1. 往復書簡
  2. 8通目 行ってみたい外国の話
2026-03-02 37:41

8通目 行ってみたい外国の話

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南ではパンジーや桜が咲き、北ではまだ雪が残る。
季節の違いを挟みながら、話題は「行ってみたい国」へ。

観光よりも“体験”。
草原に生きる遊牧民の時間を感じたい モンゴル
火と氷が共存する自然のスケールを浴びたい アイスランド
かつて行き損ねた悔しさを抱えたまま、エコツーリズムの国 コスタリカ への思いも語られる。

一方で、幼い頃の憧れは アメリカシンガポール
実際に渡米し、楽しさのピークと強烈な孤独を味わった留学体験。
異文化のパーティー、日本食への渇望、米なのに“米じゃない”違和感。

祖父の絵に導かれ、砂漠と遺跡に惹かれる エジプト
そして祈りの空気と屋台の匂いが混じり合う 台湾 の記憶。

便利さから離れることで、自分の輪郭が見えてくるのかもしれない。
外国に行きたい理由は、風景よりも、自分がどう変わるかを確かめたいから。

季節の便りのように、憧れもまた、少しずつ動いている。

サマリー

今回のエピソードでは、リスナーから寄せられた「行ってみたい外国」についての話題が展開されます。まず、パーソナリティの一人が、モンゴルでの遊牧民生活体験、アイスランドでのオーロラや氷河、温泉体験、そしてコスタリカでのエコツーリズムと生物多様性の体験に魅力を感じていると語ります。もう一人のパーソナリティは、幼少期から祖父が残した絵に親しみを感じていたエジプトに興味を持っていると述べます。その後、季節の話題に移り、春の訪れや気温の変化について語り合います。話題は再び「行ってみたい国」に戻り、小さい頃に憧れていたアメリカとシンガポールについて、海外ドラマや父親の思い出を交えて語られます。また、ヨーロッパの芸術や自然、そして祖父が描いた絵に惹かれてカンボジアにも行ってみたいという話も出ます。さらに、実際にアメリカに半年間留学した経験が語られ、当初の計画とは異なり日本に帰国した理由や、留学中の寂しさ、楽しかった思い出などが詳細に語られます。コスタリカについては、エコツーリズムを学ぶ機会を逃した経験から、いつか訪れたいという強い思いが語られます。最後に、リスナーが初めて海外旅行で行った台湾での体験談が披露され、寺院の迫力や、日本企業が進出しているコンビニエンスストアでのユニークな商品、そして名物の臭豆腐について語られます。異文化の味に触れることの面白さと、やはり日本の食文化への安心感についても言及され、海外旅行への憧れや、いつか訪れた際にはまた話したいという思いで締めくくられます。

季節の便りと行ってみたい国
むらさき
往復書簡。よし。こちらではだいぶ寒さが和らいできました。 庭の花を見ると、パンジー,ビョーラ,水仙が花を咲かせていて、春が近づいてきてるなぁと感じます。
今回のテーマは、行ってみたい国。 僕が惹かれるのは観光と言うよりも、その国での体験です。
モンゴルでは、遊牧民の生活を体験してみたい。 広い草原で暮らす時間の間隔は、今の生活と全く違うはず。
アイスランドでは、オーロラを見て氷河に触れて温泉に入る。 火と氷が同居する場所で、自然のスケールを体で感じたい。
むらさき
あとはコスタリカ。 エコツーリズムと生物多様性の国。 実は昔、一度行くチャンスを逃していて、その後悔もあって、必ず行ってみたいと思っています。
マリリンさんは、どこの国に行きたいですか。 その国に行きたい理由を聞かせてください。
それでは。
お手紙ありがとうございます。 こちらはまだ雪が降っていますが、日が長くなってきているので、そこで季節の移ろいを感じています。
季節の便りと行ってみたい国(続き)
花のたよりを聞くと、やはり北と南の差を感じますね。 そろそろこちらも白い世界から抜け出したいです。
行ってみたい国で体験したいというのは同感です。 海外は一度行きましたが、漂う異国の空気と目に入るものの新鮮さがたまらなくワクワクしたのを覚えています。
往復書簡
行きたい国は選べないくらいたくさんありますが、エジプトには行ってみたいと思っています。
祖父が何度か足を運び、絵を残していたので、幼少期からどこか親近感と魅力を感じていました。
今度、行きたい国の話をもっとしましょうね。
もしもし、こんばんは。
こんばんは。
むらさき
お元気ですか?
