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【第13回】好きを基準に生きる 〜時間が宿るものに惹かれる理由──早川洋平×鈴木ひろみ
2026-06-17 26:32

【第13回】好きを基準に生きる 〜時間が宿るものに惹かれる理由──早川洋平×鈴木ひろみ

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タイやアジアの少数民族の手仕事を長年紹介してきた鈴木ひろみ。
手で紡がれた布やカレンシルバー、古いものに惹かれる理由をたどりながら、「好き」を基準に選ぶことの大切さについて語ります。
同じものは二つとない手仕事の魅力。
そして、一期一会の出会いから生まれるインタビュー。
ものを選ぶこと、人を選ぶこと、生き方を選ぶこと。その根底にある「好き」という感覚についてお話しした前編です。
◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari

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サマリー

本エピソードでは、タイ在住のデザイナー鈴木ひろみさんとプロインタビュアー早川洋平さんが、リスナーからのリクエストに応え、タイの伝統工芸と継承について語り合います。鈴木さんは、少数民族の手仕事やカレンシルバーに惹かれる理由として、「誰かの手を通して生まれたもの」「時間が宿るもの」への愛着を挙げます。大量生産・大量消費ではない、顔が見えるものづくりや、古いものに宿る普遍的な価値について、自身の経験や考えを交えながら深掘りしていきます。また、自身のブランド「アトリエふわり」の夏展「余白をまとう」についても紹介し、「好き」を基準に生きることの大切さを伝えます。

オープニングと本日のテーマ紹介
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくラジオです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、
心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは本日のVoice Voyageスタートです。
ということで、ひろみさん、今日もよろしくお願いします。
ひろみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、今日13回ということで、通算ですね、ひろみさん。
すごい。続いてきた。
そしてこのおはようございます、鈴木ひろみですのコールをですね、
これ13回、実際NGもあるのでですね、
多分20回ぐらい、20回いってないかなと思います。
今なんかすごくちょっと偉そうになってしまいますけど、
すごく板についてましたよ、もうなんか。
緊張。いつも緊張してますね、これを言うときは。
でも本当に今までで一番リラックスしてる感じかなと思いますけど。
本当ですかね。
今日ね、でもあれじゃないですか。
インタビューとかリアルでやるのが一番ですけど、
今日ね、これ音声なんで伝わらないと思います。
今日はこのオープニングはですね、Zoomで僕ら遠隔で撮ってる感じなんですけど、
ゲストが今この場にいないって思いますけど、
リラックス感はそういう意味では家にいて、
相手が普通に僕でZoomで、そういう意味ではリラックスできてるんじゃないですか。
リラックス。
ちょっと動揺してましたけど、大丈夫ですか。
リラックスしすぎて言葉が出てこなかった感じ。
はい、そうです。
もう収録ってことを今忘れてた感じですよね。
そうですね。ちょっとリラックスして、やっぱゲストいないっていうのがだいぶ違うかもしれないです。
でもいいと思いますよね。やっぱりね、まさにこのボイスボーイはお茶を飲むように、
朝でありカフェタイムであり聞いていただきたいという意味ではすごくいいのかなと思いますけども、
今回はですね、今ゲストの話もありましたけども、
ボイスボイアージュ、ゲストトークバージョンありますけど、
今回は特別編というかフリートーク編ということで、
今回リスナーの方からですね、ご質問というかリクエストをいただいています。
タイの伝統工芸と継承についてということで、
ひのみさんの本当にど真ん中のところだと思いますけども、
今まで伺っていないお話もあると思いますので、私早川陽平がひのみさんとですね、
今週と来週2回にわたってお話をしていきたいと思います。
ということで今週はその前編をお届けしたいと思います。
それではどうぞ。
タイの気候とリスナーからの質問
ボイスボイアージュ。
さあ、ということで今日はリスナーの方からですね、質問をいただいているので、
それをベースに今日いろいろ展開していければいいと思いますが、
ひのみさん、ちなみにこれポッドキャストなので皆さん映像を見えていないと思いますが、
僕ら今Zoomでつないでいるので、今日はひのみさん、バンコク。
はい、タイにいます。
タイにいますね。で、僕はこちら日本の横浜なんですけども、
まあね、ちょっとこれ配信するときは少しタイムラグがありますけど、
今そちらの気候とか、なんかどんな感じなんですか?
