1. 土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク
  2. 【尿素より早い?】アミノ酸肥..
2026-02-25 07:25

【尿素より早い?】アミノ酸肥料の速効性を筋トレで例えてみた|北海道の土づくり

「アミノ酸肥料って何がいいの?」今回は速効性に注目して解説します。

このエピソードの内容

植物は窒素を吸収後、体内でアミノ酸に合成→アミノ酸肥料なら「合成済み」で即利用可能

筋トレ・マラソンの例:プロテインより吸収が早い=作物も同じ原理

薬害、高温干ばつ、低温、霜害など外部ストレスで作物がダメージを受けた時、尿素よりマイルドに早く回復を促せる

コスト効率:ピンチ度合いで高品質/低コストを使い分ける考え方

こんな方におすすめ
尿素追肥との違いを知りたい、緊急時の対処法を増やしたい、土壌管理の選択肢を広げたい北海道の農業経営者

前回配信「アミノ酸肥料の選び方」と合わせて聞くと、さらに実践的な判断ができます。フォロー&評価で応援お願いします!

#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #アミノ酸 #薬害 #速効性
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
00:05
おはようございます、あさひです。
このチャンネルでは、農界で居住する業者だけが知る情報や、経営が上手い生産者が実践するテクニックなど、
知っているようであまり知られていない話を、独自の視点で語っていきます。
ウェブ上には存在しないオンリーワン情報を発信していきますので、ぜひ報道してください。
一緒に農業経営の価値秩序を考えていきましょう。
さて、今日のテーマはですね、昨日お話ししたアミノ酸のお話ですね。
これについて品質が分かったところで、その前にアミノ酸ってそもそも何がいいの?っていう話をしていきますね。
本来こっちが先だったかもしれません。
今日の表じゃ語れないトークは、アミノ酸って何がいいの?これについて解説していきます。
正直ですね、これ一言じゃ語れないぐらいアミノ酸っていろんな効果、それから使用場面あるんですけど、
今日はですね、アミノ酸何がいいのか、基礎的なところからいこうかなと思います。
これは生理学的なところが絡んでくるんで、植物、作物だけではなくて、人間なんかで例えて表現すると分かりやすいかなと思うんで、
そんな話、例え話を交えていきます。
まずアミノ酸はですね、これ非常にタンパクに変わりやすいというか、
アミノ酸になってから初めて活用されるっていうのが、これがアミノ酸というものなんですね。
あんまり例えというか解説になってないかもしれませんけど、
植物っていうのはまず窒素を吸収しますね。
その窒素を体の中でアミノ酸の合成に使います。
なのでまず植物は窒素を吸ってそれをアミノ酸に変えるんですが、
アミノ酸であるということはもう初めから合成されて変わっているというものなんです。
なので手っ取り早くこれ吸収利用できるわけです。
つまり早いんです。
効きが早いというところが最大の売りではないかなというふうに私は思っています。
アミノ酸次第の一番の売りは速攻性であるということなんですね。
なおかつ駅費で使用する場面が多いかなというふうに思ってますんで、
両面からもしくは根っこから進ませた場合にすぐこれは吸収して利用されるということですね。
筋トレ好きな方はアミノ酸で摂取している方もいるかもしれませんね。
筋トレ、それからマラソンランナーなんかもそうですね。
アミノ酸を途中で吸収する、吸収というか補給するだとか、
ランニング中にもねマラソンなんかだと、それこそフルマラソンを走る場合は
これ全部がね、全部というか事前に蓄えたエネルギーだけでは走りきれない、
途中で補給しないとエネルギー不足になってしまって消耗してしまうんで、
疲れ切ってしまうんで、途中で栄養補給すると思うんですけど、
ここでアミノ酸というのは非常に良いということがわかりますね。
ご飯を食べるよりもお餅なんかも良いと言われますが、
そういったものを食べるよりもアミノ酸を摂取した方がすぐエネルギーに変わるということなんです。
03:05
逆にというか筋トレする方は筋肉トレーニングをした後、筋繊維がダメージを受けていたり、
疲れていたりすると思うんで、一刻も早くエネルギーを補給してあげて、
