはそういう子育て家庭支援の領域で3年以上働いたことがあるっていうような、
つまりは素人ではないよっていうところをまず足切りにしていて、ここで研修とか教育を受けてもらってクリアした人がバディってなれて、
そのバディの人たちに月額今ワンコイン500円で24時間365日相談し放題っていう。
それは価格破壊が激しい。
価値してます本当に。
元は取れないんじゃないですか、でもそれ。
元は取れないですね。
どういうことですかそれ。
かつゼロ円に近づけてるっていうのが、しかも。
500円をゼロ円。
ですです。ユーザーさんの負担はゼロ円にならないと意味がないって僕は思ってるので、
なので株式なんですけど、極めて非営利に近い理念を持ってやってるっていう感じなんです。
それはどうやってペイするんですか、会社としては。
主に一部ビジネスモデル話すんですけど、まず事業としても展開してる部分が2つほどあってですね。
他にあるんですね。
このチルディッシュなんですけど、まず企業様向けと自治体様向けで。
何向けですか。
自治体ですね。
自治体。
全国の自治体向けで、企業で言うと会社の従業員に向けて福利構成で導入いただくっていうもの。
そうですね。そっちは経営からお金をもらって。
あ、ですです。で、その従業員の皆さんは一切負担を入れませんよっていう感じですね。
で、それは月額でサブスクみたいな感じでお金いただくっていうのと、
また研修もしているので、ワークショップって言い方をしたりするんですけど。
企業向けの。
そうですね。企業の中でいろんな切り口があるんですけど、男性社員を集めてコスワーテリティラーし上げていこうよってものもあれば、
女性活躍推進の文脈に乗っけて、育児と仕事の両立をどうしていくかみたいな話とか、キャリアどう考えるかとか、
いろんな切り口が企業さんのニーズに合わせて、基本的にその子育てとか家族という領域でやらせていただいているのと、
ほぼ同じスキームで自治体にも展開していて、自治体に予算化いただいて、地域の子育て家庭に提供いただくみたいなものとか、
なるほど。
まあ一部負担とかもあるんですけど、あとは依頼をいただく形で子育て家庭向けに、今全国に子育て支援センターみたいな設置義務があるので、今増えてるんですけど、
そこで講座をやったりとか子育てのイベントを定期開催したりとか企画してみたいなことをやったりしているっていうのが、
なるほど。
ビジネスっていうところで言うと、そこですね。ただ、あと触れればと思うんですけど、それだけだと既存のモデルの意気を出ないんですよね、この僕らの活動。
他でもやってる人
ですです。他でも同じような思想で僕らがやりたいってやってることを、多分やってきた先人たちはいるはずで。
なんかありそうではありますよね。実際とか企業で。
まさにまさに。僕らがやってるのって、言い方をちょっと変えると制度の狭間みたいな既存の国や自治体がいろんな支援制度やってるじゃないですか、既に。
公的な
公的な制度もあれば、民間もNPOとか株式とかボランティア団体とかいろんな人たちが有志で集ってやるものもあれば、いろんな支援サービスがある中で、そういったものからこぼれ落ちてしまう、届きにくいっていう方たちが僕たちのターゲットの家庭なんですね。
それはどういう人なんですか。でも自治体とかでなんかパパママ教室とかやってるじゃないですか。あれはあそこにすら行けない人ってことですか。
それもあれば、苦手だっていう人ももちろんいますし、時間が合わなくてっていうのもありますし、それこそ結構自治体さんの教室で見るのは、そもそもそこに参加できる人って結構ディティラシー高いんですよね、とかもあれば。
比べて自分から行きますね。
男性とか特に。今いるのは結構意識高いです。
なるほどですね、そっか。
なんであんまり問題ないみたいな人たちが来たり、もしくは深刻度が高い人たちっていうのを自治体は基本的に優先せざるを得ないので、ちょっともう虐待がとか鬱がとかヤンクキャラの問題とか。
なので、そこでもう基本的にリソースが逼迫してるんですよね、今日本が。
確かに僕も多分あんまり行ってないか、忙しすぎて出れなくて。
とかとか。
だったら寝たいなみたいな。
ですね、ほんとに。
あったと思います。
時間の制約とかもあれば、住んでるエリアとか。
そうですね。
移動時間がとか。
雪だらけとかの岩手とかあったらたぶん行けないですね。
本当にいろいろな理由なんですけど、例えば窓口になってくださってる方が、ちょっと価値観が合わない方で。
自治体に。
職員の保健師さんとか、決して人と人との相性なんで、全然悪口じゃないんですけど。
ですけど、余計悲しい気持ちになったとかっていう体験を積むと、もう相談しに行くみたいなのもあったりするんですよね。
かなりセンシティブになってますもんね、相談するときって。
ですね。あとは自治体の窓口に行ったら、それこそ虐待のリスクありっていう家庭だとみなされて、
