1. イシイ_オバタのあたまの中の発表会
  2. 情報漏洩と音のプロと何もして..
情報漏洩と音のプロと何もしてない休日_vol.77
2026-10-05 54:41

情報漏洩と音のプロと何もしてない休日_vol.77

この番組は、40歳のイシイと30歳のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!

01_オープニング

 情報が洩れてます

02_イシイのあたまの中

 音のプロと飲みに行った話

03_オバタのあたまの中

 何もしてない休日がきつい

感想

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サマリー

冒頭では、地域の第71回運動会で人生リレーや綱引き、鉄の輪を転がすリングリレーなど5種目に参加した週末を振り返ります。一方、何もしない休日を過ごしたオバタは、若い頃は休息として楽しめた一日が、今は「何もしないな」と感じるだけになった変化を話します。ニュースでは、2026年7月以降に相次ぐ不正アクセスと情報漏洩を取り上げ、タイムズカーの660万人分の情報や本人確認書類の流出、特殊詐欺や信用・費用への影響について考えます。 イシイは、元レコーディングエンジニアで大学教授でもある音の専門家と4時間飲み、音の振動、人間の健康や家庭環境、ノイズキャンセリングイヤホンなどについて語り続けた体験を紹介します。音への強い没入と探究心に刺激を受ける一方、飲み会で一人が話し続けることへの疲れも語られます。オバタは、妊娠中の妻を前に、父親になる環境変化への不安を「パタニティブルー」と捉え、頭が情報でいっぱいのときは走る、書くなどして空にする案に至ります。最後は、何もしない日を責めるより、自分の変化を見つめ、体を動かして次の一週間に備えようと締めくくります。

地域運動会と何もしない週末
イシイです。オバタです。はい、こんばんは、こんにちわ、おはようございます。
はいや。はいや、はい。はいや。はいや。
4月6日、2026年10月4日、18時ですね。
18時だよ。暗くなってきましたね。ね、早いね、暗くなるのがね。
もう冬、さっきもう冬まで行くぞっていう地球のその気持ちが伝わってきますわ。
心意気がね。やる気かなって感じで。
やっぱ秋っぽく、今日は僕はね、地域の運動会行ってきて。
運動会、秋っぽいなー。
5種目、5種目行ってきましたよ。
すげー、何したんすか、5種目。
人生リレーと、
えー、グロ。
いや、別に年代順に走るリレーね。
あー、なるほど。
人生リレー、2人三脚、
あと、3人で一緒ですね。
台風の目みたいな知ってない?知らない?棒持って3人ぐらい走るやつ。
わー、聞いたことある。あー、はいはいはいはい。
ぐるぐる回ってみたいなやつね。
で、それと綱引きかな。
すげー。
あとリングリレーっていう、古のリレーがあって。
へー。
鉄の輪っかを転がすっていう。
こわ。
このスキルどこで使うんやっていうようなリングリレーがありますね。
中世の運動会。
うん。なんかね、第71回とかって言ったね。
えー、その、何?
この地区の。
えー、71回?
すごくない?
すごいな。1950年とか。
それをずっとさ、もうやろうって、苦しい時もあっただろうにやろうっていう、やっぱこの思いの積み重ねがね。
はい。
歴史を感じさせますね。
すごいっすね。
うん。
はー。
はい。そんな週末でした。
おばあちゃんはどんな週末でしたか。
なんも。
今日ね、ラジオ始まる前にも。
うん。
今日何したんすかって話してましたけど。
うん。
なーにもしてない。
何もしてないをしたってことやろ。
もういいです、そういうの。
何もしてない。
いいですよ。
いいですか、もう。
生きてるだけで偉いじゃん、ぐらい浅い。
浅い。
浅すぎますね。
何もしてない。
そういう日もあるよ、30代。
ですよね。
40代は死んじゃうから。
死んじゃうから?
うん。
死んじゃうから?
死が見えてるから、その何もしないとかができない。
逆に?
うん。
あー、なるほど。
うん。
生き急いでるんだ。
生き急いでる。
いやでも、30代になってきたからか。
何もしないのもあれですよ。
まだそんな余裕ぶっこけてないですよ。
あー、ちょっと焦ってる。
なんかちょっと、はーって言う。
今日その話をしようと思ってたんですけど。
あー、じゃあ後で聞きましょう、ゆっくり。
はい。
相次ぐ個人情報漏洩と企業の責任
はい、じゃあニュースお願いします。
はい。
今日ニュースが、最近ちょっと流行りの個人情報漏洩。
あー、すごいらしいですね、最近。
流行ってるね。
2026年7月以降、だからもう8、9月ぐらいで、
大手企業とか観光地を狙った不正アクセスによる大規模な情報漏洩が相次いでいると。
最近ではタイムズカー。
タイムズカー、660万人。
ちょうど一昨日とか、一昨日とかぐらいかな、10月に。
で、デジタル庁も9月に。
はい。
映像フォローウェイですよ、セイコーマートも57万人。
日レイ、東京メトロも9月に発表されたと。
もうやばいね。
やばいですね。
で、この短期間で異例の事態であると。
今までの記憶にはないと、どっかのセキュリティ研究センターがおっしゃっていると。
すごいっすね。
AIですか、やっぱり。
かもですね、対等してきて。
使われてるんでしょうね、きっと。
そうよね。
こうなると、個人情報を持ってることがリスクみたいな感じになっちゃうよね。
ですね。
ちょうど私たちの仕事がIT企業みたいなところで勤めてるんで、
個人情報漏洩とかっていうのは非常に近いところにいるわけですけど、
こういうのを見るたびに、システム側の人たちの気持ちを考えてゲロ吐きそうですよね。
断言ですか。
聞いた瞬間にね、日合わせと、ひゅーってなって。
原因どこ?みたいな。
やばいやばいやばいやばい。
もう想像に堅くないですね。
集団訴訟なんちゃらって書いてあるね。
集団訴訟2200人?
