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村上龍と夫婦関係と父親が動かない_vol.79
2026-10-26 59:41

村上龍と夫婦関係と父親が動かない_vol.79

この番組は、40歳のイシイと30歳のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!

01_オープニング

 村上龍逝去

02_オバタのあたまの中

 夫婦関係の理想の旦那像って、、

03_イシイのあたまの中

 実家片付け中、父親が動かない

皆様ウレシイタノシイ一週間をお過ごしください~

感想

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サマリー

冒頭では、村上龍の作品について、映画化もされた『69』を中心に、読みやすい青春小説としての魅力や、出版業界で新しい作家が登場する仕組みを話します。オバタは、子どもの誕生で夫婦から家族になり、育児をめぐる衝突が増えた一方、夫婦それぞれの家庭に共通の正解はないと考えます。Threadsへの投稿に批判が集まった経験から、家族にはそれぞれの事情があり、世間の「理想の旦那像」や育児のマニュアルではなく、二人なりの最適解を探す必要があると語ります。育休開始直後の夜泣きや、妻が生き生き過ごせる環境についても話題になります。 後半では、イシイが50年近く住んだ実家の片付けを進める中、父親が作業をせず現場監督のように口だけ出す状況を語ります。物を捨てられない家族と、思い出の品をどこまで残すかをめぐって、教育実習の寄せ書きや大学時代のサッカー日本一の記念品を例に議論します。父親への苛立ちの背景には自分にも似た性質があるという自覚があり、年齢を重ねるほど露出する「遺伝子」に抗うため、学び続けたいという話になります。最後に、夫婦や親子を含む人間関係では、完全な理解や唯一の正解ではなく、限られた時間の中でそれぞれの最適解を探しながら付き合うことを確認します。

村上龍の『69』と作家の新陳代謝
イシイです。オバタです。はい、こんにちは。おはようございます。こんばんは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。
収録日は、2026年10月25日の夜21時16分からスタートしております。
はい。はい、えー、もう10月も終わりそうですね。10月25だって、もう。
10月25、もう11月なって12月で今年終わりや。
もう終わってますね。始まってる、じゃあ。
始まって、来年。
27、始まってるわ。
始まってますね。
ねー。
終わっていう間だもんなー。
ねー。
ねー、もうほんとに、ほんま1年経つの早いで。
ねー、何か残さないかんよねー。
もういいですよ、残すのやめましょう。今年の成果みたいなの出すのやめましょう。
あー、とらわれてるね、やっぱ。
時間がとらわれてますわ。
基本主義にとらわれてるよ。
またそれ、それはないんやね。
何そう、最近のは。
暗示というか、なんかとらわれたくないっていう。
とらわれてるもん。
基本主義に。
そう、完全にインストールされちゃってるから。
あともう基本主義もよくわかんないし、関係あるのかも。
1年、何か残したいは別にとらわれてないですから。
とらわれてない、これ。
とらわれてないってわかんないですもん。難しい。
じゃあもうニュース、なんかありますか、ニュースは。
なんかありますか。いろいろありますよね。
えー。
なんすか、どれにします?
今3つぐらいね、始まる前に。
ありますよねって話して、何を話すかあんま決めずに。
決めずやけど、やっぱ村上さんが、村上隆さんがね、
請求されたということで。
74歳とか、そのぐらいでしたっけ。
やっぱカンブリア宮殿で出てて、最後のね、
一言書くのがやっぱ面白かったなとかって感じですけど。
あー、ちょっとわからない。
わからないんだ。
カンブリア宮殿はたまにつけるんですけど、真面目に見たこと一回もないですね。
あとは、やっぱ僕は一冊しか見たことなくて、69っていう。
あー、はいはいはい。
1969年ぐらいの高校生の話かな。
うん、あれですよね、つまぶきが主人公。
あーそう、映画にもなってね。
安藤、安藤正信、違うっけ。
安藤、あー安藤正信ですね。
うん、つまぶき。
で、サセボを舞台にした青春小説ですね。
ですねー、これね、サセボ僕出身なんで。
あー。
はい、なんかいいなと思ってポスターだけ買ってました。
映画も見てない?
見てないです。
あー。
なんで見てないのかなー、そう言われるとなんで見てないのかわかんないですけど、
多分見てないんですよねー。
映画館でこんなに人笑うんだっていうぐらいの体感した映画ですね、僕は。
あ、見に行ったんですね、映画館に。
見に行った、小説先読んどって、高校生のときだったかな。
うんうん。
で、あるってなって見に行って。
けど勘苦労なんだ、脚本が。
内容なんも覚えてないんやけど、
はい。
1個覚えてるのが、テロ起こそうって言って、
高校の校長先生の机で解説するっていうシーンがある。
確かに。
すげーな。
確かね、めちゃくちゃそれが印象に残ってる。
それが映画でめちゃくちゃ笑った気がする。
あ、そうなんだ、そういう、
作品僕見たことないんですけど、村上っていうの。
結構難しいイメージあったんですけど、結構ポップなんですね。
それはすごくさーっと読める、爽快な青春小説ってイメージしかないけどね。
でも、脚本がね、工藤勘苦労やから。
あーいいよね。
もうすでにポップさで面白そうな。
はいはいはい。
感じしますよね。
これをきっかけにいろいろ読んでみようかなと思ってて、村上隆さんの。
金曜飲んでる人に勧められたのが、半島おでよっていう。
半島、名前は聞いたことありますね。半島おでよ。
で、結構Xでもいろいろおすすめが流れてくるよね。
出ますね。
ちょっとそこらへん、いい機会なんで読んでみようかなと思いましたね。
ちょっと、どんどん著名な方が、どんどんって言ってもらえるんですけど、なくなられますね。
東京もそうだったけど。
あーそうね。
また新しい作家、どんどん出てくるんで。
小説の世界って代謝いいですよね。
そうね。
代謝って言っていいのかあれやけど。
なんか音楽とかは、音楽とかもいいのか。
でも結構、お笑いとかは結構代謝悪くない。
ずっと若手なイメージよね。
ずっと同じ人が出てるみたい。
新しい人があんまり出てこない。
やっぱ出れる枠が限られてるからなんかな。
テレビになるとそうですよね。
そういう意味では、出版業界って言って、なんとか賞とかでさ、そういう人を引き上げる土壌があるんじゃない。
あー確かにな。
昔はさらに重鎮がいて、
いやー、太宰治って長く生きたんけ。
いや、わりと早く、結構20代とかで死んだ。
あーみんな、そっか。
芥川龍之介、もう早いか。
早いっすね。昔の人は早いですよね。
伊伏瀬雅治が、ちょっと目の前は炭鉱屋もんなとか。
伊伏瀬雅治、知らないんですけど。
伊伏瀬雅治、伊伏瀬雅治小説家。
1898年か、1993年。
結構生きてるんじゃない。
めっちゃ生きてるな。
95歳まで生きてるわ。
ちょっと伊伏瀬先生、まじ本屋の枠取るよねーとか言われてたんかな。
これ見たことある教科書で、三聖王とか。
三聖王だ。
これ確かに、ジョン・マンジロー漂流記。
あー知らない。
ジョン・マンジローや。
ジョン・マンジロー知らないっすか。
知らない。
ビビる大木が、
モノマネしてる。
これは目の上の炭鉱屋ですね。
どういう時代もあって、新陳代謝をよくしようとした人たちがいるんじゃないの。
素晴らしいですね、子どもたち。
世代にっていうのは。
そうやって入れ替わっていかないといけないんですよ、社会は。
ほんと、早く退場してください。
石井さん。
早く退場してもらって。
引導を渡される年になりましたか。
代謝をよくしていきましょう。
じゃあ来週からは誰?
