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EP49. 島野さん、アートワークの件ですが。
2026-09-21 49:49

EP49. 島野さん、アートワークの件ですが。

「とうげい!」は、40代ゲイの遊馬(アスマ)が、恋愛や日常のこと、ごく稀に真面目な話をしたりするポッドキャスト番組です。週のはじまりを明るく楽しくをモットーに、だいたい隔週月曜日、朝に配信中!それでは今週も、よろしくお願いします!

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サマリー

遊馬が、アートワークを描いた島野さんとスーパー銭湯の後に収録した、ゆるい対談を届ける。島野さんは小学生の頃にドラゴンボールやガンダムを描き始め、美大には進まず、同人活動や個人ホームページなどをきっかけに現在まで絵を続けてきた。二人はモカ君を通じた20年以上の友人関係や、島野さんの穏やかな人柄、遊馬が人の悩みを聞くときの「解決型」ではない聞き方について話す。 後半では、島野さんに依頼したポッドキャストのアートワーク制作を振り返る。遊馬はラフ画の代わりにAI画像を参考案として使い、島野さんと要素を削りながら、顔とアグリコラのコマが小さなサムネイルでも伝わる構図に整えた結果、クリック数が上がったという。さらにアグリコラやカタンの重さ、島野さんが毎週描くキグルミ関連のファンアート、海外コメントの翻訳による誤解について語り、最後は低気圧や雨の話と次回予告で終わる。

島野さんとの収録と夏の体調
頭と尻尾はくれてやれ! 陶芸始まります。 今日のテーマは、島野さん、アートワークの件ですが。です。
こんにちは、アスマです。 東京は本日、台風到来。すごい雨が降ってますね。
皆さん、安全に過ごされていますか? 今回は陶芸のアートワークを描いてくださった
絵師の島野さんとのおしゃべり会になっております。 島野さんは、辻切温泉というYouTubeチャンネルをやっていたり、毎週
ファンボックスというお絵かきサイトで、ちょっと肌色の多い初多のイラストを投稿されていたりする、長く活動されているお兄さんです。
俺が参加しているボードゲーム界のアバターを描いてくれていたり、俺の彼氏であるモカ君の長年のお友達だったりするんですが、感情の起伏がすごく穏やかで、話していてとても落ち着く人です。
なので今では、俺にとっても大好きなお友達の一人となっております。 島野さんとは定期的にスーパー銭湯に行って、お風呂に入ってご飯を食べて、
その後数時間ずーっとダラダラ喋る、みたいな回をね定期的にやってるんですよ。 今回はその回の一部として、ちょっと収録でもしますかって言ってお話をしたんですよね。
で、 編集していて、
改めて思ったんですけど、 俺ほんと一人配信したら良かったなって思って。
なんでかっていうと、 自分ってさ、
人の話を聞いて、いい感じにお話を広げたりとか、相手が気持ちよく喋れるように促したりとか、
小気味よく突っ込んだりとかが、本当にね、できないんですよね。 なんでこんなにスキルがないんだろうと思って。
で、今回は特にね、そのスーパー銭湯に行って、そのついででっていうことで収録を考えていたからっていうのもあるし、
いつもの島野さんとの会話みたいな緩い感じにしたいなって思って、あえてこれを聞こうとか、この話をしようみたいなインデックスみたいなことをほぼ決めないで収録したんですよね。
もうお風呂上がりにベンチでグダーッとしながらいつも通り喋ってるみたいな感じで、自然を目指してやったんですけど、
その結果さ、俺のリアクションよ。 なんかこうこうこういうことがあってさ、みたいなことを話してくれたときに、
うーん、えー、なるほどねー、みたいなさ、
え、ちょっと聞いてる?みたいな反応を知っていることにちょっと客観的に見てね、ちょっとショックを受けました私。こんななのと思ってさ。
もちろんあのね、聞いてないわけじゃなくて、人の話を聞いてるとね、頭の中でその聞いた言葉とかを映像化するんですよね。
そう、よく絵コンテを作るみたいなこと言うんだけど、で、例えば、昔、高校生の時に、みたいな話をすると、その人が高校生だった時のことを思い浮かべて教室を作って、その聞いた話をこうやってっていうのを作るから、
普段こう、スイッチが入っているときに話すときには、この絵コンテ作業っていうのはフルスピードでやってるので、なんとかこうレスポンスっていうのができてるんだけど、
お風呂上がりとかね、スイッチが切れてる時に、この話を聞いてると、この処理速度がすごい落ちちゃって、
へー、あー、みたいなことしか言ってなくてね、すごい客観的に聞いて、ひどいって思っちゃったこれ。
ってことで始まる前にする話じゃないですけど、たっぷり言い訳をしたところで、あの、シマロさんとね、ゆるゆるおしゃべり、ぜひ皆様もゆっくり聞いていただけると嬉しいです。
はい、では本題に行きましょう。
あらためまして、こんにちは。
東芸は40代芸の自分、アスマが恋愛や日常のこと、時々真面目な話をするポッドキャスト番組です。
週の始まりを明るく楽しく思っとうに、大体各週月曜日、朝7時に配信中。
それでは今週もよろしくお願いします。
すごいセミ鳴いてる、すごいセミ鳴いてる。
セミも今年あんまり聞かなかった気がする。
ちょっと涼しくなってきて。
逆にね。
逆になんか、ようやく出てこれるわってなったのかもしれない。
今年そんなでもなかったけどね、そもそもね。
暑さ?