ウォッチされないかっていう恐れもあるんで。支援はあるけれど、最後の砦になってしまってるみたいな。みたいなこととか。
子供なんか通り上げられちゃうっていうか。
レスレスとか。
あるわけですよ。
で、周りの目とかですよね。また他の家庭に見られたら、私の居場所なくなるなとか。
っていうのが自治体。あとは検診とか来ると思うんですけど、3ヶ月に1回とか。今来てほしいわけじゃないんですよ。みたいなこととか。
確かに。向こうの都合で来ますからね。
で、そこからこぼれ落ちてますってなったところで、だいたい共通項としては、深刻度がめっちゃ高いわけではないとか、今言ったような理由でこぼれてしまってるみたいなところ。
で、実際今リソースが逼迫してる中で、公的な支援をしていかなきゃいけないので、なるべく公平性を保つってことをしなきゃいけないとなると、どうしてもこう漏れてしまうんですよね。
で、そこを役割としては民間がやるってのが基本的な役割関係にはなるんですけど、
じゃあ民間はってなると、現実問題はお金が大事じゃないですか。活動を持続させるにあたって。
民間はってことですね。儲かんないと。
そう続けらんない。持続性がないので。ってなったときに、我々がターゲットとしているご家庭って、お金を払う意思決定が難しいんですよね。
意思決定が難しい。
はい。我慢しちゃえばいいかって思っちゃうとか、それこそ財布をお母さんが握ってたら、お金に余裕がもうちょっとあっても渋るじゃないですか。
まあそうですよね。
これくらいだったらみたいな。
私は我慢すればいいから。
500円でも1000円でもそういうレベルなんですよね。物価高くなってきてる。給料上がんないけどみたいな。
米高いし。
そうなってくると、基本的にはボランティア精神を誰かがすり減らし続けるっていう関わりにしかならないので、
だいぶきついですね。
その人が疲れたら終わりなんですよね。
倒れちゃったら終わりですね。
じゃあお金大事だよねって言ってやろうと思ってもお金取れない属性ないってなると、今起きてしまうのは、
一回お金取れるところでお金取って、富裕層とか深刻な家庭から取って、
余剰のお金でそうじゃない本来助けたかったけどお金を出す余裕がない人たちに支援の手を回していこうっていう、
どうしても資本主義上っていうのももちろんありますし、後回しにせざるを得ないっていうそもそもの構造があるんですよね。
なるほどですね。こぼれ落ちているんですって。
チルディッシュのビジネスモデルと資金調達
そうです。それを制度の狭間とかグレーゾーンみたいなちょっと用語があるんですけど、
って言われてて、そこのセーフティーネットですね、予防解消なんですけど、
こうでもやらなければ今後ますますこう人も減っていく中で問題が深刻になった、それすらも対応することが難しくなってしまう。
深刻なものってもう回復が難しいじゃないですか。結構時間がかかるし。
例えばネグレクトとか。
とかもそうですし、精神疾患患ってしまったりとか、何年みたいな。でもなおも人生は続いていくわけです。
なる前にいかに解消していくかっていう、予防解消のアプローチの比重は国レベルでも間違いなく高まっていて、
厚労省も10年前からやろうぜって言ってるんですけど、構造上むずい。今言ったような感じで。
その狭間に落っこっちゃったり。
ですですね。でもそこの狭間を埋めるというか、役割はやっぱ民間にしか、今の日本のシステムというかそうスタンス的には難しいだろうなって思うと、
誰かがリスク取ってそこをやっていかなきゃいけないっていうので、僕らがやるんですけど、現実はお金が超むずくなってきますので、さっきビジネスの話もして、
なんで株式会社を選んでるってあるんですけど、ちゃんとお金を稼ぎやすいモデルにするというか、NPOだとちょっといろいろ制約があったりするんで、もちろん究極的には大丈夫なんですけど、
っていうので株式選んで、ただその事業のモデルだけだと、今まで通りなんですよね。なので多分きついんですよ。きつくなるので、新しいお金の流れ作んなきゃねって言っていて、
それで今回やってるクラファーもそうなんですけど、寄付とかクラファーっていう、その交換行為的なお金ではなく、対価出すんでお金くださいっていうそのもらい方ではなく、
この僕らが目指してる社会って必要だと思いませんか?必要だと思うんだったら、僕らお金ならなくて手を動かしてますと。
もし本当に必要だと思うんだったら、手を動かすんでお金くださいっていう極めて雑魚的な未来への投票というか、こういう社会よねっていう投票だったり投資的なお金の流れをブレンドしていかなければ、多分難しいだろうなって思っていて、
そういうマネタイズも加えていて、で月額で寄付してくださる方も、あと今3ヶ月前から始めてるんですけど、今20人今日いて、でクラファーも今回その一環で。
それ20人寄付してる方は金銭的なリターンとか別にない?
