アートカフェ・ブルーテラスと新年度の始まり
ここは、八ヶ岳三陸のアートカフェ・ブルーテラス。
今日も、マスター夫婦とゲストの皆さんが、
アートと音楽に包まれ、何やらワイワイ楽しそうに盛り上がっていますよ。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード、株式会社小沢建築工房の提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。ブルーテラスマスターの伊藤です。
今週も、美術の話で一時を共にお過ごしください。
4月に入りましたね、フローラさん。
絵本作家エリック・カールとその代表作『はらぺこあおむし』
入りましたね。いよいよ、新年度の始まりです。
いろいろなところで、いろんな花が咲き始めました。
そうですね。今年は、桜も早かったですからね。
そうですね。まだまだ、これからいろんな花が咲いて。
優しく、そういう意味では、フローラさんの季節になりますね。
そうですね。いい季節です。
今日は、この新しい生活、季節が始まるときに、絵本を取り上げてみたいと思います。
いろんな絵本がありますけども、
今日取り上げますのは、エリック・カールという絵本作家の作品。
知っている人は知っている。有名ですね。
でも、エリック・カールって言うと、誰?って言うんですね。
で、最も分かりやすいと言えば、ハラペコアウムシ。
エリック・カールの技法:コラージュと「作る」表現
そうですね。こちらは、皆さん多分、一度は展示したことがあるかと思います。
幅広い世代で、そうなんですよ。
それでですね、エリック・カールの、ちょうど作品展がですね、東京都の現代美術館に、
ちょうど4月25日から、7月26日まで開会されています。
なかなかね、東京都の現代美術館まで行くのは大変なんですけども、
実は、現代美術館に多分来ているだろう、内容を養殖した本がありますので、
ぜひそれをですね、このラジオを聞いた後、手に取っていただく。
そんなふうに思います。
新しい季節というよりも、もう一つは新しい生活が始まる季節。
そうですね。みんなキラキラ。
そうですね。ワクワク。
特に保育園、幼稚園に入るね。
新入学園児は。
そうなんですよ。つい私は幼児さんみたいなお友達とかね。
子供の中では私、ヨッシーですよね。
そうですね。
本当に新しい世界に広がっていくというか、入っていくこの時期に、
やはり絵本というのも、ページを開くことによって、そこには新しい世界があると。
大人にとってもですね、絵本というのはそういう意味では、
開いて、見ながらそれを楽しむ。
そういう魅力があるんではないかなと思うんですが、
リクカールの作品というのは、描くというよりも、
作るという言葉が合っているんじゃないかなというふうに思います。
ハラペコアウムシのイメージしかないので、
色彩的には子供の絵じゃないですよね。
本当に大人も楽しめる絵本という物語は誕生なんですけれども、
そういうふうな感覚ですかね。
確かにそうですね。
作る?
改めてですね、多分ラジオの機能の皆さんのお家にも、
ハラペコアウムシがあるかもしれません。
開いていただくと、色彩がものすごく複雑。
今フローラさんが言ったようにね、大人のという。
決してこれは大人だから分かりにくいわけじゃないんだけれども、
非常に構成が複雑になっています。
絵の構成ですね。物語は単純なんですね。
言葉が本当に少ないので。
ですから、絵の構成、色彩を見てみると、
独自の色材制作と間接的な表現
実際に1枚の紙にそこに描かれているものを塗り込んで、
描いていくということは、ほぼ不可能に近い表現なんです。
じゃあどんな表現、それを描くのではなくて、
作るという言葉で表したんですけど、なぜかというと、
これはですね、張り絵なんです。
張り絵なんですね。ハラペコアウムシして。
そうなんですよ。張り絵なんです。
リック・カールの作品は全て張り絵で作られています。
そうなんですね。
何か張り絵って言うとね、え?って思うかもしれませんけども、
非常に複雑な色彩が、いろいろ切り替えしてますよね。
何かそういうぐらいで見ると、
ハラペコアウムシのアウムシの子、モコモコは、
張り絵だって言われると、そうかもしれないっていう。
そうなんですよ。
思います。
さあ、それでまずはね、張り絵についてちょっと触れたいと思います。
これコラージュって言われます。
フランス語ではパピエコレっていうね、名前がついてます。
違法なんですね。
で、これ最初に始めたのはね、ピカソーやジョルジュ・ブラックという画家たちが
20世紀初頭に始めた。
張り絵を?コラージュを?
