今頑張っている真っ最中です。
いろいろ準備をしながら、ドキドキしながら。
そうなんです。
大会はいつなんですか?
大会は日本大会からの11月12日。
じゃあもう1か月とちょっとですね。
そうなんですよ。
横浜の軍隊という5000人が入る大きな会場でさせていただきます。
そうするとそこに5000人入ったとしては、その前でプレゼンテーション。
そうなんですよ。でも半分の人しかしゃべることができないので。
エントリーされたから。
そうなんです。今80弱いるんですけど、全員がしゃべることができなくて。
それだけいらっしゃったらね、時間の制約もある中だから。
ここでも事前に1回、2回、3回と講習みたいな講義がありまして、
その中でみんなポイントを事前審査されていくみたいな感じで。
本大会のある種予選がいっぱいあって。
そうなんです。それで常に見られていて、忍びを削っている状態。
エリア大会を突破しただけでもすごいのに、本大会の中でもまたあるんですね。
クリアしなければいけない課題が。
課題が、項目がこれこれこれみたいなのがいっぱいあって。
そこもみんなでしゃべれればいいんですけど、
コンテストなので順位をつけないといけないというので、
いろんな小さい項目から大きい項目までありまして。
なんか想像できないんですけど、今菜野さんはどんな項目に取り組んでいらっしゃるんですか?
今は大会に応援しに来てくれる、応援者を募るということを一生懸命応援をかけたりとかはしてます。
そんだけ支持されているということが目に見えてわかるので、会場が盛り上がるんですよ。
応援者がいるといないとちょっと違うというか、会場がだーってして、
その瞬間には審査員も40人近くの人の話を聞くとだんだんこうすぐ出てきちゃう。
そこにインパクトを与える。そうすると、あの人は何者だってなって聞く耳ができるので、
会場を盛り上げる動員力があるかどうか。
そうです。その人の動員する力をもう一つ見られるポイントではあるので。
応援団の組織力というか、ただ単に大きな声を出せばいいというわけではなくて。
その人たちの雰囲気とか熱量が絶対人って伝わるので。
応援をしてくれる人たちの先頭というか代表のような人が今前に立っているという。
そういう感じですね。
じゃあそちらの方の準備もなかなか。
なかなか日がないので。
そうですよね。そう考えると1ヶ月ちょっと頑張らないと。
すでに準備をされてきて、今1ヶ月のようなね。
まだまだどこまでやるかというのも自分の中でね。
どこまで丸にするか、どこまでやり切るか。
最後11月13日をどういう気持ちで迎えるかというのが大事。
そこまでね。
そこを考えてそこを悔しい気持ちで。
もしいけなかったら悔しいけど自分はここまでやったら満足だって思うのか。
もっとできただろうって思うのか。
13日になってどう迎えたいかを逆算していくみたいな感じで。
でもね日々の日常生活もあるしもちろんお子さんもいらっしゃるから子育てしてるじゃないですか。
これだけに特化してるわけではない。
そうなんですよ。
ママとしてもナノさんもいらっしゃるから。
そうなんです。
時間配布難しいですね。
難しいですもん。
特に下の子は私が大会の講義とか行く日に絶対熱を出すっていう。
なるほど。
ママの緊張が逸れちゃうのかな。
もう何なんですかね。絶対熱を出したりとか体調崩してくれるんで。
もう本当精神がメンタルにやられる。
何やってるんだ私は母親なのにっていうのと。
でももう自分がこれ決めたことだからやりきらなきゃっていうのといつも葛藤して。
本当家族の協力があってできてることなので。
挑戦は一人の力で挑戦してるわけじゃなくて。
協力がなければ何も本当できないのでありがたいなと思ってます。
そういうことがね、突然何か起きる予定外のことがあるけどそれをどう乗り越えるかっていう。
そういう意味ならメンタルも鍛えられる。
精神力も鍛えられますね。
あとは日々のちょっとした積み重ね。毎日の継続していることが多分結果としてそこに現れてくるっていうんですか。
ここだけを急にやるんじゃなくてそれまでの多分子どもたちの関係性とか周りの方との関係性っていうのがここに出てくると思うんですよね。
本人が気がつかない部分が表面化されるっていう。