まあ、今日現在。
雪が始まりました。5月15日にタイの地方庁から、あの、浮き入り宣言があって。
そういうのがあるんだ。やっぱつゆ入りみたいな。
あります。それで一応つゆ入り宣言があって、
その前から今年はやっぱり早くて雨が降っていました。
なるほど。でもなんかZoomで見る限りは外見えてませんけど、
今日は今は別に雨降ってなさそう?今は。
晴れてるんですけど、あの、青空はないです。
そしてまたいつ降るかわからない。
なんか薄曇りみたいな感じ。この天気の時は降らないです。
あ、さすがそういうのがわかるんですね。
ちょっとそのうちひろみさんのお天気解説なんかもね、していただきたい。
それはできないですけどね。
そういうニーズがあればね。
ということで今日はリスナーの方からご質問いただいてますので、
それをひろみさんに伺っていきたいと思うんですけど、
今回リスナーの方からタイの伝統工芸やその継承について、
ひろみさんの視点で聞いてみたいという素敵な質問というかリクエストをいただいています。
タイの手仕事の背景と魅力
なのでひろみさんね、もう言うまでもタイに長く暮らしていると思うんですけど、
日常の中でそういったこうやっぱり古いものとか手仕事に触れる機会って本当に多いんじゃないですか。どうですか。
すごい。あのバンコクのお店もあるのと、ずっとやっぱり長いことを日本でタイの手仕事をご紹介してきているので、
お洋服の展示の時には一緒にタイの、タイだけじゃなくてタイの近隣の諸国、近隣諸国の手仕事を紹介してたっていうのもあるんですけど、
大事にしてきました。
一番の理由は女性が、皆さん農作業がひんまな時期に手仕事されるということも多いんですけど、
長いタイ、今はすごい経済が発展して、アジア一挙なんて言われて、バーズとか言われてますけど、
全然そうじゃない時代がやっぱりあって、人身売買とかそういう大きな出来事があって、
私もそういう仕事で関わってきたことがあるので、女性がそういう人身売買とかに影響されないようにするには手仕事があって、
働けたらいいなっていうことがあって、まずご紹介を日本で始めて続けて、洋服と一緒に手仕事も紹介させていただいてきたっていう背景があります。
なるほどね。今の話だけでもいろいろ伺いたいんですけど、一口に僕も手仕事っていうこの3文字を伺いましたけど、
いわゆる伝統工芸とかそういうことも含めてですけど、手仕事って言ってもものすごい幅広いじゃないですか。
なので、ひろみさんが紹介されているいわゆるタイの手仕事ってどういうものなんですか。もうちょっと具体的に言うと。
織物、手織りの手で織って、糸を手で紡いで織っていくっていう手仕事とか、今だったらずっとご紹介してきてるんで、細々ご紹介しているんですけど、
カレンシルバーなんかがやっぱり少数民族の人たちっていうのは種から育てて、ヘンプとかを育てて成長してちゃんと育てて、
それを紡いで布にして、そして染めてっていう自分たちが着る民族衣装を作ってたっていう背景があるんですけど、
そういうのがあって、私はそういう手紡ぎ手織りのものも含めて、あと彼らの財産と言われるカレンシルバーなんですけど、
彼に限っておらず少数民族の人たちが手仕事を手にして、財産でもあるからそれを使って自分に着飾るっていうのがあって、それが今現代では普通のアクセサリーにもなってるんですけど、
ただ銀が普通は日本だと925なんですけど、もっと純度が高いタイのシルバーになります。
なのでそういう、やっぱり何て言うんですかね、自分の誰かの手を通して生まれてきたものっていうのが、やっぱりカレンシルバーも全部ハンドメイドだし、種から育てた布っていうのも誰かの手を通してきて、時間がこもってるものっていうのを宿ってるものが自分が好きだっていうのもあります。
「好き」を基準に選ぶことの原体験
なるほどね。やっぱり今の誰かの手、そしてその時間が宿ってるってことですけど、誰かの手、手仕事、手作り、そういったものを広見さんが今本当に楽しそうにお話しされてて、それが今もご紹介にもなりますし、長年今やってるお仕事そのものともつながると思うんですけど、
そういった誰かの手を通して作られたものとかそういうものがいいなみたいに思った現体験とかって振り返るとどこにあるんでしょうね。