200人が集団訴訟をやろうとしてるみたいな。
これね、傾くんじゃないですか。
それはタイムズカーとか?
うん、タイムズカー。
だってレベッジですもんね、タイムズカーは。660万件って。
免許証など本人確認書類が流出ってね。
やばいですよね。
もう想像できないな。
三田さんが言ってましたね。
インスタで個人情報もシェアするんですかって。
そういう意味か。
同僚の三田さんがインスタのストーリーにあけてて。
僕ちょっと何のコツを言ってるかよくわからなかったけど。
カーシェアだけじゃなくってことだよね。
カーだけじゃなくて個人情報もシェアするんだっていう。
皮肉な。
ウィットに飛んだ。
ウィットに飛んだ投稿をしてて。
投稿されてましたね。
これだって思ったんでしょうね。
うまいこと思いついたの。
またにあつだっておりませんでしたとか。
ごめんなさい三田さん。何言ってるかよくわかりませんでした。
何言ってんだってね。
何言ってんだろ、こういう人って。
一回だから謝罪のメールをインスタにあげて、
それに個人情報もシェアするんですかみたいな。書いてましたけど。
何言ってるかわかんなくて、そのメールめっちゃ読みましたもんね。
でもただ個人情報を謝ってるだけだから、すいませんでしたみたいな。
あー三田さん何言ってるんだと。
すぐスワイプスワイプ。
スワイプですね。スワイプですわ。
個人情報が漏れたらどんな被害なのかな。
でもこれのせいで二次被害的な特殊詐欺とか書いてますけど、
個人情報が悪用されたら、もうそれこそ責任を負わないといけないのかな。
厳しい。住所と顔がバレちゃうってことか。
あとやっぱり国向けのあれが強いんじゃないですかね。
国に対する報告だったりとかも発生して、
まあこんだけ大事になってるんで。
お金が非常にかかりそうですね。会社が。まず。
信用とお金を失うっていう。最悪ですね。
お金、ね。
勝手に借金させられる。信用情報になんちゃらなの。ちょっと怖いですね。
ですよね。
でもどうしようもないよね、漏れたもんは。
漏れたもんはどうしようもないけど、
今後の対策だったりとか、安心してお客さんに使ってもらうためにの、
この信頼をもう一度勝ち取るのがですね。
そうね。こういう悪いことをする人は、
なんでその能力をいいことに使わないんだろうってすごく思っちゃいますよね。
そうですね。
どうなることやら。
どうなることやらね。今後もAIとかあるから増えていきそうですよね。
セキュリティは安全第一でいきましょう。
はい。気を使っていきましょう。
じゃあタイトルコールいきますか。
はい。
じゃあいきます。
石井・尾端の頭の中の発表会。
はい。この番組は40代の石井と30代の尾端が
1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
らしいですね。
はい。40代でございます。
こんにちは。
はい。じゃあ前回は尾端さんだったので僕からいきましょうかね。
はい。
音の専門家と4時間の飲み会
はい。じゃあ僕の頭の中なんですけども。
はい。
先週金曜かな、おととい。
おとといちょっと誘われて食事に行ったんですけども。
はい。
そこでね、サウンドクリエイターだったかな。
はいはい。
元々レコーディングエンジニアだった人。
で、今は大学の教授とかしてる人がいるんですよ。
その人と一緒にお食事することになって。
音のスペシャリストですわ。
サウンドエンジニアその人ね、桃黒とかのレコーディングしたり。
柴崎鴻とか、ドラゴンボールの音取ったり。
ゲームで言うと、新三国無双を取ったり。
なるほど。
すごいんですよ。
いろんなアニメとか、映画とか、ゲームとか。
で、桃黒歌とかね。
ずっとやってる人らしいんですけど。
その人も音のプロですよね。
はいはい。
レコーディングなんだので音のプロなんですけど、
その人と夜19時から飲みに行ったんかな。
うん。
で、23時半ぐらいまで飲んだんですけど。
もうそこそこ飲んでますね。
もうその人が結構いろんな話をしてたんですけど。
はい。
全部の音にまつわるトークを、
全部音のことでずっと喋れるんよ。
まあまあ面白いことですもんね。
ちょっと変態的な、音がいろんなものに紐づいて、
健康とかにも紐づいてきたりとかね。
はいはい。
家庭環境とかにも紐づいてきたりとか。
音ってどこにでも付随するじゃないですか。
そうですね。
で、今の子たちが何丁だとかっていう話とか。
はいはい。
音っていうテーマだけで無限にトークが広がるんですよ。
はあ。
何でも極めれば面白いなと思って。
うん。
そういうのめり込んだ人久しぶりに見たと思ってね。
はいはいはい。
もう4時間喋ってるけどまだまだいけそうで。
まだまだいけそうで。
こういう人が大学教授とかなっていくんだなっていうのを目の当たりにしたっていう話なんですけど。
ちなみになんですけど、気になったまで。
なんでその人、2人ですよね?