ある意味ちょっとすごい大会です。すごい大会ですよね。
すごい大会なんですよ。もう皆さんに本当に見ていただけて私だけじゃなくて本当に一人一人がすごい熱量があって。
全員の話を本当に聞きたいので半分になっちゃうのは悔しいぐらい。
本当にこんな活動をされててこんなことを広めたくてみたいなのがすごくて。
それを全員聞きたいぐらい。
その出会いがまた楽しいってことですよね。
楽しいんですよ。
それが終わった後にその活動がまたリンクしていくってことか。
あると思います。もう話聞いてて。え、そうなの?絶対一緒に仕事できそうとか。
もうそれぞれみんなのファイナリストたちがみんな感じていると思うんですけど。
きっとすごく素敵な人たち。そこまで頑張ってきた人たちだから。
多分自分のためだけではなく先ほど地域公園とかそういうものに特化した中でのこの大会にチャレンジしたっていう。
そうね。だからいい人しかいないというか。
輝いてますね。
そうなんですよ。もう皆さん一人一人が本当に輝いてて。
やっぱり誰かのためにっていう人が集まっているから女性しかいないんですけどギスギスしてなくて。
なんかわかる気がする。自分の一つのものを持っていると誰かを羨むとかその前に自分の今のこのことをやらなきゃって集中するから。
そうなんです。人がどうとか困ってたら助けるんですけどあいつがああだからとか一切なくて困ってたら逆に手を貸してるの。
こういう方法があるよとかこれがあるよとかって情報を提供したりとか。
荷物持つよとか怪我してればすぐ看護師さんがいたりとかテーピングができる自転車のサイクリングの方がいたりとかで何でも持ってるんですよ。
私テーピングなんて持ってないのにやっぱ誰かが困るかと思ってって持ってきてるんですよね怪我したら冷やすやつとか。
面白いというか人間力が高いんですよ。
本人が自分が持っているものを誰かに提供してあげることがいつもスタンバっている。
物を使ってねってしても何も持たなくても思いとか行動するというものを持っている人たちだから。
そうするという様々な人が集団で。
それの環境に入れることですらその人たちに出会えたことですらもう価値なのでそれだけでも花ばるみたいな感じなんですけど。
せっかく選ばれたからには。
そうですね。
話したいなっていう私の思いをそこでみんなの前で話したいなって思っています。
そうするとそこまで行く間に半分になってしまう。
その半分になるプロセスは例えば我々が後で資料を読むとかそんなようなことはできるんですか?
全く内容は全く分からない。
どういうところを審査されているのかは分からない。私たちも分からない。
分かるところもあるんですけど明確になっているところもあるんですけど全く分からないです。
一番長い方は何分プロモーションができるんですか?
一番長い方はファンブーストっていう上位の得点を取るところがあるんですけど
取れた方は最初のスピーチ課題をもらってその場でしゃべるっていうスピーチが2分から3分になって
最後の上位15名だけがいけるプレゼン、自分で用意してきたプレゼンが5分が9分になります。
なるほど。9分長いですね。
5分用意していたものを9分にするってこと?
それから前提で9分分を用意しといて。
もう決まるんですよ。あと2週間後くらいに。
この人は9分ですよって決まるのでそこからもう作ってあったものを一気に5分に伸ばす。
材料を持っていないとダメですね。
そうですね。だからもうすでにいくだろうくらいでいっぱい取っておかないと。
前提としてね。
でもいっぱい詰め込んであるとそれが出せるから。
そうですね。ないと出せないけど準備80%だからね。
準備さえ万端だったらもう80%成功したと言われるくらいですよ。
もうそこの時間をいかに楽しむかっていうことですね。
そうですね。難しい。緊張します。
これは本当にいい経験ですね。
そうですね。この経験はなかなか味わえない。
やりきっただけでもすごいと思う。自分自身の大切さにして。
自信はなるなって思ってます。
山梨県内でも知り合わない方たちと知り合えるってことですよね。
全然。年齢も職業も違うのでなかなか交わらない人と出会うことができたので。
こういうことを一緒にやりたいなとか、こんなに熱意がある人がいるんだとか知ることができたので。
それが関東エリアですか?