暑さ。
全然だと思う。
ね、もう本当に僕夏がダメで、もう眠れないし。
あ、そんなに?
もう体調がどんどんどんどん悪くなる。
もうなんか、眠りが結局浅いから、クーラーとかつけて寝ると、
つけないでも涼しくて寝られるっていうよりはちょっと睡眠の質も下がるから、
徐々に徐々になんかこう、体力が。
エアコンつけてると逆になんか眠れない?
なんかやっぱり、ただ何もつけないで27℃ですっていうよりも、エアコンつけて27℃のほうがなんか、
体に合わない?
体に合わない。
そうなんだ。
起きちゃう?
起きちゃう。
寝つけないし。
あとなんかエアコンもなんか、一定にしてくれない?
暑くなったら下げます。
下がったら止めますみたいな、なんかこう不安定な感じ。
エアコンによるのかな?
長袖着て寝るといいよ。
なんかねそう、すごい寒くして長袖とか布団とかっていうのもいいって聞くよね。
俺は昔なんか半袖ハーパンとかにしたけど、今はもう、もともと体が冷えやすいのもあるけど、
26℃にして長袖で寝てる。
そうなんだ。
あすま君は夏好きそう?
いや冬の方が好き。
そうなんだ。
冬までだし。
夏男っぽい感じがする。
夏のレジャーとか好きそう。
服装とかも夏の方が合うぜみたいな。
確かにね。
もか君も夏男だから。
まあそうそうそうだね。
夏になるとあの子元気になるし、冬になるとテンションが落ち着くから。
そうなんだ。
イルミネーションとか見に行きたかったけど、冬はあんま出かけたがらない。
そう、出かけたがらないまでになっちゃうんだ。
そうね。
あんな行動力の塊みたいな人が。
島野さんが絵を続けてきた道のり
島野さんがもか君と初めて会ったのは20年前くらい?
そうですね、バーチャル13歳でやらせてもらってるんですけど、20年くらい前ですかね。
もっとかな?
もっとかもしれん。
もっとなんだ。
20数年。
20数年前。
イベントで会ったの?
イベントとかイベントの打ち上げとか。
ああ、打ち上げ。
会ったんですよ、イベントがあって。
そこは同人誌を反復したりするための場所だからっていうことで、交流も別にゼロじゃないんだけど。
交流をするためのっていうよりは、目的があれだから、交流はまた交流でオフ会でやりましょうねみたいな。
昔の方がコミュニティが狭いもんね。
そうそう、狭い。
そういう横の繋がりって大きいよね。
そう、だから別に当時、そんな人がいるなあぐらいのお互い認知だったと思う。
インターネットでそういうイベントをやりますみたいな。
20数年前でしょ。
2005年とか2006年とかそうすると、ミクシーとかあった時代か。
そういうのなくてもイベントっていうのはやってたから。
もうなんか、同人誌に住所とか書いてた、みんな。
え?嘘?
そう。で、なんかファンレターとか、あとは通販、あなたの同人誌他のやつが欲しいですみたいなのとかが、もう普通に住所をあてにハガキを送ってみたいな。
せっかくなんで島野さんのこと聞こうか。
ありがとうございます。何だろう。
島野さんがもともと絵を描こうと思ったのは、どういう理由かな?
えー?
