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2026/04/15 アートカフェ・ブルーテラス
2026-04-18 29:10

2026/04/15 アートカフェ・ブルーテラス

 トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで(三菱一号館美術館)

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サマリー

アートカフェ・ブルーテラスでは、マスターの伊藤さんが三菱一号館美術館で開催された「トワイライト新版画 小林清親から川瀬巴水まで」展について語ります。浮世絵の流れを汲みつつ、写真の影響を受けた明治以降の新しい版画「新版画」の魅力について、光の表現や西洋的な陰影の取り入れ方、そして国内から国外へと対象が変わっていった背景などを解説します。特に、新版画の創設者とされる渡辺省三郎や、光線画で知られる小林清親、そして「波水ブルー」と称される美しい色彩で知られる川瀬巴水に焦点を当て、その作品の奥深さと技術について熱く語ります。

アートカフェ・ブルーテラスと新版画展
ここは、八ヶ岳三陸のアートカフェ・ブルーテラス。
今日も、マスター夫婦とゲストの皆さんが、
アートと音楽に包まれ、何やらワイワイ楽しそうに盛り上がっていますよ。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード、株式会社小沢建築工房の提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。ブルーテラスマスターの伊藤です。
今週も、美術の話で一時を共にお過ごしください。
いかがお過ごしでしょうか。
先日、私とフローラさんは、東京丸の内にあります三菱一号館美術館で開催中の
トワイライト新版画、小林清地下から川瀬覇水までを見に行ってきました。
いかがでしたか。
素敵でしたね。
東京の丸の内、東京駅のすぐ近くに、すごく素敵な美術館がありまして。
そうなんですよね。久しぶりに東京駅に降りました。
いつもは、そこから新幹線に乗るとか、中継地点でしかなかったんだけど、
改めて東京駅に降りてみると、なかなか随分再開発というか、
随分魅力的になってきたなということが。
広くなってますよね、駅の目標が。
さあ、それでですね、この三菱一号館美術館。
なんかちょっと気になってね、どんなとこなんだろうかということなんですけど、
何しろそこで行われていた新版画というのですね。
今日はその新版画について、ちょっとこだわって話を進めていきたいなと思うんですけど。
新版画の誕生と西洋の影響
新版画って言うと、それ以前の古いものがあるっていうことですね。
新って言うに対しては旧があるから。
じゃあ、古いっていうのは一体何なのかということです。
版画というとね、浮世絵ですよね。
昨年の、昨年ですよねもう。
そうですね、ベラボーですね。
あれで浮世絵が随分話題になって、
この番組の中でもね、触れたんですが、
それに対して新版画ですから、明治以降の版画。
それも浮世絵の流れを組んだ新しい版画ということです。
じゃあ、どういう意味で新しいのかなということなんですよ。
はい。
当然ね、明治の人たちが始めたから、江戸時代と比べると人は新しいということなんだけども、
ただに同じようなことをしてたわけではない。
じゃあ、どういう要素があって新しいと言われたのかということなんですけども、
やはり明治に入ると新しい西洋の技術がいろいろと入ってきますよね。
絵画とかね、そういうようなことで非常に大きな影響を与えたというのは、
これは日本だけではなくてね、ヨーロッパでも大きな影響を与えたんですけど、
写真というのがあるんですよ。
そうですね、入ってきますね。
印象派の画家たちが写真というものと結びついて新たな表現が生まれてきたように、
日本の繁華においても、この写真というものの影響というのは非常に大きな影響を与えて、
影響を与えるということは、その中に新しい要素として入ってきたということなんです。
ですから伝統的な木版による浮世絵に写真の表現の、
表現されたものを見て、あ、こういう表現があるんだというふうに変わってくる。
遠近法というか、そういうふうなものがない中で描いていたものの中に、
そこの場面を写真撮ることによってそのものが入ってきたということなんですかね。
遠近法というか、描き方というか。
そうですよね。写真というのはどうして写るのかということですよね。
そうすると光なんですよ。光があるからその光を観光材に定着させると。
そしてフィルムに焼き付けるということですよね。
いろいろなその時代その時代の観光材というのがあるんですけども。
それとどうして浮世絵が。
そうすると光がですね、写真の場合は光の明るいところと暗いところその中間のところという濃淡ですね。
その光を捉える方法として写真なんですよ。