その後に全国大会で、日本全国から沖縄から沖縄から東北エリアまで集まって、合同で研修をしているところです。
それがすごいです。ただ集まるだけじゃなくて、研修することによってまたその人たちの繋がりが生まれるし、仲間意識ができるじゃないですかね。
最終的なステージに立っている人は限られているんだけど、そのプロセスによって人間関係を作ってある。
非常に大きな広がりとね。
生なしにいながらにして全国と繋がれる。
そうですね。この間は泊まったお部屋の方が鹿児島の方と沖縄の方で繋がることができたので。
みんな沖縄に行くときに行くねみたいな。
それではその部分の話をまだまだお聞きしたいと思います。
ブロールさん、今日の音楽をお願いします。
本日の曲は三階さんの君のために歌おうです。
ただいまの曲は三階さんの君のために歌おうでした。
本日は小澤夏実さんことNANOさんのこれからの挑戦の話を聞いておりますが、もう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか聞いてると本当にまだまだ上らなくちゃいけない非常に厳しい壁があるっていう感じですね。
それに上り切るとまたそこでしか見えない景色が見えるっていうね。
そんな感じですよね。
そうですね。
多分いろいろ今どんなことを話そうか、遂行してるところだと思うんですけどね。
どうですか、ちょっとその部分を。
少しね、語っていただいて。
そうですね。
そうですね、私がやっぱり美容師と介護福祉士両方持っているんですけど、
介護福祉士を取った経緯としては、私の兄が障害者でして、
ある意味も産まれた頃から当たり前に福祉というものが特別ではなく、そばに当たり前にあったので、
いつか先に親の方が、普通に順番で言えば親の方が先に亡くなってしまうから、
私側に二人しかいないのでどうにかしなきゃいけないっていうのはずっと頭の中にありまして、
なので介護福祉とかは切り離せないなと思って、
自分の好きな美容師と介護福祉士両方同時に取ったんですね。
美容師の方を軸にやっていったんですけど、
ずっと切り離せないというか、当たり前にそれがなってほしいというので、
美容師をやりながらもっと来やすいサロンを作りたいというのがずっと私の中にありまして、
私が出産を経験して美容師などに行けなくなったというところから、
もっと来やすいサロンを作りたい、作らなきゃと思って、
今、自宅兼美容室で誰が来てもいいよみたいなサロンを作らせていただいて、
本当にマン・ツー・マンサロンになっているので、
泣いてもいいし、走ってもいいし、遊んで転がって何でもOKだよみたいな。
そういうサロンを作って、すごく喜んでいただいて、
うつになった方とか、どこにも行けないんだけど、ここなら来れたって言って、
泣いて喜んでくれたりとか、
脳梗塞になっちゃって半身麻痺が残ってしまった長年のお客様が、
一番先にここに来たいって言ってくれたりとか、
私、本当にやってよかったなと思って、
これをもっと来やすくしたいって思ってはいたんですけど、なかなか難しくて。
個人でできる力って範囲ってありますよね。
コンテストの声をかけられた時に、ここで話せるようになったら、
今ラジオを出させていただいているんですけど、話すのが苦手です。
人の前で話すのが苦手で、お客さんと話す分には全然いいんですけど、
でも喋っていかないと広まっていかないし、誰の耳にも届かないと思って、
伝えないとね。
そういう意味では、すごく行動力があって、どんどん自分が思ったことを今までされてきたと思うんですよ。
それを今度は言葉にすることで、よりまた方向とかに自分の力を広げていくっていうね。
でもすごいのは、こうなったらいいなっていう思いをどんどん具現化していくっていうんですか。
今、いろいろな課題を抱えた方がいらっしゃる環境ができて、
その次、それをもっとここを知らない人たちにも利用してもらいたいっていう。
次のステージに行ったってことですよね。
それをするためにはどうしたらいいのかなっていうのが、今回のこのビューティージャパンへの挑戦につながったっていう。
この私の夢が、私一人の力では無理っていうことがだんだんわかってきて、
子供を連れてきていいけど、それを見てる人がいたらもっとお母さんは安心して、
自分の時間を楽しめるし、子供たちももっと遊ぶスペースがもっと広ければ自由だし、
例えばお母さんってカットもカラーもすると2,3時間かかるじゃないですか。
そうすると、例えば10時に来たらもう12時、1時になってしまうわけで、
子供たちはお腹が空くんですよ。気にが悪くなる。