誰かとおばとの頭の中の発表会ということで。
10代読みましょう、10代。
代謝をよくしたいんで。
ちょっと娘、読もうかな。
何歳だよ。
10歳。
ギリギリ。
ピンエイジャー。
読みましょう。
そしたらタイトルコールは変わらず石井おばとのだけ。
変わんないですね。
変わんないんで。
ちょっとなんか面白そう。
代謝よくいきましょう。
タイトルコールいきます。
石井。
おばとの。
頭の中の発表会。
この番組は40歳の石井と30歳のおばたが1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
いきましょう。
子どもが生まれて変わった夫婦関係
じゃあ今日の頭の中、おばとさんからいってみましょうかね。
はい、僕の頭の中ですね。
はい。
ちょっとね、相変わらず何も考えてないんですけど。
ちょっと考えてよ。
何でしょうね、この。
ぼやっとは考えてるんですけど。
同じことばっか考えてる。
話せと言っても、同じことばっか考えてる。
また愛とか恋とか?
いや、そうそうそう。
そう。
だって、僕が昨日買った本ですよ。
うん。
タイトル、初恋と不倫ですよ。
何それ。
あのほら、坂本勇次、脚本家の。
坂本勇次、わかんない、どんなの。
あの、カルテットとか。
はいはいはいはい。
訪問メダトアコとか。
あー、はいはい。そこらへんね、見てないな、話題になるけど。
花束みたいな恋愛書とかね、話題になる。
あー、はいはい。それもそうなんだ。
脚本家の人の本。
小説?
小説っていうか、セリフ帳だからほぼ脚本みたいな。
あー、へー。
買ったぐらいは、やっぱこういうの考えてる。
考えちゃってるんですけど。
今日は、家族のこと?
うん。
をね、ちゃんと言葉にはできないんですけど、
家族のこと考えてなっていうのをね、ちょっと話そうかなと思います。
おー、お願いしますよ。
はい。
家族、今あの、育休中で、
はい。
一人子供が生まれて、
うん。
今まで夫婦から家族になりましたと。
はいはいはい。
で、家族になってからやっぱり夫婦の関係も、
はい。
ちょっと変わってきたんですよね。
うん。
今までその、夫婦1対1でやりとりしてるのが、
もう一個ちょっとこう、別の生き物が生まれてきたんで、
はいはい。
その子のために、今までのこの1対1の人が喧嘩とかだと、
うん。
あなたのあなたのっていう喧嘩が、その子を育てるやり方だったりとか、
あーはいはいはい。
でも、喧嘩の内容はもうその子を返すことが多くなってきたんですよ。
で、まあいろいろこう、お互いの言い分だったりとか思いだったりとか、
どっちが正解とかじゃなくて、まあいろいろ考え方あるなって中で、
やっぱね、あのー、そのスレッツ?
あー、あのー、Xみたいなやつね。
あーです、インスタ、あのメタのほう、メタのほうの。
スレッツとかを見てると、
はい。
結構ね、そのー、夫婦の愚痴とかがね、出てきて。
うん。
で結構の家族、父親たるものとか、
うん。
妻、まあ妻たるものっていう投稿はほとんどないな。
うん。
だから、旦那の愚痴ってのが非常に多くて。
うん。
旦那だったらとか、結構ね。
で、そのスレッツの中で、こういう旦那が正解だったりとか、こういう。
あーはい。
奥、で、やっぱり奥さんの愚痴とかあんまりないんですよ。
うんうん。
結構旦那さんの愚痴が炎上したりとか、
えーと、妻の悪口を言って旦那さんのやつが結構炎上したりとか、
火があって。
で、いろいろ見てると、やっぱこう、
世の中の奥さんとかが旦那さんに不満を感じてることって大体一緒で。
うん。
大体一緒で、こういう旦那が正解みたいなのって、
やっぱある程度こう、あるんだなーっていうのを実感したんですよね。
はいはい。
読みながら。
で、ただその、最近自分が、
うん。
あのー、ラジオ始まる前にもお話しましたけど、
うん。
あのー、薙刀優の、
うん。
ちょっと薙刀優に触れすぎてて。
その直近で、
はいはい。
なんだ、男女星のごとくのと星をあむ、
はい。
たるい婚姻談全部小説読んで、
はいはい。
で、映画男女星のごとく見に行って、
で、まあね、掃除でこう、家族の在り方だったりとか、
まあそうね。
えー、こう、一般、割と一般的じゃない、
あー。
うん。
まあ、セクシャリティなところ取ったりとか、
はいはい。
そのー、不倫だったりとかもだし、
うん。
ちょっといびつなね、あの複雑な、
はい。
こう、血縁だったりとか、
うんうん。
いろいろなこう、家族の話を序盤に詰め込みすぎてて、
はいはいはい。
で、無性に、
うん。
その、すれずに書いてある、
一般的な、
あー。
旦那像とか、
はい。
こうあるべきみたいな、意見に、
異常にイライラして、
わかんないけど、
すれずに、すれずにイライラして、
なんかやだなと思って。
あー。
で、で、僕はちょっとね、試しにすれずに投稿してみたんですよ。
お、どっちを?