だけど浮世絵というのは目で見てそして描いて描いていますから濃淡よりも色の濃いとか薄いというのはあるんだけど、
光の影だとか、逆に光が当たっているのは明るいとか、そして中間のトーンとか明るさってそういうものがあまり意識されなかったんです。
人間の目で見た感覚だけで描いているということですよね。
こういう形があって、そしてこれはこういう色でというような、その部分がもう少しそれを観察して微妙な色の変化のようなもの。
ゆっくりとそのものを見ることができたということですね。
そういうことですよね。確かに光は常に変わっていくし、それを定着させる方法がなかったわけですけど、ある意味光を定着する方法として最初はモノクロですけども、そのモノクロで光のトーンを表していくと。
それを見ながら今度はそれを版画の中に持ち込んできたということなんです。
ですから新しい西洋的な光、陰影の視点を導入してきたということなんですね。
新版画の変遷と海外への展開
もう一つ変わったのがあるんですよ。浮世絵って実際誰が見てましたか。
一般の庶民とかのことですよね。
ですからちょうどそういう娯楽としてあったわけですね。ある意味メディアという。今でこそ美術館に行くと大変貴重に楽の中にあり保存されてますけども、そこら中にあったものなんですね。
そうですね。生活の中のモノを包んだりとか、簡単に手に入っているパワーラバンと一緒。
だから生活の中にある色々なものの一つのように扱われていたんだけど、それが明治以降になるとだんだんと新聞であるとか、色々なものがメディアが変わってきますね。
そうするとだんだんと今までの何かを伝えるものではなくて、言い換えるとだんだんと浮世絵そのものが廃れていくんですよ。
人気がなくなるというのは海外からも絵が入ってきたりとか。
そうですね。そして海外に絵が入ってくるんだけど同時に海外に絵が出ていく。
浮世絵が出てくるということですね。
浮世絵も出ましたよね。あれ偶然色々なもののクッション材のような形でね。
それは浮世絵ですよね。
繁画が作られ始める。
今までは国内向けのものだったものを海外の人たちにもより楽しんでもらうような作品に仕上げていったってことですね。
だから国内から国外の絵に対象が変わったということですね。
買う対象、買ってくれる人とか見せる人ってことですよね。
ですからその中に先ほど言ったように写真のような陰影であるとかっていうものを取り入れていく。
それから遠近法のような構図の作り方なんかも取り入れていくというふうに生まれてきて。
ある意味では日本ってこういうところですよということを意識して伝えていく。
それまでは日本の中だから新たに日本ってこういうところなんて言わなくてもそのものだったんだけど。
毎日それを意識したような、そんなような作品に変わってきたっていうのがあるんですね。
新版画のプロデューサー渡辺省三郎
で、繁画は文業でしたよね。
そうですね。絵を描く、絵師、彫り師、擦り師。
で、その中ですごく一番重要なのがプロデューサーのような存在。
そういう存在に渡辺翔三郎という方がいるんですよ。
まさしくプロデューサーとしてですね、新繁画の創設者として活動した方です。
今、いろいろ話をしましたけど、その伝統的な役割を持っているのが渡辺翔三郎です。
西洋的な表現を融合して日本の美術の国際化を推進したというような方なんですね。
だいぶ明治も落ち着いてきた後のその次の時代ってことですね。
そうですね。この渡辺翔三郎は1885年に生まれて1962年までですから、当然昭和まで。
そうですね。昭和の、そうですよね。
昭和37年くらいまで活躍したという方なんですね。
ですからその中でいろいろな絵師を育てていく。
同時に堀師があり、すり師がいるというような、そういう人たちも育てていくという。
ですから伝統的な文化を新たな新しい形として発展させていった立役者として渡辺翔三郎という方がいるんですね。
なかなか新版画って私たちの目とか耳に届かない言葉ですよね。
そうなんですよね。
小林清親と光線画
そういうふうなもの、括りのものがあったということも今回知りましたし、
版画って言ったらやっぱり先ほどマスターがおっしゃったように江戸時代の浮世絵、有名な斜楽とかいらっしゃいますよね。
もうまさしくそういうものなんだけど、そういう点ではちょっと忘れてしまっている。
そういう意味では外国に向けて発信しているから、日本国内ではあまり知られることなく来てしまったのかなという感じがする。
そこで最初に出てくるのが、最後の浮世絵師とも言われる小林清近という、
これはぜひラジオ機能の皆さんで調べてみてください。
本当にたくさんの作品が小林清近新版画というふうに検索していただけるといっぱい出てきますから、見ていただければなと思います。
でも実際にこちらの美術館で見てきまして、とても美しかったですね。
そうですね。この小林清近の作品で代表的なように光線画、光線って光の線ですね。それに絵画の画です。光線画と言われる技法で光を描いているんですね。
版画の中でですか?
