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vol.62_巨人監督と奢る奢らない論争と虚弱に生きる
2026-06-01 1:02:42

vol.62_巨人監督と奢る奢らない論争と虚弱に生きる

この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!

01_オープニング

 巨人監督のなんやら

02_オバタのあたまの中

 続・奢る奢らない論争

03_イシイのあたまの中

 虚弱に生きる

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サマリー

今回の放送では、30歳を目前に控えたオバタさんが、自身の誕生日を迎え、年齢に対する心境の変化について語ります。オープニングでは、読売ジャイアンツの安倍監督の家庭内暴力に関する逮捕・辞任騒動が取り上げられ、事件の背景や娘の手紙の内容、世間の反応について議論が交わされます。特に、AIが通報のきっかけになったという情報や、逮捕の妥当性、監督復帰を求める署名活動など、多角的な視点から考察が展開されます。 番組中盤では、「奢る奢らない論争」がテーマとなり、オバタさんは「奢らない」ことをポリシーにしていると明かし、その理由を説明します。一方、イシイさんは過去には奢っていた経験を語りつつ、大学生時代の先輩後輩間の奢る文化についても触れます。この論争は、単なる金銭感覚の違いだけでなく、対等な関係性やプライド、さらには行動経済学における「返報性の法則」といった心理的な側面にも言及しながら深掘りされます。 後半では、イシイさんが最近読んだという書籍『巨弱に生きる』を紹介します。この本は、20代にして老人並みの体力を持ち、生きづらさを抱える著者のエッセイであり、イシイさんは自身の健康のありがたさを再認識し、読者にもその存在を知ってほしいと語ります。著者の壮絶な体験談や、体力がないことの辛さ、そして卓球を始めたというエピソードなどが語られ、リスナーに生き方や健康について深く考えさせる内容となっています。最後に、取り戻せないものとして「人民、体力、信頼」というテーマで大喜利のようなやり取りも行われ、番組は締めくくられます。

オープニングとオバタさんの誕生日
イシイです。
オバタです。
はい、こんにちは。なんか、咳払い入りましたけども。
今日は収録日、5月31日日曜日の午前11時ですね。
5月最終日。
最終日、もう1ヶ月終わりますね。
もう6月なんで、え、もう半年終わった?
6月終わってから1年の半年終わるのか。
うんうんうんうん。
もう早いですね、月日。
早いねー。
で、もうこれが20代最後の収録ということですかね、オバタさんは。
そうですわ、もうね、誕生日が6月5日だから。
ついに30へ。
うん、突入。
どんな気持ちですか?
いやーもうなんか、何にも変わってないですね。
学生時代から?
いや、ほんとに。
30か?っていう。
あー。
いや、多少変わって、なんか言うじゃないですか、おじさんが。
なんて?
昔、おじさんが、5、6歳のおじさんが、いや俺ほんま全然若いよ、みたいな。
日本は大人じゃないよ、みたいな。
あー。
いやいやいやいや、みたいな。
はいはい。
言ってましたけど、まじそれ。
まじもん。
あーもうそのまま来ちゃったな、みたいな。
いやーもうそのまま来ちゃったなっていう感じですね。
うーん、そうでしょうね。
みんなそうか。
どっかでパキッと切り替わるもんじゃないですからね。
そうですかね。
うん。
俺まじ完全な大人だわ、ってなるタイミング。ないんかな、やっぱ。
うーん、難しいじゃないですか、まあ年齢とかもそうですけど。
やっぱ、なんていうかな。
人に対してはね、やっぱり会うタイミングが限られてるから、パキンパキンと切り分けられるけど。
自分はずっとつけてますからね。
そうっすね。
引き分けられないですね、やっぱり。
まだ子供だなーって思いながら過ごしてますわ。
それをポジティブにね、まだまだ子供だからいろいろやっていこうという気持ちでやっていけばいいんじゃないですか、30代も。
そうですね、まだ伸びしろ。ずっと伸びしろ。
伸びしろ伸びしろ。
伸びしろ伸びしろ。
巨人監督の逮捕・辞任騒動
はい、じゃあ明るいニュースお願いします。
はい、激明るいニュース。
今週ですね、話題になった明るいニュースといえば、
はい。
よみうりジャイアンツ安倍監督逮捕、辞任。家庭内暴力めぐる対応の課題。
暗っ。
ね。
こわっ。
これなかなかびっくりするニュースでしたよね、きっと。
うーん、そう。事情とかもすごいですね、あれ。
なんかいろいろあって。
一応わからない人のためになんですけど、
えーっと、
安倍、プロ野球よみうり巨人軍の安倍晋之助監督が、
自宅で18歳の娘に暴行を加えた疑いで現行犯逮捕され、その後釈放されました。
というとこですね。
逮捕の理由なんですけど、
4つあって、今見てるサイトによると。
まず、児童相談所からの100等番通報がありまして、
そういう機関からの通報なんで、より緊急性を要する事案として扱われたのが一つ。
首を絞められたというふうに、娘さんが児童相談所に報告してるんですよね。
そういうのも緊急性が高いと。
で、もう一つが遺演死をしていたっていうところと、
娘さん18歳なんですけど、児童ではないんですよね。
子供ではない。成人してるんですけど、虐待と判断されたっていうのと、
妹の前で長女を暴行したっていうところで、
そういうのも妹への心理的虐待の可能性もあるっていう、
いろいろな判断から現行犯に逮捕すると。
ただ、娘さんの会見が行われて、
安倍監督は退任みたいな話があってたんですが、
会見のときに娘さんからの手紙を読んだと。
安倍監督が。
ビタビタなんか。
これがなかなか物議を醸してて、
この暴力に関しては殴る権などの事実はなかった。
報道では殴られなかったけど、実はなかったと。
お父さんとこういう大掛かりな喧嘩になるのは初めてのことであり、
チャットGPTに相談した結果、児童相談所っていうものがあるよっていうのを、
チャットGPTに言われてから、児童相談所に電話したと。
どうすればいいかわからないっていうふうに、
児童の人に相談したんですけど、
児童の人は警察に連絡をしたので、こういうふうになってしまって。
警察が来て一番驚いてるのは、私自分自身ですし、
父が警察に連行した姿を見て泣き崩れてしまいましたっていうふうな。
娘さんの手紙を読んでました。
安倍監督は、とはいえ私がやったことならずっていうふうな感じで対応を受け入れてるんですけど、
こういう背景があり、監督復帰を求める署名が活動がされて、
2日間、3日間弱で13万件の署名が集まったという。
13万すごいね。
13万ですね。
辞任は重すぎるとか、そういう背景があるのに。
重すぎるとか、いやいやいや、暴力振るった事実は重いですよとか。
これ賛否が分かれる結果になってしまったというね。
石井さんはどう思いますか、このニュースをコメントで。
一番最初にパッと思い浮かんだのは、娘にAI使わせるのをやめようかなですね。
自己保診?
