この番組は、大賀原近世堅の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。10月22日、木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
風が強かったので、ちょっと怖かったです。 運転気をつけましょう。
もう10月も22日ですよ。早いものですが。 えっと、今日は292回だそうです。おめでとうございます。ありがとうございます。
岩崎けんいちさんは、いろんなゲストを紹介しているのが木曜日ですけれども、
岩崎けんいちさんのことも少しお話ししますと、この間ツアーに行ってきたりとか、ライブもたくさんあります。
鳥取とか、兵庫とか、中国地方とか、ちょっと回ってきまして、
その土地、土地に、やっぱりね、アートとか、音楽やってる人とか、意識高くやってる人、楽しくやってる人がね、いるなーってね、
もうね、すごく感じまして、とっても嬉しかったですね。
そこへ行かないと、知り得ないこととか、空気感なんかそうだけど、知れて、すごくね、勇気もらいました。
また行きたいというか、会いたいという気持ちがエネルギーになっていくんだなと思いました。
あと、ニューアルバムもですね、録音しました。レコーディングか。
数えたら20枚目でした。すごいなと思って。20枚作ってる人あんまりいないんじゃないかなと思って。
記録のためにね、作っておりますけど、レコーディングして、タイトルはね、「透明な力」というタイトルにして、
去年と今年と、お畑を手伝っていたこともあって、その中から土をいじりながら、できた歌をたくさん収録しました。
収穫したのは歌でしたなんつって、ということで、今年中に発表できると思うので、またこのラジオでも紹介したいと思います。
というわけで、今日も素敵なゲストは、レストを着ています。
ということで、30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね、金星犬。
この番組は、大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい、改めまして、木曜日のワニスタランチタイムのお相手は、シンガーソングライターの岩崎玄司さんがやっています。
元気で明るい声をお届けしています。毎回素敵なゲストをご紹介しています。
まず、いつも音楽の人が多いことではありますけれども、
今日はヨガ、瞑想、講師、セラピストでいいかな、竹田優子さんをお迎えしました。
こんにちは、竹田優子です。
こんにちは。優子さんは、僕とカンボジアに一緒に行ったことが、仲間とですけど、それが10年前だって聞いてちょっと早いなと。
今日はありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
今日はヨガのイベントというか、ヨガのイベントじゃないか、優子さんが立ち上げたイベントの紹介や、
日々思っていること、メッセージというか、良くなるための取り組みのお話が聞けるんじゃないかと思いますので、お呼びしました。
そのイベントが11月29日で、来月の月末になるんですけど、そのイベントのお話をメインに聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今、ヨガと瞑想、講師とセラピストと紹介しましたが、これでいいですかね?
はい、大丈夫です。
大丈夫ですか?
はい。
あと、いっぱい名前がついている。一般社団方針。
はい。
何て読むんですか?