えー、
何を?
そのほんとに、喧嘩の内容とかを。
あー。
で、まあね、案の定、
うん。
まあ、20件ぐらいかな。
うん。
いや、あんた悪いでしょ、みたいな。
いや、すごい、初めて僕、Xも投稿しないし、
あー。
けど、あの妻がすれずで、裏赤で投稿してるのは知ってて、
うん。
知ってるんや。
それ、あの、アカウントは知らないんですよ。
あー。
ただ、すれずで、ほんと、なんか、まんばずしてるみたいな。
えー、すごい。
僕の愚痴で。
でも消したらしいですけど、
あー。
前聞いてて、ちょっとどういうもんかと思ってすれずに投稿したら、
まあ、案の定すごい批判が来ましたと。
あー。
で、初めてだったんで、
うん。
その、一個一個に、結構丁寧に、
うん。
ありがとうございますっていうスタンスで、
うん。
丁寧に返信していったら、
うん。
結構ね、ちゃんと反省して、
うん。
ちゃんとこう、悩みを打ち明けると、
最初批判的だった人たちも、
はい。
なんか、結構最後いいコメントで頑張ってくださいみたいな。
はい。
一生懸命くぐってくれるんですよ。
で、僕のその意見に批判的でも、
ちょっとこう、ありがとうございますって姿勢を見せると、
うん。
私たちの家庭もこういう今状況なので、
うん。
でも頑張っていこうと思ってます。
あなたも頑張ってくださいみたいな。
うん。
急にこう前向きなね、
うん。
各奥様方の、
うん。
コメントいただいて、
はい。
まあなんかこう、
やっぱ家族って、
うん。
あのー、やっぱ一般化されたもんじゃなくて、
うん。
それぞれのこう世界があって、
はいはい。
それぞれなんとなく折り合いつけてて、
うん。
つけれない人たちが、
ちょっとこう、スレッツで、
うん。
あの、発散だったりとか、
いろんな家庭を知りたいって思ってしまってるのかもしれないですけど、
はいはい。
こう改めていろんなやっぱ家庭があるなと。
まあそうね。
もう、いやほんと当たり前なんですけどね。
うん。
ただその、
なぎらゆうさんとかの小説に出てくるような、
ほんとこう、
そういう、なんですかね、
波乱万丈だったりとか、
そういう、
そういういろんな家庭じゃなくても、
うん。
ほんと、小さい一般的な家庭の、
でも、
それぞれこう、
全然違うんだなっていうのがあって、
うん。
実感して、
あの、僕もこう、
自分なりの、
うん。
僕らなりの、
家庭を、
はい。
あんまり周りに影響されずに、
うん。
こう、探っていかないといけないなっていうのを、
思った次第ですと、
あー。
いうことですよ。
難しいんですけどね。
それがね。
理想の旦那像ではなく二人の最適解
そう、やっぱり、
人間は、
ね、
絶対値を測るのは苦手だから、
うん。
何か物差しをって言って、
一般化されたものと比べちゃうよね。
いや、ほんとに、
まさにそんなことが映ってたんですけどね。
基準の違いみたいな。
そうそう。
その後、私の基準があって、
これだと、
そしたら、
いや、あなたが当事者意識が足りないだけでしょみたいな。
なるほど。
でも、当事者にもね、っていう。
あー。
難しいですよね。
そうだっけ。
そこの、
うーん、
答えがないところに2人で答えを出していくっていう作業が必要だけどね。
うん。
そうなんですよね。
あと、
会話は必要しね。
そう。
で、
一個もめっちゃ腹立った返信あって、
うん。
その、
基準、
この、
妻と自分の基準が、
うん。
考えてる基準だったりとか、
うん。
違うから、
だから、
違うときに、
うん。
どうしても妻主体になってしまうと。
うん。
育児というものが。
うん。
やっぱ奥さんが主体であるんだな、育児って、
っていうような、
うんうん。
ツイート、
うん。
投稿したんですよ。
うん。
そしたらなんか、
えー、なんだろう、
批判的な意見で、
はい。
なんか、マニュアルに、
なんて書いてあったかな、
そもそも元々そういう育児のマニュアルがあって、
うん。
そもそもそういうのできてないから、
うん。
なんか、奥さんのその急な対応に、急なお願いとかに、
うん。
対応できないだけでしょ、みたいな。
うん。
プライド高いね、みたいな。
はいはい。
育児にマニュアルがあって、みたいなのを返信で返されて、
あー。
すげえイラってきて。
あー。
もう、育児って正解なさすぎ、正解ない、マニュアルなんてあるわけないだろうと。
あ、まあそうね。
なんでもかんでも。
うん。
解像度の低い返信いらないですっていう。
あってコメントした。
コメントした。
あー。
いろいろ言って。
ですけど、ほんとにこう、
もうマニュアルはないし、正解もないから、
うん。
二人なりの正解。
うん。
を見つけないといけないよねっていうのはね、
はい。
思いましたよ。
二人なりのね、答えをっていう。
二人なりのね。
ね。
正解を作らないといけないっていうのが大変ですよね。
うん。
でもそれは正解じゃなくてね、最適解なんじゃないかな。
そうそう。
なんか正解って唯一無理な感じあるやん。
あーですね。
最適解かな。
そう。
何の本で見たかなー、その大人、誰だ。
藤原和弘さんの本で書いてあったんやけど、
えっとね、ベクトルを、ベクトルの数学とか得意?数学。
めっちゃ得意です。
あのね、ベクトルの、これ仕事の話で書いてあったんやけど、
はい。
ベクトルの計算みたいな感じで最適解を選ぶといい?みたいな話で。
なるほどなるほど。
そうわけね、例えばね、片方は90度上を向いたって片方は真横の方向がゴールドしたときに、
はい。
絶対こっちの方が正しいやろうじゃなくて、
はい。
あなたがそっちを思ってるんだったら、
このベクトルの数学が一番うまくいくこの地点というか、
を目指すためにどう振る舞えばいいかって考えるのが大人らしいですね。
あーなるほどね。
ベクトル?