なんか小学校の頃とかに、でも結構みんな、みんなでもないか、なんかねドラゴンボールの絵とか、ガンダムの絵とかを
ね、描いたりとか。なんか始まりで言ったらそういうところかな、みたいな。だからあんまりすごい珍しいとか、なんか物語性があるとか、そういう始まりではないかもしれないかなっていう。
もともとその美大とか卒なんではないんだよね。
一個もそうですね、なんかそういう専門とか美大とかには行ってないっていう感じで。
それで同人系で描き出したっていう感じですかね。
うーん、そうそう。
当時なんかインターネット上で絵でチャットするみたいなシステムあったよね。
ああ、なんかお絵かきチャット、そういうのもあった。
始めるのはね、結構みんなやってはいると思うんだけど、なんか環境がたまたま良くて、結構その間にやめちゃう人がすごいいるけど、なんかいろいろ環境が良くて、なんか今続けさせていただいてるみたいな。
環境が良かったっていうのは。
個人ホームページとか、例明記とかに知っていただけたとか、なんかいろいろその、やっぱりいろんな人が、同世代ぐらいの人が言うんだけど、今々で例えば2026年にぽっと始めましたっていうのだったら、ちょっとやっぱりそういうのをやりたいなって思うんだけど。
やれてないかもしれないよね、みたいな。
ボスが多すぎるとか。
そうそうそうそう。
今と目立ち方というか、目に留まりやすさって種類が違うもんね。
昔はなんかちょっと気になるなと思ったらYahooで叩いて、サイト出てきて、そこからリンク集からリンクを辿ってみたいな感じだもんね、バナークリックして。
そういうのになんか、上手く乗っかれたみたいな。
同人は漫画を描いてたの?
漫画も、はい。
そうなんだ。
柴田さんの漫画見たことないかもしれない。
確かに見せる機会がない。ないわ。
今イラストだけになっちゃったね。
そうね。
今はもう本出そうかなとかあんま思わない?
うーん、なんか、漫画のセリフを書くのがすごい苦手だなと思って。
なんか、詩みたいな要素があるじゃないですか。
詩が苦手なんですよ。
もうなんか、モノローグとかもだし、何なら人間が喋ってますよっていう言葉でも、ちょっとやっぱり、ポエム詩みたいな要素があるよなみたいな。
完全な説明になっちゃって。
でもいろんなシチュエーションをかけるから全然いけると思うけどな。
修行が足んないっすね。
原作者をつければいけるかもしれない。
いるいる、そういう分業をしてる人もいる。
そうすればいいのかな。
20年以上の友人関係と距離感
自分と島野さんの関係も1年ちょいになりまして。
なりましたね。
なんか、モカ君が、モカ君ってすごく大らかな人だから。
大らか。
その人はその人の価値観を大事にしてねって言って、あんまり人をどうしようとしないタイプの人だから。
これまであれやめてそれやめてって言われたことあんまりないんだけど、数少ない3つぐらいの中の1つに、島野さんとの距離感考えてねって言われたことがすごい印象に残ってます。
距離感考えてねって言うのは、すごいぼんやりした。
どうしろって話なのかよくわかんないね。
浅間君みたいなイノシシタイプのコミュニケーション、多分島野さん苦手だから。
そんなことないと思うけど、そうなのかな。
だから、ガツガツインファイト型でコミュニケーションを取らないとねって、すごい印象に残って、でもこうやって無事仲良くなれまして。
お世話になっております。本当に仕事の悩みとかを、浅間君はすごい聞いてくれるんですよ。
そうだっけ?
こういう困った人がいてとか、結構悩みって聞いてもらえなくないですか?
話しづらさはあるかもね。
申し訳ないな、聞いてもらうのみたいな。
それで、でも乗り気じゃないっぽいなと思ったら引っ込めちゃうし、
あからさまに相手も悩み聞くよみたいな風には、あんましてくれないっていうか。
実はこういうとこで悩んでてみたいなことを言っても、ふんあっそうみたいな感じで流されて、
でもその人のしたい話みたいになっちゃうとか。
浅間君みたいにすごい悩みを聞いてくれる人いなかった気がすると思って。
特に島田さんは優しいから、すぐ引っ込めちゃうんだろうね。
悪いなって思って。
どうなんだろう、そうなのかな。
なんか、愚痴聞きスキルが高い。
愚痴聞きスキル?