絶対にないです。僕ら皆さんをケアするためにやってるんじゃないんで、僕らの活動が前進するっていうところにリターンを持ってくださいって言って、
何もケアしませんって言ってます。
じゃあその、本当に雑魚社会的な感じで、その自分の払ったお金で他の人が豊かになる、その価値観に投資したいみたいな、社会がより良くなる方向に投資したい。
そうですね、っていう感じですね。でもそれも、その僕らの取り組みって、皆さんが生きてる間にもしかしたら変わらないかもしれない。
なんなら僕が生きてる間にゴールテープ切れないかもしれないようなものにチャレンジしていて、かつ正解もないので。
今までやった人は?
ですです。
コテンがやってるぐらいですか?
すごく話が早いですけど、まさにコテンのモデルで、コテンさんにもすごくお世話になっていて、本当にすごくお世話になってて、まさにあれに近いですね。
で、中長期的な本当に目線で関わってくださいみたいな、その人の生き様とかにもすごく関わってきますね。
それを多くの人に、その前にサービス内容を覚えたくて、月額500円払うと専門家に相談し放題、LINEでテキストで通話もできるんですか?
通話が、Zoomとかのレコーディングがちゃんとできるやつでのみ、ちょっとだけできるようになってます。
基本的にはチャットで。
で、本当に専門家に相談してるっていう硬い感じよりは、あえてバディーって言ってるのもあって、なんか頼れるママとパパともになってくるんですよね、途中から。
というか、割と早めに。
そうか。そういう繋がりが、なんか絆ができてくるよ。
です、です。
実際に使ってる方がいらっしゃるんですか?
今、この1年だけで全く広告持たないんですけど、1000家庭ほどに届いていて、それは検索してとか打ち込みでっていう感じですね。
結構、たどり着くまでのコストは高いんですけど、でもそれくらい届いているっていう感じで。
今使ってる方たちは500円払ってやってるんですか?
っていう方もいらっしゃれば、払ってない方もいらっしゃって、それはどういうことかっていうと、さっき言ったような質問で寄付とかクラファンしてるんで、そのお金の利用用途として半分をお金が理由、お金の理由や所属の理由で、例えば会社行ってないとかで、そういう頼り先がないよっていうご家庭に無料で提供しますって言っていて、そういう使い、使う枠もあるので。
また利用されてる方もいらっしゃれば、あとは僕たちその利用を促してるわけでもないし、ぶっちゃけ利用されなくていいのと、
サービスか。
なるほどですね。
なので困ったことがあればっていうスタンスでし、定期的にこちらから大丈夫ですかの件みたいな感じで、やっぱ忙しいと1週間とか返信ないとか普通にあるので、なんか大丈夫でしたかみたいな感じで、たまにこちらから促すくらいって感じですね。
え、すごいですね。500円か、もしお金に困ってる人あったらゼロまで使えて。
無料で、はい。それこそこの前も本当に身内が全員敵でというか、誰も味方になってくれない。
で、介護と子育てしかも障害を持たれてる子供のダブルパンチで、親戚誰も助けてくれなくて、それこそ介護のところで、そろそろ早速かとか遺産がみたいな、むしろそっちで盛り上がってるみたいなタイプで、
みたいな、で、もうずっとそれで10年間くらいやられてる、1人で頑張ってるお母さんがいて、その方を紹介でその聞いた時に、全然使ってくださいという感じで今やっていただいてるとか。
そのチャットで相談する中で、なんか具体的にじゃあこうしましょう、ああしましょうとかアドバイスもらって解決に進んでいくんですか。心の伴奏って今あると思うんですけど。
解決するというよりは、今おっしゃっていたような伴奏に近くて、背中を一歩押す感覚に近くて、僕らは結構スタンスとしてアドバイスをするっていうことでもなく、解決をしてあげるみたいなことではなくて、その人の中にユーザーさんの特性もあるんですけど、なんとなくモヤモヤしてるが答えは持ってるみたいなこととかもあったりするので、ただ背中を信頼できる誰かに押してほしいっていう状況。
があると思うんで、このままで大丈夫ですよとか、全然うまくやれてますみたいな、むしろやりすぎてますみたいなこととか、それを言いながらというかもちろんちゃんと客観的に専門家の伝えながら、オプションを示してあげるっていう感じです。オプションと問いを提示するって感じですね。
こういう選択肢ありますよ。
こういう選択肢あるんですけどどうですかとか、なんかもっとこういう、なんかこの奈々さんがおっしゃってる悩みって、こういうことが良くなればいいんですかねみたいな、ちょっとコーチングにも近いような問いをですね、投げたりとかして、やっぱり日々忙しいと自分を犠牲にし続けて、何がしたいんだっけみたいな、そもそも。
なんかそこを一緒に見つけながら、良い方向に伴走していくみたいな感じなので。
とかコーチングに近い。
近いですね。なので本当寄り添う関係というか、すごく共感とかも大事にしてますね、なので。