元気です。すっかり春になりましたね。
春の訪れと憧れの国
むらさき
春になった感じはしますね、だいぶ。
でも、まだなんか寒いんじゃないですか?
なんか、もちろん寒いんですけど、
もちろん。
いや、それでもやっぱりあったかく感じるようになったというか、
なんか、こっちにいるとずっとマイナスなので、むしろもう冷度がだんだんあったかく感じるっていう、ちょっとその、麻痺してるんですよね。
麻痺というか、なれというか。
そうですね。
その中でも、寒いんだけど、一番寒い時期は越えたかなっていう感覚があるってことですね。
往復書簡
もうそれは、朝起きたときに全然違うなって思います。
確かにこちらでも、九州でもそれは感じますからね、最近は。
でも、もうそっちは花が咲いてるって。
そうですね、手紙の時点でもビオラやパンジーって書いてましたけど、
むらさき
昨日だったかな、通勤時に桜が少し咲いてるところを見かけました。
往復書簡
桜、早っ。
むらさき
一番メジャーな染めよしのではなさそうだったんですけど、
僕も梅かなって思ってみたら、これ梅違う桜だと思って。
往復書簡
早すぎる。
早いなと思って。
さすが九州。
もう暖房は家で使ってないですからね、僕は。
すごい、全然違う。
違いますね。
冷度って聞いて震えてますもん、僕。
冷度で寒くないって。
いやいや、でも早くあったかくなってほしいですね、もうちょっと。
待ち遠しい季節ですからね、春が一番ね。
本当に、はい。
そうですね。
むらさき
じゃあ今回は外国の話、行ってみたい国の話っていうことですね。
はい、そうですね。
なんかまあいろんな国あるんですけど、
憧れの国:アメリカとシンガポール
そうだな、昔憧れた国とか、でマリリンさんも手紙で書いてましたけど、
行ったことがある国、僕もあるし。
で、まあそれから行ってみたい国みたいな感じでなんか僕考えたんですけど、
むらさき
ちょっと僕から言うと、小さい頃からとか学生時代憧れてた国が2つあって、
アメリカとシンガポールだったんですよ。
またなんでその2つが。
アメリカはやっぱなんか憧れ。
そんなにこう海外ドラマとか見たことなかったんですけど、
それでもなんか幼い頃にやってたホームドラマってアメリカが舞台の方が結構多くって、
むらさき
なんかもちろん日本語を吹き返してあるんだけど、
ああいうホームドラマって日本のドラマとちょっとこうテイストというかなんかノリが違ったりしてたんですよね。
むらさき
僕が一番好きだったのはね、
あれアルフっていうホームドラマというかなんかキャラクターが出てきて、
声を確かトコロジョージさんが当ててたと思うんですけど、
あれとかは好きだったしね、あの辺が。
やっぱちょこちょこっと海外の昔ながらのアニメとかそういうのもあってたんで、
それでなんか全然違う国だけどなんかちょっと近いし知ってるから行ってみたいっていうのと、
むらさき
あとハワイのイメージ。
島国、観光地ハワイ。
むらさき
今もそうですけど芸能人が年末年始に行くところ憧れの地っていうのがあってアメリカでしょ。
あとシンガポールは僕の父が唯一行ったことがある外国で唯一かな。
でなんか仕事の関係で行ってたんですけど、
その時の写真とか思い出話とかを小さい頃から何回か聞いたことあって、
むらさき
面白そうだなと思って。
ゴミを捨てたらすごい怒られるとかどんな感じなんだろうかとか。
そうなんですか。
街が綺麗とか。
今でも確かそうですけどガムは持って入れないんですよね。
ガム禁止じゃなかったかな。
メインストリートは特に。
知らなかったです。
確かですよ。
今日話す話は行ったことがある国以外は確かな情報を持ってないですから。
なんとなくの情報で話してますから。
でもまあそんな感じがあって僕は小さい頃憧れてたのはアメリカとシンガポールって感じでしたけど。
なんか憧れてた国とかあります?