高い。
人の話聞くのは好きだからね。
そういう感じがある。
最初に島田さんに会ったのが、
もかくんが島田さんに渡したいものがあるからって言って、じゃあ一緒についてくるって言ってたんで。
絵の資料ね。
島田さんのお家の前で会ったのが初めてなんだけど、それまで島田さんの話を聞いたり、
これ島田さんに書いてもらったんだっていうのをもかくんに見せてもらったり、
あとYouTubeとかも見てたから、島田さんって声の感じとか絵のタッチから見て、
すごい儚げな、線の細い薄い眼鏡をかけた、
儚げ?
そういうね、お兄さんのイメージだったのよ。
あ、そうなんだ。
最初にピンポンってしてドアが出てきたときに、すごいヌって出てきたじゃん。
ヌって?
ヌって。
でもマンションのドアよりでかい人が出てきたから、びっくりして。
バーチャル13歳のかわいい中学生でやらせてもらってるんですけど、
ドアよりでかいらしいという情報が一つ。
ポッドキャスト聞いてる人にはバレましたね。
ドアよりはでかくないよ。失礼だ。
大柄な方だったからびっくりした。
そんなでかいかな。
顔ちっちゃいからさ、等身が大きいよね。
等身なのかな。
いい感じで言っていただけてる。
すごい怖い。実は怖い人なのかなと思ったけど。
あ、言われる。
言われるよね。
気難しいんじゃないの?怖いんじゃないの?みたいな。
島野さんがすごい、機嫌を悪くするよういじりみたいなこととかされる。
そうなの?
したことないけどなみたいな。
そういういじり方すると島野さんが不機嫌になっちゃうよみたいな感じ?
なんだろうな。
なんか気難しい人だよいじりみたいな。
グループとかで言って、はいはいって発言するタイプじゃないの?
じゃないけど、そんな気難しいからみたいな。
最初会った時、僕もYouTubeやってたんだっけ?
やってた?
やってた。
1,2回配信してたのかな?
そんなもんだよね。でもね。
確かにその頃はあんま慣れてないから、ちょっとどういう人かまだわかんない。
まだちょっと測りかねるみたいな。
すごい付き合いの長い人だよって。
モカ君?
そう、モカ君が言ってたから。
そうなんだね。
20年内の友達って貴重だよね。
そうだからね。それだけでも本当に貴重というか。
なんかね、いなくなっちゃうんですよね。
そうだよね。
だから決定的に揉めたとかじゃなくても、
すっとなんか、そういえばあの人今何してるんだろうねみたいな感じでいなくなっちゃって寂しいなみたいなのがあるから。
モカ君もそうだけど、そういうなんか長く残ってる人って、なんか謎のなんかこう、残ってくれてありがとうみたいな。
そうね、結束感あるよね。
だからこそ島野さんに変な子だと思われたくなかったというところはあるんでしょうけど。
だから距離感考えてねって言われたんだと思うんだけど。
なんかあったのかな?ほら島野さんあの時ぶつけれたじゃんみたいな。あったのかな?ないと思うけどな。
俺はちょっとイノシシすぎてるだけなんだったんだけど。
そうなのかな?でもすごい好印象な子だなと思って。
アートワーク制作とAI画像の使い方
よかったよかった。無事にリニューアルを終えまして。
お疲れ様でございます。
ステッカーももらいました。
ステッカーも無事に印刷されまして。
なんか上手くいったっていうか本当に本人に結構似てる感じの要素も取り入れることができたし。
めっちゃありがたい。
何でもないです。
今回その依頼をする。島野さんに依頼をしようと思って。
ただ自分は絵を一切描けないから。
なんかラフ画でいいから頂戴って最初に言われたじゃない。
でもラフ画を描けなくて自分のどういうのだったらいいのかなとか。
じゃあそれをこういうのにしようと思ったけどそれを描けないからどうしようと思って。
失礼になるかもしれないけどAIで出力していいですかって聞いたじゃない。
島野さんは全然いいよって許可してくれたけどそれって多分みんながそうなんじゃないだろうな。
よく思わない人もいるだろうなと思っていて。
難しい話に今なってるよね。
やっぱり無断でいろいろ学習してるものの結果だからとか。
そういうのを押し進めていくのはどうなんだっていうのもあるし。
気を使っていいよって言ってくれたのか正直そんなに気にしないかで言うと気にはなる?