うん、結構、尾端君とかね、俺のが正しいだろうにこっちにガチンって寄せちゃう言い方するけど、じゃなくて、
そんなことないよ。
ちょうど二人の、
優しいよ。
二人の一番いいなっていう場所を見つけていくっていう。
お互いがずらさないといけないし、
うん。
っていうのをしないとね。
ね。
夫婦ってなんかうまくいかないんじゃないかなと思うけどね、どっちか我慢することあるけどね。
そうですね。
うん。
そうそう。
どっちもね、どっちもこうベクトルをずらしてね。
そうそうそうそう。
たまにね、男が折れるべきだみたいなやつもいるんですよ。
うん。
それも腹立って好きじゃん。
そうそう。
男はペコペコしてりゃいいんですよとか。
うん。
偉そうな顔して言ってくるやつもいるんですけど。
はいはい。
顔は見えんやろ、絶対。
偉そうな顔してますよ、そう言ってくるやつは大体。
偉そうなんだもん。
いやー。
ダメだよね。
でも何よりね、奥さんが生き生き生きることが大事な気がするけどね。
そうですね、それも思ってます。
うん。
私はね、わりと強いので。
うん。
やっぱ、生き生き生きれる環境を作ってあげないと。
そうね。
いけないなと、思います。
そういう1週間でしたよ、育休。
1週目が終わった。
はいはいはい。
ちょうど1週目が終わりましたね。
うん。
明日から2週目に入るという。
なんかあれ、育児漫画とか書いたらいいや。
あー、よくあるやつ。
うん。
寝てます、基本あいつ。
うちのガキ、寝てる。
書くことない?
今はね、生後だってまだ1ヶ月経ってないやろ。
生後2週間かな。
全然。
そりゃ寝るやろ。
昨日初めて、夜泣き酷くて。
もう4時まで起きてて。
いや、これやばいなと思いました。
あー。
夜泣きってこれかってなりました。
いや、まだ夜泣きの日じゃないよね。
もう怖いって。
だってまだほにゃーほにゃーぐらいやろ。
まあ、そうですね。
やろ。
ほにゃーみたいなやつ。
ちゃんと発声できるようになってからの夜泣きやけんね。
みんなが言う夜泣きって。
ちゃんと発声で。
ギャーって。
ギャーって本当に声が出るようになって。
の夜泣き。
半年終わって1歳ぐらいまでとかかな。
ちゃんと声帯とかも出て。
音量が日じゃない。
なるほど。
そう。
やべーぜ。
マジで。
眠い。眠いと思って。
あー。
もうその乗り越え方をまだわかってないです。
うーん、俺もわかってない。
いやいやいや。
どう乗り越えたんですか、マジで。
先輩。
気づいたら、妻が乗り越えてました。
本当この30代40代のラジオの強みが全くないんですけど。
あー。
ガチで。
気づいたら妻が乗り越えてました。
残念でした。
いや残念でしょうがないですよ。
やべーマジで不安っすよ、僕。
うーん、でもね、やるしかないんじゃないんですか。
まあもう、そうっすね。
俺もうるさいって言って別の部屋でやったもんね。
ギャーって。
殺されてます、僕なら。
だってうるさいもん。
やばい、この人。
いやー。
やばい、やばい。
それが僕らの最適回だった。
マジで奥さん。
なんか俺、いいお茶菓子買って帰っていこうかな。
帰っていこうかな。
遅くなりましたかっつって石井さん。
ご迷惑おかけしましたっつって。
買ってあげたいなんか。
おいしいものを。
ほんとね。
お疲れ様ですっつって。
お疲れ様ですよね、ほんと。
すげー、しかも2人ですもんね。
まあ、6歳差やけんね。
その、2人同時に言わなきゃわないけど。
まあ、でも。
ねえ。
うわー、ちょっと。
しかもリストラされてるんでしょ。
リストラは生まれる前やけんね。
妊娠5ヶ月ね。
なんかずっと大変そうだな。
3ヶ月間公園に通ってたっていうね。
夜にってことですか?夜中に?
いや、昼間。
なんでですか?
暇で、無職で暇で。
あー、石井さんが?
うん、俺がね。
ファイトしろよ。
ファイトしてくださいもんね。
いやー。
頑張っていきますけども。
そうねー、でも。
家族。
なぎらゆうさんがよくない。
本当、なんか、多様な価値観を出しすぎ。
昨今、多様な価値観を出しすぎ。
ドラマとか、なんでも。
たださ、ステレオタイプを元に叩く人が多数いるわけやろ、スレッツには。
そうですね。
ってことは、その多様な価値観ってあんまり浸透してないってことよね。
まあ、確かにそうですね。
俺もなぎらゆうさんにどっぷりハマってる派の一人やけど。
最近、また新しい、2022年くらいに書いた本かな。
私の美しい庭っていう小説読んだんやけど、それもまあ、結構ぐちゃぐちゃな関係。
血が繋がってないお父さんのシングルファザーみたいなのを書いてて、
そこに書いてあった言葉で、
そのシングルファザーの娘さんは小4の10歳でね。
道徳で、
相手の嫌と思うことをしないようにしましょうみたいな話があったらしいんよね。
でも、相手が嫌なことって本当にその人にとって嫌なことなのかみたいな話を小4の女の子が言ってて。
自分の嫌なことを相手にしないようにしましょうって。
自分の嫌なことって本当に相手の嫌なことなのかみたいなことを話しててね。
たしかに、それってステレオタイプが同じっていう前提のもとに言われることだなと思って、
ハッとさせられたという。
結構その、自分の嫌なことをしないとかって結構当たり前のように言うやん。子供にも言うし。
それ自体が資本主義に飲み込まれてるんじゃないかな。
私資本主義?それは違うでしょ。道徳の話から急に資本主義?