これ自己保診ですか?
実装にとか言い始めて電話して逮捕される可能性があるわけでしょ。
まあそうですね。
結局逮捕されたけど起訴されなかったってことでしょ。
まあそうですね。釈放したという感じで映ってますけど。
それで逮捕していいんですだけって思いました。
現行犯、現行犯だから。
現行犯って殴ってる瞬間を見たとかじゃないの?
あれなんじゃないですか。僕のイメージですけど。
バーって家に行って。
確かによくわかんないな。
証人がたくさんいるから、お母さん、妹、長女。
だから行けるんかなって思ったけど、よくわかんないですね。
どういうことなんだろう。
警察はどういう気持ちで行くんだろう。
捕まえるぞじゃないの。
ピンポーンって行ってさ。
それで殴ってる瞬間を警察が見た。
であれば現行犯ってイメージ湧くんですけども。
周りの人は証人がいるとかだったら、
10人集まって1人を逮捕させたいと思って、
周りの9人口裏合わせて、
こいつが殴りましたって言えば逮捕されるってことでしょ。
確かにそうなりますよね。
そういうのはちょっとよくわかんないなっていう。
意識不足。
あとは、
弁護士がしゃべった娘の手紙。
自体が本当かもわかんないし。
それもちょっと悪いですよね。
そう疑っちゃう自分も心が汚いなって落ち込んじゃうし。
なんだろうな。
誰が本当のこと言ってんのって感じやけどね。
そうっすよね。
ただ事実だけ見ると、
情報だけ見ると、
娘さん的にも本意ではなかった。
だってお父さんは仕事なくなるわけですからね。
でも結局、
どうなんだろう。
結局は安倍監督がやりたいかやりたくないか、
やれるかやれないかと、
あとはオーナーが雇うか雇わないかって話だから。
そうっすね。
だから別にどうでもよくないって思っちゃう。
戻ってほしいって13万人の声があることは素晴らしいことですけどね。
でも何にしても、
僕を雇われたっていうのは事実あるし、
気持ちよく復帰みたいなのは、
いくら署名があったとしてもなさそうな気しますよね。
アンチがこんなんで戻るんかみたいな人も絶対出るでしょうね、100%。
絶対出ますよね。
なんとも娘さん的にも、
お父さんね、仕事失うのは本意ではないだろうから、
なんとも複雑な心境ですよね、きっと。
でも娘は18歳で、今でいうと成人ってことでしょ?
そうですね、高校は卒業している。
だからもう責任感を持って生きてもらわないととは思うけどね。
確かにね、そりゃそうっすね。
かわいそうとかっていうより、自分でやったんでしょっていう話かなって。
けっこうシビアですね。
そう思うけどな。
気が動転したとかあるかもしれんけど、通報に関してね。
そこは泣いても解決しないよって思う。
まあ確かに。
非常にドライな経済でございますね。
非常にドライですね。
まあでも、何にせよお父さんが悪いわ。
暴力ってけっこう激しい暴力?
少なくとも身体的な接触がある、
突き飛ばすとか怪我する恐れがあるぐらいのことみたいですけどね。
兄弟喧嘩してたみたいな感じだろ?
たぶんそんなイメージだと思いますね。
それを止めに入って暴力したみたいな。
暴力はだめね。
暴力はだめですわ。しかもお酒飲んでるからちょっと大人としてどうかっていう、そもそも。
大人としてお酒飲んで18歳の娘に手を出すっていうのは、いずれにせよ良くないな。
例えば特命の喧嘩をしてて、引き剥がして突き飛ばすのはやっぱ暴力なの?
暴力、それは別にいい意味じゃないですか。
めちゃめちゃ本気で特命してて、それを本気で剥がさないと、
どっちか怪我しそうっていうのを無理矢理バンってやったら、
片方が吹っ飛んで、壁に頭ぶつけて、
これ暴力だっていうのは暴力ですか?
暴力ですけどそれはしょうがないんじゃないですか。
それの可能性は今回ないんですかね。
お酒を飲んでいて、かつ長女に何か言い換えされた。
注意して言い換えされてカッとなってっていう。
それは事実らしくてお互い認めてる。
だからまあ、そこはちょっと擁護できにくい。
石井さんやめてくださいよ。お酒飲みすぎで。
暴力?