そうです。ですからある時間の一瞬の美しい光を捉えるというか。
景色ですよね。
でもそれ本当浮世絵とは変わらない。
変わらないですよね。色の使い方がやはり今までと違った。非常に複雑な。
それは時代とともにそういう色を作れるようになったということもありますか。江戸時代にはそういう風な色、顔料がなかった。
そうですよね。
けれども時代とともに変化してきたというか、新しいものが生み出されてきた。
同時に誰に向けてというのは大きいものか。庶民に向けるとあまりコストをかけられない。
だけども海外に向けて作るとなったらそれなりのコストをかけても。
より良いものを。
良いものを。そしてかけても。
品質的にはクオリティが高いということですね。
そうするだけの当然収益もあるという前提がある。
買ってくださる方たちもいたということですね。
そうなんですよね。
ですからそういう意味での色の作り方とかこだわりというのはものすごく。
実際人気があったんでしょうか。海外では。
海外ではあったようですよ。
やっぱり作っていけば売れたわけですから。
そんなところがあって、ぜひ小林清地下を調べていただければなと。そんな風に思うわけです。
光をとらえるということでね。当時はガストが一般的になってきた明治時代ですから。
東京はそうですね。
ガストなんかを描いた作品がたくさんありますので、ぜひ見ていただければと思います。
川瀬巴水:新版画の到達点
ではフロアさん今日の音楽をお願いします。
本日の曲はミシナサチさんのさよならを止めてです。
あなたの胸の鼓動強く激しくなる
二人若すぎていたずらに傷をつけ合った
その瞳は誰を見つめてたの
真夏が照りつけるこの胸焦がしながら
あなたに見せたいあげる鼓動
Don't go close to me
二人寂しくてわけもなく瞳探り合った
その心は何をもう今やり直せ
まだ決まってなどいないから
ただいまの曲はミシナサチさんのさよならを止めてでした。
前半はですね、新版画の最初の絵師としての小林清近に触れました。
光を描くということで。
後半ではですね、この新版画の到達してと言われているような作家について。
でも小林清近さんの代表作ってあるんですか?
代表作ですか?代表作はですね、先ほどもですね、いろいろありますよと言ったんですけども、
例えば国会議事堂の大火事ですね。木造の国会議事堂なんですね。
確か2度ほど燃えてしまっているんですよ。
ですからそういうね、非常に劇的な場面であるとか。
それから本当に風景ですね。そういうものをたくさん描いてますので。
今フロラさんが代表作ってあるんですか?って言われると、
みんないいんだよね。
でもね、小林清近の新版画と言ったらこれっていう。
この作品というよりもシリーズで描いてるんですね。東京のいろいろな風景なんか描いてますから。
そういうので見ていただければと思います。
その時代を知ることができるってことですね。
そうですね。強く言えないんですけどね。
さあさあ、それでですね、実は今回の新版画の作品展を見に行く一番の目的は、
先ほど言った到達地点と言われる絵師、川瀬覇水。この人の作品をね、もう見たくて。
ただ川瀬覇水の作品だけではなくて、どういう流れで川瀬覇水に行ったのか。
それが今回の展示では学べたということですね。
もうそれが見たくてですね。
川瀬巴水の作品世界
結構お客様いらっしゃいましたよね。
そうでしたね。本当に昔の三菱一号館美術館という、本来美術館としてあったわけじゃなくて、
美術館として再生したものなんですね。
元々は何だったんですかね。
ちょっとそれはね、別の回で触れたいなと思います。
わかりました。
さあ、それで川瀬覇水。
これね、以前ね、雪の中にサンタクロースが、日本庭園でやりましたね。
それを描いた。
それを描いた絵師なんですけども、いやーもう本当に色が深くてね。
なんか雪の中に赤いサンタクロースがすごく印象的でした。
ウイスキーか何かのラベル?
