1. アスパラRADIO
  2. #059 錦織選手の引退からの〜..
#059 錦織選手の引退からの〜私の強み♬
2026-10-12 08:56

#059 錦織選手の引退からの〜私の強み♬

テニス🎾の錦織圭選手が、先日引退しました。
5歳から30年間、テニスを続けてきたそうです。

それを聞いて、「私がずっと続けてきたものって、何だろう?」
と考えてみました。

「続けてきたものがない」と思ってたけど、実は共通点がありました。

そんな話です。


◆明日をパラダイスにする
アスパラ活動♪

インスタ
https://www.instagram.com/ayaco.otomo

「食」の選択で
自分の人生をプロデュース
https://canva.link/aspara

【バランス課】公式LINE登録
https://lin.ee/jxc8skN

バランス課
ゴルフ場予約サイト
https://reserva.be/balanceka


#アスパラRADIO
#毎日配信
#100日チャレンジ
#女性の生き方
#明日をパラダイスに
#40代・50代女性
#食事/食/栄養
#食生活
#頑張りすぎない
#自分を大切に
#身体を整える
#テニス
#錦織圭
#引退
#生き方
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67a3717e11be6ce8173fe021

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

錦織圭選手が5歳から30年間テニスを続け、引退試合後も観客に良いプレーを見せたかったと語っていたことに、話し手は爽やかさと潔さを感じます。そこから、自分には長年続けてきた誇れるものがないのではないかと考えます。舞台美術、生体の仕事、栄養学の講師に共通していたのは、相手の望みや悩みを聞き、制約の中で提案して支えることでした。自分の強みが、相手の目標に合う提案をし、相手と自分の双方が満足できる形にすることだと気づいた話です。