石井さんすぐ暴力振るからな。
これまじ冗談。
そういうのから出るから。
切り取り。
切り取りで。
これ怖っ。
危ないよ。
怖いですね。
僕はそもそも酔っ払って帰った日は誰も家いないですから。
寝てますんで。暴力の振りようがないんでね。安心してください。
振りようがないってのもあんまりよくないですけど。
あわよくばみたいに聞こえちゃう。
ダメね、暴力はね。
暴力はダメ。
アンガーマネジメントしていきましょう、アンガーマネジメント。
本当にアンガーマネジメントしないといけないですよね。
奢る奢らない論争
ほんと年取るとできなくなるから、怒りをコントロール。
野球あんま知らないですけど、
現役時代から怒る系の人だったんでしょ?
知ってるわけないやん、俺が。
じゃあやめようか。
野球ファンの反感買うのもあれだし。
タイトルコールでもいきますか。
石井おばたの頭の中の発表会。
発表がないぞ。
石井おばたの発表会始まりましたというところで。
この番組は、20間近の石井と30間近のおばたが
1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
もう覚えてる気がするんですけどね。
覚えてない。
記憶力が全くないね。
この番組までいけたらいけそうな気がする。
それが出てくればね。
この番組は30間近のおばたと40間近の石井が楽しくおしゃべりする番組です。
1週間で考えたことを発表し合って。
そこか、そこ向けてかな。
じゃあやりますか。
やりましょうかね。
今日はどっちからいきましょうかね。
今日は僕からですかね。
そうですね。お願いします。
僕、何だっけな。
この前会社の後輩と話してて。
その会社の後輩が、何個したったかな。
5個したぐらいの女の子とご飯に行くと。
初めてご飯に行くみたいな話をしてて。
いいじゃないか、言っててですね。
おごるおごらないの話になって。
1件目はおごると。
2件目どうしようかみたいな。
聞かれて聞かれて。
2件目も、まず僕の外面の僕。
外面というか。
一般的な僕で言うと、1件目おごる。
2件目もできればおごったほうがいいと思うけど。
ちょっとお金があれだったら、
例えば6000円だったら4000円、2000円とか。
2件目全部おごって。
そこで3件目は出してもらおうかなみたいな。
って言って3件目につなげるとか。
そういうテクニック的なことを話してたんですけど。
僕、マジで人におごらなくて。
女の子にもおごらない。
っていうのをポリシーにしてて。
ある程度ポリシーにしてて。
石井さんおごります?
ちょっと昔の話でしょうけど。
女性とかにどうぞ。
結構出してた気するけどね。
出しそう、石井さんは。
僕、大学生のときから全然出さなくて。
自論ですよ、自論。
出しちゃったら、
このままだちじゃ入れなくなりそうじゃないですか。
綺麗なこと言うね。
対等じゃ入れなくなりそうじゃないっていう気持ちがあって。
一回出してしまうと、
次も出してくれるんかっていう期待も出てくるだろうし。
そういうのがあるから僕、おごられるのも嫌いだし、おごるのも嫌いなんですよ。
おごられるのも、ムミに誘いづらくなっちゃう、今後。
おごられる前提みたいな気持ちになっちゃうから。
だから僕はおごらないっていう風にしてて。
給与は大前提なんですけど。
お金持ってる持ってないは大前提で。
もしめっちゃお金がないとかだったら、
対等じゃないじゃないですか。
対等じゃないから、じゃあお金ないだろうから俺がおごるよみたいなのはあるんですけど。
女性だからとか、年下だからとか。
それでおごるおごらないを、僕は絶対に判断しない。
おごらない。
女にはおごらない。
っていうね、僕のこの自論。
うん。
でこれを話したら、後輩にラジオで話してくださいよって言われたから、
話したけどどないすんねんこれ。
話したけどどないすんねんこれ。
後輩どないすんねんこれ。
おごるおごらん問題よね。
広げていきましょうよ。
広げていきましょうよ。
これなんか論争ちょっと前ありましたよね。
おごるおごられ論争みたいな。
世代的な問題もある気がするけどな。
確かに。
古い人ほどおごるとか、
っていう文化があるイメージで、
僕は結構そういう文化に触れ始めたのはやっぱ大学ぐらいですよね。
そうっすよね。
大学はサッカー部で、
結構そういう文化が強くて、
でもほんとなんか、
例えば遠征前に、
遠く行くときに先輩たちの車でこう行くんよね。
はいはい。
で、だいたい先輩2人、後輩2人で先輩の車乗せてもらって行くみたいな。
で、だいたいその、
まあ最初にコンビニ行って行こうかみたいな感じでコンビニ行ったら、
みんないるわけよ、だいたい。
で、コンビニ行って、つまり前に後輩がいたら、
そこに一緒に自分のものをボンって置いて、
全部出してあげるっていうのが文化としてあったりとか。
あるなあ、なんかそういうの。
で、大学のジョイフル、
部活終わったらみんな食べるようなジョイフルで、
後輩いたら電票パッと取って払って帰るとか。
あるなあ、あれ。
っていうのをずっと受けてても、そういうもんだみたいな。
ってなってる。
大学生とか、僕もそんな感じであったんですよ。
社会人ならまだわかるんですけど、年齢が高いほうが給料が高いからわかるんですけど、
大学生なんてまじで意味わからなかった。
まあ確かにね、意味わからんよね。
強く乗っからなかった、その風潮に。
俺はおんないよって、恥ずかしげもなく僕言ってました。
素晴らしいね。
その空気の中。意味わかんなすぎて。
確かにね、意味わからんよね。
だって大学生なんて給料一緒でしょ、お金。
そうね。
めっちゃ稼いでる女の子とか。
なんで俺のほうが金ないわと思って。
なんで俺が怒らなあかんねんって思いながら。
怒らなかったなあ。
確かにそうですよね。
でも怒るほうがかっこいいか。
さすがに。
さすがに。
でも怒らないほうも信念持ってるみたいな感じになるんじゃないの?
