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2026-03-02 09:58

農協が安い場合と高い場合の見分け方|業者が教える北海道農業の仕入れ術

農協で買うべきか、それとも民間の商社・商店から買うべきか?

この問いに単純な正解はありません。
でも「判断軸」を持っているかどうかで、毎年の資材コストは大きく変わってきます。

▼今回のポイント
・農協が強い資材と弱い資材は、エリアの主力作物で決まる
・農協オリジナル商品は"捌きたい"思惑で価格が抑えられやすい
・奨励金制度の厚みが「狙うべき銘柄」のサインになっている
・全道展開の商社は地域をまたいだ価格戦略を持っている
・次回予告:どこで買うにしても「早期発注」が最強の節約術

農業界の内側に立つからこそ語れる、資材仕入れの本音トークです。
生産資材のコストは農業経営を直撃します。
「うちのエリアでは何を狙うべきか」を考えるヒントにしてもらえると嬉しいです。

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おはようございます、あさひです。 このチャンネルでは、農界で居住する業者だけが知る情報や、経営が上手い生産者が実践するテクニックなど、知っているようであまり知られていない話を、独自の視点で語っていきます。
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さて、今日の表じゃ語れないトークは、肥料や農薬、これを農協で買うべきかどうか。 農協って本当は高いの?安いの?どっちなの?そんな話をしていこうと思います。
皆さんの水入先、資材の購入先は農協の他にも商経各社あると思いますが、どこから資材を買うかというのは、本当に経営者さんの判断によるところです。
見せかけの価格が安かったり高かったりするというのは、農業界だけの話ではないので、実際のところどこが安いのか、どこが高いのか、また価格以外のメリット、デメリットなんていうのもあると思うんですね。
なので、実際どこから買うべきなのかっていう話を、私の考えをですね、今回は本日のエピソードでは話していこうかなと思います。
資材の土入れ先ですね。これでもしお悩みの方がいたら、ぜひ最後まで聞いてもらえると、今後のね、肥料や農薬、その他ハウス資材なんかのどこで買うべきかのヒントになればいいなと思いますので、ぜひ聞いていって学んでいってください。
はい、ではまず今日の結論からズバッと言ってしまおうかなと思うんですが、まず農協から買った方が安いのか、それとも商社、商店、地域のね、そういった回っている農協以外の業者さんから買ったほうが安いのか、
これはですね、結論ケースバイケースです。
もともともない話かもしれませんが、場合によりますというのが、もうしょうがないんですね。本当にその通りなんです。
例えば農協と言っても、皆さんは自分が所属している農協のことしかわからないと思うんですが、地域によって生産している作物、大きく違うと思います。
例えば、都価値やおほうつくエリアのように広大な土地で旗作を大規模に展開しているといった場合、それはそれらのエリアで必要とされる資材、肥料だとか石灰だとか、こういったものの販売に農協も力を入れるはずなんです。
なので、これらの商品名柄、各名柄というのが比較的安いかなと思います。
安いというのは、ここニーズが非常に強いので、ここはもちろん組合員の皆さんから集めたお金をここに投下しようということになると思うんです。
逆に、道南の方ですとか、それから札幌県、石狩県内の野菜だとか、ブロッコリーだとか、こういった野菜関係だとか、施設園芸ですね、トマトとか、そういったものですね、ここら辺ではおそらくハウス資材も安いケースがあるんじゃないかなと思うんですね。
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ハウス施設もパイプだとかビニールだとか、結構ポストがかかると思うんですね。
なので、ここにお金を投下しようという農協さんがあるはずなんです。
なので、皆さんのエリアではどんな作物、ここに力を入れてますかね、これ次第でおそらく多くのお金の使われ方が違ってくると思うんです。
そして地域によってはですね、オリジナルの何か商品というのもあるはずなんですね。
農協単位でオーダーメイドした肥料だとか、オーダーメイドしている企画の農薬だとか、そういった資材がもしあれば、これは間違いなく手こ入れしてるはずなんですね。
これをダイドットでまず販売したい、捌きたいっていうね、売り手側の主役があるはずなので、ここは利益よりもまず販売数量を伸ばしたいというところですので、
これはおそらく安い値段で流通するはずなんです。
そこにもし対抗しようとしている商系他社、各民間企業があるとしたら、ここも価格勝負で対抗してくるはずなんですね。
なのでこういったところを考えると、これらの商品、銘柄、ここはですね、かなり狙い打ちするべき、狙って価格交渉したりだとか、