REプラス悪と、
悪と、
アソシエーション。
アソシエーション。で、日々これ。
日々これ、空の間実行委員会代表です。
竹田優子。
竹田優子です。
長いんですよ。
長いんですよ。
日々これっていうのはイベントのタイトルで、
そうなんです。
これがもう6回ぐらいかなって。
大体それぐらいかな。
大体っておかしいですけどね。
数えてないけど。
でも、日々これってくらいだから、こういう大きなイベントはこういう風にあるけど、日々のことを多分言ってるんだと思う。
そうです。
ね。
はい。
そうですよね。
そうなんです。さすが。
さすが。
日々これは特に共生社会っていうのを色濃くテーマに出していて、多様な人を巻き込むことを実験的にやっているイベント。
ひいてはそれがワンネスにつながるといいなと思って、みんなと一緒になってやってる感じなんですよね。
ここに書いてあるけど、障害、年齢、性別、国籍を超えて、境界線のない世界へとサブタイトルがついています。
言葉ではこのように書けるけど、短く、これを体現することが途中だと言ったらそういうことだと思うけど、
世界中の人もこれを目指してやっているから、そういうつながりでこういうことからつながるといいよね。
そうですね。今できていることは気づきの種をまいているぐらいのことしかできていなくて、
私たちの周りの世界って、自分の世界は分かるけど、それ以外の人の世界って全然知ることができないんだけども、
本当に多様な人がこの日本という狭いところにも存在していて、
それを人の世界を知る気づきのきっかけの種をまいているぐらいのレベルのイベントなんですけど。
今、災害とか不安なことも多いから、人が集まるっていうこと、コロナもあったせいでそういうことがなくなってきたじゃないですか。
地方のお祭りなんかも少なくなってきたり、こうやって個人の人が立ち上げることで、
いろんな人が、もしかしたらこうやって集まりやすいかなってちょっと思った。
地域とかだと知っていることがあって、集まりづらいこともあったりするけど、
誰か個人がやっていると、ポッと行けるような気がするので。
そうだね。まさにそれを狙ってて、
多様な人がポッと行くきっかけになる仕組みをいろいろ組み込んで見ているので、
面白そうって思ったらポンって来てくれればいいなって思っている。
意識高くやっている人がたくさんいるから、きっといろんな想像力も働く人がいっぱいいて、
いろんなことを感じながらやっている。
だからいろんなトラブルとかハプニングとか、無理難題みたいなことがあったとしても、
みんなでどうするの?どうしたらいい?って相談するような感じが、
ちょっと雰囲気は、一回参加したときとかだけど、何かしてしまった。
人事を人事として片付けないところがあって、そうじゃないとやっていけないイベントなので、
自分事として一回中に入れて考えてみるっていうのが全体的にできているかなとは思います。
今までやってよかったっていうようなことは何かある?
やってよかった。続けてきて。
やっぱりイベントって当日は10分の1ぐらいで、準備が9割だと思うんだけど、
だけどやってきてよかったなって思うのは、準備の過程でいろんな人を巻き込んでいって、
その人たちの中にも気づきがいろいろあるっていうところが見えたときとか、
あとイベント当日は、本当にボランティアで来てくれた学生とかが、
何か思いもしないような明るい表情で楽しそうにしてくれているところとか、
やっぱり多様な人が交わっているところで生まれる透明な力を見ることがすごく嬉しいです。
何か想像以上になっている気がするね。いつも。
想像を超えてきちゃう。
それがやってて楽しいところだよね。
芸術文化も社会の中にいると、いろいろカテゴリーというか収めたくなって、
言葉の中で皆さん理解し合うところがあるけど、
超えるっていうことはなかなか難しいところもあるけど、意識がないとできないからさ。
そうだね。
性別とか年齢とか障害とか超えるっていうところが大変なことがあるけど、
仲間がいるってすごい心強いよね。
確かにそう思います。
それが外国の人とか一緒になってくれて、今は多くなってきたから、外国の人も山梨市にもさ。
昨日も外国人のサポートしている先生と喋る機会があって、
その先生もやっぱり外国人もすごい増えてるけど、
マイノリティーの中のマイノリティーがあって、救い上げられない人もたくさんいるんだっていう話を聞いて、
このイベントもすごい大きくやってるけど、もっと網を細かくしていったりとか、
そういう工夫が必要になってくるのかなっていうのも思ったりとかして、
難しさとともに挑戦しがいがあるみたいな。
そうだね。
アップデートをしていくっていうか、その楽しさがあって、
ニュースとかを見ると、フランスなんか特にボードが起きたりとか、
いろんな意見の違いというか、不百万もあって爆発しちゃったりするけど、
そうならない、最悪の事態にならないようなことをしていると思うんだよね、日々これ。
ありがとうございます。
そうなればいいな。
戦争もそうじゃん。怒ったら嫌なんだけど、日々おいしいご飯を作ったりとか挨拶をしたりとか、
なんかそういうこと。
鳥取行ったら看板がいっぱいあって、知らない人にも挨拶って書いてあったんだよ。
いいね。
僕が聞いている最近の社会のあれとちょっと違ったから、
そんな風にして信じたものを丁寧に手渡していくというやり方が伝わるのかなというか、
すぐには伝わらないけど、すぐには伝わらないものをやっている感じだよなって。
その辺はけんちゃんのやっていることが教えになっているというか。
教えになっているの?