いやいや、他にも人いる。4人。
なんでその人とご飯行くっていうことになったのかちょっと気になるんです。
経緯としては、前職の人に誘われたよね。1個前の会社の人に誘われて。
はいはい。
で、1個前の会社で、僕のキャラ的にですよ。
はい。
飲み会で決意が出たら僕呼んでおけば大丈夫だろうみたいなキャラなんですね。
あーなるほど。
とか、前は住宅会社だから住宅会社じゃないようなところとか。
はい。
とかも、とりあえず声かければ来るだろうみたいなキャラ。
で、その人と飲むってなって、来ませんかってやって、はい来ますって言ったって感じ。
なるほど。
ずっとその人が喋ってたんですか?
あーちょっとターンを取ろうと試みたけどね、取れない。
なるほど。
喋りたいこと多いんやろうね。
あー、もう素晴らしいことですね。
そう、すごい好きなんだろうなみたいな音が。
うーん。
まあそんな熱中することなんてね、なかなか人生あんまないでしょうからね。
少数派だろうと思うから。
まあ面白いですね。
音が健康や家庭環境に及ぼす影響
なんか音、面白かったのはね、
何だっけな、その家庭環境を、
あ、じゃあ、耳が聞こえない人がいると家庭環境が悪くなるみたいな。
耳が聞こえにくいおじいちゃんおばあちゃんとかいると、
みんな大きい声で喋るじゃないですか。
まあそうですね。
そうするとどんどんうるさくなって、それをかき消すような声で喋らないといけないから、
どんどん大きい声出すようになって、そしたらみんな気象が悪くなってて、
すごい喧嘩が多くなって、家庭環境が悪化するみたいな話とか。
へー。
とか、あとなんかね、ノイズキャンセルイヤホンを使いすぎて、
人間の聞ける音域がすごく狭くなっちゃうみたいな。
はあ。
で、それで能力が制限されていくみたいな話とかね。
はあ。
そう、なんかそんな話してましたよ。
そしたらあれですか、面白かったんですか。
え?
面白いなって思いながら聞きましたけどね。
面白いなと。
途中から話したい、俺も喋りたいなと思ってた。
嘘嘘、いや話はもちろん、きっと興味深いんでしょうけど、
長い、4時間ずつ喋りっぱなしのところを想像したら、楽しいんかなと。
そうなるよね。
ちょっとなりますね。
喋りたいんでしょうね、きっと。
そう、OK、そう。
多分俺がね、例えばそういうハマるものがあったとしてよ。
はい。
で、それをこう話しても、多分4時間話しきらんよね。
うん。
気遣って。
あ、そう、そっちのほうが、
さっきユシジさんが変な人というか興味深い人というか、
そういう言い回しをした理由も少しわかるというか、
普通そんな話せないですもんね。
そう。
そう、興味、音ってしかも結構ニッチな。
なんかね、ドラマの話とか漫画の話なら、
映画とか私も、音の話をこう飲み会で、
ユシジさんは初対面なわけですよね。
うん、そうそうそうそう。
で、バーってできるのは相当なこう、熱意と、
うん。
なんだろう、変な人じゃないとできないんだ。
いや、すごいですね。
そうなんよ、やっぱ、なんだろう、狂気を感じたというか。
あ、そうですね、狂気にほうが近いか。
いや、久しぶりに会ったなと思う、そういう人にね。
ああ、確かにな。
でも、昔は、僕もあんまり会ったことないなと思うんで、
昔、高校生のときとか、大学生の初めぐらい若いとき、
うん。
自分の話したいフィールドのことをすごく話してる人がちょくちょくいて、
はいはいはい。
でも、最近大人になって、普通に社会人やってると、
そんなにね。
バーを自分の話で埋め尽くすことも、そんな経験なくなってきたから、
確かに新鮮ですね。
そうなんよね。
いやー、聞いたよね、
その、戸田さんってやつだよね。
はいはい。
戸田さんより、音のこと詳しい人いるんですかって言ったら、
いますねーって、
別の大学教授とか、ずっとそういう音の話をすると。
うん。
なんていうか、音って目に見えないものだけど、
それを解明したいみたいな気持ちが強いのか。
でも物理的には振動やん、音ってね。
はいはい。
別の音の成り立ちも詳しいし、
物理的な音というか、
それがどう人間に作用するかみたいな、ちょっと心理学っぽいところも出てくるよね。
はいはい。
無限に広がるんよ、音ってだけで。
はー。
よかったっすね、その、
大学で教鞭、
あ、今はそうね。
大学生がお金払って受けてる授業を、
ただで聞けたんだ。
そういうことになるよね。
あー素晴らしい。
素晴らしい経験。
なんか、
え、違う違う違う。
透かしてないですか、それ。
透かしてない、透かしてないです。
透かしてないですか。
透かしてないっすよ。
いや、そう、そうっすね。
うん、透かしてないっす、透かしてないっす。
透かしてない。
いやいや、なんかなんか、
ちょっとこう、スピリチュアルでなってくるもんね。
こう、だから、
寝てるときに、
何か音をずっと感じて、
自分は気にしてない、認知してないけど、
音が聞こえてて、
それで体調不良かもしれないよね、みたいな。
はいはいはい。
だから、それを解明しないと健康にはなれないよ、みたいなちょっとスピリチュアルな。
うん。
わかんなわけねえやろって思いましたけど。
そうっすよね。
可能性は否定できんけど、
それよりね、
ちゃんと寝ればいいやんっていう、
音とか。
そうって思ったけど。
やっぱ、すごいな。
あんまね、僕がちょっとごめんなさい。
あんま音が興味なくて。
いや、面白いのはわかりますよ、きっと。
はいはいはい。
けど話そうと思ったらね、
音だけじゃなくてもいろいろあるから。
うん。
体の構造とかの方が面白そう。
骨についてめっちゃ語る人の方がちょっと気になる。
音よりかは骨の方がいい。
でもね、音も面白いんだよ。
音も面白いんでしょうよ。
音は面白いんでしょうけど。
鼓膜で感じなくても音は感じるみたいな話とかね。
あー。
あー。
どこまでが、
本当の科学の根っこみたいなとこまでいくとさ、
わからんやん。本当か?ってなるやん。
本当か?なりますね。
理論的にはわかるよね。
音の振動が、
例えば細胞に振動を伝えてるから、
それで細胞が影響を受ける可能性はあるわけや。
理論的には。
まあ、はい。
でもあるかいって思ってしまうな。
まあ、ビビるもんだろって思っちゃいますね。
仮にあったとしても、
多分、音を改善したからといって健康になるわけじゃなさそうだし。
うーん。そこむずいよね。
うーん。
認知すること。
そういう情報すら知らなければ別に認知もしないからプラシーボもないわけで、
そこらへん難しいよなっていう。
認知してないものはもうこの世に存在しないものとして扱われるから。
そうですね。
あんま認知したくないな、音の影響を。
あー。
うーん。
音に人生を注ぐ人との出会い
二次会行ったんですか?