そうですね。でもやっぱり時間をかけて作られてきたものとか、その作る向こう側には行ってもらいたい。家族のためだったり自分のためだったりっていう。
そういうものっていうのが好きなんだと思うんですよね。顔が見えるっていうか。だから本当に今のふわりにつながるんですけど、大量生産でもなく大量消費でもないっていう。
そういうものが大事なのかなって思います。大切にしてきた。それが大切だし、なんか見たときに手織りの布ってなんか気持ちよくて愛おしい感じがするんですよ。
なんかやっぱりひろみさんと僕も機会をいただいてね、そういったものをいただいたりとか触れさせていただいてて、体感としては分かってますけど、この通り僕は無縁に生きてきたので、頭では分かるんですけど。
何て言うんでしょうか。ひろみさんが本当にさっきのところもうちょっと突っ込みたいんですけど、あんまり意識されたことないかもしれません。すごい分かりやすく、例えば幼い頃にご自身のおじいちゃんおばあちゃんがそういうものをされてたとか、本当に周りにそれこそご兄弟ご家族にそういう職人がいたとか、ちょっとそれはあえてステレオティピカルな質問ですけど、何かそういったものってあんまり意識されてないかもしれませんけど、振り返ると何かひょっとしたらあったってあります?
母がそういう手仕事のものが好きだったみたいな感じはあるので、刺繍のものとか、日本で言ったら木膜ラボリみたいなものとかがあったりとかがあって、すごい大切にしてたのを知ってたのと、後、父がやっぱりすごい海外に行くことが多かったっていうのもあって、
そういうものがお土産にあって、割と身近にあったっていうのはすごいあったかも。タイのものとかもあったりとか、
そういう手仕事のものがお土産に買ってきてもらってるっていうのがあったので、身近にあったことは間違いないかなって思います。
カレンシルバーの特徴と時間の価値
先ほどの基本的な質問で恐縮ですね。カレンシルバーってありまして、これカレンシルバーって言葉で説明するの難しいと思いますけど、純度が高いっていうのはあると思いますけど、他にどんな特徴があるんですか?
カレン族の人たちが自分たちの財産として身につけていくっていうのと、民族衣装の中にあるっていう。
もともとカレンの人たちがしている中に、魂を守るとか、私はその民族の背守りっていうのを本も書いてきたりしましたけど、冊子作って書いてきた中、それに通じるんですけど、
魂を守るとか、やっぱり人が亡くなるっていうのはすごい身近にあったと思うし、だからキトースとかシャーマンとかそういう人たちもいると思うんですけど、そういうものを守る道具の一つとしてもカレンシルバーのものはあるんですけど。
なるほどね。その中でさっきもね、最初に時間をかけて作られてきたものにすごく惹かれるって話ありましたけど、逆に言うと何でしょう。その時間っていうところでいくと、僕がふと思ったのはね、先日ゲストで出ていただいた石平さん小説家ですけど、彼が直接言ったわけじゃないと思いますけど、
例えば彼の作品もそうだと思いますし、僕の個人的に好きな村上春樹さんもそうですけど、春樹さんが何かの本で言ってましたけど、小説とかもそれが本当に優れたものというか、価値あるものかどうかっていうのは時間がジャッジしてくれるみたいな、そういう話をしていて。
だから自分たちにできることは特にないみたいな話で、それなんかうまく言えないですけど、個人的にはそういうものをやっぱり、そういうものに、逆に時間というある意味シビアなもののジャッジに耐えてきたものに、何か生きてる間にそれはどんな本でもそういう手作りのものでもいいし、触れたいなと思いつつ自分も先立ちながらね、そういうものを作れればっていうふうに思うんですけど。
そういう意味では、ひろみさん、この今の話の延長性上でもいいですし、ご自身が作るものでもそうですけど、この時間を、時間をかけて作ってると思うんですけど、長い時間経った時も残る価値みたいなものっていうのをどう考えますかって、ちょっとざっくりした質問ですけど。
やっぱ時間が経ってもなくならなくてかっこいいものって、私、アンティークのカレンシルバーは、バングルとスピリチュアルロックって魂が出ていかないっていうネックレスがあるんですけど、そういうのをいくつかやっぱり持ってて、
あと彼らの装飾品でもあり、民族衣装のボタンでもあったものを、私はネックレスに作り替えてるんですけど、なんかそういう、もう時間が経てば経つほどかっこいいみたいな、変わらないものなのかな。