牛とかもね。
そういう気がしてます。
すぐ分からないからこそ毎回の気づきとか学びが楽しかったりするね。
そうだよね。生き物みたいな。
自分で見つけるのは楽しいね。
人に言ってもらう手もあまり響かないけど、
響かないというか言葉だけのものだけど、本当にそう思うというところに出会えたら幸せかなと思うと。
まずはこうやって集って、人が出会うことから始めないとね。
どうもその一歩を踏み出している竹田ゆう子さんをリスペクトしておりますけども。
ありがとうございます。リスペクト返しです。
歌おうということで、毎回歌を歌ってますけど、
今日もいつもゲストに用意してもらってるけど、ないよって言うので、僕の歌を。
ガンボジアの歌を歌おうと思ったんだけど、
自分の歌でこの日々これに合うような歌をイメージしてみました。
ちょっと聴いてみてください。
話をするよ。
あら、聞かなくてもいいわけじゃない。
痛い。
血ができる。
悲しい。
県の北都キラリ。おいしいわよね。
北都市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
北都市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしています。
今日のワニスタランチタイムは、洋画・瞑想講師・セラピスト竹田ゆう子さんをお迎えしまして、
11月29日に山梨パラスポーツセンターで開催する日々これという
共生社会を体現するイベントのご紹介をしながら、半分来ちゃいまして、
岩崎県議長が今歌うたったということで、
君と話をしておきたいんだっていうテーマで作ったと思うんですけど、
これがいいかなと思って歌いました。
いろんなことが当たり前のようだけど、
でも嫌なニュースとか、慣れちゃうのがすごくそれも嫌だなと思って、
そうなると話をすることで、それぞれの今を確認しておきたいなっていう気持ちがあるね。
本当にそうだなと思いながら聞いてました。
ありがとう。
戦争とか、ウクライナのこととか、何年も経って慣れちゃってるよね。
一人死んでも何千人死んでも数字だけで、一人死んだら大変なことなんだけど、
そういう慣れって嫌だなって思う。遠くにいても思う。
あと話をすることで、ここにいて何かできることっていうのは何かなってことは、
きっとこの日々これがイベントが豊かに、
人の心を豊かにしてくれるイベントを武田彦が立ち上げたという。
そういうイベントになってくれると嬉しい。
具体的に今回はどんなような楽しいものがありますか、内容的に。
内容的ですね。体育館、会場が山梨パラスポーツセンターなので、大きな体育館と、
大きいねあそこ、新しいから。
バスケットボールコート2面くらいあるんだけど、
そこの奥の方ではステージみたいな感じにして、
様々な先生方を呼んでね、フラダンスのショーだったり、
あと、ジャザサイズっていう、知ってる?けんちゃん、ジャザサイズ。
わかんない。
ズンバは知ってる?
じゃがいもと何かがくっついたやつかな?