ヨーロッパと祖父の絵に惹かれる国
小さい時じゃなくても全然いいですけど。
やっぱりベタですけどヨーロッパは憧れてましたね。
なんかすごいやっぱり見るもの全部が綺麗だし。
そうですね。
なんか芸術も存在そのものが芸術って感じがあったから。
そうですね。
行ってみたいって思ったのはそことかですかね。
ヨーロッパの文化、自然両方。
最初に入ったのは文化の方ですね。
やっぱり絵とか彫刻とか建物とか。
街並みとか建物もそうですよね。
そうですね。
そこから入ってその後いろいろ見ていくうちに自然もいいなってなってきたしって感じですね。
あとは手紙にも書いたんですけど、エジプト。
エジプトね。
エジプトとかあともう一個あって、カンボジア。
カンボジア、ほうほうほう。
カンボジア、はい。
その2つが祖父が何回か行って、
うちの父は、父じゃない、祖父。
はい、おじいちゃんね。
往復書簡
一応絵を描いていたんですよ。
美術の教師をやったのもあったし、
趣味が絵だったので絵を描いてたんですけど、
一応日本画?日本画かな?を描いたんですけど、
たくさん風景描いて残していたので、
家に移ったおばあちゃん家に行くと飾ってあったので、
なんかすごくそれは不思議な光景でした。
じゃあやはりその日本画風のエジプトとかカンボジアの絵を描いてるってことですか?風景だと。
アメリカ留学体験談
日本画っていう細い感じの和風なタッチではないんですけど、
一応日本画の画材を使って風景描いてましたね。
それちょっと見てみたいですね。
どんな絵だったかって感じですよね。
気になります、すごく。
なんか異国だけど、おばあちゃん家に行くとよく見てた絵だから、
懐かしさもあるけど、でも全然違う、知らない異国だから行ってみたいなはありましたね。
そうですね、やっぱ親族とかが行った国の話とかって、
やっぱテレビとか本で読む話とかもいいけど、
むらさき
実際リアルだし、その人の感じ方も伝わるから、より関心が引かれますよね。
そうなんですよね。海外行った人の話、本当楽しいですからね、聞いて。
なんでそんなとこが気になったの?みたいな感じもあるのほうがいいなと思って。
違いとして。
今日紫さんが行ったことある国の話も聞けたら、それ聞きたいなと思ってたんですけど。
行ったことある外国は1カ所だけで、1カ所というか1つの国で、アメリカなんですよ。
憧れの。
憧れだった、小さい頃。
憧れだった。
行ってた時期は高校卒業して、
高校卒業した年の夏だから、夏というか6月だったから18歳か。
18歳の6月から年末、逆に半年間ですね。
留学っていう形で行ってました。
それはホームステイとかですか?
これは話せば長くなるんではしょるんですけど、
本当は最低2年。
2年生の大学に入ったんです。
ちゃんと単位を取れば2年で単大みたいな感じで卒業できて、
もちろんそこから先、日本と同じように4年生とか大学院とか6年8年ってあるんですけど、
当初の計画は2年間行って、そこから4年生の大学の3年に編入して、
卒業っていう計画っていうか予定だったんですけど、
半年追って日本に一時帰国したんですよ、年末年始休み長かったから。
帰ってきたら、日本いいなってなって、
帰りたくないなってなっちゃって、
そのままずるずる退学してます。
帰ってきてから、やっぱりこっちがいいなってなってたわけで、
アメリカ行った時は寂しいで帰りたいなっていうのはなかったんですか?