難しいね。
なんかシチュエーションによるのかもしれない。
今回はこういうのが欲しいんですけどっていうので例として出してくれてっていうので使ってくれたから全然僕はそれは気にならなかったし。
正しい使い方じゃないけどなんかそんな感じなのかなっていうふうにも思うけど。
AIでは素人で言うと書ける人から見るとAIのひどさって言うとあれだけどダメさって言語化できるしきちんと指摘できるけど素人からすると分かりきらないからこれだけ蔓延してると思うのよね。
うんうん。
自分最初こういうのがいいんですって言って出した時に島野さんがこれとか削っていいんじゃないっていろいろ相談に乗ってくれて、すごくシンプルにかつ良くなったなって思います。
サムネイルを見やすくするデザイン
最初出したやつすごいゴテゴテしてたじゃないですか。
あれもあれで別によく気味が悪いとか言われがちだけど。あれもあれで一つの案だとは思うけど。
ただやっぱりポッドキャストですごい小さい画像になって、それですごい縮小された中から要素を読み取れって言われたら見てる人難しいと思うから。
気化学模様かなみたいな。
ごめんなさい、聞いてる方に解説すると、最初頂いた案ではアスくんがアグリコラっていうゲームのちょっとなぞられた要素を持ってるので、
アグリコラの遊牧民の人たちのお家とかを背景に書いてあったりするといいのじゃないかとか、
マイクとか机とか遊牧民風のやつがあった方がいいんじゃないかみたいなのを出力してきてくれて、
それをポッドキャスト用のサムネに縮小した時にそこまで読み取れないと思う。
なので本当にアスくんの人間性がわかるような顔をもとにかくクローズアップして、
あとはアグリコラのコマをもっと目立つようにするぐらいが多分、
僕もポッドキャストのサムネとかをすごいたくさん作ってるわけじゃないんだけど、
パッと見た限りだと、多分ポッドキャストスポティファイ上ではそっちの方がわかりやすいかもねみたいな話をして。
いろんな人もあれを見つつね。
でも前のも良かったよね。なんかオシャレ。
あのディズニーのやつ。
あれ本当に緊急で作った。
そうなんだ。なんか良いな、堅苦しくないって投資をして、
ちょっとでもお金に余裕ができたらこういう楽しみもありますよみたいな。ディズニーでバイバイみたいな。
キュレーションサイトに載せていただけることになって。
ああそうなの。すごいたくさん載ってたやつ。
掲載いかがですかって言われた時に流石に背景無事に文字だけ書いてあるみたいなサムネだったから、やばいやばいやばいと思って。
そこで作ってたんだ。
慌てて少なくともちょっとまともになって、とにかくすぐ帰ればいいかなと思って。
あれは何で作ったの?
キャンバーっていうので取り急ぎ作って。
島野さんのサムネに変えてからクリック数が上がった。
本当に嬉しい。良かった。
この前見たんだよね。
見れるんだ、そういうのは。
普段全く見ないんだけど、流石にリニューアルして変化あったかなと思ったら、流入が上がっていたから、やっぱり違うもんだなと思って。
良かった。作って良かったね。
本当にありがとうございました。
とんでもないです。
でもちゃんと、やっぱりあすま君もこうしたい、あしたいっていう希望がある人だから、良かったです。
もう何でもいいんで、何かやってくださいよみたいな丸投げのパターンもあって、人によって多分そっちの方がやりやすいって人もいるのかもしれないけど。
あしたいこうしたいとか、こういうのに使いたいとか、こういう印象を持って欲しいとか、何か言ってもらった方が、絶対その人の最終的に気に入るやつにはなると思うので。
レタッチ?