コラージュを。
その頃はパピエコレって言った。
紙を張るって言うのね。
で、それはですね、今生活の中にある放送紙であるとか、
いろいろな紙がありますよね。
新聞紙とか。
それを切って、そして張るということで作品を作ったんです。
ですから今までの絵画で言うと、目の前にあるもの、風景にしても生物にしても人物にしても、
目の前にあるものを描いていくという。
ピカソーのコラージュ見てみたいです。
調べてみるとたくさん出てますから。
出てくるんですね。
制作プロセスと楽しさ、そして絵本のメッセージ
調べてみてください。
で、実際新聞の切り抜きであるとか、たぶんタバコのポスターのものであるとか、
いろんなもの、現実にあるものを切って貼り付けていくという表現をしました。
ですから今、張り絵って言うとね、子供たちが楽しむ造形技法のように感じますけども、
実は非常に20世紀初頭では先進的なモダンアートのテクニックとして生まれてきました。
そうなんですね。
ですから意外なものの組み合わせによって、全く異なるものを組み合わせることによって、
そこにある意味付けをしてきた。
だから、そこに貼ってあるものは、すでに意味のあるものがあったんですね。
それを貼り込むことによって。
そうですね、わかります。
背景に例えば、英字新聞を貼っただけで、すごくグッと作品がオシャレになったりとか。
そうなんですよ。
あれね、日本語の新聞だと読めちゃうんですよね。
そうですね、文字に目が行っちゃって。
ですから、英語が堪能な方は見ると、そんなように入っちゃうんじゃないかなって。
かもしれないですね。
話戻しまして、そんな風にですね、現実にあるものを貼り合わせていって作ってたんですが、
エリック・カールはちょっと違うんですね。
その貼るものなんかはですね、全部改めて、改めてか、先に作っておきます。
じゃあ、自分でデザインしておいて、切ってるってことですか?
うん、だからデザイン以前に、ちょうど子供たちがやるような塗りたくりというか、
殴り書きの絵の具で、いろんな色を重ねて塗って、そういう独自の、どうですかね、画用紙を、色に画用紙を塗った素材を改めて作っておきます。
たくさんストックしておくんですよ。
で、それを今度はいよいよ、本を作るぞという時になると、
そこの既にストックしてあるものを引っ張り出してきて、
あ、これはここに使える、この部分はここに使える、というふうに素材を作ってやるものを、今度は自分でまた切って組み合わせていくということになる。
だから最初に絵の具を使ってね、画用紙塗っている時には、これは何になるかということはあまり考えられていないわけです。
ただ色を塗るという工夫?