海外向けのラベル用に作ったというね。
なんか絵っていう感じなんですけど。
日本家屋と日本庭園の雪景色の中に西洋のサンタクロースが歩いていたというか。
なんともね、この組み合わせ面白いなということなんですけども。
川瀬覇水が、作品がそういう海外向けにね、ましてや商品の紹介で使われるとか、ラベルで使われる。
そのぐらい川瀬覇水は海外で人気があるんですよ。
人気があったんですね。
Appleのね、スティーブン・ジョブス。彼も川瀬覇水の作品のコレクターだったというのが有名なんですけどね。
どんな作品をね、コレクションしてたのか。
なんかそれだけでもね、また番組作りたいなと思うんですけどね。
さあ、それでね。
これは先ほどはね、コベッシュ・キオチカの作品、調べてくださいという。
ラジオ大きいの皆さんに丸投げするような言い方なんですけど、まさしくこれもぜひ調べてみてください。
本当にたくさんの作品を作ってますけど、どの作品も魅力的です。
ですからそれは、どれが代表作ですかというと、いろいろなシリーズの中でありますから、
やはり皆さんが好きなものが見つかるんじゃないかなと思うんですけども。
まあ、なんとなく風景がたくさんあります。
で、活躍者の対象から昭和にかけてなんですけども、
漁場詩人と称されていて、旅をして、いろんなところでスケッチをして、それを元にして描いている。
じゃあ、自分が見たことがある風景とか好きな場所なんかが、もしかしたら作品として残っているかもしれないですね。
そうですね。ですから、ただ単に行って作るという。
実際に行って、そこの空気を吸って、その光を見て描いているわけですから、まさしくそこには自分の思いが入っているわけですけど、
時間と空気と記憶を描いているというような言い方もされています。
ですから、いろいろな風景がありますから、私なんか見ると、富士山の風景なんか見ると、
別にこれは私だけじゃなくても、多くの方が富士山というものに対する思いっていうのはあると思うんですけども。
日本人だったらきっとありますよね。
非常にその辺のところはですね。
あとすごくこう、青とか緑が綺麗でしたね。景色が。
さすがフローラさん、青好きだもんね。
実はね、波水ブルーって言われているんですよ。
そのくらい青が。
広茂ブルーに対して波水ブルーでした。
そうなんですよ。
ですから、作品を見ていただけると、半画なんだけど、なんとも言えない、透明感。
絵画を見ているようでした。
すごくこれ、掘り師の人も擦り師の人もすごい技術なんだなと思いました。
でもやっぱり絵師があって、これをどう表現するか。
そしてまたそれぞれの技が重なって、この作品が生まれているんだなと思うとね、すごいなっていう。
本当になんかすごいすごいしかないんだけども。
描いたような、まるで描いたような。
そうなんですよ。
絵画のような半画でした。
透明水彩で色を塗っていってね、深い色ができてね、この静謐な空気感とかね、もうなんとも言えない作品です。
トワイライト新版画の魅力
でもそのブルーも綺麗なんですけど、本当に前半でマスターが言った、黒との陰影って言うんですか。
光と黒だけで表現している影を。
それもまたすごく魅力的で、色がないのに想像させて、暗闇に向かう夕暮れ時ってこんなんなんだなとか、すごく感傷的になるような。
いいですね、フローラさん、なんてもういい話を。
その暗闇に、昼から夜に行く時間帯をトワイライトって言いますね。
今回もトワイライト新半画っていうタイトルなんですよ。
そうですね。
昼間と夜の間。
それはね、そういう意味における光を捉えながら、
間っていうことになると、浮世絵と現代のちょうど間の物とか、
いろいろな間、伝統と近代の間とか、日本と西洋との間とか、メディアと芸術の間とか、そういう意味でのトワイライトっていうようなものがね。
でもすごいのは、この絵に描くだけでもすごいのに、それをまた半画として残すっていうことが。
先ほども言っているように、絵師、擦り師、彫り師の方たちがいるからこその出来上がる一枚。
そうなんですよ。
この部分っていうのは、確かに西洋で半画をやるにしても、リトグラフにしてもね、やっぱりそれを擦る人っているわけですから、
それぞれのところでの技術、技っていうのが生きてくるんだけども、やはりその深みというか。
でもやっぱりこの繊細さは日本人が器用な手でしか作れないような気がします。
ところが明治時代には外国の方が来て、この新半画に魅了されて作品を作り始めたっていう方もいるんです。
でもその方は絵師なんでしょ。
絵師です。
絵師はできる。だけどその先の彫り師と擦り師がいないと、この作品に仕上がらないっていうところが。
でも調べてみれば、ひょっとしたら彫り師もいるかもしれない。擦り師もいいかもしれない。
ちょっとこれはね、ぜひ番組の中で取り上げてみて。
課題ですね。
いろいろな意味で半画、いろいろな人と関わりながら、そして見る人間をふって引き込むこの魅力。
そういう意味でのカワセハスイン。ぜひ皆さん調べていただいて、その世界を楽しんでいただければなと思います。
スミソニアン美術館と新版画
とにかく素敵な作品が本当に多かったです。どの作品もいいなって思うものがたくさんありました。
作品そのものがそんなに大きいわけじゃありませんから、じっくりとその前で見ながらということですよね。
ただ、今回の作品はアメリカのスミソニーハン美術館から来てるんですよ。
そうなんですか。お借りしてるんですね。
そうです。この番組の中でたびたび見ますけど、あそこに保存されていたから今を迎えたかもしれないっていうね、歴史の中でいくとね。
戦争で焼けちゃったかもしれませんしね。
そうなんですよ。そういう意味では、なんともこれは難しい話ですけども、そんなところもあるんですが。
いろいろな画面、これは本当に何と言いますか、パソコンでネットの中で見ることができますから、ぜひそれを楽しんでいただければなと思います。
美術館のこの中にあるマスターの伊藤でした。
この番組は大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りしました。
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