なんか古いからこそ新しいというか、やっぱり彼らが魂を込めて手仕事で作っていくもので、かっこいいなって思う。時間が経っても。そこはやっぱり心が荒くこもってる大量生産とかではないからかなって思います。
やっぱり一つ一つ掘っていくから、同じようなものであっても全く同じものではないっていうところに惹かれるのと、ちょっとだからある意味不完全さがある。なんかそういうものに私が心が荒れるっていう。
だから古いものもすごい好きだし、やっぱ手仕事のものって同じものがない。似たようなものがあってもなしではない。その人が一つ一つ作るから。だからやっぱりすごい思ったんですけど、このことを考えたときに。
「好き」を基準にした生き方と葛藤
ボースボヤーズってもう一期一会のようなインタビューだから、やっぱなんか二度と会えないものっていうか、そういうものに自分が心が惹かれる。ここで会えなかったら、もう次はないみたいな。
そうですね。仮に同じ相手で同じ場所でできたとしても、その時紡がれるインタビューというのはもう二度とないですからね。
同じインタビューができないっていう。なんかそれはだんだん会を重ねるたびに、人の人生に触れさせてもらってるっていう。なんかそこに気づき始めた。余裕がなくて、それをインタビューを楽しめてる余裕はまだないけれど。
なんかそこに触れさせて、人の人生に会わなければわからなかったことっていうのがたくさんあるし、そういう意味でもインタビューの一期一会もそうだし、
カーレンシルバーとか古いものっていうのは、古いものにすごい、私仏像とか山の古い石器に惹かれる、ものすごい惹かれるんですけど。なので、ここでもう例えば買わなかったら、もう二度と買えないかもしれないと思ったら、買っちゃったりすることがあります。
はい。じゃあいつもどこか行くと、もういろいろ買ってるものがスーツケースにジャラジャラ入ってる感じですか。
いやいや、そんな、仏像なんてそう年数は買えないんですけど、あの仕入れに行くときには、そういう古い石器とかは買ったり探したりとか。
でも今仕入れの話出てきましたけど、そういう意味で、今の仏像も含めて、他のいろんな素晴らしい工芸品もですけど、仕入れに行くときにこれを仕入れなきゃというか、何か仕入れるものに全てに共通するものっていうのは、今ここまで話してきた基準を満たしていることだと思いますけど、何かあるんですか。何かいわゆる直感とか、あと何か声が聞こえるとか、うまく言えないけど。
自分が好きなものです。
もうまずそこ。
はい。だからもちろん売れないと困るなって思うものはありますけど、好きじゃないものは売れない。なのでそれはもうお洋服にしろ古道具にしろ全てに共通していると思う。
やっぱ好きじゃなかったらダメ。ダメなのかもしれない。今は。だからインタビューも、この人好きだなって、好きだなとか、やっぱりインタビューしてみたいって思うから好きなんだ、好きじゃなかったら、何か好きになるような要素とか引かれるものがあるからこそ、なんじゃないかなって。
だから全てにおいて好きが基準。売れるとか流行りとかは後から続いてくるかなって思います。
すごく共感しますし、たぶん聞いてるリスナーの方もそういう方、そうありたいと思う方多いですよね。やっぱり売れるかなとか。
だから今の話で最初仕入れって言ってましたけど、究極別にだから商品とかに限らず、今インタビューっていうのもありましたし、僕自身も先越ですけどやっぱりそういうふうにいきたいなと思って。
外から好きかってやってるように見えるかもしれません。意外と好きを基準にしてでもいろいろ揺らぐじゃないですか。
いろんな義務とか義理とかしがらみとか、それって全てそこだけを捉えると全部まともな理由がついちゃうので、
でもその中でちょっとそういうものが入ったとき、あとそれをやったら確かにビジネスになるかなとかっていうとき、やっぱりそれありきでいくと必ずどこかで歪みが来るので、
いかに自分の好きに純粋にいられるかとか、もっと言うとソウルファーストみたいな感じで生きられたらと思いつつ、完全にはできない。
みんなそうだと思いますけど、ひろみさんその辺の葛藤とか、完全にはひろみさんと言うと難しいと思いますけど、何か心がけてることとか今考えてることあります?
