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【第19回】心が動いたものを、次の人へ。Voice Voyageの新しい旅──早川洋平×鈴木ひろみ
2026-09-16 29:21

【第19回】心が動いたものを、次の人へ。Voice Voyageの新しい旅──早川洋平×鈴木ひろみ

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会いたい人に会いに行き、その人の声や人生を届けるそんなインターネットラジオとして始まった「Voice Voyage」。
19回目を迎えた今回、あらためてお話しするのは、そこから生まれた“もうひとつのVoice Voyage”についてです。
旅の途中で出会った古いものや手仕事のもの。
ただ「心が動いたもの」を集め、小さな宝箱のように次の人へ手渡していく。
人の声を届けるラジオと、ものの向こうにある声を届ける新しいVoice Voyage。
ふたつの旅が、少しずつひとつにつながっていきます。
Voice voyageの新しい旅のお話です。


*番組内でご紹介したご感想をいただいた内海直仁さんのインタビュー
【第15回】手放した先に、本当の自分がいた──ジュエリーデザイナー・ドキュメンタリー作家・内海ナオさん
https://listen.style/p/atelier-fuwari/kd3ihwfh

【第16回】古いドアが閉まると、新しいドアが開く。人生の第二章へ──ジュエリーデザイナー・ドキュメンタリー作家 内海ナオさん
https://listen.style/p/atelier-fuwari/qg6jx0mb

*番組内でご紹介したアレクサンドラ・ストレリスキさんインタビュー
LIFE UPDATE │ YOHEI HAYAKAWA
https://listen.style/p/lifeupdate/tquq0adq

◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
https://forms.gle/Pug3yNJTCm9txP1X9

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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari

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サマリー

インターネットラジオ「Voice Voyage」は、会いたい人に会いに行き、その人の声や人生を届ける番組として始まりました。第19回となる今回は、番組から生まれたもう一つの「Voice Voyage」について、デザイナーの鈴木ひろみさんとインタビュアーの早川洋平さんが語ります。それは、旅の途中で出会った古いものや手仕事のものなど、「心が動いたもの」を集め、次の人へ手渡していく新しい試みです。人の声だけでなく、ものの向こうにある声にも耳を傾け、その背景にある作り手の思いや文化、時間を物語として伝えていくことを目指しています。 鈴木さんのブランド「アトリエ・フワリ」が14年間培ってきた、天然素材や色を大切にし、着る人が自分らしくいられる服作りという哲学は、この新しい「Voice Voyage」にも息づいています。古いものや民族衣装などを「アトリエ・フワリ」の服と合わせることで、新たな表情や魅力を引き出し、長く大切に着るというエシカルな考え方をさらに広げていきます。この新しい「Voice Voyage」は、まるで宝箱のように、訪れる人に心のときめきと発見を提供し、作り手やその背景にある文化との繋がりを感じさせてくれるでしょう。