そうすると、カフェがそこにあったら全て解決するじゃんみたいな。
食べてきなって言えたら、お母さんも食べていれば機嫌がいいし、
自分もお腹空いても帰ってご飯作んなきゃとか、買い物行かなきゃ、
イライラしてる子を連れていかないっていうのができるじゃないかと。
保育士さんがそこに在住していれば、予約を取らなくても保育士さんに見てもらえるんじゃないかとか、
そういう、私が夢が膨らむと、
すごいですね。
寮と子育てと食。
そうです。
どれか一つもありだけど、2つはでもそれを3つ叶えちゃうっていうか、
具現化しようとする。
それって欲張りじゃなくて、すごく大事なことだと思う。
今の社会のニーズに。
ハッピーチャンネルってあるじゃない。
忘れられてる。
どうしてもやっぱりある部分、自分のことを後回しにしてしまう。
でもすごく大事なことなんだよね、自分の大切さって。
そうなんですよね。後回しにしたり、諦めたりしてほしくない。
あそこに行けばどうにかなるって場所を作りたいっていうのが、本当最終目標でして。
でもママがニコニコしてればね。
そうなんです。
家族の中の環境は良くなりますからね。
そうなんです。お母さんは家庭の太陽って言われてるので、
お母さんさえニコニコしてればとりあえずどうにかなるみたいな。
そのお母さんを一番ご機嫌にさせようみたいな、簡単に言うと。
そういう場所。
それでね、このお話聞いていて、来ていただいて、良かったなっていうのは、
すなわち行動してるっていうことはね、行為は全部表現なんですね。
その中に実は美というのがあるんだけど、美というのは今で言うような美しいとかじゃなくて、
素直りとかストレートにとか、いろいろな思いです。
そのことによって関わる人が幸せになるとか、幸福感を感じるとか、充実感を感じるとか。
それってすごく美というそのものじゃないかなっていう思いがあるんですね。
すごい、なんかもうグッと来ましたね。
美容っていうのは実は非常に内面的なものがあるし、いろいろなところにつながってくるものがあるので、
これはそういう形でどんどんつながっていくと地域が非常に強い絆が生まれてくるんじゃないかなと思うし、
発言することによってそれを聞いて共感する人がどんどん増えると思うんですよ。
そうすると、まだ菜野さんはまだまだこれからいろいろなことされてくるんだけど、
たぶんその後にそれを支えながらずっと続けていく人がまた生まれてくるんじゃないかなって気がする。
そうですね。一緒に楽しめる仲間も欲しいなって。
でもいるんですよ。ここにはこの子に頼みたいって人もいて、
あとはこれを形にしたらいいかなっていう、するだけなんですけど。
難しいので簡単にできることではない。
でもやっぱり思っていればできますよね。
そう思って。
だって思わないとね、そのうち向こうからきっといろんな情報も入ってくるだろうし、
このスタイルにいいねっていうのがたくさんついてくると思うので。
意外に自分が当たり前と思っていることがある時に、すごいって言われて気づいたりとかね。
いろんなところでの作用というか、化学反応がどんどん起きてくる。
そうなってくるのが楽しみです。
楽しみですね。だからそのために私は発言すること、行動すること、それって表すこと。
ですから、もさしくある時間の中で、まだまだこうなるといいなとか、
完成していない、未完のものをいかに求めて形を作っていくかっていうのによって、
いろんな形ができるんだけど、またその時にまだ先があるっていう。
モデルがないがゆえに難しいなと思うかもしれないんですけど、
多分なおさんがモデルになるんでしょうね。これから次の人たちの。
それがあるよね。
頑張ります。だから本当にファーストペンギンですよ。
ファーストペンギン。最初誰が海に飛び込むかっていう。
そうですよね。
それがまた次に繋がっていく。そんな風にね。
そういう点で非常に楽しみですね。
できるんだが全国に広まれば、それが一番嬉しいので。
ですよね。
一人じゃない場所を作れるっていうのが目標なので。
そうですね。いよいよね、それがあと1か月後という。
日本大会です。日本大会。
日本大会。楽しみにしております。
ぜひ、楽しみなんだけど、なおさんが楽しんでください。
はい。それが一番だと思います。
楽しみます。
そんなようなことで、今日は非常に楽しい話を聞かせていただきました。
ビューを見る人の心の中にあるマスター・ベルトンでした。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りしました。