レタッチ?書き直しを聞いた人も一定数はいるよね。
なんかやっぱり画風っていうのかな?油絵みたいにもう一枚でベタベタっていう人は、やっぱりここのところもうちょっとこうしてくれないかみたいな話されちゃうと結構辛いみたいな。
アスマ君に見せて、実際アスマ君に色合いとか陰影とかのスライダーをもうお絵かきソフト上でいじってもらって、最終的にこの数値でいきましょうみたいに決めてもらって、っていうこともできたから。
それやっぱお友達さん力強いなと思う。なかなか難しいよね。
なかなかね、できないよね。何パターンか用意してどれがいいですかみたいなことは普通はやるんだろうけど、やっぱりアスマ君別に会えるからと思って、デニーズでカフェを食べながら色をこういう風にいじることができるんだけど、
数値が今12なんだけど、16にするとこういう感じになるし、パッと見いいんだけどちょっとインパクトがないかもね、とかそういう話をしながら。
そこでもう分かんない分かんないってなっちゃう人もいるけど、アスマ君はそこで決定がちゃんとできる人で、こうがいい、ピシッと言える。
あとお絵かきソフトも一瞬で使い方を学んだからびっくりした。
でもやっぱりYouTubeで最初絵を描いてくれて、とりあえずこれで完成ですってなった時に、アスマと相談してちょこちょこ手直ししようと思いますって言って放送が終わったじゃない。
でもこれを直すとこあるの?って思って。
でも実際にその打ち合わせをする時にこうなったよって言ったら、影がついてたりとか、すごい良くなってて。
マジかっていうのもあったし、数値これぐらいでどう?ってなった時に、これがいいってなったけど、ここをこうするとこういう印象になるよ。
これを下げるとこういう印象になるよってなって、じゃあこっちの方がいいなっていう選択肢を出してもらえるのがすごいありがたいかな。
でもそこで決められる弾力が。
そこで今決められないから検討しますみたいになることもあるだろうなって思ってたけど、ちゃんと理解を、自分はどうしたいっていうのを元にして、じゃあこの数値でみたいに決定ができたからすごいお方やと思って。
AI、イラストとかって特にAIで今何でも出せちゃうから、それでいいやって言う人も多数いるけど、絶対にって言うと良くないけど、絶対にこの世に存在しないので。
でも乗っ取られないだろうなぁとは今回依頼してすごく強く思った。
本当嬉しい。ありがとうございます。
確かにね、ここの色をもう2%だけとか、そういうのは多分わかんないけど、難しいだろうからね。
さっきも話し合ったけど、この要素はいらないんじゃないかって。
AIって引き算するのが結構苦手だから、削るっていう提案をしてもらえるのはやっぱりすごくありがたい。
顔をとにかく可愛くするのを全面に出しましょうみたいなことを言った記憶がある。
顔が可愛くないと見てもらえないからみたいな、謎の脅迫観念で。
ビフォーの画像も多分ツイッターXとかに載せると思うけど。
ボードゲームとアグリコラの重さ
せっかく載せたから、アグリコラのコマを描いたから、やっぱり今後ボドゲの話とかもやっていくんですか?
ボドゲの話は多分そんなにできないかも。
そんなにできない?
俺ってまだボドゲとかに関しては完全に消費側だから、提供してもらって楽しんでるだけなので、
特定のジャンルに詳しいとか、これに語れるみたいなのもないので、
人が聞いて面白い話をすることが難しいかもしれないな。
確かにボドゲYouTuberとか、あんまりボドゲの流行り方に比例してすごい多いかって言われたら、あんまり聞かないかもしれない。
まだまだ市場も小さいしね、ボドゲって。
最近は人気は出てきたけど。
なるほど。
でもね、せっかく好きな話だから、どっかでできたらいいですよね。
アグリコの話は確かにそんなにしてないもんね。
サムネのあれ何ですか?みたいな話がいつか来るかもしれない。
確かに。
動物の何か待ってますけど、あれ何ですか?みたいな。
羊とイノシシと牛とミープルが今回いるからね。
もう一個ないとバランスが変だから、ちょっと追加しましょうよみたいな話を僕がして。
そうだよね。ミープルの色もこうでもないですね。
コインがいいんじゃない?みたいなことを言ったら、どうやらコインはなかったらしくて。
アグリコラは飯なんですよ。
そうか。
島野さんにもいつかアグリコラをやってもらいたいけど。
一回もやったことないそういえば。何分くらいのゲームなんですか?
説明に40分くらいで、プレイして3時間くらいかかっちゃうんですよ。
3時間盛りすぎか2時間くらいかな。人数にもよるけど。
島野さんはボドゲー全くやらない人だもんね。
あんまりあんまり。でもこの間カタンで9点取って。
カタン俺全然通ってないから。9点?あれ踏んづけると点数もらえるんだっけ?