ちょっと大人話もまあ興味深いですけど、
飲み会の雰囲気がすごく興味あって。
うーん。
そっちの方が。
二次会行って?
行ってない行ってない。
え?19時から23時まで一軒で?
一軒。
はあ、あ、土曜、いつですか?
金曜金曜。
あ、金曜に。
うん。
結構長かったですね。
席の時間ですって言われたら椅子座り続けて。
はい。
次の待ってるお客さんもおらんかったけどね。
あー。
え、マジで音の話一本ですか?
ほぼね、ほぼ。
はあ、え?
え?
あ、その音に興味がある人は、
音の専門は一人ですよね?
そうよ、そうよ。
4時間ずっと?
そう。
ちんちんの話はしなかったの?途中で。
してない、してない。
最近奥さんとセックスしてるみたいな?
してない。
ずっと音?
ずっと。
何もない。
何もない。
え、でも関係ないんよ、その。
彼には?
あー、その、
喋り、
興味あること伝えたい、広めたい。
うーん。
広まることで、
なんか別にこう、なんていうかな、
仕事にしたいって感じでもなかったな、
なんか印象ね、喋ってる印象で。
はいはい。
そこがすごい不思議だった、なんていうか。
なんか例えばよ、
そういう事業を始めました。
うん。
で、僕はその、
お金を稼ぎたいから、
そういう音のこと好きなんですってブランディングしてますみたいな。
はいはい。
そういう人やったらさ、
まだ分かるんやけど、
うん。
そういう感じでもない。
な、なんだろう。
分かんない。
ただ楽しくて喋ってる。
あのー、
うん。
言葉あれだけど、
こう、知識を引き明かしたいみたいなことか。
あー、それとも違うな。
えー。
あー、だから音、
音にみんな興味持ってほしい、みたいな。
音の再現者。
そうそうそう。
なんかそんな感じで、
で、もちろんそういうね、仕事とかも音にまつわる仕事もしてるけど、
その、取っ掛かりになりたいみたいな、
あー。
なんかそんなイメージやったなー。
うわー。
なんか、あれそうだな。
その、イヤホン。
うん。
音楽聴くときにみんなイヤホン使ってるじゃないですか。
うんうんうん。
その、安い100均とかのイヤホン使ったら怒られそうだな。
いや、そっちの方がいいみたいな話じゃなかったかな。
逆に。
うん。逆に?
あ、だから興味あるわそれ。
高いイヤホン使うと結局、
最近のノイキャンね。
ノイキャンで別の音を出すと集約されるから、
聞ける音が少なくなるみたいな話。
その耳自体がね。
だから変な雑音とか入った方が、
より自然に近い音だから、
あー、なんかそっちを使った方がいいみたいなことを言ってた気がする。
俺も飲んどったけん、曖昧やけど。
あー、へー。
あ、そうですか。
そう。
そうですか。
耳を衰えてくるとか、ノイキャンで。
範囲が狭くなってくるとか。
だいぶ人類の進化の話な気がしますけど。
うーん。
そんなか。
おいくつぐらいなんですか?