番組紹介とリスナーからの反響
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今、会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくラジオです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、
心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは、本日のVoice Voyage スタートです。
さあ、ということで、ひろみさん、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、9月に入りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
うつみ直人さんに先日インタビューいただいて、
非常に僕もインスパイアされたインタビューだったんですけど、
なんか、直さんのこのインタビューに関して、
嬉しいフィードバックがあったって聞いたんですけど。
そうです。まやれきの先生が聞いてくださって。
まやれきの先生。
これ初めて聞いた方、まやれきの先生っていきなり驚きますね。
お便りをいただいたので、ここで読ませていただいてもいいでしょうか。
ひろみさん、Voice Voyage直さんの回聞きました。
これまた興味深くて、この方のキーナンバーが気になる。
そして年回りがとっても気になります。
この手話のタイミングがどんな時だったのかなども考えながら聞いていると、
ますます興味深くて、ぜひ今度お会いした時に、
ひろみさんとそのまやの観点から見たインタビューの内容をシェアできたらまた面白そうだなと、
めっちゃワクワクでした。
そして早川さんのインタビュー動画も拝見して、
それもまた素敵で、早川さんがあんなに若くてイケメンなことにびっくりです。
私のイメージでは、もっとメガネをかけた寛欲のある雰囲気の方と思いきや、
高青年な雰囲気で、インタビューの引き出し方もすごく面白いなと、
ひろみさんがこのVoice Voyageを始められたことが何となく理解ができたような気がしました。
また素敵な世界をご紹介してくださりありがとうございます。
ありがとうございます。なんか僕まで過分な言葉をいただいて、
今度お西広かなと思ったんですけど、それは置いといて、
これ聞いてる方ね、もうどちらかというと驚いたことがいくつかあると思うんですけど、
まずそもそも、僕もですけど、まや役の先生?っていうところで、
そもそもひろみさんのお知り合いの方なのか、普通にリスナーの方で来たのかっていう関係性?
今、まや歴を私も習っておりまして、それの先生になります。
これまや歴も習ってるって、これだけでフリートークになりそうです。
まや歴って、みんな聞いたことある人もいるかもしれないですけど、何を知って何を習ってるんですか?
小読みなんですけど、まや文明の時からできた小読みらしいんですけど、
それを一言で、まや歴とは何ですか?というのをお答えいただいたので、
まや歴とは、生まれた日の小読みから自分の個性や才能、人生のリズムを知り、
自然の流れとともに自分らしく生きるための知恵です、というのを先生からいただきました。
ひろみさんは何かのきっかけで、ひろみさんもいろいろ知識もあるでしょうから、
小読み、例えばホロスコープとかもありますけど、今の話聞くとそこだけを捉えていると似てるかなと思ったんですけど、
いろいろある中でまや歴を知って、その先生との出会いがあって、たまにというか見ていただいて、そういう感じなんですか?
お友達のお友達で、なんかいろいろ聞いていて、面白そうだなと思って、
カレンダーがあるんですけど、
普通のコースとは違うんですね。
360日ではなく、365日ではなく、260日。
今日が、収録日が初日に、1日目に。
新年?元旦か。
元旦です。
その中で、またね、機会があれば、ぜひ逆オファーというかオファーか、このまや歴の先生も出ていただきたいんですけど、
今、なおさんの回も聞いていただいて、なおさんの金ナンバー、KINナンバーってこれ、
ひろみさんも小読みの先生ではないと思うんですけど、これKINナンバーってなんですか?
生まれた日から出すナンバーがあるっていうことなんですけど、
そこからその人の持つ、面白い、早川さんなんか本当に、まさにそのものだったと思うんですけど、