わかります。
逆説的に考えたら、自分が嫌じゃなかったらしてもいいってことになりますもんね。
でも相手嫌かもしんないし、自分は良くても。
同一と考えちゃ良くないですよね。
そういうことを考えたときに、Xで見たんやけど、
昔、そのXで書いてる人のね、小学校時代のときに、
友達の男の子がね、
俺は女の子がパンツの中を見せてくれないのが嫌だから、
俺は見せますって言って、真っ裸になって教室を葛藤してた友人元気かなっていう話をね、Xで見て。
その人が今先生になってるらしいね。
かっこいいとかじゃん。犯罪者呼び込むすぎて。
そういう価値観とか考えるね、ステレオタイプ。
それに当てはめちゃうもんね、夫婦とかさ。
当てはめやすいね、夫婦とかって、家族とかって。
そっちは楽だよね、人間として。
楽ですよね。
本当に前も話しましたけど、女の人が家事して男が働いてみたいな。
シンプルでたぶんめっちゃ楽やったと思います。
楽ですよね、きっと、当てはめるのは。
本当、対応ってその分それぞれでね、自分たちの答えを見つける時間が必要やけんね。
いや、そうっすよね、対応。
ほら、なぎやゆうさんの、それこそたるい婚姻ってあったんですけど、
女性のキャリアの話があって。
田舎的な女性の動き方、家庭とか。
そういうのが若干先進的じゃないと、原始的だみたいなやりされるところもあるけど、
でも事実、女性結婚して子供を産んだら、やっぱりキャリアとかを一回決めないといけないし、
キャリアをバリバリやってる女性をゼトモされてるような雰囲気もあり、
対応になったことで複雑で、より人を悩ませるような状態にもなってるなっていうのはね。
男性側もそうよね、育児に参加するみたいなところの。
その度は別に家庭で分ければいいわけで、家庭ごとに違うわけやな、仕事の仕方とかもあるし。
たまに、育児に参加するのがゼトされて、僕みたいな人がしいたげられてるわけでしょ。
ごめんなさい。
ほら、よからしいたげられ始めて。
ごめんなさいですわ、それは確かにそうだわ。
ね、飲み込まれてるよ。
資本主義に?
資本主義に?
なに資本主義が面白ワードになってるの、絶対違いますよ。面白くない。
確かにそれは非常に失礼でしたわ。
申し訳ない。
無意識、無意識で。
うわー申し訳ないなー。育児してないのーっていうやばすぎ、ごめんなさい。
これさ、そんなわけでは何もしゃべれんくなるやん。
俺の揚げ足取りも含めてさ、ほら、今やりましたね、みたいな。
気持ち悪すぎるよね、もう。
本当にもう、本当にそうですね。何もしゃべれんくなるよなー。
別に言いたいことは言っていいけど、それを唯一の正解と思うことが結構厳しい世の中になったんじゃないかなって。
そうですね。
それをさっき言った、私の美しい女が出てきたのは、40歳で独身の女性がいて、
その人はある理由でちょっと結婚というか、あれなんだけど、なかなかできないなって感じなんやけど、
親とか親戚とかが、よかれと思って一人で過ごすのは寂しいでしょって言って、
お見合いを持ってくると。
で、それをなかなか断れないくて、行くけど、別にときめかずにまたお断りして。
で、こっちから断ろうと思ったら向こうから断られて、なぜかショック受けるとか。
ああ、みたいな、なんか切な。
そうそう。そういうのとかも結局はね、親もよかれと思ってやってる。
けどそれは、みんな結婚したほうがいいんでしょ、結婚したいんでしょみんなっていう、勝手な押しつけやけどね。
でも親もね、悪くはないですからね。悪意があるわけじゃないですからね。
でもすり合わせですよね。会話。
会話してね。で、ちゃんと思ったことは言わないからね、その娘さんは。最後は言うんやけど。
こうこうこうでって。
やっぱそうですね、それもね、親と娘の最適解を見つけないといけないっていうことですよ。
人間関係すべてね。
最適解探しっすよね。
人生、人間関係は。
人間関係は最適解探しですね。
最適解探しですよ、正解はないってところですね。
はい。
お後がまとまりました。
いいですね。
いいことですよ。
そういうこと、最適解探しと。
はい。
そんなところで。
そういうことです、マジで。
そういうことですな。
そういうことですよ。
じゃあ、頭の中はこういう人間関係のお話と。
はい。
あと、スレッツは最後は優しい人になるってことですね。
優しい言葉、ひどいこと言ってきた人に対して、めちゃくちゃごめんなさいありがとうございますって姿勢で返したら、マジで人に優しくなる。
フォローフォロワーも最適解探しということで。
はい。
そういうことです。
そういうことですね、はい。
ありがとうございました。
実家の片付けと動かない父親
じゃあ、私の頭の中行きましょう。
はい。
僕はですね、実家を売り払うというか、ちょっと畳もうとしてる話。
はいはい。
ほんと毎週ぐらい、今実家帰ってて。
毎週。
実家が建設されたのが、もう50年ぐらいになるのかな。
50年近く前に建てられて、ずっと僕の父、両親家族はそこに住んでて。
両親はずっとそこ住んで、子供たちは3人兄弟なんですけど、全員出てるっていう感じなんですよね。
はい。
で、片付けしてるんですけど、うちの両親は結構物捨てれない人なんで。
で、結構大量に物があっても、かなり片付けしないとなーって感じなんですよ。
はいはいはい。
で、母親は結構ちょこちょこ片付けて、ゴミ袋して。
で、うちが3階建てなんで、3階から僕が下に荷物運んであげたりとかしてるんですよね。
はい。
で、ただね、父親は全然動かないんですよ。
父親、はい。
もうほんとに一切。
だからもう正直、両親2人で終わる物量でもないものが多すぎてね。
なのに、母親しか片付けてなくて、父親ずっとテレビ見てるんですよね。