たぶん46、56じゃないかな。
あー、若いんですね、わりとまだ。
うーん。
そんな熱い人まだまだ世の中いるんだろうなと思って。
めっちゃいそうですね。
その熱量ないなーと思ってね。
まあ、なかなか持てないですよね。
うん。
文脈とかの話になると。
音を置く深いし、なんかいいよなーと思って。
だから、その人に終盤の方でね、
今度は音の話題は抜きで飲みませんかって話はしてみた。
やば。やば。
え、なんで。
やば、なんて言ったんですか。
おー面白そうですねって。
面白そうですね。面白そうですね。音の話。
なし縛りで。
逆じゃないですか。
今度は音の話だけしましょうよ。
面白そうっすね、わかるっすけど。
音の話。
なしでってて面白そうですね、あの。
雨が逆なんだ。
音の話。
ビール縛りでみたいな。
面白そうですねみたいな。
よく言えましたね。
いや、なんか一史報いたいなと思って。
悪っ。
強っ。
一史報いたい。
ほんと、なんだろ、ほんと久々な感覚だった。
なんか、いたたらまれないちょっと。
あの感じ。
なんかね、なんていうかね、
大人って気使ってさ、話す量って一緒ぐらいにしようみたいな、ちょっとそういうバイアスかかるやん。
めっちゃかかりますね。
それがないってすごくない。
まあ、それをそうさせたのがね、俺らの空気だったのかもしれんけど。
うん。
それすごいなと思って。
たしかにね。
まあその熱量は尊敬するけど、まあまたそれとは別の感情も出ますよね。
うーん、まあそれは置いといてやね。
まあそれは置いといて、まあ話なかなか興味深い人だったと。
いやー、なんだろう、あんなのに俺も出会えるんかな人生でとは思ったけどね。
そういう熱量を持てる。
そう、でもそういうタイプの人生じゃないのかなとは思ってる。
うーん、まあそれは難しいですよね。
でもその方はもう仕事っていうか、もう研究とかも含めて。
はいはい。
割ともう脳内のその、リソースを結構音に入れてるわけでしょう。
はいはいはい。
でもね、石井さんはほら、いろんな人と関わってるからね。
うん。
気を使ってマネジメントとかも。
お客さんがいて。
はいはいはい。
まだ違うのでリソース大変ですからね。
あーそっかー、ちょっと違うよね。
構造が違う、構造っていうかもう違いますよね。
そういう人生ではないってことだよね、俺は。
たぶん、今んとこね。
今んとこその道ではないってとこですね。
まあ行けるかもしれないですけど。
いやーほんと面白い、やっぱ人との出会いっていうのは面白いもんだよね。
落語家みたいな。
いやーだからやっぱこういう突拍子もない出会いみたいなのって、
ずっと続けないといけないなって思う。
あーなるほど、確かにそれはそうだ。
それが入ってくる仕組みというかキャラクターであり続けないといけないんでしょうね。
確かにね。
ありがたいことですよね、そういうのに呼ばれるっていうのが。
そうそうそう。
うらやましい。
あーでも疲れたなー。
肩こりますよね。
何が嫌かって、興味ない顔しにくいっていうね。
いやーまあ興味ないことはないけど。
興味ないことはないけど、途中疲れもいいかなってお友達は。
あーやっぱ、ボリューム、量ね音量じゃなくて、ボリュームって知識量みたいな。
音の知識量。
あー。
確かになー。絶対忘れてますもんね、所々。
そうそう。
いやー。
まあそういう人と出会ったんで、ちょっと熱量を持って生きていこうと思った私のお話でした。いかがでしょうか。
ちょっと憧れますよね、でも。
うん。
憧れはあるやん、もちろん。
没入感やん、没入感。
あー没入感。没入感ね。ないね、没入感。
あー。
没入。
はー。
はー。ないよ、没入感なんて。
はい、ということで、没入感と長い飲み会についてのお話でございました。
ボリューミーなお疲れ様でした。
はい、お疲れ様でした。
何もしない休日が苦しくなった理由
おばさん、お願いします。
はい。
ちょっと、先ほどの教授の方、真逆の人生を歩んでいるおばたなんですけど。
えー。
今日はですね、僕、オープニングで言ったんすけど、
何にもしてないと。
うん。
没入どころか。
浅くも入ってないと。
はー。
もう今日は一日朝起きて、
昨日ちょっと久しぶりに飲み行ってるんですね。
おー。
奥さんと飲み行って、
あのー、奥さんは妊娠中なんで飲んでないんですけど、
2軒目、お昼カラオケ行って、
夜ちょっと飲み行って、2軒目でカラオケのスナック。
はいはい。
スナックにちょっと行って帰ってきたみたいな。
うん。
朝映画見たんかな、確か。
うんうん。
みたいなちょっとこう、ハードな。
はいはいはい。
スケジュールで、今日もほんと疲れて何もしなくて。
うん。
でもね、その、何もしない一日って、
あのー、今までもたくさんあったんすけど。
はい。
うん。
だからだんだん若いとき、大学生とかの何もしない一日と、
今の何もしない一日、
ちょっとなんか、感じ方というか、
変わってきたなと思いまして。
同じ何もしないでも違うと。
そうそうそう。
えー。
もう、なんですかね。
前までは、
なんかこんな日もあっていいやっていうか、
むしろこれがこう人間だろみたいな。
うん。
みんなこういう一日あんだぜみたいな。
はい。
だからそういうので、
何もない一日っていうのも、
まあ結構大事にしてたわけですよ。
あー、若い頃は。
はい。むしろ途中から、
今日は何もしないぞってこう切り替えて。
あ、逆にね。
はい。で、何もしないのをこう楽しむというか。
はい。
はい。っていう感じだったんですけど、
もう今日とかはね、
何もしてないなー。
何もしてないなーってこう。
何もしない一日を楽しもうとかじゃない。
うん。
何もしないなーって。
感想が生まれるみたいな。
そう、感想が生まれて、
うん。
でも別に何かそうしたいことも別にないし、
するべきこともなかったから。
まあそれはそれでこう、
うん、疲れを癒す。
うん。
別にいいだろ、
いいんだこの一日はと思おうとしたんすけど、
そんなこう前向きにもならない。
あー。
何もしないなーって。
何もしないなーって。
そう。
これちょっと、
なんで?っていう。
この変化が、この差分が何かってこと?
