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2026-02-24 09:04

【業者が隠したがる】アミノ酸液肥の品質を見抜く3つの質問|選び方とコスパ

農協や業者が勧めるアミノ酸液肥、種類も価格も多すぎて何を選べばいいか分からない…そんな悩みを一発で解決します。

このエピソードで分かること:

アミノ酸液肥の品質を見抜く「営業マンへの3つの質問」

アミノ酸は約20種類存在、1種類だけでは効果が出にくい理由

「種類数」と「濃度」が品質とコストを左右する

単価ではなく10アール当たりのコストで必ず比較すべき理由

業者が公開したがらない「レシピ」の見抜き方

農業経営アドバイザー・土壌医として現場を見てきた経験から、オモテでは語れない資材選定の本音を語ります。信頼できる農家や営業マンの言いなりだけでなく、自分で判断できる力を身につけたい方は必聴です。

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1分前
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サマリー

アミノ酸液肥の品質を見抜くには、含まれるアミノ酸の種類と濃度が重要です。約20種類のアミノ酸が存在し、種類が多いほど、また濃度が高いほど高品質である可能性が高いです。資材の価格だけでなく、10アールあたりのコストで比較検討することが、賢い選択につながります。

アミノ酸液肥の現状と選び方の難しさ
おはようございます、あさひです。 このチャンネルでは、農家ADDする業者だけが知る情報や、経営がうまい生産者が実践するテクニックなど、知っているようであまり知られていない話を、独自の視点で語っていきます。
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さて、今日の表じゃ語れないトークは、【アミノ酸液肥のスペックを見抜く】 このテーマでお送りしようと思います。
アミノ酸の液肥、液肥じゃなくてもいいんですけどね、アミノ酸が配合された肥料、主に液肥かなと思うので、まず液肥と言ってみたんですけど、
いろんな資材がありすぎて、もはや全て把握しきれないレベルかなと思います。 どうでしょう皆さんの周りにも、まず農協ですね、農協が取り扱っているアミノ酸液肥、一つや二つ以上あるかなと思います。
そして皆さんのエリアに出入りしている商店、いろんな業者あると思いますが、そして地元の商店さんなんかもあると思うんですけど、おそらく最低1種類はアミノ酸のラインナップを持っているんじゃないかなと思います。
1種類どころじゃない場合もありますね。 そして困ったことに価格も高いものから安いものまで非常に触れ幅が大きいんですよね。
なので一体どのアミノ酸の液肥を使ったらいいものか、困り果てる方も多いかなと思います。 結果的に皆さんが信頼のおける営業マンの、もしくは農協主催の担当者の言うことを聞いたり、もしくはどうでしょうね、皆さんの周りにできる農家さんいるんじゃないでしょうか、
栽培技術に長けた農家さんがいると思うんですが、こういう方の使っているものを真似して使ってみたとか、そういった結論でこれがいいのかなって判断しているんじゃないかなと思います。
私が生産者でも生産技術に優れた人が使っているものは多分いいんだろうなぁと思って使うことが多いかなと思うんですが、
実際本当のところはどうなんだろうって気になったりしませんか。なので今日はその質問というか悩みに答える前提で、こういってアミノ酸の品質を見抜くのがいいよというアドバイス、私の考えをつらつらとまた述べていこうと思います。
アミノ酸液肥の品質を見抜く3つの質問
ズバリですね、結論から言うんですけど、アミノ酸液の品質を見抜く方法は、どんな種類のアミノ酸、何種類を使っているか、そして濃度はどれくらいかっていうね、ここをまず比較検討してみるのがいいかなと思います。
アミノ酸って、私はもうこの配信が始まってから何度も口にしてるんですけど、アミノ酸って要するにいろんな種類をひとまとめにしてアミノ酸って言ってるんですよね。世の中にはいろんなアミノ酸があります。有名なものというか、そうですね一番耳にしたことがあるアミノ酸で言ったらグルタミン酸とかこの辺が有名じゃないかなと思いますね。
あとなんでしょうね、グリシンとかこういったところも有名かもしれません。こういったいろんなアミノ酸のまとめた総称ですね、これがアミノ酸と言われるものです。体が作り出せるものもあるし、体が作り出せない、人間でもね、必須アミノ酸なんて言ったりしますけど、作り出せないアミノ酸もありますね。
こういったものを総称して言っているわけで、具体的にどういう種類のアミノ酸がどれくらいの量入っているかというところが非常に大事です。なので皆さんのところに訪れた、もし肥料屋さんだとか農薬メーカーさんだとか、そういった方が何かを売りに来た場合、その方にね、ぜひ質問してみてほしいです。