以前ね、ちょっと教えていただいて。
なので、そういう小読みをから読み解くっていう、知恵なので、全然そのネガティブなことがなかったので、
まだ私は忙しくて、1回しか受けるってないんですけど。
漢字のひろみさん自身。
はい。なので、まだ見だから、ちょっと自分のそのリズムに合わせて。
なんか他のやつだと、やっぱりちょっとネガティブなものとかがあるけど、
なんでも、京子さんっていう先生自体がすごい、なんでもポジティブに。
その先生は京子さん。このお名前言って大丈夫ですよ。
はい、大丈夫です。返還してくださるので、なんかそういうのっていいなと思って。
確かに。なんかね、いろんな考えがありますし、あれですけどやっぱり、
小読みと占いまた一緒にしているかわからないですけど、やっぱりなんかね、
両面を編んだのはわかってるから、それを指針に自分で前に向きたいから、
やっぱりなんか基本的にポジティブなものとか、サポート面で見れた方がいいですよね。
やっぱりなんか悪いことって気になっちゃうから、引きずっちゃうじゃないですか。
そっちの方、両方言ってもらって、99実はいいこと言ってもらって、1でもあるとね、僕ら族はね。
だから、なんかそんな悪いこと引き寄せたくないけど、京子さんと手にかかると悪いことは一切ないので、
違う言い方がやっぱり、それでやっぱり、ちょっと学んでみたいなって思って。
やっぱり人生にリズムがあるから、直さんみたいに手放していった時期はどんな時期なんだろうって言うので、
あのひろみさん、前年月日わかんないですかって言われて、直さんに聞こうかなと思ってます。
直さん、これ聞いたら違うか。直接聞いちゃった方が早いと思います。
なるほどね。ありがとうございます。
「Voice Voyage」ブランドの誕生
そんなお話出てきたので、もちろんね、宇住直人さんのインタビューまだ聞かれてない方は配信されてますので、ぜひ見ていただけたらと思いますし。
そして、動画でイケメンの高青年、早川洋平さんにも、ぜひ。
どの動画なのかわかりませんけどね。
大人のラジオ。
大人放課後ラジオか。
放課後ラジオ。
自分の番組ももちろん動画出てます。
早川さんのインタビューもYouTubeであるの?
たまに、今回インタビュー、宣伝になっちゃいますけどね。
アレクサンドラ・ストレリスキーさんっていう、ずっと会いたかった方のインタビューの対談も顔出してます。
でも最近のインタビュー、どんなインタビューも素敵なんですけど、全部すごすぎた。
ありがとうございます。
感動しながら何度も呼びました。
ありがとうございます。
じゃあその辺の話はまたオフレコで。オフレコにしようじゃないですか。
はい。
なぜか僕が照れてしまったんですけども。
今回はまたスペシャルトークでですね、
ヒロミさんと僕、今週と来週にわたってお届けしたいと思っています。
今ちょうどね、先ほど前歴の京子先生からも感想あったり、
なぜヒロミさんがボイスボヤージを始めたのかわかったような気がします。
みたいなコメントもいただきましたが、それとね、またちょっと連動するね、
ある意味次のセカンドフェーズの話かもしれません。
本編を今日はお届けしたいと思います。
今回はテーマは言いませんので、
これ本編に入ってのお楽しみということでお聞きください。
それではどうぞ。
ボイスボヤージ。
さあ、ボイスボヤージ本編ですが、今回、そして次回はですね、
ヒロミさんと僕とのスペシャルトークということですけども、
今回はズバリですけども、
ボイスボヤージというブランドへの思いということで伺いたんですけど、
これどういうことかというとですね、
詳しくこれからヒロミさんに伺っていきたいんですけど、
このね、ラジオボイスボヤージ、去年の12月ですね、
始まってこれ配信される頃は、もう8月、9月まで、
月2回ということで、もう20回の間近なんですけども、
おめでとうございます。まだ19回です。次回です。
でもね、本当いろいろね、
あれながらね、本当ヒロミさん続けて素晴らしいなと思うんですけども、
もともとね、その番組を始めるきっかけというのは、
この第1回からお話しされてますけど、
僕もね、実はこの間、驚いた、嬉しい驚きだったんですけども、
ボイスボヤージとブランドっていうのは、これはこの番組のことじゃないですよね。
まさに、新たにこの第2章じゃないですけど、
どういうことなんでしょう?そこから教えてください。
はい。ボイスボヤージ、このラジオは、