そう、差分がね、
まあ多分、奥さんとか家にいるから。
はい。
奥さんとかね、外に出たり。
はい。
まあ今妊娠中で、もうそろそろ生まれるんですけど、
はいはい。
結構歩けと言われてたりね。
うん。
してるんで、
歩かなきゃいけないとか外に出たほうがいいというか。
そういう自分が一緒にですね。
うん。
そういう意識がありつつでも体が動かないっていうところで、
多少の罪悪感とか、
こう、めんどくささみたいなのは。
うん。
行かなきゃなーって考えてること自体がめんどくさい。
あー、はいはいはい。
で、だからこう前向きに、
今日は何もしないぞーってはなれないんじゃないかなって思うんですけど、
あー。
けどやっぱみんなある、
みんな本当にあるよねっていう、
ちょっと再確認ですわ。
何もしない一日、みんな大丈夫あるよねって。
僕だけじゃない。
あるあるある。
あるよね。
ある。
え、でもマジで、何もしない一日ですよ。
ない。
あー。
もう家でソファーで過ごしてるのが、
うん。
8時間とか。
8時間。
多分8時間ぐらい今日俺ソファーで過ごしてます。
あー、そこ。
ま、子供いるとそこまではないかなー。
ま、子供いたらそこまではなりきれないですよね。
なり得ないですよね。
いやー、でもその、
家族が出かけるのに俺だけ置いてかれたときはそんな日もあるかもしれないなー。
あー、ソファーにもずっと。
動いてないみたいな。
動いてないみたいな。
あー、あるか。
ある。
大丈夫か。みんなあるよね。
今僕、その、
みんなに安心感を与えられてるか、
うん。
その、バカにされてるか、
今、チャレンジしてますけど、私。
いやー、30歳あるんじゃないの?
ありますよねー。
よかった。
そんだけ?
いやー、でもほんとね、その、
頭を空にするために走る・書く
あの、本とか?
うん。
まだ読んでない本あったりとか。
はいはいはい。
やりたいことあるんですよ。
うん。
うん。
けどもう体が動かないんです。
本とか体動かさんでいいやん。
頭が動かないんですよ。
あー、わかるな、それもわかる。
なんかこう、本読んでるけど読んでない時あるもん。
ただもう、ぼーってね。
あー。
で、僕、あの、TikTokとか、Xとか、
はい。
あの、まあいい意味かもわかんないですけど、長時間見れないんですよ。
うんうんうん。
疲れちゃって。
うん。
だから、その、暇つぶしの仕方もわからず、何もしない。
はいはいはい。
ただただぼーって、とりあえずビバンをつけて。
うん。
ビバンをぼーって無感情で見てた。
1ミリもハラハラすることなく。
あーもう心も揺れない。
心も揺れない。
なるほどって思いながら見てました。
はいはいはい。
あー、はーはーはー。
何もしてねーなーって思いながらビバン見てて。
うん。
もう、なんて言うんでしょうね。
こう、1日休みでずっとYouTube見ちゃうとか。
うん。
なんかいいなーと思うんですけど。
何もしてなさすぎてYouTube見るとか、ビバンを一生懸命見るでもなく。
ちょっと不安になって確認したかったんですよ、今日。
あー、なんかあれなんじゃないの。
みんなも、みんなそういう日もあります。
うん。
ただ、尾形さんは、なんていうかもう今、ぱつぱつなんじゃないですか、こう、インプットが。
なあ。
もうどっか吐き出さないといけないんじゃないかな。
あー、ぱつぱつ、吐き出すってリフレッシュ的なことで。
あー、いや、それこそジャーナリングみたいな、なんでもいいから何かを生み出す。
別に誰か見せるわけでもなく、文字をとりあえず書き続けるとか。
あー、まああれも確かにな。
うーん、とか。
なんか、それでもう入りきれなくなってるんじゃない、何か。
本読めないとかって。
確かに、ちょっと。
そう、最近ね、やっぱね、いろいろ考えること多いから。
まあ、そうですね、いろいろ。
うん。
だから、そうかもしれないです。
頭ん中が、結構整理できてないのかもしれない。
そうそう、今。
そんな気するよな。
俺も結構定期的に来るよ、本が読めないときが。
はいはい。
全然入ってこないときは、とりあえず出すようにするかな。
健康的にもそうやし。
空っぽにするために走ったり、書いたり。
で、一回空っぽにしないと、やっぱもう入らないんじゃない。
確かにな。そうかも。
うーん、ちょっと空っぽにしないとな。
あとで散歩でも行こうかな、一人で。
散歩、走る。
走る。走ろうかな。
どっかだと思いますけどね。
ありだな、ちょっと走るのもありかもしれないです。
そしたらすっきりして、で、なんかさ、走ったらすごい自己肯定感上がるやん。
上がりますね。
俺、ちゃんと健康に向き合ってるみたいな。
それで空っぽにして、ぐっすり寝て、一週間戦うと。
うん。うん。
確かに。
やっぱ動かすこと大事っすね、体。
なんか今しっくりきましたわ。
そうですよ。
多分ちょっと、僕自己肯定感高い方なんですけど。
さすがにここまで何もしてなさすぎると、30歳で。
さすがにちょっと凹んでたのかもしれないです。
肯定できない、もう。
この1日を肯定する術がなくて。
でも確かに走りさえすれば肯定できそうな気がする。
うーん、なんかそんな。
何もしたい時あるよね。
ねー、なんかねー。
昔、何もしてない。昔もそんな感じだったんですよ。
何もしてない1日って結構嫌だなって思ったんですけど。
はい。
なんか昔のね、ちょっと歌手で。
うん。
シラップっていう歌手がいてね。
シラク?
シラ。
立川?立川?