やっぱり魂には嘘つけないと思うんですよね。そこからもうこれをたぶんしたら自分じゃなくなるなって思うものは、そこから先は無理してないかもしれないです。
年々でも魂ファーストには少しずつは結構慣れてる感じですか?
そうですね。やっぱりそれがないとちょっと頑固に移るかもしれないけど、大事にしてることの一つかもしれないですよね。
それは結構ひろみさんの中で、やっぱり長年かけて少しずつ自分で意識してやってきた部分もあるのか、もしくはその一方である程度ドラスティックにどっかで変えた部分が何回かあるのか、両方かもしれませんけどその辺りいかがですか?
でも長年の積み重なってきたものが多いので、ドラスティックには何かが大きく変革したっていうものはやっぱりないかなと思います。
なんか積み重なってきて大切にしてるものとか、自分が体が弱かったからとか、なんかそういう始まりがあったと思うんですけど、
でもそこからこういっぺんにやっぱり、今思うのは早川さんにこのラジオのことでも言われるように魔法はないってよく言われるのと同じように、やっぱり魔法はなくて積み重ねてきたものが今につながってるのかなって思います。
エンディングと夏展のお知らせ
さあエンディングのお時間ですが、今日のお話はいかがだったでしょうか。この伝統工芸の話、そしてひろみさんが大事にしているいろんな考え方も季節して出てきましたがいかがだったでしょうか。
ということで6月ももうすぐというか下旬に差し掛かってきましたけども、ひろみさんお知らせは何かありますか?この時期。
ちょうど夏展の時期に重なっているので、ぜひアトリエふわりをチェックしていただいて、いろんなところで皆様に見ていただけたら嬉しいと思っています。
せっかくなんで一言ぐらいこの夏展、いろいろ毎年なのかなやってるかもしれません。今年はなんかどんなって言いづらい部分もあるかもしれません。確定してることがもし何かあれば。
夏展の、今年の夏展は余白をまとうです。自分が余白がなくなったので大事だなと思って。
やっぱりご自身が一番大事に思っているもの。本編でも前編が次回来週に出てくるかもしれませんけどね。本当にいいと思っていることとかそういったものを提供していきたいとおっしゃっていた。
じゃあまさにそれを体現して余白。ひろみさんが一番まといた余白をまさに体現されている夏展だと思いますので、ぜひアトリエふわりのサイトの方もチェックしてみてください。
さあボイスボヤージャー毎月第3第4水曜日朝7時に新エピソードが配信されます。スポットファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックそしてyoutubeなど主要なプラットフォームにてお聞きいただけます。
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そしてひろみさんへのご質問お便りは概要欄にあるフォームからぜひお送りください。旅や健康皆様の気になること、そして今回のようなリクエストも含めですね。
たくさんのご感想応援メッセージなどどんな内容でも大歓迎です。採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどをプレゼントいたします。
なおご感想はインスタグラムでハッシュタグボイスボヤージュをつけてポストしてください。たくさんのご相談ご感想ご質問お待ちしております。ここまでのお相手はアトリエふわりデザイナーの鈴木ひろみとプロインタビュアーの早川陽平でした。
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