道を長くするとか、街を発展させるとか。
僕がいる仲良くしてもらっている界隈のカタンって最後の結構強力プレイみたいになりがちで。
あんまりこいつを蹴落としてやるみたいにならないっていうか。
ダレさんはこれとこれが揃ったらこれ作れるじゃんみたいなこと。みんなで言い合うみたいな。
わかんないんだけど。そういうゲームじゃないんだけど。勝ち負けがある。1位2位3位4位っていう風に順位がつくゲームなんだけど。
なんか知らないけど、強力モードになるっていう。
争いたくない。
それかもう別に追い上げられてももう勝てないということが分かっている人の余裕とかなのかもしれないけど。
確かに。カタンは知識うまい人に絶対勝てないからね。知識のある人に。
アグリコラもそういう順位がつくやつ。
アグリコラも順位がつくし、多分結構分かっている人には勝てないかな。難しいからね。
ライトゲームとヘビーゲームだと、ヘビーになればなるほど運の要素が減っていくから。
3時間もやってたら。
分かっている人には勝てないのよね。
結構ボドゲーのアスマくんがやっている仲間たちで、アグリコラもやることがあんまりない。
アグリコラはね、俺たちがやっている中でも割とかなり重い方に入るから、あんまりやらないかも。
そんなに重ゲーが好きな人がいないから。
あと、プレイ時間の長くなるゲーム。俺もあんまり得意じゃないけど。
今画像を見ているけど、広げる要素が多い。
キグルミ作品と海外コメントの翻訳
島野さんは趣味は何ですか?って言われたら何だったかな?
いまいち分かってないかも。
分かってない。分かってない。分かってないです。
島野さんも?
仕事と絵描きで終わるから、日々が…
毎週出してるんだもんね。
最近ハマっているキグルミさんのファンアートを描いたりとかもあるんだけど、
そういうのに私はなります。
さようならみたいなことはあんまりないのかな?みたいな。
そうだよね。最近島野さんは毛毛キグルミ。
界隈の人だもんね。
界隈じゃないんだけどね。
界隈の人から見たら、島野さんは全然キグルミ界隈じゃないし。
僕と普段付き合いがある人は、キグルミ界隈行っちゃったなみたいな人もいるし。
行ってないんですよ。
別に何かの仲間に入れてもらっているとかじゃないし。
フェチというほどのことではなくなったって感じなのか?
なんだろうね。
毎週ずっと描いているから、なんだかよくわからなくなっている部分もあるっていうか。
麻痺し始めた。
本当に美味しいと思って作っているとか。
そういうことだよね。
とにかくこれとこれを混ぜればこの料理になるからみたいなところもあるかもしれない。
結構リップとかですごい待ってましたみたいな人いるもんね。
そうそうそうそう。
先輩先輩と言っている外人の方、あれはなんだろうね。
海外の方のコメントをくださるときに、
今は自動翻訳とか、自動じゃなくてもちょっと気になる部分。
単語だけ翻訳したら、もうちょっと正確な意味が出てきたりするけど、
先輩というのが結局どういう意味で使われている言葉なのかが、
アルファベットでS-E-N-P-A-Iって書かれている。
その先輩というのは一体どういう、
あっちの意味では、うちらが思っている先輩とはちょっと違う意味で使われているとかもあるかもしれないから、
何とも言えない。
何とも言えないんだ。島田さんも何とも言えないと思ってる。
わかんない。
わかんないんだね。
前、有料のファンボックス、ファンサイトで、
この少年は骨折しているというコメントが来て、英語で。
嘘でしょ、とか思って。してませんけど、とか思いながら、
念のためにその骨折というワードを、そのワードだけを翻訳にかけたら、
ぼっきって出てきて。
へー。
なんていうの、スラングみたいな感じで。
だから危ないなと思って。
それを翻訳したら骨折になっちゃった。
骨折になっちゃった。
ちゃんと調べてよかった。
確かに。
そういうことがあるので、先輩も意味がわかんないし、
あとなんかね、最近、僕はもらったことないんだけど、
デリート・ディス、これを消せみたいなのも、
好意的なコメントとして書かれていることがあるらしく。
へー。
日本の絵描きの人に海外の人が、
素晴らしい絵ですねって言おうとして、
これを消せ、デリート・ディスっていう風に言って、
日本人はわかんないから、あ、誹謗中傷されたみたいな。
それもスラングってこと?
らしいですよ。
あまりに素晴らしくて、
正気を失ってしまうから消してほしいみたいな。
確かそんな感じだったような気がする。
日本人で言うと、無理無理無理みたいな感じ?