めっちゃ寂しい時期がありましたね。
アメリカで一人暮らししてたわけじゃなくて、
最初の1ヶ月ぐらい、いわゆる留学圧戦期間から圧戦してもらったんですよ、留学を。
大学を紹介してもらって。
同じような人がたぶん30人ぐらいいたかな、その時。
1ヶ月ぐらい一緒の大学で寮に入って、
アメリカの生活とか、あとちょっと英語のあれとかを上げるために、
共同生活したんですよ。
その後、アメリカの各地の大学に、
もう所属先は決まってるんで、それぞれ散っていくっていう感じだったんですよね。
全員バラバラなところもあれば、僕が行った短大は、
他にも2人いたので合計3人行ったんですけど、その中から。
そういう感じで散っていく感じだったんですよね。
最初のその寮の大学がテネシー州だったんですよね。
みんなで一緒に生活したのが。
僕はケンタッキー州の短大に、その後行くっていう流れだったんですけど、
そこの1ヶ月間がマジで楽しくてですね、日本人同士で。
他の寮船も現地の人とか他の留学生もいたんですけど、
まあマジで楽しくて、1ヶ月間。
異文化交流と多様な人々
その後の3人でなった時の寂しさ。
楽しさのピーク結構最初の方に。
最初に来ちゃったんですよね。
3人になった後も、男性が僕1人で他2人が女性だったんで、
寮は男女別だったし。
僕1人だし。
あと本当日本人は寮で生活してる人、日本人何人かいたんだけど、
ほとんど僕だけだったんで。
ある意味環境としては英語しか使わないから、
それはそれでいい環境じゃんって感じもあるんだけど、
最初のピークはね、強かったね。
寂しさが強かったですね。
それはどう楽しかったんですか?
メンバーが良かったとか。
メンバーも良かったですね。
コスタリカへの思い
年齢は僕が18歳で、1人年下がいたけど、
上は25、6とか、一回大学出てから来てる人とか、
そういう人もいたけど、そこら辺がわちゃっと一緒になって、
しかも日本のいろんな場所から来てて。
高校を卒業してアルバイトとかもしてたんで、
全然同じ学年じゃない人と接する機会とかも多少はあったんですけど、
それでもあんなに一緒に暮らすとか、濃密な生活を送ったことがなかったので。
なるほど。
それがね、ほんと、勉強とかもしてたんですけど、
ほぼ毎日パーティーみたいな感じだったですね。
そこにはアメリカ人はいなかったんですか?
いましたよ。
いたんですね。
じゃあ、別に日本人だけで盛り上がってたわけじゃなくて、
アメリカ人も入った上で何かすごい楽しかったっていうこと?
日本人だけ盛り上がってましたね。
日本人だけ?
そうだったんだ。
あと言うと、全員じゃないです。
日本人の一部、一部、半分です。
ちゃんとっていうか、しっかり勉強して、多少盛り上がる人もいたけど、
僕は完全に盛り上がりが多くて、ウェイトが多く置いてて。
そうなんですね。
異文化交流もあって楽しかったのかなとか思ったんですけど。
この間はなかったですね。
でも、自分の大学に行ってからは、
一つ年下のアメリカ人と同じ部屋だったし、両生活で。
さっきも言ったように、日本人があんまりいないところだったから、
アメリカの人ともそうだし、留学生結構多くて、
それこそマリリンさんが憧れたヨーロッパ、スウェーデンとかノルウェーからの留学生とかもいたんで、
その人たちのパーティーに呼ばれて行ったりとかもしたし、
南米の人もいたんですよ、シリとか。
へー、南米の風。
南米の風は、あの人は栃木県の人ですね、栃木県の人ですね。
僕のもう一つの番組の相方ね。
そうですね、南米といえば。
そうだな、南米つながりあったな。
ちょっとアメリカの話ももっと聞きたいんですけど、コスタリカの話も聞きたいんですよね。
僕が手紙で書いたですね。
コスタリカは実は行ってないです。
実際には行ってないんですけど、
行くチャンスがあって、でも行けなかったので、いつか行きたいなーって思ってるんですよ。
そのチャンスっていうのが何だったのかっていうと、
前の仕事って僕は、生活共同組合の職員だったんですよ。
