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おはようございます、あすかです。
自分の人生を選び直した私から、自分を後回しにしている40代ワーママへ、朝10分のラジオ。
今日のテーマは、悪い習慣の方がなんで簡単に定着しちゃうのか、ということについてお話ししていきたいと思います。
実は、あのちょっとインスタグラムでもお話ししたことあるんですけども、ちょっとまずいなって思っている習慣があって、今それを是正している最中なんですけど、
在宅勤務になってから仕事が煮詰まった時に、コーヒーを入れて、一緒に甘いものも食べるっていう行為ですね。
これ最初は、気分転換、ちょっとした気分転換と、ちょっと口寂しいみたいな気持ちがあったと思うんですけど、
それを間に挟むことによって、より仕事が進むんじゃないか、みたいな気持ちがあったんですけど、気づいたらね、すごい1日に何回もやってるんですよね、それを。
そう、なんかちょっと長時間仕事に向かってて、ちょっと疲れたなみたいな感じになったら、コーヒー飲みに行って、一緒にお菓子も漁って食べるみたいなことを何回も何回も繰り返すわけですよ。
しかも、怖いのが、自分でやってるっていう感覚がないのと、むしろ甘いものを食べるためにコーヒーを入れに行くみたいな逆の現象とか起きちゃっていて、怖いですよね。
で、何がきっかけでこれまずいなって思ったかっていうことなんですけど、やっぱり私の場合は体重だったんですよね。
今、いつもお話ししてる通り、週間間の一環で朝カツをやっていて、運動を3ヶ月ぐらいしてるんですけど、全然痩せないですね。
むしろ、1週間で100g単位ぐらいで増えていってるみたいな感じがあって、筋肉ついてるから増えてるんだよね、ぐらいに思ってたけど、ちょっとよくよく考えるとね、やっぱり感触が止まらない自分みたいなのがいるなっていうのを気づいて、でもなかなかやっぱりやめられないんですよね。
その時に思ったんですよ。これが悪い習慣。習慣っていい習慣ばっかりにフォーカスされがちですけど、悪い習慣っていうのも習慣化なんですよね。そして逆に悪い習慣の方が圧倒的に早く身についちゃうんですよ。
だって、良い習慣って頑張ろうとしてもなかなか続かないじゃないですか。早起きとか運動とか読書とか。こういうことって、もう本当に続けたら絶対自分の価値になるし、すごくいいことだって分かってるけど続かないんですよね。
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言わせてみればというか、私、習慣化を制すものは人生を制すって思っていて、もう習慣化じゃん全部って思うわけですよ。だってスポーツも勉強も仕事も習慣化さえできればうまくいくことばっかりだと思うんですよね。
受験勉強だったり、資格試験だったり、スポーツも。センスのある人には勝てないかもしれないけど、センスがない人がどうやってセンスある人と横並びになっていくかって言ったらやっぱり努力なんですよね。
努力ってことは習慣化なんですよって私はすごい最近ずっと思っているので、習慣化ってすごい力があるって思ってるんですけど、マイナスに働く習慣化っていうのもあるっていうことを、この私の悪い習慣でよく分かりましたね。
で、なんでこんなに悪い習慣ってすぐ勝手に定着するんだろうと思って、ちょっと色々調べてみたんですけど、完全に人間の脳の癖なんですよね。私たちの脳ってすぐもらえるご褒美っていうのが大好きなんですよ。逆に後からしか来ないご褒美にはほとんど興味を示さないっていうことが分かっていて、コーヒーとお菓子、私の例で考えてみていただきたいんですけど、
飲んだ瞬間にほっとする感じがあって、かつ甘いものを食べるとすごい幸せな気持ちになりますよね。で、この砂糖っていうのがそのご褒美、医学的には報酬系みたいな言い方をするみたいなんですけど、この砂糖の報酬系への刺激っていうのがすごい強いらしいんですよ。
一説にはコカインとかよりも砂糖の方が中毒性があるって言われているみたいで、っていうものなので、それを口にするだけですごい自分の中で瞬時にその幸せみたいなご褒美が来るんですよ。
だけど逆に良い習慣を考えてみてほしいんですけど、早起きしたら朝の自分時間が手に入るんですけど、起きる瞬間ってすごい辛いだけじゃないですか。
運動もそうですよね。運動もずっと続けて習慣化したら体が引き締まるっていうのは絶対なんだけど、運動してる瞬間って辛いじゃないですか。
っていう感じで、全部ご褒美がずっと先にあるんですよ。半年後、1年後に続けてて、良かったって思えるようなものなんですよね。良い習慣って。
だから脳からすると、いつ来るか分からないご褒美のために、今頑張れって言われても無理っていう感じで、だから続けられないんですよね。
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逆に悪い習慣っていうのは、すぐ定着しちゃうっていうことがよく分かってもらったかなと思うんですけど、
だから悪い習慣がやめられない自分というのを、意思が弱いっていうふうに責める必要って全然なくって、脳の仕組みなんで、だから脳の仕組みだって分かったから、
じゃあ仕組みでそれをやめようっていう考えになりました。
じゃあどうやってやるかって言ったら、これは習慣化をすごい研究してる人たちの中で、悪い習慣っていうのは消去することはできないんですって。
だから置き換えるしかないっていうふうに言われていて、
じゃあ私の悪い習慣どうやって置き換えるかっていう話なんですけど、コーヒーとお菓子ね、やめようと思っても絶対無理なんですよ。
だってなんか煮詰まったらその場から離れたくなってちょっとリフレッシュしたくなるじゃないですか。
で、それがもう私の場合コーヒー飲んで甘いものを食べるっていうのが脳に組み込まれちゃってるので、それを置き換えるしかなくって、だから私はコーヒーをティーフレックスっていう健康茶に変えたんですね。
そしたらなんか私の場合はコーヒーを飲むことが甘いものを食べるっていうトリガーになってるんですよ。
なのでティーフレックスに置き換えることによって、ティーフレックスを飲んでお茶を入れに行ってお茶を飲むっていう行為でリフレッシュはできるんだけど、甘いものを一緒にセットで食べるっていうところをやめることができたんですよね。
これねすごい大事なポイントで、やめるって引き算で考えるとすごいしんどいんですけど、置き換えて考えると行動自体は変わらないので脳が抵抗しないんですよね。
これ良い習慣を始める時も一緒で、なかなか報酬が喜び幸せみたいなご褒美が先にあるからなかなか習慣化できないんですけど、朝かつ始めるぞって意思でゼロから足そうとするとまず失敗しちゃうんですけど、
夜だらだらスマホ見てた時間を朝の自分時間に置き換えるっていう風に考えると置き換えしているから続きやすいと思います。
引き算じゃなくて入れ替え、ちょっとこれを覚えておいてほしい、今日お話ししたかったことになります。
会社員時代の私も本当に同じだったんですよ。ストレス溜まるとどっか食い、あとはダイエット私ずっとやってるんですよね。
なので一時的になんかファスティングとか酵素飲んだりとかして痩せても結局どっかでどか食いして痩せにくい体質になってみたいのの繰り返しだったなーって今思うと思うんですけど、
でもね違うんですよね。よくよく勉強するとやっぱりこれって脳の仕組みなので、それを知らなかっただけっていうのがあります。
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悪い習慣がねやめられないのはあなたが弱いからじゃないので、そうだから自分を責めるんじゃなくて置き換えで乗り換えていきましょう。
私もですねこれまだあの置き換え完全にできてるわけじゃないので、頑張っている最中ではあります。これから体重に現れてくるんじゃないかなというふうに思っています。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございます。
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じゃあねー。バイバーイ。