なるほど。でもなんかすごい困っていて、いや答えがない人には、そうまあ選択肢でこういうこともできますよみたいなアドバイス的な感じでしたりもするんですよね。
もちろんあと、知識的なレスポンスを求められる質問もあるので、全然臨時職振ってくれないんですけどみたいな、本全部用とやったけどみたいな、その時に個別でメニューをこんな感じでどうですかねってやったりとかするんですけど。
めちゃくちゃ良いのになんでこれ広まってないんですか。めちゃくちゃ良いですね。
全く広告を打たないのと、あと広げようとこの1年はしてなかったっていうのが結構ありますね。
それはなんでだったんですか。
僕らのサービスってやっぱ、持続性を担保するのに同時並行で本当にいろいろ進めなきゃいけないんですよ。
例えばどういうこと。
まずマネタイズもそうですし、先ほどのお金が回っていくモデルだったりとか、じゃあどういうサービスの価値なんだみたいな本質的にはとか、何を大事にそのバディさんは関わっていけばいいんだろうとか、
バディさんをもっと増やすには何を大事にしたらいいんだろう、どういうチャンネルで広げていけばいいんだろうとか、ユーザーさんを増やすにはどうしたらいいんだろうとか、どうやったらより伝わりやすくなるかなとか、みたいなこともありますし、
あとはそのバディさんが持続的に関わるためにどういう方針すればいいかとかも、ここも結構ユニークにしてるというか難しいんですけど。
そうですよね。
お金を払うっていう関係で結びついてしまうと崩壊するんですよ。
なるほどですね。金のために何かじゃあやるわみたいな。
ですです。ボランティアで困ってる人いるから助けようって言って、ある意味で文化祭前夜のミーティングのノリだったものが、わちゃわちゃやれてたものが、
1時間の事前会議ですね、お金は出るんですかって話があるんですよ。
そうですよね。そうですよね。
どれだけ思いがあってもその構造になってしまうと破綻してしまう、組織崩壊してしまうというケースを結構見てきたんで、ただ現実はお金は大事なんですが。
どうやってそこを設定するんですか。
まだ僕らもう設定中なんですけど、基本的には今500円そのままお渡ししてるっていうのと、あとは体験報酬機械報酬っていう風に僕ら定義していて、
これに関わることによって例えば月3000円5000円分くらいのリラクゼーションとか、なんかクーポンみたいな体にアイスがもらえるとか。
現金じゃないですね。
あとはこれをやることによって今後の活動の実績になるとか、おのおのやりたい方とか勉強意欲の高い方いらっしゃるんで、最前線の知見をキャッチアップできるとか、今のご家庭の状況とかっていう機会にして、
法人のファミリーって言って、ファミリーってのはさっきの寄付会のことを言ってるんですけど、
個人と法人があって法人のファミリーからもそういう家事代行のなんかサービスを無料でとか、おもちゃのサブスクを何ヶ月無料でもらえますみたいなそういう寄付的なものもいただいていて、
それを何千円分毎月使えますみたいな、そういう報酬でやってます。
ここお金払い出すと本当にやりたいこともできなくなるし、僕らの組織としてもめちゃくちゃ回らなくなっちゃう。
そうですよね。
回そうと思ったらビジネスになっちゃう。
ですよね。じゃあ稼がなきゃ。
ですですです。
じゃあ500円を1000円にするかとか。
とかとか。
間に合わないな。じゃあ時給1000円だなとかなるかもしれないしね。
まさにそうですし、やりたいことをやるために、それこそ今まで起きてしまった構造のように、
一旦非税人を稼いで、短期的に全くやりたくないことをやったり、どうでもいい価値をパッケージングして財布をこじ開いて、
会社とかでお金をいただいてやっていくみたいな遠回りをしなきゃいけないんで、もちろんヤバくなったりあるんですけど、
でもそんなんでいいんですかっていう問いかけを結構しながら、そういう雑用的な資本を共感資本って呼んで、
この僕らの活動に共感してくれる人たちでやっていきましょうっていうのでいただいて、そういうめっちゃ大変なんですけど。
いや大変ですよね。何ででもそれを選んだんですか?その大変なやり方を。
やっぱ前例を見てきて、この特にNPOの歴史とかでも30年あって、で今っていうリアルな事実、もちろん良くなってったり変化し続けてるんですけど、
と資本主義上というか売上市場主義の中での活動の限界、どうしてもみんな大事だよねって言っても取りこぼされてしまうエリアが起きてしまう。
教育とかも最たる例だと思うんですけど、もっとここにお金とか人的なリソースを配分した方がいいけれど、
でもそれを経済合理性で説明できない。売上利益がこう上がるからとか言えないから、見送らざるを得ないっていうものとかに、もっとやらなきゃいけないよねと。
でその最たる領域の一つに僕らの領域ってあるよねと。予防的なとか。
儲かんないからこれやんない方がいいよねとか。全然これどうなんだみたいな。
めっちゃ言われます。なんで本当そこがめっちゃ話さなきゃいけないんですけど、でも株式会社なのにそういう寄付的なお金をいただいてるってことにアレルギー反応を示す方は