シラップです。
シラップって。
ラッパーですかね。
はい。
っていうのはスウィムっていう曲で。
うん。
その歌手の中に、朝までYouTube1日潰す。
そんな日もあるさ、それは誰だってルーザー。
君が思っているほど完璧な奴はいないよみたいな。
はいはいはい。
で、山あり谷ありの人生、それぞれのスタイルで乗りこなそうぜみたいな曲なんですけど。
うんうん。
で、これがこのシラップが30歳ぐらいの曲かな。
で、そういう何も1日しなかった時はこのシラップの歌詞をめっちゃ頭の中で思い出してたんですよ。
うん。
このアーティストの、このおしゃれアーティストのシラップでさえ。
はいはいはい。
やっぱ。
1日が。
そうそうそう、YouTubeで1日潰す意味はあるよなみたいな。
でも頑張ろうぜって言ってるから、それで肯定してたんですけど。
はいはいはい。
もう今このシラップの年齢も超えて今。
うん。
いまだにやってる。
シラップ越えしても。
シラップ越えしても、もう何もしないルーザーな1日を過ごしてて。
うん。
この歌詞、歌詞で自己肯定ができなくなってたんで。
聞かなくなった、処方箋が。
はい。今まで支えになってくれてたシラップのこの曲が聞かなくなってきちゃった。
何もしない1日ね。
何もしない1日ね。
無数に越えてきましたよね、そんな日は。
いや、そうですよね。いやそうですよ。
20代とかは平気で5連休が4連休ぐらいになったことがいっぱいありますよね。
え?
え?
どうしました?
飲みすぎてとか、飲みすぎて1日マジ動けないみたいなんで。
はいはい。
本当に丸1日記憶ないことありますもんね。
いやー、まあそうね。
今そういうのもないもんね。
まあちょっとね。
何もしない1日ね。
パタニティブルーと父親になる不安
もうつれづれ草ですわ。
もう無情ですわ。
石井さんわかると思いますけど、このテンション。
はい。
このテンション。
最近このテンション多くないですか?
多いよね。
最近疲れた顔してますよね。
マタニティブルーですか?
いやそうかも。
そうかも。
マタニティブルーは何でしたっけ?
だいたい女性がなりますけどね。
女性が?
なんか。
妊娠。
マリッジブルーみたいな。
妊娠してちょっとこう、
ブルーになっちゃうみたいな。
マタニティブルー。
マタニティブルーね。
マタニティブルーはあれですよね、マタニティは。
体調的なところもあるじゃないですか。
はいはいはい。
多分僕は、どっちかっていうとこの、
マリッジブルーに近いと思います。
マリッジは結婚じゃない?
そう、その、
マリッジブルー、結婚前とかに環境とか変わって、
はいはいはい。
あと結婚していいのかどうかとかの不安とか。
そういうやつが今僕の方には来てる。
大丈夫かなみたいな将来。
あーそういうのね。
体調的には別にまあ、
マタニティの方が辛いんで。
あー。
こっちは別にあれなんですけど。
あ、あるらしいよ。
え?
パタニティブルー。
パタニティブルー。
もう名前終わってるな。
あ、パパヤケン。
パパヤケンパタニティってことこれ。
いやもうネーミングセンス終わってるな。
ある。
別にマタニティは、
まあまあママから聞く。
あー。
パタニティブルーかもしれない。
ね。
うーん。
これもちょっと流行ってほしいな。
パタニティブルーが?
うーん。
なんかもうハラスメントぐらい流行って敏感になってほしい。
あー。
世界で。
すごいことじゃないですか。
そのちゃんと共感力があるってことじゃない。
共感力ってそうなんですか?
俺は全くならなかったもんね。
パタニティブルーに?
うん。
パタニティブルー。
へー。
じゃあ僕パタニティブルーだ。
うん、そうかもね。
うわ、そうだよもう。
名前ついてんだ。
名前つけられ…やっぱ、
名前つけられたら安心しますね。
あー。
うわ、こわ。
この言葉の。
ね、強さね。
うん。
安心するわ。
いやーだから、ね。
対策なんてものはないんかな。
まあまあまあ対策なんてものは、
ないっすよねー。
ちょっと、どっちかっていうと無意識だし。
あー、そうねー。
パタニティブルーだろうなー。
うーん、ちょっと役割がね、
やっぱ変わってくるっていうところにちょっと、
まだ追いついてないのかも。
あー、そうね。
うーん。
やっぱ飲みとかも全然行ってないから。
うん。
いつの間に終わってた?多分。
どういうこと?
一人、一人の人生が。
あー。
でもそういう感じだな。
あー、なんか一つこう、
一つの区切りがもうついちゃってると、いつの間にか。
ですねー。
飲み行ったりするとか、飲みたりないとか言ったもんね。
いやそうですよ、もうずっと。
うん。
まあもう奥さんはもうね、
それは奥さんも気づいたらそうだから、
同じなんですけど。
うん。
うん。
僕もそうですね、いつの間に、
あーもう飲みとか気軽に行けない。
うん。
行けない立ち、人生に足踏み入れてんだっていう。
あー。
でもなんかそれをね、
失ったみたいな捉え方するとちょっときついよね。
いやーそう、僕そう捉えてますね今多分。
あー。
だからそれを失ったというより、
そっちのこう飲み行かない人生が今から始まって、
そっちの楽しみ方を探すみたいな、
そういうマインドじゃないとやっぱきついよね。
ですねー。
うん。
だからまだなりきれてないんだろうな。
まあいわゆる父親だったりとか。
はい。
なりきれてないんだろうなーって思って、
それをそれで、
頭、リソース使っちゃって、
結局ぐるぐるしちゃってるのかもしれない。
でもやっぱ子育てとか最初はね、
えーと、厳しいというか、
母親は10ヶ月、
命を体の中に宿してるけん、
もうその体調変化とかも含めてもう、
1年近く母親になってるけど、
父親はね、まだ、
まあ奥さんのお腹が大きくなってるだけって言い方は適切じゃないけど、
体感しようはないや。
ですね。
体動とかを触れば体感はできるけど、
やっぱりそこのね、
奥さんというか、出ちゃうよね。
出ちゃいますね。
出ちゃってるし、
いよいよ産まれるってなってもまだ、
感じれないな。
なんとか乗り越えるしかないですよね、そこは。
そうっすよねー。
まあ時間が解決するもんだと思うんですけど、
ちょっとこう、
うん。
なんか、
そうっすね。
こう、ハイテンション元気にはなれない。
なれなかった1日だなっていう。
今日のもう頭ん中ですよ。
頭ん中っていうか、
せいか、でも頭ん中吐き出しましたね。
だからまあ何より、
健康で元気、
エネルギーをどんだけ、
こう、蓄えるかですね。
ですね。
そうですね、やっぱ健全な精神は健全な肉体から。
そうです。
はい、ちょっとまず走ったりしてみようかな。
うん、やっていきましょう。
はい。
はい、じゃあ以上ですかね。
はい。
熱中と休息をめぐる二人の結論
じゃあ感想いきましょう。
えーと、音について4時間話す飲み会についてですね。
どうですか?
