1. ADHDの生き様
  2. うつ病の人が鬱に見えないのは..
2024-03-16 10:03

うつ病の人が鬱に見えないのはなぜか解説します


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おはようございます、あさひです。
このチャンネルでは、ADHD当事者でうつ病診断も受けている僕が、営業職としてどのように働いているかを発信しています。
朝活やってますか?
今日も僕はやってますよ、朝。
5時にいつも通りアラーム、そして5時にはまだ起きれない。
まだ起きれないですけど、最初は5時のアラームからスヌーズを何回も止めて、
5時半、5時40分、5時45分くらいにはそろそろ起きないと、5時台に起きるという目標が…みたいな感じで思い越しを上げるわけですけど、
今日はようやく5時20分、5時20分くらいに起きることができたんで、
ちょっとずつ進歩をしているなというふうに捉えています、自分自身で。
自分で決めたことをその決め事の通りに成し遂げるというか、自分が行動するというのが、
自分自身の自己肯定感というか、自信につながると思うんで、
そういう意味でも、うちからの回復途上にある人とか、一旦心が折れて、
俺なんて、自分なんてって思っている人は、元気が出てきたときに朝活っていう、早起きっていう、
ここの選択肢はやっぱりいいんじゃないかなというふうにまた今日もプッシュします。
もしやってみようかなって思っている人は、僕もまだ今朝の生活リズムに戻そうと、
整えようと思っているところなんで、一緒に頑張っていきましょう。
ということで今日のテーマは、うつ病の人がうつに見えない理由っていうところで話したいと思います。
うつ病の人って本当にうつに見えないんですよ、周りから見たら。
僕自身が多分ね、俺はうつに見えないんだろうなっていうふうに思ってるんで、
これはね、本当にね、わかりますね。
やっぱりこう、なんだろうな、うつになっていようが、なっていまいが、
人前で気を張っちゃうところがあるのかなっていうふうに思うんですよね。
逆に気を張らないんだったら、張ることができないんだったら、
僕は営業職やってないというか、ここまで来てないと思うんですよ。
もともとそんなにね、すごい人と話すのが嫌いじゃないですけど、得意だったわけじゃないし、
それも仲良くなった人となら喋れるけど、初対面の人と、
特に飛び込み営業なんてして、場を盛り上げるようになったことは絶対に自分はできない立ちだったんで、
そのためには一定の気を張ってテンションを上げてからコミュニケーションを取るっていう、
そういう段階があったわけですよね。
これは今でも同じで、やっぱり仕事に入るときはスイッチ入れて、
思い切りテンションを上げていくわけですけど、
このテンションを上げるというハードルが慣れてくると低くなってくる。
だから今は瞬間的に営業モードに行っても入れるわけですよ。
電話が来た瞬間にスイッチ入れて、
どうもどうもどうもって感じでいけるわけですけど、
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新人の頃はこれが難しかったわけですね。
好きな音楽を聴いたり、テンションを数十分かけて、
もしくは1時間単位で時間をかけてテンションを上げてから、
営業先に行くっていう感じでした。
ところが今はそれがすんなりできる。
でもすんなりできるからこそ、
瞬間的にスイッチ入れられるからこそ、
頑張っちゃうんですよね。
本当はもっと休んでいたいんですよね。
この前も懇親会とか社内の飲み会があって、
もともと飲み会は嫌いじゃないんですけど、
うつ症状が抜け切ってないと、
できれば飲み会行くよりは家でゆっくりしていたいなとか、
一人の時間を満喫して、
もうちょっと休んで体力回復してから行きたいなっていうところがあるんですよ。
ただそこは全員参加の飲み会だったし、
もともと飲み会も嫌いではないんで楽しみではあるんですけど、
体力がまだついてこないっていう中で、
今日はちょっとペースを落として、
周りのみんなのお話を聞くごとに徹して、
うなずいて2時間やり過ごそうかなっていうような感じでスタンスでいたんですけど、
実際その場に入ってみると、やっぱり頑張っちゃうんですよね。
せっかく来たし、まだ1年目2年目の後輩もいる中で、
そしてお世話になっている上司がいる中で、
やっぱりみんなにもっと楽しく飲んでもらいたいなとか、
楽しかったって思ってもらいたいっていう中で、
一生懸命合図地を打ったり、深掘りしてみたり、
褒めるとこ探してみたり、
これはもう年上も年下も関係ないですよね。
相手が年上だろうが年下だろうが、
そういうような気を使ってしまうわけですよ。
これが気遣いかというとちょっとまた別ですけど、
本来であればそんなにエネルギー使わずにできるんですけど、
うつ症状でうつ病だと体力がかなり落ち込んでいるんで、
それをやるだけでも結構削られるわけですね。消耗しちゃうんですよ。
でもやっぱりちょっと気を張ってやってしまう。
ふとやってしまう。
ちょっとしんどいなと思いつつもテンションを上げて、
え、それってどういうことなんですか?みたいな。
その後どうしたの?みたいな。
そういうことを言っちゃうんですよね、合図地をね。
そうすると相手はもっと話してくれるんですけど、
自分は体力を削っていれんみたいな。
そんな状況になりますね。
だから周りの人は自分は僕が、
あいつがうつ病だとは嘘でしょ?