政教ってエコとかそういうのにも力を入れてて、全国的にですね。
政教って県単位で存在するんですけど、一応全国的に束ねてる組織みたいなのもあって、
そこがなんか、簡単に言うと企画、何周年企画とかでたまにするんですけど、
それでコスタリカのエコツーリズムって言って、
何て言ったらいいのかな。
台湾旅行体験談
エコなものを推奨してるんですよね、コスタリカって。
何て言ったらいいかな。
さっきなんかちょっと私も調べたんですよね。
エコツーリズムとはって、AIだと地域の自然環境や歴史文化を観光資源として保全しながら、
その魅力を旅行者に伝える。
そうですね。巨大な自然実験場って言ったらあれですけど、自然を保護する政策とかを自分たちで試行錯誤しながら、
海外にもこういうのどうですかって提案してるような、そんな感じですかね。
めちゃめちゃ生物も多くて、生物種の約5%が存在してるらしいんですよ。
コスタリカに。コスタリカの国土は地球の0.03%なのに、そんだけ生物がいっぱいいるっていう。
その企画でもエコツーリズムを学ぶための企画っていうことで、
僕が所属してた政協から3人立候補が出て、そのうちの1人だったんですけど、
確かに2人行けるんだったんですよ。
2人。
落ちた。
そういうことですか。
そういうことです。
つらい。
悔しい。
悔しい。それが悔しい。
しかも僕どっちかっていうと企画側に近い方にいたんで、
ぶっちゃけちょっと行けるかなっていうのもあったんですけど、それでも落とされて、
企画側の方にいたから、帰ってきた2人にインタビューとかそういうの見逃せないといけなかったから、
なおさら悔しかったっていうね。
しんど。なにそれ。めちゃくちゃつらい。
そういう理由だったんですね。
なおさら行きたい。
行きたかったですね、それは。
そんなところですかね、僕の話でいうと。
いやーでも、いつか行けたらいいですね、それは。
悔しいな。聞いてるだけでも悔しい。
中南米とかもやっぱり興味は非常にあるけど、やっぱりその中でもこういう思いしてるから、コスタリカって言うと、
たまにテレビとかでコスタリカとか出てたらフッて見ますよね。コスタリカ。
フィルターがかかってますからね。
なんか体験がやっぱ好きって言ってましたけど、手紙で。
体験ベース。
コスタリカでは何かこうやってみたいことがあるんですか。
やってみたいことっていうよりもなんかそのエコツーリズムっていうのを体験したこと多分日本じゃないかなと思ってて。
エコな取り組みとかはわかるんですけど、日本って僕はアメリカにも行って、アメリカも先進国じゃないですか。
でもまあ日本の方が便利で綺麗だっていうイメージは持ってるんですよ。
でも多分コスタリカってそうじゃないところが多いと思うんですよね。
日本やアメリカ、日本ほど便利で綺麗じゃない。
日本企業と台湾のコンビニ
そういうところに行くからこそなんか感じれるものとかもあるだろうし、そこまで感じた上でコスタリカがやろうとしてることとか、
国の政策じゃなくて地元の人とかが生活の中にそれがどう根付いてるのかとかっていうのは、
本とかインターネットで見てもわかるんだろうけど、本当の意味では行ってみないとわかんないだろうなって思ってるっていうのが強い。
ほんと、そういうので。他の国でもその体験をしたいっていうのは、やっぱり自分でやって体験して味わってみたいみたいなのが。
それが強いですね。
多分ちょっと不便さとかを感じることによって外国に来たっていうのをより感じるんじゃないか、体感できるんじゃないかなっていうのはあって。
日本が便利だから。
そうなんですよね。わかります。
マリーさんがわかるのはどこの国行かれたんですか?
私は台湾です。
台湾、行ってみたいんだな。
台湾ですか。台湾も、私も前の会社の社員旅行で行ったんですよ。
それが初めての海外で、本当に何日かかりとか3日間ぐらいしかいなかったですけど、
初めて行った海外で、本当にもうツアーみたいな感じだったので、ずっとバス移動でって感じで。
でもなんか、すごいですね、語彙力。
パワーとか?