逆にこの先輩、信念持って怒らないんだっていう。
ああいうのいいよねってなりそうじゃない?
一部界隈では。
僕逆にそれ狙ってました。
年齢差を感じさせない距離感。
フラットな関係性みたいな。
そこはキャラも含めて、そこで押していこうと思ってましたけど。
何してもなんか。
あれちょっと嫌だよ。
女性の話はまた違うのか。
最初は怒るか怒らんか。
最初でも怒るかな。狙ってたら怒るかも。
それもダサやくない?狙ってたら怒るわ。
やりますよ。
理由がないと怒れなくて。
要は理由がないと怒れなくて。
最初だったら、自分から誘ったっていう。
自分から誘ってお金を払わせるから、自分が行きたくて。
で、怒るんですけど。
例えば2件目とか。
お互いが行くみたいな雰囲気になってるのに。
その中で俺だけ怒るのはちょっと。
2人とも行きたいんじゃんってなる。
2人とも行きたいんじゃんってなる。
細かいけど。
あれ結構いろんな人の好みでて、
一つ思うのは、
お金持っては思っていまいが、ちゃんと割り勘できる人ってお金持ちなイメージがある。
えー本当ですか?
一個飛び抜ければめちゃくちゃないけど、
本当に堅実に割り勘にする人ってお金持ちなイメージがあるかな。
その説は、ダウトですね。
ダウト。
だって僕お金ないですもん。
でも今はじゃないよね。
今後?
そうそうそうそう。
僕お金持ちになる可能性が出てきた?
あるある。
え、嘘?マジ?
うん。
やった。
そっちのほうが、たぶんいろんなとこに顔出せるチャンスは多いんじゃないの。
起こらなくていいから、経済的にね。
それでも顔出すチャンスがないときに、
お金以外、何にも誘われる理由がないという事実。
そういう事実。
事実に当たるかもしれない。
先輩から誘われることないんだよな、基本。
あー、先輩からね。
あと先輩もこっち出さなくていいよって、マジで言ってるのに。
マジで出さないでくださいって。
こっちから誘いにくくなるからって言ってるのに、出すからあいつら。
先輩っちゅう生きもんは。
俺は出さんけどね。
石井さんとも出していただくことある気がするけど。
でも前はオラオラってやられたけど、さすがに持たないってなって。
家族が死んじゃうってなって、抑えるようにしたよね。
確かに。奥さん側からしたらまず意味わかんないですよね。
一番意味わかんないよね。
マジで何怒ってんのって感じですよ。
カッコつけんなよ、カス。
何お前そこカッコつけてんだよみたいな。
そうなるよね。
難しいですよね。
ここでおごらない問題。
難しいですよね。
二つの後輩の、一緒の後輩と女の子は、たしか21とかそのレベルなんですよ。
そしたらおごるんじゃないの?
さすがにそれはおごるかなっていうのはあるですけどね。
これってさ、一つあるのは、
本徳館長みたいな感じでおごるのか、
応援台というか、オフィスみたいな感じでおごるのかでニュアンス変わってくるなと思うね。
確かに。
ディターンを期待しておごっていくのか。
大変な動きは俺が出すよ、だなと。
確かに。
それでいうと、世の一般的な論争のおごる派の人。
リターン求めてそうな感じがして。
それもちょっと整理的に嫌なんですよね。
あーわかる。
わかるよ、それ。
そういうことじゃないやろって思う。
プライドが許せないのもわかりますけど、
先輩としてみたいな気持ちもあるかもしれないですけど、
そこら辺でやっぱり優位性を感じざるを得ないというか。
どうしてもお金払う側が優位があるようにしかちょっと僕がまだ感じれてないっていうね。
これはあれですね、行動経済学の偏方性の法則ですね。
出たよ、偏方性の法則。漢字もわからん。
返すに報復いる。
偏方性。
報告のほうになるのかな。
報復のほうが。
偏方性の法則ですね。
人は与えられたら与え返さないとって思うらしいですね。
いやそうですよね。
それが行動。
分析されてるんだ。
確かに怒られたら何かで返そう。お金じゃなくて何かで返そうとは思いませんか。
思います思います。
慕っちゃうとかもあるし。
慕っちゃうし、次も行かなきゃとかね。
怒られるのに行かないのも変だしみたいな。
そういう行動経済学。
そういう行動心理が働いちゃうのが非常に僕は好きじゃない。
それが嫌なんや。
それが嫌ですね。
人対人だろ。人対人だろ。
どんどん行きたかったら飲み行こうぜ。行きたくないなら行かなくていいじゃん。
上下作んなよと。
上下作んなよと。
これでいいじゃんっていう、そういう強いこだわりがある。
やっぱ変わってるよね。
本当はみんな奢りたくないんじゃない?って思っちゃうんですけど、本当にみんな奢りたいの?って。
でも、奢った俺かっこいいが気持ちいい人もいると思うよ。中にはね。
それはもう勝手にやってください。
勝手にやってください。
それがかっこいいっていうのはまじでわかる。
それがかっこいいっていうのは。
そうなりたい。
そうなりたい。なれればいいね。
なれればいいな。
なれればいいな。
芸人とかもそういうの言うやん、よく。店に後輩がいたらとかさ。
借金してまで。
だいぶ迷い切ったわ。借金して後輩におごるみたいなね。
ようわからんよね、あの文化もね。
ちょっとさすがにわかんないかも。
海外旅行行ったりするやん。
行きますね、後輩と。
あんな行けるんだっていうね。
めっちゃ金持ってたらわかりますけど。
僕らが想像できない額をもらってるじゃないですか、きっと。
けど売れてる後輩の芸人にもおごるんですよね。
これまじで後輩どういう気持ち?