錦織圭選手の引退と30年間のテニス
こんにちは、アスパラ食育デザイナーAyacoです。
この番組は、食べるものを変えたことで人生が大きく変わった私が、
毎日の食の選択であなたの体や暮らし、そして人生を変えていく、そんなヒントをお届けするラジオです。
何を食べ、何を食べないか、その小さな選択の積み重ねが、未来のあなたを作ります。
頑張りすぎず、でも自分を大切に。 明日をパラダイスにするアスパララジオ、始まります。
今日はですね、先日引退したテニスプレーヤーの西小里選手、西小里慶選手のお話をしたいなというふうに思います。
10月の初めですかね、引退試合が行われて、まあ負けちゃったんですけども、
その試合を最後に引退しますというような、終わった後のインタビューみたいなのを聞いたんですけれども、
5歳の時から30年間続けてきたんですって、ずっと。
もうテニスだけをやって、青春時代も何もかも全部テニスに捧げてきましたみたいなことをおっしゃってましたけれども、
なんかすごいですね、その30年間ずっと同じことを続けるってすごいなあっていうふうに思ったんですけど、
なんかあのインタビューの時にね、もう試合終わった後で疲れてるじゃないですか、
だけどもそこでインタビューされるわけですよ、どうでしたかみたいな感じで。
テニス人生に悔いはないみたいなことはおっしゃってましたけれども、
でもやっぱり今日こうやって見に来てくれたお客さんに向けて、
もうちょっといい試合を見せたかったっていうふうに、最後まで自分が一番いいプレーをお客さんに見せたいっていう、
そんな精神にあふれてるんだなっていう、めっちゃ爽やかな笑顔がかっこいいなというふうに思ったんですけど、
別に西小里選手のこともすごい好きだったわけでもないんですけど、
でもなんかああやって一つのことをすごくもう突き詰めてやって、
でもう満足いくまでやって、で終わりましたって言ってる、
あのその清々しい感じが潔いというか、
でその30年間5歳の時から続けてきたっていうのが、今西小里選手36歳なんですよね確か。
そうだからもうずっとテニス毎日毎日テニステニスっていうことだったわけじゃないですか。
自分が続けてきたことを振り返る
でその同じことを何十年も続けてきた人を見た時に、
私は何を、なんかそんな風にこれやってきましたみたいなことってなんかあるかなっていうふうにちょっと思ったんですよ。
ちょっとねああいう一流のプレーヤーと張り合ってもしょうがないんですけれども、
でもなんかないかなあっていうふうに思ったんですけど、
でもまあ私の場合は仕事とかもね転職してますし、
一応舞台の仕事、舞台美術という仕事は20年ぐらいはやってましたけども、
でも今もうほぼ辞めてるし、続けてきたものっていう、
なんか現在進行形でやってきたものってなんかパッと答えが全然出てこなかったんですよ。
なんか私にはそういうものが誇れるものが何もないんだろうかと思って無理くりいろいろ考えてたんですけども、
ただそこでねよく考えたら、職業として一貫してずっとやってたってわけじゃないけれども、
私がやってきたことのなんかポジション取りみたいなことって結構共通点あるなっていうことに実は気がついたんですよ。
相手の望みに合わせて提案する強み
でそれは何かって言うとですね、
その舞台の舞台美術も今やってる生態の仕事もあと栄養学の講師についても、
なんかこう私がやりたいことをやってるとかじゃなくて、
誰かがやりたいことだったりこんなことをしたいですとか、
相手の望みがあって、それに対してこれはどうですかみたいなことを提案するとかプレゼンするみたいなことをやってきたなっていうふうに思いました。
はい、なんかその舞台の仕事だと、
まあ大体私が深くお話をするのは演出家になるんですけども、
台本があって演出家がいて、演出家がこんなことをやりたい、こんな世界観作りたいみたいなことがあったときに、
予算が決まっていて劇場が決まっててっていうその制約がある中で、
じゃあこんなのどうですかみたいなのを提案するっていうのが舞台美術の仕事だったんですけども、
生体だとすれば、その方が今どんなことで悩んでいるのか、どんな痛みがあるのかとかどうなりたいのかみたいなことをお聞きして、
結構私はカウンセリングのお話聞く時間っていうのを長く取るようにしてるんですけれども、
それはその方がどうなりたいかっていうことがわからないと、
この提案の仕様がないというか、歩けるようになりたい人と世界中を旅行して歩きたいっていう人だと目指すゴールが違うじゃないですか。
なのでそういう誰がどうなりたいかみたいなことをとか、
栄養学だとすると、その方が今どんな不調を持っていて、またそれも生体と同じですね、
その方がどんなふうに改善したいのかとか、改善なのかわからないですけど、痩せたいとか、体質が便秘直したいとか、
そういうこともあるかもしれないし、このメンタルの不調みたいなものがどうにかしたいと思ってるとか、もっと自信つけたいとか、
何でもいいと思うんですけどね、料理作る時に悩みたくないとか、
でもその方がどうなりたく、今がどこでどういう状態でどうなりたいかみたいなことで、だったらこれどうですかみたいなことを提案するっていうことを私はずっとやってるのかもっていうふうに思いました。
相手を支えることへの気づき
私はずっとですね、高校卒業して一瞬専門学校みたいなとこ行ったんですけども、
でもその後どこかに所属をする、つまり就職をしたことがないんですよ。
なので基本的な自分一人で何かをやってたんですけれども、
でも一人でやってきたけれども、自分が何かを表現したいとか、何か企画をゼロから立ち上げたいっていうよりも、
誰かがこうなりたいっていうところに、だったら私はこんな提案ができますっていうことが好きだし楽しいし、
その人をサポートするっていう意味では、ガチッとそれがはまるとめっちゃ気持ちいいんですよね、それが。
相手の方も満足してもらえるけど、こっちも気持ちいいみたいな感じがすごくあるなっていうのが、
昔も今も結構そうだなっていうふうに思ったのが、なんかちょっと発見でした。
なので西小里選手のようにね、一個のことずっとやってるって感じではないですけども、
なんか誰しもそういう自分に得意なことみたいなことってあるのかなっていうふうに、
思ったというそんなお話でございました。
連休最後の1日ですけれども、いいですね、この連休は天気が良くって。
それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。
あやこでした。
08:56

コメント

スクロール