ですから、オレンジ色と赤をですね、混ぜていくと何らか重なったり、それからにじんだりとかっていうこともあったりする。
ですから本当にその工夫を楽しむことによって、さまざまな色彩の紙を作ってやる。
え、でもエリックカールさんは画家でもあったんですよね。
そうですね。
なんですけど、そのもの、たとえばハラピコアオムシの絵本の中に出てくる太陽とか。
太陽を描かないで、太陽のような色、これ絵本の中でオレンジに表現されているんですけど、
このオレンジの紙を塗っておいて、後で切って太陽のようにしているという。
そうですね。
描けるのに描かない。
描けるのに描かないんだけど、あらかじめ先に色んな素材を作っておいて、
そして時にはね、これにはもっとこういうものが必要だなと思ったら、直接描くのではなくて別の紙に色を塗って、
そして作っておくという。
ここのところが非常に間接的な表現ですね。
半画に似たような感じもする。
直接描き込まないで、あえてそのもの自体を切って作っていくっていう。
あらかじめ作っておいたものを引っ張り出してきて。
でも例えば太陽って描けるのに、あえて描かないで、紙を切って太陽を表現するっていう。
そこのところがね、太陽はこうですよというような作意的なものではなくて、
たまたま何かにイメージを投影してその部分をクローズアップしていくという。
そういう技法です。
これ実際やってみるとすごく面白いです。
何が出てくるか自分でもやってみないとわからないってことですね。
そうですね。それから色々なものに関わって、最初に言ったのは既にあるものですよね。
現実にあるものがある形があって意味付けされてるんだけど、
エリック・カールの技法と作品の見方
全く色だけの世界に見て、ある部分はこれ何とか見たいと言って切り抜いて出してくるという。
非常に抽象的な表現に意味付けをしていくという。
なんかこう奥が深くなるっていうか、単純ではなくそこに一手間二手間入ることで、
思いもよらぬ変化っていうか効果が呼び出される。
そういうことなんですよ。置いてみて初めて見るとかね。
バランスがいいとか悪いとかってあるんですね。
描くとなると最初からこういう構図でこういうものをやってって言って描いていくんだけども、
ストレートにいくんではなくて、常にそのイメージでのものを探し出して形を切って、そして貼り付けていく。
やっていくうちに変化もきっとしてくる。こういうものを作ろうと思ってたけどこうなったみたいな。
そうなんです。だから実際には全く描かないかというと、貼り込んだ後に今度は実際に絵の具をその上に塗ってみて、
そして少し擦ってみるとか、いろいろ加工するということもします。
ですから多分その技法のプロセスなんかが今回の東京都現代美術館では披露されると思います。
実際にアメリカにエリックカールの美術館があるんですけどね。
そうなんですね。
それが多分こちらに紹介されてますので見ごたえがあるんじゃないかなっていう気がするんです。
ですからそういう意味であらかじめ建築材料を作っておいて、そしてそれらを合わせて建物を作るように、
画材で既に材料いっぱい作っておいて、それが将来何になるかわからないけどたくさんそれを作る。
多分作ってる時もね、楽しいはずなんですよ。
そうですよね。好きなことやってるんですもんね。
ただ色を塗るとか、もうその行為が出てくるの。
ああすごい、なんだこれは、こうなるっていうのはね。
ちょうど子供たちが色、色彩を楽しむような感覚でやってくる。
そのところがね、大人であるとこういうものをゴールを決めて描いていく場合が多いと思うんですけど。
その方が多分楽なんでしょうね。
うん。ある意味。
着地点が見えてるっていうのは。
だけど逆に着地点が見えてるんだけど、そこに近づかないためにもうイライラするからね。
逆に着地点が見えなくてもいいんだっていうふうに思えるようになるとちょっとまた違うんですけど。
そうなると間違いますね。
やっぱそこは初心者というか、慣れてないと一つの作品に完成しなきゃいけないんじゃないかっていう。
それを考えるとですね、なかなかそこのところが難しいところなんです。
ですからそれ難しいなと思った方はね、今日紹介するコラージュ技法なんかはね、ぜひやってみるといいんではないかなと。
そんなふうに思います。
このですね、切る、塗る、そして切って貼るというプロセス。
これについてですね、後半少しまた触れていきたいなと思います。