どういう気持ちよね。
最近はたまに後輩からおごられてっていう。
金ないから後輩におごられてっていうのを武器にして笑いっていいとか喋ってる。
売れない芸人みたいなのもあるんで。
そっちは健全と思いますけど、面白い。
まあそうやって時代も少しずつ変わっていくんでしょう。
そこに意思報えるのがおばたくんということで。
もう絶対これなんか言われるんですよ、女の子が。
このラジオを聞いてる女の人ってほとんどいないと思うんですけど、正直。
残念ながら。
まじで石川さんぐらいじゃない。
本当にいないんじゃないかって思ってるんですけど。
けどまあちょっと反感は食らうでしょうね。
この言い方、言い草。
でも強化も生むんじゃないですか、そういう強い思想は。
確かに一部の人からね。
うん。熱烈な。
熱烈な。
まじ共感して。
でもこれ一番だるいのが、男の人から、
いやそれ普通にダサいだろって結構言われるんですけど、
いやおごれえよお前。
お前そんぐらいおごれえよって言われることめっちゃあって大学に。
普通に恥ずかしい。
普通に恥ずかしくなる。
恥ずかしいあるんや。
ありますよ、そういう感情はありますよ。
めっちゃ恥ずかしい。
そんぐらいおごれえよ、まあね。
しかも一緒に飲んでる男がおごるって。
女の子と飲みに行って、お腹立つみたいになったときに、
あ、おごる?おごる?って言ったら、
いや普通におごるでしょみたいな。
まあまあそうね、OKOK。
友達だったらわかるやん、そうなる流れ。
そう、だから行きたくなかった。
一回挟む必要ないやろ、別に。
おごる?はいらんけど。
ああいうの歯ぶりやつだと。
飲むの大変だったな。
まあね、とりあえず稼いでいきましょうよ。
そうですね、それはそうですね。
石井さんも後輩とかにお金使わないで、
家族のためにお金使ってあげてください。
6月は息子と娘2人とも誕生日なんでですね。
あ、そうなんすか。
日の車ですわ。
僕も誕生日ですしね、より日の車ですね。
後輩におごらないって決めたんで。
誕生日とかは別ですよ。
いやいや、おごらないって決めたんで。
すいません。
最悪だ。
最悪だ。手なくした。
なにー。冗談冗談。
共感してくれる人を大募集。
大募集ね。
欲しいです、共感の声が。
石井さん、おごらない飲みをすればいいや。
なにその飲みかい。
絶対におごらないって協定を結んで、
コンビニでワンカンで。
僕、それで後輩誘ったらえげつないやつですけど。
絶対おごらない飲み会するからお前来いよって。
先輩を誘ってね。
先輩を誘って、
今日誰もおごらないブレイクで行きましょうっていう飲み会。
安心してるですね、先輩たちも。
おばたくんが言うブレイクオーは本当にブレイクオーやけん、
先輩たちが警戒するかもしれない。
僕が言うブレイクオーはマジブレイクオーって思ってますからね。
口悪い。
口悪いだけやもんね。
石井さんもだいぶブレイクオーレベル高い気がしますけど。
俺はもう電動入りやけんね、ブレイクオーレベル。
ブレイクオーレベル。
MAXいってるから。
お世辞じゃないブレイクオーで。
うん、本当の。
いや言ったじゃないですかっていう。
いやブレイクオーって言ったじゃないですかって。
ダメんねやっぱ。
そうそうそう。お酒に失礼ですよっていう。
かっこいい逆に。
僕にかっこいいな。
僕も早く電動入りしたいですね。
まだ悪さが出ちゃうから。口の悪さが。
ブレイクオーしてんのがね。石井とか長沼も入れるか。
ブレイクオーしてんのを倒して、僕もこいつはブレイクオーだぜって。
おごる気にもならんわ、こいつにはっていう。
そこまで言いたい。
嫌われてるだけ。
おもろいを付け足してほしいな。
あーおもろいね。
ブレイクオーでおごる気にもならんけどおもろいから呼ぶか。
そうね、面白さを与えていきましょう。
ちょっとパードル上がった。
そんなおもしろくもなれないっていう。
めんどくせぇ自分。
30の目標ができましたね、30代の。
ブレイクオー。
面白くなる。
30代しかブレイクオーする機会ほぼないから。
確かにもう上に乗ったらブレイクオーとか言ってられないですよね。
いなくなってるからね。対象者が少なくなっていく。どんどんどんどん。
ブレイクオーっていうかただの口悪い先輩。
老害に変わってくる。
ただの老害に変わってくるから。
上がいううちに下に背中見せていこう。
頑張ってください。
以上でよろしいですかね。
こんなもんでいいです、思いの丈をつぶつぶるのは。
こんなもんで。
講師交代でいきましょう。
かかってこいや。
私の頭の中を発表いたします。
2週間くらい前からちょこちょこタイトルは出してたやつなんですけど、
書籍『巨弱に生きる』の紹介
最近読んだ本、巨弱に生きるっていう本の話をしたいなと思っております。
巨弱に生きる。
これ書いたのが、絶対に終電を逃さない女さんですね。
っていう人が書いた?
っていう人が書いてるエッセイです。
ネットで話題になってるらしいですね。
帯の言葉で言うと、20代にして老人並みの体。
労働する体力も恋愛する元気もない。病気ではない。
でもこんなにも生きるハードルが高いっていう。
なかなか。
本書は巨弱体質が治ったっていう内容ではなくて、
原因が特定できてるわけでもないと。
同じような人には自分だけじゃないんだと思ってほしいし、
読まれることで私もそう思いたい。
体力があって健康な人にはこういう人もいるんだと知ってほしい。
そのために書きたくないことまで書いたっていう。
なかなかさらけ出してるわけですね。
この絶対に終電を逃さない女さんは。
すごいんですよ。これ読んだんですけど。
まず感想で言うと、
自分はすごい幸せだなって思いますね。
そうですか。
本当に原因不明で、体力がないみたいな巨弱なんですけど。
巨弱体質っていうのは気持ちの問題とかじゃなくて、巨弱?