それらの銘柄を狙って購入するのが非常に経済的にメリットがあるんじゃないかなと思います。
それからですね、農協さんによって奨励金の使い方だとか、制度っていうのが大きくまたこれも違うと思うんです。
早取りに力を入れますよっていう農協さんもいれば、いや早取りと年内、年内というか春先ですね、この同期によってはそれほど価格差をつけませんよという農協さんがあったりだとか、
それから土改材にも大きくね、生産者さんにいっぱい、例えば水道農家さん、水道エリアであればね、水道農家さんに経産をたくさんまいてほしい。
そして、糧食味の米をたくさん生産して、それをブランドとして引っ掛けて農協の知名度を上げていきたいというようなエリアであればですね、
経産資材に補助がたくさん出てくるっていうね、そういうエリアもあるはずなんですね。
だとしたら、そこはおそらくその経産資材が他のエリアよりも安く出回るはずです。
で、そこに対抗しようとするまた小経産者がいれば、これまたね、価格戦略で安くしてくると思うんです。
なので、こういった地域の特性っていうものを踏まえて、どの資材をどこから買うかっていうのはね、考えたらいいかなと思います。
逆に力を入れていないものですね、これは農協単位ではそんなに安くしないというか、できないはずなんです。
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なんせ、量がさばけないのですから、どうしてもね、在庫リスクだとか、そういったところでですね、
一体あたり、もしくは一つ単位の単価を上げていかないと、ビジネス上成り立たないというところがあるはずなんです。
なので、こういったものは農協から買わない方がいいのかもしれないといった考え方もできますね。
基本的に、商社っていうのは、まあ、全道的に展開している企業が多いと思うんです。
だとしたら、その企業は全道的に一定の仕入れ減価っていうものがあると思います。
で、その仕入れ減価さえ終わらなければ、それなりに価格戦略を果てられるはずなんですよ。
だから、例えばトカチで売っている肥料とローナンで売っている肥料が、本当は同じだけど、地域の特性に合わせてこっちでは利益を取り、
こっちでは薄利でも頑張るっていうね、戦略を取っているんじゃないかなと私は考えるんですね。
なので、こういったものは、商社にこの肥料をここらの農協ではあまり売られていないというか、取り扱いが少ないけども、そういった銘柄はありますかといったね、
そんな話をして、どれぐらいの値段で出せますかというのをお願い単位で、お願いベースで相談してみるといいのではないかなと思います。
そうすると、そこのエリアでは農協さんはちょっと高いかもしれないけど、全道的にはこれぐらいの価格で販売しているから、それぐらいの値段で出せますよというふうになるかもしれませんね。
なので、どこのエリアに皆さんがまず所属しているのか、そしてそこの農協ではどんな資材をですね、強力に推進しているのかですね、こういったところをよく考えてみましょう。
そして農協の奨励金制度がそれを物語っているケースというのがよくあります。
土改材、この土改材にはたくさん奨励金がつきますよとか、早取りに奨励がつきますよとか、そういうのがいっぱいあると思うので、そういうところも踏まえながら考えてみましょうと。
そして農協単位のオリジナル商品があればそれは間違いなく安いかなと思いますので、そういうところもねターゲットにして見てみるのはいいかなと思います。
それからはこれはちょっと来週、来週ではなく次回、次回の配信につなげようということでネタのばら撒きなんですけど、
発注するなら絶対に早い方がいいですよ。これは間違いなく断言できます。
どうせ注文するのであれば早く業者であろうが農協であろうが注文した方がいいです。
それが最終的にですね、業者のためなんです。
そして少しでも安く仕入れたいのであればそういった早く早く心がける必要というのが絶対にあるんです。
これもビジネス上の経営説じゃないですけど、鉄板なんですね。早く発注した方が確実に値引き交渉だとか安く仕入れることにつながることが多いのでこれについて明日はちょっと掘り下げようかなと思います。
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ということで今日の内容が参考になった方がいましたら是非いいねコメントフォローをシェアしてもらえると嬉しいです。
農業技術に限ったことではなく、仕入れだとか販売だとかこういった全般ビジネス的な観点でも皆さんのお役に立つようなことがあれば発信していこうと思いますので是非フォローして皆さんの経営のプラスにしてもらえたら嬉しいなと思います。
そういった情報も定期的に発信していきたいと心がけていますので一緒に私も情報収集して勉強してまいりますし
それをあぐっとすることによって皆さんのプラスになればいいなと考えていますので一緒に勉強してそして検算していきましょう。
ということで今日の内容は以上になります。ではまた!
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