なんかね、エアロビと、
ジャザサイズか、ジャガじゃなかった。
エクササイズ、ダンスみたいなエクササイズなんだけど、これもすごい面白くて。
これをユニバーサル仕様にしてもらって、
車椅子の方でもできるように工夫してもらってやるんですよね。
それが終わったら、キッズのダンスショーっていうのがありまして、
これも先生たちが子供たちをいっぱい連れてきてくれます。
その後は、初めてのブレイキン体験ということで、
ブレイキンダンスっていうのがあるんだけど、
最近こういう新しいのが学校の入学に入ってきて、
それの、多分山梨では第一人者だと思うんだけど、
ゆえんさんっていう方が、これもユニバーサル仕様で、
シニアの方とかでもできるように工夫してくれて、教えてくれます。
これが10時半からバタバタバタっと来て、1時40分までやって、
その後がちょっと今回メインになるんだけど、
2時からユニバーサルファッションショーランウェイっていうのをやります。
楽しそう。
すごい楽しい。
これはモデルさんが15名プラスアルファみたいな形で、
本当に多様なモデルさんが参加してくださって、
今一生懸命リハーサルとかフィッティングとか、
ウォーキングの練習とかを一緒になってやってます。
本当に国籍も豊かだし、ハンディキャップあるないもそうだし、
自分のジェンダーにちょっとクエスチョンがある方とか、
そういった方も参加してくださったりとかして、
それぞれの方が自分の人生を祝福できるようなランウェイにしたいと思って、
みんな取り組んで頑張ってます。
それが終わるっていうかね、
みんなこれ、マイケル・ジャクソンの曲に合わせて歩くんですけど、
それがだんだん終わったらそのまま流れるように、
ごちゃ混ぜディスコという、ディスコタイムに入っていって、
ディスコタイムいい響きです。
このDJの方も車椅子の方なんですよ。
一生懸命、みんながごちゃ混ぜに踊れるような音楽を準備してくださっているので、
みんなで楽しく、輝いて踊れたらいいなと思ってます。
今この中でも祝福って言葉が出てきたし、輝いてって言葉が出てきた。
よくいいですよね。
そうだね、そんなシーンが見れたらいいなと思って一生懸命準備してます。
体育館内ではそんな感じのことがステージではあって、
あとはその半分の手前の方では地元の方のマルシェがたくさん出てきて、
キッチンカー?
キッチンカーは外だね。
キッチンカーは外で。
体育館の中でもいろいろなマルシェが出てきます。
マルシェが、お店がアクセサリーとかいろんな。
子供の遊び場もあるし、
カード占いですね。
ワークショップもあるし、似顔絵描いてくれる人もいたりとか、
子供が何か作るところもあったりとか。
ワークショップ?
はい、いろいろ。
あと最後、コップリズムさんという団体さんがね、
パネル展を出してくれるんですけど、
これは同性婚に関してのパネル展を出してくれるので、
いろんなことを知る機会になるかなとも思います。
そんな内容です。
内容も1日10時半からダンスが始まって、
駐車場や体育館エリアでは、
マルシェとキッチンカーと、
お食事もできて、
余ったことなくパラスポーツセンターを使って、
時間も1日十分楽しめるので、
ずっといてほしいなと思っています。
このパラスポーツセンター新しいから、
結構見てほしいというのもありますね。
そうですね。
すごいきれいな施設なので、
遊びに来てほしいです。
今回、ひびこれがここに行ったのは初めて?
去年もやりました。
やりました?
以前は山梨市の道の駅とか、
このパラスポーツセンターができる前は、
いろんな場所でやっていたので、
山梨市道の駅とか、
ふもっととか、いろんな場所でやってみたんですけど、
この場所ができたことで、
ハンデキャップがある方が来やすいアクセスができたから、
ちょっとテーマ性を色濃く出してやってみています。
それは大事ですね。
いろんな人が来ると、
乗り越えなきゃならないことがあるから。
安心してできる材料があるから、
ちょっといいかなと思って。
そういう場所だしね。
パラスポーツセンターって書いてあるから。
スタッフの方もそれに慣れてるから。
この街にいろんな人がいるっていうことも、
知りながら生活していくっていうのは豊かで、
世界の裏側に行かなくても、
ここにその世界が起きてることが、
知ることもできるから、
遠く行かなくても、
近くのことを一生懸命やるっていうのは、
遠くとつながる第一歩かなっていう感じがしますけどね。
確かに。
このような、今たくさんの子とか、
人を巻き込んでるから、
武田祐子本当にこの華奢な体で、
よくだなっていうか、
そういうエネルギーがすごいよね。
確かに。