何をふざけたことを言ってるんだ?というふうに思われるだろうし、
僕のうつ病を知っている人も中にはいるんですけど、
だいぶ良くなってきたんじゃないの?というふうに印象を受けると思います。
僕がその場で客観的に自分の行動を見ていたとしても、
多分そう感じますね。
というかむしろそういうふうに振る舞ってしまっているというところがあります。
だから周りにもしうつ病の人とかいた場合には、
結構あまり良くなってきたなというふうに思えたとしても、
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あんまりそれを鵜呑みにしないほうがいいかなと思いますね。
かえって気を使ってあげたほうが、
一生懸命やってたけど大丈夫というような声をかけてあげたほうが、
たぶん喜ぶと思いますね、そういう人に対しては。
見透かされてるって思うかもしれませんけど、
バレてるって思うかもしれませんけど、
そういう人というかそういうコメントのほうがありがたいかなというふうに感じますね。
そんなに頑張らなくていいんだよというふうに言われたほうがグッと楽になりますね。
だからお互いに頑張らないようにしたほうがいいんですけど、
ついついやってしまうというのがそういう作業なんですかね、やってしまいますね。
その結果反動があるわけですよ。
次の日ちょっと動きが鈍い。
もともとうつ病で朝起きるのがただいとか、
起きたはいいけどちょっと短くする元気がないとか、
会社へ行くのが嫌じゃないんだけど、
ちょっとしんどいな、もうちょっとソファーでゆっくりしていたいな、
疲れてるなっていうのがうつ病だとあるわけですよね。
特に僕の場合はに限ってですけど。
なのでそういう中で前の日にちょっと頑張ってしまうとかいうのがあると、
それがエスカレートというか症状が強くなってしまって、
余計朝つらいという状況になってしまうかなと。
実際になっちゃいました僕は今回ね。
なので土日も含めて週末は今までに比べてちょっと動きの鈍い、
あんまりアクティブさが、
ここ数ヶ月調子良かったんですけど、
多分それの影響でちょっと鈍ってる。
子供の相手をするにしてもちょっと疲れが出て、
ちょっと休ませてよっていうような感じだったかなと。
父親業としてはちょっと三角だった週末だったと思ってますね。
先週末は。
転生のコミュニケーション力を持っていたとしたら、
そうやって気を張らずにスイッチを入れるとかじゃなくて、
もう多分裏表ない人間性っていうんですかね。
普通にしてたら普通に喋れるとか、
普通にしてたら話しかけたくなっちゃうような、
そういうキャラクターの持ち主だと思うんで、
多分ここまでうつになりづらいんじゃないのかな。
わかんないですけど偏見があったらちょっとあれなんですけど。
仮にうつになったとしても、
そんなに気を張らなくてもやっていけるのかなと思うんですけど、
もともと引っ込み事案だったり、
コミュニケーションがそんなに苦手、上手じゃないっていう、
僕みたいな人間だったとしたら、
やっぱり話しかけに行くとき、
誰かとコミュニケーション取りに行くときって
一定のスイッチを入れてから行ってると思うんで、
そういうケースの人は余計気を張らないと、
このうつ症状では話しかけにいけないと思うんで。
そういう人の方がやっぱりうつっていうのは
ちょっと反動を持ちがちなのかなっていう風に
僕自身は捉えてます。
とはいえ、ついつい頑張ってしまうものはしょうがないし、
それで周りも含めていい空気を作れているんなら、
決して悪くはないと思うんですけど、
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それによって自分も消耗しちゃってるっていうところは、
ここは事実としてあるんで、
じゃあどうしたらいいかっていうところなんですけど、
頑張らないっていうのができたら一番いいんですけど、
ついつい頑張ってしまうと思うんで、
その後の自分のペースを落として休む時間、
メリハリを持つっていうところですかね。
仕事を詰め込んだり、何かを予定を詰め込んだりしないで、
自分一人の時間を持つことによって、
そこでの消耗を回復させるというか、
体力を元に戻すような感じで休憩の時間を取ってあげないと、
さらに疲れてる中でさらに頑張ってしまうっていうのがあると思うんで、
それを一番避けるべきじゃないかなっていうふうに思います。
なので、休憩の時間をあらかじめ自分の予定に
組み込んでおきましょうというところですね。
これが一番僕も課題と思っています。
じゃあ休憩を入れながら、
今日も良い一日をお過ごしください。
ではまた。
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