そうそう。例えば具体的なことで言うと、
1日12時間くらい眠らないと、
もう次の日動けない。
あとは、8時間仕事ができないらしいね。
4時間くらいしかもダメで、
それを超えちゃうと頭痛や腰痛とか、
謎の下痢を繰り返すとか、
あと腎の痛みとか。
友達とお茶をしたり飲み会に参加すると、
2時間くらいで首や腰が痛くなる。
そうすると疲れて眠れなくなって、また次の日がきついみたいな。
うつ病になったりとかね。
すごいんですよ。
すごいですね。なかなか想像できない。
20代前半からそういう苦痛がずっとあるから、
ずっと死にたいなって思ったりとかね。
精神的には結構やられてると。
旅行なんかも絶対に行けないし。
かといって何も原因がないから、
障害者とも認められない。
ただ体力がないだけっていう判定。
大変そう。
だから働くところがないと。
あとは仕事のコミュニケーション能力も低いし、
作業スピードも遅いと。
これはちょっと急着と関係ないけど。
本当に働けないらしい。
もう体力がないからアルバイトもできないし。
すごいですよ、そのエピソードが。
急着エピソードは。
ちゃんとこの人は対策してるんですよ。
対策できるもんなのか、それ。
もう体力がないことに対してちゃんと食事を見直したりとか、
できる限りの運動をしたりとか。
それでやっと人よりもちょっと体力ないぐらいまで、
なんとか持ってってキープしてるみたいな。
そう、対策はしてるんですけどそれでももうダメだと。
なるほど。
だから仕事がないからじゃなくて、
体力がないからお金がないっていう章とかね。
働けないから。
そういうお話なんですか。
エッセイか。
エッセイ。いろんな話があって、タイトルで言うと、
まず第一章、体力がないと何もできない。
第二章、健康に捧げた20代後半。
第三章、なぜ虚弱なのか。
第四章、虚弱な女として生きる第五章、虚弱の現在と未来。
ということでございまして。
前向きに共闘されてるんですね、すごく。
そう、向き合ってね。
この本を出したのも、
元々ネットでエッセイとか書いてるっぽいんですけど、
こうやって世に広めることで、
どっかのお医者さんの目に触れて、
原因がわかるかもしれないと。
いうのもあって、こうやってワッと出してるらしいですね。
なるほどー。
そういうのが、すごいな。
なんか、昔の人だったら、
昔の人だったら、甘えるな甘えみたいな、原因がわかんない。
甘えとか、そう言われるだろうに。
そういうのが今流行ってるというか、売れてるってことは、いいんでしょうね。
共感が得られるのか。
結構いるらしいですよ。
でもね、すごいんですよ。
想像以上に虚弱で。
本当に健康であることは幸せイコールだし、
若いってことは年齢のことじゃなくて健康のことだっていう。
それなんかすごい沁みますね。
体力がないっていうことと時間がないことは同じ道義というか、
体力がないことは時間がないことだっていうことだとかね。
なんかね、すんごいんですよ。壮絶。
それ見て自分は幸せだと。
幸せだと思うし、こういう辛い人でも健康気にしてるんだったら、
僕も健康気にしないとなって思いますね。
これぜひ読んでほしいですね。
ちょっと気にはなりますね。
映画一本見るのも腰痛くなって無理なんだって。
なかなかつらいですね、それ。
本も読めない。
押したんかね。何もできないね。
そういうの頑張って書いたんだ。
でも文章は過労死で書けるみたいな感じ。
文章は別に座らなくても書けますからね。スマホでも書けるし。
だから本を書く人の中では、たぶんダントツで本読んでないって書いてあったね。
それは目的としては見つけてほしいっていうのと、
こういう人もいるよみたいなことを伝えたくてっていう感じもあるのかな。
あとはこれが終了になってるから、こんぐらいしか仕事ができないっていうのもあるっぽいよね。
なんかすごいな。
選択肢がこれしかないみたいなことか。
でも結構共感の声が届いて、こういう人がいるんだなって思ったみたいな話もあったけ。
ってことは意外と身の回りにはこんな人はいるのかもしれないよね。
でもなんか、ちょっと話脱線しますけど、
こういう人もそういう人もいるけど、あんまり進めれないですよね。
例えば悩んでる人がいたとして、
悩んでる人に対して進めづらいなって今ふと思って。
僕の周りにもちょくちょくいるんですよ。
本人にとってはつらいことがある方。
で、そういう人に結構、
自分の体験ベースとか、聞いて話すとかベースで、いやいやこういう人もいるからみたいな。
こういう人もいるんだよみたいな。
でも本当に悩んでる人にとっては、いやいやそういうことじゃない。
その人は大変かどうかは知らないけど、私はこれが限界ぐらい大変なんだっていう。
その人にとっては些細なことかもしれないけどみたいな。
ただ、ぜひそういう本をいろんな人に読んでほしいなって僕は思ったんですけど、
今ふと読んでほしい人のことを想像すると、進めれないなっていう。
でもそれは進め方の問題じゃないな。
こういう人もいるから頑張っては違うけど、
これは面白かったよでいいんじゃない。
確かにね。
目的を間違える手段にしてはだめですね、進める側が。
単純に面白いからっていうことか。
それを受けてどう考えるかは本人次第だけどね。
そうですね。
ぜひ読んでほしいですよね、そういう人がいるんだっていう事実だけ。
面白いんよね。
膝が痛くて歩けなかった時期とかあるのよ、この人は。
はいはい。
膝が痛くて歩けなかった時期は、世界の中心が膝になったと書いたが、
実はかつて世界の中心が肛門になった時期もあった。
24歳の頃は常に肛門でものを考えていたっていう。
地になったってことですね。
地になったってことか。
そういうことか。
肛門ベースで生活した時期もあると。
巨弱すぎて。
すごいな、世界が膝になったか。面白い。
面白いよね。
表現面白いですね。
24歳の頃は常に肛門でものを考えていた。
ちょっと痺れるよね、表現が。
しかもめっちゃ伝わりますね。
分かる分かる。肛門じゃないけど分かる、そういう。
いいよね、絶対つらいのにこういうちょっとした言葉選びとか面白いなと思って。
確かに。
それだけ少し元気でそうですよね。
ああ、肛門なるかー。やるなー。
飲みに行くとか寝る時間とかも。
でも遅く寝たら肛門がちょっと調子悪いからなとか。
そうそう。
そのためにちょっとやばいなみたいな。
肛門あるからバイト減らそうとか。
中心になったってことね。
本当に試行錯誤してるな、食事運動なんか。泣けてくるよね。
若いでしょう。
今30代ぐらいな、30近いぐらいじゃないかな。
毎年ぐらいか。
同世代がライフステージを進んでいる間にひたすら卓球をやるっていうショーがあってね。
卓球?