そうですね、お寺?神員とかは結構だったんですけど、なんか参拝者の数がやっぱり尋常じゃない。
参拝者っていうか、もうその場で座って祈ってる人たち。
本当に信者なんですかね。
どういう位置にいる方々かまではわかんないんですけど、
もちろん普通の私服、普段の生活で着て祈ってる人もいたけど、
もう黒いの服みたいな服を、同じ服を着た人たちが神員のグルワを囲んで、
本みたいなのを持って、お経みたいに唱えてるような、でも歌ってるようなことをずっと言ってたりとかっていうのは、
日本にはあんまりないかな。
そうですね。
そこは迫力あったなって思いましたね。
台湾って仏教国なんだ。
宇宙仏教。
イメージあんまりなかったですね。台湾が仏教国っていう。
そうですね。
台湾料理と臭豆腐
何教とか、細かいところまでは。
わかんないですけど。
わかってないんですけどね。
僕の中の台湾は、どっちかというと屋台とか。
今じゃなくて昔の香港と同じような。
香港ってイギリスの返還されてから自治領だったじゃないですか。
今はもう一応自治領だけど、ちょっと今気なくさいことになってるからだけど。
雑多な屋台とかあれがあって、漢字とかも入ってるけど、でも中国とは違って、台湾も違うから。
もちろん日本とは違うし、そういうイメージだったから。
仏教のお寺っていうのがあんまり入ってこなかったなイメージで、今までね。
もちろんそういう屋台もありはしたんですけど、もう本当にそれはそれって感じで。
もう寺院のところに行ったら空間が一気に、空気が変わるみたいな感じでしたね。
そうか。
あと結構台湾だと日本の企業も多いので、ファミマめっちゃありました。
ファミマね。
ファミマもあったし、サイゼもあったし、ミスドもあったし、でもやっぱりパッと見てファミマだとかわかるんですけど、入ってみると全然なんか違うぞみたいな。
もちろん商品も違うし、それはそれで、なんか吸ってるのに違うこの不思議な感じみたいなのも台湾とかは特に入り混じってるのかなって思いましたね。
日本近いからこそ。
なんかその国の、その国仕様になってるんでしょうね、そのファミマも。
日本のまんま出してもう受けなかったとかあって、その国仕様にこう変えていったらこうなったみたいな、最適化されたんでしょうね。
そうなんですよね。
なんか燻製卵みたいなのが売られてるんですよ、コンビニに絶対。
殻がもう真っ黒になってて。
で、それがザルみたいな大きなザルに山盛りに積まれて、日本でいうチルドーコーナー、ファミチキとか置いてあるような、あんな感じでもう外にボンって卵の山が置いてあって、
それの匂いが独特で、発覚なのかな、そういう感じ。
発覚か。
みたいなすごい匂いが、ファミマに入るとすごい匂いがするんですよね。
ファミマより。
ファミチキとかおでんのイメージですもんね、日本だとね。
そうなんです、全然違うんです。
アメリカでの食事体験と日本の食文化
なんかちょっと体調悪くて入ったらちょっといらないかもって私が思っちゃったくらい。
ちょっと健康にあるかもよ、逆に。
そう、逆に。
漢方の功能で。
とか、そういうのかい。
いいですね、日本にもあって違うものっていうのを体験するってのもいいですね。
そうですね。
むらさき
ご飯はどうでした、台湾料理って。
日本でも台湾中華とか。
むらさき
僕結構辛いのは苦手だけど、ちょっと食べてみたい派なんで食べるし。
台湾はパクチーとか違うのかな。
往復書簡
パクチーの国はないのかな。
むらさき
東南アジア、もっと台湾じゃなくて東南アジアの方かもしれないけど、
僕結構香草とかも、どっちかというと大丈夫な方じゃないかなと思ってて。
そうなんですね。
むらさき
お料理どうだったかなって。
料理はもう全部、私は食べたのは間違いなくて美味しかったですね。
思ったより薄味っていうかそんなにっぽいもんなくて。
やっぱり有名なのは小籠包とか、中華の代表的なものが多かったんですけど。
でも屋台で食べたものもそんなに、
あったわ、なんか。
あったわ、思い出したね。
あれですね、多分有名ですけど臭豆腐っていう、臭い豆腐って書いてある臭豆腐。