会いたい人に会いに行って、
人の声や人生とかを思いを届けるインターネットラジオとして始まったんですけれども、
声の旅を続ける中で、声を持っているのは、
私たち人間も声はありますけど、
人だけではないなって思うようになって、
私はやっぱりタイに住んでいるっていうこともあって、
手仕事のものとかそういうものに触れてきたので、
長い時間おられてきたのとか、
誰かの手で作られたシルバーもちろんですけど、
遠い土地で受け継がれてきた手仕事とか、
民族衣装とか、
そういうものの向こうにそれを作った人たちの思いとか、
暮らしや土地の文化とか、受け継がれてきた時間があるので、
ものになっているけど言葉にならないものたちの声を受け取って、
その背景にあるものを物語として、
次の人に届けていけたらいいなって思って、
このインターネットラジオと同じ名前に
ボイス・ボイヤーズという名前を付けさせていただきました。
ありがとうございます。
ご一緒させていただいて、僕もかけながら応援させていただいている中で、
すごく嬉しいんですけど、
今のところでいうと、やっぱりこういうのって不思議なもんで、
つながっていく感じなので、
どっちが先かとかじゃないんですけど、
もともと言うまでもひろみさんがアトリエふわり立ち上げて、
ずっとブランドを持ってやってきて、
その中でこの番組立ち上げるときに、
いろんな話をさせていただく中で、
やっぱりラジオでもあるし、
そういう背景を感じられていたので、
後付けになりますけど、
ボイス・ボイヤーズという名前を一つ提案させていただいたんですけど、
とはいえ、つまりそういう意味では、
ひろみさんがボイス・ボイヤーズのブランド立ち上げるときに、
インスタとかにも、布にも声がある、シルバーにも声があるとか、
いろいろいろな話が書かれていましたけど、
そこは、当然ふわりとしてやっていることでもあるので、
ふわりのまま一つでもという考え方も当然あると、
僕は思ったと思うんですけど、
その中であえて、わざわざボイス・ボイヤーズを立ち上げたというか、
もう一つというか、そもそももう一つという感覚なのか、
ちょっとその辺も含めて。
「アトリエ・フワリ」と「Voice Voyage」の関係性
アトリふわりというのは、
今14年間続けてきた、私自身の分身みたいな存在で、
天然素材や色も大切にしながら、
着る人が自分らしく変えられる服をっていうので、
作ってきたんですけど、
もちろん新しいボイス・ボイヤーズを考えたときも、
ふわりの服は切り離すことができなかったんですけど、
あとふわりが私の中から生まれたものだとしたら、
ボイス・ボイヤーズは私が旅する途中で出会ったり、
日々の暮らしの中で心を動かされたものを集めた場所、
集めたものであるなと思うんですね。
なので、このラジオも、もちろん会いたい人なので、
私が心を動かされてきた人たちであると、
同時に、そのものを見つけてきたものも、
私が旅の途中や日々の暮らしの中で、
心を動かされたものであると思うんですよね。
やっぱり14年間、ふわりの服っていうのを作り続けて、
それに皆さんたくさん服を持ってくださっているんですけど、
例えば今回ボイス・ボイヤーズで、
ヴィンテージのレースを服にアップサイクルしたものなので、
レースパンツを何ていうのを重ねたり、
民族衣装の服とかシルバーをふわりの服と合わせるっていう、
その長い時間生きてきたものが加わることによって、
ふわりの服たちが思いがけない表情やスパイスが生まれていったらいいなっていう、
それはもう私の中で長く一つのものを大切に、
ファストファッションではなく着ていただきたいという思いもやっぱり重なって、
自分がそういうエスカルっていう、
そのキーワードも大切にブランドを作ってきた背景もあるので、
それがさらにスパイスとなっていったらいいなっていうので、
ボイス・ボイヤーズっていうふうに分けて。
素晴らしいですね。
これあれですか、そうすると、
この配信される頃ですけど、9月某日というか、
このボイス・ボイヤージュっていうのは、
例えばアトリエふわりとは違うラインで、
もちろん通じてるんだけど商品全然違うものが今の感じでは出るのかとか、
あともっと細かい話ですけど、
やっぱりアトリエふわりだと基本イメージですけど、
服って感じですけど、
今のボイス・ボイヤージュだともともとの旅する中で、
いろいろいいものっていう感じなので、
服のこともあるかもしれませんけど、