おー、テレビ見てるの。
それが僕の両親の最適解といえばそうかもしれないですけど。
まあまあ、何年もやってきたよね。
で、帰って、そろそろ片付けたらちょっとでもって言って、
なんか、ああああとか言ってずっとテレビ見てるんですよ。
はい。
で、僕は自分の荷物もちょっとあるから、自分の部屋からまずいろいろやって、
で、ある程度片付いて、今の家に僕の家持って帰ったりとかね、しながらやって、
僕の部屋で作業してたら、父親がフラッとこっちに来るんですよ。
おー、はいはい。
で、やりようかとか言って、様子見に来るんですよ。
おー、はい。
で、お前ここをこうしたほうがいいぞとか口出してくるんですよ。
やばくない?っていう話。
女か。
なんな口女か。
やばくないんじゃないんですよ。
やばくないんじゃないんですよ。
なんだろう、この心理というかさ、どういう気持ちなのかなーって一緒に考えたくてね。
うーん。
なんだろう、絶対に見てわかる。量が多すぎて終わらないなっていう。
はいはい。
でもその途方にくれるにしても何もしてないから、何も手もつけてない、一回も。
ほうほうほう。
だからその途方にくれるなっていう感覚もないと思う。
うん。
で、どういう気持ちなんですか、父は。
知らん。
口出すってのはなんか、ほんとこういうこっちから持って行ったほうがいいぞみたいな、なんかそういう。
で、僕の部屋はもう浸食されてるわけですよ、いろいろ、その量子のものにね、多少ね。
はい。
でも空っぽにしたいから、そのそれを触っていいかと。
はい。
もういらんなら捨てるよって言ったら、いやもういるみたいな。
あーはいはい。
じゃあいるもんだけ持ってってって言ったらもう口出すなみたいな言ってきて。
はい。
それよりも、その、俺のね、俺に対して、お前の学習デスクが邪魔だろ、分解しろって言うんですよ。
いや、そんな、絶対今じゃないやんって思って。
まあまあ、そうっすね。
で、やばくないっていう話。
やばくない、やばくない。
だから、あれなんですよ。
現場監督みたいなことじゃないですか。
あー。
奥さんが作業者。
はいはいはい。
で、石井さんはもう新規ですよ。
新入社員ですよ。
日雇い?
日雇いのバイター、何の家の状況も分かってない。
まあまあ、そうっすね。
バイター。
で、やっぱ監督だから、新社員が働きやすいように、いろいろ指示を出してるんじゃないですか。
終わらんって。
監督後期、後期決まってますから。
監督はちょっともう、スケジュールあんまり関与してないのか分かんないですけど。
じゃあもう炎上現場やんね。
もう炎上、作業量も少なくて。
いや、厳しいなーと思ってさ。
厳しい、喧嘩しないですか、そういう時に。
めちゃめちゃする。
あ、言い返すんすか?
でもそんな、なんか、正面からってより、最近、喧嘩するのもめんどくさい。
最初はね、こう言われて。
いやいやもう、ほんと何も言わんで、とか。
自分でやったら、とか言い寄ったけど。
なんかもう、うるさいから。
いやお前絶対こっちなのか、みたいな感じになってくるけん。
最近は、オスしか言わんね。
こっちはオス、オス、オスって言いながら部屋を出るっていうのが最近のブームですね。
あー、なるほど。
オス、ありがとうございます、オス、オス、オス、ありがとうございます、って部屋出ていく。
ガチだる派遣やないすか。
なめとるわ。
派遣の分際で。
そうですか。
まあまあ、結構頑固なんすね。
めちゃめちゃ。
お父さんは。
うーん、いやー、でもどうしようもないのよね。動かないから。
なんで手伝わないんすか、そのお父さん。
なんでしないんすか。
いやー、知らん。
めっちゃシンプルに、なんでしないのって。
なんて返すんだろうと思って。
無視。
無視。
無視されるんだ。現場の声届かな。
うちにもVOEがあれば。
相談窓口さえあれば。
ボイスオブエンプロイがあれば。
エンプロイが。
会えばね、ないからもう片屋無視と片屋ウスウスっていう。
仮説押し悪すぎる。
働きたくねー。
石井家働きたくねーなー。
空気悪そうだなー。
その遺伝子が俺も入ってるっていうのを妻とも話してて、
その話するたびに、妻からは頼むよって言われる。
俺が70とかになったときに、
そんなお尻が椅子に張り付いたような生活で、
口だけ出すみたいなのやめてよってずっと言われる。
口出すのが一番ダメですよね。
200ポイント譲っても動かないわ、もう。
言い出して。
口出す。
口出すね。
そうなんよね。
父親は何とかするしかないし、
あとは楽しく生きてもらうのがいいから。
変わらんしね、たぶんね。
変わんないですね。
ここまで来たら。
変わんないよね。
思い出の品を捨てる基準
それと、あと物の多さがやっぱね、
俺もすごくびっくりというか、
前も寄せ書きまだ捨ててないんやけど、
でもやっぱり捨てるときに、
おばたくんの散らつくよね、話が。
いらねえだろ、こんなのって。
そんな僕雑な感じしたっけ?
いったよ。
俺はもうめちゃめちゃ教育実習の。
あれマジでいらねえ。
あれやばいそれ。
マジでいらない。
あれちょっとね、ぐっときた。
あんなに、あんなぜに。
俺結構ラジオ聞くんやけどさ、
あの瞬間ちょっと笑ったもんね。
こんな言うと思って。
おもろ。
今聞いてもマジでいらないっす。
ガチで気持ち悪いっすもん。
何を思い出にしようとしてるんだっていう。
誰もお前のこと覚えてないよっていう。
いや、おもろいわそれ。
今思い出しておもろいわそれ。
そうやっけ、やっぱ。
さてどんどん、物も新陳代謝よくしていかないとね。
いやもうほんとですよ。
聞き抜いたらほんとたまっていくやん、物って。
うーん、ほんと赤ばっかっすよ。
あー。
マジで。
本とかは捨てる?