往復書簡
あれとかはちょっとたまらなかったですね。
食べれなかった。
食べてた人たちは結構いて、
美味しかったけど、意外と美味しかったけど、
往復書簡
もうその後の口から鼻に抜ける匂いがもうとんでもないって。
私は屋台の前に行っただけでもうアウトだったので食べれなかったんですけど。
でもだいたい美味しかったですよ。
美味しかったか。
そうか、臭豆腐。
海外旅行への思い
なんか中国に留学してた友達も、
やっぱり臭豆腐はあって、
あれは生ゴミだからねとか言ってましたけど、
臭いが。
でも美味しいけどねみたいなことは言ってたので、
多分台湾のみならず、
中華系はある名物なんだろうなって思います。
でもご飯が馴染む、臭豆腐は別としても、
っていうのは結構多分大きくて、
僕がアメリカに行ったときに、
基本はカフェで、寮だったからカフェ、食堂で食べてたんですけど、
ご飯がたまに出るんですけど、
日本米じゃなくて、カリフォルニア米とか細長いご飯が、
炊いてあるなあと思って、
でもご飯だからひたふたあるから食べてみるかと思って食べたんですけど、
パイナップルと一緒に炊いてあるんですよ。
なんか見たことあるかも。
ご飯も粘り気がなくて、弾力もなくて、
ちょっと形容しがたいんですけど、米ではあるけど、
だから向こうから言うと、
サラダの一種みたいな感じだと思うんですよ。
でもやっぱり米を食べたいときの自分が、
サラダ食ってるとミスマッチなんですよ。
気持ちと味覚が。
しかもパイナップル。
美味しくないわけじゃないんですけど、
やっぱり気持ちに乗ってこないから、
米食べてるのに米じゃねえっていう気持ちが言いたいとこありますね。
なるほど。
確かに穀物、
なんか米とかと同じ扱いなのかな。
そうですね。
ちょっとだけ離れたところに中華料理屋があったんですよ。
たまにそこ行くのがめちゃめちゃ楽しかった。
好きだった。
なるほど。
日本食じゃないけど中華はね、
なんかちょっとやっぱ、
味が馴染んでるっていうか、
日本でも中華料理のアレンジみたいなのもあるから。
そうですね。安心と。
日本食って大事だなって思いましたね。
確かに。
でもそういうのも感じれるのが海外の。
いいとこでもあるけど、
やっぱり日本食最高だなって落ち着きますよね。
なりますね。
生まれ育った国の慣れ親しんだ文化や味っていうのは、
デフォルトで身に染みてるから、ついてるから。
やっぱそれで育ってますからね。
海外にずっと移住するとか、
会うケースもあると思うけど、
僕はそういう体験もあるから大変だろうなと思っちゃう。
旅行ぐらいがいいかもなって。
そうですね。
だからたまに今、
インスタグラムとかで海外移住したり仕事とかでも、
結婚とか行った人がたまに日本に帰ってきて、
で、その時に日本で大量に買い込んだものを紹介する動画とかが、
インスタとかに上がってるのを見ると、
なんかもうほんとわかめとか昆布とかそういうのすごい買ってきてて、
こういうの貴重なんだろうなって思います。
そうっすよ。
ありふれたものなんだけど日本では、
それがありふれてないから。
そうそうそう。
じゃあこんなとこですかね。
行ってみたい外国の話は。
そうですね。
話したりたいとことかなかったですか?
止まらなくなりますね、でもこういうのは。
行った国の話ももちろんそうですし、
行ってみたい国無限にあるから。
そうですよね。
本当は年に1回ぐらい外国行きたいんですけどね。
なかなかそうもいかんからね。
できたら、はい。
でも頑張ってこうお金貯めて、
しっかり休み取っていくっていうのご褒美になります。
行けたらいいですね。
行きたいですね。
行ったらぜひここで話させてください。
ぜひもうめっちゃ聞きます。
話しましょう。
話しましょう。
はい。
じゃあまた今度手紙書いてください。
はい。
楽しみにしておきます。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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