4,50代以上の上場企業の経営者とかでいらっしゃるんですよね。それだけ頑張ってきたんで、成功体験もあったりとか、ちょっと言葉あれですけど、国の重要機関の中にもいらっしゃるので、この僕らの領域の優先度が下がってるとかももちろんあるんですけど。
でもなんかそういうの見た中で、そういう雑用的なモデルを組み込まなければ難しいんじゃないかって思うと、あと僕らが最終的に目指してるのは、どの家庭に生まれてもみんながハッピーだって欲しいっていう世界観なんですけど、そのためには家族が今閉ざされ過ぎているっていうのは問題だと思ってるので、
閉ざされ過ぎているというのは。
その一回ドア閉じたら何も分かんないじゃないですか。
その家庭の話とか。
家庭の内容とか。
その中で何が起こってるのか分かんない。
です。とか、家族の問題って家族で解決するもんでしょみたいな価値観。子育てもそうですよね。親がやれて普通でしょみたいな。頼れないし助けにくいって。おせっかいもやりにくいみたいな。
そのサービスとかビジネスがあらゆる生活の側面で乱立していった結果、それってある意味でその関係を立つ行為にもニアリーイコールなので、ビジネス家とかサービス家って。
サービス家が関係を立つことになるんですか。周りを頼らなくなるんですか。
そうです。事情共助でやれてたものを関係を立って交換行為しちゃうってことなので。
このサービス買えばうまくいくよっていった結果、お隣さんとの絆が切れていくみたいな。
お金はみたいな話になっちゃうとか。なので頼り先もないっていうその閉ざされてしまってる孤独みたいな孤立みたいな状況がまずいと思ってて、それをある意味で全近代的なみんな緩やかに助け合って家族だよねみたいなところを、
ただなんかそのみんな繋がり合ってたと居心地が悪いんで近代化してるっていうことはあるんですけどもちろん。ちょっと居心地悪いから都市に人口出てとかも、ほんと住んでるエリアが寝るだけの場所になってるみたいな状況そうだと思うんですけど。
そこを現代に合う形で、もう一回頼り合いの文化を暮らしの中に再実装していくってのが僕らが目指してるところで。
で、ちょっと上の話をしちゃったんですけど、さっきのモデルをなぜしてるのかのもう一つの理由が、その助け合いの話を交換行為の延長で作れないんじゃないかって今思ってるんですね。
交換行為って何ですか?自分が何かしてあげて、何かしてもらうっていう?
助けるから対価は?ってなると、助け合いなんて多分生まれないと思ってるんですよ。
金は?みたいな。
物々交換みたいな、何か対価は?みたいな感じになっちゃうと、普通に頼り合いで助け合うみたいな暮らしをもう一回再実装しようと思っても、すごく不健全なものになっちゃうとも思ってるので、
なるべくじゃあ僕らそういうものを実装しようと思ってるんだったら、それを生み出すプロセスの中でその交換行為がなるべく生まれない、雑用的なリソースでそこが実現されるっていうのが健全なんじゃないかなっていう仮説を持って、そういうモデルをすごく大事にしてるって感じです。
その仮説に基づいて今行動していて、それがうまくいくかどうかわからないけどトライしてる。
やったことある人はほとんどいないですもんね。
ですね。なんで本当に大丈夫?みたいなことはよく言われます。
そうですよね。今実際どうなんですか?やっていて。
そうですね。でも間違ってはないかなって方向性は感じていて、いろんな人と話す中でその協助性の高まりを望んでいるっていうのは結構あるんだなって思ったんですよね。
そうなんですね。
発信はしないけれど、なかなかそういう話す機会ないけれども、助けたいなとも思ってるし、頼りたいなとも思ってる。
それだけ余裕がなくなってきてる証拠でもあるんですけれど、っていうのは間違いなく人々の今マインドの中にちょっとずつ高まってる感覚はあるので、今回のクラファーもそれもちょっと感じられたんですよね。
1日目が昨日終わったんですけど、総合1位だったんですよ、盛り上がりが。
すごいっすよ。
しかも僕ら子育てもしてない男性2人がそういうことを言ってるプロジェクトなのに、今24になりました。
若いですよね。
20歳からやってて、みたいな本当はてなしか出てこないような、理解コスト超高い話にこれだけ1日で賛同してくれるっていうのは、その高まりのなんか勝差でもあるなっていう感じはしていて。
なんで僕らはこの理念を貫き通すっていうのが、もうやることなんだろうなと。
で、変に大人ないって打ってる暇ないなっていうのもすごく思ってます。
僕らせっかく若くてチャレンジングなことできるんで、なのになんか大人ないって打ち出すと、そもそも社会を変えようみたいな話をしてるのに、多分つまんないことになっちゃうと思ってるんで。
だいぶディスク取ってるのと、だいぶ覚悟決めてきてるんですけど、でもちょっとそこを貫き通そうっていう感じですね。
でもなんか波は来てるなって感じはします。
そうですよね。確かにそういう雰囲気は。