本当にひろみさんがセレクトショップじゃないですけど、
何か見つけてきたものをボイス・ボイヤージュで売るみたいな、
そういうものもあり得るのかとか、
すいません、僕がまだまだ勉強不足で、
ひょっとしたら聞いてる方の方が分かってるかもしれないですけど、
そのあたりどういう感じですか?
今回ボイス・ボイヤージュを作ったことで、
小さな宝箱みたいに思っていただけたらいいなって思ったんですね。
ボイス・ボイヤージュっていうのは、
たくさんのものが並ぶっていうよりも、
本当に出会って私が心を動かされたもの。
ふわりの服はやっぱり、
切り離す別々のものではないけれども、
やっぱり天然素材のものとか、
そういうのを大事にして着てるコンセプトがあるので、
何かそれにスパイスになる、
出会ったものを集めて見ていただく、
なんか場所みたいなものだと思っていただけたらいいかなって。
古いものっていうのは、
本当に一つ一つ表情も違うし、
もう同じものには出会えないっていうこともあるので、
なんかその時にやっぱり、
出会ってくださったどなたかが、
心を動かされて合わせていく。
あと私、女性はやっぱり今回レースを集めてきてやったんですけど、
レースみんな好きだなって思って、
そういうものに出会って、
ふわりの服をまた新しい新たな発見をして、
長く着ていただけたらいいなって思っています。
そして、宝箱を毎回開けるために、
何が入っているのかなって覗いてみていただけるように、
もちろん私がやっぱり心が躍るようなものを、
皆さんと共有していきたいなって思うし、
やっぱりものを選ぶだけではなくて、
本当にその向こう側に、
今、ラジオもボイスボイアーズのラジオも、
自分の、今早川さんが話してますけど、
でもやっぱりあちら側には聞いてくださる人がいるっていう、
やっぱりそのものたちにも、
向こう側にある人や土地や時間にも出会っていけるっていう、
なんかそういうものを、
いつも自分も忙しいので、なかなかそういうふうにできていけないけど、
できるだけそういうふうに、
ラジオで私たちやインタビューを受けてくださる人の声を届けながら、
この新しいボイスボイアーズは、
ものたちの声を届けていくっていう、
それはもう本当に同じだし、
インタビューさせていただく人たちの貴重なお時間を使って、
声を聞かせていただくっていうこと。
でも、なんか私これをもうじき、今回10回目ですけど、
やっていきながら、やっぱりその人らしく生きていくためには、
どうしたらいいのかなっていうのが、
そういうヒントのひとつになったらいいなっていうのが、
ふわりだし、ボイスボイアーズだしって思うようになってきたので、
やっぱりひとつに結ばれていくかなって思ってます。
「Voice Voyage」のコンセプトと今後の展開
ありがとうございます。
でもそういう意味では、細かい定義づけは不要なのかもしれないですけど、
お話がかかってて思ったのは、順番逆なんですけど、
やっぱりこのラジオはもちろんね、生まれてますけど、
今のところ、逆にボイスボイアーズって今この新たなブランドというか、
それができて、その中でひろみさんが世界中で見つけてきたいろんなものを、
小さな宝箱かもしれないですけど、お裾分けみたいなところだと思います。
その中でそれが現物のものかもしれないし、このラジオかもしれないっていう、
だからこのラジオも逆にボイスボイアーズの中に改めて入ったのかなっていう感じがするんですけど、
なので早川さんとやっぱりリスナーの人たちと一緒に会えて、
トークライブみたいなのをやりたいねって言ってきたので、
なんか機会があったら、私たちの声と一緒に皆さんの声を聞かせてもらうとか、
なんかいろんな形で、形は違うけれども、その大きなボイスボイアーズっていう船に乗りながら、
いろんな形で交換していきたいなって思っています。
素晴らしいですね。
これボイスボイアーズはそうすると、これ聞いた方がね、
ボイスボイアーズってなんかふわりとはまた別でというか、
例えば自分でちょっと見たいみたいな感じの時は、ふわりみたいに展示会があって、
そこでボイスボイアーズとしての何かを見られるのか買えるのかどういう感じになるんですか?
そうですね。今回ちょうど昨日で終わったばっかりなんですけど、
そのボイスボイアーズっていう展示をしていったんですけど、
年に何回かお知らせで小さな宝箱を開きますっていうので、
もうたくさんあるわけではないので、
今回は本当にこの荷物全部、