このアミノ酸には一体どんな種類のアミノ酸が入っているの?何種類入っているの?どれくらい入っているの?これぐらいを質問してみると、的確に答えられるかどうか、恥立ちになるか、それとも全く答えられないか、この辺でその方の知識レベルがわかっちゃうかなと思うんで、私はされたくない質問ですね、これはね。なので皆さんのところにやってきた人に、ぜひこういった質問をずらっとしてみてください。
そして仮にうまく受け答えできたとしても、多分答えられてもね、わかんないと思うんですね、多くの農家さんは。なのでここで一つの明確な指標を皆さんに授けます。アミノ酸の種類は多ければ多い方がいいです。
今、グリシンとそれからグルタミン酸という具体的な2つのアミノ酸を言いましたが、約20種類のアミノ酸が世の中には存在します。なのでマックス20種類入っていれば、それはかなり品質の高いアミノ酸だと捉えていいでしょう。逆にグルタミン酸しか入っていない場合、それはかなり安価なグルタミン酸、アミノ酸的と言えます。
なぜならばアミノ酸というのはですね、一つだけではあまり効果が高くないんですね。アミノ酸というのは、いろんな種類のアミノ酸が手を取り合って細胞を作ったりですね、そういうことをする活動的になるわけです。なのでたった一人のアミノ酸、一種類のアミノ酸じゃほとんど何もできないと言っても過言ではないです。何種類のアミノ酸がどれくらいの濃度で入っているか、ここが非常に重要なところです。
おそらくこれを明確に表向き語っているアミノ酸というものは、アミノ酸液晶というものは、詳細としては多分ゼロじゃないかなと思います。多くのアミノ酸は、アミノ酸液晶だよっていう風に広告を打ち出したりですね、パンフレットを作ったりとか、商品の外観に書いていると思うんですが、何がどれくらい入っているかっていうのは普通は書かないはずです。
というかこれがレシピなので、レシピは普通は公開しないんですね。なのでここをもしわかることができれば、このアミノ酸はふむふむこういったレベルのアミノ酸だな、なるほどだから高いのか、なるほどだから安いのかっていうところがわかってくるんですね。ここ表じゃ完全に語れないですね。もう有料配信にしようかと思うレベルなので、今日の内容はかなり濃いものです。
なので3種類なのか4種類なのか、それとも20種類入っているのか、ここをまず見てあげると、皆さんが腑に落ちて買うことができるかどうかっていう一つの判断力になるかなと思いますので、この辺をぜひ担当者に問うてみるか、皆さんご自身で調べてみるといいかなという風に思います。
コストパフォーマンスの正しい比較方法
ちなみに、頭のいい方は必ずこういう計算をするので言うまでもないんですが、一つの商品の単価だけでその資材が高いか安いかは判断しないようにしましょう。必ず歴史も含めて農薬なんかも含めて担当コストというものが一番大事です。
10Rあたり1回散布にどれくらいのコストがかかるのか、この計算を必ずしてください。仮に1キロの資材で1万円のものがあったとして、高い安い、この辺の判断は人それぞれだと思うんですけど、その1万円の資材で何兆何ヘクタール何単散布できるのか、ここがわからないとですね、高いのか安いのか本当は判断できないんですよね。
なので、その1つの企画の単価ではなくて、それで何兆できるのか、何単散布できるのか、結果的に10Rあたりのコストはいくらなのか、この10Rのコストで必ず企画検討するようにしてあげてください。
当たり前といえば当たり前なんですけど、単価を聞いて高いだとか安いだとか判断される人も実は少なくないんですね。私はこの辺非常に危惧しております。そのコストの間隔というのはかなり危ないですので、10Rあたりのコストで必ず企画するようにしましょう。はい、気をつけてください。
まとめと今後の配信について
はい、ということで今日はアミノさんの品質ですね、スペックなんて言われ方もしますが、こういったところどうやって判断したらいいのかというところをお話ししてみました。かなりこれは聞かれたくない、多分売り手としては知られて知ってほしくない内容かなと思いますので、有料配信に本当にしたいレベルです。
ただ、まだ有料にしたところで私のチャンネルエピソード、ポッドキャストは聞かれるレベルではないと思いますので、ここは特別にと言っても過言ではないほどですね、大胆に公開してしまいますので、ぜひ今日の内容が役に立ったという方は、いいね、コメント、フォロー、シェアしてもらえるとすごく嬉しいです。
はい、こんな感じで表じゃ本当に言えないこともツラツラと述べてしまうエピソードを公開していきますので、ぜひ引き続き聞き逃さないように情報収集の一環としてフォローしてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。私の励みになりますので、明日何かも残していってください。引き続き農業経営の価値筋を考えていきましょう。ではまた。
09:04

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