僕も何だろう、なんかつながり薄いなって、なんか欲しいなって時あるんですよ。
今一人で仕事してますけど、普段接する人たち、僕の講座の受講者とかとしてはしたりしますけど、近所付き合いとかほとんどないですし、パパ会作りたいなと思ってたんですよ。
この地元の街で、なんかパパ会やりたいなってないんですよね。
会いたいなとか、関わりたいなみたいな、相談なんか乗ってあげたいなみたいな。
だから何か分かります。かじきさんおっしゃってる、ムーブメントなんか、風来てるなってなんとなく感じますね。
そうですよね。なんか、まずそういうコミュニティがやっぱりもっと増えてって欲しいなっていう思いと、
あとは、ただそこにアクセスしにくい、苦手だっていう人もやっぱいらっしゃるので、やっぱその反動で近代化だと思ってるので、
ってなった時に、極めて都合のいい関係っていうのが大事だと思ってるんですよ。
その一環でチルでしまうんですけど、めっちゃ困ったなって思ったら、都合よくその関係の中に埋め込まれるっていう、そういう関係で、
それは僕らで言うと、オンラインで、で、匿名で、めちゃくちゃ知識も経験もあって、寄り添い力半端ないバディにアクセスできて、
でも都合が悪いなってなったら、ある意味で一方的に関係を立つこともできる、ノーリスクでっていうのは極めて都合がいいんですよね。
人間関係ぐちゃぐちゃにならないですよ。
ですです。なのでそういったところも、やっぱあった方がいいよねっていうので、そういう思想でもやってて、
そこからとはいえ物理的に困った時に、30分以内に駆けつけられる人っていうのがやっぱ大事だと思ってるんで、
無理ない、強要しない範囲でリアルの支援にもつなげていくってこともちょっと視野に入れながら。
それはどうやってつなげていくんですか。
難しいんですけれど、地域の資源を知らないってことも結構あるんですよね、やっぱり。
新しい助け合いの文化の再実装を目指して
忙しい人と情報を氾濫しまくってるので、何があるのみたいな。行政のサイト見てもよくわからんみたいな。
インスタのインフルエンサーの投稿は見るけど、デジタルのホームページはちょっと。
えーってなりますよね。
なりますね。
どれが自分の合ってる情報なのかっていうのを、しかも子育て1年目の、ようやく子供寝かしつけて、
真夜中みたいな時に、かろうじて疲れてスマホをいじるってところでたどり着けないので、
そうですよ。
そういった時にこういうのありますよっていう風に言ってあげるとか、いろんなやり方があるんですけど、
そうか。
っていうことを意識しながらやってますね。
そのクラファンの内容、リターン的な、なんかリターンはないのかな?
その種類ちょっと教えてもらっていいですか?
そこがいいんですか?
はい。結構いろいろたくさんありますね。
そうなんですよ。何がありましたっけね。
1万5千円から50万円。
50万までたぶん作ってましたよね。
1万5千円がおすすめ。
はい、おすすめにしていて。
体験オンラインイベント、小体験。
そうですね。これはジルディッシュのバディとオンラインで公開相談できますみたいなやつで。
リアルであって。
オンラインでやってそれをみんなで見ながら、
あとはそこから今後の子育てとか家族の未来を一緒に考えていくワークショップをしたり、
参加者さん同士のつながりを作っていくみたいなよくある交流会みたいなものをオンラインになっちゃうんですけど、
してもらいながら、ただ今回も僕たち一貫して皆さんを喜ばせる、ケアするためのリターンは絶対にやりませんっていうスタンスなので、
皆さんはもちろん価値にもなりながら、何より僕らが目指してる世界に近づくようなリターンっていうので設計していて、
なのでそういうところで、その15,000のやつではみんなで話し合って、もっと巻き込まれてもらうみたいな。
いいですね。みんなとつながれるって、実際にオンラインとつながれるっていうのはいいですね。
本当にすごい大事だなって思ってて、思っているけれども、やっぱりよく三軒するのは、
その僕らが目指す社会や解決したいと思っている課題への関わりしろがわからないっていうことってすごくあるんですよね。
関わり方がわからない。
ですです。おっしゃるとおりです。自分がいかようにして価値発揮できるのか、この課題に対してっていうのが不明であるっていうことで、
アクションが起こせない、起こせていないっていうことがやっぱりあるので、そこをやっぱりこういうつながりとか、
知識共有によって、あ、こういう価値発揮できるんだっていうことを見つけていくっていうのは、
すっごい大事だと思っているので、そういう場にもしていきたいなって思ってます。
価値観には共有できるけど、自分はどうやって持っていけばいいんだろうっていうのは確かに。
まあ一つの行為としてお金を僕らに出すとかもちろんあるんですけど、もっと普通に困っている人に言ったら、
こういう声かけすればいいよねみたいなのも一つそうですよね。
だからもうわからないっていうだけなんですよ。知らないっていうので発揮できてないだけのこともよくあるんで、
