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日本画っていう細い感じの和風なタッチではないんですけど、
一応日本画の画材を使って風景描いてましたね。
それちょっと見てみたいですね。
どんな絵だったかって感じですよね。
気になります、すごく。
なんか異国だけど、おばあちゃん家に行くとよく見てた絵だから、
懐かしさもあるけど、でも全然違う、知らない異国だから行ってみたいなはありましたね。
そうですね、やっぱ親族とかが行った国の話とかって、
やっぱテレビとか本で読む話とかもいいけど、
むらさき
実際リアルだし、その人の感じ方も伝わるから、より関心が引かれますよね。
そうなんですよね。海外行った人の話、本当楽しいですからね、聞いて。
なんでそんなとこが気になったの?みたいな感じもあるのほうがいいなと思って。
違いとして。
今日紫さんが行ったことある国の話も聞けたら、それ聞きたいなと思ってたんですけど。
行ったことある外国は1カ所だけで、1カ所というか1つの国で、アメリカなんですよ。
憧れの。
憧れだった、小さい頃。
憧れだった。
行ってた時期は高校卒業して、
高校卒業した年の夏だから、夏というか6月だったから18歳か。
18歳の6月から年末、逆に半年間ですね。
留学っていう形で行ってました。
それはホームステイとかですか?
これは話せば長くなるんではしょるんですけど、
本当は最低2年。
2年生の大学に入ったんです。
ちゃんと単位を取れば2年で単大みたいな感じで卒業できて、
もちろんそこから先、日本と同じように4年生とか大学院とか6年8年ってあるんですけど、
当初の計画は2年間行って、そこから4年生の大学の3年に編入して、
卒業っていう計画っていうか予定だったんですけど、
半年追って日本に一時帰国したんですよ、年末年始休み長かったから。
帰ってきたら、日本いいなってなって、
帰りたくないなってなっちゃって、
そのままずるずる退学してます。
帰ってきてから、やっぱりこっちがいいなってなってたわけで、
アメリカ行った時は寂しいで帰りたいなっていうのはなかったんですか?
めっちゃ寂しい時期がありましたね。
アメリカで一人暮らししてたわけじゃなくて、
最初の1ヶ月ぐらい、いわゆる留学圧戦期間から圧戦してもらったんですよ、留学を。
大学を紹介してもらって。
同じような人がたぶん30人ぐらいいたかな、その時。
1ヶ月ぐらい一緒の大学で寮に入って、
アメリカの生活とか、あとちょっと英語のあれとかを上げるために、
共同生活したんですよ。
その後、アメリカの各地の大学に、
もう所属先は決まってるんで、それぞれ散っていくっていう感じだったんですよね。
全員バラバラなところもあれば、僕が行った短大は、
他にも2人いたので合計3人行ったんですけど、その中から。
そういう感じで散っていく感じだったんですよね。
最初のその寮の大学がテネシー州だったんですよね。
みんなで一緒に生活したのが。
僕はケンタッキー州の短大に、その後行くっていう流れだったんですけど、
そこの1ヶ月間がマジで楽しくてですね、日本人同士で。
他の寮船も現地の人とか他の留学生もいたんですけど、
まあマジで楽しくて、1ヶ月間。