卓球。
卓球?
テーブルテニス、卓球。
なんなそれを。
健康にいいってなって、卓球ならできるだろうってことで卓球を始めてめっちゃ卓球してるらしい、今。
なんか馬鹿らしいな。
おごるおごらないとか、ライフステージとか。
本人いわくもちろん所詮音痴なので、上達したといっても一般的に見れば確実に下手なほうだし、
誰でもちょっと練習すればできるレベルを出してないと。
それでも誰でもできるようなことであろうと、上達すればちゃんと嬉しいものだと知ったっていうね。
けなげだなと思いながら。
生きてますね。
生きてるよね。
生きてるなあ。
走ってるな、この人も。
ジョギングとかで。
懸命に生きてる。
懸命に生きてるっすね。
スタートラインにも立ってないって本人は言ってるよね。
健康じゃないから。
生きてるって感じしますね。
なんかね、そういうの聞いたら、自分はちゃんと懸命に生きてるのかっていうね。
携帯触ったりとか、しょうもない時間過ごしたりとか。
ただただちょっと視野が広くなって大人ぶっていろいろ考えること多いわとか言って別に何もしない。
俺自分は生きてるのかってその人に比べて思うなあ。
よくないな、こうやってネガティブに捉えるのがよくないな。
食べて運動すれば生きてるんですよ。
懸命にね。
いろいろ考えて、自分のために生きてるんだな。
いろいろ寛容にはなりますけどね。
とはいえ、こうじゃない人が大半なんで。
確かに。
ただその人を体現しないといけないわけではない。
最近また走ったりし始めました、ちゃんと。
本当ですか。
懸命に生きようと。
懸命に生きて。
ただ、もう走れない。
走れない。
走れる。
走れる。
続ければ。
走れるようになるんかなあ。
それは続ければ、体力はね、ランニングとかはもう練習量でしかないですからね。
走れないわ。
元陸上とかやったっけ。
ああです、僕は陸上を元々やってましたね。
中距離?
長距離です。
長距離。
全国目指すぞっていう気持ちで。
やってた。
やってましたよ。
いけなかったかも。
走るか。
走りますよ。
本当にランニングはあれですからね。
やればやるほど走れるようになりますからね。筋トレと一緒で。
でもそれを体現してきたってことやもんね、尾形くんは。
一応そうですね、時期は3年間とかでしたけど、やっぱ筋トレとかもやり方とかいろいろあるじゃないですか。
結局やればつくし、効率はさておき。
仕事と違ってやれば絶対身につきますからね、体力は、筋肉は。
そうそう、その体力の話でね、最近ポッドキャストで勝馬和夫さんが言った話ってしたっけ、してないよね。
自分聞いたことない、勝馬和夫。
勝馬和夫さんが言ったんやけど、
お金はなくなったら借りればいいけど、体力がなくなったら借りれないって言ってたんよね。
やっぱ体力はもう自分でつけるしかないってことだよね。
そうっすね。
深そうな感じだけどちょっとよくわかんなかった。
まあ確かにそうか。
しっかり体力つけて、虚弱体質を抜け出してね。
確かに体力は変えないもんな。
うん、体力は変えないですよ。
取り戻せないものと感想
また話が全然違うんですけど、
今日朝日本三国っていうアニメ見てて。
あー、見てる俺も。
見てます?
うん。
同じようなこと言ってましたわ。
領土は取り返せるけど、なくなった人は取り返せない。
あー言ってたわ。
言ってた。勝馬和夫かなと思ったわ。
勝馬和夫やわ。
龍門だった。
思ったら龍門でしたけど。
取り返しがつくものとつかないもの、それをちゃんと見極めれるのすごいですよね。
うん、その軸で考えていくとね。
その軸で考えられるのはめっちゃすごいな。
だから、人民と体力でいい?
取り返せないものシリーズ?
三大取り返せないもの?
人民、体力、あと一つ何?
はー。
人民、体力、くー。
大喜利弱いんだー。
大喜利弱いんだー。
大喜利。
大喜利弱いんだー。
えー。
はい。
えー、諦めないで。
考えとせて。
時間ちょうだい。
人民、体力、あと一つ何?
取り返せないものでしょう?
人民、体力、信頼。
信頼。
ガチャンサー。ガチャンサー。ガチャンサー。
信頼?取り戻しづらいじゃないな、信頼は。
えー。この答えで批判されることある?
それ違くないって言われることある?
石井さんあります?