そういったところも、共有しながらできる、つながりっていうのは超大事だなって思って、そういうのも考えながらやってます。
なるほどですね。15000円がチルディッシュ体験オンラインイベント、ショー体験。
バディによる効果の読み相談会ですね、ワークショップ。で5000円のプラン。
全力応援なんで、僕らの活動報告を、今寄付者さん限定で市販機に1回お伝えしてるんですね。
こういう活動してきましたこの3ヶ月、こういうチャレンジしてこういうこと困ってますみたいな、ということがあるんですけど、
今は寄付者限定でやってるものを、今回応援してくださった方、仲間になってくださった方に1年間届けていきますっていう、その活動報告だけなんですけど。
なるほどですね。他のやつも結構活動報告系が。
そうです。で、20000円はうちがやってるラジオのスポンサーでって言って、まだ1人もいないんですけど、なんか微妙な多分、僕の一押しのやつだったんですけど。
そうですね。
刺さってないと。
名前呼んでくれる。
ちょっとこれはふざけました。
スポンサー的な感じになるみたいな。
あとは、ラジオのリスナーからのコメントみたいなコーナーを設けます。
というのと、3万円は僕か京都代表の作野が応援しますか、好きに貸し出ししていきますみたいな感じで、
5万円はこのシルディッシュを困ってるご家庭に1年間提供できますっていう、そのギフト券を。
ギフト券なんですね、5万円。
5万円。クラファン価格なんですけど。
どれか知り合いにじゃあ。
あ、ですです。
あげるっていう。
そうですそうです。
ちょっと最近子供生まれたな、そういえばあの人みたいな時に子育ての応援ギフトとして、
やっぱフォークとかお皿とかしのほどもらうんで。
なるほど。
そういうのじゃなくて。
いらないですねあれね。
子育てのお守りみたいな感じで。
いやいいですねこれ。
お渡しいただくっていう。
これいいじゃないですか。
そうなんですね。ギフト需要結構。
これギフト需要めっちゃありますよ絶対。
そうなんすよ。結構そこも。
いやーいいですね。
思いました。やっぱお母さんが自分でっていうよりはそれこそ。
周りから。
もっとですね、周りからとかお父さんがとか。
もっと関わりたいけどごめんみたいな仕事ばっかでみたいな感じでやるとかもそうですし。
まいたばっかりの人にこれいいですね。
そうです。すごく最近押してます。
で、あとは法人向けにやってる研修を10万でやったりとか。
全力応援で10万20万50万があったりとか。
クラウドファンディングのリターンと目標
30万でも同じように法人向けにあったりとか。
今回ちょっと少なめの数ではあるんですけどリターンが。
をやっているって感じですね。
なるほどですね。なるほどわかりました。
はい。
いやーこれめちゃくちゃいいですね。
めっちゃいいんですよ。
いやいいですよね。
はい。
こんな相談できんだったらもう子供本当に0歳1歳2歳3歳くらいの時とかに。
きっと一番大変なところで。
ですよね。
はい。でこれを今回のクラファンはそのだいぶまだ僕ら人力でやってるんですよ。
っていうのもお金が普通に問題になってくるので僕らが活動って。
でめっちゃ資金調達してってそれこそ株式なんで株式による調達はできるんですけど。
それってだいたい色がついてて上場しますよねみたいな。
とか売却しますよねみたいな。
でエグジットって言ってその出口をちゃんとやりますみたいなことをやっぱお金をいただく制約というか契約書の中に書くんですけど。
それやると僕らやってるのって10年そこらの話じゃないんですみたいな。
そのマッチしないとか銀行からいただくこともあるんですけどそのお金だと返さなきゃいけないじゃないですか。
っていうのも極力なくしたいっていうので。
っていうのと自己資本でやるんですけど基本的には。
でも今回1000家庭に届けてきていってもうガッと広げちゃってもいいかなって思ってますみたいな。
ただこの今の状態で全国の1000万家庭に約つまり1万倍の規模にやっていくとかなり人力でやってるところもあるので正直むずいです。
なのでこのシステムを今ここで作ったらすごくいいのでお願いしますみたいな。
システム作りのためのクラファンでしたっけ。
もうまさに全国のご家庭のセーフティネットになるためのクラファンですねこれは。
お金を集めてそのお金の使い道は何でしたっけ。
その開発に。
サービスの開発。
開発で今人力でやってる部分を一部AIを人工知能入れたりとか。
専用AIによるマッチング。
そうですちょっと効率化するとかですね。
特にマッチングのところとかがやっぱり一番ハードルが高くなってくるので時間がちょっとかかったりして。
AIがすごい手ごとですね。
とかあとはいろいろいろんな人に届けていく中でもっとサービスサイトこういう作りにした方がいいかもみたいなところの改修と。
あとは今まさにおっしゃっていただいたギフトすごくいいよねっていうので。
今すごく水面下でやってるので。