本僕捨てないかも。
あー。
割と。
本に関しては僕並んでるのが好きっていう。
あーはいはいはい。
だからいらないけど、逆に。
置いときたいね。
そうですね、置いときたいっていうのと、見た目が良くない。
例えばなんか、僕の気分的に、
本でも、勉強の本とか。
はいはいはい。
あと自己、なんかキモい自己啓発本とか。
あー。
マネジメント手法とか。
はいはい。
そういうのを置いててもテンション上がんないから、そういうのは捨てます。
あー、背拍子というか、タイトルで、作品系は置いておきたいけど。
置いておきたいけど。
そう。
あー、そういうのね。
だからもう、理由があって、教育実習とかあれ。
マジで理由がわかんないです。
何にしがみついて残してるのかわかんないですけど、
本は僕は理由があって取ってきますけどね。
うーん。
なんで。
今日ちょっとあとで奥さんと話そう、それ。
おもろすぎるわ。
改めて聞いて。
やめてよ、なんか奥さんとのネタにするの。
いやもう、おもろすぎでしょ。
いやー。
どういう、マジでなんで捨てれないの。
聞きましたっけこれ。
いやいや、なんか、でも、捨てるよ。捨てるけど、
ちょっとまだ寝かしてる。
いや、あんなんもう風水的に捨てたほうがいいですよ。
一刻も早く捨てないとよくないですよ。
そうよね。
燃やして。
燃やさんでいいやろ。
灰を海に捨てて。
めっちゃ手間かけるよ。
復活しないように。
呪物ですよ、呪物。教育実習の寄せ書きなんて。
いやー、食うか。
食う。食ったほうがいい。
せめて。
せめてね。
死肉にしてくださいもん、早く。
カバー取っとかないで。
いやほんと、症状とかも結構捨てたよ。
症状。
いや僕、症状で言うと、その田舎の家とかで、
小学校の小、小状。
はいはい。
子供のね。
なんか、読書感想部優勝賞だの。
関研二級とかの飾ってる家がね、田舎多々あるじゃないですか。
うんうん。
マジで笑っちゃ悪い。捨てろよ。
まあそうね。
何、せめてファイルで全部閉じとけよ。
いやー。
飾ったりしてても、ほんと、何?
あ、じゃあ、ちょっとこれ。
これはじゃあ、ちょっと、おばたくんの捨てラインに入るかどうか。
はいはいはい。
僕大学のときに、サッカーで日本一だったよね。
え?日本一だったんですっけ?
うん。で、そのときのスパイクがあって、
はいはいはい。
それにチームメイトのみんなから寄せかけしてもらってるんよ。
はい。
それはどう?捨てる?
絶対取っとくでしょ。
お!ありがとうございます。
そんなん絶対捨てたらアカンでしょ。
それはダメ。
ダメです、ダメ。そんなん。
それもう感恩ケーキか、じゃあ。
感恩ケーキですよ、そんなん。
あー。
人生を彩ったもん、そんな大事なものを捨てるなんて。
教育実習は?
何も大事。
彩ってない?
教育実習は誰も彩ってないし、
自分の人生に教育実習が彩られてるとしたら、
そんな寂しい人生はない。
そんな寂しい人生はないです。
そんな無駄な期間。
誰も何も覚えてない虚無の期間。
いやー、そうか。
たまに同窓会でネタにされるぐらいですね。
あー、おったよねーって。
おったよねーって。
あの時の先生と私、もう、あれ年下なんだよ。
あの時の先生、めっちゃ大人に見えたよねーって。
30秒のつまみぐらい。
名前も覚えてない。
そんなんはもう、いらないですね。
いらない。
サッカー日本一はいりますよ、そりゃ。
絶対取っとかない。
それは取っとこう。
それは持って帰ってこよう、じゃあ。
当たり前です。
はい。
びっくりしたー。
そんなのも判断つかないんですかも。
その判断がつかなすぎて、父親は片付けないっていう判断をしたのかもしれんね。
確かに、説ありますね。
俺には無理だ。
全部思い出大切だっていう。
だとしたらかわいいけど。
いやー、実家も本とかいっぱいあるけど、ちょこちょこ持って帰ってきないけどさ。
親が読んでた本とかね。
本ね。
いやーでも大変だ。
実家の片付けとか、まだまだ先やろ。
いや、まだまだ先ですね。
僕のもんないし、ほぼ。
お姉さんも家出とんやろ。
全員出てます、家3人丁大。
そっかー。で、1個だけ。
1個だけ、子立てですね。
うちもの少ないんですよ。
いや、少なそう。そんな寄せ書き捨てるような教育された家は。
いや、いつ教育されてないんですけど。
でも、血ですかね。
あー、そうやろうね。
生徒の母が、生理生徒のキレイ好きなんで、あんまりこう、とらっとかないですね。
本とかいつのまに消えてたし。
もう、行かれるんだ、勝手に。
勝手に行かれる。
もともと父親の方なんで、東の警護バーとかあったんですけど。
お父さんもそんな感じなんだ。
捨てがなくなってたんですね、この前帰ったら。
あー、いいなー。
どんどん捨ててくる。
すごい、捨てすぎる。
捨ててますねー。
代償なー。
マジで、変わってから、僕が小学生のとき、中学生のときくらいから、部屋の物の数とか家の物の数の総量多分変わってないですもん。
ルールがあるんかな。
多分、物が増えたっていう感覚がないんですよね。
へー。
だから多分、古いの捨てて新しいのに変えてみたいな。
タンとしてるんやね。
タンとしてるんだなと思ってますね。
思います、きっと。
増えっぱなしー。
増えたら減らすか。
あー、ちゃんとしてるんやねー。
増えたら減らさないとね。
増えたら増えっぱなし。
気持ちわからんこともないですけどね。
結構捨てるようにしたけど、やっぱそれでも増えていくもんなー。
まあまあ、いずれはね、捨てないといけないんですからね、いろいろと。
そうねー。
で、この前、いろいろ捨ててたら、
うちの父親がまた様子見に来て、
どんどん捨てないと終わらんよーとか言って、
俺が言ってね、
お父さんもやってーって言ったら、
おー、俺が捨てられんだけばいいけどって言って去って行きましたね。
バンバン。
やば。
めっちゃ旗伝い。
うまくねーよ。
コテコテのこすられのなんか言ったこと。
違うかーって言って去って行きました。
自覚あんねや。
自覚あんねや、ちょっとピリついた自覚が。
違うよ。
自覚あるんですよ。
おもろいな。
違ったのがわかるんだ。
なんとか片付けを終わらせて、すっきりしたいもんですね。
頑張ってください。
父親との関係と捨て好きで身につけて頑張ります。
はい、お願いします。
親子の違いと受け継がれる性質
はい、じゃあ感想をいきましょうね。
人間関係は最適解探しであると。
まあそうですね。
そうですね。
こっからね、だいぶ変わるよねー。
子供生まれて一週間一緒に過ごしてるってことやろ?