いや、うん。
最初その音についての話だろうなって思ったんですけど、
ちょくちょく会話見える飲み会の話。
もう僕はそっちの方がやっぱ興味があったので。
音はもう面白いで、もうそれはええわ。
飲み会ねー、そういう飲み会ねーっていう。
そっちの、その人自体にやっぱ興味が出てきちゃったっすね。
やろう、今度一生飲み行こうか。
やめます、それはマジで。
ね。
それはマジで。
もう音の話ええでしょって。
1時間ぐらい喋ってたら、
いったんちょっと音の話、
あの、禁止ゲームしましょうって言って。
あー。
飲みゲーしましょうって言うかも。
飲みゲー。
飲みゲーしましょうって言っちゃうかも。
でも、例えばそれを抜いたときにさ、
その、テセウスの船みたいな話ですけど、
その人はその人たらしめるのかっていう問題もあるよね。
そうですね。
たぶん音の話をしないその人はたぶんその人じゃないっす。
大部分を占めてるよね、たぶん。
その人は構成する。
でもなんか、あっちの方が気になるかな。
なんで音のこと好きになったのかとか、
成り立ちみたいな、人生とか、
奥さんとかとは音の話してるんですかみたいな。
そっちはちょっと気になるかも。
それは聞いたよ、成り立ちは。
それを含めてのね。
それは聞きますよ、そんな。
なんかね、音楽をレコーディングする仕事ずっとしてたって。
で、普通に結婚して子供できてとかやってて、
ふっとしたときに子供から、
パパって音楽好きじゃないよねって言われたらしい。
そう、音楽をずっと作る仕事をしてたのに、
音楽好きじゃないよねって言われたんだって。
で、家で全く音楽聴かないんだって。
ああ、はいはい。
作られたこういう誰かの曲とかを全く聴かないと。
で、音楽俺そんな好きじゃないんだよ、
なんで俺この仕事してるんだろうって思ったら、
シンプルな鳴ってる音とか、そこが好きなんだって気づいたんだって。
ああ、音楽じゃなくて。
そうそうそう。で、音全般にすごい興味があって。
で、すごい探究心があるから、
ちょっと気になったことをふわっと調べてっていうのを繰り返したら、
そういう仕上がりになったそうですね。
へえ。そういう話はちょっと面白いな。
面白いんよ。
著作権がどう生まれたかっていう話とかもね。
ああ、音に関する。
そうそうそう。音から派生していろいろ面白い話は聞けましたね。
まあまあ、それとこれとは別ですからね。
飲み会で4時間喋るのは罪ですから。
罪。
はい。4人の飲み会で1人が喋り続けるのは罪ですから。
犯罪なんで。
犯罪ですよ。
もう聞かれたら次会えんやん、俺。
だから僕の一行事になるんですから。
ああ。
喋らない人もいるからね、飲み会で。
いや、ちょっとそういう話でしたね。
じゃあ、おばあちゃんの何もしない1日についてね。
はい。
そう、何もしないというよりはやっぱり環境の変化でいろいろメンタルが揺らいでるんでしょうね。
ああ、そうか。
メンタルね。
何もしない時を受け入れた時期もあるわけでね。
はいはい。
どっちかというと何もしないということよりも、それを受け取る自分がどう変化したかみたいなところがヒントありそうですよね。
ですね。
もともと何もしない1日大好きでしたからね。
ああ、それが苦痛になってきたってこと?
苦痛っていうか、何もしないのを楽しめなくなってきたっていうか。
その変化についてジャーナリングするといいんじゃないですか?何が変わったのかと。
パタニティブルーだ。
パタニティブルー。
俺はパタニティブルーなんだ。
そう、パタニティブルーについてね。
パタニティ仲間を作ったらいいんじゃないですか?
パタニティ仲間?
うん。
自分ほどパタニティいるかな?
うん。
パタニティレベル高い?
結構周りのパパになりがちな人。
結構前向きな人も多いんで。
それは表だけかもしれませんよ。
でも裏もそうだったらもう。
裏も円を切る。円を切る。
やっば。
ストメンヘラパパだよ。
とりあえず走ることかな。
走りたい。
涼しいし。
健康第一。
うん。
それでいきましょう。
はい。
はい、じゃあ今日はこんなところで終わりましょうか。
はい。
はい、じゃあ今日も頭の中を空っぽにしたので新しい時間が来週までたこえていきましょう。
それでは皆様はうれしい楽しい一週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
54:41

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