これをちゃんとそのサイト上にシステムとして機能として載せるとか。
それちょっとちゃんとみんなが使えるような状態にしようというので。
やったりで利用ハードル下げるっていうのと。
あとはバディの皆さんを今200人弱とかを100万にしていくって世界の話を考えてるので。
ってなった時にこの価値を体系化していかなきゃいけない。
っていうその体系化を一定溜まったハウトやノウハウを持って。
一定今もやってるんですけどちょっとここでガッとやりますっていうのと。
加えて新しくバディになりたいって人がバディになれる仕組みを作りますっていう。
っていう本当に全国のご家庭に力になるための必要なことをやりますっていう。
100万世帯に届けるための。
そうですね。
500万円ですかね今回。
はい今回500万で。
517.5万円がシステム開発費用で200万円が先ほどバディの教育システムについて。
で82.5万円が手数料。
手数料かかっちゃうんですけど。
なので大体400万くらいを使わせていただくって感じですね。
今年の3月からシステム開発始めて。
そうです。
12月に全サービスを一般公開する予定。
そうですね。
いろいろ回収できたものをこんな感じになりましたっていう風になっていこうかなって思ってます。
分かりました。
ちょっとですね話終わらなくなっちゃうので。
はい。
で最後このクラファンにあたってそのリスナーの方へですねメッセージをちょっといただいてもいいですか。
僕もちょっとこれやろうと思ってるんですけど。
嬉しいですありがとうございます。
ちなみになんか聞いてくださってる方はどんな方?
男性が55%ぐらい。
女性が45%ぐらい。
で30代後半から40代ですね。
30代後半から40代ぐらいで夫婦関係の方が悩んでる方が多くて。
お子さんいらっしゃる方ほとんどですね。
なるほど。
小学生、中学生ぐらいが多いですね。
でまず夫婦の課題悩んでいて。
なるほど。
回収の分担とかっていうのは結構悩んでる方多いですね。
分かりました。
っていうとそうですね。
本当にもしお金に余裕があればご無理のない範囲で。
もし共感いただけたらどれかマッチするリターンをぜひ選んで一緒にこの世界を作っていきたいなって思うんですけれど。
その他普通に応援でシェアいただくとかもすごく力になるので。
本当にそういった積み重ねで今回このキャンプファイアーっていう大型プラットフォームで総合1位っていうのは本当にすごいっていうことなんで。
本当に力になる。
僕らクラファン今回500万円でオールはナッシングなので。
つまり最終日に1円でも足りないとゼロになっちゃうんですよね。
こっち入ってこないとかですよね。
そうです。
490万集まっててもゼロになるんですよ。
500万いかないと。
超えないとお金が。
開発費が全然もうゲットできない。
ゲットできないんでだいぶ後退するんですけど。
ただクラファン今回この意思決定をしたのはこれが何かのムーブメントになればとか誰かの何かを変えるきっかけになればって思ってるんですね。
なので。
意識を変えて。
そうです。まさにおっしゃるとおりです。
なので本当にその皆さん一人一人のもうなんか小さなって言うと失礼ですけど小さな応援一つ一つが僕らがたとえこのクラファンうまくいかなくて会社潰れましたってなってももしかしたら10年後の何かを変えてる可能性が必ずあるんですよね。
わからないんですけど。
影響を受ける人。
受ける人がいてこのクラファンを見たからもしかしたら僕らよりもっといいモデルを作って世の中変えちゃいましたみたいな人が生まれるかもしれない。
っていう本当に何かどんな些細な行為でも皆さんすごい力を持ってるのでもし共感いただけたらそこ決して過小評価せずに本当に一緒に何か加わっていただけたらすごい嬉しいですっていうのが思ってるところと。
あともし困ってることあれば無料枠あるので毎月100家庭に1ヶ月分提供できる状態なんて今寄付いただいていて本当に。
無料で相談枠が100あるんですね。
そうです。
なのでもし本当にちょっとやばいかもとか1回ちょっと使ってみたいかもみたいな方いらっしゃればラジオのお問い合わせ当てというか何かいただければ経由で無料クーポンお伝えするのでそちらも。
概要欄にチルでリンクとか。
もし何か無料枠希望しますとかあればそこからいただければ全然提供しますのでおっしゃっていただけたらと思ってます。
ではですねクラウドファンディングが2月28日ですね23時59分までとなっております。
概要欄の一番てっぺんにキャプチャリアム貼っておきますのでちょっといいなと思った方はぜひやられてください。
シアナともですね僕もやろうと思って。
ありがとうございます。
じゃあ今回最後までありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ次回ですねカジキさんの人生を、ライブストーリーを。
なんでこんなことを24歳の方が見てるのかが意味不明ですね。
ちょっと詳しくこの後お話をお聞かせください。
49:39

コメント

スクロール