人民、体力。
人民、体力、思い出ですね。思い出。
なんかいいこと言ってるわ。
思い出はやっぱ、あの頃の高校生の時の思い出って二度と取り戻すことない。
高校生の時の自分はあの時しかいないんで。
まあ確かにね。
はい。
そうなると年齢みたいな方が難しい気がしますけど。
はい、ということで虚弱に生きるというね。
力不足。
はい、ところで。
ご紹介でございました。
ありがとうございます。
はい、じゃあ感想いきましょう。
まずは絶対におごりたくないおばた。
そうは言ってないですよ。
おごるのに理由があるって話です。
おごるのには理由が必要だというんですけども。
おごるっていう文化はどこの国でもあるんでしょうかね。
あるんじゃないですか。海外の方が多そう。チップとかあるし。
チップはちょっと性質違くない?頑張ってくれた人にほらみたいな感じだろう。
ちょっと違うか。
おごる。誰かと食事行って、俺出しとくよみたいな。
これなんか日本独特の文化だったりするのかな。
でも日本の方が強そう。上下関係とかね。
結構狭いですからね、日本の生活って。
そうね、何かおごる。後輩におごる。家、家族。家族でおごるとは言わんもんね。
言わないですね。
大黒柱稼いでくるみたいな文化もあるから。
結構こういうのって文化、国ごとにちょっと意味合い変わるかもしれないですね。
たしかにそうですね。
レディーファーストとかの文化があるしね。
それでいったらこういう論争が起き始めたってことは、
それに意を唱える人も多くなってきてるんでしょうね、時代的に。
文化が変わってきてる可能性があるよね。
徐々にフラップになってきてるのかな、性別とか関係なく。
そうね、性別関係なく。
あ、そうだ。女性の市長が育休とかニュースもあったの、そういうの。
市長初の市長の育休っていう。
厳しくない?
そう、でもめっちゃ短かったっす。
何ヶ月だったっけな。本当に短かったっすよ、2ヶ月とかです。
産んですぐってこと?
産休育休が2ヶ月。
女性市長。
だからいいのか悪いのかよくわかんないけどね。
いやー、ね、これ。
コメントしづらいけどさ。
撮るの素晴らしいけど、やっぱ女性2ヶ月しか撮れんねーやっていう。
その分旦那さんがきっと頑張ってるんでしょうけど。
うーん、いやー。
えー、でも厳しくない?まあいいや、あとで話そう、これ。
リモートでやるらしいですけど、2ヶ月以降。
リモートらしいですけどね。
それは仕事してないやろ。
市長の生活がわかんないからね。
人と会ってなんぼやないと、いろんなとこ顔出して。
そうですね。今はリモートとかで対面で。
リモートじゃ空気感も伝わらないんじゃないですか。
だからやっぱ女性と男性、絶対フラップにはできないところがある。
今もフラップにしようみたいな。平等だーっつってるけど。
違うんですよね。
命を身体に宿すのは女性ですからね、今のところ。
それはもう覆しようもないからね。
その分男性側はね。
公平でやりたいですね。平等と公平?公平かな?
なんかあれやろ、下に壁の向こうに。
同じ土台は平等だけど、公平はね。
人に合わせて台を高さ変えるみたいなやつね。
それにね、「理不尽だーっ」とか唱えるやつもいるから難しいんでしょうけど、きっと。
そういう深い社会性のあるテーマでしたよ、僕の話は。
そうですね。ただ、一個人が奢りたくない奢りたいとかそういう話じゃないですよね。
話してそういうこと言ってない。
そういうこと言ってない。社会性のあるテーマだったんで。
はい、失礼いたしました。
本当に勘違いしないように。
はい、すいません。
じゃあ僕の虚弱に生きるはどうでしたか?
虚弱に生きるねー。
いやいや、いろんな立場だったりとか、いろんな弱い立場の人の本とかあるじゃないですか。
そういうテレビとかもあるけど、
さっきの話を聞いてると、すごい等身大な感じがして。
誰の返信も加わってない等身大な生活の話な気がして、すごい気になるし。
なんか、なんて言うんだろうな。
僕性格悪いから、うがった目で見ちゃう次やるんですよ、そういう人の話を。
そういうタイプですね、尾形さんは。
テレビとかでされると、かわいそぶってんじゃねーよみたいな。
いろいろ編集があって。
みんなそれぞれ大変なんじゃいとか思っちゃうタイプですけど、
そういう等身大なエッセイとかで、さっきの話とか聞くとね、
膝を中心に回ってるとか。
なんかちょっと響くものがありますね。
うがわずに見えるな。
これはほんと面白い。
読んでみようと思いました。
こういうね、動かないとなって思っちゃう本って素晴らしいですね。
いいですね、そういう本いいですね。
書く気になるから買ってみようかな。
僕も今、執筆中ですけど。
30代のいろんなエピソードを詰め込んだエッセイを出したいなと思ってね。
いいじゃないですか。面白そう。
俺の渾身の一作を30代。
それで書き終わった後は20代の分もちょっと思い出しながら書いて、
10代も書いてとかしたいですね。
50代になったら40代書いて。
そうそう。タイトル何かな。
傲慢に言ってる。
何がいいんかな。タイトル。
あんま聞いてられない効果も持てますね。
めくり回すすぎてよくわからんタイトル。
タイトルは人民体力信頼にしようかな。
意味わかんない。人民?
人民体力信頼。失ったら取り戻せないものシリーズで。
人民?自分の手に回したよね。
失わないようにしていこう。
いやいや、これについて言えますが分からないから書いて。
ちょっと書いてみよう。
こんなとこで終わりましょう。
今日も頭の中空っぽでしょ。
新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
それではみなさんもうれしい楽しい週間を過ごしてください。
おつかれさまでした。
01:02:42

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