一週間。
そこでもうちょっと感じる違いはある?
さっきの話、子供に対することの話が多くなるみたいな。
まあ多少、そうですよね。
生まれなかったらしない喧嘩は多いですけど、
ただあれが早いです。
中押りというか、解決に向かうスピードが早いですね。
あーそうね、それは良いことやね。
もう一週間のうちに4回くらい喧嘩してるんですけど。
多くないですか?
ちょっと多いかも。
多いなっていう話もしましたけど。
多いよねーっていう話もしましたけど。
でもスピードは早いです。
でも思い出した俺、第一子の時って、
妻が3ヶ月くらい実家にいたから、別に見てないわ。
そもそも。
ごめん。
謝らなくて大丈夫です。
言いたげ、言いたげやけど。
もう謝らなくて、いいです。
育児の話はもういいです。
3ヶ月。
なんか、まだ一週間か、みたいな。
月礼、各月礼の思い出があるような言い方してたなーって今なんか。
週末にちょっと見に行って、
腹立ってきたな。
実家でご飯食べさせてもらって、美味しいですとか言って、
寝て、帰るっていう。
遊びでおむつ変えて。
遊びじゃないよ、本気の。
週末の本気。
本気出して。
会えないのもね、悲しいです。
そう、悲しいし。
そうだ。
そうだ、ごめんね、俺。
いや、マジで。
ちょっと当時どうでしたとかさ。
そういう話するんかなと思いましたよ。
そうだ、だからないんだ、記憶が。
びっくりした。
うちもそういえばとか、話しすぎだすんかなと思ったら、
3ヶ月、自家帰ってたわ。
じゃねーっすよ。
もういいです、もう。
すいません。
まったく、頑張りますよ。
頑張るもんじゃない。2人で幸せになってください。
誰が言うねん。
どうですか、うちの現場監督の話。
いやもう本当に、いろいろね、最適解がうんぬん言いましたけど、
もういいです、回出さなくて。
別々の答えで突き進んでもらって、それまで支えてあげてください。
はい。
監督、汗拭いたり、お茶買ってきたりとか。
監督の。
本当わかんないわ、最適解が。
俺のだけうっすうっす、お疲れっすみたいなのが最適解だと俺は思ってる今、関係として。
そうっすねー。
父親と今さらすり合う、なんやろ。
なんすかね。
すり合わせて。
僕個人とか、父親個人を完全に理解する。
もうその時間はないですね。
会う回数もね、時間も限られてるしね。
ですねー。
僕も結構、分かり合いなんやなって、つどつど思うことあって。
今で?
今でも。
感覚ちげえやわっていう。
お父さんまだ60代とか、60いかんぐらい?
いや、62とかじゃないですかね、たぶん。
それでもあるんだ。
節々に出るやっぱりこう、いわゆる、なんだ?
佐々木昭和みたいな。
で、その、理解してる雰囲気なんですよ。
だから、渚優とかのやつも全部読んでて。
いろんな価値観とかを吸収してる風ではあるんですけど、
やっぱちらほら出てる佐々木悠寛。
しかも、俺価値観理解、多様性理解してますよ顔してるから、
余計タチ悪くて。
余計タチ悪くて。
ちょっと僕もこの、
僕もあーもうなんかめんどくせーな、理解し合うのはさすがにって思うぐらいだから、
もう一人さんなんてもう。
それさ、同族嫌悪的なことでもない?別に。
たぶんありますね。
あるんだ。
似てんすよ、僕父親と。
いや、俺もそうなんよね。
前回、将来の現場監督。
でも、俺は結構反面教師な感じ。
それでも、俺の妻から見たら全然動いてないように見えるけど、
俺としてはちょこちょこお皿洗ったりするし、掃除というか片付けしたりとかするようにしてる。
さすがにあれは動かなすぎやろって思ってるから。
でも、同じ感じだ。反面教師にしてる。
でもやっけ、その遺伝子がさ、もっとむき出しになると思うよね。後半なればなるほど。
はいはい、そうですね。
40とかなって、やばいなって思うときあるもん。
あー出てるって。
遺伝子が?
遺伝子が。
むき出しに?
むき出しに。
うわーこーわ。
やっけ、無理と抗えないと思うよ。
そうっすよね。
もう疲れますよね、もう年取っていったら。
そうそう、剥がれていく剥がれていく。
もうこれでいいやって、ガチガチになんかもう。
それまでに何とか勉強してね、いろんな情報を得てその根っこが変わるのを諦めないことですかね。
水をね、やり続けないと。しょうがないことっすね。
じゃあもう分かり合えないまま頑張ります。
そんな目がいい感じで言わなくても寂しいじゃないですか、それは。
あーそうね。
それは寂しいので。
その中で楽しくね。
とにかく、とりあえずその片付けを終わらすのを。
頑張ってください。
はい、じゃあ終わりましょうかね。
はい、終わりましょう。
今日も頭の中空っぽでしたので新しい考えを来週までに蓄えていきましょう。
それでは皆様、うれしい楽しい週間を過ごしてください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
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