第7回目の放送です!今回も「1本勝負」でお届けします。
今回のテーマは、「過去にやってきたことが、今に繋がって嬉しいと感じる瞬間」についてです。 私がテニスで培った感覚、ピアノで身につけたリズム感、そして苦手だった美術や英語……。当時は「これって何に役立つんだろう?」と思っていたことも、大人になって仕事や日常の意外な場面で活きていることってありませんか?
今頑張っていることの成果がすぐに出なくても、それは決して無駄ではありません。5年後、10年後に突然「点と点が繋がる」瞬間が必ず来るはずです。
また、普段なら絶対に自分から選ばない「苦手なこと(私の場合はセロリ!)」を与えられた時こそ、新しい発見や知識を得る大チャンスだというお話もしています。
日々のどんな経験も無駄にはならないという気持ちで、皆さんの「今」という時間を大切にするヒントになれば嬉しいです。今日もいい日を!
【目次】 はじめに:飯島の自己紹介と番組の趣旨
やってきたことが繋がって嬉しい経験
過去の学びが現在に活きる例:英語とスポーツ
成果が出ない経験と失敗からの学び
苦手なことへの挑戦と新たな発見(苦手なセロリで考えた!)
まとめとリスナーへのメッセージ
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【番組紹介】
アスレティックトレーナーの飯島が、日々の気づきや想いを「10分間」自由に語る雑談番組です。 実は昔から国語が苦手で、自分の文章に自信が持てないというトラウマがあります。そんな自分を変え、喋りのスキルを磨くために、あえてごまかしの効かない【1本勝負】というルールでマイクに向かっています。 筋トレと同じで、何事も「やってみて初めてわかる」という信念のもと、口下手なりに一生懸命言葉を紡ぐ挑戦の記録です。
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サマリー
アスレティックトレーナーの飯島が、過去の経験や学びが現在の自分に繋がっている喜びについて語るエピソード。学生時代の英語学習やテニス経験、ピアノ演奏などが仕事や生活に役立っている例を挙げ、失敗や苦手なことへの挑戦も新たな発見や成長に繋がる貴重な経験であると強調する。リスナーに対し、今という時間を大切にし、様々なことに挑戦していくことの重要性を説いている。