多分ね。
海外の方のコメントは、本当に誹謗中傷しているのか。
確かに。
文面だけだとよくわかんないなって。
だいたいの場合は褒めようとして、
ちょっと言葉がうまく伝わっていないみたいな感じだけど、
逆になんか、ガチで誹謗中傷しててもわかんない。
わざわざ有料サイトに課金して見てるぐらいだからね。
それで誹謗中傷、でも骨折してるって書かれたら、
なんかパースがおかしいみたいな。
そういうね。
Xとかでも、もしかしたら誹謗中傷のつもりで書いてる人もいるのかもしれないんだけど、
普通にわかんないっていう。
そうだね。
その人の所属しているコミュニティの中では、
褒めてるような意図で使われているやつなのかもしれないから、
何にもわからないなって思って。
確かに。
僕らもあれですね、コメントを日本語で返す。
そして、そちらさんの都合のいい翻訳で翻訳してくださいねっていう感じでやってるけど、
だから、うちらも変なネットミームとか、
よくわかんない、ちゃんとしてない日本語で返しちゃうと、
やっぱり事故が起きる可能性があるので、
すごい硬い、変な日本語で返す。
どうもありがとうございます。
とても嬉しいです。
そのような光景が見られたらとても嬉しいですね、みたいな。
翻訳サイトで変に湾曲して伝わらないようにね。
伝わらないような、ちゃんとした日本語で書いてる。
悩みを聞くことと次回予告
雨は降らなそうだね。
屋外で今収録しておりまして。
雨降んなくてよかったですね。
雨降んなくてよかった。
最近ずっと雨だから。
頭おかしくなりそう。
俺は低気圧で頭めっちゃ痛い。
本当だるいし、頭痛いし。
何にも考えられなくなっちゃって。
ここ数日。
9月から学校始まった子たちも大変だよねっていう話をこの前とか聞いてました。
こんなジメジメジメジメジメし。
そろそろご飯でも食べますか。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
いつもよくしていただいてありがとうございます。
こちらこそ。これからもMOCA君と俺も。
俺が新参だけど。
そんな新参だからじゃない。
悩みを聞いてくれるような人いない?
いないじゃないですか。います?
俺?
世の中に。
世の中に。
みんな聞いてくれる?
ずっとこういうことで悩んでてさーって言ったら、聞いてくれなくないですか?
あんまり悩みを人に話さないと。
自己感欠だったかもしれない。
アシマ君のすごい冷たい深淵が。
悩みなんか人に話したってしょうがなくないですかみたいな。
怖い。
しょうがなくないかというよりも、
なんだろう。
じゃあこれ、じゃあこれってなっちゃう。
方針を自分で。
自分で、はいはい。
じゃあこうしよう、じゃあしよう、じゃあしようってなっちゃうタイプだから。
なんか暴走型って言われるんだよね。
冷徹。
暴走なのかな。
でもあんまりメンタルにはいいことだとは思うんだけど。
それなのに人の悩みはちゃんと受け止めて。
そんなのこうしたらいいんじゃないのみたいな。
そういう良くない解決型みたいにもならないし。
昔そうだった。
そうだったんだ。
それ悩んでるんだったら、じゃあこうすれば良くない。
それやらないってことは、たぶん本気で悩んでないんだよ。
怖い。
あの話の聞き方をしてた20代とか。
20代、まだね。
若い頃だね、でもね。
学んだね。
なんかあったんだ、いろいろ。
きっとそういう話が今後も陶芸の中で語られるんじゃないでしょうか。
いかにして継承してくれるような素晴らしい人間に、
あすま君は何があってこうなったのか。
継承という単語を覚えたのは本当に時間かかったね。
次回はあすま君がいかにして継承を覚えるに至ったのか。
たぶん20代前半の時は20代後半の時はある程度ステップ踏まないとね。
気になる。
全然語れないと思う。
でもなんか、もともとそういう人だったんだろうなみたいなことが全くみじんもないというか。
そうかな。
すごい聞いてくれるじゃんと思う。
そうかな。
そうなれたとしたら。
そんなに聞いてくれる人いなかった。
ぜひこれからも何でもお話ししてください。
お疲れさまでした。
読んでいただいてありがとうございました。
島野でした。ありがとうございます。
ということで、島野さんとのおしゃべり会でした。
自分はだいたい各週月曜日に配信してるんですけど、
実はもう一つ配信を決めてるものがあって、
来週多分配信することになると思います。
ちょっと話題になったとあるブログのことで、
言いたいことがあって。
うん。
ということで、ここまで聞いていただいてありがとうございました。
あすまでした。
あ、皆さん台風気をつけてね。
49:49

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