インスタグラムのストーリーでバイクタクシーのおじちゃんが、
私3回で運ぶと思った荷物を1回で全部バックに乗せた写真が出したんですけど、
それを全部自分で運んできたんですけど、
今回はちょっと時間がなかったので、そういう形だったんですけど、
なんかそうやって私が集めてきたものを開いて、
もちろんふわりの服もあったんですけど、たくさんはなかったんですけど、
いろんな形でボイスボイアーズっていう宝箱を開くイベントをしていきたいと思います。
素晴らしい。
じゃあそういう意味では、
僕は理解しきれていなくてすみません、あれなんですけど、
ふわりは当然ひろみさんから生まれ、そして
素材を集めて作ってるものですけど、
ボイスボイアーズ自体は、
ふわりのようにゼロから作るっていうよりも、
やっぱりいいものを世界中で、
タブの中で集めて、お裾分けで、みたいな、そういうイメージであってます?
はい、あってます。
じゃあ完全にそういう意味では、はっきり分かれているってことですね。
そうですね。
ふわりっていうのは、考えてデザインして作ったものを、
そしてふわりを取り扱ってくださっているお店を通しても来ていただいてますけど、
もう本当に、もう一つのボイスボイアージュは、
一期一会。
いいですね。
旅で出会った古いものが通信ですけど、
でもそれがアップサイクルされたものとか、
手仕事のものとか、そういうもうカテゴリーはない。
いろんないいと思った、心を動かされたものだけが集まってくるっていう。
でもいずれにしてもね、ひろみさんの感性、感覚でなので、
最初のベクトルは逆かもしれないです。
逆というか違うかもしれないですけど、
やっぱりそれに触れられる機会だと思うので、
僕自身もすごく楽しみにしたいと思います。
そうすると、そういうボイスボイアージュの情報自体までのように、
ひろみさんやふわりのインスタとかで分かるってことですか?
はい。
そのインスタグラムのロミふわりっていうので、
このラジオのこととか、
ボイスボイアージュのもう一つのブランドのこととか、
日々の暮らしのこととかをご紹介していきます。
ありがとうございます。ぜひチェックしてみてください。
お知らせとエンディング
さあエンディングのお時間ですが、
ひろみさんお知らせとかってありますか?
今日の本編でもまさにボイスボイアージュがこれからっていうところもあると思いますけど、
これ流れるのは9月ぐらいになるので何かお知らせですか?
9月はもうふわりの秋展が始まっていくので、
早いところはちょっともう終わってしまっているところも。
流れている今日は9月16日です。
なのでもう終わってしまっているところもあるんですけど、
また新しい9月は東京の八王子がもうその時には終わってしまっているんですけど、
今回新しく東京でもまだ間に合う場所があるとか、
それから豊田市、愛知県とか、
あとももちろん名古屋とか、
埼玉、それから鎌倉とかいろいろあるので、
ぜひチェックしていただけたらと思います。
ありがとうございます。
ひろみさん自身本当にボイアージュしている感じですけども、
ぜひチェックしてみてください。
さあボイスボイアージュは毎月第3・第4水曜日朝7時に新エピソードが配信されます。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど主要リスニングサービスにてお聴きいただけます。
ぜひフォローボタンからフォローお願いします。
またご質問、ご相談、お便りはラジオ概要欄にあるフォームからぜひお送りください。
旅や健康、皆様の気になること、そして今日のようにバンコクのこと、海外のことのお話、
そしてこの方のお話を聞いてみたいなど、
また番組の感想やメッセージ、どんな内容も大歓迎です。
ぜひお待ちしております。
採用された方にはアトリエフワリのエコバッグやポーチなどを付け代わりでプレゼントいたします。
なおご感想はInstagramでハッシュタグボイスボイアージュをつけてポストしてください。
カタカナでボイスボイアージュです。
たくさんのご質問、ご感想をお待ちしております。
そして先ほどもお知らせあったようにノートの方もありますのでこちらもチェックしてみてください。
ここまでのお相手はアトリエフワリデザイナーの鈴木ひろみとプロインタビュアーの早川洋平でした。
29:21

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