栄養素を補給してあげて、早く筋肉の再合成を促したいですよね。
これが超回復なんて言われ方もしますけど、
つまり早くエネルギー、栄養を補給して筋組織を肥大させたいわけですよ。
なので早い方がいいんです。早い方がいいからすぐご飯を食べる。
すぐお肉、お魚を食べる。これもすごく大事なんですけど、
そもそも体の中ですぐ筋肉に変わる。
そういった栄養素を取っていくことが効率がいいと言われるわけで、
アミノ酸は素晴らしくそこに適した栄養と言えます。
ここで一つもしかしたら疑問が出てくるかもしれませんが、
タンパク質といえば、タンパク質英語にしたらプロテインなんで、
プロテインを摂ってもいいんじゃないの?っていう風にシェイカーでシェイクシェイクして飲むやつですね。
プロテインってダメなの?っていう話になるかもしれませんが、
いやプロテインも素晴らしくいいんですよ。
タンパク質という絶対量ではプロテインは非常に高いですよね。
1食20グラムとか30グラムっていうプロテインも多いですね。
なので絶対量で言ったらプロテインっていうのは素晴らしい栄養補給なんですけど、
アミノ酸はプロテインよりも早いんです、吸収が。
だから作効性だって言われるんですね。
こう言うと作物でもすごく分かりやすいかなと思うんですけど、
尿素を追尾するとか困った時にリューアンを追尾するとか、
いやもちろんそれもいいんですよ。
尿素は特に溶面からの吸収が早いと言われてますんで、
もちろんそれは間違ってないですし、素晴らしいやり方だと思うんですが、
アミノ酸はさらに早いんです。
つまり、早いんです。
つまり早いんです。
なんでか日本語的におかしいですけど。
なので、例えばですよ。
作物が外部環境、外部ストレスによってダメージを受けているっていう場面、
よくありますよね。
例えばですけど、薬害で生育が停滞してますよとか、
それから高温間罰で生育が停滞してますよとか、
逆に低温で生育が停滞してますよ、
なんか氷に当たりましたとか、
霜に当たりましたとか、
ちょっとこれはやってしまってるなと。
このままではまずいなっていう場面で、
尿素を追尾するのももちろんいいんですが、
一刻も早く、そしてマイルドに吸収させるのであれば、
アミノ酸っていうのはすごく適した資材だということです。
ここまで言えばアミノ酸のすごさがわかったと思いますので、
アミノ酸を使いましょう。
もしくは使いたいねってなると思うんですよね。
そうなったときにどのアミノ酸を選んだらいいんだってなると思いますので、
ぜひ昨日の配信を聞いてもらえれば、
アミノ酸の選び方っていうのがわかるかなと思います。
もう本当にピンチ、ガチでいます。
どうにかしてっていう場合は、
多少コストを払ってでもいいスペックの高いアミノ酸を選ぶべきかなと思いますし、
ちょっと葉っぱが焼けてしまったよとか、
ちょっとネイティブに汚しているよとか、
06:01
それレベルであったらですね、
それほど高級な高品質のアミノ酸じゃなくても
いける場合もありますね。
なので状況によってコストのかけ方っていうのは変わってくると思いますので、
そういったときにどれぐらいのコストをかけたらいいのかっていうのが
ここですね、この考え方の一つとして
昨日の配信は非常に役立つ内容だったんじゃないかと
自負しておりますので、
ぜひ合わせて聞いてもらえると嬉しいなと思いますし、
皆さんの芸能のお役に立てるんじゃないかなと思ってますので、
参考にしてもらえれば幸いです。
はい、では今日の内容は以上になります。
私のPodcastではこんな感じで
芸能でも役に立つ口情報を配信していきますので、
ぜひフォローしてください。
タイムリーな話、このタイミングでこれを聞いた方がいいよねっていうね、
そういう季節感だとか、
皆さんの作業状況なんかも踏まえた配信を考えていますので、
今はまだ冬ですけどね、
春が訪れて夏になったとき、
そしてその気象条件に合わせて
タイムリーなトレンディーな話もしていきたいなと思ってますので、
ぜひフォローしてください。
皆さんのコメント、フォロー、シェア、そしていいねボタン、
これが私の励みに非常になりますので、
ぜひ何か足立てを残してもらえると嬉しいです。
引き続き農業経営の価値筋っていうものを
一緒に考えていければいいなと思います。
一緒に頑張っていきましょう。
ではまた。
07:25

コメント

スクロール