それではフロアさん、今日の音楽をお願いします。
はい、本日の曲はミシナサチさんのブルームンブルーボサノバです。
急ぐ足取り
恋に落ちた
歌唄い一人
耳を離れない
水月の調べ
彷徨る間にね
戸惑いもためらいも
待つ
hold me tight
『はらぺこあおむし』の細部と成長のテーマ
in your eye
庭の雫に光る
pericure
見つめながら
ブルームンブルーボサノバ
濡れた私を
あなたは何も知らない
止めないで
満ち潮も海鳴りも
耳すます
hold me tight
in your eye
ように
you are you
と奏でてみたい
ブルームンブルーボサノバ
月に照らされ
静かに顔あげる
ただいまの曲はミシナサチさんのブルームンブルーボサノバでした。
はい、前半はですね、リックカールの技法について触れてきましたけど
ちょっとそこでね、まとめをさせていただきます。
まずピカスたちの行ったコラージュというのは
世界の欠片を集めて、そして新しい意味を作り出すという方法だった。
リックカールの場合はですね
外にある世界の欠片ですね
そういうものを貼るのではなく
自らその素材を作ること
これを楽しんだ。本当に楽しそうに作るわけなんです。
これは映像なんかでも見てですね
本当に楽しそうです。何か描くというよりも
まずは色を塗って、こんなのができたぞ、こんなのができたぞ
これが将来何になるかということはわからないんですね、彼の中には。
で、いよいよこういうものを作りたいなと思ったら
その素材を出してきて
これはこんな風に、これはこんな風にという風にね
そこでまた構成し直すという
そんなようなですね、作り方をしている。
そういう点で同じ技法ですけど
リックカール独特の作り方っていうのがそこにあるわけなんです。
ですから色々ですね、絵本がたくさん出版されてますけれども
そんな視点でね、彼の作品を見ると
また見え方が変わってくるんじゃないかなって気がするんです。
そうですね。そこまでは絵に対して見なかったんですけど
これを聞いた後にハラペコ青虫とかを開いてみると
確かにイチゴだけでもいくつもあるみたいな
同じイチゴじゃないんだって
お菓子もね、いっぱいありますよね。
そうですね。
ですからそれらもね、色々工夫してこの素材でこれを
この素材なら、この色彩ならこれができるかなとかね
ハサミで切る姿もね、本当に楽しそうに切るんですよ。
そんなことも、そういうプロセスも
今回の作品展の中には見えるのではないかと
そんな風に思います。
さあ、ハラペコ青虫
皆さん一番知っている絵本ですので見ていただくと
最初は白い、何かどこにあるのか分かんないな
卵が現れますよね。
そうですね。夜の葉っぱに卵が描いてあるんですけど
それこそね、お月さまが描かれてるとかね
お星さまがあったりとかね
それらが白なんだけども
実は卵も白くて
多分これね、どこにあるのかなって言ってね
子供と探す、そういう楽しみを作ってあると思うんです。
そうですね。お月さまにも顔が描いてあって
でもその顔がぼやーんとしてるから
あ、月の顔なんだな。
そんなですね、今度は開くと太陽、お日さまですね
これ本当に明るいというか
生まれた青虫がちっちゃいんですね、生まれたばかりで
そうなんです。
太陽がブワーンと一回で
端っこのにちっちゃい青虫がいるみたいな
でもその大きさがね、今後のストーリーの展開の中で
大きな役割をしていくという
そういう点ではエリック・カール自身がもともと
グラフィックデザイナーだったという
絵を描いてもいるけどグラフィックデザイナーとして
若い頃活躍してたという
そういう背景もあると思うんですね
でもこの物語の面白さって
日曜日からスタートして
そしてページをめくるたびに曜日が変わっていくんですよね
そういう時間の経過とかね
その辺のところもですね
非常に魅力的な面白いなという
エリック・カールの人生と作品の進化
内容だと思うんですが
ここでですね、どんなメッセージをね
伝えているのかなということですよね
この番組の最初のところでですね
保育園に入院しますよね
幼稚園に入院しますよね
という話はしたんですけども
まさしく成長です
この部分が
それは全く
まさしく
描かれているのが
ハラペコアオムシ
の成長の記録
そうですね、分かりやすいと思うんですよ
ご機嫌ななめのね
テントウムシなんていうのはね
ある成長なんだけど
これもある一日の中での
いろいろな出会いで
特に精神的な成長ということですよね
だから本当に身体的な成長
ということが描かれていて
それらが穴が開いているとかね
三日股っていうんですかね
この穴なんかは
系統でハラペコアオムシのような
緑色の系統とかね
持ってきて穴を通しながら
遊べるんじゃないかなっていう
そんなようなものですね
でも先ほどマスターが言ったように
一つ一つの絵が
色が違うというので
今までハラペコアオムシを万全と見ていて
さっきも言ったように
イチゴはイチゴで
全部同じかなと思って
みんな一個ずつ違うんですよね
確かにこれ違ったイチゴ
そうなんです
で、緑のヘタのところに
ちょっと下に赤い色が見える
多分これセルファンとか
光を薄い紙でやっているから
下の色が見えてくるとかね
これいざ実際に塗って作るなんて言ったらね
とてもとても大変な作業だなと思うんですよね
なんかすごい
一つ一つ形が違うっていうのが
びっくりです
なしろいろいろな絵本を
たくさん作ってますけども
成長と変化ということが
彼らの中で大きなテーマになってるんではないかな
あとは時間の流れっていうのを
子供たちが感じるっていう
そうですね、そういうことですね
それはありますね
さあ、そんなことで
エリック・カール自身はですね
子供と大人へのメッセージと『はらぺこあおむし』の解釈
1929年に生まれて
2021年に亡くなりました
本当に最近まで
本当に最近ですよね
晩年になるとですね
こういう形とかっていうのも
どんどん抽象的になったり
メッセージ的な要素
なんかが生まれてきているんですけども
この辺のところもですね
ぜひ手に取って見ていただけると
面白いんではないかな
他の本も絵本も見てみたくなります
そうですね
ぜひハラペカ・アウム氏というよりも
エリック・カールということで調べていただいて
そうするとその世界が
いろんな絵本があるんですね、物語が
本当にたくさん出てますので
見ていただければなと思います
いろいろですね
形が抽象的なものが
色彩がより大胆になり
そして同時に構成がシンプルになる
そうすると何を描く
こういうものがありますよ
こうなりますよっていうよりも
どう感じるかっていう
精神世界の中にどんどん入り込んでいくのかな
っていうところが感じるところなんです
メッセージとしてはね
子供にはね
今のままでいいんだよ
今を楽しんで
でもそれは次に変わっていくことにつながるからね
変わることを心配せずに
今を楽しんでということですね
大人にはね
もう一度世界を見直して
そのうちそれぞれ自分が成長してくる過程で
いろんなことがあったんだけど
今の自分とよく考えると
過去の自分が忘れてしまっていることもあるから
もう一度世界を見て
新しい世界を見直してほしいっていう
そんなようなメッセージがですね
描かれている
そういう意味での一番のね
代表作で出てくる
ハラペコワムシっていうのが
それ一番明確に語っているのではないのかな
という感じがします
お腹いっぱいになるんですよね
そうですね お腹痛くなるんですよね
食べすぎちゃって
そしてその後に出てきたのが
サナギになる
言い換えるとちょっとうんこのようになって
立派なサナギでしたね
太っちょハラペコワムシになって
そして立派なサナギになって
どうなるんだろうと思ったら
見事な変身
でもちょうどこれはね
出身期のね
あの頃の様子に
私は近いのかなって気がするんですよ
一体自分は何なんだっていうような
いろんなことやって
いろんなことやって
自分は一体何なんだっていうような
悩みの中で過ごして
次回予告
暗黒の時代とも言います
それがサナギで
そして鼻を開くと
美しい蝶になると
そうするとやっぱり
いろいろ経験したり食べたりして
その次の変化に向けての
自分を大事にするっていうか
そうなんですね
それがそのいろいろな経験がないと
次に進めないってことですね
だからまさしく
その時その時を大切にしようよ
というイメージですよね
本当に自分自身は
こんな風になるなというような
これはエリック・カール自身の
自分の人生の中で学びだと思うんです
ですから次回に
エリック・カールの人生について
ちょっと触れていきたいなと
そんな風に思います
美は見る人の心の中にある
次回もアートを巡るひと時を
ご一緒にマスターの伊藤でした
この番組は
大きな暮らしができる小さな家
小沢スタンダード株式会社
小沢建築工房の提供でお送りしました